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  • 【フォーミュラE】 第2戦 香港ePrix 予選:小林可夢偉は16番手

    【フォーミュラE】 第2戦 香港ePrix 予選:小林可夢偉は16番手

    フォーミュラE 第2戦 香港ePrixの予選が3日(日)、香港セントラル ハーバーフロント サーキットで行われ、フェリックス・ローゼンクヴィスト(マヒンドラ)がポールポジションを獲得。小林可夢偉(アンドレッティ)は16番手だった。

    今シーズンの初戦香港では、フォーミュラEシーズンの開幕戦としてとしては初めて週末に2回のレース(ダブルヘッダー)が開催される。

    土曜日に行われた開幕戦のレースではオープニングラップから赤旗中断となる波乱の展開。狭いストリートコースの各所で接触もありの接戦バトルが見られるなか、サム・バード(ヴァージン)がペナルティを物ともせずに圧倒的な速さをみせて優勝した。

    しかし、サム・バードは、ピットイン時のオーバーランが“危険運転”だったとして、第2戦の決勝で10グリッド降格ペナルティが科させられている。

    スーパーポールに進出したのは、ミッチ・エバンス(ジャガー)、ダニエル・アプト(アウディ)、エドアルド・モルタラ(ベンチュリ)、フェリックス・ローゼンクヴィスト(マヒンドラ)、サム・バード(ヴァージン)の5名。

    ポールポジションを獲得したのはフェリックス・ローゼンクヴィスト。通算4回目のポールポジション獲得して3ポイントを追加。2番手にはミッチ・エバンス、3番手にはエルアルド・モルタラが続いた。

    4番手で予選を終えたサム・バードは、前述のペナルティにより14番グリッドからレースをスタートする。

    午前中のフリー走行で12番手タイムを記録していた小林可夢偉(MS&ADアンドレッティ)はグループ2で走行し、16番手で予選を終えた。

    45周で行われる第2戦は、このあと16時(現地時間15時)から行われる。

    フォーミュラE 第2戦 香港ePrix 予選 結果

      No. Driver Team タイム
    1 19 フェリックス・ローゼンクビスト マヒンドラ・レーシング 1:02.836
    2 20 ミッチ・エバンス パナソニック・ジャガー・レーシング 1:02.890
    3 4 エドアルド.モルタラ ベンチュリ・フォーミュラEチーム 1:03.108
    4 2 サム・バード DSヴァージン・レーシング 1:03.109
    5 66 ダニエル・アプト アウディスポーツ・アプト・シェフラー 1:03.715
    6 36 アレックス.リン DSヴァージン・レーシング 1:02.929
    7 28 アントニオ・ダ・コスタ アンドレッティ・フォーミュラE 1:02.979
    8 25 ジャン・エリック・ベルニュ テチーター 1:02.982
    9 16 オリバー・ターベイ NIOフォーミュラEチーム 1:03.092
    10 68 ルカ・フィリッピ NIOフォーミュラEチーム 1:03.210
    11 23 ニック・ハイドフェルド マヒンドラ・レーシング 1:03.276
    12 3 ネルソン・ピケJr. パナソニック・ジャガー・レーシング 1:03.310
    13 1 ルーカス・ディ・グラッシ アウディスポーツ・アプト・シェフラー 1:03.346
    14 8 ニコラス・プロスト ルノー・e.ダムス 1:03.418
    15 5 マーロ・エンゲル ベンチュリ・フォーミュラEチーム 1:03.446
    16 27 小林可夢偉 アンドレッティ・フォーミュラE 1:03.473
    17 18 アンドレ・ロッテラー テチーター 1:03.845
    18 7 ジェローム・ダンブロシオ ドラゴン・レーシング 1:03.849
    19 6 ニール・ジャニ ドラゴン・レーシング 1.04.612
    20 9 セバスチャン・ブエミ ルノー・e.ダムス 1:05.346
  • 【フォーミュラE】 第2戦 香港ePrix フリー走行:小林可夢偉は12番手

    【フォーミュラE】 第2戦 香港ePrix フリー走行:小林可夢偉は12番手

    フォーミュラE 第2戦 香港ePrixのフリー走行が3日(日)、香港ePrixのフリー走行1回目が香港セントラル ハーバーフロント サーキットで行われた。

    今シーズンの初戦香港では、フォーミュラEシーズンの開幕戦としてとしては初めて週末に2回のレース(ダブルヘッダー)が開催される。土曜日と日曜日にはほぼ同じ内容のプログラムが組まれ、ファンは2日間にわたってプラクティス、予選、そして決勝レースを楽しむことができる。

    土曜日に行われた開幕戦のレースではオープニングラップから赤旗中断となる波乱の展開。狭いストリートコースの各所で接触もありの接戦バトルが見られるなか、サム・バード(ヴァージン)がペナルティを物ともせずに圧倒的な速さをみせて優勝した。

    日曜日の香港も天候は晴れ。現地時間8時30から45分間のフリー走行が行われた。

    トップタイムを記録したのはセバスチャン・ブエミ(ルノー)。2番手には0.349秒差でアレックス・リン(ヴァージン)、3番手には0.378秒差でルーカス・ディ・グラッシ(アウディ)が続いた。開幕戦2位のジャン・エリック・ベルニュ(テチーター)が4番手、優勝のサム・バードが5番手と変わらずの速さを見せている。

    今大会にスポット参戦を果たしている小林可夢偉(MS&ADアンドレッティ)はトップから0.998秒差の12番手でセッションを終了。

    前日の初レースを13番グリッドからスタートした小林可夢偉は、慣れないマシンで無線が入らないトラブルもあって15位でレースを終了。

    初日を終えた小林可夢偉は“朝飯なし、昼飯なし、無線なし”とフォーミュラEのスケジュールの忙しさに驚いた様子だった。

    「どこでゴールしたか僕は覚えてません。ただ、ちょっと無線が壊れてたのが原因で、ターゲットの周、エネルギーのマネジメントが全然間違ってまして、全然違うターゲットで走ってたのでスピードが上がらず、結果的にすごい苦しいレースになったんですけども、最後それがわかって、ちょこっとアタックできたら、タイム的には遜色ないタイムだったので、明日にむけては凄いポジティブだし、明日はもっとしっかりしたレースを見せたいとおもます。すごい忙しい一日でしたが、明日にすごいいい一日だったと思います」と小林可夢偉は語った。

    フォーミュラE 第2戦 香港ePrix フリー走行 結果

      No. Driver Team タイム
    1 9 セバスチャン・ブエミ ルノー・e.ダムス 1:02.002
    2 36 アレックス.リン DSヴァージン・レーシング 1:02.351
    3 1 ルーカス・ディ・グラッシ アウディスポーツ・アプト・シェフラー 1:02.380
    4 25 ジャン・エリック・ベルニュ テチーター 1:02.437
    5 2 サム・バード DSヴァージン・レーシング 1:02.514
    6 19 フェリックス・ローゼンクビスト マヒンドラ・レーシング 1:02.556
    7 66 ダニエル・アプト アウディスポーツ・アプト・シェフラー 1:02.638
    8 4 エドアルド.モルタラ ベンチュリ・フォーミュラEチーム 1:02.772
    9 23 ニック・ハイドフェルド マヒンドラ・レーシング 1:02.885
    10 16 オリバー・ターベイ NIOフォーミュラEチーム 1:02.900
    11 28 アントニオ・ダ・コスタ アンドレッティ・フォーミュラE 1:02.987
    12 27 小林可夢偉 アンドレッティ・フォーミュラE 1:03.000
    13 20 ミッチ・エバンス パナソニック・ジャガー・レーシング 1:03.133
    14 3 ネルソン・ピケJr. パナソニック・ジャガー・レーシング 1:03.193
    15 5 マーロ・エンゲル ベンチュリ・フォーミュラEチーム 1:03.231
    16 8 ニコラス・プロスト ルノー・e.ダムス 1:03.270
    17 68 ルカ・フィリッピ NIOフォーミュラEチーム 1:03.579
    18 7 ジェローム・ダンブロシオ ドラゴン・レーシング 1:03.602
    19 18 アンドレ・ロッテラー テチーター 1:04.138
    20 6 ニール・ジャニ ドラゴン・レーシング 1:04.284
  • 【フォーミュラE】 香港ePrix 決勝:バードが優勝、小林可夢偉は15位

    【フォーミュラE】 香港ePrix 決勝:バードが優勝、小林可夢偉は15位

    フォーミュラE 2017/2018シーズンがいよいよ開幕。2日(土)、香港ePrixの決勝レースが香港セントラル ハーバーフロント サーキットで行われ、サム・バード(ヴァージン)が優勝。小林可夢偉は15位だった。

    今シーズンの初戦香港では、フォーミュラEシーズンの開幕戦としてとしては初めて週末に2回のレース(ダブルヘッダー)が開催される。

    全長1.86kmの香港セントラル ハーバーフロント サーキットは、ウォーターフロントに沿って設置され、有名な観覧車を通過するコースとなっている。通常は一般の道路を利用したこの仮設サーキットは、非常に長いストレートが特徴。このストレートは、オーバーテイクの絶好のポイントとなる。コースはその後、タイトコーナーが連続する難しいテクニカルセクションへと続く。

    レースに先駆け、小林可夢偉、ダニエル・アプト、ルカ・フィリップがファンブースの3名が獲得した。

    43周のレースは現地時間15時にスタート。オープニングラップのターン4でアンドレ・ロッテラーがストップして後続の4台とともにコースを塞ぐカタチとなり赤旗中断。スタートで出遅れた小林可夢偉だが、14番手でオープニングラップを抜けた。

    約30分の中断を経て、レースはセーフティカー先導のもとで3周目から再開。4周目にセーフティカーが退き、レースは本格的なスタートが切られた。

    前半戦は、トップのジャン・エリック・ベルニュと2番手のサム・バードが後続を引き離してバトルを続ける展開。そして、20周目のターン6でバートがオーバーテイクを決めてトップに浮上する。21周目にベルニュがクルマを乗り換える。1周後にはサム・バードがクルマを乗り換えて悠々と前に出る。

    だが、サム・バードは、ピットイン時にオーバーランして隣のチームのピットとの柱に衝突してストップしてクルマを乗り換えたことが審議対象となりドライブスルーペナルティを科せられる。それでも、ペナルティを消化したバードはトップでコースに復帰することに成功する。

    後半はサム・バードが8秒近くリードを広げ、ジャン・エリック・ベルニュとニック・ハドフェルドが2位争いを展開。さらにその8秒後方で4位から8位までがバトルを展開する。小林可夢偉は25周目にピットインして15番手でコースに復帰している。

    記念すべきシーズン4の最初のウィナーとなったのはザム・バード。2位のジャン・エリック・ベルニュに11秒差をつける圧勝で通算6勝目。3位にはニック・ハイドフェルドが続いた。

    小林可夢偉は、初めてのフォーミュラEのレースを15位でフィニッシュした。

    フォーミュラE 開幕戦 香港ePrix 予選

      No. Driver Team
    1 2 サム・バード DSヴァージン・レーシング
    2 25 ジャン・エリック・ベルニュ テチーター
    3 23 ニック・ハイドフェルド マヒンドラ・レーシング
    4 3 ネルソン・ピケJr. パナソニック・ジャガー・レーシング
    5 66 ダニエル・アプト アウディスポーツ・アプト・シェフラー
    6 28 アントニオ・ダ・コスタ アンドレッティ・フォーミュラE
    7 19 フェリックス・ローゼンクビスト マヒンドラ・レーシング
    8 4 エドアルド.モルタラ ベンチュリ・フォーミュラEチーム
    9 36 アレックス.リン DSヴァージン・レーシング
    10 8 ニコラス・プロスト ルノー・e.ダムス
    11 68 ルカ・フィリッピ NIOフォーミュラEチーム
    12 9 セバスチャン・ブエミ ルノー・e.ダムス
    13 20 ミッチ・エバンス パナソニック・ジャガー・レーシング
    14 5 マーロ・エンゲル ベンチュリ・フォーミュラEチーム
    15 27 小林可夢偉 アンドレッティ・フォーミュラE
    16 18 アンドレ・ロッテラー テチーター
    17 16 オリバー・ターベイ NIOフォーミュラEチーム
    18 1 ルーカス・ディ・グラッシ アウディスポーツ・アプト・シェフラー
    19 6 ニール・ジャニ ドラゴン・レーシング
    20 7 ジェローム・ダンブロシオ ドラゴン・レーシング
  • 【フォーミュラE】 香港ePrix 予選:ベルニュがポール、小林可夢偉は13位

    【フォーミュラE】 香港ePrix 予選:ベルニュがポール、小林可夢偉は13位

    フォーミュラE 2017/2018シーズンがいよいよ開幕。2日(土)、香港ePrixの予選が香港セントラル ハーバーフロント サーキットで行われ、ジャン・エリック・ベルニュ(テチーター)がポールポジションを獲得。小林可夢偉は13番手だった。

    今シーズンの初戦香港では、フォーミュラEシーズンの開幕戦としてとしては初めて週末に2回のレース(ダブルヘッダー)が開催される。

    全長1.86kmの香港セントラル ハーバーフロント サーキットは、ウォーターフロントに沿って設置され、有名な観覧車を通過するコースとなっている。通常は一般の道路を利用したこの仮設サーキットは、非常に長いストレートが特徴。このストレートは、オーバーテイクの絶好のポイントとなる。コースはその後、タイトコーナーが連続する難しいテクニカルセクションへと続く。

    スーパーポールに進出したのは、ダニエル・アプト(アウディ)、フェリックス・ローゼンクヴィスト(マヒンドア)、サム・バード(ヴァージン)、ニック・ハイドフェルド(マヒンドラ)、ジャン・エリック・ベルニュ(テチーター)の5名。

    記念すべきシーズン4の初ポールポジションを獲得したのはジャン・エリック・ベニュル。2番手のサム・バードを0.027差という僅差で上回り、3ポイントを獲得した。3番手にはニック・ハイドフェルドが続いた。

    今大会にMS&ADアンドレッティからスポット参戦する小林可夢偉は、午前中の2度のフリー走行でフォーミュラEでの初の本格的な走行を実施。予選では第2グループで出走したが、スーパーポール進出はならず、1分04秒806で記録して13番手でセッションを終えた。

    フォーミュラE 開幕戦 香港ePrixの決勝は、16時(現地時間15時)から43周で行われる。

    フォーミュラE 開幕戦 香港ePrix 予選

      No. Driver Team タイム
    1 25 ジャン・エリック・ベルニュ テチーター 1:03.568
    2 2 サム・バード DSヴァージン・レーシング 1:03.595
    3 23 ニック・ハイドフェルド マヒンドラ・レーシング 1:03.597
    4 66 ダニエル・アプト アウディスポーツ・アプト・シェフラー 1:03.724
    5 19 フェリックス・ローゼンクビスト マヒンドラ・レーシング 1:04.718
    6 1 ルーカス・ディ・グラッシ アウディスポーツ・アプト・シェフラー 1:03.773
    7 16 オリバー・ターベイ NIOフォーミュラEチーム 1:03.881
    8 28 アントニオ・ダ・コスタ アンドレッティ・フォーミュラE 1:03.914
    9 9 セバスチャン・ブエミ ルノー・e.ダムス 1:03.966
    10 3 ネルソン・ピケJr. パナソニック・ジャガー・レーシング 1:03.993
    11 7 ジェローム・ダンブロシオ ドラゴン・レーシング 1:04.405
    12 18 アンドレ・ロッテラー テチーター 1:04.423
    13 27 小林可夢偉 アンドレッティ・フォーミュラE 1:04.806
    14 5 マーロ・エンゲル ベンチュリ・フォーミュラEチーム 1:04.907
    15 68 ルカ・フィリッピ NIOフォーミュラEチーム 1:05.450
    16 36 アレックス.リン DSヴァージン・レーシング 1:05.544
    17 6 ニール・ジャニ ドラゴン・レーシング 1:05.615
    18 8 ニコラス・プロスト ルノー・e.ダムス 1:05.745
    19 4 エドアルド.モルタラ ベンチュリ・フォーミュラEチーム 1:12.730
    20 20 ミッチ・エバンス パナソニック・ジャガー・レーシング 1:09.616
  • 【フォーミュラE】 香港ePrix フリー走行2回目:小林可夢偉は14番手

    【フォーミュラE】 香港ePrix フリー走行2回目:小林可夢偉は14番手

    フォーミュラE 2017/2018シーズンが2日(土)、香港ePrixのフリー走行2回目が香港セントラル ハーバーフロント サーキットで行われた。

    30分のフリー走行2回目のトップタイムはミッチ・エバンス(ジャガー)の1分02秒875。2番手には0.238秒差でダニエル・アプト(アウディ)、3番手には昨年の王者ルーカス・ディ・グラッシ(アウディ)が続いた。

    小林可夢偉(アンドレッティ)は1.418秒差の14番手タイムでセッションを終えた。

    フォーミュラE 開幕戦 香港ePrix フリー走行2回目

      No. Driver Team タイム
    1 20 ミッチ・エバンス パナソニック・ジャガー・レーシング 1:02.875
    2 66 ダニエル・アプト アウディスポーツ・アプト・シェフラー 1:03.113
    3 1 ルーカス・ディ・グラッシ アウディスポーツ・アプト・シェフラー 1:03.166
    4 16 オリバー・ターベイ NIOフォーミュラEチーム 1:03.295
    5 23 ニック・ハイドフェルド マヒンドラ・レーシング 1:03.321
    6 2 サム・バード DSヴァージン・レーシング 1:03.441
    7 3 ネルソン・ピケJr. パナソニック・ジャガー・レーシング 1:03.562
    8 19 フェリックス・ローゼンクビスト マヒンドラ・レーシング 1:03.571
    9 8 ニコラス・プロスト ルノー・e.ダムス 1:03.616
    10 28 アントニオ・ダ・コスタ アンドレッティ・フォーミュラE 1:03.636
    11 36 アレックス.リン DSヴァージン・レーシング 1:03.717
    12 25 ジャン・エリック・ベルニュ テチーター 1:03.729
    13 4 エドアルド.モルタラ ベンチュリ・フォーミュラEチーム 1:03.909
    14 27 小林可夢偉 アンドレッティ・フォーミュラE 1:04.293
    15 68 ルカ・フィリッピ NIOフォーミュラEチーム 1:04.349
    16 7 ジェローム・ダンブロシオ ドラゴン・レーシング 1:04.503
    17 5 マーロ・エンゲル ベンチュリ・フォーミュラEチーム 1:04.563
    18 18 アンドレ・ロッテラー テチーター 1:05.020
    19 9 セバスチャン・ブエミ ルノー・e.ダムス 1:05.057
    20 6 ニール・ジャニ ドラゴン・レーシング 1:05.342
  • 【フォーミュラE】 香港ePrix フリー走行1回目:小林可夢偉は19番手

    【フォーミュラE】 香港ePrix フリー走行1回目:小林可夢偉は19番手

    フォーミュラE 2017/2018シーズンがいよいよ開幕。2日(土)、香港ePrixのフリー走行1回目が香港セントラル ハーバーフロント サーキットで行われた。

    今シーズンの初戦香港では、フォーミュラEシーズンの開幕戦としてとしては初めて週末に2回のレース(ダブルヘッダー)が開催される。土曜日と日曜日にはほぼ同じ内容のプログラムが組まれ、ファンは2日間にわたってプラクティス、予選、そして決勝レースを楽しむことができる。

    全長1.86kmの香港セントラル ハーバーフロント サーキットは、ウォーターフロントに沿って設置され、有名な観覧車を通過するコースとなっている。通常は一般の道路を利用したこの仮設サーキットは、非常に長いストレートが特徴。このストレートは、オーバーテイクの絶好のポイントとなる。コースはその後、タイトコーナーが連続する難しいテクニカルセクションへと続く。

    45分間のフリー走行1回目では、フォーミュラE初挑戦となるアンドレ・ロッテラー(テチーター)やフェリックス・ローゼンクヴィスト(マヒンドラ)といったドライバーがウォールに接触するシーンがみられた。

    トップタイムを記録したのはセバスチャン・ブエミ(ルノー)、2番手には0.466秒差でミッチ・アバンス(ジャガー)、3番手には0.546ダニエル・アプト(アウディ)が続いた。

    今大会にMS&ADアンドレッティから参戦する小林可夢偉は、フォーミュラEでの初の本格的な走行を実施。序盤は1コーナーを曲がり切れずコースオフするシーンも見られたが、着実に走行を重ねてトップから2.510秒差の19番手でセッションを終えた。

    この後、10時30分(現地時間9時30分)から30分のフリー走行2回目が実際され、12時(現地時間11時)から予選、16時(現地時間15時)から43周の決勝が行われる。

    フォーミュラE 開幕戦 香港ePrix フリー走行1回目

      No. Driver Team タイム
    1 9 セバスチャン・ブエミ ルノー・e.ダムス 1:03.310
    2 20 ミッチ・エバンス パナソニック・ジャガー・レーシング 1:03.776
    3 66 ダニエル・アプト アウディスポーツ・アプト・シェフラー 1:03.856
    4 1 ルーカス・ディ・グラッシ アウディスポーツ・アプト・シェフラー 1:03.969
    5 2 サム・バード DSヴァージン・レーシング 1:04.097
    6 8 ニコラス・プロスト ルノー・e.ダムス 1:04.129
    7 3 ネルソン・ピケJr. パナソニック・ジャガー・レーシング 1:04.269
    8 4 エドアルド.モルタラ ベンチュリ・フォーミュラEチーム 1:04.279
    9 25 ジャン・エリック・ベルニュ テチーター 1:04.299
    10 16 オリバー・ターベイ NIOフォーミュラEチーム 1:04.30
    11 36 アレックス.リン DSヴァージン・レーシング 1:04.491
    12 19 フェリックス・ローゼンクビスト マヒンドラ・レーシング 1:04.524
    13 23 ニック・ハイドフェルド マヒンドラ・レーシング 1:04.596
    14 28 アントニオ・ダ・コスタ アンドレッティ・フォーミュラE 1:04.686
    15 5 マーロ・エンゲル ベンチュリ・フォーミュラEチーム 1:04.726
    16 7 ジェローム・ダンブロシオ ドラゴン・レーシング 1:04.766
    17 18 アンドレ・ロッテラー テチーター 1:05.455
    18 68 ルカ・フィリッピ NIOフォーミュラEチーム 1:05.490
    19 27 小林可夢偉 アンドレッティ・フォーミュラE 1:05.820
    20 6 ニール・ジャニ ドラゴン・レーシング 1:07.441

  • 【フォーミュラE】 開幕戦・第2戦 香港ePrix テレビ放送スケジュール

    【フォーミュラE】 開幕戦・第2戦 香港ePrix テレビ放送スケジュール

    フォーミュラE 2017/2018シーズン 開幕戦・第2戦 香港ePrixが12月2日(土)・3日(日)にダブルヘッダーで開催される。

    今シーズンの初戦香港では、フォーミュラEシーズンの開幕戦としては初めて、週末に2回のレース(ダブルヘッダー)が開催される。土曜日と日曜日には、ほぼ同じ内容のプログラムが組まれ、ファンは、2日間にわたって、プラクティス、予選、そして決勝レースを楽しむことができる。

    今回の2レースで優勝すると、ポールポジションおよびファステストラップの追加ポイントも含めると、最大で合計58ポイントが与えられる。

    全長1.86kmのサーキットは、ウォーターフロントに沿って設置され、有名な観覧車を通過するコースとなっている。通常は一般の道路を利用したこの仮設サーキットは、非常に長いストレートが特徴。このストレートは、オーバーテイクの絶好のポイントとなる。コースはその後、タイトコーナーが連続する難しいテクニカルセクションへと続く。路面がターマック(舗装路)からコンクリートへと改修されたことも、マシンとドライバーにとって厳しい条件となるだろう。土曜日のレースは43周、日曜日のレースは45周で争われる。

    2017/18シーズンはアウディやルノー、ジャガーなどを含めた全10チーム、20名のドライバーが出場する。中でも注目はフォーミュラE初挑戦となるアンドレ・ロッテラー。 FIA世界耐久選手権、スーパーフォーミュラなどで活躍してきた彼の走りが新たな世界で通用するのか、目が離せない。その他にもTOYOTA GAZOO RACINGからFIA世界耐久選手権に参戦中のセバスチャン・ブエミ、父親が元F1チャンピオンで自身も数多くのレースで活躍しているネルソン・ピケJr.やニコラス・プロストなど日本のモータースポーツファンお馴染みのドライバー達も数多く参戦。また小林可夢偉の香港ラウンド出場が決定。史上3人目の日本人フォーミュラEドライバーの誕生となり、その走りが注目される。

    今シーズンから生中継はJ SPORTSが放送。2日・3日の両日ともに予選を午前11時45分、決勝を午後3時30分から放送する。また、BS日テレが12月6日(水)の深夜0~1時に開幕2戦のハイライトを放送する。

    フォーミュラE 開幕戦・第2戦 放送スケジュール

    放送日 放送時間 番組名 放送チャンネル
    12月2日(土) 午前11:45~午前1:30 FIA フォーミュラE選手権 17/18 開幕戦・予選(香港) J SPORTS 4
    12月2日(土) 午後3:30~午後5:30 FIA フォーミュラE選手権 17/18 開幕戦・決勝(香港) J SPORTS 4
    12月3日(日) 午前11:45~午前1:30 FIA フォーミュラE選手権 17/18 第2戦・予選(香港) J SPORTS 4
    12月3日(日) 午後3:30~午後5:30 FIA フォーミュラE選手権 17/18 第2戦・決勝(香港) J SPORTS 4
  • 小林可夢偉、フォーミュラE参戦は「今のところ香港大会のみ」

    小林可夢偉、フォーミュラE参戦は「今のところ香港大会のみ」

    今週末いよいよフォーミュラEデビューを迎える小林可夢偉だが、公式テストに参加できなかったことでしっかりとした準備ができなかったため、具体的な目標は設定していないと述べた。

    小林可夢偉のフォーミュラE参戦は2週間前に発表された。レギュラードライバーとしてはトム・ブロンクビストがエントリーされていたが、アンドレッティをスポサードする日本の保険会社MS&ADのサポートで香港ePrixへの参戦が実現した。

    フォーミュラEは10月にバレンシアで公式テストを終了しており、小林可夢偉はレースにむけてドニントン・パークで実施されたチームのフィルミングデーでガレージユニットの裏でフォーミュラEカーを走らせただけとなっている。

    「あまり準備はできませんでした。本格的なテストができなかったので、とにかくやれるだけのことをやったという感じです」と小林可夢偉はコメント。

    「フィルミングデーだったので、トラックでもなかったですし、ロングランもしていません。シミュレーターには一日乗れたので、クルマにより自信を持つことはできました」

    「もちろん、シミュレーターではクルマで何をする必要があるかはわかるかと思ったのですが、別のトラックでした。なので、明日見てみるとしましょう」

    「あまり目標は設定していませんが、短時間でやれることを最大限に生かす必要があると思っています」

    フォーミュラEは、強力なフォロワーがいる日本のマーケットを活用するために小林可夢偉にフルタイムの役割を見つけることに懸命に取り組んでいるとされている。

    しかし、小林可夢偉は現状では香港のダブルヘッダーで走るだけであり、次戦からはトム・ブロンクビストがシートに戻ることになると思うと述べた。

    「今のところは今回のレースだけです。次のレースがどこでやるかわかっていませんし、トムが走ると思います」

  • 小林可夢偉:フォーミュラE 香港ePrix プレビュー

    小林可夢偉:フォーミュラE 香港ePrix プレビュー

    小林可夢偉が、今週末に参戦するフォーミュラE 開幕戦 香港ePrixにむけての意気込みを語った。

    小林可夢偉は、12月2日(土)・3日(日)にダブルヘッダーで開催される香港ePrixでトム・ブロンクビストの代役としてMS&AD アンドレッティの27号車を走らせる。チームメイトはアントニオ・フェリックス・ダ・コスタが務める。

    日本人ドライバーがフォーミュラEに参戦するのは、初年度となる2014/15年シーズン開幕戦 北京ePrixに参戦した佐藤琢磨、最終戦イギリスePrixに参戦した山本左近以来3人目となる。

    小林可夢偉
    「香港ePrixでレースをするチャンスを与えてくらさった皆さんに感謝しています。きちんとしたテストをすることなくレースに向かうのはチャレンジングなことですが、キャリアのなかで似たような状況を経験しているので大丈夫だと思います。フォーミュラEシリーズにはかなり多くの見慣れた顔がいるので、レースをして再び彼らと仕事をするのを楽しみにしています。香港には何度か行ったことはありますが、あそこのストリートでレースをするなど想像もしていませんでした。なので、あそこでレースをすることに本当に興奮しています! MS&AD アンドレッティチームのために自分の経験の全てを生かして、出来る限りベストな結果を達成できるように最善を尽くします。そして、僕にとっては今回のレースは非常に特別な機会でもあります。フィールドで唯一の日本人ドライバーですし、レースを楽しんで、日本のファンの皆さんにフォーミュラEがいかにエキサイティングなものであるかを伝えられることを願っています。僕の挑戦が、将来のこのシリーズへの日本の関心をより強めてくれることを願っています」

    アントニオ・フェリックス・ダ・コスタ
    「シーズン4がようやくスタートするのは嬉しいことだ。MS&AD アンドレッティ チームと一緒に良いオフシーズンを過ごせた。全員が一体となって本当にうまく仕事をしている。チームの周りにはたくさんの意欲的な人々を見ることができるし、僕たちにとって将来は明るいと信じている。最大限の強さでシーズン4にアプローチして、本当に本格的なチームとして行動し、何ができるかを見ていく必要がある。香港の街は素晴らしい。シーズンのスタートを切るには本当にクールな場所だ。戻れることを嬉しく思っている。香港からたくさんの愛を与えてもらってる。マカオもとても近いし、とても多くの良い思い出がある」

    マイケル・アンドレッティ (チーム代表)
    「シーズン開幕戦のために香港でチームに加わるのを楽しみにしている。我々にはアントニオと可夢偉という強力なドライバーペアがいるし、チームはシーズンにむけた準備のためにオフシーズンに懸命に作業をしてくれたと思う。香港ePrixはシーズン3で我々にとって力強い開幕戦だったし、今週末も寄り結果を残せることを期待している」

    MS&AD アンドレッティ
    関連:小林可夢偉が参戦!フォーミュラE 香港大会のファンブースト投票が開始

  • 小林可夢偉が参戦!フォーミュラE 香港大会のファンブースト投票が開始

    小林可夢偉が参戦!フォーミュラE 香港大会のファンブースト投票が開始

    小林可夢偉が参戦する2017/18 フォーミュラE香港大会のファンブースト投票が開始された。

    小林可夢偉は、12月2日(土)・3日(日)にダブルヘッダーで開催されるフォーミュラE 2017/18シーズンの開幕2戦となる香港ePrixでMS&AD アンドレッティから初参戦する。日本人ドライバーがフォーミュラEに参戦するのは、佐藤琢磨、山本左近以来3人目となる。

    ファンブーストとは、ファン投票により最も多くの人気を集めたドライバー3名に与えられる、一時的に急加速できるシステム。180kWから200kW間のパワー範囲内で100kJのエネルギーが使用できる。

    ファンブーストへの投票は以下の3つの方法で可能
    1)フォーミュラE公式サイト(http://fanboost.fiaformulae.com)にて投票。
    2)公式アプリ(iOS、Android)
    3)Twitter ツイートに #FanBoost #DriverName を入れて投稿。(ドライバーの名前はローマ字でフルネーム)

    小林可夢偉はファンブーストについて「出ているドライバーに聞くと、ファンブーストってそんなにいらないみたいなんです。噂によると、ファンブーストを使うとバッテリーの温度が上がってしまって後で大変なことになるみたいです」とコメント。

    「でも、使うか使わないか分からないけど、出るからにはファンブースといただけると気持ちだけで嬉しいので、いつか日本で公道レースを初開催できるように手助けしてほしいです」

    「ファンブーストをいただいて、使わなくても、怒らないでください(笑)」

    フォーミュラEは、今年からJ SPORTSが放送。フォーミュラEの放送を記念し、J SPORTSは新しいモータースポーツの魅力をより多くの方に触れて頂くために12月2日(土)、3日(日)に香港で開催される開幕戦と第2戦の模様を無料放送する。

    関連:J SPORTS、フォーミュラEの2017/18シーズン全14戦の放送を発表