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  • ルノーF1:失意のノーポイント / F1オーストリアGP

    ルノーF1:失意のノーポイント / F1オーストリアGP

    ルノーF1は、F1オーストリアGPの決勝レースをカルロス・サインツが12位、ニコ・ヒュルケンベルグがマシントラブルでリタイアでレースを終えた。

    カルロス・サインツ (12位)
    「今日はタイヤに多くのブリスターが発生していたし、原因を調査する必要がある。デグラデーションが激しかったし、2回目のピットストップでの問題も助けにならなかった」

    「残念ながら、今日は多くのポイントを逃した。来週も挽回するチャンスはあるし、今週も強化するために多くの準備作業をしていく。僕たちが再びトップ10に入れない理由はないし、シルバーストンにむけてはとてもポジティブだ」

    ニコ・ヒュルケンベルグ (13位)
    「もちろん、チームにとって素晴らしい午後ではなかった。パワー低下に見舞われて、クルマが白煙を上げて、僕たちの一日は終わった。カルロスも苦しんでいた。おそらく今日気温が上がったからだと思うし、タイヤに多くのブリスターが発生してコントロールし続けるのが難しくなった。タフで期待外れな週末だったし、数日後のシルバーストンで補うために気持ちを切り替えていく」

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  • F1日本GP:ミカ・ハッキネンがマクラーレン MP4-13でデモ走行

    F1日本GP:ミカ・ハッキネンがマクラーレン MP4-13でデモ走行

    鈴鹿サーキットは、2018年のF1日本GPでミカ・ハッキネンが1991年に自身初チャンピオンを獲得したマシン『マクラーレン MP4-13』で20年ぶりに鈴鹿サーキットを走行することを発表した。

    鈴鹿サーキットは、10月4日(木)~8日(月・祝)に「2018 FIA F1世界選手権シリーズ 第17戦 日本グランプリレース 鈴鹿30回記念大会」を開催しま。1987年より開催している鈴鹿F1日本GPが30回目を迎える記念大会となる。

    過去の29回でインパクトを残したマシンおよびゲストを集まめて、懐かしのフォルム・エンジンサウンドを楽しめるデモンストレーションラン“Legend F1 30th Anniversary Lap “を実施。そこに「マクラーレン MP4-13」が登場することが決定した。

    この「マクラーレン MP4-13」は、ゲストとして来場が決定しているミカ・ハッキネンが、1998年にドライブしたマシンで、ここ鈴鹿サーキットでの最終戦日本グランプリに勝利し、自身初の年間チャンピオン、マクラーレンとしては1991年ぶりのコンストラクターズチャンピオンを獲得したマシンで。

    このたびは、ドイツで動態保管されている「McLaren MP4-13」が海を渡り、鈴鹿サーキットに20年ぶりに登場し、ミカ・ハッキネンがこの“Legend F1 30th Anniversary Lap “ で20年ぶりに鈴鹿サーキットをドライブする。

    Legend F1 SUZUKA 30th Anniversary Lap 走行内容・時間
    10月5日(金):
    練習走行(チェック走行)15分

    10月6日(土):
    スペシャルステージデモンストレーション:イン・アウトラップを含め、フルコースを3周
    ※タイムを競うのではなく、1台ずつマシンが走行し、お客様にじっくりとマシンを観ていただく走行です

    10月7日(日):
    デモンストレーションラップ15分

    参加決定マシン・ゲスト
    Ferrari F187(1987)
    Lotus 100T(1988)
    Benetton B189(1989)
    Lola LC90(1990)
    Tyrrell 019(1990)
    McLaren MP4/6(1991)
    Ferrari 412T2(1995)
    Ferrari F2005(2005)
    Ferrari F10(2010)

    鈴木亜久里氏(1988年~1995年)
    ジャン・アレジ氏(1989年~2001年)
    ミカ・ハッキネン氏(1991年~2001年1998年・1999年チャンピオン)
    片山右京氏(1992年~1997年)
    フェリペ・マッサ氏(2002年、2004年~2017年最高ランキング2位)
    佐藤琢磨選手(2002年~2008年2017年INDY500王者)
    中嶋一貴選手(2007年~2009年2018年ル・マン24時間レース優勝)

  • マクラーレン:アロンソがピットスタートから8位 / F1オーストリアGP

    マクラーレン:アロンソがピットスタートから8位 / F1オーストリアGP

    マクラーレンは、F1オーストリアGPの決勝レースでフェルナンド・アロンソがピットレーンスタートから8位入賞。ストフェル・バンドーンは終盤にギアボックストラブルでリタイアし、15位完走扱いとなった。

    フェルナンド・アロンソ (8位)
    「とてもハッピーだ。今日はポイントを期待していなかったので、この結果はとても嬉しい驚きだ。奇妙なレースだった。ピットレーンからスタートして、最初の数ラップが後には19番手を走っていた」

    「序盤は19番手を走っていたし、そのあともグループの後方で身動きが取れず、きちんとしたペースで走れていなかった。それに僕たちが走らせていたフロントウイングは昨年のものだったし、残りの空力パッケージがどのように動作するかわからなかった。かなりカオスなレースだった。路面温度が高くて皆に多くのブリスターを引き越していたけど、僕はうまくケアできたし、それを生かすことできた。ポイントは嬉しい報酬だけど、僕たちは改善を続けていく必要がある。次のレースは僕たちのホームグランプリだし、そこではもっと競争力を高める必要がある」

    ストフェル・バンドーン (15位)
    「1周目の接触は普通のレーシングアクシデントだ。ターン3の進入で3~4台のクルマがサイド・バイ・サイドになっていたし、あのコーナーはエイペックスと出口のところで狭くなっている。残念ながら接触は避けられなかった。ピットで新しいノーズに交換した後、トラフィックの中に戻ってしまい、すぐにブルーフラッグが提示されて、リーダーたちが追い越していった。すべてのクルマを先に行かせるのはとてもフラストレーションがたまった。レース終盤でクリアラップが取れたから何台かオーバーテイクできた。クルマにはある程度ペースがあった。ラップタイムを見てもらうとわかるけど、僕たちは予選よりも今日の方がはるかに競争力があった。そこはプラスだ。チームがまたポイントを獲得できたのは、困難な週末から得られるポジティブなことだ」

    エリック・ブーリエ (マクラーレン レーシングディレクター)
    「フェルナンドの8位フィニッシュは彼の決意と不屈の精神を表す素晴らしい例だ。レースのスタートでガレージの中でクルマに座ってときは、確かにポイントフィニッシュはありそうもなかったが、素晴らしい走りを見せ、タイヤをケアし、重要なときに本気の加速を見せてくれた。シャルル・ルクレールに対する追撃と追い抜きも通常の土曜日よりも日曜日の方がクルマにペースがあることを示す証拠だ。それをさらに解放できるように取り組み続けていく。ストフェルのレースは1周目のターン3でクラッシュしたことで難しくなった。単なるレーシングインシデントであり、多くのクルマがサイド・バイ・サイドになっていたので、彼は不運だった。レース前半はトラフィックによって決まった。上位勢に抜かせなければならなかったので、リズムをつかめなかった。ここ数回の厳しいグランプリの後、より有益な週末を期待してシルバーストンでのホームレースに向かう」

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  • ザウバー:大金星のダブル入賞 / F1オーストリアGP

    ザウバー:大金星のダブル入賞 / F1オーストリアGP

    ザウバーは、F1オーストリアGPの決勝レースでシャルル・ルクレールが9位、マーカス・エリクソンが10位に入り、ダブル入賞を達成した。

    シャルル・ルクレール (9位)
    「エキサイティングな一日だった。スタートでかなり前進したあと、数周後に後方に下がってしまい、ポイントを獲得するのにポジションを取り戻すために僕の前には厳しい仕事ができてしまった」

    「レースでは多くのアクションがあったし、いくつか良いオーバーテイクもできたので、今日は走っていて本当に楽しかった。2台がトップ10ないでフィニッシュできたのはチームにとって素晴らしい結果だ。今後のレースにむけて僕たち全員のモチベーションをさらに高めてくれる結果だし、それが僕たちにどのようなことをもたらしてくれる楽しいにしている」

    マーカス・エリクソン (10位)
    「素晴らしいレースだった。クルマの感触は良かったし、レースのスタートから強力なペースがあった。僕たちの戦略はとてもうまく機能した。今回もメカニックが速いピットストップを実行してくれた。クルーのことを本当に誇りに思う。今日、2台揃ってポイント圏内でフィニッシュできたことはチームにとって素晴らしい結果だ。昨日の厳しい予選の後なのでなおさらね。僕たち全員がいかに挽回したかを誇りに思うことができる。チームのためにも自分のためにも本当に嬉しい。僕のお気に入りのトラックのひとつであるシルバーストンを楽しみにしている」

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  • ウィリアムズ:ポテンシャルを発揮できず / F1オーストリアGP

    ウィリアムズ:ポテンシャルを発揮できず / F1オーストリアGP

    ウィリアムズは、F1オーストリアGPの決勝レースをランス・ストロールが13位、セルゲイ・シロトキンが14位でフィニッシュ。レース後、ストロールに青旗無視で10秒加算ペナルティが科せられ、14位に降格した。

    ランス・ストロール (14位)
    「今日はもっと良い結果を出せると思っていた。予選での僕たちのポジションを見れば、僕たちには他チームと戦えるポテンシャルがあると思っていたけど、残念ながら、いつもと同じような難しい一日になってしまった」

    「それなりのスタートを切っていくつか順位を上げることができたけど、そこからはただ生き残っただけだ。僕たちはペースに苦しんでいたし、最後まで本当に遅かった。タイヤ、温度などすべてのことに苦しんでいたし、戦略で何かをやることもできなかった」

    セルゲイ・シロトキン (13位)
    「とても期待外れなレースだった。スタート直後はとてもうまくいった、僕がインサイドにいるときはいつも接触しそうになった。でも、前にはトラフィックがあったので、前のクルマに当たらないように常にスローダウンしていた。ポジションを上げるかわりに失うことになった。そこからはクリーンな空気に出て、全てが問題なさそうだったし、後ろのクルマを抑え続けていた。早めにピットインして、第2スティント直後からすかなり攻撃的にプッシュしようとしたけど、タイヤがなくなってしまった。全体として残念な一日だった」

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  • フェラーリ:ダブル表彰台でランキング首位奪還 / F1オーストリアGP

    フェラーリ:ダブル表彰台でランキング首位奪還 / F1オーストリアGP

    フェラーリは、F1オーストリアGPの決勝レースでキミ・ライコネンが2位、セバスチャン・ベッテルが3位に入りダブル表彰台を獲得。ドライバーズ選手権、コンストラクターズ選手権で首位を奪還した。

    キミ・ライコネン (2位)
    「スタートはいい蹴り出しができたけど、2台のクルマの間に入ってしまい、彼が僕を見てくれていることを願いつつも、挟まれるのを避けるためにリフトオフしなければならなかった」

    「それで1コーナーで彼らにチャレンジするための勢いとスピード、チャンスを失った。それがなければ、リードしていたかもしれないので悔しい。1周目はかなり目まぐるしかったけど、そのあとはしばらく状況は落ち着いていた。今日はタイヤマネジメントが大きな役割を果たした。両方のスティントの序盤はちょっとトリッキーだった。タイヤを機能させてグリップを得ることにちょっと苦労していた。でも、そのあとは良っていったし、最終的にタイヤはとてもいい感じだった。もちろん、マックスを捕えられることを期待していたけど、そうするまでには少し遅すぎたかもしれない。今日はスピードがあったけど、レースには十分なラップが残っていなかった・・・もちろん、勝ちたかったし、全力を尽くして懸命にトライしたけど十分ではなかった。チームとして堅実な仕事ができたのは良かった点だ。力強い週末だった」

    セバスチャン・ベッテル (3位)
    「良い仕事ができたし、良いレースだった。とても堅実なスタートを切れたけど、ターン1ではちょっと乱雑だった。取り戻そうとしたけど、スペースがなかったし、ターン3でいくつか順位を失ってしまった。そこからはルノーとハースと戦わなければならず、タイムを失ってしまった。でも、クルマはとても良かったし、僕たちにはとても良いペースがあった。タイヤもまったく問題なかった。実際、ソフトタイヤでロングスティントを管理しなければならなかったけど、クルマはタイヤにとても優れていた。バルセロナから僕たちが良い進歩を果たしていることを再び証明できたと思う。もちろん、表彰台とポイントには満足しているけど、100%ではない。ペナルティがなければ、今日はもっと多くのポイントを獲得できたと思っているからね。僕たちはペース的にメルセデスに匹敵できた唯一のクルマだったけど、最終的に僕たちの方が一貫性があった」

    マウリツィオ・アリバベーネ (フェラーリ チーム代表)
    「今日のリアルなストーリーは、レースリザルトのシート上にフェラーリのパワーユニットを搭載する6台がいるということだ。そして、それ以外では我々はドライバーズとコンストラクターズの両方の選手権をリードしている。今日の結果は理想的ではなかったが、間違いなく有益なものだ。チームは困難な土曜日を補うためにあらゆるレベルで素晴らし仕事をした。レース中、クルマのハンドリング、タイヤの完璧なマネジメント、戦略、信頼性の全てが違いを生んだ。理論的に来週末のシルバーストンは我々にとって厳しいレースになりそうだ。ライバルのホームレースだからね。だが、我々は通常レベルの冷静さと決意を持って臨むつもりだ」

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  • メルセデス:痛恨のダブルリタイア / F1オーストリアGP

    メルセデス:痛恨のダブルリタイア / F1オーストリアGP

    メルセデスは、F1オーストリアGPの決勝レースでルイス・ハミルトン、バルテリ・ボッタスともにリタイアでレースを終えた。

    フロントローからスタートして序盤は1-2体制でレースを進めていたメルセデスにまさかの事態。バルテリ・ボッタスは油圧漏れ、ルイス・ハミルトンは燃圧の低下により2台揃ってリタイアを喫した。

    メルセデスのダブルリタイアは、2016年のF1スペインGPでの同士討ち以来となる。ルイス・ハミルトンのリタイアは2016年のマレーシアGP以来となる34レースぶりとなる。今大会のダブルリタイアにとって、メルセデスはドライバーズとコンストラクターズの両方の選手権でフェラーリに首位の座を明け渡すことになった。

    ルイス・ハミルトン (リタイア)
    「僕が長い間覚えているなかでも間違いなく最悪の週末だ。今日はチームの全員が痛みを感じるだろう。でも、僕たちは週末のポジティブだった部分を生かしていかなければならない。クルマは週末ずっと素晴らしかったし、僕たちは最速だった。僕たちには何年もの間、本当に素晴らしい信頼性があった。だから、痛みを抱え込まずにのん気に構えるべきだ。僕はチームが挽回できると心から自信を持っている。僕たちはポイントを捨てることはできないし、今後にむけて万全なメソッドを見つけていかなければならない。僕たちはそれに取り組んでいくし、再評価して、強くなって戻ってくる」

    バルテリ・ボッタス (リタイア)
    「現時点で今年の僕の運はちょっとした悪い冗談のように感じている。スタートは理想的ではなかった。かなりホイールスピンしていたし、期待していたようなグリップがなくて、いくつか順位を落としてしまった。ターン3への進入で2つ順位を取り返して、2位を戻ることができた。その後はクルマは強かったし、順調に走行していたけど、突然、油圧の低下に見舞われた。DNFを避けるためにやれることは何もなかった。今日起こった問題の原因を調査して見つけだす必要があるけど、僕たちはこの結果を挽回できると確信している。今日はたぶん僕の日ではなかったと思う。でも、いつかその日はやってくる」

    トト・ヴォルフ (メルセデス チーム代表)
    「私にとっても、チームにとっても過去6年間で最も痛い一日だった。我々のミスであり、信頼性の欠如ではあるが、このような形で1-2を失うことはあまりにも痛い。1周目は壮観だった。ルイスは素晴らしい蹴り出しを見せたし、バルテリはターン4のブレーキングで2番手を取り戻した。最初の13周は良かったし、両方のドライバーがペースをうまくコントロールし、管理していた。最初の打撃は油圧を失ったことによるバルテリのリタイアだった。それでバーチャルセーフティカーが導入された。我々は1周ルイスをコース上に留めておく決断をした。クルマの撤去にもっと時間がかかり、後続のクルマが次のラップでやることに反応できると考えていたためだ。だが、バーチャルセーフティカーは予想よりも早くに解除された。単純に間違った決断だった。それでルイスを厳しい戦いに置いてしまった。レース再開後にすぐにピットインし、彼にソフトタイヤを履かせた。その後、彼はコース上で巻き返しを図らなければならなかった。そうした中でリアタイヤにブリスターが発生し、彼はセバスチャンにポジションを奪われた。失うものは何もなかったので、我々は再びピットに入れることを決断した。だが、その直後、燃圧の低下によりリタイアを余儀なくされた。信頼性によるダブルリタイアは受け入れがたいが、我々は困難な日々こそが最も学ぶときであることを苦い経験からわかっている。今後数日で立て直し、自分たちのミスから学び、胸を張ってシルバーストンに向かいたい。ブラックリーやブリックスワースにいる多くのチームメンバーにとってはホームレースになる。力強く復活し、今日の失敗の償いをすることが目標だ」

    関連:F1オーストリアGP 結果:マックス・フェルスタッペンが今季初優勝!

  • レッドブル:フェルスタッペンが貴重な今季初優勝 / F1オーストリアGP

    レッドブル:フェルスタッペンが貴重な今季初優勝 / F1オーストリアGP

    レッドブル・レーシングは、母国レースとなったF1オーストリアGPでマックス・フェルスタッペンが今季初優勝。一方、ダニエル・リカルドはマシントラブルによってリタイアでレースを終えた。

    マックス・フェルスタッペンが、レッドブルのお膝元であるレッドブル・リンクでチームに歓喜の勝利をもたらした。レッドブルにとって母国レースでの優勝はコンストラクターとしては初。マックス・フェルスタッペンは今シーズン初、自身4度の優勝となった。

    マックス・フェルスタッペン (優勝)
    「レッドブル・リンク、多くのオランダのファンが来たくれたここで勝つことができて本当に嬉しい。あまり予想していなかったことでもあるし、それもさらに素晴らしい気分にさせてくれる。素晴らしい週末だった。レッドブル・リンクでレッドブルのクルマ。レースで勝つにはここは完璧な場所だ。レースに関しては、クルマの挙動には全体的にとても満足していたけど、僕はいつもできる限り最高のレースをしようとしている。1位になるか、2位、3位になるかは自分では決められない。僕としてはコントロールしていると感じていたし、クルマでできる最高の走りができたと思っている。最後はフェラーリよりも少しタイヤのブリスターに苦しんだけど、なんとか前にとどまることができた。ダニエルとルイスが再びピットに入らなければならないことはわかっていた。僕はそのシナリオは望んでいなかったし、クルマの限界まで走るのではなく、全てをとにかく管理していた。おそらく見た目よりも厳しかったけど、とにかくタイヤで優位に立っている必要があった。バーチャルセーフティカー中にあの戦略を生み出してくれたエンジニアとあのピットストップを完璧に決めてくれたチームにとても感謝している。あれが僕たちのレースを決めたのは間違いない。グランドスタンドのファンは素晴らしかったし、オレンジのTシャツがたくさん見えた。僕の焦点は常にコース上にああるけど、最後の数周は少し左側を見ることができたし、彼らは僕のことを本当に応援してくれていた。素晴らしかったよ」

    ダニエル・リカルド (リタイア)
    「今日の内容にはもちろん落胆している。ある段階では1-2を獲得できそうだったけど、正直、ソフトを装着してすぐにそれほど多くのことは与えてくれないと感じだ。キミを抜くことはできたけど、引き離せるとは感じなかったし、その後、タイヤがはがれていっているのが見えた。それでピットに入らなければならず、表彰台争いから脱落してしまった。その後、エキゾーストの故障だと思うけど、レースからも脱落することになった。最終セクター前のバックストレートで何かがおかしいと感じたし、それを伝えて、手順を実行しようとしていたけど、ストップしろと伝えられた。今日はレッドブルのために嬉しく思う。チーム、ブランド、人々、そして、ここにかなり多くのファンが来ていたマックスのために幸せな気分だ。さっきマテシッツ氏に会ったけど、彼が今どんな気持ちか想像することができる。明らかに僕の日ではなかったけど、チームの視点では、オーストリア人、そして、マックスにとっては大きな一日だったし、今日チームの一部でお祝いすることを嬉しく思う。自分の誕生日はあまり祝えないけどね。涙を止めるためコニャック一杯ぐらいかな」

    クリスチャン・ホーナー(チーム代表)
    「信じられない気分だ。今朝はレッドブル・リンクでレッドブルのマシンの勝利が実現するなど想像もしていなかったこと。今日はすべてマックスの手柄だ。彼は非常に成熟したレースを戦い、タイヤに関して非常にトリッキーな状況を管理し、我々のオーストリアGP初優勝のためにとてもコントロールされた走りを見せてくれた。ダニエルが表彰台にいなかったことを心から残念に思う。多くのラップで2番手を走っていたからね。だが、リアタイヤがオーバーヒートし始めて、2回目のピットストップをしなければならなかった。その直後、エキゾーストのクラックを確認し、それがギアボックスにダメージを及ぼしたことでリタイアを強いられた。ピットクルーには特別な言葉を送りたい。今年の中国で見せたように、今回もミスのないピットストップを実行して優勝につなげてくれた。それから、この競争力の高いレースカーを生み出すために献身に努めてくれているファクトリーにいるすべてのメンバーにも拍手を送らなければならない。今日は、彼ら、マックス、チーム、レッドブル、そして近代F1に多くのものをもたらしているミスター・マテシッツのものだ。彼のためにも我々全員が喜んでいる」

    DRIVER OF THE DAY: Max Verstappen

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  • ハース:グロージャンが4位で待望の今季初ポイント / F1オーストリアGP

    ハース:グロージャンが4位で待望の今季初ポイント / F1オーストリアGP

    ハースF1チームは、F1オーストリアGPの決勝レースでロマン・グロージャンが待望の今季初ポイントとなる4位入賞。ケビン・マグヌッセンも5位に入り、大量22ポイントを加算した。

    ロマン・グロージャン (4位)
    「僕たち全員、チーム全体にとって素晴らしい一日だった。彼らは4位と5位でフィニッシュするというこの素晴らしい結果に相応しい。僕たちの50戦目にとって信じられない結果だ。みんなのために本当に嬉しく思う」

    「僕たちは週末を通して素晴らしい仕事をした。レースはメルセデスの2台が完走しないという幸運もあったけど、素晴らしい週末だったし、僕たちはこれを土台にしていける。まだ改善できることはあちこちにあるkど、僕たちがタイヤであのようなロングスティントができたことに満足している。最後の20周は楽しくはなかった。リアにブリスターが発生していたからね。いつ爆発するんじゃないかと心配だった。とにかく耐え抜いて4位と5位でフィニッシュできたことがとても嬉しい」

    ケビン・マグヌッセン (5位)
    「とても良い週末だった。トップ5にチャレンジできるなんて思ってもいなかった。僕たちは2台揃ってトップ5でフィニッシュしたし、それはチームの信じられないような仕事の賜物だ。チーム全体のことを本当に誇りに思う。僕たちはタイアのブリスターに苦しんでいた。ソフトでのスティント全体でね。ブリスターはかなり酷かった。僕はそれを管理していたけど、後ろからプレッシャーもあったのでプッシュしなければならなかった。でも、良いレースができた。今週末は僕たちに良いクルマがあることを示した。実際、それは今週末だけではない。僕たちはずっとクルマにとても競争力があることを示してきた。これを続けていくだけだ」

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  • フォース・インディア:200戦目をダブル入賞で飾る / F1オーストリアGP

    フォース・インディア:200戦目をダブル入賞で飾る / F1オーストリアGP

    フォース・インディアは、F1オーストリアGPの決勝レースでエステバン・オコンが6位、セルジオ・ペレスが7位に入り、チームのF1参戦200目をダブル入賞で祝った。

    エステバン・オコン (6位)
    「この結果に満足しているし、チームにとってとても良い一日だった。今日のパフォーマンスは本当に満足できるものだったと思う。僕たちはタイヤをうまく管理して、周りが苦しんでいるときに1ストップレースを機能させた」

    「僕たちはタイヤを最後まで持たせることができたし、マグヌッセンを負うためにチェコと順位を交換するという素晴らしいチームワークも示した。このチームの強みを示したと思う。次のアップグレードがクルマにパフォーマンスをもたらしつづけて、この勢いを維持できることを期待している。ミッドフィールドのチャンピオンシップバトルはシーズン最後まで接戦になるだろうし、僕たちはプッシュし続けていく」

    セルジオ・ペレス (7位)
    「チームにとって本当にポジティブな一日だった。僕たちは週末から重要なポイントを獲得することができた。レースでその結果を出すのはかなりチャレンジングだった。15番グリッドからスタートして7位でフィニッシュできるなんて素晴らしい努力だし、僕たちはこの成果を誇りに思うべきだ。僕たちの前で何台かリタイアがあったのは確かだけど、僕たちは良いレースをしていたし、そのアドバンテージを生かせるように略を機能させた。僕はバーチャルセーフティカー中に他の多くのドライバーと同じようにピットに入らなかったけど、僕たちが選んだ戦略は本当にうまく機能したし、午後を通して強力なペースがあった。終了間際は特にね。最後はマグヌッセンを追いかけたかったけど、それはできなかった」

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