タグ: 2013年

  • セバスチャン・ローブ、2013年はマクラーレン MP4-12CでGT3に参戦

    セバスチャン・ローブ、2013年はマクラーレン MP4-12CでGT3に参戦

    セバスチャン・ローブは、2013年にマクラーレン MP4-12CでGT3に参戦することを発表した。

    セバスチャン・ローブは、シトロエン・ワールドラリーチームの発表会でGT3への参戦を発表。セバスチャン・ローブは、2013年のWRCへの参戦は4ラウンドだけとなる。

    セバスチャン・ローブは、自身のセバスチャン・ローブ・レーシングでマクラーレン MP4-12Cを走らせつつ、2014年のシトロエンの世界ツーリングカー選手権の参戦の準備を進める。

    「世界GT選手権に参戦する。週末を通して2つの1時間レースというこのチャンピオンシップのレースフォーマットを気に入っている。2人のドライバーがいて、タイヤ交換もある」とセバスチャン・ローブは述べた。

    セバスチャン・ローブは今年、フランスのポールリカールで開催されたFFSA GTツアー最終戦でマクラーレンMP4-12Cを走らせていた。

  • FIA、2013年 F1レギュレーションを微調整

    FIA、2013年 F1レギュレーションを微調整

    FIAは、世界モータースポーツ協議会で2013年のF1レギュレーションに微調整を加えた。

    まず、F1スポーティングレギュレーションでは、DRSの使用がフリー走行と予選でもレースで指定された使用区域のみに制限される。また、労働時間制限が6時間から8時間に延長され、シーズン中に2回の例外が認められる(以前は4回)。

    1テクニカルレギュレーションでは、フロントウイングのたわみテストを厳格化。また、全てのシャシーの静荷重も引き上げる。以前は1台のシャシーのみ高い荷重でテストされ、2台目のシャシーは20%低い荷重でテストされていた。

    クルマは、2013年のタイヤ重量増加を相殺するために最小重量を引き上げれる。

    また、予選でクルマがトラック上に止まった際に容認された“不可抗力”を削除。FIAは、マシンがピットに戻るために必要とした燃料量を決定し、1リットルの最低量サンプルに追加する。

    関連:
    ・FIA、2013年の段差ノーズを覆うカバーを承認

  • FIA、2013年F1カレンダーを修正。F1トルコGP復活の可能性

    FIA、2013年F1カレンダーを修正。F1トルコGP復活の可能性

    FIAは、2013年のF1カレンダーを修正。ヨーロッパでのレースを1つ追加できるように、F1ドイツGPの日程を一週間早めた。

    F1ドイツGPは、当初の7月14日に予定されていたが、7月7日に早められ、7月21日がヨーロッパのレースのために確保された。

    FIAは声明で「2013年ドイツGPの日程を7月7日に移動し、関連のモータースポーツ統括団体(ASN)の承認を前提として7月21日がF1ヨーロッパラウンドのイベント用に確保された」とコメント。

    バーニー・エクレストンは、F1トルコGP復活のプランに取り組んでいると述べており、イスタンブールでのレースが追加される可能性が高い。

    2013年のF1カレンダーは、計画されていたニュージャージーでのレースが2014年まで延期することが発表され、19レースのままになっている。

    関連:
    ・2013年 F1カレンダー – 2012年9月29日
    ・ニュージャージーGPの延期が決定、2013年のF1は19戦 – 2012年10月21日
    ・F1トルコGP、カレンダー復活の動き – 2012年12月1日

  • 佐藤琢磨、2013年はA.J.フォイト・レーシングに移籍?

    佐藤琢磨、2013年はA.J.フォイト・レーシングに移籍?

    佐藤琢磨は、2013年にA.J.フォイト・レーシングからインディカーに参戦すると SPEED.com が報じている。

    2010年からインディカーに参戦する佐藤琢磨は、今シーズンはレイホール・レターマン・ラニガン・レーシングに移籍し、2度の表彰台を獲得。281ポイントを獲得して14位でシーズンを終えた。

    2013年の去就をまだ発表していない佐藤琢磨だが、ファンイベントでは2013年もインディカーで走ることを宣言している。

    SPEED.com は、佐藤琢磨とA.J.フォイト・レーシングが契約目前だと報道。だが、両者ともノーコメントだったと伝えている。

    ホンダのエンジンを使用するA.J.フォイト・レーシングは、インディ500で4回の優勝を史上初めて達成し、インディカーでの勝利数は歴代最多の67勝を誇る伝説のドライバー、A.J.フォイトがチームオーナー。

    A.J.フォイトが1994年に引退したあとも、96年にはスコット・シャープを、98年にはケニー・ブラックをインディカーのシリーズチャンピオンに就け、99年にはブラックとインディ500優勝も成し遂げている。インディカーでの勝利は、2002年のアイルトン・ダーレによるものを最後に遠ざかっているが、2世代目のラリー・フォイトがチームの陣頭指揮をとっての体制が力をつけてきている。

    関連:佐藤琢磨、AJフォイト・レーシングで2013年のインディカー参戦が決定

  • FIA、2013年のF1エントリーリストを発表

    FIA、2013年のF1エントリーリストを発表

    FIAは、2013年の公式F1エントリーリストを発表。エントリーを提出しなかったHRTを除く、11チームの現時点でのドライバーと新しいカーナンバーが発表された。

    すでにドライバーを発表しているチームもいくつかTBAとなっているが、それはまだチームがドライバーにカーナンバーを割り当てていないためだと思われる。

    実際にまだ2名のドライバーを発表してないのは、ロータス、フォース・インディア、ケータハム、マルシャの4チーム。

    フォース・インディアはポール・ディ・レスタが残留するのは確実で、ロータスの空席ととともに、小林可夢偉を含めた多くのドライバーが候補に挙げられている。

    ケータハムは、シャルル・ピックの起用を発表しており、もう1つのシートにはペイドライバーが座ると予想されている。マルシャは、ティモ・グロックが残留し、マックス・チルトンがもう1つのシートを獲得するとみられている。

    ザウバーは、ニコ・ヒュルケンベルグとエスティバン・グティエレスと契約。トロ・ロッソは、ダニエル・リカルドとジャン・エリック・ベルニュの残留が発表されている。

    ザウバーからマクラーレンに移籍するセルジオ・ペレスはカーナンバー6、マクラーレンからメルセデスへ移籍するルイス・ハミルトンはカーナンバー10をつける。

    また、レッドブルは、2013年からインフィティがタイトルスポンサーとなり「インフィニティ・レッドブル・レーシング」として参戦することが発表されている。

    2012年 F1エントリーリスト


    レッドブル・レーシング / RED BULL RACING
    Red Bull Renault

    1.セバスチャン・ベッテル
    2.マーク・ウェバー

    スクーデリア・フェラーリ / SCUDERIA FERRARI
    Ferrari

    3.フェルナンド・アロンソ
    4.フェリペ・マッサ

    ボーダフォン・マクラーレン・メルセデス / VODAFONE MCLAREN MERCEDES
    McLaren Mercedes

    5.ジェンソン・バトン
    6.セルジオ・ペレス

    ロータス F1チーム / LOTUS F1 TEAM
    Lotus Renault

    7.キミ・ライコネン
    8.TBA

    メルセデスGPペトロナス F1チーム / MERCEDES GP PETRONAS F1 TEAM
    Mercedes

    9.ニコ・ロズベルグ
    10.ルイス・ハミルトン

    ザウバー F1チーム / SAUBER F1 TEAM
    Sauber Ferrari

    11.TBA
    12.TBA

    サハラ・フォース・インディア F1チーム / SAHARA FORCE INDIA F1 TEAM
    Force India Mercedes

    14.TBA
    15.TBA

    ウィリアムズF1チーム / WILLIAMS F1 TEAM
    Williams Renault

    16.パストール・マルドナド
    17.バルテリ・ボッタス

    スクーデリア・トロロッソ / SCUDERIA TORO ROSSO
    STR Ferrari

    18.TBA
    19.TBA

    ケータハムF1チーム / CATERHAM F1 TEAM
    Caterham Renault

    20.TBA
    21.TBA

    マルシャ F1チーム / MARUSSIA F1 TEAM
    Marussia Cosworth

    22.TBA
    23.TBA

    関連:HRT、2013年のエントリー未提出。チーム閉鎖へ

  • レッドブル、2013年のF1エントリーフィーは2億7000万円

    レッドブル、2013年のF1エントリーフィーは2億7000万円

    レッドブルは、2013年のF1に参戦するために326万ドル(約2億6950万円)のエントリー料の支払いに直面している。

    FIAのF1からの収益を増加させる動きの一環として、F1チームは2013年のエントリーフィーの大幅な値上げに直面。

    これまでのエントリーフィーは、一律で30万9000ユーロ(約3320万円)だった。

    しかし、新たな料金システムでは50万ドル(約4130万円)の基本料金に加え、コンストラクターズチャンピオンチームは、1ポイントにつき、6000ドル(約50万円)、それ以外のチームは1ポイントにつき5000ドル(約40万円)が請求される。

    新たな料金システムが導入された際には論争を巻き起こしたが、FIA会長ジャン・トッドは、新しいシステムは非常に公平なものだと考えている。

    「最も小さなチームの支払いは50万〜80万ドル以下だ。12チーム中6チームくらいはそうなる」とジャン・トッドはコメント。

    「最大の収益のある最大のチームはより多くを支払うことになる」

    「どんな民主主義国でも、収入に従って税金を払っていると思う。そこから約30%以上を生み出している」

    F1チームは、すでに2013年のエントリーを提出し、頭金として50万ドルを支払っているが、11月30日までに全額を支払わなければならない。

    HRTは、2013年のエントリーを提出した際に、すでに50万ドルの支払い延期を特別に許されているが、最終期限により、2013年のチームの運命が明らかになるだろう。

    2013年 F1チーム エントリーフィー

    レッドブル 460ポイント  326万ドル (約2億6950万円)
    フェラーリ 400ポイント  250万ドル (約2億円)
    マクラーレン 378ポイント  239万ドル (約1億9790万円)
    ロータス 303ポイント  201万5000ドル (約1億6650万円)
    メルセデス 142ポイント  121万ドル (約1億円)
    ザウバー 126ポイント  113万ドル (約9340万円)
    フォース・インディア  109ポイント  104万5000ドル (約8640万円)
    ウィリアムズ 76ポイント  88万ドル (約7280万円)
    トロ・ロッソ 26ポイント  63万ドル (約5200万円)
    ケータハム 0ポイント  50万ドル (約4130万円)
    マルシャ 0ポイント  50万ドル (約4130万円)
    HRT 0ポイント  50万ドル (約4130万円)
  • ロータス 「2人目のドライバーはまだ決まっていない」

    ロータス 「2人目のドライバーはまだ決まっていない」

    ロータスのオーナーを務めるジャラルド・ロペスは、ロマン・グロージャンがすでに2013年のドライバーから外されたとの噂を否定した。

    ロマン・グロージャンは、今週末のF1ブラジルGPの予選でもペドロ・デ・ラ・ロサと接触。パドックでは、ロマン・グロージャンの将来はまったく保証されていないとの噂が広まっている。

    ロータスは、2013年のドライバーとしてキミ・ライコネンを起用することは発表しているが、まだ2人目のドライバーについては発表していない。

    「まだ完了していない。進行中の議論がある」とジェラルド・ロペスは述べた。

    「決定はシーズン終了後に下される」

    ロマン・グロージャンが外される可能性について質問されたジェラルド・ロペスは「それは今の主題ではない」とコメント。

    「その件に関しては、じっくりとどうしていくかを見ているところだ」と述べた。

    関連:
    ・小林可夢偉、2013年のF1シート獲得を断念。募金の受付も終了 – 2012年12月18日
    ・小林可夢偉、F1活動資金の募金サイト「KAMUI SUPPORT」を開設
    ・小林可夢偉 「詳しい事など言えないですが、必ずシートはあります!」
    ・小林可夢偉、狙うはロータス?フォース・インディア?

  • フォース・インディア 「2週間以内にドライバーを発表できるだろう」

    フォース・インディア 「2週間以内にドライバーを発表できるだろう」

    フォース・インディアのオットマー・サフナウアーCEOは、2週間以内に2013年のドライバーラインナップを発表する予定だと述べた。

    Auto Motor und Sport は、エイドリアン・スーティルがフォース・インディアでF1復帰する可能性が高いと報道。

    だが、オットマー・サフナウアーは「我々はどのドライバーとも契約にサインしていない」と契約を否定。

    フォース・インディアのチームオーナーであるビジェイ・マリヤは、ザウバーへ移籍するニコ・ヒュルケンベルグの後任として数回エイドリアン・スーティルの名前を挙げている。

    「2週間以内で発表できると思う」とオットマー・サフナウアーは述べた。

    長年フォース・インディアのドライバーを務めエイドリアン・スーティルだが、暴行罪で有罪判決を受けたのに続き、2012年はF1シートを失った。

    エイドリアン・スーティルの復帰は、フォース・インディアのシートを狙うブルーノ・セナ、ハイメ・アルグエルスアリ、セバスチャン・ブエミ、ジュール・ビアンキ、そして小林可夢偉といったドライバーにとっては悪いニュースだ。

    だが、同紙は、エイドリアン・スーティルの犯罪歴が中国、アメリカ、カナダへの入国に問題をもらたすような場合、契約がとん挫する可能性があると報じた。

    関連:小林可夢偉、狙うはロータス?フォース・インディア?

  • ザウバー、ブラジルで2人目のドライバーを発表

    ザウバー、ブラジルで2人目のドライバーを発表

    ザウバーは、F1ブラジルGPで2013年の2人目のドライバーを発表する。

    2013年のザウバーのニコ・ヒュルケンベルグのチームメイトには、様々な憶測が流れているが、テルメックスの支援を受けるエステバン・グティエレスと小林可夢偉にほぼ絞られている。

    ザウバーのチーム代表モニーシャ・カルテンボーンは、ドライバーの名前を明かすことは拒んだが、ブラジルGPの週末に発表することを明らかにした。

    「我々は常に“シーズン中”にと言ってきました」とモニーシャ・カルテンボーンはコメント。

    「ブラジル前、ブラジルで、もしくはレース後の数時間に発表されます」

    これまでエステバン・グティエレスに分があるとみられてきたが、小林可夢偉はオースティンで2013年の見通しに自信をみせた。

    「自信はあります。変化はありませんが、OKだと思っています。以前よりも状況は良くなっていると思います」と小林可夢偉はコメント。

    「お金の面やその他いろいろなことが良くなっていると思います。でも、様子を見ています」

    関連:小林可夢偉、F1活動資金の募金サイト「KAMUI SUPPORT」を開設

  • フォース・インディア、2013年のドライバー発表はシーズン終了後

    フォース・インディア、2013年のドライバー発表はシーズン終了後

    フォース・インディアのチーム代表ビジェイ・マリヤは、2013年のドライバーラインナップ発表を急いではいないと述べた。

    フォース・インディア、来年ニコ・ヒュルケンベルグがザウバーへ移籍することが決定しているが、ポール・ディ・レスタは残留するとみられている。

    ニコ・ヒュルケンベルグの後任候補には、ハイメ・アルグエルスアリ、小林可夢偉、ジュール・ビアンキ、アイドリアン・スーティル、ルイス・ラジア、シャルル・ピック、ブルーノ・セナと多くの名前が挙げられている。

    しかし、ビジェイ・マリヤは、シーズン終了歩にドライバーを発表するという方針を継続するつもりだと述べた。

    「我々は、伝統的にシーズン終了までドライバーラインナップを発表するのを待ってきたし、我々はそのスケジュールを貫こうと思っている」

    「現在のドライバーマーケットのステータスを考えれば、発表を急ぐ必要はない」

    「我々には短いリストがあるし、来シーズン、我々のクルマに乗せられる最速のドライバーを確認するのには時間がかかるだろう」