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  • ケータハム、2014年F1マシンがクラッシュテストに合格

    ケータハム、2014年F1マシンがクラッシュテストに合格

    ケータハムは、2014年F1マシンのシャシーがホモロゲーションに必要なFIAのクラッシュテストに合格したことを発表した。

    「2014年シャシーのホモロゲーションに必要な2件のクラッシュテストを無事に完了した。我々にとっても、皆さんにとっても良いニュースだ」とケータハムはチームの公式Twitterに投稿。

    また、ケータハムは、クラッシュテストの様子を動画で公開した。

    「その様子を録画した! 本物のF1クラッシュテストをご覧ください」

  • F1:2014年のエンジンペナルティの詳細が決定

    F1:2014年のエンジンペナルティの詳細が決定

    2014年にF1に導入される新しい1.6リッター V6エンジンに適用されるペナルティが決定した。

    ドライバーが、1シーズンを通して使用できるパワーユニットは5基までとなり、完全にパワーユニットを交換する場合、ドライバーはピットレーンからレースをスタートしなければならない。

    また、パワーユニットは、内燃機関、MGU-K、MGU-H、エネルギーストア、ターボチャージャー、コントロールユニットと、6つの別々のモジュールに分けられる。

    6つのパーツのいずれかが6回目に使用された場合、ドライバーには10グリッドペナルティが科せられる。6つのエレメントのそれ以降の使用には5グリッドペナルティが科せられる。

    6回目の最初の使用で10グリッド、それ以降5グリッド降格というパターンは、7回目の使用とそれ以降のエレメントにも継続される。

    また、ペナルティを適用するのにドライバーのグリッドがあまりに後方すぎる場合、残りの降格グリッド分は、次戦に持ち越される。

    もうひとつの調整として、ギアボックスは6戦連続使用となった。

  • 【画像】 アウディ 2014年型 R18 e-tron  quattro テスト走行

    【画像】 アウディ 2014年型 R18 e-tron quattro テスト走行

    アウディが2014年のWEC世界耐久選手権に参戦する新型R18 e-tron quattroのテスト画像を AUTOSPORT が撮影した。

    ダズル迷彩が施された新型Audi R18 e-tron quattroは、フロリダのセブリングで撮影されたもの。規約により5%幅が狭くなるLMP1クーペは、前年型と類似した空力哲学でデザインされていることが示されている。

    アウディは、8日に新型R18 e-tron quattroのイメージ画像を公開している。

    アウディは、12月18日にドイツで2014年のWECプログラムとともに新型R18 e-tron quattroを発表する。

    2014 Audi R18 e-tron  quattro

    関連:アウディ、2014年型LMP1カー「R18 e-tron quattro」のイメージを公開

  • アウディ、2014年型LMP1カー「R18 e-tron quattro」のイメージを公開

    アウディ、2014年型LMP1カー「R18 e-tron quattro」のイメージを公開

    アウディは、2014年にWEC世界耐久選手権に投入する新型LMP1カーのイメージを公開した。

    アウディのリリースでは、“次世代アウディR18 e-tron quattro”とされ、現行の車両名を継承。8日からアメリアのセブリングでテストを開始するとしている。

    2014年より、WEC世界耐久選手権には新しい規約が導入されることもあり、アウディは2014年型マシンの開発は2012年を開始。今年の9月にはテストをスタートしている。

    アウディモータースポーツ代表のヴォルフガング・ウルリッヒは「プロジェクトの重要なステージに到達した。最初のプロトタイプを製造した後、様々なレーストラックでテストが中心段階となっている」とコメント。

    「テストでは、主に非常に複雑なハイブリッドドライブシステムを調整している。以前はこれほど複雑ではなかったパッケージの効率を全体的に最適化するおとに集中している。置かれている」

    新型アウディR18 e-tron quattroの発表会は、12月18日にインゴルシュタットで行われる。

    2014 Audi R18 e-tron quattro 2014 アウディ R18 eトロン クアトロ

  • 2014年 F1カレンダー 正式発表:全19戦の開催で確定

    2014年 F1カレンダー 正式発表:全19戦の開催で確定

    2014年のF1カレンダーをFIAが正式発表。暫定カレンダーから韓国、ニュージャージー、メキシコが消え、全19戦の開催で確定した。

    パリで開催された世界モータースポーツ評議会後、FIAは、2014年のF1カレンダーを正式発表。4年間開催されていたF1韓国GPが姿を消し、また9月の暫定カレンダーで注釈付きで掲載されていたニュージャージーとメキシコの2014年の開催は見送られることになった。

    上記の変更とともに、スケジュールが調整され、最終戦は11月23日のアブダビGPへと変更された。またF1日本GPは、3連休の前週となる10月5日の開催となった。

    2014年 F1カレンダー

    グランプリ 開催日
    開幕戦 F1オーストラリアGP メルボルン 3月16日
    第2戦 F1マレーシアGP セパン 3月30日
    第3戦 F1中国GP 上海 4月6日
    第4戦 F1バーレーンGP サキール 4月20日
    第5戦 F1スペインGP バルセロナ 5月11日
    第6戦 F1モナコGP モナコ 5月25日
    第7戦 F1カナダGP モントリオール 6月8日
    第8戦 F1オーストリアGP レッドブル・リンク 6月22日
    第9戦 F1イギリスGP シルバーストン 7月6日
    第10戦 F1ドイツGP ホッケンハイム 7月20日
    第11戦 F1ハンガリーGP ブダペスト 7月27日
    第12戦 F1ベルギーGP スパ・フランコルシャン 8月24日
    第13戦 F1イタリアGP モンツァ 9月7日
    第14戦 F1シンガポールGP マリーナベイ 9月21日
    第15戦 F1日本GP 鈴鹿 10月5日
    第16戦 F1ロシアGP ソチ 10月12日
    第17戦 F1アメリカGP サーキット・オブ・ジ・アメリカ 11月2日
    第18戦 F1ブラジルGP インテルラゴス 11月9日
    最終戦 F1アブダビGP ヤス・マリーナ 11月23日
  • ケータハム、2014年のF1シートに座るのは?

    ケータハム、2014年のF1シートに座るのは?

    ケータハムの現行ドライバーのシャルル・ピックとギド・ヴァン・デル・ガルデは、どちらも2014年のF1シートを保証されていない。

    今年、ケータハムは、シャルル・ピックとギド・ヴァン・デル・ガルデという経験の少ない“ペイドライバー”を起用してラインナップを一新。だが、あらゆる点でしばしば苦戦を強いられている。

    そのため、経験のあるヘイキ・コバライネンが、2014年のケータハムのドライバーとして復帰する可能性が報じられている。

    シャルル・ピックは、ラガルデール・グループ(Lagardere Group)という堅実な後ろ盾があり、“長期”契約を有している。

    だが、シャルル・ピックのマネジャーを務めるオリビエ・パニスは「100%確実なことなど決してない」と Canal Plus にコメント。

    「いずれにせよ、シャルルにとっては安定性が重要だ。だが、我々は他のチームからもアプローチを受けている。今回の決断は昨年より長くかかるだろう。シャルルが来年もF1にいるかはシーズン末までわからないだろう」

    ギド・ヴァン・デル・ガルデのマネジャーを務めるヤン・ポール・テン・ホーペンは「我々はギドに真剣な関心を持つ4つのチームと話し合いをした」と De Telegraaf に述べた。そのチームは、ケータハム、ウィリアムズ、フォース・インディア、ザウバーだと考えられる。

    ヤン・ポール・テン・ホーペンは「確実に再度のアポイントメントがあるだろう」と述べつつ、「誰もが彼の成長を見たと思う。だが、F1の椅子取りゲームはカジノのようなものだ」と語った。

  • ニュージャージーとメキシコ、2014年のF1カレンダーから外れる?

    ニュージャージーとメキシコ、2014年のF1カレンダーから外れる?

    2014年のF1カレンダーからニュージャージーとメキシコが外れる可能性が高いと AUTOSPORT が報じた。

    9月の世界モーポーツ評議会後、22戦からなる2014年の暫定F1カレンダーが公表されたが、カレンダーのオーバーホールを準備しているという。

    情報源によると、ニュージャージーとメキシコは、トラックの準備により多くな時間が必要であり、最終版のカレンダーには載っていないという。

    ニュージャージーでの開催は長く不確かだったが、メキシコは、完全に準備が整う寸前だった。だが、新しいピットとパドック施設の建設には2015年までかかるとみられている。

    上記2つのレースが外れると、2014年は20戦となり、F1チームが対応可能なレース数となる。

    また、第2戦マレーシアGPが1週間前に移動し、開幕戦オーストラリアGPとダブルヘッダーになることが検討されているという。それが実現すれば、チーム側の費用負担は安く済むというが、この件についての最終決定はまださなれていない。

    また、韓国の主催者は、中国GP後の4月のスロットに関してバーニー・エクレストンと議論を進めているという。

    関連:2014年 F1カレンダー 発表:全22戦の開催

  • フェラーリ、2014年F1マシンへ焦点を移行

    フェラーリ、2014年F1マシンへ焦点を移行

    フェラーリは、2014年F1マシンの開発への焦点の移行を開始。今後のレースの金曜フリー走行では2014年マシンのパーツをテストしていく。

    現在、ポイントリーダーのセバスチャン・ベッテルと2位のフェルナンド・アロソとの差は60ポイントまで広がっており、コンストラクターズでもレッドブルとフェラーリ間には103ポイントの差がある。

    フェラーリのエンジニアリングディレクターを務めるパット・フライは、今後も現行マシンへの開発物の導入はしていくものの、残りのレースでは2014年マシンのコンポーネントをテストしていくと述べた。

    「我々はまだ今後数レースでいつくかの開発を導入するし、クルマを改善させ続けるためにそれらを走らせ、テストしていく」とパット・フライはコメント。

    「2014年に関しては、エンジン面、さらには空力面でかなり大きな変更がある。当然だが、現在コンポーネントをテストするにはかなり難しい。だが、今年の残りのフリープラクティスで走らせられる小さな開発物もいくつかあるし、他の何よりも信頼性面をより見ていく。今後の6レースでは忙しい金曜日を計画している」

    チーフデザイナーを務めるニコラス・トンバジスも、今年の残りのレースは重要だが、2014年作業の結果に目をむけている。

    「我々の努力は、部分的にタイヤとタイヤマネジメントをもっと良く理解し続けていくことを目的としている。ライバルと比較していくつか改善がみられるかもしれない」とニコラス・トンバジスはコメント。

    「我々はいくつか小さな空力アップデートを持ち込む。最終結果に劇的な影響を及ぼすとは思っていないが、いくつか改善をもたらしてくれると感じている」

    シーズン序盤、タイヤはF138の長所のひとつであったが、現在は後退しているエリアと言える」

    「そのような変化は、タイヤベルトがメタリックからケブラーに変更されたドイツGP後に起こった」とニコラス・トンバジスは語る。

    「だが、我々のパフォーマンス低下の唯一の原因としてタイヤを非難するのはやや軽薄だ。いくつか開発措置をとったが、あまり強いものではなかったし、機能しなかった」

    フェラーリは、10月末にマラネロの風洞を再稼働される予定だが、ニコラス・トンバジスは、風洞を使えなかったことが今年のクルマのペースの改善を遅らせたと認める。

    「ライバルと比較して、我々の風洞技術は弱点だった。我々の品質にはいくつか問題があり、本来あるべき均一性がなかった。そして、我々は望んでいるような大きさのモデルを走らせることができなかった」

    「我々は一日で多くの走行と実験をすることができず、データと器械工学はかなり時代遅れだった。それはちょっとした欠点だった。我々は過去数カ月間をそれら全ての問題に対処するためのアップデートに費やした。したがって、完全に稼働可能になれば、ライバルに対する不足はなくなるので、その点に関しては楽観的だ」

    風洞だけでなく、2014年マシンは、新たな組織構造から生まれる最初のマシンでもある。

    「およそ1年半の間、我々は、2人の副チーフデザイナーが隔年でそれぞれのプロジェクトを見るという異なる方向で組織化してきた」

    「ファビオ・モンテッチが、副チーフデザイナーとして2014年プロジェクトに従事しており、彼は私は非常に密接に働いている。空力面では1〜2年間2014年マシンに取り組んでいるチームがある。現在、我々は、これまで今年のマシンの開発に取り組んできた人々の焦点を2014年にシフトさせ、チームを補強した。したがって、来年のクルマに取り組む人々の数は劇的に増加した」

    組織変更の一部として、ジェームズ・アリソンがテクニカルディレクターとしてフェラーリに復帰することが挙げられる。

    「ジェームズのことは1994年から知っている。一緒に働くのは3度目となる。一度はベネトン、そして2000年代初期のフェラーリで働いていた」とニコラス・トンバジスはコメント。

    「彼は技術的に優れた人物であり、人としても素晴らしい。パットと共に、彼ら二人は力強いリーダーシップを提供する。我は多くの知識、経験、能力をチームにもたらしているし、より強くしている」

    2014年は、新しいエンジンが導入されることおあり、マシンは先代オデルとは非常に異なったものになる。

    「空力面の変化はかなり大きい。いくつかの重要なエリアで我々のデザインを再調査する必要がある」とニコラス・トンバジスは説明。

    「フロントウイング、そしてリアウイングは、異なる規則で設計される。廃棄効果の除去も非常に重要だ。さらにエンジンとの相互作用となると冷却が非常に重要となる。適切にすることが非常に重要だ」

    「それら全ての要因により、2014年マシンは非常に異なってくる。だが、クルマを設計するための過去からの知識と経験を使わなければならないので、我々はそれをゼロもしくは白紙からのスタートだと断言することはできない。そこはライバルに追いつかなければならないと感じるエリアでもあり、実際に全てゼロからスタートしている部分もある」

    だが、パット・フライは、2014年マシンの変化はルックス的なものではなく、内部的なものだと考えている。

    「フロントウイングが狭くなり、下部のリアウイングが消えるだけで、空気力学なビジュアルの変化は比較的小さい」とパット・フライは語る。

    「エキゾースト位置が移動になり、クルマの側面の空力パフォーマンスに重要な影響を及ぼすため、ボディシェイプはわずかに変化すると推測している。パフォーマンス面ではかなり劇的に変化するだろうが、ビジュアル的には現在のクツマとかなり似ているように見える」

  • 2014年 暫定F1カレンダー 発表:全22戦の開催

    2014年 暫定F1カレンダー 発表:全22戦の開催

    2014年のF1カレンダーが、FIA世界モータースポーツ評議会の終了後に発表された。

    暫定版には含まれなかったニュージャージーを舞台とするF1アメリカGPがモナコGPとカナダGPの間に入り、トリプルヘッダーとなった。だが、カレンダーには暫定のマークがついており、F1メキシコGPと同様にトラックの承認が必要となる。また、F1韓国GPも契約上の理由から暫定となっている。

    それ以外の変更点として、F1マレーシアGPが一週間後ろに移動し、F1バーレーンGPとの2連戦となり、F1中国GPとF1韓国GPも2週連続になっている。またF1ロシアGPとF1日本GPが入れ替わって2連戦となり、F1アブダビGPは単独開催となった。

    F1 2014年カレンダー

    3月16日 F1オーストラリアGP (メルボルン)
    3月30日 F1マレーシアGP (セパン)
    4月6日  F1中国GP (上海)
    4月20日 F1バーレーンGP (サキール)
    4月27日 F1韓国GP (韓国インターナショナル・サーキット) 【暫定】
    5月11日 F1スペインGP (バルセロナ)
    5月25日 F1モナコGP (モナコ)
    6月1日  F1アメリカGP (ニュージャージー) 【暫定※】
    6月8日  F1カナダGP (モントリオール)
    6月22日 F1オーストリアGP (モントリオール)
    7月6日  F1イギリスGP (シルバーストン)
    7月20日 F1ドイツGP (ホッケンハイム)
    7月27日 F1ハンガリーGP (ブダペスト)
    8月24日 F1ベルギーGP (スパ・フランコルシャン)
    9月7日  F1イタリアGP (モンツァ)
    9月21日 F1シンガポールGP (マリーナベイ)
    10月5日 F1ロシアGP (ソチ)
    10月12日 F1日本GP (鈴鹿)
    10月26日 F1アブダビGP (ヤス・マリーナ)
    11月9日 F1メキシコGP (メキシコシティ) 【暫定※】
    11月16日 F1 US GP (サーキット・オブ・ジ・アメリカ)
    11月30日 F1ブラジルGP (インテルラゴス)

    ※サーキットの承認が必要

    関連:2014年 F1カレンダー 正式発表:全19戦の開催で確定

  • ミハエル・シューマッハ、2014年のフェラーリコンビは“危険性をはらむ”

    ミハエル・シューマッハ、2014年のフェラーリコンビは“危険性をはらむ”

    ミハエル・シューマッハは、2014年のフェラーリのドライバーラインナップが“危険性をはらんいでる”と考えている。

    フェラーリで5年連続ワールドチャンピオンを獲得したミハエル・シューマッハは、現在の“ナンバー1”ドライバーであるフェルナンド・アロンソと新しいチームメイトとなるキミ・ライコネンに言及。

    「モータースポーツファンにとって爆発的なのは確かだし、厳しい競争を生むだろう」とミハエル・シューマッハは2014年のフェラーリのドライバーについてコメント。

    「見ている側としては刺激的だ」

    「でも、フェルナンドとキミが一緒にフェラーリにいるというのは危険性をはらんだ組み合わせのように聞こえるね」

    もうひとりの元フェラーリドライバーであるアラン・プロストもラテン気質のフェルナンド・アロンソとクールなキミ・ライコネンの組み合わせはフェラーリにとって“危険な動き”だと考えている。

    「ファンとして言うけど、2人のナンバー1が一緒にいるのは良いことだね」とアラン・プロストはコメント。

    「これまで明白だったフェルナンドとスクーデリアとの間にある種の緊張が生まれる選択だと思う」

    「今、彼はもう少なくとも当初のような明白なナンバー1ではない。ステファノ・ドメニカリに、このような状況を扱うためのジャン・トッドやロス・ブラウンのような能力があるかはわからない」

    「イタリアでは、プレスが多くのプレッシャーを与えるので、遅かれ早かれトラブルになると思う」

    キミ・ライコネンの移籍が決定する前に、ライコネン獲得を除外していなかったマクラーレンのチーム代表マーティン・ウィットマーシュも、アロンソとライコネンが理想的なコンビであるかはわからないと語った。

    「彼らが一緒にいて満足するとは想像できない」とマーティン・ウィットマーシュは Turun Sanomat にコメント。

    「キミは、一般的に誰がもう一台のクルマを走らせているかは気にしないが、フェルナンドはそれにうまく対処できないだろう」

    「もちろん、二人ともF1でベストなドライバーであることは明らかだし、フェラーリは信じられないくらい強いラインナップになった。でも、それはチームを窮地に追いやる可能性もある」

    関連:フェラーリ、キミ・ライコネンとの契約を正式発表