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  • ニコ・ヒュルケンベルグ:F1シンガポールGP プレビュー

    ニコ・ヒュルケンベルグ:F1シンガポールGP プレビュー

    ニコ・ヒュルケンベルグが、F1シンガポールGPへの意気込みを語った。

    ニコ・ヒュルケンベルグ (ザウバー)
    「シンガポールGPは、高温と湿気によって一年で最もタフなレースのひとつだし、レースはいつもほぼ2時間に達する。多くのコーナーがあってチャレンジングなサーキットだ。特にセクター1とセクター2の最初の部分が好きだ」

    「ナイトレースなので、僕たちは週末全体をヨーロッパ時間のままで過ごすし、最初から適切な睡眠リズムを掴むことが重要だ。暗いときにパドックにいるのはかなり特別なことだ。カレンダーで唯一の完全なナイトレースだし、シンガポールのゆうなメガ都市でレースをするのは独特だ。多くの側面で巨大なハブだ。財政面にもそうだし、アジアと残りの世界を繋ぐのに不可欠な空港もある。このようなトラックがあるのはかなり素晴らしいことだ。このような大きさのメガイベントは、多くの物流、主催者とそれを実現することに関わる全員の努力が必要だ」

  • 小林可夢偉 「表彰台には間違いなく乗れていたと思うので非常に残念」

    小林可夢偉 「表彰台には間違いなく乗れていたと思うので非常に残念」

    小林可夢偉が、WEC第4戦サンパウロのレース週末を振り返った。

    「インテルラゴスはよく知っているサーキットなんですが、F1よりもレースの開催時期が早いから、現地は夏と言うよりは春に近いんだろなと想像はしていましたが、サンパウロに着いた時は思っていた以上に寒くてかなりビックリしました。でも土曜、日曜とだんだん暖かくなったのでよかったです」と小林可夢偉は振り返る。

    「チームは今回のレースの前に数回テストをしていたので、走行初日はそのデータなどを使いつつというプログラムだったんですけど、クルマにトラブルが出てしまってフリー走行2回目では僕は1周も走ることが出来ませんでした」

    「振り返ってみるとこの週末は初日から最後までなにかドタバタしていました。土曜日も予選前のフリー走行でクルマにトラブルがあって、思ったほど走ることができないまま予選を迎えていました。走行時間があまりなかったので、予選に向けたセッティングはインターバルの間にエンジニアやチームメイトのトニーといろいろと話して決めたんです」

    迎えた予選。小林可夢偉のAFコルセ 71号車は4番手タイムで予選を終える。

    「今回の予選は僕が最初のアタックを担当。その後トニーにバトンを渡しました。予選の内容としては、きちんとタイムを出せたし、クルマのバランスも少しずつよくはなっていたので、ドライバーとしてやれることはできたと思います」

    決勝では小林可夢偉が初めてスタートを担当。スプリントレースさながらのバトルを繰り広げる。

    「日曜日の決勝レースはWECで初めてスタートを担当しました。スタートでは同じチームの51号車にポジションを譲りましたが、その後前を走っていたのがランキングトップだったポルシェの92号車だったので、絶対に抜いてやろうと思って抜いて3番手になったんです。その後はアストンマーチンとのバトルになって、1台には抜かれたけれど、もう1台のアストンはなんとか抑える展開で、タイヤの内圧が高くなっていたので厳しい状態でしたが、とにかく『これ、本当に耐久レース?』というぐらいの接戦を演じていました」

    AFコルセ 71号車

    「その後セーフティーカーが結構長い間入ってる間に3番手にポジションが上がって、トニーに交代しました」

    「トニーに交代してから、レースが再開したんですが、その後数周で突然クルマから火が出てリヤ周りが炎上してしまいました。とにかくトニーが無事だったことがなによりでした」

    「フリー走行をきちんと走れていなかった分、実際にレースでタイヤがどうなるのかわからない状態で決勝を迎えていましたが、レース序盤のペースや結果を見ると表彰台には間違いなく乗れていたと思うので非常に残念です。選手権的にもノーポイントが痛いですが、とにかく次のオースティンで流れを取り戻して、富士につなげたいと思います。応援よろしくお願いいたします」

  • 小林可夢偉、オイル漏れが原因の出火でリタイア (WEC第4戦)

    小林可夢偉、オイル漏れが原因の出火でリタイア (WEC第4戦)

    小林可夢偉は、WEC第4戦サンパウロ6時間レースをリタイアで終えた。

    クラス4番グリッドからスタートした小林可夢偉のAFコルセ71号車だったが、チームメイトのトニ・バイランダーが走行中にオイル漏れが原因とみられるトラブルでマシンから出火。クルマは全損に近いダメージを負い、リタイアとなった。バイランダーに怪我はなかった。

    GTE Proクラスでは、AFコルセの51号車が優勝を果たした。

    小林可夢偉 WEC第4戦サンパウロ 決勝レース後のコメント

    結果はリタイアということで、別にクラッシュがあったとかそんなんじゃなかったんですけど、単純になんかオイルが漏れてたかなんかわかんないんでけど、クルマがかなり燃えて、クルマは全損に近いんじゃないかなというくらいダメージを負って、そのままリタイアとなりました。残念ながら、ポイントは獲れなかったんですけど、流れとしては表彰台獲れてたと思うんで残念ですけど、次はオースティン、頑張ります。

  • 小林可夢偉 「タイム差を見るとそんなに悪くはない」 (WEC第4戦)

    小林可夢偉 「タイム差を見るとそんなに悪くはない」 (WEC第4戦)

    小林可夢偉が、WEC第4戦サンパウロ6時間レースの予選を振り返った。

    小林可夢偉のAFコルセ71号車は、GTE Proクラスで4番手タイムを記録。

    アストンマーティンとポルシェに先行を許したAFコルセ勢だが、小林可夢偉の71号車はトップのアストンマーティン98号車とはおよそコンマ2秒とまずまずの予選パフォーマンスをみせた。

    小林可夢偉 WEC第4戦サンパウロ 予選後のコメント


    今日は4番手ということで、実際タイムは結構近かったんで、明日に向けては十分戦えるかなと思います。予選に関してはちょっと僕らずっとここんとこパフォーマンスがいいわけではないので、タイム差を見るとそんなに悪くはないかなと。明日、このコース結構短い方なので、タイヤが一番重要になると思います。あと、結構僕らのクルマはトラブルとかでバタバタしてて、タイヤの持ちとかわかっていないんで、明日空けてみないとわかんないんですけど、しっかりまずポイント獲って、しっかりチャンピオンシップの前のクルマに近づけるように頑張りたいと思います。

  • 小林可夢偉 「富士に繋げるように頑張りたい」 (WEC 第4戦)

    小林可夢偉 「富士に繋げるように頑張りたい」 (WEC 第4戦)

    小林可夢偉が、WEC世界耐久選手権 第4戦サンパウロの初日のフリー走行を終えての印象を語った。

    前戦ル・マン24時間レースから約2カ月ぶりとなるWEC世界耐久選手権。

    初日のフリー走行では、小林可夢偉の乗るAFコルセ71号車は、クラス7番手でセッションを終えた。

    小林可夢偉 WEC第4戦サンパウロ 金曜フリー走行後のコメント


    今回はサンパウロで第4戦目ですね。今回、テストを何回かイタリアの方でして、ここまで来たんですけど、今、持ってきたパーツをいろいろテストしている段階で、どこまで自分たちがパフォーマンスさせるかっていうのは明日からかなっていう風に思います。サンパウロ、このコースは僕は良く知っているので、逆に言えば、本当クルマの調子次第って感じだと思うんですけど、もちろん、チャンピオンシップもあるので、なんとか富士に繋げるように頑張りたいと思います。

  • 小林可夢偉、「ジョブチューン 2時間SP」に出演

    小林可夢偉、「ジョブチューン 2時間SP」に出演

    小林可夢偉は、8月24日(土)午後7時からTBS系列で放送される「ジョブチューン」に小林可夢偉が出演する。

    ジョブチューンは、ネプチューンがMCを務め、様々な職業の“プロフェッショナル”が、自らの“職業のヒミツをぶっちゃける”という独自のスタイルの新型職業情報バラエティ。

    8月24日(土)は2時間スペシャルで放送され、小林可夢偉のほかにも、亀田和毅(ボクシング世界チャンピオン)、田中マルクス闘莉王(プロサッカー選手)、白鵬(第69代横綱)などが出演する。

    <番組名>
    「ジョブチューン アノ職業のヒミツぶっちゃけます! 2時間SP」

    <放送局>
    TBS系列

    <放送日&時間>
    8月24日土曜日 19時00分〜20時54分

  • ザウバー、小林可夢偉の年俸未払いとの報道

    ザウバー、小林可夢偉の年俸未払いとの報道

    ザウバーが、小林可夢偉への年俸を未払いだと Bild am Sonntag が報じている。

    財政難が伝えられているザウバーは、ニコ・ヒュルケンベルグの今年の年俸を支払っていないことが明らかになっており、もうひとりのドライバーであるエステバン・グティエレスも支払いを受けていないと同紙は報じている。

    2010年にザウバーのシートを獲得した小林可夢偉は、2012年末まで3年間レースドライバーを務めたが、最終的にチームから10億円とも言われる資金を求められ、F1シートを失った。

    だが、同紙によると、小林可夢偉は250万ユーロ(約3億2000万円)の支払いをまだ受けていないという。

    ドライバーの年俸は公表されていないが、Business Book GP によると、小林可夢偉の年俸は2010年に50万ユーロ、2011年と2012年は100万ユーロとされており、同紙の報道が正しいとすると、小林可夢偉は3年間年俸未払いだった上にその数倍の持参金を要求されてチームを去ったことになる。

    現在ザウバーが抱えている負債は、総額8000万ユーロ(約102億円)に上るとされ、フェラーリへのエンジン代金、さらにはピレリへのタイヤ使用料も滞納しているとされている。

  • 小林可夢偉 「アジアン・ル・マンへのスポット参戦を終えて」

    小林可夢偉 「アジアン・ル・マンへのスポット参戦を終えて」

    小林可夢偉は8月3〜4日かけて韓国インジェサーキットで開催されたアジアン・ル・マンシリーズの開幕戦に参加した。

    これはフェラーリのGTレースを管轄しているコルセ・クリエンティからの要請を受けての参戦で、タイサン・剣・エンドレスチームが購入したフェラーリ458イタリアのステアリングを握った。

    なおこのフェラーリ458イタリアが登録されたGTEというカテゴリーは1台だけのエントリーとなり、予選総合3番手からスタートした決勝レースでは、レース中右フロントタイヤが壊れるハプニングもありレースは総合4位となった。なお、同チームからのレース参戦は今回だけになる。

    小林可夢偉
    「コルセ・クリエンティの仕事として、今回チームが購入した458イタリアの運転しました。WECで458イタリアに乗っているので、クルマの確認と少しでもチームに僕の経験が役に立ってもらえたらと思っていました。クルマに特に問題はなかったです。レース中のタイヤのトラブルは突然でした。チームが実際にクルマに対面したのがレースの週末だったので、まだスペアのパーツがなかったり、無線もついていなくてレース中はかなり寂しかったですけど、GTEカテゴリーには1台だけの参戦なので、きっちりとフィニッシュすることを目指していました。チームは来年のル・マン参戦を目指しているそうなので、このシリーズを戦いながら経験を積んでいってもらえたらいいなと思います」

  • 小林可夢偉、アジアン・ル・マン開幕戦は総合4位フィニッシュ

    小林可夢偉、アジアン・ル・マン開幕戦は総合4位フィニッシュ

    小林可夢偉は、韓国のインジェ・スピーディウムで開催されたアジアン・ル・マン・シリーズ開幕戦の決勝レースで4位でフィニッシュした。

    小林可夢偉は、今回の開幕戦にTeam TAISAN 剣 ENDLESSからスポット参戦。GTEクラスでは唯一のエントリーとなるフェラーリ 458 GTEを走らせた。

    LMP2、GTE、GTCの3クラス、9台が出場した決勝レース。

    3番手からスタートした小林可夢偉と横溝直輝の70号車は、ひとつ順位を落として総合4位でフィニッシュした。

    優勝は、KCMGのモーガン・ニッサン 18号車(LMP2)、2位はAFコルセのフェラーリ 458 GT3 77号車(GTC)、3位はOAKレーシングのモーガン・ジャッド 24号車(LMP2)が続いた。

    小林可夢偉は、残りのアジアン・ル・マン・シリーズへは参戦しない。

  • 小林可夢偉、予選3番手 (アジアン・ル・マン・シリーズ)

    小林可夢偉、予選3番手 (アジアン・ル・マン・シリーズ)

    小林可夢偉は、韓国のインジェ・スピーディウムで開催されたアジアン・ル・マン・シリーズ開幕戦の予選で3番手タイムを記録した。

    小林可夢偉は、今回の開幕戦にTeam TAISAN 剣 ENDLESSからスポット参戦。フェラーリ 458 GTEを走らせる。

    ポールポジションは、ホー・ピン・タンが走らせたOAKレーシングの24号車が獲得。1分25秒162というタイムでインジェ・スピーディウムのラップレコードを更新した。

    2番手には、同じLMP2クラスのもう一台となるKCMGの18号車を走らせたゲイリー・トンプソンが記録。1分25秒608というタイムを記録した。

    1台のみの参戦となるGTEクラスでの参戦となるチーム・タイサン・剣・エンドレスの70号車は、小林可夢偉と横溝直輝が組んで1分31秒937を記録し、総合3番手を獲得した。

    4番手には、GTCクラスのアストンマーチン・ヴァンテージGT3が1分32秒178で続いた。

    決勝は、8月4日(日)に行われる。

    アジアン・ル・マン・シリーズ(Asian Le Mans Series)は、アジア地域で行われるスポーツカー耐久レース。2013年はGTCクラスにSUPER GTのGT300クラス参戦が可能になり、9月22日に富士スピードウェイで開催される第2戦には、8〜10台のGT300カーが参戦するとみられている。