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  • 小林可夢偉 「本当の勝負はこれから」 / ル・マン24時間レース

    小林可夢偉 「本当の勝負はこれから」 / ル・マン24時間レース

    小林可夢偉は、ル・マン24時間レース本番を2週間後に控えたテストデーで全体のトップタイムを記録。しかし、『本当の勝負はこれから』と気を引き締める。

    昨年、残り3分でル・マン制覇を逃したトヨタ。19回目のル・マン挑戦となる今年、トヨタは3台体制で悲願の初制覇に挑む。

    6月4日(日)に行われた恒例のテストデー。トヨタの3台がトップ3を占めるという順調なスタートを切った。

    テストデーの最速タイムをマークしたのは、トヨタ7号車を走らせる小林可夢偉だ。

    「順調なスタートを切ることができました」と小林可夢偉は語る。

    「僕たちは決勝レースを想定して改善を進め、納得いくレベルに仕上げることが出来ました。今日のラップタイムでは、テストデーでのこれまでで最速のタイムが出せたということで、競争力の高さを示すことが出来ました」

    「とはいえ、24時間という長いレースへ向けてまだやることはたくさんありますし、ライバルは強敵だということも分かっています」

    「本当の勝負はこれからです」

  • 小林可夢偉、「キスマイBUSAIKU!?」に出演

    小林可夢偉、「キスマイBUSAIKU!?」に出演

    小林可夢偉が、5月8日(月)に放送のキスマイBUSAIKU!?」に出演する。

    「キスマイBUSAIKU!?」は、Kis-My-Ft2 のメンバーが“BUSAIKU”卒業を目指して“自分のカッコ良さが最も出る瞬間”をテーマに、各メンバーが本気で“かっこいい”と思うシーンを考え自らが主演した映像を制作。その映像を女性100人に審査してもらい、「キスマイBUSAIKU!?ランキング」で上位を狙っていく番組。

    5月8日放送分のテーマは大人気企画!「激ムズパーキングでカッコいい駐車」。前回の放送では、難しすぎるあまり途中放棄をするメンバーが出るなど、回を増すごとに激ムズのグレードが上がっていく「駐車対決」企画。

    今回はそのドライビングテクニックに自信のある最強クラスの猛者が参戦!これまでに2ケタの車を操ってきたという伝説のデュオ・CHEMISTRYから川畑要が登場。ラブソングとドライビングテクニックのキュン要素は比例するのか!?さらに、史上最強のチャレンジャー・レーシングドライバーの小林可夢偉が番組に降臨。レースを制してきた小林可夢偉が激ムズパーキングも鮮やかに制することとなるのか!?

    ゲストは、車やバイクでの移動が日常茶飯事という野村周平。攻略ポイントとして「180度バックターン」「極狭スペース」など過去放送の中でも群を抜く難所がチャレンジャーたちに襲いかかる!ただ乗るだけでなく、キュンポイントも要求される胸キュンパーキングレースが幕を開ける!果たして「激ムズパーキング」を見事に制して1位に輝くのは誰だ!?

    キスマイBUSAIKU!?

    放送チャンネル:フジテレビ
    放送日時:2017年5月8日(月) 23時15分~23時45分 ※一部地域を除く

    【出演者】
    Kis-My-Ft2

    【進行】
    佐野瑞樹(フジテレビアナウンサー)

    【ゲスト】
    野村周平

    【ゲストチャレンジャー】
    小林可夢偉
    川畑要(CHEMISTRY)

  • 小林可夢偉 「次は必ず表彰台へ!」 / スーパーフォーミュラ

    小林可夢偉 「次は必ず表彰台へ!」 / スーパーフォーミュラ

    小林可夢偉は、2017年 スーパーフォーミュラ 開幕戦 鈴鹿の決勝レースを9位で終えた。

    今シーズンはKCMGからの参戦となる小林可夢偉。予選ではギアトラブルと燃料トラブルに見舞われて18番手グリッドからスタートした小林可夢偉だったが、序盤にピットインしない戦略で5番手にジャンプアップした。

    12周終了時にピットへ向かった小林可夢偉は11位でコースへ復帰。昨年のGP2チャンピオンとして注目を集めるピエール・ガスリー(TEAM MUGEN)との激しい1バトルの末に、19周目のシケインでパス。10位へ浮上した。その後、最後まで前車を攻めたが惜しくも逆転ならず、9位でチェッカーを受けた。

    「スーパーフォーミュラ開幕戦9位でした。スタート順位を考えれば悪く無い結果で、レース中の車のペース全体的に見ればポジティブなレースでした」と小林可夢偉はコメント。

    「次は必ず表彰台へいけるよう頑張ります!是非これからも皆さんの応援お願いします!」

    Kamui Kobayashi Super Formula小林可夢偉関連:スーパーフォーミュラ 開幕戦 鈴鹿 結果:中嶋一貴が優勝

  • 【WEC】 小林可夢偉 「あれ以上は無理というくらいにアタックした」

    【WEC】 小林可夢偉 「あれ以上は無理というくらいにアタックした」

    小林可夢偉が、ポールポジションを獲得したWEC 開幕戦 シルバーストンの予選ラップを振り返った。

    WECの予選は3人のドライバーのうち2人がタイムアタックし、その平均値が予選タイムとして採用される。7号車は小林可夢偉とマイク・コンウェイが走行を担当。小林可夢偉は1分36秒793の驚速タイムを記録。マイク・コンウェイとの平均タイム1分37秒304は2012年に始まったWECシルバーストン戦におけるLMP1クラスの最速タイムとなる。

    「あれ以上は無理というくらいにアタックした予選で、結果には本当に満足しています」と小林可夢偉はコメント。

    「TS050 HYBRIDは今日も素晴らしい仕上がりで、チームは本当に良くやってくれました。オフシーズンを通してチームが全力を尽くして開発してくれたことに感謝します。そして今日の私の予選でその結果をお見せすることが出来ました」

    「シーズン開幕戦をポールポジションという、決勝レースへ向けた最高のポジションからスタート出来るのはとても良い気分です」

    8号車は中嶋一貴とアンソニー・デビッドソンがタイムアタックを担当。7号車とわずか0秒289の1分37秒593差で2番手を獲得した。

    「今日もとても順調な一日でした。可夢偉が素晴らしいラップタイムをマークしてくれました」と中嶋一貴はコメント。

    「ここシルバーストンは好きなサーキットのひとつで、個人的にも予選アタックは上手くいったと思っています」

    「しかし、我々にとっての目標は、明日の決勝レースです。ロングランでの走りにはとても満足しているので、明日の決勝レースでも好調さを発揮出来るように頑張ります」

    中嶋一貴

  • 【WEC】 小林可夢偉&中嶋一貴、好発進も「重要なのは決勝レース」

    【WEC】 小林可夢偉&中嶋一貴、好発進も「重要なのは決勝レース」

    トヨタからWECに参戦する中嶋一貴と小林可夢偉は、開幕戦 シルバーストン初日のフリー走行でそれぞれトップタイムと2番手タイムを記録。順調なスタートに手応えを感じているものの、あくまで目標はレースでの優勝だと気を引き締める。

    中嶋一貴の操る#8号車は、1分38秒210という初日の最速タイムを記録。現行のWECが初めてシルバーストンで行われた2012年以来のレコードタイム更新した。小林可夢偉の#7号車も僅か0秒23差の2番手につけた。

    トップタイムを記録した中嶋一貴は「順調なレースウィークのスタートが切れましたし、TS050 HYBRIDにも満足しています」とコメント。

    「パワートレーン、シャシー共に明確な改良が図られ、とても力強く感じます。これまでのところ全てが順調で、シーズンの開幕戦としては理想的なスタートが切れています」

    「パフォーマンスについては、正確なところは分かりませんし、まだライバルと比較するのは困難です。しかし、我々はロングラン、ショートラン共に良い状態で、心配はしていません」

    小林可夢偉も「ラップタイムから言えばとても良いスタートが切れたと思います」とコメント。

    「冬の間のオフシーズンテストに頑張ってきた努力が報われ、前年と比べると格段に改良がなされたと実感します」

    「とはいえまだ決勝レースは始まっていないし、目標へ向けてやらなくてはならないことは残っています。今日の時点ではベストに近いパフォーマンスを示せたと思いますし、TS050 HYBRIDのバランスは好感触です。細かい部分ではまだ改良の余地はありますが、とても順調です」

    2台のTS050 HYBRIDは合計146周、861kmを走破。明日土曜日の予選、日曜日の決勝レースに向けて万全の準備を整えた。明日は2014年以来手にしていないポールポジションの獲得に照準を合わせる。

    関連:トヨタ:WEC 第1戦 シルバーストン6時間 公式練習初日レポート

  • 【WEC】 小林可夢偉 「シルバーストンの目標は勝利」

    【WEC】 小林可夢偉 「シルバーストンの目標は勝利」

    小林可夢偉は、トヨタでの2年目のWECシーズンとなる開幕戦シルバーストン6時間にむけての意気込みを語った。

    FIA世界耐久選手権(WEC)は今週末にシルバーストンで開幕する。小林可夢偉は今年、マイク・コンウェイ、ホセ・マリア・ロペスとともにTS050 HYBRID #7号車でシーズンを戦う。

    「シルバーストンは特に耐久レースにおいて長い歴史を持つ素晴らしいコースで、イギリスのファンの皆様の前でレースを戦うのをいつも楽しみにしています。彼らは真のモータースポーツファンであり、いつも大観衆で迎えてくれます」と小林可夢偉はコメント。

    「我々は常に全力で戦っており、シルバーストンでも目標は勝利です。WECは常に挑戦が必要なカテゴリーですが、順調だった冬季テストの結果を見せられればと思っています。オフシーズン中のテストは順調に終わり、良いレースが出来る確かな自信と共に臨みます」

    関連:トヨタ:WEC 第1戦 シルバーストン6時間 プレビュー

  • 【WEC】 小林可夢偉 「2017年仕様のTS050はバランスも見た目もいい」

    【WEC】 小林可夢偉 「2017年仕様のTS050はバランスも見た目もいい」

    小林可夢偉が、2017年のトヨタのWEC参戦マシン『TS050』の印象を語った。

    トヨタは31日(金)、モンツァ・サーキットにおいて、2017年を戦う改良型TS050 HYBRIDを発表。2017年は、小林可夢偉が7号車、中嶋一貴が8号車、そして、第2戦スパ・フランコルシャン6時間と第3戦ル・マン24時間では国本雄資が9号車で参戦。3名の日本人ドライバーがレースを戦う。

    小林可夢偉は「昨年は幾つか残念なレースがありましたし、何よりもル・マンでの勝利という最大の目標が果たせませんでした。もしル・マンで勝てていれば、WECのタイトル争いでも大きなチャンスでした。その両方が私の目標です」とコメント。

    「2017年仕様のTS050 HYBRIDは見た目もカッコ良いですし、バランスはニュートラルで素晴らしいです。レギュレーションが変更されましたが、大きく損なわれたものはないようで、ホッとしています。現時点で良いパッケージングが出来ていると感じています」

    中嶋一貴は「2017年仕様TS050 HYBRIDの第一印象はとても良好でした。実際に、新型車両は特性的にも改良されているように感じられました」とコメント。

    「タイトルを争えるレベルだと思っていますが、現時点でライバルがどのレベルにあるのか分かりません。我々は昨シーズンもしっかり戦ってきたと思っており、今年もそれを継続し、常に可能な限り最高の結果を出すために戦っていかねばなりません。昨年は結果だけ見ると厳しい1年でしたが、新たなシーズン開幕を前にして、士気は更に高まっています」

    国本雄資は「TS050 HYBRIDは運転がとても楽しいレースカーです。昨年の車との比較はできませんが、とても衝撃的だったのは加速とダウンフォースでした。この車両でレースを戦うのが待ちきれません。今はLMP1-Hカーと、新たな経験となるヨーロッパでのレースについて一歩一歩学んでいるところです」

    「毎日がとても刺激的ですが、これからの数週間でやるべき準備がたくさんあることは分かっています。しかし、ステファンとニコラスという、ル・マンでの経験豊富な2人と組めるというのは私にとってとても有意義ですし、素晴らしいことです」

    トヨタ、2017年型『TS050 ハイブリッド』を発表 / WEC世界耐久選手権
    トヨタ、2017年型『TS050 ハイブリッド』を発表 / WEC世界耐久選手権

  • BSフジ新番組『スーパーフォーミュラ GO ON!』…MCは小林可夢偉

    BSフジ新番組『スーパーフォーミュラ GO ON!』…MCは小林可夢偉

    昨年フジテレビで放送した、現役ドライバーの小林可夢偉と中嶋大祐がMCを務めるトーク番組「超速GO音」が、内容も新たに時間も拡大してBSフジに登場。その番組は『スーパーフォーミュラGO ON!」

    番組では毎回、注目のレース関係者や豪華ゲストを招いて“人”をテーマにトークを展開、スーパーフォーミュラの魅力に迫る。

    MCの2人をサポートするのはスーパーフォーミュラ オフィシャルコメンテーターのピエール北川。さらに彼らのトークに華を添えるナレーターとして乃木坂46の樋口日奈も引き続き参加する。

    加えて、大きく拡大された番組後半のレースダイジェストコーナーでは、決勝レースの生中継でピットリポーターを務める松田次生が、トップドライバーならではの徹底解説を届け、東美樹が現地でサポートする。

    第1回のゲストは中嶋悟監督、星野一義監督に加えて、昨年のチャンピオン国本雄資選手の三人という豪華な内容。

    新番組『スーパーフォーミュラ GO ON!」4月8日土曜日、午後11時より放送開始。

    番組名:スーパーフォーミュラ GO ON!
    放送時間:4月8日(土)23:00~23:55

    BSフジ、2017年のスーパーフォーミュラを生中継
    BSフジ、2017年のスーパーフォーミュラを生中継

  • 小林可夢偉、鈴鹿1000kmに参戦決定 / SUPER GT

    小林可夢偉、鈴鹿1000kmに参戦決定 / SUPER GT

    LEXUS TEAM WedsSport BANDOHは、SUPER GT 2017 SERIES 第6戦「鈴鹿1000km RACE」に小林可夢偉を起用することを発表した。

    元F1ドライバーの小林可夢偉は、近年はトヨタワークスドライバーとして世界耐久選手権(WEC)に参戦、トヨタ・TS050 HYBRIDを駆る一方、国内ではスーパーフォーミュラにも参戦し、活躍している。

    チームメイトになる関口雄飛、国本雄資とは、お互いに幼い頃からカートで切磋琢磨した息の合った仲で、SUPER GTにおいても抜群のチームワークが期待される。

    小林可夢偉
    「坂東監督、TRD様、YOKOHAMA様にGT500に乗れる チャンスをもらい感謝していますし、とても楽しみにして います。今までにSUPER GTに参戦する機会がなくてここ にきてチャンスがきたので1戦だけですが精一杯頑張り ます。 二人とは(関口選手、国本選手)カート時代から の知り合いなので、そういった意味ではなんの心配もあ りません。僕は二人の先輩ですが、この車の経験は少な いので変な感じですね。でも、ふたりは誰もが認める速 いドライバーなので、その中でできるだけ邪魔しないよ うに頑張りたいと思います」

    鈴鹿1000kmが今年で終了、2018年から「鈴鹿10時間耐久レース」
    鈴鹿1000kmが今年で終了、2018年から「鈴鹿10時間耐久レース」

  • 小林可夢偉 「KCMGは1台体制だけど十分にチャンスはある」

    小林可夢偉 「KCMGは1台体制だけど十分にチャンスはある」

    小林可夢偉が、KCMGのドライバーとして戦う2017年シーズンのスーパーフォーミュラへの意気込みを語った。

    2015年に国内レースに復帰した小林可夢偉は、チームルマンからスーパーフォーミュラに参戦。初年度は6位だったが、昨年は1ポイントの獲得でランキング17位だった。

    2017年、小林可夢偉はKCMGに移籍。カーナンバーは18番。KCMGは1台体制での参戦となる。

    「KCMGの一員として2017年シーズンのスーパーフォーミュラを戦えることをとても誇りに思っています」と小林可夢偉はコメント。

    「1台体制ですが、経験があるので僕たちには十分にチャンスがあると思っています。目標はレースで勝つことです。エンジン面は非常に優れていますし、力強いメカニックのチームがいるので、非常に競争力のあるパッケージを開発することに集中ていきます」

    「僕たちは新シーズンに自信を持っていますし、ポジティブな結果を達成することを楽しみにしています」

    KCMGのチーム監督を務める土居隆二は「可夢偉が我々のスーパーフォーミュラ活動に加わることを嬉しく思います。実現してくれたトヨタに感謝しています」とコメント。

    「可夢偉は最高の日本人ドライバーのひとりですし、彼がKCMGで戦うことに興奮しています」

    「また、過去3シーズン、我々と懸命に働いてくれた中山雄一にも感謝しています。今シーズン、彼の新しい戦いでの活躍を祈っています」

    「力強いシーズンを過ごせると自信を持っています。チームはすでに最高のクルマを可夢偉に提供するために懸命に準備し、作業しています。間違いなくエキサイティングなシーズンになると思いますし、楽しみにしています!」