タグ: 2013年

  • ピレリ 「2013年F1タイヤはかなり異なる」

    ピレリ 「2013年F1タイヤはかなり異なる」

    ピレリのモータースポーツダイレクターを務めるポール・ヘンベリーは、2013年のタイヤが現在の世代とはかなり異なることを明らかにした。

    F1チームは、今月後半のF1ブラジルGPのフリー走行でピレリの2013年タイヤで初走行を行う。

    ポール・ヘンベリーは「(2013年の)タイヤは、今年とはかなり異なる。クルマは実質的に同じであり、レギュレーションもほとんど変更がないので、チームにとってはチャレンジとなるだろう」

    「だが、2012年から2013年の違いは、クルマの空力に強い影響を及ぼすので、チームは懸命に働かなければならないだろう」

    またポール・ヘンベリーは、2013年にはコンパウンド間により大きな差があると述べた。

  • フォース・インディア、本日2013年のドライバーを発表との報道

    フォース・インディア、本日2013年のドライバーを発表との報道

    フォース・インディアが、本日7日(水)にドライバーを発表すると Blick が報じている。

    ベテラン記者のロジャー・ブノワは、エイドリアン・スーティルとブルーノ・セナを含むペイドライバーや、基本的にスポンサーを持たないセバスチャン・ブエミなどのドライバーを比較評価したと述べている。

    セバスチャン・ブエミは「500万あれば、すぐにでも契約できるだろう」とコメント。

    「でも、僕はまだ楽観的だ」

    フォース・インディアは、ニコ・ヒュルケンベルグが今シーズン限りでチームを離れ、ザウバーに移籍することが決定している。

  • トロ・ロッソ、リチャルドとベルニュの2013年の残留を発表

    トロ・ロッソ、リチャルドとベルニュの2013年の残留を発表

    トロ・ロッソは、2013年のダニエル・リカルドとジャン・エリック・ベルニュという現行ラインナップを継続することを発表した。

    今年トロ・ロッソに加入したダニエル・リカルドとジャン・エリック・ベルニュは、これまで2人で21ポイントを獲得している。

    「この素晴らしいニュースを本当に嬉しく思っている」とジャン・エリック・ベルニュはコメント。

    「トロ・ロッソ、そしてキャリア初期から僕を支援してくれているレッドブルに感謝したい」

    「難しいシーズンだったけど、みなさんのサポート、スタッフ全員との素晴らしい関係のおかげでルーキーとして多くのことを学ぶことができた」

    「今はずっと強くなっていると感じているし、シーズンを通してより良いドライバーになったと思う。このチームを本当に信じているし、僕が積んだ経験とチームの来年の野心的なプランを組み合わせれば、2013年は素晴らしい結果を目指せると思う。常にアタックしていく」

    2011年のシーズン途中にHRTからF1デビューを果たし、今年トロ・ロッソに移籍したダニエル・リカルドは「トロ・ロッソともう1シーズン続けられることに本当に興奮している。チームとレッドブルに感謝したい」とコメント。

    「来年には大きな期待を抱いている。準備はできているし、全力を尽くしたい」

    「ドライバーとして成長、発展し、スポーツへの技術面のアプローチも今年進歩したと感じてるし、それをトロ・ロッソとの2シーズン目にうまく役立てることができると確信している。僕たちはかなりタフなシーズンを過ごしているけど、スタッフ全員と常に素晴らしい関係を築いてきたし、もう一年彼らと働けることを嬉しく思っている」

    トロ・ロッソのチーム代表フランツ・トストは「今シーズンの両ドライバーはいい仕事をしている」と述べた。

    「ダニエルは数戦のグランプリを経験してチームに加入したこともあり、特にフィードバックとその経験は役に立っているし、ジャン・エリックは予備知識を得つつも、時には初めて走るコースに対応してきた」

    「夏休み以降、二人はより多くのポイントを獲得してきた。エンジニア、そしてコース上での作業の成熟ぶりにはチームの誰もが感銘を受けている。今後数ヶ月間、我々は彼らの才能をさらに発揮できる2013年マシンの製作にベストを尽くしていくつもりだ」

  • ロータスF1 キミ・ライコネンの2013年の残留を発表

    ロータスF1 キミ・ライコネンの2013年の残留を発表

    ロータスは、キミ・ライコネンが2013年もチームに残留することを発表した。

    2007年にワールドチャンピオンを獲得したキミ・ライコネンは、2年間WRCに参戦した後、今年ロータスでF1復帰。現在、ドライバーズ選手権で3位につけている。

    ロータスは、キミ・ライコネンと2013年の残留についてパフォーマンス条項を盛り込んだオプション契約を結んでいたが、チームはその基準を達成した。

    ロータスは、月曜日にプロモーションビデオを公開。キミ・ライコネンがロータスで2シーズン目を過ごすことを発表した。

  • 小林可夢偉、2013年のF1シート確保に自信

    小林可夢偉、2013年のF1シート確保に自信

    小林可夢偉は、ザウバーのシートを確保するためにスポンサーの支援を見つけなければならないが、2013年のF1残留に自信を持っている。

    小林可夢偉は、ザウバーに留まるためには財政支援が必要だと要請されたことを公言しており、現在積極的にスポンサーを探している。

    インドで小林可夢偉は、ザウバーがコンストラクターズ選手権でメルセデスに勝つ助けになることができれば、自身の役に立つだろうと述べた。

    残り4戦で、ザウバーはメルセデスに20ポイント差をつけられている。

    2013年もF1に残留する自信はあるかという質問された小林可夢偉は「はい、そう思います」と答えた。

    「最後の4戦に集中しなければなりません。チームと僕自身にとってそれがとても重要です。チームはメルセデスより上位になる必要があります。それが僕たちの一番の目標です」

    F1日本GPで表彰台に立った小林可夢偉は、F1韓国GP以降、スポンサー探しを頑張っていることを認めた。

    「頑張っています。韓国のあとも日本に戻って、東京でスポンサーを探していました。アブダビのあとも帰国する予定です。とても忙しいですが、そうしなければなりません」

    小林可夢偉が、ザウバーから要求されたスポンサー資金は10億円とされている。

  • 小林可夢偉 「来年は全く未定ですけど全力でトライする」

    小林可夢偉 「来年は全く未定ですけど全力でトライする」

    小林可夢偉が、残り4戦にむけて、そして2013年についての心境を自身のTwitterで語った。

    ザウバーのシート喪失の噂がある小林可夢偉は、来年について未定であることを認めた上で、残り4戦で全力を尽くすことを誓った。

    「今年残りの4戦自分の力を信じて出せる力出します」と小林可夢偉はTwitterに投稿。

    「そして来年は全く未定ですけど、全力で出来る限りの努力と夢に向かってトライしてみます」

    「この壁を越えた時なんとなく自分がさらに強くなって帰って来れる気がする!!」

    「またファンのみんなに力貸して貰うことになるけど宜しくお願いします!」

    関連:
    ・ザウバー、2013年のドライバーで確定で小林可夢偉はシート喪失?
    ・小林可夢偉 「2013年もF1で走るにはスポンサーが必要」

  • ザウバー、2013年のドライバーで確定で小林可夢偉はシート喪失?

    ザウバー、2013年のドライバーで確定で小林可夢偉はシート喪失?

    ザウバーは、2013年のドライバーを確定させたようだ。現状では小林可夢偉はシート喪失との見方が強い。

    スポンサーであるテルメックスが2013年もチームに留まることで、ザウバーはマクラーレンへ移籍するセルジオ・ペレスの後任として、同じくメキシコ人のルーキー、エステバン・グティエレスを起用すると予想されている。

    小林可夢偉は、2013年もザウバーに残留したいのであれば、スポンサーを探さなければならないことを明らかにしている。

    だが、もうひとつのシートに関して、ザウバーはすでにニコ・ヒュルケンベルグと契約したと広く思われている。

    O Estado de S.Paulo は、ルイス・ラジアが来年のF1デビューについてフォース・インディアとマルシャと交渉していたと報道。

    「僕たちはザウバーとも話をしていた」とルイス・ラジアはコメント。

    「でも、ここ数日で彼らはスタンスを変え、もう可能性はないと述べた」

    「彼らは2名のドライバーを確定させたということだ」とルイス・ラジアは付け加えた。

    ザウバーのチーム代表モニーシャ・カルテンボーンは、噂について沈黙を貫いている。

    「我々が進む方向性についてアップデートを伝えるつもりはありません」とモニーシャ・カルテンボーンは Schweizer Fernsehen に述べた。

    だが、元トロ・ロッソのドライバーであるセバスチャン・ブエミは、2013年のザウバーのシートの可能性が閉ざされたことは“残念すぎる”と述べた。

    「でも、フォース・インディアのドアは開いているかもしれない」とセバスチャン・ブエミは Blick に述べた。

    O Estado de S.Paulo は、2013年のフォース・インディアのニコ・ヒュルケンベルグの後任として、ブルーノ・セナ、小林可夢偉、シャルル・ピック、ジュール・ビアンキ、ギド・ヴァン・デル・ガルデ、さらにはパストール・マルドナドの名前も挙げている。

  • ナレイン・カーティケヤン、2013年のHRT残留を諦めず

    ナレイン・カーティケヤン、2013年のHRT残留を諦めず

    ナレイン・カーティケヤンは、自分も2013年のHRTのシート争いに加わっていると述べた。

    2011年にF1復帰し、HRTで2シーズン目を迎えているナレイン・カーティケヤンだが、まだ来シーズンの目途は立っておらず、2013年はインディカーのシートを探していると報じられていた。

    母国グランプリを控え、インドのチームであるフォース・インディアのシートに座りたいかと質問されたナレイン・カーティヤンは「自分にはもっと上位グリッドにふさわしい速さがあると証明しているし、ずっとそのチャンスを待ち望んでいる」と Indian Express にコメント。

    「そうはいっても、これまでと同じように彼らには彼らの計画があると思うので、とにかく今はシーズンを好調のまま終えることに集中している」

    HRTは、2013年のペドロ・デ・ラ・ロサ残留を明言しているが、もうひとつのシートに関しては不明のままだ。

    「今は適切なインフラが整っているし、さらなる進歩が期待できるので、2013年はHRTに残りたい。シーズン終了後の冬に決まると思う」

  • フェラーリ、フェリペ・マッサの2013年のチーム残留を示唆

    フェラーリ、フェリペ・マッサの2013年のチーム残留を示唆

    フェラーリは、フェリペ・マッサの2013年のチーム残留を示唆している。

    フェリペ・マッサのシートについてはシーズン序盤から様々な憶測がなされており、現在ではニコ・ヒュルケンベルグ、ポール・ディ・レスタが後任候補として推されている。

    だが、フェラーリの内部関係者は「若手のなかに“我々には彼が必要だ”といえるようなドライバーはない」と Auto Motor und Sport に述べた。

    実際、フェリペ・マッサは、彼の将来が安全であるという発言をしている。

    「これまでの会話では、(新しい契約)そうなるはずだ」とフェリペ・マッサは日曜日に鈴鹿でコメント。

    「できるだけ早く確かめられることを願っている」

    フェラーリのチーム代表ステファノ・ドメニカリは「まもなく発表する予定だ」と La Stampa に述べた。

    フェリペ・マッサが残留を決めた場合、2013年のトップチームのシートは基本的に埋まることになる。

    ザウバーは、F1日本GPでの表彰台後、小林可夢偉との契約更新については明言を避けており、最終戦前に2013年のラインアップを決定すると発表している。

    ザウバーのモニーシャ・カルテンボーンCEOは、フェリペ・マッサがフェラーリのシートを失った場合、ザウバーに復帰するとの憶測は的外れであることを示唆した。

    「それ(ザウバーの決定)は、フェラーリとは関係ありません」とモニーシャ・カルテンボーンは Sun に述べた。

    フェラーリは、今週末のF1韓国GPの直前、もしくは直後にフェリペ・マッサのニュースを発表するとみられている。

    「(日本での)2位は、彼にとっての決定的な時期に非常に重要な結果だ」とステファノ・ドメニカリは Auto Motor und Sport に述べた。

    それはフェリペ・マッサが2013年もフェラーリに残留するということかと質問されたステファノ・ドメニカリは「一の矢を射る前に、二の矢を求めるのはやめよう」と述べた。

  • ザウバー 「ドライバーラインナップを一新しても影響はない」

    ザウバー 「ドライバーラインナップを一新しても影響はない」

    ザウバーは、来年2人とも異なるドライバーを起用することになってもそれほど競争力には影響はないと考えている。

    2013年にセルジオ・ペレスがマクラーレンに移籍することが決まっており、小林可夢偉も期待された結果を出せていないことで将来は不確かな状態となっている。

    ザウバーのシートには、フェリペ・マッサ、パストール・マルドナド、ハイメ・アグルスアリ、エステバン・グティエレスといった候補者の名前が挙げっているが、モニーシャ・カルテンボーンCEOはまだ最終決定はなされていないと頑なだ。

    モニーシャ・カルテンボーンは、ドライバーラインナップの一新はチームの勢いを損なわせる可能性はあるが、より重要なのは今年と同じくらい優れた2013年マシンを持つことだと述べた。

    来年2人の新しいドライバーを起用する可能性について「何も決めていませんし、何もはっきりしているものはないので、それは可能です」とモニーシャ・カルテンボーンはコメント。

    「しかし、特に今年のクルマによって、すでに競争力のあるクルマがあれば良いパフォーマンスを届けられることを示しているので、それについては心配していません」

    「若いドライバー、もしくは経験不足のドライバーの場合、事実上彼らには何も保証がないということを認識していなければなりません。彼らはミスをするでしょうし、それはポイントを失うということです。ですが、それは我々が選択してきたことです。でも、基本は良いクルマを持つことです」

    ザウバーは、テルメックスが2013年もスポンサーを継続することを発表しており、テルメックスが支援するGP2ドライバーのエステバン・グティエレスが最も強い候補者だと考えている。

    だが、モニーシャ・カルテンボーンは、エステバン・グティエレスはシートを保証されているわけではないと述べた。

    「我々は彼を鍛え上げてきましたし、それは我々がずっと言ってきたことです。彼のF1への道を準備することが彼に対する我々の義務です」

    「しかし、彼らが我々と繋がりがあるかに関係なく、1人のドライバーについてコメントをしていきたくはありません。ドライバーラインナップの発表は別ですし、まだ彼のF1への見とを準備する義務が我々にはあります」

    またモニーシャ・カルテンボーンは、2013年のシートについてミハエル・シューマッハといかなる会談も行わなかったことを明らかにした。

    「彼とは決して交渉していませんでした。そのようなオプションを我々に伝え、『これはどうだ?』と言ってきたのはむしろメディアです。皆さんが思いついた面白いアイディアが巡ってきた。そういうことです」