タグ: 小林可夢偉

  • 小林可夢偉 「来てくれた皆さん、ありがとうございました」

    小林可夢偉 「来てくれた皆さん、ありがとうございました」

    小林可夢偉が、WEC第6戦富士6時間レースを終えてコメントを伝えた。

    今年のWEC富士6時間レースは、悪天候により、セーフティカー先導でスタートするも赤旗中断。その後、2回にわたってセーフティカー先導のもと再開が試みられたが、レースをするコンディションには至らず、戦いが見られぬまま終了。小林可夢偉のAFコルセ71号車は、クラス5位という結果に終わった。

    小林可夢偉 WEC第6戦富士6時間耐久レース・決勝レース後のコメント


    残念ながら、本日はWEC途中でレースが中止になってしまい、ほとんどのレースが、ほとんどというか全部セーフティカーでレースが終わって、ファンの人がせっかく来てくれたので、すごく残念だなと、申し訳ない気持ちでいっぱいなのですが、ちょっとこの天候だけは僕らが走る状況ではなかったので、どうしようもなかった結果なんですが、本当にレース内容自体は何にもなかったので、まず一言言うのは、来てくれた皆さん、ありがとうございました。残り2戦、上海とバーレーンあるのですが、しっかり頑張ります。

  • 小林可夢偉 「F1復帰への交渉は順調」

    小林可夢偉 「F1復帰への交渉は順調」

    小林可夢偉は、鈴鹿サーキットで記者会見を開催。今年の活動、そして2014年のF1復帰について語った。

    今年、スクーデリア・フェラーリと契約してWEC世界耐久選手権に参戦する小林可夢偉は「今年一年、F1を休んでいましたが、WECでレースはやっていたので、自分としては一歩下がった感覚ですごくいい経験ができたと思っています」と小林可夢偉は振り返った。

    「(WECは)チームメイトと二人で乗るわけですが、僕は最初から『絶対にセッティングをしない』と言っていて、相方が満足するようにセッティングしたクルマで彼より速いタイムを出してどう乗りこなすかを勉強して、引き出しを増やすことを考えました」

    「F1も毎年クルマが変わるので、そのルールにすぐ対応できるようになることが必要だし、そういう部分で勉強になったと思います」

    「結果的にチームの中で一番速く走れていますしね。これで来年F1に戻れれば、いままで以上に強い自分で帰って来れると思います。いい経験になったと思います」

    2014年のF1復帰の交渉について質問された小林可夢偉は「順調です。が、詳しいことは言いません。言うことが嫌いですしね」とコメント。

    「確かにF1では、『ここにいるぞ』と騒がなければならないのかもしれませんが、チームの上の人たちは、実際にそういうことをしなくても僕のことを見てくれているし、フェラーリで、F1ではないですけれど走っていて、実際今年はF1の会場にはそんなに来ていないんですが、何も連絡もせずに、チームの人たちからメールも来るし、裏では、いろいろやっています」

    F1復帰を目指すチームについては「自分からわざわざ遅いチームには行かないですよ」とコメント。

    「できるだけ、自分が乗れるチャンスの中で一番上のチームに行くという単純な考え方です。今年より、来年乗ることが肝心だと思っています。ルールが大きく変わることがなかった今年は、予想通り、お金のあるチームが上に行って、大金のないチームが苦労したというのは想像できていました。自分の中では、これでよかったと思います」

    2014年にF1復帰できなければ厳しいでは?との質問には「単純に言えばそうですね。もうちょっと待ちましょうよ」と述べた。

  • 小林可夢偉、プーマストア大阪でトークショーを開催

    小林可夢偉、プーマストア大阪でトークショーを開催

    小林可夢偉が、10月9日(水)にプーマストア大阪店でトークショーを開催する。

    現在、プーマストア大阪をはじめとする関西近郊の直営プーマストアでは、モータースポーツカテゴリ商品をお買い上げいただいたお客様に先着でスペシャルトークショーへの招待券(兼当日整理券となります)を配布している。

    PUMA STORE Osaka Presents 小林可夢偉 選手 スペシャルトークショー

    日時: 10月9日(水) 午後19時〜
    場所: プーマストア大阪 店内
    ご招待券 配布中店舗: プーマストア 大阪/京都、プーマアウトレット 竜王/神戸/三田/りんくう/長島 (電話番号は画面最下部にございます)
    ※定員に達し次第、締め切りとさせていただきます。現在の配布状況・詳細は各店舗にお問い合わせください。
    ※イベントは諸事情により変更・中止となる場合がございますのでその際はご了承ください。

  • 小林可夢偉 WEC富士6時間耐久レース メッセージ

    小林可夢偉 WEC富士6時間耐久レース メッセージ

    小林可夢偉が、WEC富士6時間耐久レースにむけてファンにメッセージを送った。

    WEC富士6時間耐久レースは、10月18(金)〜10月20日(日)に富士スピードウェイで開催される。

    今年、スクーデリア・フェラーリと契約してAFコルセから参戦する小林可夢偉にとって改修後の富士スピードウェイでレースをするのは初めてとなる。

    小林可夢偉

    みなさん、こんにちわ。AFコルセで71号車の赤い車を走っております小林可夢偉と申します。まず、今回富士でWECのレースがありますが、実は僕自身、富士の新コースになってからレースをするのは初めてなので、僕がうんぬんくんは言えないのですが、そこらへんはカズ(中嶋一貴)に任そうと思います。僕自身はまず日本のファンの前で走るのは一年ぶりなので、そこでしっかりいいレースをできるように。ちょっとね、このWECっているレースのシステムが観ている人にとってはわかりにくいと思うんですが、一応何クラスかあって、僕らはクラス優勝をするように頑張りたいと思います。いつも鈴鹿ばっかりレースしてたんですけど、今回は富士ということで自分自身も違う気持ちで富士にむけてレースにいけると思います。しっかり頑張って皆さんが楽しめるようなレースをしたいと思うので、皆さん、是非現場に来て応援してください。宜しくお願いします。

  • 小林可夢偉 「最後まであきらめずポイントを獲っていきたい」

    小林可夢偉 「最後まであきらめずポイントを獲っていきたい」

    小林可夢偉が、WEC第5戦オースティンのレース週末を振り返った。

    「去年の11月にF1でこのサーキット・オブ・アメリカズを走った時は、まだサーキットが完成したばかりで、路面はオイルが浮いていたり非常に滑りやすい印象でした」と小林可夢偉は、1年前にF1で走ったサーキット・オブ・ジ・アメリカズの印象を振り返る。

    「でも1年近く経って路面もも落ち着いてきて、レースの最後はラバーが乗ってきてレールの上を走っているようにグリップしていました」

    「ご存知のように僕たち71号車は、前回のブラジルでレース中にクルマが炎上するアクシデントがあったんですが、このレースに向けてチームがしっかりとクルマを修理してくれたことを本当に感謝しています。WECがこのサーキットを走るのは初めてということで、木曜日にテスト走行のセッションがあったんですが、おかげさまでそこからしっかりと走ることができました。その後、フリー走行、予選、決勝でもトラブルなくきっちりと戦うことができました」

    小林可夢偉のAFコルセ 71号車は、予選を4番手、決勝レースを3位で終えた。

    「土曜日の予選は定位置になりつつある4番手。そして決勝は3位でした。レース最後のスティントは、2位になれるペースもあったんですけど、最後のピットストップでチームメイトの後ろになったので、そこからはリスクを犯さないよう無理するなということで、ポジションをキープしてレースを終えました」

    「レース序盤、今回優勝したアストンマーチンの99号車は僕たちの目の前にいたんですが、6時間のレースが終わるころには最大1分近くも離されてしまった。クルマの性能差だけでなく、彼らには戦略でも僕たちよりもピットストップを1回少なくいけるアドバンテージがあります」

    「ただ僕たちもあきらめているわけではなく、少しでも差を縮めようといろいろトライしています。路面がまだグリップしないときにどこまでペースを上げられるかということもすごく重要だと感じています。チャンピオンシップ的には、前回のリタイアが痛いですけれども、最後まであきらめずコツコツとポイントを獲っていきたいと思います」

    「そして次はいよいよ富士です。僕はコース改修されてから富士でレースをしたことがないので、自分としては新しいコースに行く感覚ですが、きちんと対応して日本のファンのみなさまの前でいい成績を残せるように頑張ります。応援よろしくお願いいたします」

  • 小林可夢偉、F1日本GPへの来場が決定

    小林可夢偉、F1日本GPへの来場が決定

    小林可夢偉が、鈴鹿サーキットで開催される2013年 F1日本GPに来場することが決定した。

    2012年のF1日本グランプリで見事3位表彰台を獲得した小林可夢偉は、2013年はスクーデリア・フェラーリのドライバーとして、WEC(世界耐久選手権レース)に参戦している。

    小林可夢偉は、予選日の10月12日(土)に来場が決定しており、GPスクエア特設ステージで実施されるイベントへのゲスト出演を予定している。

    小林可夢偉は、F1日本GPの一週間後に富士スピードウェイで開催されるWEC第6戦 富士6時間レースにAFコルセから参戦する。

  • 小林可夢偉 「実際には2位になれるペースはあった」 (WEC第5戦)

    小林可夢偉 「実際には2位になれるペースはあった」 (WEC第5戦)

    小林可夢偉が、WEC第5戦オースティンの決勝レースを振り返った。

    予選クラス4番手からのスタートとなった小林可夢偉のAFコルセ 71号車は、最終スティントで良いペースをみせるが、同じチームの51号車とのバトルを避けるカタチで3位でフィニッシュ。優勝はアストンマーチンの99号車(ブルーノ・セナ/フレデリック・マコヴィッキィ)だった。

    小林可夢偉 WEC第5戦オースティン 決勝レース後のコメント


    今日はオースティンの決勝で3位だったんですけども、この3位も実際には2番にいけるペースはあったものの、残念ながら、チームメイトの後ろにピットストップで出てきてしまって、そこからは無理をするなということだったので、無理をせずにレースを終えた感じなんですが。ペース的には最後のスティントは非常に良かったんで。あとはやっぱり、路面があんまりグリップしないときにどんだけペースを上げれるかっていうことが凄い重要になると思います。チャンピオンシップ的にも若干近づいたっていえば、近づいたかもしれないんですけど、実際今もう20何ポイント、ワンレース勝ったぐらいの差がついてるんで、なんとかコツコツしっかりポイント獲って、なんとか最後まで繋げるようにしたいなと思います。次は富士なんですけども、富士ではまず僕自身レースをしたことがないので、富士がどうのって言うことはできないんですけども、しっかり新しいコース、自分としては新しいコースなので、その新しいコースなりに対応して、しっかり日本でみんなの前でいい成績を残せるように頑張ります。

    WEC 第5戦 オースティン

  • 小林可夢偉 「気温にクルマを合わせ切れたら戦える」 (WEC第5戦)

    小林可夢偉 「気温にクルマを合わせ切れたら戦える」 (WEC第5戦)

    小林可夢偉が、WEC第5戦オースティンの予選を振り返った。

    小林可夢偉のAFコルセ 71号車は、GTE Proクラスで4番手で予選を終了。

    クラストップのアストンマーチン 99号車(ブルーノ・セナ/フレデリック・マコヴィッキィ)とは0.445秒差という結果だった。

    小林可夢偉 WEC第5戦オースティン 予選後のコメント


    今日の予選は4番でした。なんか、この順位が段々と定着しているような気もするんですけど…まぁ、予選なんてこんなもんだと思うですけど、明日レースになって気温も結構上がると思うので、そこにクルマをもし合わせ切れたら、しっかり戦えるんじゃないかなと思います。まずは前回クルマが燃えちゃってノーポイントだったんで、なんとか一歩一歩トップの集団のポイントに近づいていければいいと思います。なんとか次に繋がるレースをします。

  • 小林可夢偉 「レースにむけてしっかり戦えるようにしたい」

    小林可夢偉 「レースにむけてしっかり戦えるようにしたい」

    小林可夢偉が、WEC第5戦オースティンの初日のフリー走行を振り返った。

    F1も開催されるオースティンの“サーキット・オブ・ジ・アメリカズ”で開催されるレース。前戦でAFコルセの71号車は炎上のトラブルに見舞われたが、順調に走行。しかし、フリー走行は雨に見舞われ、小林可夢偉はクラス4番手で初日のフリー走行を終えた。

    小林可夢偉 WEC第5戦オースティン 金曜フリー走行後のコメント


    今回はWECのオースティンのレースなんですけども、前回、見事にサンパウロでクルマが燃えたので、それを修復して今回持ってきたんですけど、走り出しは、そんなに大きい問題なく順調に走れていると思います。ただ、あんまりタイム的にみると、やっぱり他のクルマ、アストンマートンとかポルシェの方が結構ペース的には速いので、なんとか予選は厳しいと思いますが、レースで戦えるように頑張ろうと思ってます。ちょっと今日は雨の方でペース的なことはしっかりわからないんですけど、なんとか明日晴れることを願って、レースにむけてしっかり戦えるようにしたいと思います。このコースは去年F1で走っているんですけども、去年の路面コンディションよりは全然マシなので、面白いレースになるんじゃないかなと思います。
  • 小林可夢偉、ザウバーでF1復帰?

    小林可夢偉、ザウバーでF1復帰?

    小林可夢偉が、2014年にザウバーでF1復帰する可能性が報じられている。

    昨年末、小林可夢偉は予算的な理由でザウバーのシートを喪失。今シーズンのF1シート獲得にむけて募金サイト“KAMUI SUPPORT”を立ち上げ、スポンサーと合わせて推定で約4億6000万円を集めたとされており、ザウバーとの新しい契約にサインする可能性があるという。

    小林可夢偉は、そのお金には手を付けておらず「もし来年このお金を使わずにF1シートを獲得できた際には、みなさまにお返しするつもりです」と約束している。

    小林可夢偉は、今年スクーデリア・フェラーリからWEC世界耐久選手権に参戦しており、フェラーリも小林可夢偉のザウバー加入をサポートする可能性がある。

    だが、今シーズン限りでフェラーリを離れることになったフェリペ・マッサも、ロータスのシート獲得に失敗した場合、ザウバーのシート争いに参戦する可能性がある。

    また、フェラーリは、育成ドライバーであるジュール・ビアンキを中堅チームで戦わせたいとの意向があるとされ、同じくザウバーが候補とされている。

    ザウバーは、ロシアとの契約の一部として、2014年にセルゲイ・シロトキンをF1デビューさせる予定では、スーパーライセンス取得などを含め、状況によってまだ覆る可能性はある。

    「我々の財政状況は時間とともにドライバーを維持することができなくなっています」とザウバーのチーム代表モニーシャ・カルテンボーンはコメント。

    「我々はこの状況を受け入れざるをえませんが、2014年も我々がここにいることは保証します。我々には将来のための力強いパートナーが必要であり、310名の従業員に信頼を与えなければなりません」