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  • F1日本GP、世界初となる「キス反応型トロフィー」が初登場

    F1日本GP、世界初となる「キス反応型トロフィー」が初登場

    レノボは、2023年の日本GPおよびアメリカGPのタイトルスポンサーとして、両レースの優勝トロフィーの制作という栄誉を授かった。これに伴い、デザイン会社のピニンファリーナと協力し、世界初となる「キス反応型トロフィー」を制作したことを発表した。よりスマートなテクノロジーをトロフィーに導入することによって、モータースポーツの最高峰であるフォーミュラ1の伝統を進化させる。

    世界初となる「キス反応型トロフィー」がフォーミュラ1の伝統を進化

    表彰式はグランプリウィークエンドにおけるアイコニックな瞬間の一つだ。世界最高峰のドライバーたちが競い合った後、勝者は何万人ものファンの前でトロフィーを掲げ祝いのキスをする。世界初となるキス反応型トロフィーは、優勝ドライバーが表彰台に上がると、トロフィーのインジケーター・ライトが点灯。そこには、高性能な接触反応型のマイクロスイッチ技術が搭載されており、ライトがその場所をドライバーに示し、スペクタクルな演出を可能とする。キスの後は、多数の高出力ライトを通じ、トロフィー中心部から優勝ドライバーの国旗が色鮮やかに映し出される。

    世界初となるキス反応型トロフィーは、9月24日に鈴鹿で開催される「2023 FIA F1世界選手権シリーズ Lenvo 日本グランプリレース(FORMULA 1 LENOVO JAPANESE GRAND PRIX 2023)」で初めて披露される。また、テキサス州オースティンで10月22日に開催される「FORMULA 1 LENOVO UNITED STATES GRAND PRIX 2023」では、同じテクノロジーを用いた第2のトロフィーが表彰台に登場予定。

    ピニンファリーナ・オブ・アメリカのデザイン担当バイスプレジデントであるPaolo Trevisan
    「自動車の伝統に根ざした比類なき伝統を継承するピニンファリーナにとって、レノボのような深い情熱を共有するパートナーと制作したこの革新的な技術主導のトロフィーで、フォーミュラ1の歴史の一部になれることは光栄なことです。フォーミュラ1は世界最高峰のカーレースであり、そのデザインは極めて重要な役割を果たします。サーキットを駆けるマシンの1台1台が人類のイノベーションに対する献身の証であるように、私たちのトロフィーもまた、職人技と未来志向の美学の真髄を体現しています。これは勝利の象徴であると同時に、私たちの豊かなレガシーと、エレガンス、純粋さ、イノベーションに対する私たちの価値観を反映したものです。」

    レノボのコーポレート・マーケティング担当エグゼクティブ・クリエイティブディレクターのフィリップ・マーチントン
    「業界をリードするテクノロジー企業として、私たちはよりスマートなテクノロジーを前例のない方法でトロフィーに実装し、表彰台の体験を進化させる方法を見出すことに挑戦しました。レノボが考案し、デザイン会社のピニンファリーナが制作を手掛けたトロフィーの印象的な形状は、F1マシンの空気吸入口を模しており、Lenovoロゴのプロポーションを反映した、パラメトリックなパターンを採用しています。」

  • 【動画】 2023年F1第17戦日本GP フリー走行2回目 ハイライト

    【動画】 2023年F1第17戦日本GP フリー走行2回目 ハイライト

    2023年F1第17戦日本GP フリー走行2回目のハイライト動画。9月22日(金)に鈴鹿サーキットで日本グランプリのFP2セッションが行われた。

    気温28度、路面温度36度のドライコンディションで開催した60分間のFP2セッション。アップグレードの確認に重点が置かれたFP1とは異なり、予選やレースに向けたより実践的なデータ取りが行われた。

    セッションは残り3分を切ったところでピエール・ガスリー(アルピーヌ)がデグナーでクラッシュして赤旗終了となった。ガスリーは無事にマシンから降りている。

    トップタイムは、マックス・フェルスタッペン(レッドブル)が記録した1分30秒688。2番手には0.320秒差でシャルル・ルクレール.(フェラーリ)、3番手にはランド・ノリス(マクラーレン)がトップから0.464秒差で続いた。

    FP1で5番手タイムだった角田裕毅(アルファタウリ)はロングランに焦点を当てたプログラムを実施して18番手、チームメイトのリアム・ローソンは15番手だった。

    動画の公開は終了しました
  • ケビン・マグヌッセン F1日本GP初日17番手「鈴鹿は僕たちに合ってない」

    ケビン・マグヌッセン F1日本GP初日17番手「鈴鹿は僕たちに合ってない」

    ハースF1チームは、2023年F1第17戦日本GP初日のフリー走行で、ニコ・ヒュルケンベルグが13番手、ケビン・マグヌッセンが17番手で終えた。

    FP1はまずケビン・マグヌッセンがピレリのプロトタイプであるイエローのミディアムC2コンパウンドを装着してスタート。ピレリによる2024年開発プログラムの一環として、各ドライバーは金曜日の走行でこのタイヤを2セットずつ試すことができた。

    その後、マグヌッセンはソフトに履き替え、ミディアムのスタンダードセットで走行を終えた。ソフトタイヤでのベストラップは1分33秒975で、マグヌッセンは18番手につけた。ヒュルケンベルグはハードとソグトのセットを使い、ソフトタイヤで1分33秒448のベストタイムを記録して14番手につけた。

    午後のFP2ではヒュルケンベルグがソフトで1分31秒797を記録して13番手。ヒュルケンベルグはチームメイトと同様、プロトタイプのミディアムでスティントを走り、その後ソフトに履き替えて予選シミュレーションを行った。マグヌッセンは1分32秒169のソフト走行で17番手につけた。

    チェッカーまであと数分というところで赤旗が提示され、セッションは終了した。アルピーヌのピエール・ガスリーがデグナー2コーナーの立ち上がりで挙動を乱し、バリアに突っ込んだ。

    マグヌッセンとヒュルケンベルグは金曜日に合計94周を走行した。

    ケビン・マグヌッセン
    「僕たちにとってはベストなトラックじゃない。僕らのクルマの弱点として、このトラックには長い進入と立ち上がりが組み合わさったようなコーナーが多い。難しい週末になるだろうけど、いつも言っているように、とにかくベストを尽くすよ」

    ニコ・ヒュルケンベルグ(ハースF1チーム) 日本GP

    ニコ・ヒュルケンベルグ
    「まだ良い金曜日ではあったけど、複雑だった。このトラックの特徴として、とても速く、流れるように長いコーナーがある。クルマの弱点が露呈してしまうけど、明日は何ができるか、一晩懸命に取り組むつもりだ」

    ギュンター・シュタイナー (チーム代表)
    「全般的に今日はいい一日だった。もちろん、パフォーマンス面ではまだわからないが、それはそれとして、それ以外はテストプログラムをこなした。それ以外はテストプログラムをこなした。スタッフはマシンの性能を最大限に引き出すことができたと思うし、プラクティスをしっかりこなして可能な限りの準備を整えることが、今一番重要なことだ」

  • F1日本GP:カルロス・サインツ、マクラーレンのフロービズを浴びる

    F1日本GP:カルロス・サインツ、マクラーレンのフロービズを浴びる

    フェラーリのカルロス・サインツは、2023年F1日本GPのフリー走行1回目にマクラーレンにフロービズをかけられて不満を述べた。

    フロービズとは空気の流れを可視化する塗装であり、空力アップデートを投入したチームはフリー走行でマシンにフロービスを塗って効果を確認する。フロービズは風に乗ってマシンから流れてしまう。

    その被害にあったのはカルロス・サインツだ。ピットレーンに並んでいたサインツの前のマクラーレンが発進するとグリーンの液体がサインツにかかった。

    『マクラーレンに緑の何かがたくさんかけられたんだけど。なんて言うんだっけ?』とサインツは無線で報告。

    フロービズだと教えられたサインツは『そうだ、フロービズだ。フロービズまみれだよ』と不満を述べた。

    F1公式Xは「マクラーレンのマリオカートのようなものだ」と冷やかした。

  • FP2:マックス・フェルスタッペンが順当にF1日本GP初日の最速

    FP2:マックス・フェルスタッペンが順当にF1日本GP初日の最速

    2023年F1第17戦日本GPのフリー走行2回目が9月22日(金)に鈴鹿サーキットで開催され、マックス・フェルスタッペン(レッドブル・レーシング)が初日の最速タイムをマークした。

    フェルスタッペンは序盤にこの日唯一の1分30秒台となる1分30秒688をマークすると、最後はピレリの2024年のプロトタイプタイヤのテストを実施。両方のセッションでトップタイムを記録し、順調な仕上がり具合をみせた。

    その一方でチームメイトのセルジオ・ペレスはチームメイトから約1秒差の9番手。両ドライバーで初日は差がついた。

    2番手には0.320秒差でフェラーリのシャルル・ルクレール。フェラーリ勢は最初にタイヤテストを消化した後、ミディアム、ソフトでタイムを出し、最後はミディアムでのロングランを実施。チームメイトのカルロス・サインツはトップから0.549秒差の4番手につけた。

    フェラーリ勢に割って入ったのがマクラーレンのランド・ノリス。トップとの差は0.464秒。チームメイトで鈴鹿初体験のオスカー・ピアストリは、フルアップグレードが入ったマシンで8番手。二人差は約0.5秒となった。マクラーレンは今大会でも“ステルスモード”のブラックのカラーリングで挑んでいる。
    5番手はジョージ・ラッセル。メルセデスはFP1でミディアムタイヤしか使用していなかったが、逆にFP2ではソフトのみを使用。チームメイトのルイス・ハミルトンは14番手だった。

    6番手はアストンマーティンのフェルナンド・アロンソが経験豊富な鈴鹿で堅実にタイムを出した。全戦を欠場したランス・ストロールは11番手。

    7番手にはウィリアムズのアレクサンダー・アルボン。バルテリ・ボッタス(アルファロメオ)までがトップ10入り。

    FP1で5番手タイムを出していた角田裕毅(アルファタウリ)は18番手。最後はソフトタイヤでロングランを実施し、まずまずのタイムを出している。チームメイトのリアム・ローソンは最後にハードタイヤでロングランを実施し、15番手タイムだった。

    セッションは残り3分を切ったところで、ピエール・ガスリー(アルピーヌ)がデグナーのウォールにクラッシュ。自力でマシンを降り、怪我はなさそうだが、セッションはそのまま赤旗終了となった。チームメイトのエステバン・オコンは12番手につけている。

    F1日本GP2日目となる明日23日(土)は、11時30分からフリー走行3回目、15時から予選が行われる。

    2023年 F1日本GP フリー走行2回目 結果・タイム

    順位 No ドライバー チーム タイム GAP LAP
    1 1 マックス・フェルスタッペン レッドブル 1分30秒688   19
    2 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 1分31秒008 0.320 23
    3 4 ランド・ノリス マクラーレン 1分31秒152 0.464 22
    4 55 カルロス・サインツ フェラーリ 1分31秒237 0.549 22
    5 63 ジョージ・ラッセル メルセデス 1分31秒328 0.640 22
    6 14 フェルナンド・アロンソ アストンマーティン 1分31秒492 0.804 22
    7 23 アレクサンダー・アルボン ウィリアムズ 1分31秒555 0.857 23
    8 81 オスカー・ピアストリ マクラーレン 1分31秒662 0.974 22
    9 11 セルジオ・ペレス レッドブル 1分31秒710 1.022 24
    10 77 バルテリ・ボッタス アルファロメオ 1分31秒739 1.051 22
    11 18 ランス・ストロール アストンマーティン 1分31秒771 1.083 22
    12 31 エステバン・オコン アルピーヌ 1分31秒794 1.106 22
    13 27 ニコ・ヒュルケンベルグ ハース 1分31秒797 1.109 24
    14 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分31秒829 1.141 21
    15 40 リアム・ローソン アルファタウリ 1分32秒141 1.453 23
    16 24 周冠宇 アルファロメオ 1分32秒165 1.477 16
    17 20 ケビン・マグヌッセン ハース 1分32秒169 1.481 23
    18 22 角田裕毅 アルファタウリ 1分32秒178 1.490 25
    19 10 ピエール・ガスリー アルピーヌ 1分32秒179 1.49 22
    20 2 ローガン・サージェント ウィリアムズ 1分32秒320 1.632 25
  • F1日本GP フリー走行2回目:角田裕毅18番手 ガスリーの事故で赤旗終了

    F1日本GP フリー走行2回目:角田裕毅18番手 ガスリーの事故で赤旗終了

    2023年F1第17戦日本GP フリー走行2回目の結果。9月22日(金)に鈴鹿サーキットで日本グランプリのフリープラクティス2が行われた。

    気温28度、路面温度36度のドライコンディションで開催した60分間のFP2セッション。アップグレードの確認に重点が置かれたFP1とは異なり、予選やレースに向けたより実践的なデータ取りが行われた。

    セッションは残り3分を切ったところでピエール・ガスリー(アルピーヌ)がデグナーでクラッシュして赤旗終了となった。ガスリーは無事にマシンから降りている。

    トップタイムは、マックス・フェルスタッペン(レッドブル)が記録した1分30秒688。2番手には0.320秒差でシャルル・ルクレール.(フェラーリ)、3番手にはランド・ノリス(マクラーレン)がトップから0.464秒差で続いた。

    FP1で5番手タイムだった角田裕毅(アルファタウリ)はロングランに焦点を当てたプログラムを実施して18番手、チームメイトのリアム・ローソンは15番手だった。

    2023年F1日本GP フリー走行3回目は、明日9月23日(土)の11時30分から行われる。

    2023年 F1日本GP フリー走行2回目 結果・タイム

    1.マックス・フェルスタッペン(レッドブル) – 1分30秒688
    2.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分31秒008
    3.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分31秒152
    4.カルロス・サインツ(フェラーリ) – 1分31秒237
    5.ジョージ・ラッセル(メルセデス) – 1分31秒328
    6.フェルナンド・アロンソ(アストンマーティン) – 1分31秒492
    7.アレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ) – 1分31秒555
    8.オスカー・ピアストリ(マクラーレン) – 1分31秒662
    9.セルジオ・ペレス(レッドブル) – 1分31秒710
    10.バルテリ・ボッタス(アルファロメオ) – 1分31秒739
    11.ランス・ストロール(アストンマーティン) – 1分31秒771
    12.エステバン・オコン(アルピーヌ) – 1分31秒794
    13.ニコ・ヒュルケンベルグ(ハース) – 1分31秒797
    14.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分31秒829
    15.リアム・ローソン(アルファタウリ) – 1分32秒141
    16.周冠宇(アルファロメオ) – 1分32秒165
    17.ケビン・マグヌッセン(ハース) – 1分32秒169
    18.角田裕毅(アルファタウリ) – 1分32秒178
    19.ピエール・ガスリー(アルピーヌ) – 1分32秒179
    20.ローガン・サージェント(ウィリアムズ) – 1分32秒320

  • 【結果】 2023年F1第17戦日本GP フリー走行2回目

    【結果】 2023年F1第17戦日本GP フリー走行2回目

    2023年F1第17戦日本GP フリー走行2回目の結果。

    9月22日(金)に鈴鹿サーキットで2023年のF1世界選手権 第17戦 日本グランプリのフリー走行2回目が行われ、マックス・フェルスタッペン(レッドブル)がトップタイムをマーク。2番手にはシャルル・ルクレール(フェラーリ)、3番手にはランド・ノリス(マクラーレン)が続いた。角田裕毅(アルファタウリ)は18番手だった。

    2023年 F1日本GP フリー走行2回目 結果・タイム

    順位 No ドライバー チーム タイム
    1 1 マックス・フェルスタッペン レッドブル 1分30秒688
    2 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 1分31秒008
    3 4 ランド・ノリス マクラーレン 1分31秒152
    4 55 カルロス・サインツ フェラーリ 1分31秒237
    5 63 ジョージ・ラッセル メルセデス 1分31秒328
    6 14 フェルナンド・アロンソ アストンマーティン 1分31秒492
    7 23 アレクサンダー・アルボン ウィリアムズ 1分31秒555
    8 81 オスカー・ピアストリ マクラーレン 1分31秒662
    9 11 セルジオ・ペレス レッドブル 1分31秒710
    10 77 バルテリ・ボッタス アルファロメオ 1分31秒739
    11 18 ランス・ストロール アストンマーティン 1分31秒771
    12 31 エステバン・オコン アルピーヌ 1分31秒794
    13 27 ニコ・ヒュルケンベルグ ハース 1分31秒797
    14 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分31秒829
    15 40 リアム・ローソン アルファタウリ 1分32秒141
    16 24 周冠宇 アルファロメオ 1分32秒165
    17 20 ケビン・マグヌッセン ハース 1分32秒169
    18 22 角田裕毅 アルファタウリ 1分32秒178
    19 10 ピエール・ガスリー アルピーヌ 1分32秒179
    20 2 ローガン・サージェント ウィリアムズ 1分32秒320

    2023年 第17戦 F1日本GP 開催スケジュール
    ■9月22日(金)
    フリー走行1: 11:30~12:30
    フリー走行2: 15:00~16:00
    ■9月23日(土)
    フリー走行3: 11:30~12:30
    予選 : 15:00~16:00
    ■9月24日(日)
    決勝: 14:00~


    2023年 F1日本グランプリ フリー走行2回目

  • FP1:マックス・フェルスタッペンがF1日本GPトップ発進で復活の狼煙

    FP1:マックス・フェルスタッペンがF1日本GPトップ発進で復活の狼煙

    2023年F1第17戦日本GPのフリー走行1回目が9月22日(金)に鈴鹿サーキットで行われ、マックス・フェルスタッペン(レッドブル・レーシング)がトップタイムをマークした。

    8年ぶりの9月開催となった2023年のF1日本GP。現地時間11時30分から60分間のFP1セッションはスタート。中盤から雨がぱらついたがドライタイヤで走行が続けられた。

    トップタイムはマックス・フェルスタッペンが記録した1分31秒647。前戦シンガポールでは不振に見舞われ、連勝がストップしたフェルスタッペンだが、鈴鹿では本来の強さが復活。2番手でシンガポールで優勝したカルロス・サインツJr.(スクーデリア・フェラーリ)に0.626秒差をつけた。ただし、チームメイトのセルジオ・ペレスは11番手とスローなスタートとなっている。

    3番手はマクラーレンのランド・ノリス。前戦と同じ“ステルスモード”のカラーリングを纏ったMCL60でトップから0.745秒差となる1分32秒392をマーク。チームメイトで鈴鹿初走行となるオスカー・ピアストリは7番手。今大会ではピアストリにもフルアップグレードパッケージが導入されている。

    4番手にシャルル・ルクレール(フェラーリ)に0.023秒差で続いたのが、地元の日ーロー 角田裕毅(スクーデリア・アルファタウリ)。前戦シンガポールでは大規模アップグレードが投入されたAT04でトップから0.950秒差となる1分32秒597をマークし、6番手のフェルナンド・アロンソ(アストンマーティン)を0.53秒上回った。チームメイトでスーパーフォーミュラで鈴鹿を経験しているリアム・ローソンは9番手だった。

    8番手はウィリアムズのアレクサンダー・アルボン。ウィリアムズは特別な“ガルフカラー”のカラーリングを採用している。チームメイトで鈴鹿初体験のローガン・サージェントは19番手だった。

    メルセデス勢はミディアムタイヤのみを使用して、ジョージ・ラッセルが13番手、ルイス・ハミルトンが16番手という結果だった。アルファロメオ勢もミディアムのみでソフトは使用しなかった。

    F1日本GP フリー走行2回目はこの後15時から行われる。

    2023年 F1日本GP フリー走行1回目 結果・タイム

    順位 No ドライバー チーム タイム GAP LAP
    1 1 マックス・フェルスタッペン レッドブル 1分31秒647   25
    2 55 カルロス・サインツ フェラーリ 1分32秒273 0.626 24
    3 4 ランド・ノリス マクラーレン 1分32秒392 0.745 24
    4 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 1分32秒574 0.927 25
    5 22 角田裕毅 アルファタウリ 1分32秒597 0.950 21
    6 14 フェルナンド・アロンソ アストンマーティン 1分32秒650 1.003 23
    7 81 オスカー・ピアストリ マクラーレン 1分32秒713 1.066 26
    8 23 アレクサンダー・アルボン ウィリアムズ 1分32秒991 1.344 24
    9 40 リアム・ローソン アルファタウリ 1分33秒005 1.358 28
    10 18 ランス・ストロール アストンマーティン 1分33秒040 1.393 17
    11 11 セルジオ・ペレス レッドブル 1分33秒043 1.396 25
    12 10 ピエール・ガスリー アルピーヌ 1分33秒129 1.482 23
    13 63 ジョージ・ラッセル メルセデス 1分33秒310 1.663 24
    14 27 ニコ・ヒュルケンベルグ ハース 1分33秒448 1.801 24
    15 31 エステバン・オコン アルピーヌ 1分34秒516 1.869 22
    16 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分33秒699 2.052 22
    17 77 バルテリ・ボッタス アルファロメオ 1分33秒860 2.213 24
    18 20 ケビン・マグヌッセン ハース 1分33秒975 2.328 23
    19 2 ローガン・サージェント ウィリアムズ 1分34秒212 2.565 27
    20 24 周冠宇 アルファロメオ 1分34秒831 3.184 23
  • F1日本GP フリー走行1回目:フェルスタッペンがトップ 角田裕毅5番手

    F1日本GP フリー走行1回目:フェルスタッペンがトップ 角田裕毅5番手

    2023年F1第17戦日本GP フリー走行1回目の結果。9月22日(金)に鈴鹿サーキットで日本グランプリのフリープラクティス1が行われた。

    8年ぶりの9月開催となる日本GP。2023年はレノボがタイトルスポンサーを務め、『2023 FIA F1世界選手権シリーズ Lenovo 日本グランプリレース』の名称で開催される。

    今大会では、金曜日の2回のフリー走行でピレリの2024年F1タイヤのテストが行わなわれる。中盤から雨が降り始めた鈴鹿サーキットだが、セッションはドライタイヤのみで走行が行われた。

    トップタイムは、マックス・フェルスタッペン(レッドブル)が記録した1分31秒647。2番手には0.626秒差でカルロス・サインツJr.(フェラーリ)、3番手にはランド・ノリス(マクラーレン)がトップから0.745秒差で続いた。

    角田裕毅(アルファタウリ)は5番手、チームメイトのリアム・ローソンは9番手だった。

    2023年F1日本GP フリー走行2回目は、この後15時から行われる。

    2023年 F1日本GP フリー走行1回目 結果・タイム

    1.マックス・フェルスタッペン(レッドブル) – 1分31秒647
    2.カルロス・サインツ(フェラーリ) – 1分32秒273
    3.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分32秒392
    4.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分32秒574
    5.角田裕毅(アルファタウリ) – 1分32秒597
    6.フェルナンド・アロンソ(アストンマーティン) – 1分32秒650
    7.オスカー・ピアストリ(マクラーレン) – 1分32秒713
    8.アレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ) – 1分32秒991
    9.リアム・ローソン(アルファタウリ) – 1分33秒005
    10.ランス・ストロール(アストンマーティン) – 1分33秒040
    11.セルジオ・ペレス(レッドブル) – 1分33秒043
    12.ピエール・ガスリー(アルピーヌ) – 1分33秒129
    13.ジョージ・ラッセル(メルセデス) – 1分33秒310
    14.ニコ・ヒュルケンベルグ(ハース) – 1分33秒448
    15.エステバン・オコン(アルピーヌ) – 1分34秒516
    16.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分33秒699
    17.バルテリ・ボッタス(アルファロメオ) – 1分33秒860
    18.ケビン・マグヌッセン(ハース) – 1分33秒975
    19.ローガン・サージェント(ウィリアムズ) – 1分34秒212
    20.周冠宇(アルファロメオ) – 1分34秒831

  • 【結果】 2023年F1第17戦日本GP フリー走行1回目

    【結果】 2023年F1第17戦日本GP フリー走行1回目

    2023年F1第17戦日本GP フリー走行1回目の結果。

    9月22日(金)に鈴鹿サーキットで2023年のF1世界選手権 第17戦 日本グランプリのフリー走行1回目が行われ、マックス・フェルスタッペン(レッドブル)がトップタイムをマーク。2番手にはカルロス・サインツ(フェラーリ)、3番手にはランド・ノリス(マクラーレン)が続いた。角田裕毅(アルファタウリ)は5番手だった。

    2023年 F1日本GP フリー走行1回目 結果・タイム

    順位 No ドライバー チーム タイム
    1 1 マックス・フェルスタッペン レッドブル 1分31秒647
    2 55 カルロス・サインツ フェラーリ 1分32秒273
    3 4 ランド・ノリス マクラーレン 1分32秒392
    4 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 1分32秒574
    5 22 角田裕毅 アルファタウリ 1分32秒597
    6 14 フェルナンド・アロンソ アストンマーティン 1分32秒650
    7 81 オスカー・ピアストリ マクラーレン 1分32秒713
    8 23 アレクサンダー・アルボン ウィリアムズ 1分32秒991
    9 40 リアム・ローソン アルファタウリ 1分33秒005
    10 18 ランス・ストロール アストンマーティン 1分33秒040
    11 11 セルジオ・ペレス レッドブル 1分33秒043
    12 10 ピエール・ガスリー アルピーヌ 1分33秒129
    13 63 ジョージ・ラッセル メルセデス 1分33秒310
    14 27 ニコ・ヒュルケンベルグ ハース 1分33秒448
    15 31 エステバン・オコン アルピーヌ 1分34秒516
    16 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分33秒699
    17 77 バルテリ・ボッタス アルファロメオ 1分33秒860
    18 20 ケビン・マグヌッセン ハース 1分33秒975
    19 2 ローガン・サージェント ウィリアムズ 1分34秒212
    20 24 周冠宇 アルファロメオ 1分34秒831

    2023年 第17戦 F1日本GP 開催スケジュール
    ■9月22日(金)
    フリー走行1: 11:30~12:30
    フリー走行2: 15:00~16:00
    ■9月23日(土)
    フリー走行3: 11:30~12:30
    予選 : 15:00~16:00
    ■9月24日(日)
    決勝: 14:00~


    2023年 F1日本グランプリ フリー走行1回目