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  • トロ・ロッソ 「2014年の2つ目のシート候補は3名」

    トロ・ロッソ 「2014年の2つ目のシート候補は3名」

    トロ・ロッソのチーム代表フランツ・トストは、3名のドライバーが2014年の空席を争っていると述べた。

    ダニエル・リカルドのレッドブル昇格により、現在トロ・ロッソはジャン・エリック・ベルニュのチームメイトの座が空席になっている。

    「(カルロス)サインツ、(ダニール)クビアト、そして(アントニオ・フェリックス)ダ・コスタの3名がシート候補だ」とフランツ・トストは Marce にコメント。

    だが、フランツ・トストは、最有力候補と報じられたカルロス・サインツJr.は除外しているようだ。

    「だが、カルロスは、そのためには2シーズン逃しているとも思っている。20歳前にF1に入るべきではないと思うし、あまり期待すべきではない。途中で火傷してしまうかもしれないからね。カルロスは下のフォーミュラで競争して成長し続け、チャンスを掴むのを待つべきだ」

    「決めるのは私だが、決定には数名が関わるし、全員にとってベストな決定をする。ノーと言うことはできないが、2014年に我々がカルロスを走らせることはないと思う」

    報道では、フェリペ・ナッセの名前も候補に挙げられていたが、フラント・トストは言及しなかった。

    関連:トロ・ロッソ、ダニール・クビアトを2014年のドライバーに起用

  • 2014年 F1カレンダー 暫定版:史上最多の21戦

    2014年 F1カレンダー 暫定版:史上最多の21戦

    2014年のF1カレンダーのドラフトが発表され、史上最多の21戦のレースが設定された。メキシコ、オーストリアが復活し、ニュージャージーは落ちている。

    暫定な2014年のF1カレンダーは、今週末のF1イタリアGP前に各チームに配られた。

    2014年のF1スケジュールは、9月26日〜28日にクロアチアで開催される世界モータースポーツ評議会で承認される必要がある。

    予想されたように、2014年シーズンは3月16日にオーストラリアで開幕。マレーシアとの連戦となる

    韓国GPは、シーズン序盤のフライアウェイレースに組み込まれ、第4戦として予定されている。だが、FIAとの契約を前提としての暫定的なカレンダー入りとなっている。

    F1オーストリアGPは、当初言われていた7月6日ではなく、6月22に設定。

    メキシコGPは、オースティンと連続開催となり、ロシアGPはアブダビとの連戦になる。

    F1ドイツGPはホッケンハイム、F1スペインGPはバルセロナで開催。

    鈴鹿サーキットで開催されるF1日本GPは、10月5日に設定された。

    F1 2014年カレンダー (暫定版)

    3月16日 F1オーストラリアGP (メルボルン)
    3月23日 F1マレーシアGP (セパン)
    4月6日  F1中国GP (上海)
    4月13日 F1韓国GP (韓国インターナショナル・サーキット)
    4月27日 F1バーレーンGP (サキール)
    5月11日 F1スペインGP (バルセロナ)
    5月25日 F1モナコGP (モナコ)
    6月8日  F1カナダGP (モントリオール)
    6月22日 F1オーストリアGP (モントリオール)
    7月6日  F1イギリスGP (シルバーストン)
    7月20日 F1ドイツGP (ホッケンハイム)
    7月27日 F1ハンガリーGP (ブダペスト)
    8月24日 F1ベルギーGP (スパ・フランコルシャン)
    9月7日  F1イタリアGP (モンツァ)
    9月21日 F1シンガポールGP (マリーナベイ)
    10月5日 F1日本GP (鈴鹿)
    10月19日 F1ロシアGP (ソチ)
    10月26日 F1アブダビGP (ヤス・マリーナ)
    11月9日 F1メキシコGP (メキシコシティ)
    11月16日 F1アメリカGP (サーキット・オブ・ジ・アメリカ)
    11月30日 F1ブラジルGP (インテルラゴス)

    関連:2014年 F1カレンダー 発表:全22戦の開催

  • トロ・ロッソ、2014年のドライバー選定は急がず

    トロ・ロッソ、2014年のドライバー選定は急がず

    トロ・ロッソは、2014年にレッドブルに移籍するダニエル・リカルドの後任選びは急がないとしている。

    レッドブルは2日(月)、2014年にダニエル・リカルドがマーク・ウェバーの後任を務めることを発表。

    これにより、トロ・ロッソの2014年シートに空席ができることになった。

    2014年は、ジャン・エリック・ベルニュがトロ・ロッソに残留すると見られており、2つ目のシートにはレッドブルのジュニアドライバーの誰かが座る可能性が高い。

    最有力候補は、フォーミュラ・ルノー3.5のドライバーであるアントニオ・フェリックス・ダ・コスタだと見られているが、シルバーストンでの若手ドライバーテストではGP3ドライバーのカルロス・サインツJr.やダニール・クビアトがトロ・ロッソの作業を担当した。

    また、ブラジル人GP2ドライバーのフェリペ・ナッセもドライバー候補に挙げられている。

    「2014年に誰がダニエルの代わりを務めるかについてはこれから選択肢を検討し、決断を下すつもりだ。それほど急ぐ必要はない」とトロ・ロッソのチーム代表フランツ・トストはコメント。

    またフランツ・トストは、ダニエリ・リカルドのレッドブル昇格は複雑だと認めた。

    「我々としては彼をキープしたかったが、ダニエルにはおめでとうと言いたい。彼は才能あるドライバーだし、スクーデリア・トロ・ロッソで素晴らしい仕事をしてきた。同時に、我々は彼がこの移籍を果たしたことを大変喜んでいる。彼はセバスチャン・ベッテルの足跡を追うことになるのだ」

    「ダニエルはすでに彼の新しいチームを知っており、彼らと数回テストしたこともある。彼は来年にすぐにリラックスできるだろう。彼らは、マシンサイドのオーストラリア国旗を変える必要さえないのだから!」

    関連:トロ・ロッソ、ダニール・クビアトを2014年のドライバーに起用

  • フェラーリ、9月末に2014年F1マシンにリソースを移行

    フェラーリ、9月末に2014年F1マシンにリソースを移行

    フェラーリは、9月末に2014年マシンに焦点を移行することをチーム代表のステファノ・ドメニカリが明らかにした。

    新しいV6エンジンとERSが導入される2014年のF1マシンは、現在のシャシーとは著しく異なるものになる。

    ロータスのチーム代表エリック・ブーリエは、シーズン終了まで2013年マシンの開発を続けるのはレッドブルだけだと考えている。

    ステファノ・ドメニカリも、フェラーリが切り換えポイントに近づいていると認める。

    「9月が我々が基本的に移行し始める月だ」とステファノ・ドメニカリはコメント。

    「9月末には基本的に全員を移行する。もちろん、チャンピオンシップの状況がどうかによるがね」

    ステファノ・ドメニカリは、新しい規約によって勢力図が大きく変ることになると予測する。

    「全てのトップチームは、2014年に強い状態でいたければ、素早くリソースを移行していかなければならないことは理解している。特にビッグチームにとっては非常に複雑な問題だからね。私の予想では、来シーズンは勢力図に関して大きなサプライズがあるだろう。私の見解だが、記憶にある限り、我々が直面しているのはF1で過去最大の変化ではないだろうか。正しく対応することが非常に重要だ。さもなければ道に迷うことになる」

  • ニュージャージー、2014年もF1開催は実現せず

    ニュージャージー、2014年もF1開催は実現せず

    2014年もニュージャージーでF1が開催されることはないとバーニー・エクレストンが認めた。

    当初マンハッタンの街並みを背景としたニュージャージーでのレースは、今年開催されるはずだったが、すでに一度延期されている。

    F1の最高権威者のバーニー・エクレストンは、オーガナイザーの“資金不足”により、2014年もニュージャージーがカレンダー入りすることはないと発表した。

    「来年もその予定はない」とバーニー・エクレストンは述べた。

    だが、ニュージャジーの広報担当者は「2014年に向けた準備が順調」だと主張しており、2014年のカレンダーが正式に発表された後で声明を出すと述べている。

    バーニー・エクレストンは、ニュージャージーのことを数年前にF1イギリスGPの開催地として名乗りを上げながら、計画が頓挫したドニントンになぞらえた。

    バーニー・エクレストンは、ニュージャージーは“ドニントンの再現のようだ”と表現し、“これだけゴタゴタしてしまっては開催の価値ない”と付け加えた。

    また、バーニー・エクレストンは、プロモーターのレオ・ヒンドレーJr.がプロジェクトを成功させられなかったことに驚きを示した。

    「彼は億万長者だし、ニューヨークでは有名人だ」とバーニー・エクレストンは述べた。

  • マクラーレン、キミ・ライコネンの獲得は否定

    マクラーレン、キミ・ライコネンの獲得は否定

    マクラーレンは、2014年にキミ・ライコネンが復帰を果たすかもしれないとの噂を否定した。

    ロータスとの契約が今シーズン末で満了するキミ・ライコネンは、2014年の所属としてロータス、レッドブル、そしてフェラーリの名前が挙げられている。

    だが、ジェンソン・バトンが、ベルギーでまだマクラーレンと2014年の契約を結んでいないことを明らかにしたことで、新たにマクラーレンもキミ・ライコネンの選択肢として数えられた。

    また、Auto Motor und Sport は、マクラーレンがセルジオ・ペレスとも来季の契約を交わしていないと報じている。

    しかし、マクラーレンのチーム代表マーティン・ウィットマーシュは「キミが我々のところに来るとは思わない」とコメントしている。

    「我々は、ジェンソンとの契約を更新したいと思っている。それに、チームが今シーズン置かれた状況を考えれば、セルジオにはもう一度チャンスが与えられるべきだ」

    キミ・ライコネンは、2007年にフェラーリへ移籍するまで、2002年から2006年までをマクラーレンに在籍している。

  • キミ・ライコネン、2014年はロータス残留が優先

    キミ・ライコネン、2014年はロータス残留が優先

    キミ・ライコネンは、ロータスが将来の保証を提示できるのであれば、ロータスと新しい契約を結ぶつもりだと AUTOSPORT が報じた。

    レッドブルの交渉が破綻し、フェラーリ移籍が噂されるキミ・ライコネンだが、実際のライコネンのプライオリティは2014年もロータスに残留することだとみられている。

    キミ・ライコネンは、ロータスでの立場と仕事を楽しんでいるが、ロータスがトップチームの1つであるという現状を維持できるかを知りたがっているという。

    噂されているフェラーリ移籍よりも、むしろライコネンは、自身が望んでいる将来のための財政面と技術面のプラットフォームをロータスが届けてくれるのを待っているという。

    ロータスがそれを実現すれば、キミ・ライコネンは新しい契約に合意するという。

    キミ・ライコネンのマネージャーを務めるスティーヴ・ロバートソンは、ロータスは状況をよく認識しており、キミ・ライコネンを保持するためには何をする必要があるかをわかっていると述べた。

    「ロータスは、キミの将来の鍵を握っている」とスティーヴ・ロバートソンはコメント。

    「チームが、レースとチャンピオンシップを争えるクルマを得るという彼が求めている答えを提供することができれば、彼は残留する」

    ロータスもキミ・ライコネンの残留を望んでいるが、チーム代表のエリック・ブーリエは、ロータスとキミ・ライコネンの両者にとってうまく働く契約が重要だと述べている。

    ロータスが、キミ・ライコネンが望むものを提供できない場合、フェラーリがライコネンにとってのベストな選択肢となるが、フェラーリはまだ2014年のドライバーラインナップを真剣に検討する段階ではないとしている。

    フェリペ・マッサが夏休み後に力強い結果を残すことができれば、フェラーリに空席はできない可能性がある。

    いずれにせよ、キミ・ライコネンが2014年について決断を下すにはまだ多くの時間があることになる。

  • フェラーリ、2014年のドライバー選定はF1イタリアGP後

    フェラーリ、2014年のドライバー選定はF1イタリアGP後

    フェラーリのチーム代表ステファノ・ドメニカリは、今年のチャンピオンシップでの反撃に集中しており、現時点では2014年のドライバーラインナップは重要ではないと語った。

    キミ・ライコネンのフェラーリ加入が噂されるなか、ステファノ・ドメニカリは、マラネロのスタッフに今は2014年に誰がフェルナンド・アロンソと並んで走るかは重要ではないと呼びかけた。

    「我々は何度もそれについて説明してきた。ドライバーの話題はプライオリティではない」とステファノ・ドメニカリは述べた。

    「重要なのは、彼ら(フェルナンド・アロントとフェリペ・マッサ)が誰よりも前でフィニッシュできるチャンスを与えることだ。そして、成功するために、我々全員が実力の全てを発揮して仕事をしなければならない」

    「勝てるクルマを手に入れさえすれば、彼らはそれで勝つ方法を知っていると確信している。我々全員が信じれば、我々はそれを実現することができる」

    AUTOSPORT によると、フェラーリは、マシンとフェリペ・マッサの競争力が明白になるF1イタリアGPが終わるまで、2014年のドライバーを真剣に考慮することはないとしている。

    ステファノ・ドメニカリは、セバスチャン・ベッテルのタイトル4連覇を阻止するためにモチベーションと信念を維持しなければならないという夏休み前のフェラーリ会長ルカ・ディ・モンテゼーモロの感情を共有していると述べた。

    「社外で多くのことが話されているが、我々が、今のこと、チャンピオンシップを戦うことだけに集中しなければならない」

    「夏休み前の会長の言葉は、刺激として受け止めなければならない」

  • ピレリ 「2014年のタイヤサイズに変更はない」

    ピレリ 「2014年のタイヤサイズに変更はない」

    ピレリは、2014年もタイヤサイズに変更はないとの報道を認めた。

    2014年から導入される新しいV6エンジンは、発生させるトルクが大きくなるため、ピレリは、幅を広げたリアタイヤを供給したがっていた。

    実際、ピレリのモータースポーツダイレクターを務めるポール・ヘンベリーは、あるエンジン供給元 – おそらくメルセデスとみられる – から提供された2014年のデータについて“不安に思う”と Auto Motor und Sport に述べていた。

    また、メルセデスのエンジンは、ライバルであるルノーやフェラーリより少なくとも100馬力は高いとされており、ライバル勢は2014年のタイヤ仕様が同じままであることを望んでいるとの報道に繋がった。

    だが、 Auto Motor und Sport は、FIAとバーニー・エクレストンは、より大きいタイヤの導入に反対したと報道。

    ポール・ヘンベリーは、それらの報道を認めた。

    「大部分のチームから受け取った状況に基づき、我々は(2014年も)同じタイヤ寸法を維持することに決定した」とポール・ヘンベリーはコメント。

    「だが、来年のクルマはタイヤへの要求が非常に異なるので、我々はレギュレーションを改めることを提案した。必要であれば、フロントとリアに異なるコンパウンドをチームが使うかもしれない」

    報じられたところでは、マクラーレンのチーム代表マーティン・ウィットマーシュが、より大きなタイヤは、ドライブトレーンへの負荷が増加するため、異なるギアボックスを設計・製造することをチームに要求することになると主張したという。

    マーティン・ウィットマーシュは、2014年仕様の8速ギアボックスへの作業は、あまりに先進的だと述べた。

    「(2014年ギアボックス)の作業は、シャシーに次いで最も長い製造リードタイムのいるコンポーネントなので、現時点でほぼ完了している」

  • 2014年 F1日本GP、10月12日に開催へ

    2014年 F1日本GP、10月12日に開催へ

    JAF(日本自動車連盟)は、2014年のFIA国際スポーツカレンダー登録申請の一覧を発表した。

    2014年に鈴鹿サーキットで行われるF1日本GPは、10月10日(金)〜12日(日)の日程で申請された。

    また翌週の10月17日〜19日にはWEC 富士6時間(富士スピードウェイ)、さらに翌週にはWTCC(鈴鹿サーキット)と3週連続で世界選手権が行われる予定となっている。

    正式な日程は、FIA世界モータースポーツ評議会で最終決定される。