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  • 小林可夢偉、2017年はKCMGからスーパーフォーミュラに参戦

    小林可夢偉、2017年はKCMGからスーパーフォーミュラに参戦

    小林可夢偉が、2017年のスーパーフォーミュラにKCMGから参戦することが発表された。

    2015年に国内レースに復帰した小林可夢偉は、チームルマンからスーパーフォーミュラに参戦。初年度は6位だったが、昨年は1ポイントの獲得でランキング17位だった。

    トヨタは2日(木)に2017年のレース活動計画を発表。小林可夢偉が、KCMGからスーパーフォーミュラに参戦することが発表された。カーナンバーは18番。KCMGは1台体制での参戦となる。

    小林可夢偉は、スーパーフォーミュラと並行してしてTOYOTA GAZOO RacingからWECにも参戦する。

    トヨタ、2017年 スーパーフォーミュラ 参戦体制を発表
    トヨタ、2017年 スーパーフォーミュラ 参戦体制を発表

  • 【動画】 小林可夢偉×SF14 タイムアタックチャレンジ

    【動画】 小林可夢偉×SF14 タイムアタックチャレンジ

    小林可夢偉は、2016年12月4日(日)に筑波サーキットで開催された「SPEED×SOUND TROPHY 2016」にて、SF14(SUPER FORMULA)でタイムアタックに挑戦した。

    慣熟走行を含む3度のセッションで、2015年に記録した自身のコースレコードを見事に更新。43秒304の“非常識なタイム”を記録してチャレンジを終えた。

    チューニングカーのタイムアタックの聖地と言われるコースでいかにコースレコードを記録したのか。

    小林可夢偉と脇阪寿一TGRアンバサダーがオンボード映像とともに振り返る。

    小林可夢偉×SF14 タイムアタックチャレンジ

  • 小林可夢偉、将来のフォーミュラE参戦に興味

    小林可夢偉、将来のフォーミュラE参戦に興味

    小林可夢偉は、将来的にフォーミュラEに参戦することに興味を持っていると語った。

    最近では、アウディがWECを撤退してフォーミュラEに専念することを発表。また、メルセデスやBMWといった大手自動車メーカーも参戦を予定しており、シーズンを追うごとにチャンピオンシップの競争レベルは上がっている。

    「フォーミュラEはとても魅力的だと思います」と小林可夢偉はコメント。

    「多くのマニュファクチャラーが参戦してきていますし、選手権は競争力もあります。良いドライバーもいますし、良いチャンスがあれば行きたいですね」

    小林可夢偉とトヨタでWECに参戦するセバスチャン・ブエミとステファン・サラザンはフォーミュラEにも並行して参戦しており、ブエミはシーズン2のチャンピオンを獲得している。

    「WECに参戦している多くのドライバーがフォーミュラEにも参戦していますよね。できるでしょう」

    「将来についてはオープンに考えていますが、僕のゴールは2017年にWEC、そして、ル・マン24時間で勝つことです。今はそれに集中しています」

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  • 小林可夢偉、メルセデスのF1ドライバー募集広告に反応

    小林可夢偉、メルセデスのF1ドライバー募集広告に反応

    小林可夢偉が、メルセデスが英AUTOSPORT誌に掲載したF1ドライバー募集の広告に反応してTwitterを賑わせた。

    メルセデスは、12月8日発売のAUTOSPORTに広告を掲載。加熱するニコ・ロズベルグの後任報道に対してユーモアを発揮した。

    これに反応したのが小林可夢偉。メルセデスF1の公式Twitter宛てに投稿した履歴書を投稿した。

    掲載された履歴書の自己アピール欄では「成功への強い意欲を持ち、自主性があります」「ステアリング、ブレーキング、アクセル操作などのスキルに関しての実績があります」「マシンセットアップ、フィードバックとライバル分析が得意です」「メディア/PRイベントを楽しめます」「まだ若い」「今も速い」「常にチームの指示に耳を傾け、尊重し、従います!」と数週間前に報じられたルイス・ハミルトンの解雇報道に乗じたユーモアで返した。

    メルセデスは、この小林可夢偉のツィートをリツィートしている。

    他にもタキ井上やカルン・チャンドックといった元F1ドライバーがドライバー募集広告にTwitterで返している。


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  • 小林可夢偉、筑波サーキットのコースレコードを更新 … 43.304秒を記録

    小林可夢偉、筑波サーキットのコースレコードを更新 … 43.304秒を記録

    小林可夢偉が、スーパーフォーミュラのマシン『SF14』で筑波サーキットの最速タイムの更新に挑戦に挑む「スピード×サウンド トロフィー」が行われた。

    昨年のスピード×サウンド トロフィーで44秒008を記録していた小林可夢偉は、お昼の慣熟走行ですでに44秒を切る43.966秒を記録してコースレコードを更新。

    そして、迎えた本番。SF14の開発車両に乗り込んだ小林可夢偉は、最後のタイムアタックで43.304秒を記録。さらにコースレコードを塗り替えることに成功した。

  • 小林可夢偉、慣熟走行で早くも筑波コースレコードを更新

    小林可夢偉、慣熟走行で早くも筑波コースレコードを更新

    小林可夢偉が、スーパーフォーミュラのマシン『SF14』で筑波サーキットの最速タイムの更新に挑戦に挑む「スピード×サウンド トロフィー」の慣熟走行で早くも44秒を切りコースレコード出した。

    昨年のタイムは44秒008。本番のタイムアタック前にSF14の開発車両に乗り込んだ小林可夢偉は、ウォーミングアップ段階の慣熟走行で43.966秒を記録し、早くもコースレーコードを出した。

    15時から行われる本番のアタックではどこまでタイムを縮められるか注目が集まる。

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  • 小林可夢偉、今年もSF14で筑波最速タイムの更新に挑戦

    小林可夢偉、今年もSF14で筑波最速タイムの更新に挑戦

    小林可夢偉が、今年も「スピード×サウンド トロフィー」でスーパーフォーミュラのレース車両「SF14」で筑波サーキットの最速タイムの更新に挑戦する。

    昨年のスピード×サウンド トロフィーで『44秒008』という驚異的なタイムを叩き出し、観客はもちろん業界関係者にも大きなインパクトを与えた小林可夢偉×スーパーフォーミュラによる”非常識な筑波アタック”。

    走行後に小林可夢偉が口にした「ニュータイヤがあともう1セットあったら43秒いけた」というコメントを現実のものとするべく、今年も参加が決。昨年の経験を踏まえて臨む今回のアタックでは、いまだかつて見たことがない領域のタイムが掲示板に表示されるかもしれない。

    「スピード×サウンド トロフィー」はクルマの“速さ”や“音”をテーマにしたイベント。他にも、D1マシン、全国のプロショップが仕上げたタイムアタックマシンなどによる筑波サーキット最速ラップタイムへのチャレンジなどの様々な企画レースが行なわれる。

    【開催日】
    2016年12月4日8時〜16時(雨天決行)

    【入場料】
    一般前売券2000円、一般当日券2500円、中学生以下無料
    駐車場料金:1000円

  • 小林可夢偉、KCMGでのテストに「今までとは違うバランスに手応え」

    小林可夢偉、KCMGでのテストに「今までとは違うバランスに手応え」

    小林可夢偉は、KCMGのマシンを走らせたスーパーフォーミュラの合同テスト・ルーキードライバーテストを振り返った。

    過去2シーズン、チームルマンからスーパーフォーミュラに参戦していた小林可夢偉だが、今回のテストではKCMGのマシンを走らせた。

    「これまで開発車と8号車にしか乗ったことがなく、どこかほかのクルマでテストしたいというお願いをしていて、今回KCMGに乗る機会をいただきました」と小林可夢偉は今回のテストの経緯を説明。

    「チーム監督の土居さんのことは前から知っています。僕と一貴がマカオに行って、2人で全損して帰ってきた時も、土居さんに担当してもらっていたので。それに土居さんはWECにも来ていて、一番顔を合わせているぐらいなので、チームにも違和感はなかったです」

    「最初は今まで余り経験していないクルマのバランスから乗り始めましたね。今まで悩んでいたことが違う方向に行きつつあるようなバランスで、今日はセットアップできました。そういう意味では、僕が乗っていたバランスだけではないんだということを感じられました」

    小林可夢偉は総合7番手でテストを終えている。

    「最後のアタックでは、トップタイムも狙えるという感覚がありました。ただ、デグナーが西日で見えなて・・・。飛び出したくないから安全に行ったら、左に一車身ぐらい空いていて、“あれ?”ってなりました。また、最終コーナーで他のクルマに引っ掛かってしまった。それでコンマ3〜4秒のロスがありました」

    「ただ、クルマさえしっかりしていればそこそこ走れるんだなというのを実感できたので、自分自身、自信を持ってやっていけばいいかなと思います」

    「今日のテストでは、手応えがあったというか、そんなに悪くなかったんですけど、逆にホントに速いクルマっていうのは、どんな感じなんだろうということも、ふと思いました。でも、1年の締めとしては、いいテストになりました」

  • 小林可夢偉 「来年こそは更に力強くなって戻ってくる」 / WEC

    小林可夢偉 「来年こそは更に力強くなって戻ってくる」 / WEC

    小林可夢偉が、2016 WEC 最終戦 バーレーン6時間レース、そして、シーズン全体を振り返った。

    小林可夢偉が走らせるトヨタ TS050 HYBRID #6号車は、自力でタイトルを獲得する可能性はないものの、逆転に望みを繋いでおり、小林可夢偉も「おもいっきり戦って勝ってチャピオン取る!」との意気込みでレースに臨んだ。

    しかし、バーレーンでのトヨタはスピード不足に苦しみ、#6号車はチームメイトの#5号車にも先行を許し、優勝したアウディから1周遅れの5位でフィニッシュした。

    小林可夢偉は「WEC最後のレースを勝利で飾ったアウディチームと、タイトルを獲得したポルシェ#2号車のチームに祝福を送ります」とコメント。

    「我々はシーズンを通して彼らと素晴らしい戦いを繰り広げてきました。しかし残念ながら最終戦の今日は我々の速さが及びませんでした。5位フィニッシュというのはやや残念なシーズン終幕で、十分な実力を発揮することが出来ませんでした」

    来季についてのトヨタの参戦体制はまだ発表されていないが、小林可夢偉は2017年のWECでの雪辱を誓った。

    「来年こそは更に力強くなって戻って来ます」

    2017年のWECは最終戦で優勝を飾ったアウディが撤退し、LMP1のハイブリッドクラスは、ポルシェとトヨタの一騎打ちとなる。マニュファクチャラーチームが2つに減るとはいえ、相手は2年連続で2冠を達成したポルシェ。ル・マンでは3台体制も噂されているが、簡単に勝てる相手ではない。

    明日11月20日にWEC主催のルーキーテストが予定されており、TOYOTA GAZOO Racingは2台のTS050 HYBRIDを走らせる。

    2017年シーズンのWECは4月16日にシルバーストン6時間レースで幕を開ける。2017年は3度目のWTCCチャンピオンであるホセ・マリア・ロペスの加入が噂されているトヨタの2017年の戦いに期待したい。

    関連:【動画】 2016 WEC 最終戦 バーレーン6時間レース ハイライト

  • 小林可夢偉、WEC逆転ドライバーズタイトルへ「やるしかない!」

    小林可夢偉、WEC逆転ドライバーズタイトルへ「やるしかない!」

    小林可夢偉が戦うトヨタ TS050ハイブリッド6号車は、WEC 第8戦 上海6時間レースで2位表彰台を獲得。最終戦アブダビでの逆転ドライバーズタイトルへの望みを繋いだ。

    レースで6号車は2度にわたってパンクという不運に見舞われた。しかし、小林可夢偉の攻撃的な走りもあり、2位表彰台を獲得。また、5号車も3位でフィニッシュし、2014年の上海以来となる2台揃っての表彰台獲得となった。

    「5号車と6号車今年初の表彰台で終われました!」と小林可夢偉は自身のInstagramに投稿。

    「我ら6号車は2回に渡るタイヤパンクに見舞われ優勝争いからは外れましたが、なんとか最後の1時間で2位までポジションを戻す事ができました。2週間後にバーレーンで行われます最終戦へむけなんとかポイントリーダーとの差を詰めて残り17ポイント! これをバーレーンで逆転出来ればなんと!世界チャンピオン!」

    「次は予選ポールポジションそしてレース優勝! やるしかない!」

    関連:【動画】 2016 WEC 第8戦 上海6時間レース ハイライト