タグ: 2011年

  • ヘイキ・コバライネン、2011年の契約にサイン

    ヘイキ・コバライネン、2011年の契約にサイン

    ヘイキ・コバライネンは、2011年に所属するチームとの契約にサインしたと認めるが、まだ名前を明かすことはできないと語る。

    ヘイキ・コバライネンは、ロータス残留が確実とみられているが、ルノーに移籍するとの噂もある。

    「そうだね。来年僕がどのチームにいるかはわかっている。でも、言えるようになるまでには数日待たなければならない」とコバライネンは語る。

    報じられたところでは、コバライネンは今年ロータスの“長期的なプロジェクト”に“完全にコメットしている”とされ、スタッフの雇用にさえ寄与しているとされている。

    ロータスは、コスワースとのエンジン契約を解消することができれば、2011年はルノーエンジンを搭載するとされている。

  • FIA、2011年 F1カレンダーを公開

    FIA、2011年 F1カレンダーを公開

    FIAの世界モータースポーツ評議会は、2011年の暫定的なF1レースカレンダーを公開した。

    2011年のF1カレンダーは、F1史上最多の20戦となり、最終戦は2008年以来となるブラジルのインテルラゴスで開催される。

    また2011年シーズンは、マレーシア-中国、スペイン-モナコ、ドイツ-ハンガリー、日本-韓国と連続したレースが4つに増えている。

    新たに加わるF1インドGPは、フライアウェイレースの一部としてシーズン終盤の10月30日に行われる。

    2011年 F1カレンダー

    3月13日 バーレーンGP
    3月27日 オーストラリアGP
    4月10日 マレーシアGP
    4月17日 中国GP
    5月8日  トルコGP
    5月22日 スペインGP
    5月29日 モナコGP
    6月12日 カナダGP
    6月26日 ヨーロッパGP(バレンシア)
    7月10日 イギリスGP
    7月24日 ドイツGP
    7月31日 ハンガリーGP
    8月28日 ベルギーGP
    9月11日 イタリアGP
    9月25日 シンガポールGP
    10月9日 日本GP
    10月16日 韓国GP
    10月30日 インドGP
    11月13日 アブダビGP
    11月27日 ブラジルGP

  • FIA、2011年の新規F1チームを採用しないことに決定

    FIA、2011年の新規F1チームを採用しないことに決定

    FIAは、2011年の13番目のF1チームとして必要条件を満たす候補者がいなかったため、2011年シーズンのグリッドが24台のままになることを発表した。

    FIAは、2010年シーズンにUSF1が消滅したことで空席となったスロットを補うためにエントリーを募集。

    2009年にエントリーを拒絶されたエプシロン・ユースカディの新しいエントリーに加え、元F1世界チャンピオンであるジャック・ヴィルヌーヴとイタリアの元GP2チームであるデュランゴのパートナーシップを含めたいくつかのチームがエントリーを申請していた。

    しかし、本日、FIA世界モータースポーツ評議会が開催され、適切なチームはいないとの決断を下した。

    「2011年および2012年シーズンのFIA F1世界選手権に参加するための関心を求めた3月19日のプレスリリースのあと、いくつかのパーティーが関心を表面した」

    「候補者の誰もチャンピオンシップへのエントリーを与えられる条件を満たさないとみなされた」

    「したがって、13番目のチーム配分は与えられないことになる」

  • 小林可夢偉、2011年もザウバー残留が決定

    小林可夢偉、2011年もザウバー残留が決定

    ザウバーは、小林可夢偉が2011年もチームに残留することを発表した。

    小林可夢偉は、昨年負傷したティモ・グロックに代わりブラジルGPでF1デビュー。最終戦アブダビGPでは6位入賞を果たす活躍をみせ、今シーズンからザウバーでF1フル参戦を果たした。

    「我々はドライバーとしても人間としてもチームの一員としてルーキーがいることを楽しんでいる」とチーム代表のペーター・ザウバーはコメント。

    「2011年に再び彼と働くことにはなんの疑いもない。可夢偉は、スピードとファイティングスピリットという面で完全に我々の期待に応えてくれた。」

    「さらに、エンジニアとの作業、技術面の理解力も大きく進歩した。彼が初めてのF1フル参戦で築き上げた経験は、間違いなく2011年にに向けての良い素地になるだろう。我々の目標は、来シーズン開幕の段階から、彼に速くて信頼性のあるマシンを与えることだ」

    小林可夢偉
    「シーズンスタートは非常に厳しかったですが、僕たちはそのような状況を抜け出すために一丸となって働いてきました。ペーター・ザウバーのチームをとても快適に感じていますし、2011年も一緒に働けることをとても嬉しく思っています。でも、今は今年に100%集中しています。2010年はまだ6戦ありますし、うまくやれると期待しています」

    2011年のセカンドドライバーは後日発表される予定。

  • FIA、2011年は新規F1チームを採用しないことに決定と報道

    FIA、2011年は新規F1チームを採用しないことに決定と報道

    FIAは、2011年の13番目のF1グリッドを空席のままにすることに決定したようだ。

    2011年のF1デビューを目指していたチームは、エプシロン・ユースカディとヴィルヌーヴ/ドゥランゴの2チームだけだったとみられている。

    しかし、FIAはどちらのチームもエンジニアリングと財源が十分ではないとの結論に達したようだ。

    決定は、金曜日にイタリアのコモで開催される世界モータースポーツ評議会の定例会後に発表されるとみられている。

    報道では、FIAは一週間前からすでに内部的に決定していたとされている。

  • GP2、2011年はピレリのF1タイヤを使用

    GP2、2011年はピレリのF1タイヤを使用

    GP2が、2011年にF1と同じピレリタイヤを使用することが明らかになった。

    先月、ニック・ハイドフェルドがムジェロでピレリのF1タイヤをテストした際、イギリス人ドライバーのベン・ハンリーもピレリタイヤを装着したGP2マシンをドライブしていた。

    先週、ピレリはポール・リカールでF1テストを実施。トヨタ TF109をドライブするハイドフェルドとともに、ジェルジオ・パンターノがGP2マシンを走らせた。

    「2009年のトヨタマシンでハイドフェルドが装着していたのと同じタイヤを使った」とGP2のテクニカルディレクターを務めるディディエ・ペリンは Auto Bild にコメント。

    「両方のシリーズで同じタイヤを使えることはピレリとGP2にとって重要なことなので良いニュースだ」

    「GP2ドライバーにとってはF1と同じタイヤでレースができるので、将来のためにも非常に有益だ」

  • ウィリアムズ、2011年の新チームにハイドロリックを供給

    ウィリアムズ、2011年の新チームにハイドロリックを供給

    ウィリアムズは、2011年にF1参入する新チームにハイドロリック・システムを供給する準備を整えている。

    今年F1に参入したロータス、ヴァージン、ヒスパニア・レーシングの3チームは、Xtracが供給するFIAの標準ハイドロリック・システムを使用している。

    motorline.cc は、ウィリアムズも2011年の新チームの選択肢になると報道。

    「問合せはあり、合意している」とウィリアムズのテクニカルディレクターであるサム・マイケルは認めている。

    しかし、サム・マイケルはチーム名は明かしていない。

  • ザウバー、2011年マシンの開発を進める

    ザウバー、2011年マシンの開発を進める

    ザウバーのテクニカルディレクターであるジェームス・キーは、すでにザウバーはヒンフィルのファクトリーで2011年マシンに取り組んでいると述べた。

    「(アジャスタブル)リアウイングの機能のようなレギュレーションのいくつかの領域は、まだ100%明らかになっていない」

    「しかし、すでにチームが来年の開発を進めるには十分だ」

    ジェームス・キーは、2011年以降のザウバーの財政状況についても自信を持っていると語る。

    「私の領域ではないが、それほど心配していない」

    「我々はそれに活発に取り組んでいるし、スパではリアウイングに新しいロゴを示すことができた」

    「方向性はポジティブだ。我々はクルマを改善させることによって、自分たちの能力を示している。これを維持できれば、来年はさらに前進できると思う」

  • FIA、来週13番目のF1チーム候補と面談

    FIA、来週13番目のF1チーム候補と面談

    FIAは、2011年のF1グリッドの最後のスポットを満たすために選考プロセスを推し進めている。

    報道では、FIAはグリッドを空白のままにしておきたいと考えているとされ、F1の最高権威者であるバーニー・エクレストンは、今シーズンから参入した新チームの1〜2チームが生き残れなくても満足だろうとさえ明かしていた。

    FOTAの技術代表を務めるメルセデスGPのチーム代表ロス・ブラウンは、ほんの数カ月でF1参戦に準備し、今年新チームのトップとなっているロータスでさえ、これから2011年に向けて準備するのは厳しいだろうと警告している。

    「非常に難しいことだ」とロス・ブラウンは語る。

    「来年に間に合うようにチームをまとめることはかなり限界に近いようにみえる」

    「私は、現在のグリッドでもかなり健全だと思っている。24台はかなり適切なサイズであり、13番目のチームが入ってこなくても災害ではないと思う。我々がやらなければならないことは今いるチームを維持することだ」

    競争力のあるGP2チームのARTは、財政面を理由に13番目のグリッド争いから撤退。アメリカのサイファー・グループもエントリーを取り下げた。

    しかし、エプシロン・ユースカディ、ヴィルヌーブ・レーシング、そしてステファンGPは、まだ来年のF1デビューを望んでいるとみられている。

    FIAは、8月13日にパリで開催される改号に残りの候補者を招待したとされている。

    ドイツの Auto Motor und Sport は、FIAはすでに一部の申請者に断りをいれたとも報じている。

  • メルセデスGP、2011年マシンの開発にシフト

    メルセデスGP、2011年マシンの開発にシフト

    メルセデスGPのチーム代表ロス・ブラウンは、チームは夏休み明けから2011年マシンに焦点を移すと述べた。

    ロス・ブラウンは、メルセデスGPはシンガポールGPでの導入にむけてもうひとつのアップグレードに取り組んでいると述べたが、夏休み後からは最優先事項は2011年マシンになると認めた。

    「我々には、低いエキゾースト位置の完全なアドバンテージを得るため、シーズンが終わる前までにもう1ステップあり、それはシンガポールを目標にしている」とロス・ブラウンは語る。

    「それはすでに届いていた。しかし、夏休み後の優先事項は新車になるだろう」

    ロス・ブラウンは、チームが今年のマシンMPG W01から最大限を引き出すことができなかったと認め、そこに時間を費やしても意味はないと感じていると述べた。

    「今年は、給油禁止やその他いくつかによって、もう1セットのレギュレーションがあった」

    「我々は、おそらく現在のクルマのスイートスポットを当てることができなかったので、それにこれ以上のリソースを向けようとは考えていない」

    「我々は来年、何をする必要があるかを理解しているし、そこに一番の努力を向けている」