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  • 2023年 F1日本GP 予選:ドライバーコメント(トップ10)

    2023年 F1日本GP 予選:ドライバーコメント(トップ10)

    2023年F1第17戦日本GPの予選でトップ10入りしたドライバーのコメント。

    鈴鹿サーキットで行われた予選セッションでは、マックス・フェルスタッペン(レッドブル)が再び躍進。2番手のオスカー・ピアストリ(マクラーレン)に0.581秒差をつける圧巻のラップを披露して、今シーズン10回目となるポールポジションを獲得した。

    1番手:マックス・フェルスタッペン(レッドブル)
    「まるで別次元にいるような、すばらしいレースウイークを過ごせている。マシンは思うように走らせることができ、限界まで全力でプッシュできた。マシンがいいと、サーキットがもっと特別に感じて、思わず笑顔になった。予選はニュータイヤが3セットしかなかったので、使い方に注意しなくてはならなかった。明日の決勝はタイヤのデグラデーションに気をつける必要がありそうなので、簡単にはいかないだろう。今週の目標は、ホンダのホームである日本でコンストラクターズチャンピオンを決めることだ」

    2番手:オスカー・ピアストリ(マクラーレン)
    「Q3の最初のラップはとても良かった。かなり満足できた。最後のシケインでは、もっといい仕事ができたかもしれないけど、いいラップだった。2周目、最初のセクターは良かったけど、次の2つのセクターはあまり良くなかったので、2位で終えることができてとてもうれしい。ここまでのところ、チームにとっては本当にいい週末になっている。マシンはアップグレードされているし、ここでのマシンは速い。十分なチャンスがあるとおもっていたけど、それでも実現させなければならなかった。だから2位になれてうれしいし、チームにとっても2位と3位になれてよかった。とてもハッピーだ」

    3番手:ランド・ノリス(マクラーレン)
    「2位と3位を獲得できて、チームとしてとてもいい一日だった。オスカー、そして、いつものようにマックスが素晴らしい仕事をした。自分のラップには満足している。このサーキットはトリッキーで、いつもすべてをまとめるのが簡単なサーキットではない。とても速いので、ほんの小さなミスが大きなラップタイムを生み出す可能性がある。僕はハッピーだ。いい1日だったし、明日に向けていいポジションをキープできている」

    4番手:シャルル・ルクレール(フェラーリ)
    「自分のラップには満足している。今日は自分たちにできる最大限だったからね。 セクター1で最もロスしてしまったので、その点を調べて、改善するために何ができるかを理解しようと思う。今年は気温が高く、オーバーヒートのリスクが例年よりも高い。明日はタイヤのマネジメントと戦略が鍵となる。レッドブルは週末を通してとても速かったし、マクラーレンも僕たちと同じようなレースペースを持っているようだ。だから、スタートをうまく決めることが重要になるだろう」

    5番手:セルジオ・ペレス(レッドブル)
    「予想していた通り、簡単にはいかない一日だった。マシンのバランスに少し苦戦していて、いい予選にならなかった。2セット目のソフトタイヤをQ2で使ってしまったので、Q3には1セットしか残っていなかったし、他車とのマージンを作れていなかったことが今回の結果につながった。理想的な予選にはならなかったけど、ベストは尽くせたし、明日はいいレースになると信じている。マクラーレンが好ペースで走っているので、決勝は彼らとの戦いになるだろう。フェルスタッペンも調子を取り戻したようなので、明日の決勝が楽しみだ。2人でワン・ツーを獲得して、コンストラクターズチャンピオンを獲得できればうれしいね」

    6番手:カルロス・サインツ(フェラーリ)
    「今日は難しい予選だった。ここに来る前から、このトラックは僕たちの弱点が少し露呈することはわかっていたし、高速特性と長いコーナーがあるので、決して簡単ではないこともわかっていた。昨日からマシンをいい状態に持っていくために、いろいろなことやセットアップを試してきたけど、明らかにうまくいかなかった。Q3でもいいラップができず、明日は6番手からスタートすることになる。明日は良いポイントを獲得するために戦うし、どんなチャンスでもつかむ準備はできている」

    7番手:ルイス・ハミルトン(メルセデス)
    「一晩で素晴らしい仕事ができたし、FP3では変更がうまくいった。今日はクルマのフィーリングが全般的に良かった。昨日は悪い1日だったからほっとした。僕たちは通常、毎週末に少なくとも1回は最適でない日があるから、金曜日がそうだったのだろう。FP3ではクルマにはるかに自信が持てたし、予選では全力を尽くした。大きな違いは最初のセクターだった。そこまでは0.7秒の差があったけど、それは重荷リアエンドのグリップ不足が原因だった。ユーズドタイヤでの走行も含めて、自分のラップには満足している。このようなトラックは、世界中のどこを走っても最もチャレンジングなもののひとつだ。クルマが少々難しくても素晴らしい。最終ラップは楽しめたけど、前のマシンは僕たちに比べて速すぎた。明日はもっといいレースを期待しよう」

    8番手:ジョージ・ラッセル(メルセデス)
    「今日は、鈴鹿と同じような特性を持つサーキットで、僕たちがどのようなパフォーマンスを発揮すかを公平に表現することができた。幅が広いコーナーがある、高速コーナーが多く、低速コーナーもある。僕たちのマシンはすべてのコーナーで最強というわけではないし、ここでは特にセクター1で少し苦戦している。先週のシンガポールでは、高いダウンフォースを必要とするトラックでマシンのスイートスポットを見つけることができれば、上位で戦えることがわかった。ここではそうではない。明日のレースはチャレンジングになると思う。レースペースはシングルラップのペースに近いものになるだろう。ギャップは少し縮まるかもしれないけど、大きくは縮まらないだろう。ハードタイヤが2本割り当てられるので、異なる戦略を試すオプションはある。マクラーレンとフェラーリには同じ自由はないかもしれない。でも、ほんのわずかなアドバンテージにしかならないと予想している」

    9番手:角田裕毅(アルファタウリ)
    「母国の日本でQ3まで進めたことは、僕にとってとても特別です。たくさんの応援をもらい、日本のファンの皆さんの前で初めてQ3に進むことができ、最後のアタックラップもうまくいきました。こんなにも大きな応援をもらったのは初めてです。皆さんに感謝するとともに、チームにはもっと感謝しています。金曜日のフリー走行では苦戦しましたが、チームはすばらしい改善をしてくれました。マシンの感触がよく、楽しんで走れたので、明日の決勝がとても楽しみです。前戦のシンガポールでは新しいマシンのパッケージでレースができなかったのですが、ローソンの調子がよさそうだったので決勝に不安はありません。明日はファンの皆さんと楽しんで走りたいと思います。鈴鹿はタイヤのデグラデーションに関して少し難しい部分がありそうですが、みんな同じ条件なので、私たちができることをやるだけです。ローソンも私もいい位置からスタートできるので、2人でチームのためにポイントを獲得したいと思います」

    10番手:フェルナンド・アロンソ(アストンマーティン)
    「今日はこれ以上のペースを見つけるのが難しかった。自分のラップから最大限の力を引き出したし、Q3進出を続けることができて満足している。トラックによってパフォーマンスレベルは変わり続ける。今日は難しいレースになることはわかっていた。面白いレースになるだろうけど、明日はいいポイントを獲得できると楽観視している。通常、僕たちはレースのほうがいいし、何ができるか見てみよう」

  • アルファタウリF1 「角田裕毅はQ2でタイヤのパフォーマンスを引き出した」

    アルファタウリF1 「角田裕毅はQ2でタイヤのパフォーマンスを引き出した」

    スクーデリア・アルファタウリのチーフエンジニアを務めるジョナサン・エドルズが、2023年F1第17戦日本GPの予選を振り返った。

    両ドライバーは、揃ってQ2進出を果たすが、新品ソフトが1セットしか残っていなかったリアム・ローソンは、0.043秒差でQ3進出を逃して11番手。角田裕毅は今季3回目のQ3進出を果たし、Q2のタイムは更新できなかったものの、フェルナンド・アロンソを上回って9番手で予選を終えた。

    「エンジニアたちは、FP2で一歩後退し、期待されたペースを発揮できなかった理由を理解するために、一晩中分析に多大な労力を費やした」とジョナサン・エドルズはコメント。

    「その結果、FP3で評価するために多くのセットアップ変更を行った。この変更によってマシンは改善されたが、ミディアムタイヤに続いてソフトタイヤのセットを使用するというタイヤの使い方が、予選に向けてどれだけ残しておきたいかを決定づけました」

    「プラクティスでは、ほとんどのマシンがソフトコンパウンドを2セット履いていたため、自分たちがどこにいるのかを正確に把握するのはさらに困難でした。 ソフトタイヤから最大限の効果を引き出すことができなかったので、予想路面温度が低いなかで予選に臨むにはどうすればいいかを理解する必要があった」

    「両ドライバーともソフトコンパウンドを5セット持っていたので、リアムにとって最も安全なのはQ1でソフトタイヤを3セット使うことだと判断した。2本目の走行のアウトラップで赤旗が出たが、リスタート時にはピットストップを挟んで2本走れる時間が残っていた。チームはこれにうまく対応し、2台とも難なく通過した」

    「Q2ではドライバーたちは全力を尽くした。我々が戦っていた領域は非常に接近していた。リアムは0.043秒差で逃したが、裕毅は追加の新しいソフトタイヤのおかげでQ3進出を果たすのに十分なパフォーマンスを引き出すことができた」

    「風が少し強くなって、Q3ではQ2のラップを上回ることができなかった。最終的に、予選では前を行くメルセデスにコンマ1秒以内まで迫り、ミッドフィールドをリードしている。チームはAT04の開発と改良を続けていることを誇りに思うべきだ」

    「明日はまた違った展開になるだろうし、高い路面温度と重い燃料により、タイヤデグラデーションが大きな課題になると予想している。ハードコンパウンドが1セットしかないことで、ほとんどのチームより少し不利になるが、制約の中でレース結果を最大化するための戦略を練っていく」

    スクーデリア・アルファタウリ F1日本GP

  • 【動画】 2023年F1第17戦日本GP 予選 ハイライト

    【動画】 2023年F1第17戦日本GP 予選 ハイライト

    F1日本GP 予選のハイライト動画。9月22日(金)に鈴鹿サーキットで2023年F1第17戦日本GPの公式予選が行われた。

    土曜日の午後、鈴鹿サーキットでマックス・フェルスタッペンは輝きをみせ、残りのフィールドを圧倒して日本でポールポジションを獲得した。フェルスタッペンは、マクラーレンのライバルであるオスカー・ピアストリとランド・ノリスを抑えて、F1キャリアで30回目のポールポジションを獲得した。

    すでにコンマ4秒以上の差で暫定ポールポジションを獲得していたフェルスタッペンは、最終ラップでタイムを更新し、1分28秒877のタイムを記録。ピアストリを0.581秒上回った。ノリスはピアストリのタイムから0.035秒差の3番手となった。

    フェラーリのトップはシャルル・ルクレールで4番手、チームメイトのカルロス・サインツが6番手。レッドブルのセルジオ・ペレスのスクーデリアの2台に挟まれて5番手となったが、ペレスはチームメイトのフェルスタッペンのポールタイムより0.773秒差でフィニッシュした。

    メルセデス勢はルイス・ハミルトンとジョージ・ラッセルがそれぞれ7番手と8番手となり、9番手となった地元の角田裕毅(アルファタウリの)を上回り、アストンマーティンのフェルナンド・アロンソがトップ10入りした。

    2023年 F1日本GP 予選

    動画の公開は終了しました
  • 予選:フェルスタッペンが圧巻ポール 角田裕毅が母国F1日本GPで9番手

    予選:フェルスタッペンが圧巻ポール 角田裕毅が母国F1日本GPで9番手

    2023年F1第17戦日本GPの予選が9月23日(土)に鈴鹿サーキットで行われ、マックス・フェルスタッペン(レッドブル・レーシング)がポールポジションを獲得した。

    予選Q1では、ローガン・サージェント(ウィリアムズ)が最終コーナーで高速でバリアにクラッシュ。この事故で赤旗が提示され、10分程度の中断。その後は、インシデントはなく、スムーズに公式予選は進行した。

    ポールポジションを獲得したのはマックス・。フェルスタッペン。3回のプラクティス全てでトップタイムを記録していたフェルスタッペンは、Q1でいきなり1分29秒台のタイムをマーク。Q2ではタイヤを温存する余裕もみせると、Q3では1分28秒台に突入。1分28秒877をマークし、今季10回目、通算30回目のポールポジションを獲得。前戦シンガポールでの不振でフレキシブルウイングを規制した技術指令の影響を指摘する声もあったが、2番手には0.581秒差をつける圧巻の走りでそれらの声を黙らせてみた。

    2番手はルーキーのオスカー・ピアストリが続き、フロントロースタートを獲得。フルアップデートが入れられたマシンで、チームメイトで3番手だったランド・ノリスを0.035秒の僅差で上回った。今大会でも“ステルスモード”のブラックカラーリングを採用したマクラーレンが2-3に続いた。

    マクラーレン勢に続いたのがシャルル・ルクレール(フェラーリ)、チームメイトのカルロス・サインツとの間にはセルジオ・ペレス(レッドブル)が割って入った。

    4列目となる7番手と8番手には、ルイス・ハミルトンとジョージ・ラッセルのメルセデス勢。

    そして、9番手には母国の期待を背負った角田裕毅が続いた。今朝、スクーデリア・アルファタウリへの2024年の残留が発表され、モヤモヤが晴れた状態で今季3度目のQ3進出を果たし、メルセデスの1台まであと0.84秒、フェルナンド・アロンソ(アストンマーティン)を0.256秒上回った。

    F1日本GP決勝は、明日9月24日(日)の14時からフォーメーションラップが行われる。

    F1日本グランプリ

    2023年 F1日本GP 予選 結果・タイム

    順位 No ドライバー チーム Q1 Q2 Q3
    1 1 マックス・フェルスタッペン レッドブル 1分29秒878 1分29秒964 1分28秒877
    2 81 オスカー・ピアストリ マクラーレン 1分30秒439 1分30秒122 1分29分458
    3 4 ランド・ノリス マクラーレン 1分30秒063 1分30秒296 1分29分493
    4 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 1分30秒393 1分29秒940 1分29分542
    5 11 セルジオ・ペレス レッドブル 1分30秒652 1分29秒965 1分29分650
    6 55 カルロス・サインツ フェラーリ 1分30秒651 1分30秒067 1分29分850
    7 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分30秒811 1分30秒040 1分29分908
    8 63 ジョージ・ラッセル メルセデス 1分30秒811 1分30秒268 1分30分219
    9 22 角田裕毅 アルファタウリ 1分30秒733 1分30秒204 1分30分303
    10 14 フェルナンド・アロンソ アストンマーティン 1分30秒971 1分30秒465 1分30分560
    11 40 リアム・ローソン アルファタウリ 1分30秒425 1分30秒508  
    12 10 ピエール・ガスリー アルピーヌ 1分30秒843 1分30秒509  
    13 23 アレクサンダー・アルボン ウィリアムズ 1分30秒941 1分30秒537  
    14 31 エステバン・オコン アルピーヌ 1分30秒960 1分30秒586  
    15 20 ケビン・マグヌッセン ハース 1分30秒976 1分30秒655  
    16 77 バルテリ・ボッタス アルファロメオ 1分31秒049    
    17 18 ランス・ストロール アストンマーティン 1分31秒181    
    18 27 ニコ・ヒュルケンベルグ ハース 1分31秒299    
    19 24 周冠宇 アルファロメオ 1分31秒398    
    20 2 ローガン・サージェント ウィリアムズ No Time    
  • F1日本GP 予選:フェルスタッペンがポールポジション 角田裕毅9番手

    F1日本GP 予選:フェルスタッペンがポールポジション 角田裕毅9番手

    2023年F1第17戦日本GPの予選結果。9月22日(土)に鈴鹿サーキットで日本グランプリの公式予選が行われた。

    ポールポジションを獲得したのはマックス・フェルスタッペン(レッドブル)。技術指令に纏わる前戦シンガポールでの不振の噂を払拭し、2番手に0.581秒の大差をつけて今季10回目、通算30回目のポールポジションを獲得した。

    2番手にはオスカー・ピアストリ、3番手にはランド・ノリスとマクラーレン勢が続いた。

    角田裕毅は今季3度目のQ3進出を果たして9番手。リアム・ローソンはQ2で敗退して11番手だった。

    2023年F1日本GP決勝は、9月24日(日)の14時からフォーメーションラップが行われる。

    2023年 F1日本GP 予選Q3 結果・タイム

    1.マックス・フェルスタッペン(レッドブル) – 1分28秒877
    2.オスカー・ピアストリ(マクラーレン) – 1分29秒458
    3.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分29秒493
    4.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分29秒542
    5.セルジオ・ペレス(レッドブル) – 1分29秒650
    6.カルロス・サインツ(フェラーリ) – 1分29秒850
    7.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分29秒908
    8.ジョージ・ラッセル(メルセデス) – 1分30秒219
    9.角田裕毅(アルファタウリ) – 1分30秒303
    10.フェルナンド・アロンソ(アストンマーティン) – 1分30秒560

    11.リアム・ローソン(アルファタウリ)
    12.ピエール・ガスリー(アルピーヌ)
    13.アレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ)
    14.エステバン・オコン(アルピーヌ)
    15.ケビン・マグヌッセン(ハース)
    16.バルテリ・ボッタス(アルファロメオ)
    17.ランス・ストロール(アストンマーティン)
    18.ニコ・ヒュルケンベルグ(ハース)
    19.周冠宇(アルファロメオ)
    20.ローガン・サージェント(ウィリアムズ)

  • 【結果】 2023年F1第17戦日本GP 予選

    【結果】 2023年F1第17戦日本GP 予選

    2023年F1第17戦日本GP 予選の結果。

    9月23日(土)に鈴鹿サーキットで2023年のF1世界選手権 第17戦 日本グランプリの公式予選が行われ、マックス・フェルスタッペン(レッドブル)がポールポジションを獲得。2番手にはオスカー・ピアストリ(マクラーレン)、3番手にはランド・ノリス(マクラーレン)が続いた。角田裕毅(アルファタウリ)は9番手だった。

    2023年 F1日本GP 予選 結果・タイム

    順位 No ドライバー チーム Q1 Q2 Q3
    1 1 マックス・フェルスタッペン レッドブル 1分29秒878 1分29秒964 1分28秒877
    2 81 オスカー・ピアストリ マクラーレン 1分30秒439 1分30秒122 1分29分458
    3 4 ランド・ノリス マクラーレン 1分30秒063 1分30秒296 1分29分493
    4 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 1分30秒393 1分29秒940 1分29分542
    5 11 セルジオ・ペレス レッドブル 1分30秒652 1分29秒965 1分29分650
    6 55 カルロス・サインツ フェラーリ 1分30秒651 1分30秒067 1分29分850
    7 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分30秒811 1分30秒040 1分29分908
    8 63 ジョージ・ラッセル メルセデス 1分30秒811 1分30秒268 1分30分219
    9 22 角田裕毅 アルファタウリ 1分30秒733 1分30秒204 1分30分303
    10 14 フェルナンド・アロンソ アストンマーティン 1分30秒971 1分30秒465 1分30分560
    11 40 リアム・ローソン アルファタウリ 1分30秒425 1分30秒508  
    12 10 ピエール・ガスリー アルピーヌ 1分30秒843 1分30秒509  
    13 23 アレクサンダー・アルボン ウィリアムズ 1分30秒941 1分30秒537  
    14 31 エステバン・オコン アルピーヌ 1分30秒960 1分30秒586  
    15 20 ケビン・マグヌッセン ハース 1分30秒976 1分30秒655  
    16 77 バルテリ・ボッタス アルファロメオ 1分31秒049    
    17 18 ランス・ストロール アストンマーティン 1分31秒181    
    18 27 ニコ・ヒュルケンベルグ ハース 1分31秒299    
    19 24 周冠宇 アルファロメオ 1分31秒398    
    20 2 ローガン・サージェント ウィリアムズ No Time    

    2023年 第17戦 F1日本GP 開催スケジュール
    ■9月22日(金)
    フリー走行1: 11:30~12:30
    フリー走行2: 15:00~16:00
    ■9月23日(土)
    フリー走行3: 11:30~12:30
    予選 : 15:00~16:00
    ■9月24日(日)
    決勝: 14:00~


    2023年 F1日本グランプリ 予選

  • F1日本GP 予選Q2:角田裕毅が7番手で今季3度目のQ3進出

    F1日本GP 予選Q2:角田裕毅が7番手で今季3度目のQ3進出

    2023年F1第16戦日本GPの予選Q1が行われ、アルファタウリの角田裕毅は7番手で今シーズン3回目のQ3進出。チームメイトのリアム・ローソンは11番手で配置となった。

    15台から10台に絞り込まれる15分間のQ2セッションでは、シャルル・ルクレール(フェラーリ)がトップタイムで通過。レッドブルの2台が続いた。

    2023年 F1日本GP 予選Q1 結果・タイム

    1.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分29秒940
    2.マックス・フェルスタッペン(レッドブル) – 1分29秒964
    3.セルジオ・ペレス(レッドブル) – 1分29秒965
    4.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分30秒040
    5.カルロス・サインツ(フェラーリ) – 1分30秒067
    6.角田裕毅(アルファタウリ) – 1分30秒122
    7.オスカー・ピアストリ(マクラーレン) – 1分30秒204
    8.ジョージ・ラッセル(メルセデス) – 1分30秒268
    9.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分30秒296
    10.フェルナンド・アロンソ(アストンマーティン) – 1分30秒465

    11.リアム・ローソン(アルファタウリ) – 1分30秒508
    12.ピエール・ガスリー(アルピーヌ) – 1分30秒509
    13.アレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ) – 1分30秒537
    14.エステバン・オコン(アルピーヌ) – 1分30秒586
    15.ケビン・マグヌッセン(ハース) – 1分30秒655

    16.バルテリ・ボッタス(アルファロメオ)
    17.ランス・ストロール(アストンマーティン)
    18.ニコ・ヒュルケンベルグ(ハース)
    19.周冠宇(アルファロメオ)
    20.ローガン・サージェント(ウィリアムズ)

  • FP3:フェルスタッペンがF1日本GP2日目もトップ発進 マクラーレンが2-3

    FP3:フェルスタッペンがF1日本GP2日目もトップ発進 マクラーレンが2-3

    2023年F1第17戦日本GPのフリー走行3回目が9月23日(土)に鈴鹿サーキットで行われ、マックス・フェルスタッペン(レッドブル・レーシング)がトップタイムを記録した。

    セッション前には角田裕毅の2024年のスクーデリア・アルファタウリとの契約が発表。来年は名称が変更になるチームでダニエル・リカルドとチームを組むことが決定した。

    土曜日の鈴鹿サーキットは好天に恵まれ、路面温度は48度と前日よりも10度以上高い気温。最終プラクティスでは、ミディアムでスタートしたアルファタウリ勢とハードでスタートしたランス・ストロール(アストンマーティン)を除いたドライバーがソフトタイヤのみを使用。

    前日のフリー走行では多くのドライバーが鈴鹿の新しい路面のグリップの低さとデグラデーションの高さを指摘しており、序盤は慎重にロングランでの確認作業が行われた。

    終盤には15時からの予選に備えたソフトでのショートランが実施され、レッドブルのマックス・フェルスタッペンが1分30秒267をマークし、これまでの3回のセッションすべてでタイムシートのトップに立った。チームメイトのセルジオ・ペレスは0.737秒差で4番手に入った。

    2番手にはランド・ノリスが0.240秒差、3番手にはオスカー・ピアストリが0.288秒差で3番手とマクラーレン勢が好パフォーマンスを披露。トップとの差は前日のフェラーリよりも近い。

    そのフェラーリは、シャルル・ルクレールが5番手、カルロス・サインツが6番手につけた。トップからの差は0.7秒と前日よりも開いたが、どこに焦点を当ててプログラムを実施しているかにもよるので、まだ判断はできない。

    フェラーリの後ろにはメルセデスの2台。前日に「マシンへの自信が欠けている」と語っていたルイス・ハミルトンが7番手、タイヤデグラデーションへの不満を述べていたジョージ・ラッセルが8番手と今週末は4番手のチームに甘んじている

    9番手にはフェルナンド・アロンソ(アストンマーティン)が続き、10番手の周冠宇、11番手のバルテリ・ボッタスとアルファロメオ勢がミッドフィールドを一つ抜け出た。

    角田裕毅は、最後のソフトタイヤでのラップでケビン・マグヌッセン(ハース)に進路を妨害されて怒鳴るシーンもあってか、14番手に留まった。チームメイトのリアム・ローソンは17番手。Q3進出にはやや厳しいポジションにいる。

    F1日本GPの予選は、このあと15時から行われる。

    2023年 F1日本GP フリー走行3回目 結果・タイム

    順位 No ドライバー チーム タイム GAP LAP
    1 1 マックス・フェルスタッペン レッドブル 1分30秒267   12
    2 4 ランド・ノリス マクラーレン 1分30秒507 0.240 16
    3 81 オスカー・ピアストリ マクラーレン 1分30秒555 0.288 15
    4 11 セルジオ・ペレス レッドブル 1分31秒104 0.737 12
    5 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 1分31秒022 0.755 20
    6 55 カルロス・サインツ フェラーリ 1分31秒137 0.879 20
    7 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分31秒159 0.892 13
    8 63 ジョージ・ラッセル メルセデス 1分31秒505 1.248 9
    9 14 フェルナンド・アロンソ アストンマーティン 1分31秒549 1.282 16
    10 24 周冠宇 アルファロメオ 1分31秒668 1.401 15
    11 77 バルテリ・ボッタス アルファロメオ 1分31秒699 1.432 15
    12 20 ケビン・マグヌッセン ハース 1分31秒880 1.613 16
    13 31 エステバン・オコン アルピーヌ 1分31秒924 1.657 13
    14 22 角田裕毅 アルファタウリ 1分31秒951 1.684 18
    15 27 ニコ・ヒュルケンベルグ ハース 1分31秒979 1.712 13
    16 2 ローガン・サージェント ウィリアムズ 1分32秒002 1.735 13
    17 40 リアム・ローソン アルファタウリ 1分32秒048 1.781 18
    18 23 アレクサンダー・アルボン ウィリアムズ 1分32秒113 1.846 12
    19 18 ランス・ストロール アストンマーティン 1分32秒154 1.887 19
    20 10 ピエール・ガスリー アルピーヌ 1分32秒199 1.932 15
  • F1日本GP フリー走行3回目:角田裕毅は14番手 フェルスタッペンが最速

    F1日本GP フリー走行3回目:角田裕毅は14番手 フェルスタッペンが最速

    2023年F1第17戦日本GP フリー走行3回目の結果。9月23日(土)に鈴鹿サーキットで日本グランプリのフリープラクティス2が行われた。

    気温29度、路面温度48度のドライコンディションで開催した60分間のFP3セッション。前日の走行後、F1ドライバーは口々に鈴鹿の路面でのデグラデーションの高さを指摘しており、高い路面温度と相まって序盤は穏やかなロングランからスタート。

    しかし、終盤にはソフトタイヤでの予選シミュレーションが実施された。

    トップタイムは、マックス・フェルスタッペン(レッドブル)が記録した1分30秒267。2番手には0.240秒差でランド・ノリス、3番手には0.288秒差でオスカー・ピアストリとマクラーレン勢が続いた。

    角田裕毅(アルファタウリ)は、終盤のソフトタイヤでのアタックでケビン・マグヌッセン(ハース)に邪魔されて声を荒げるシーンもあって14番手、チームメイトのリアム・ローソンは17番手だった。

    2023年F1日本GP 予選は、このあと15時から行われる。

    2023年 F1日本GP フリー走行2回目 結果・タイム

    1.マックス・フェルスタッペン(レッドブル) – 1分30秒267
    2.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分30秒507
    3.オスカー・ピアストリ(マクラーレン) – 1分30秒555
    4.セルジオ・ペレス(レッドブル) – 1分31秒104
    5.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分31秒022
    6.カルロス・サインツ(フェラーリ) – 1分31秒137
    7.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分31秒159
    8.ジョージ・ラッセル(メルセデス) – 1分31秒505
    9.フェルナンド・アロンソ(アストンマーティン) – 1分31秒549
    10.周冠宇(アルファロメオ) – 1分31秒668
    11.バルテリ・ボッタス(アルファロメオ) – 1分31秒699
    12.ケビン・マグヌッセン(ハース) – 1分31秒880
    13.エステバン・オコン(アルピーヌ) – 1分31秒924
    14.角田裕毅(アルファタウリ) – 1分31秒951
    15.ニコ・ヒュルケンベルグ(ハース) – 1分31秒979
    16.ローガン・サージェント(ウィリアムズ) – 1分32秒002
    17.リアム・ローソン(アルファタウリ) – 1分32秒048
    18.アレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ) – 1分32秒113
    19.ランス・ストロール(アストンマーティン) – 1分32秒154
    20.ピエール・ガスリー(アルピーヌ) – 1分32秒199

  • 【結果】 2023年F1第17戦日本GP フリー走行3回目

    【結果】 2023年F1第17戦日本GP フリー走行3回目

    2023年F1第17戦日本GP フリー走行3回目の結果。

    9月23日(土)に鈴鹿サーキットで2023年のF1世界選手権 第17戦 日本グランプリのフリー走行3回目が行われ、マックス・フェルスタッペン(レッドブル)がトップタイムをマーク。2番手にはランド・ノリス(マクラーレン)、3番手にはオスカー・ピアストリ(マクラーレン)が続いた。角田裕毅(アルファタウリ)は14番手だった。

    2023年 F1日本GP フリー走行3回目 結果・タイム

    順位 No ドライバー チーム タイム
    1 1 マックス・フェルスタッペン レッドブル 1分30秒267
    2 4 ランド・ノリス マクラーレン 1分30秒507
    3 81 オスカー・ピアストリ マクラーレン 1分30秒555
    4 11 セルジオ・ペレス レッドブル 1分31秒104
    5 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 1分31秒022
    6 55 カルロス・サインツ フェラーリ 1分31秒137
    7 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分31秒159
    8 63 ジョージ・ラッセル メルセデス 1分31秒505
    9 14 フェルナンド・アロンソ アストンマーティン 1分31秒549
    10 24 周冠宇 アルファロメオ 1分31秒668
    11 77 バルテリ・ボッタス アルファロメオ 1分31秒699
    12 20 ケビン・マグヌッセン ハース 1分31秒880
    13 31 エステバン・オコン アルピーヌ 1分31秒924
    14 22 角田裕毅 アルファタウリ 1分31秒951
    15 27 ニコ・ヒュルケンベルグ ハース 1分31秒979
    16 2 ローガン・サージェント ウィリアムズ 1分32秒002
    17 40 リアム・ローソン アルファタウリ 1分32秒048
    18 23 アレクサンダー・アルボン ウィリアムズ 1分32秒113
    19 18 ランス・ストロール アストンマーティン 1分32秒154
    20 10 ピエール・ガスリー アルピーヌ 1分32秒199

    2023年 第17戦 F1日本GP 開催スケジュール
    ■9月22日(金)
    フリー走行1: 11:30~12:30
    フリー走行2: 15:00~16:00
    ■9月23日(土)
    フリー走行3: 11:30~12:30
    予選 : 15:00~16:00
    ■9月24日(日)
    決勝: 14:00~


    2023年 F1日本グランプリ フリー走行3回目