タグ: 日本GP

  • ブリヂストン、F1日本グランプリに向けTwitter連動キャンペーンを実施

    ブリヂストン、F1日本グランプリに向けTwitter連動キャンペーンを実施

    ブリヂストンは、2010年10月8日(金)〜10月10日(日)に鈴鹿サーキットで開催される「2010 FIA F1世界選手権シリーズ 第16戦 日本グランプリレース」開催にあわせ、「Bridgestone TwitTYRE Project」を開始する。

    「Bridgestone(ブリヂストン) TwitTYRE(ツイッタイヤ) Project(プロジェクト)」は、「キャンペーンサイト」、「Twitter」、「トークショー」から構成され、14年間のF1タイヤサプライヤーとしての当社の活動をご支援いただいたファンの皆様へ、感謝の意を込めて、様々な情報を発信していく。

    Bridgestone TwitTYRE Project

    1.「Bridgestone TwitTYRE Project」キャンペーンサイト(URL:http://twittyre.jp)を9月13日(月)より開設

    (1)ファンの皆様からのメッセージを募集
    当社の14年間にわたるF1タイヤサプライヤーとしての活動に対して、ファンの皆様からのメッセージを募集し、メッセージ入り記念タイヤ(ディスプレイタイヤ)を制作。完成した記念タイヤは日本グランプリのブリヂストンブースに展示される。また、メッセージを投稿していただいた方には抽選で、F1関連グッズがプレゼントされる。

    (2)フォト&エピソードで振り返る14年間の歴史
    1997年の参戦開始から今シーズンまでの思い出に残るエピソードを写真とともに振り返りる。

    (3)F1関係者からのメッセージ
    ドライバーやチーム関係者、モータージャーナリストの皆様からのメッセージを紹介。

    2.Twitter(公式アカウント:BS_TwitTYRE)を開始

    (1)F1に関連したリアルタイムな情報や豆知識をtweet。

    (2)「Bridgestone TwitTYRE Project」キャンペーンサイトに関連した様々な情報をtweet。

    3.トークショーを開催

    日本グランプリ直前の10月5日(火)に、F1に関連の深い特別ゲストをお迎えし、トークショーイベントを開催。トークショーの模様は、インターネット上の動画共有サービスUSTREAM(http://www.ustream.tv/JP)にてライブ配信される。

    なお、10月8日(金)〜10月10日(日)の日本グランプリ当日は、鈴鹿サーキットのブリヂストンブースにて、F1ドライバーとのトークショーやその他様々なイベントの開催が予定されている。

  • トヨタ、ティモ・グロックの出走は日曜朝に判断 (F1日本GP)

    トヨタ、ティモ・グロックの出走は日曜朝に判断 (F1日本GP)

    トヨタは、F1日本GP予選でクラッシュを起こしたティモ・グロックを決勝レースに出走させるかどうかは日曜日に判断するという。

    ティモ・グロックは、予選Q2で激しいクラッシュを起こしたあとヘリで病院へ運ばれた。FIAは、グロックが背中に痛みを訴えており、左足を怪我していると語っている。

    グロックが出走できない場合、トヨタはサードドライバーの小林可夢偉を出走を検討するという。

    だが、現在のレギュレーションでは、FIAから特別な許可が得られなければ、小林可夢偉は出走することはできない。

    「ドライバーは、少なくとも2日目のプラクティスセッションに参加しなければレースをスタートできない」とレギュレーションには記されている。

    小林可夢偉は、体調を崩したティモ・グロックの代役として金曜日のフリー走行に出走していた。

    関連:
    ティモ・グロックが大クラッシュ (F1日本GP予選)

  • ティモ・グロックが大クラッシュ (F1日本GP予選)

    ティモ・グロックが大クラッシュ (F1日本GP予選)

    ティモ・グロックは、鈴鹿サーキットで行われたF1日本GP予選で大きなクラッシュを起こした。

    ティモ・グロックは、F1日本GP予選Q2で最終コーナーを曲がり切れずクラッシュ。クッラッシュ直後、すぐにステアリングを外したグロックだが、セッションは赤旗中断となり、救出には7分ほどの時間を要した。

    グロックは、そのまま救急車で運ばれたが、意識ははっきりしているようだ。

    高いGフォースを受けてのクラッシュのため、明日の決勝レースへの出走許可がでるかは不明。

    予選Q2では、トロ・ロッソのハイメ・アルグエルスアリもデグナーでクラッシュし、赤旗中断となっている。

    ティモ・グロック クラッシュ現場 破損したグロックのマシン 運び出されるグロック ヘリで搬送されるティモ・グロック

  • F1日本GP フリー走行3回目:ヤルノ・トゥルーリがトップタイム

    F1日本GP フリー走行3回目:ヤルノ・トゥルーリがトップタイム

    F1第15戦 日本GPのフリー走行3回目が3日(土)、鈴鹿サーキットで行われた。

    昨日のセッションは両方とも雨だったが、この日の晴れ。各チーム、ソフト側とハード側のドライタイヤを評価するためにセッション開始から多くの周回を重ねた。

    トップタイムを記録したのは、トヨタのヤルノ・トゥルーリ。予選へ向けて、順調な仕上がりをみせた。病み上がりのティモ・グロックは14番手タイムだった。

    2番手タイムは、トロ・ロッソのセバスチャン・ブエミ。トロ・ロッソは、この日本GPにレッドブルがシンガポールGPで使用したのと同じパッケージを持ち込んでいる。3番手にはウィリアムズのニコ・ロズベルグが続いた。中嶋一貴は、15番手だった。

    F1日本GP予選は、このあと14時から行われる。

    F1第15戦 日本GP フリー走行3回目

    順位 ドライバー コンストラクターズ ベストタイム 周回
    1 ヤルノ・トゥルーリ トヨタ 1分31秒709 24
    2 セバスチャン・ブエミ トロ・ロッソ 1分31秒771 26
    3 ニコ・ロズベルグ ウィリアムズ 1分32秒343 28
    4 セバスチャン・ベッテル レッドブル 1分32秒414 19
    5 キミ・ライコネン フェラーリ 1分32秒445 26
    6 エイドリアン・スーティル フォース・インディア 1分32秒467 25
    7 ルーベンス・バリチェロ ブラウンGP 1分32秒488 24
    8 ヘイキ・コバライネン マクラーレン 1分32秒546 22
    9 ジェンソン・バトン ブラウンGP 1分32秒668 25
    10 ハイメ・アルグエルスアリ トロ・ロッソ 1分32秒689 20
    11 ロマン・グロージャン ルノー 1分32秒717 25
    12 ニック・ハイドフェルド BMWザウバー 1分32秒736 21
    13 フェルナンド・アロンソ ルノー 1分32秒742 21
    14 ティモ・グロック トヨタ 1分32秒749 26
    15 中嶋一貴 ウィリアムズ 1分32秒752 23
    16 ルイス・ハミルトン マクラーレン 1分32秒789 19
    17 ロバート・クビサ BMWザウバー 1分32秒848 20
    18 ジャンカルロ・フィジケラ フェラーリ 1分32秒878 26
    19 マーク・ウェバー レッドブル 1分32秒930 15
    20 ヴィタントニオ・リウッツィ フォース・インディア 1分33秒167 15
  • フェラーリ:F1日本GP初日

    フェラーリ:F1日本GP初日

    フェラーリは、F1日本GP初日のフリー走行で、キミ・ライコネンが11番手、ジャンカルロ・フィジケラは15番手だった。

    キミ・ライコネン (11番手)
    「今日はとても難しいコンディションだった。明日は状況が変わって、ドライで走れることを期待しよう。今朝、トラックは絶え間なく変化していたし、他と比較して僕たちがどこにいるか理解するのは難しかった。僕は主にクルマに集中していた。ハンドリングにトライしたけど、状況はそれなりに良いと思う。コンストラクターズ3位を守るために全てのことにトライしなければならない。マクラーレンは強いし、彼らはインガポールで素晴らしい結果を出していたので難しいだろうけど、彼らはまだ僕たちを追い抜いてはいない。3年後のトラックはどうだって?比較は不可能だよ。2006年とタイヤとクルマがあまりに違いすぎる。」

    ジャンカルロ・フィジケラ (15番手)
    「雨がすべてだったけど、日曜日の要因にはならなそうだし、それが全てを複雑にしている。午前中のセッションは、ウェットですぐにマシンにかなり良いフィーリングを得られたし、全てのラップで改善して、ベストと同じタイムで走行できたので満足している。シンガポールと比較して改善していることを期待しているけど、難しくなるのはわかっている」

    F1日本GP初日 結果&タイム
    ・F1日本GP フリー走行2回目:エイドリアン・スーティルがトップタイム
    ・F1日本GP フリー走行1回目:コバライネンがトップ、中嶋一貴が2番手

  • トヨタ:F1日本GP初日

    トヨタ:F1日本GP初日

    トヨタは、F1日本GP初日のフリー走行で、ヤルノ・トゥルーリが8番手、体調不良のティモ・グロックの代わりに出走した小林可夢偉は12番手だった。

    ヤルノ・トゥルーリ (8番手)
    「結局、あまり多くのことは語れない。たくさんの日本のファンにとっては残念なことだが、天候不良のため今日の走行は非常に限られたものになった。ファンに、もっと素晴らしい走りが見せられるように、明日はもっと天気が良くなればと願う。雨のなか、クルマはそれほど悪くなかったが、こんなコンディションでは、あまりコメントのしようがない」

    小林可夢偉 (12番手)
    「今朝8時半、サーキットに向かう途中で、今日の走行のことを聞いた。ティモの具合が良くないことは知っていたが、代わりに走ると思っていなかったので、少し驚いた。僕にとってとても良い機会だったが、コンディションが非常に悪く、結局多くのラップを稼ぐことができなかった。自分とチームのために、できるだけたくさんの周回を走りたかったので、ミスをしないことが大切だった。ウェットコンディションだったので、100パーセントの力を出し切ったわけではないが、鈴鹿での走行経験が多くないことと、ここで6年ぶりに走ることを考えれば、ラップタイムはとても良かった。前回TF109を運転した2月に比べ、クルマは非常に進化したと思う。雨天での評価は難しいが、クルマの開発が非常に進んだことにとても感心した」

    ディーター・ガス (レース&テスト・チーフ・エンジニア)
    「コンディションが非常に悪く、今日は多くの走行ができない1日だった。残りの週末の天気予報は、良くなるようなので、たくさんの走行をするつもりはなかった。フリー走行1回目と2回目の間は、状況は悪くなるばかりで、午後のセッションの最後に1周するのが精一杯で、あまり有効に活用できなかった。可夢偉は、悪天候と今年の初めからテストをしていないことを考慮すれば、非常に頑張った。彼の貢献を非常に嬉しく思う。ティモは明日、戻るはず。ドライコンディションへの準備は特に何もできなかったので、天気予報が変わらない限り、今日のフリー走行の機会を逃してもティモにとっては、たいした問題ではない。」

    新居章年 (シャシー部門技術コーディネーション担当ディレクター)
    「待ちに待った鈴鹿での日本GPが始まった。生憎の雨になってしまった以上に ティモの体調がすぐれず、本日のフリー走行をできなかったことが残念だ。その結果、代わりに可夢偉がトヨタF1カーで鈴鹿を走るという、日本のファンの皆さんへのちょっとしたサプライズとなったが、ティモが回復してきて、明日は走行できそうだ。クルマについては、雨の中での限られた走行ではあったが、ヤルノも可夢偉も、クルマのバランスは良いと言っているので、明日の予選では、ヤルノとティモの2人で、上位グリッドを確保できると思う」

    F1日本GP初日 結果&タイム
    ・F1日本GP フリー走行2回目:エイドリアン・スーティルがトップタイム
    ・F1日本GP フリー走行1回目:コバライネンがトップ、中嶋一貴が2番手

  • ルノー:F1日本GP

    ルノー:F1日本GP

    ルノーは、F1日本GP初日のフリー走行で、フェルナンド・アロンソが7番手、ロマン・グロージャンは14番手だった。

    フェルナンド・アロンソ (7番手)
    「今日が雨が酷くて、多くのラップはできなかったが、僕たちはレースはドライになると思っているので走行を制限した。クルマには満足しているし、問題もない、でも、明日本当の作業がスタートするし、みんなにとって全てがもう一度新しくなるだろう」

    ロマン・グロージャン (14番手)
    「今日は雨によって素晴らしいプラクティスセッションではなかったのは残念だ。鈴鹿は初めてなのでラップを重ねて、サーキットを学ぶことに全力を尽くしたけど、2回目のセッションは数周しかできなかった。作業を続けるために明日天気が改善させるか待たなければならないだろう」

    F1日本GP初日 結果&タイム
    ・F1日本GP フリー走行2回目:エイドリアン・スーティルがトップタイム
    ・F1日本GP フリー走行1回目:コバライネンがトップ、中嶋一貴が2番手

  • レッドブル:F1日本GP初日

    レッドブル:F1日本GP初日

    レッドブルは、F1日本GP初日のフリー走行で、セバスチャン・ベッテルが2番手、マーク・ウェバーは13番手だった。

    セバスチャン・ベッテル (2番手)
    「P1はエクストリームウェットにはあまりにドライだったし、最後の方はインターにとってもそうだった。でも、ドライタイヤにはウェット過ぎた。今日の一般的な問題は、ウェットタイヤが不足していたことだ。今日使用するタイヤは週末のアロケーションの一部として数えなければならない。それがあまり多くのクルマが走行したかった理由だ。P2は開始時にサーキットに水が多くて、誰も馬鹿なことをしてリスクを冒すようなことはしたがらなかった。セッション終盤は雨が軽くなったので、クルマの全てが良かったかをチェックしにいった。明日はもっと一貫性のあるコンディションを期待しているけど、天候がどうであっても僕たちには競争力があるパッケージがあると思うので、様子をみてみよう」

    マーク・ウェバー (13番手)
    「今日はコンディションがすべてだった。僕たちはレース週末に使える決まった数のウェットタイヤしか持っていないので、ウェットで走りまわることができないんだ。利用できるタイヤで一周でできることをしなければならなかった。P2の開始時はとてもウェットだったし、あまり多くを学べる可能性はなかった。でも、セッションの最後に僕たちがしているアイデアを知るために数周したよ」

    F1日本GP初日 結果&タイム
    ・F1日本GP フリー走行2回目:エイドリアン・スーティルがトップタイム
    ・F1日本GP フリー走行1回目:コバライネンがトップ、中嶋一貴が2番手

  • マクラーレン:F1日本GP初日

    マクラーレン:F1日本GP初日

    マクラーレンは、F1日本GP初日のフリー走行で、ルイス・ハミルトンが4番手、ヘイキ・コバライネンは午後には走行を行わず18番手だった。

    ルイス・ハミルトン (4番手)
    「これまでドライブした最高のトラックだ。僕にとって特別なものだし、今日はウェットだったけど、素晴らしい時間を過ごした。僕たちはあまり走行していない。午後に走行する予定はなかったけど、どうしようもなかった。出て行って、少し楽しんだよ! レースはドライになると聞いているし、ドライで走って、どれくらい速くプッシュできるかを楽しみしている」

    ヘイキ・コバライネン (18番手)
    「今朝のトラックコンディションの方が午後よりも良かったので、僕たちは2回目のプラクティスを行わないことに決めた。明日と日曜日はドライニなると思うので、このようなトリッキーな状況でマシンにダメージを負うリスクを冒したくなかったんだ。また、さらに走行してもまったく利益は得られないと感じた。午前中はそれほど悪くなかった。かなり乾いていたのでインターミディエイトライヤも使うことができたし、うまく働いていた。このトラックを気に入っているし、いくつか良いコーナーがあって、グリップレベルもとても高い。富士もそうだったけど、日本人はとても良い舗装をするね」

    F1日本GP初日 結果&タイム
    ・F1日本GP フリー走行2回目:エイドリアン・スーティルがトップタイム
    ・F1日本GP フリー走行1回目:コバライネンがトップ、中嶋一貴が2番手

  • ウィリアムズ:F1日本GP初日

    ウィリアムズ:F1日本GP初日

    ウィリアムズは、F1日本GP初日のフリー走行で、中嶋一貴が5番手、ニコ・ロズベルグが9番手だった。

    中嶋一貴 (5番手)
    「天気は良くなかったですが、結果に関しては順調です。多くのラップはできませんでしたが、週末に雨天で走行する可能性のために良いスラットフォームを得ることができました。ポジティブだと思いますし、明日の予選でもポジションにいれればいいですね。それでドライなら完璧ですね!」

    ニコ・ロズベルグ (17番手)
    「今日はタイヤのチャンジオーバーポイントがどこか、インターとフルウェットの働き、デグラデーション面を理解することが重要だった。明らかなのでは、トラックが乾き始めたとき、かなり壊れたということだ。今は2台のクルマの情報によってどうなるか良く理解している」

    F1日本GP初日 結果&タイム
    ・F1日本GP フリー走行2回目:エイドリアン・スーティルがトップタイム
    ・F1日本GP フリー走行1回目:コバライネンがトップ、中嶋一貴が2番手