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  • マックス・フェルスタッペン:2018年 F1モナコGP プレビュー

    マックス・フェルスタッペン:2018年 F1モナコGP プレビュー

    レッドブル・レーシングのマックス・フェルスタッペンが、2018年のF1世界選手権 第6戦 モナコGPへの意気込みを語った。

    マックス・フェルスタッペン (レッドブル)
    「バルセロナで表彰台に返り咲くことができて本当に嬉しかったし、僕たちのクルマは主に低速コーナーで構成される第3セクターで強かったし、それはモナコで必要なことことだ。

    「バルセロナのテストも本当にポジティブだったし、正しいセットアップを見つけることができれば、モナコで良い週末を過ごせると思う。それにモナコにはロングストレートがないので、僕たちに適したサーキットなはずだ。全体的に素晴らしい週末だし、自分のアパートで寝られるのも嬉しいね。忙しい週末だけど、特別な一週間でもある。もちろん、トラックは非常にチャレンジングだけど、良い結果を出すチャンスがあることがわかってるのでさらに楽しみだ」

    関連:2018年 F1モナコGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • ダニエル・リカルド:2018年 F1モナコGP プレビュー

    ダニエル・リカルド:2018年 F1モナコGP プレビュー

    レッドブル・レーシングのダニエル・リカルドが、2018年のF1世界選手権 第6戦 モナコGPへの意気込みを語った。

    ダニエル・リカルド (レッドブル)
    「モナコは一年で最も好きなレースだ。最大のアドレナリンと興奮が生み出されるレースだからね。物凄いサーキットだ。クルマでレースをするべきではないなんて言いたくない。レースをするべきだし、これまでも最高だったからね」

    「ウォールにぎりぎりのストリートでレースをするのは大好きだし、考えただけでも興奮する。とにかく全体の雰囲気が大好きなんだ。インテンシティが高く、危険も伴うけど、報酬はシーズンで最高だ。また良い結果が出せることを期待している。タバコ、スイミングプールなどすべてが大好きだ。ターン12、13、14、第2セクターの終わりと第3セクターのスタートのかなり多く縁石を使う部分がお気に入りだ。バルセロナで励みになったのはサードセクターで速かったことだ。たぶんモナコは接戦になるだろうし、自分たちの実力を示せることを願っている」

    関連:2018年 F1モナコGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • フェルナンド・アロンソ、“2年ぶり”のF1モナコGPに気合十分

    フェルナンド・アロンソ、“2年ぶり”のF1モナコGPに気合十分

    マクラーレンのフェルナンド・アロンソは、“2年ぶり”に走るF1モナコGPを楽しみにしていると語る。

    昨年、フェエルナンド・アロンソはモナコGPを欠場して、マクラーレン・ホンダ・アンドレッティからインディ500に参戦。代役としてジェンソン・バトンが1戦限りのF1復帰を果たしたことも話題を呼んだ。

    2度のモナコウィナーであるフェルナンド・アロンソは、今年ルノーのF1パワーユニットを搭載したマクラーレンがライバルとどのような戦いができるかを楽しみにしていると語る。

    「去年は休んでいたので、モナコに戻ることに本当に興奮している」とフェルナンド・アロンソはコメント。

    「もちろん、インディの経験はとても楽しかったけど、モナコもレースをするには本当に特別な場所だし、なぜあれほどまで有名なグランプリ会場であるかは誰でもわかっていることだ」

    「シーズンで最も技術的にチャレンジングなサーキットのひとつだ。78周のラップに必要なスキル、集中力、それにトラフィックへの対応、戦略、天候など、このクレイジーなレースではあらゆることが投げつけられる」

    「2年ぶりにあの場所で走って、僕たちのクルマがどのようなパフォーマンスを発揮するかを楽しみにしている。僕たちは自分たちのパッケージの制約はわかっているし、このような低速トラックではカレンダーの他の場所とは全く異なるセットアップが求められる。でも、適応して、自分たちのエキップメントから最大限を引き出するのは誰にとっても大変なことだ」

    今季のマクラーレンの最大の弱点は予選ペースだが、前戦スペインGPで大幅アップグレードを投入したマクラーレンは、フェルナンド・アロンソが今季初のQ3進出を果たしている。

    オーバーテイクが難しいモンテカルロ市街地コースでは予選結果が重要となるが、フェルナンド・アロンソは、条件が平等になる傾向にあるモナコを最大限に生かしたいと語る。

    「モナコは、ちょっとハンデがなくなる傾向があるトラックだし、サイコロを投げるようなものだ」とフェルナンド・アロンソはコメント。

    「スペインで目にしたように、予選がうまくいっても、状況を変えることにあるドラマの犠牲者にならないとは限らない」

    「だから、できるだけ多くのポイントを稼ぐために土曜日にすべてを最大化して、日曜日に懸命に戦う必要がある」

    関連:2018年 F1モナコGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • レッドブル・レーシング、モナコGPでF1参戦250戦目

    レッドブル・レーシング、モナコGPでF1参戦250戦目

    レッドブル・レーシングは、2018年のモナコGPでF1参戦250戦目を迎える。

    レッドブル・レーシングは、ジャガーを1ドルで買収して2005年からF1にコンストラクターとして参戦。2009年のF1中国GPでセバスチャン・ベッテルがチームに初優勝をもたらし、2010年からは圧倒的な強さでダブルタイトルを4連覇した。

    レッドブル・レーシングのチーム代表を務めるクリスチャン・ホーナーは「モナコが我々の250戦目になるなど信じられないことだ」と Mobil 1 The Grid でコメント。

    「その間に我々は56勝を挙げ、これまで149回の表彰台を獲得してきた。すべてが一瞬だったように感じているし、次の250戦を楽しみにしている」

    高速ストレートのないF1モナコGPは、レッドブル・レーシングに有利だと考えられている。

    マックス・フェルスタッペンは「モナコはロングストレートではないので、僕たちに適したサーキットだと思う」とコメント。

    「もちろん、非常にチャレンジングなサーキットではあるけど、良い結果を出すチャンスがあるのでより楽しみにしている」

    関連:2018年 F1モナコGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • 2018年 F1モナコGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

    2018年 F1モナコGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

    2018年のF1世界選手権 第6戦 F1モナコGPが、5月24日(木)からモンテカルロ市街地コースで行われる。

    伝統のF1モナコGPは、他のグランプリとは異なり、通常金曜日に行われるフリー走行が木曜日に開催される。

    多くのF1ドライバーが居を構えるモナコ公国の全長3.34kmに及ぶ公道サーキットで行われるレースは、コース周囲に立ちはだかるウォールと非常に滑らかな路面が各チームに独特な課題を呈する。

    マシンの間際に迫るガードレールと、タイトなコーナーという厳しい環境で、直近6年のセーフティカー出動率は100%。一切のミスは許されない。

    また、カレンダー中最も低速でツィスティなサーキットで、オーバーテイク機会が非常に少ないため、予選で上位グリッドを得ることが通常よりも重要なポイントになる。同様にレース戦略が大きな影響力を持つ。

    日本とモナコの時差は7時間。2018年 F1モナコGPのフリー走行1回目は、24日(木)の日本時間18時(現地時間11時)から開始。決勝は5月28日(日)の日本時間22時10分(現地時間15時10分)にスタートする。

    テレビ放送に関しては、今年もフジテレビはBSフジによる無料放送は行わず、F1モナコGPの放送もCS放送による有料放送のみ。フジテレビNEXTでフリー走行から公式予選、決勝まで全セッションをノーカット完全生中継で放送する。

    2018年 F1 モナコグランプリ

    5月24日(木) フリー走行1回目 18:00~19:30 (現地時間 11:00~12:30)
      フリー走行2回目 22:00~23:30 (現地時間 15:00~16:30)
    5月26日(土) フリー走行3回目 19:00~20:00 (現地時間 12:00~13:00)
      予選 22:00~23:00 (現地時間 15:00~16:00)
    5月27日(日) 決勝 22:10~ (現地時間 15:10~)

    CS放送/フジテレビNEXT 2018年 F1モナコGP 放送時間

    【フリー走行1】 5月24日(木) 17:50~19:40
    【フリー走行2】 5月24日(木) 21:50~23:40
    【フリー走行3】 5月26日(土) 18:50~20:10
    【予選】 5月26日(土) 21:50~24:00
    【決勝】 5月27日(日) 21:40~25:00
  • フェルナンド・アロンソ 「マクラーレンにはまだ直線スピードが足りない」

    フェルナンド・アロンソ 「マクラーレンにはまだ直線スピードが足りない」

    フェルナンド・アロンソは、F1スペインGPで大幅アップグレードが投入されても、まだマクラーレンにとって直線スピードは弱点のままだと認める。

    今年、マクラーレンはホンダからルノーにパワーユニットを変更したが、序盤戦からストレートでのスピード不足に悩まされていた。F1スペインGPでは本来の2018年の空力パッケージが導入されたが、決勝ではオーバーテイクに苦労することになった。

    フェルナンド・アロンソは、決勝の大部分でフェラーリ製エンジンを搭載するザウバーのシャルル・ルクレールを抜きあぐねており、まだマクラーレンはライバルよりもストレートでのスピードが遅いことを認めている。

    「レースの半分でルクレールの後ろを走っていたけど、難しかったのは確かだ」とフェルナンド・アロンソはコメント。

    「僕たちはまだオーバーテイクできるだけの直線スピードが不足しているし、それが取り組まなければならない部分だ。僕たちはクルマの弱点を把握しているし、すぐに解決策が見つかることを願っている」

    F1スペインGPの予選では、スピードトラックでルノーエンジン勢が下位6位を占めており、マクラーレンは技術的なトラブルに見舞われたルノーのニコ・ヒュルケンベルグを除けば、最下位だった。

    ルノーは6月のF1カナダGPでアップグレードを予定しているが、信頼性問題によって計画に遅れが生じている。

    フェルナンド・アロンソは、マクラーレンがF1スペインGPに投入したアップグレードは正しい方向に進んでいると考えており、同じルノーユーザーであるレッドブルとのギャップを縮められるかはマクラーレン次第だと語る。

    「過去のように僕たちはただ正しくまとめるために多くのことを混在させる必要はない。僕たちは信頼性を失っていたし、レースペース、デプロイメント、時には空力、メカニカルグリップを失っていた。修正しなければならないことがたくさんあった」

    「今はパワーユニットに関してはレッドブルと同じエンジンを搭載しているし、ギャップを縮められるかはシャシー開発にかかっている。僕たちはそれをするためにモチベーションを高めている」

    「僕たちは正しい方向に進んでいると思う。新しいパッケージは期待していたものを提供している。それは今後のレースでのあらゆる計画に対してァクトリーの全員の自信のための良い後押しになっている」

  • トロロッソ 「“現時点”ではブレンドン・ハートレー解雇の意向はない」

    トロロッソ 「“現時点”ではブレンドン・ハートレー解雇の意向はない」

    ブレンドン・ハートレーにトロロッソ・ホンダで残された時間は少ないかもしれない。レッドブルのモータースポーツアドバイザーを務めるヘルムート・マルコは“現時点”ではその意向はないとしつつも、次戦モナコGPがハートレーの運命を決める週末になると報じられている。

    バルセロナのパドックでは、トロロッソ・ホンダでのブレンドン・ハートレーの日々はすでにカウントダウンがスタートしているとの噂が広まった。

    昨年、F1界にカムバックを果たしたブレンドン・ハートレーだが、フル参戦となった今季は同じルーキーでチームメイトのパフォーマンスに及んでいない。さらに中国GPでは同士討ち、アゼルバイジャンGPではあわや大事故のニアミス、そして、前戦スペインGPではフリー走行3回目に単独クラッシュを起こしてマシンを大破させている。

    そのようなパフォーマンスにヘルムートのマルコの忍耐は限界に達しているとされている。

    さらなる噂によると、ブレンドン・ハートレーに残されたレースはあと1戦。つまり、F1モナコGPでのパフォーマンス次第では、6月のカナダGP前に首を切られると考えられている。

    そして、後任として名前が浮上しているのがメルセデスの契約ドライバーであるパウカル・ウェーレイン。昨年末でF1シートを喪失したものの、メルセデスはウェーレインへの支援を続けており、トト・ヴォルフがブレンドン・ハートレーの状況を察知してウェーレインを売り込んだとも言われている。

    Blid は、先週末のF1スペインGPでブレンドン・ハートレーの解雇とパスカル・ウェーレインの起用について話し合いが行われたと報道。バルセロナには珍しくレッドブルの総帥ディトリッヒ・マテシッツが訪問していたことから、この噂が加速した。

    同紙には「どこからどんな噂が出てきたのかわからない」と否定していたヘルムート・マルコだが、Auto Motor und Sport の取材に対するコメントでは若干ニュアンスが変化している。

    ブレンドン・ハートレー解雇の噂について質問されたヘルムート・マルコは「現時点ではそのような意向はない」と答えた。

    同誌は、パスカル・ウェーレインのDTM契約には、F1でシートを獲得できた場合にはリリースできるとの条項が盛り込まれていると付け加えた。

  • ブレンドン・ハートレー、F1スペインGPでのクラッシュ時の衝撃は25G

    ブレンドン・ハートレー、F1スペインGPでのクラッシュ時の衝撃は25G

    ブレンドン・ハートレーは、F1スペインGPのフリー走行3回目でのクラッシュで25Gの衝撃を受けていていたことが明らかになった。

    ブレンドン・ハートレーは、フリー走行3回目の終盤、ターン9のエントリーでバランスを崩してスピン。マシンは高速のまま後ろ向きでバリアにクラッシュした。衝撃でマシンのリアはほぼ大破。マシン撤去のためにクレーンでつり上げられたマシンからギアボックスが脱落するほどのダメージを負った。

    Auto Motor und Sport によると、バリアに接触した際、ブレンドン・ハートレーは110km/hで走行しており、受けた衝撃は25Gだったと報じた。

    この事故でトロロッソ・ホンダは、ギアボックスとF1パワーユニットを全交換。ブレンドン・ハートレーのMGU-Hとターボチャージャーは3基目に達した。

    「クラシュしたパワーユニットはチェックしていますが、大きなダメージを負っているようです」とホンダF1のテクニカルディレクターを務める田辺豊治はコメント。

    「ですから、ホンダはパワーユニット側での選択肢を作り、どのように状況を管理できるかをチームと一緒に取り組んでいくことになります」

    「それに次のレースで何が起こるかはわかりませんしね!」

    F1スペインGPでの事故を含め、レッドブルはブレンドン・ハートレーのパフォーマンスに忍耐が限界に達しているとされ、次戦F1モナコGPでのパフォーマンス次第では解雇の可能性もあると報じられている。

    関連:【動画】 ブレンドン・ハートレー(トロロッソ・ホンダ)が大クラッシュ

  • ピエール・ガスリー 「トロロッソは今季マシンの開発を続けていくべき」

    ピエール・ガスリー 「トロロッソは今季マシンの開発を続けていくべき」

    トロロッソ・ホンダは2019年F1マシンにリソースを配分しなければならないことを心配しているが、ドライバーを務めるピエール・ガスリーは、チームができるだけ長く2018年F1マシンの開発するようプッシュしていると語る。

    今年、ホンダとのパートナーシップを開始したトロロッソは、スペインではマイナーなアップデートに留まったが、開発レースでのペースを維持するべくモナコとカナダの2戦で大幅なアップグレードの投入を予定している。

    スペインGPでノーポイントに終わったトロロッソ・ホンダはコンストラクターズ選手権8位に転落。9位のザウバーとの差も2ポイントまで縮まった。

    昨年後半に契約が決まったため、今年はトロロッソもホンダも昨年モデルの進化版で挑んでおり、パートナーシップで初めてゼロから取り組んでいく2019年マシンに期待を抱いている。

    だが、ピエール・ガスリーは、トロロッソ・ホンダが2019年マシンにリソースを配分していくにはまだ早すぎると主張。今シーズンも中団でのバトルに挑戦しなければならないと強調した。

    「僕としては、最後のレースまでできるだけ多くのパフォーマンスをもたらせるように彼らをプッシュしつづけていくつもりだ」とピエール・ガスリーはコメント。

    「来年について考えるのは時期尚早だ。僕は今起こっていることに集中しているし、今僕たちが持っているポテンシャルを最大限に引き出そうとしている」

    「もちろん、どこかの時点で来ねのクルマにもっと多くのリソースを注いでいく必要があるけど、僕が焦点を置いているのは現状からベストを引き出すことだ」

    「他チームが競争力があるのは目にしていることだし、ルノーは大きなステップを果たしている。フォース・インディアもバクーで多く前進した。他チームが大きく改善しているのはわかるし、僕たちも改善する必要がある」

    「僕たちは今年に集中したままでいるべきだ。バーレーンのようにクルマから全てを引き出せれば、僕たちには良いポテンシャルがあるのはわかっている」

    「難しいことではあるけど、それが僕たちが毎週末で目標にしていることだ。でも、僕としては最も重要なのは、パッケージを最大化させるために最後のレースまで彼らをプッシュしていくことだ」

    ピエール・ガスリーは、ライバルの強さが仕事を難しくしてはいるが、トロロッソ・ホンダは全てのグランプリでトップ10を狙えるはずだと考えている。

    「トップ6の他チームを見れば、バクーでのフォース・インディアは手が届かないところにいたし、ハースも全てを最大限に引き出せば強力なパッケージだし、ルノーも強くなっている」

    「そうなったときに僕たちがQ3に進出するのはとても厳しいけど、全員のやる気を高めるためにも目標を維持する必要がある。簡単ではないことはわかっているけど、それを目標にするべきだ」

  • F1バルセロナ・インシーズンテスト 2日目:ドライバーコメント

    F1バルセロナ・インシーズンテスト 2日目:ドライバーコメント

    2018年のF1世界選手権の1回目のインシーズンテストとなるバルセロナテストが16日(水)にカタロニア・サーキットで終了した。

    インシーズンテストは計4日間のうちの2日間をレギュラードライバー以外の若手ドライバーの担当が義務付けられており、今回のバルセロナテストでは多くのチームがレギュラードライバーではない若手ドライバーを起用している。

    トップタイムを記録したのはメルセデスのバルテリ・ボッタス。合計で139周を走行し、午前中にソフトタイヤで1分16秒904を記録した。

    1番手:バルテリ・ボッタス (メルセデス)
    「今日はかなり興味深い一日だったじ、非常にスムーズにプログラムを終えることができた。先週末から良いベースラインがあったし、そこに別のセットアップで試したり、通常のレース週末よりも大きめに変更を施してみた。シルバーストンやポール・リカールも同じくらいスムーズな路面になるはずなので、タイヤに関する情報もいくらか集めた。今日またクルマに乗れて楽しかったし、来週、モナコで走るのを楽しみにしている」

    2番手:アントニオ・ジョビナッツィ (フェラーリ)
    「かなり多くの周回数を重ねたタフな一日だった。でも、本当に楽しかったね。昨日のザウバーでの走行を除けば、公式テストセッションでは昨年のアブダビから走っていなかった。様々なことを試したり、異なるタイヤコンパウンドで走行するなど興味深いプログラムだった。テストは生産的だったし、シミュレーターと相関させるための大量のデータを収集することができた。フェラーリのステアリングを握るのはいつだって特別なことだし、最高の気分になれる」

    3番手:ランド・ノリス (マクラーレン)
    「今日は全開での予選走行やレース仕様でのドライビングが重要なのではなく、空力テストの方がより重要だった。クルマをコース上にとどめておくことも必要だったけど、そこはうまくできなかった。ターン12のエントリーで少しスピンを喫してしまった。でも、大したことではなかったし、チームのために一貫性を持ってテストを完了できたと思う。次のモナコに持ち込むアップデートもあるし、今後のレースで重要になってくるものも試した。2つのスペックには間違いなく違いがあった。いろんな意味でポジティブだと思うけど、まだ以前の方がポジティブだと言える部分もあるし、その2つを組み合わせることができればクルマはもっと速くなる。基本的に、ダウンフォースは増加しているし、それは高速コーナーのターン1、ターン2、ターン3でプッシュする自信を与えてくれるので良いことだね。全体的に間違いなく前進している。F2からF1に乗るのは今でもかなり大きなステップだし、慣れるのに少し時間がかかる。改善し、取り組んでいかなければならない部分はたくさんあるけど、それでもクルマはかなり乗りやすい。自信をもってスロットルを開けていけるし、まだ限界にい達しているとは思っていない。今回のテストは僕にとってこのクルマの最新版と新しいパワーユニットを味わうとても良い機会だった。チームに自分の力を見せられたことも良かったと思う。でも、僕にとってはラップタイムを刻めることを見せるよりも、学習と成長を続けるためのチャンスになったし、レース週末を通してストフェルとフェルナンドの2人からたくさんのことを学ぶ機会だった」

    4番手:ケビン・マグヌッセン (ハース)
    「今日は良い一日だった。主にはタイヤに関するアイテムをテストした。興味深いものがたくさんあった。もちろん、最後にちょっとした問題が発生して、残りを走れなくなったのは残念だけどね。今もまだ調査中だ。でも、全体的には良いマイレージを稼げたし、特にタイヤについて多くのことを学べたので良い一日だった」

    5番手:ニキータ・マゼピン (フォース・インディア)
    「クルマに乗れるのはいつだって嬉しいし、僕は常にプロとして最高の状態でいれらるように努力している。前回、VJM11をドライブしたのは冬だったので、コンディションはまったく違っていた。今のクルマはかなり感触が良くなっているし、最初の瞬間から、チームが成し遂げてきたポジティブなステップを感じることができた。シミュレーター作業によるリファレンスポイントがあったので、すべてがまったく新しいわけではないけど、プレシーズンテストに比べるとはるかに一貫性があったし、ドライブしやすくなっていた。今日のプログラムは主にソフトとハイパーソフトを使ったロングランとショートランを実施した。午前中に小さな問題があって、思っていたほど多くの周回を重ねることができなかったけど、午後に埋め合わせることができた」

    6番手:ジャック・エイトケン (ルノー)
    「今日は近代F1クルマを初めてドライブできたし、本当に良い経験だった。午前中、かなりスムーズにスピードに乗れることができたし、素早くクルマに順応できることに少し驚いた。多くのプログラムがあり、忙しい一日だったけどね! プログラムはかなりうまくいったし、チームも僕も一日を通してたくさんのことを学ぶことができた。全体として、多くの周回を重ねて分析するためのデータを大量に集めることができた。最高の一日だったし、満足している」

    7番手:シャルル・ルクレール (ザウバー)
    「僕たちにとって生産的なテスト日だ。今シーズンはここで多くの時間を過ごしているので、このコースにはだいぶ慣れている。冬季テストもここだったし、先週末にはグランプリもあって、これが今シーズン3回目のテストだ。様々なクルマセットアップや新しい空力パーツをテストしたた。異なるタイヤコンパウンドで走行し、その挙動をさらに学ぶのは興味深かった。走り込んだ周回数には満足している。多くのデータを集めることができたし、ここから学び、その知識を今後のレースに生かしていきたい」

    8番手:ロバート・クビサ (ウィリアムズ)
    「収集したすべてのデータを分析し、ダブルチェックしていくことになる。ドライビングという点では興味深い一日だったけど、データを見たり、そこから何を得ていくかを考えなければならないので、ファクトリーにいるみんなの方がもっと興味深いと思う。限られた時間の中で問題を修正していくためのベストな方法を見つけだす必要がある。24時間で取り組んでいるようなことではないからね。助けになれることがあれば喜んでやるし、常にベストを尽くしていくつもりだ」

    9番手:ピエール・ガスリー (トロロッソ・ホンダ)
    「午後はいくつか問題が起きたために39周しか走行することができず、僕にとっては静かなセッションとなった。走行はあまりできなかったけど、いくつかのテスト項目をこなして、マシンの改善につながる解決策も見出すことができた。このテストで興味深いデータを得ることができたと思うし、これからは次戦のモナコでのレースに集中したいと思う。第二の故郷でのレースがとても楽しみだ!」

    10番手:ストフェル・バンドーン (マクラーレン/ピレリテスト)
    「今日は良い一日だったし、相対的に短い時間だったけど、多くのラップを走れた。ピレリのタイヤ開発を手助けするためのテストだったけど、僕としてはまたクルマに乗って、セットアップを調整することなくいろんな変更に対処していけたので、良かったと思っている。間違いなく有益な経験だった。今日の走行も貴重だった。今日は旧スペックに戻していたので、2つのパッケージを比較してその感触も確認することもできた。同じ条件で、新しいパッケージに投入された改善やクルマパフォーマンスに与える影響を確認することができた。アップグレードは本来の挙動を見せているし、今週末も前進できたという実感がある」

    11番手:ジェイク・デニス (レッドブル・レーシング)
    「RB14での初日はかなりうまくいった。僕が慣れているGTレーシングからは大きなステップなのは確かだけど、スピードにもグリップにもかなり素早く慣れることができたし、最終的には予定していた走行をすべて終えることができた。午前中のセッションはとてもスムーズに進んだし、午後はかなりの多くの周回数を重ねることができたのは、その部分は良かったと思う。シミュレーターと現実の違いを適切に理解するために様々な変更を施していけたのは有益だった。マックスとダニエルを支え、より現実的にしていけるように、ミルトンキーンズに戻ってからもやるべき作業はいくつかある。それでも、全体的にはとても満足しているし、チャンスをくれたチームに心から感謝している。またすぐにRB14に戻れるといいね!」

    12番手:ショーン・ゲラエル (トロロッソ・ホンダ)
    「今日の午前は、僕にとってとても長いセッションになりました。マシンに乗っている時間が長く、83周も走行することができました。昨日はあまり走行できなかったので、今日はとても楽しかったです。トロロッソはとても興味深いアイディアで開発をしていて、今後のレースにおいて有効なデータが取れたのではないかと、とても満足しています。レースシミュレーションの実施に貢献できて光栄でした。このテストで得たデータが今後マシンをより速くしてくれることを願っています!」