タグ: 小林可夢偉

  • 小林可夢偉、クラス5位 「悔しいけど仕方ない!」 (ル・マン24時間)

    小林可夢偉、クラス5位 「悔しいけど仕方ない!」 (ル・マン24時間)

    小林可夢偉は、初出場となったル・マン24時間レースをクラス5位で終えた。

    ル・マン24時間レースにむけて、各クラスにBoP(バランス・オブ・パフォーマンス)の調整が行われたが、これが小林可夢偉の所属するAFコルセ フェラーリには不利な結果に。レースは、これまで優勝のなかったポルシェが1-2フィニッシュを達成。小林可夢偉のAFコルセ 71号車は5位という結果に終わった。

    レースを終えた小林可夢偉は「マジで疲れた! でもこれがBOPです!」とTwitterでコメント。

    「チームもチームメイトのトニ、オリありがとう! そして眠い目こすって応援してくれた皆様ありがとうございました! 悔しいけど仕方ない!」

  • 小林可夢偉 「バランス・オブ・ポリティクになっている」 (ル・マン予選)

    小林可夢偉 「バランス・オブ・ポリティクになっている」 (ル・マン予選)

    小林可夢偉が、ル・マン24時間レースの木曜予選を振り返った。

    小林可夢偉のAFコルセ 71号車は、予選をクラス6番手で終えた。ル・マン24時間レースを前に、GTE ProクラスでBoP(バランス・オブ・パワー)の調整が行われたが、結果的にAFコルセのフェラーリには不利な調整になったと小林可夢偉は述べた。

    小林可夢偉 2013年 ル・マン24時間レース 木曜予選後のコメント


    予選、全てセッションが終わって、一応、6番手なんですけども。これをどう言ったらいいのかわからないんですけど。実際、トップのクルマはアストンなんですけど、はるか彼方のスピードだったので、この結果は仕方ないかなと。このレースの前にBoPといって、バランス・オブ・パワーと言われるものが一応変ったんですけど、実際これが僕らに不利なって、なんとポルシェがちょっと速くなるという事態までいっているので、実際若干ピンチではあるんですが、レース24時間あるので、なにがあるかわからないし、僕自身、そんなに予選の結果が大事と思っているわけではないので、なんとか24時間まずトラブルなくしっかり走り切れるように。でも、明日一日空くんですけど、明日はドライバーズパレード、一日そのためのイベント、何をすればいいか僕もわからないんですけど、土曜日にむけてレースをしたいなと思います。そうですね、このBoP(バランス・オブ・パワー)なんですけど、今回僕は、バランス・オブ・ポリティクになってるんじゃないかなと、ちょっと思うくらい、ちょっと酷いバランスの合わせ方だったんで、なんとか今後これをもう一回見直してもらえるようにしたいなと思うのと、まず24時間レース初めて走るので、しっかり楽しく終われればいいなと。もちろん、表彰台も狙えればいいんですけど。まぁ、24時間なんのレースかよくわかんないんですけど、とりあえず、24時間しっかり走って、まず自分たちがベストを尽くしたなと思えることをできるように努力します。では、皆さん、24時間、観なくて大丈夫です。飛び飛びで大丈夫なので、楽しく観ててください。できるだけ、チェッカーは見逃さないようにお願いします。

  • 小林可夢偉 「出だしはそこそこいい感じ」 (ル・マン24時間レース)

    小林可夢偉 「出だしはそこそこいい感じ」 (ル・マン24時間レース)

    小林可夢偉が、ル・マン24時間レース初日の練習走行と予選を終えての印象を語った。

    ル・マン24時間レース初挑戦となる小林可夢偉は、練習走行で走行を担当して2番手タイムを記録。

    予選1回目では小林可夢偉は走行を行わず、クラス6番手タイムとなったAF コルセ71号車だが、目立ったトラブルもなく、順調な週末のスタートとなった。

    小林可夢偉 2013年 ル・マン24時間レース 水曜フリー走行&予選1回目後のコメント

    ル・マン24時間がとうとう始まって、練習走行と予選1回目だったんですけど、練習走行の方は僕が結構走らせてもらって、クラス2番手タイムで出だしはそこそこいいかなっていう感じです。予選の1回目、2セッション目ですね、それは実は今日僕、走ってなかったんで、完全に観戦しに行った状態になっちゃったんですけど、残念ながら、夜走ることができなくて、初めてのこのル・マンの夜走るという経験ができなくて残念なんですけど、全体的に大きなトラブルもなく、今のところここまで来ています。天気の方はちょっと安定してないんですけど、明日予選2回目があって、そこでレースのスタート順位が決まります。ただ、24時間レースなので、実際あんまり予選のスタート順位なんかほとんど関係ないぐらいじゃないかなという気はしてるんで、全体的にレースのペース凄く大事だと思うんですけど、今のところ、どこまではっきり僕らがどこにいるかっていうのは、アストン、ポルシェ、速いと思うんですけど、今のところ三味線を弾いてるような気がします。しっかり自分らの力を出し切って、悔いのないように、今週一週間戦えるように頑張ります。24時間長いと思いますが、しっかり71番のクルマなんで、みなさん、応援宜しくお願いします。

  • 小林可夢偉、ル・マン24時間レースの初公式テストに困惑?!

    小林可夢偉、ル・マン24時間レースの初公式テストに困惑?!

    小林可夢偉は、9日(日)フランスのサルト・サーキットで行われたル・マン24時間レースの公式テストデーに参加。小林可夢偉のAFコルセ 71号車GTE Proカゴリーの12台中8番手タイムでセッションを終えた。

    今年のル・マン24時間レースのGTE Proカゴリーには、コルベット・レーシング、SRTモータースポーツが参戦し、激戦となっている。

    セッションでは、アストンマーチンの97号車がトップタイム、99号車が2番手タイムを記録。3番手にはポルシェの92号車が続いた。

    AFコルセは、アストンマーテン、ポルシェ、コルベットの後塵を拝し、小林可夢偉の71号車が8番手タイムを記録した。

    ル・マン24時間レース初参戦となる小林可夢偉は、初めての3名体制でのテストにやや困惑した様子をみせた。

    「ル・マンのテスト暇過ぎ! 3人で1台の車シェアは初体験ながらも、ずっとiphone触ってます。 次はいつ走れるのかな。。」と小林可夢偉はTwitterに投稿。

    「一周4分以上もかかったらラップタイム一生懸命追ってもイマイチ謎なんだよ。。」

    「ル・マンのGTクラスシケインカットはもはやシケインじゃなくて直線として見なす勢いでした! ハイ!勉強しました! これでレースウィークは1秒稼げるぞ^_^ あとは直線ですな。。(ー ー;)」と初のル・マンにやや戸惑いをみせた。

    Pos N° Car Driver Team Laps Gap Best lap Av speed Pits
    31 97 ASTON MARTIN VANTAGE V8 DUMBRECK P. ASTON MARTIN RACING 23 36.223 3:58.806 205.5 8
    32 99 ASTON MARTIN VANTAGE V8 MAKOWIECKI F. ASTON MARTIN RACING 33 36.565 3:59.148 205.2 11
    34 92 PORSCHE 911 RSR LIETZ R. PORSCHE AG TEAM MANTHEY 38 36.827 3:59.410 204.9 7
    35 91 PORSCHE 911 RSR BERNHARD T. PORSCHE AG TEAM MANTHEY 37 36.837 3:59.420 204.9 8
    36 73 CHEVROLET CORVETTE C6 ZR1 MAGNUSSEN J. CORVETTE RACING 42 36.908 3:59.491 204.9 9
    37 98 ASTON MARTIN VANTAGE V8 LAMY P. ASTON MARTIN RACING 35 36.991 3:59.574 204.8 7
    38 74 CHEVROLET CORVETTE C6 ZR1 WESTBROOK R. CORVETTE RACING 24 37.736 4:00.319 204.2 6
    39 71 FERRARI 458 ITALIA KOBAYASHI K. AF CORSE 28 37.873 4:00.456 204.0 6
    42 93 DODGE VIPER GTS-R KENDALL T. SRT MOTORSPORTS 19 39.148 4:01.731 203.0 7
    45 53 DODGE VIPER GTS-R FARNBACHER D. SRT MOTORSPORTS 26 40.698 4:03.281 201.7 8
    46 51 FERRARI 458 ITALIA FISICHELLA G. AF CORSE 20 40.911 4:03.494 201.5 4
    54 66 FERRARI 458 ITALIA JMW MOTORSPORT 37 45.544 4:08.127 197.7 7
  • 小林可夢偉 「KAMUI SUPPORTのお金は一切使っておりません」

    小林可夢偉 「KAMUI SUPPORTのお金は一切使っておりません」

    小林可夢偉が、来年のF1復帰への決意、そしてファンから集めた”KAMUI SUPPORT”のお金について語った。

    小林可夢偉は、今年のF1シート獲得のために募金サイト“KAMUI SUPPORT”を立ち上げて持参金を一般人から集めた。

    しかし、F1シート獲得は叶わず、今年はスクーデリア・フェラーリと契約して、WEC世界耐久選手権に参戦している。

    「2013年もあっという間に半年が過ぎました。おかげさまでスクーデリア・フェラーリの一員として戦っているWEC(FIA世界耐久選手権)では、素晴らしいチームメイトとともに開幕戦から2戦続けて表彰台を獲得することができています。目標であるタイトル獲得に向けて、今後はさらにいい結果を手にすることができるように、毎レース気を引き締めていきたいと思います」と小林可夢偉はコメント。

    「また、先週末のF1モナコGPではチームに帯同しました。モナコ明けの月曜日には7月に予定されているロシアでのイベントに向けたクルマのチェックがあり、フィオラノサーキットで久しぶりにF1に乗る機会がありました。今後はシミュレーターに乗ることも予定に入っています」

    「僕はやはり来年必ずF1に復帰したいと思っています」

    「そのうえで本日は“KAMUI SUPPORT”について皆様にお知らせしたいことがあります。KAMUI SUPPORTでみなさまにご援助いただいたお金は、あくまでF1のシート獲得のために出していただいたものですから、今シーズンの活動では一切使っておりません。もし来年このお金を使わずにF1シートを獲得できた際には、みなさまにお返しするつもりです」

    「スクーデリア・フェラーリのドライバーとして与えられた仕事をしっかりと行ない、一日でも早くいいニュースがお届けできるように頑張りますので、引き続き応援よろしくお願いいたします」

  • 小林可夢偉、フェラーリのF1カーで初走行

    小林可夢偉、フェラーリのF1カーで初走行

    小林可夢偉は27日(月)、フィオラノのトラックで初めてフェラーリのF1カーでの走行を行った。

    今年、小林可夢偉はスクーデリア・フェラーリと契約し、アジア史上初のフェラーリ・ワークスドライバーとしてAFコルセからWEC世界耐久選手権に参戦している。

    小林可夢偉は、7月21日にロシアの首都モスクワで開催されるフェラーリのイベント“Moscow City Racing event”でF1デモ走行を予定しており、今回の走行はそのテストとして行われた。

    フェラーリの2010年マシン“F10”を走らせた小林可夢偉は「最初の感覚は、物凄く幸せでしたね」とコメント。

    「僕はこのクルマとレースをしていましたし、どれくらい速いかはわかっています。それを経験できることは非常に重要なことでした」

    「最後にF1カーを運転したのは去年のブラジルでのレースでしたし、今僕はWEC(世界耐久選手権)で458GTでレースをしているので、印象は完全に違います」

    「でも、再適応するのは難しくはありませんでした。過去にいろんな種類のクルマを運転していますし、変化には慣れていますからね」

    「モスクワのイベントで再びF1カーを走らせられるのは非常に嬉しいですし、僕にとってはダブルデビューです。イベントで初めてフェラーリのF1カーを走らせますし、その都市を訪れるのも初めてです」

    今回のイベントのために、シューベルト製のヘルメットにF1チームと同じスポンサーロゴが入った新デザインのヘルメットも用意された。

    小林可夢偉 フェラーリ F10 小林可夢偉 フェラーリ 小林可夢偉 フェラーリ 小林可夢偉 フェラーリF1

  • 小林可夢偉、フェラーリのメンバーとしてF1モナコGPを訪問

    小林可夢偉、フェラーリのメンバーとしてF1モナコGPを訪問

    小林可夢偉は、フェラーリのメンバーとしてF1モナコGPのパドックを訪れている。

    小林可夢偉は今年、スクーデリア・フェラーリと契約し、アジア史上初のフェラーリ・ワークスドライバーとしてAFコルセからWEC世界耐久選手権に参戦している。

    小林可夢偉は、スクーデリア・フェラーリのチームウェアに身を包み、フェラーリのピットガレージに登場。

    また、昨年ザウバーでチームメイトだったセルジオ・ペレス(マクラーレン)を訪ねて、激励した。

    画像 画像

  • マクラーレン、小林可夢偉をドライバー候補とは見なさず

    マクラーレン、小林可夢偉をドライバー候補とは見なさず

    マクラーレンのチーム代表マーティン・ウィットマーシュは、マクラーレン・ホンダが日本ドライバーを起用できれば“素晴らしい”と述べたが、小林可夢偉は潜在的な候補としてはみなしていないようだ。

    2015年、マクラーレンはホンダのエンジンを搭載し、“マクラーレン・ホンダ”が復活する。日本の自動車メーカーのF1復帰により、ホンダエンジンを搭載したチームで日本人ドライバーの起用が期待されている。

    日本人ドライバーでは、小林可夢偉がF1に最も近いと考えられるが、マーティン・ウィットマーシュは小林可夢偉を起用する可能性を暗に否定した。

    「日本人ドライバーに目を向けるのであれば、チャンピオンシップに勝てるドライバーである必要がある」とマーティン・ウィットマーシュはコメント。

    「私の見解では、それは初日から確立された状態でやってくるドライバーということになる」

    Kamui Kobayashi
    モナコGPを訪れている小林可夢偉

    関連:ホンダ、F1復帰を正式発表!マクラーレン・ホンダ復活!

  • ホンダF1復帰、日本人ドライバーに希望の光

    ホンダF1復帰、日本人ドライバーに希望の光

    ホンダのF1復帰で、日本人ドライバーに希望の光が見えてきた。

    2013年のF1は、10年ぶりに日本人ドライバーが不在の状態となっている。

    F1のシート獲得には多額の資金が必要なのが実情。2009年末のトヨタのF1撤退後、小林可夢偉が実力でザウバーのシートを獲得してフル参戦を続けたが、その可夢偉も最終的にチームから10億円とも言われる資金を求められ、昨年末にF1シートを失った。

    海外では大手企業、もしくは国がドライバーを支援する一方で、日本企業はF1へのスポンサーに関心を示さず、さらに日本の自動車メーカー不在は、日本人ドライバーにとって非常に厳しい状況となっていた。

    そのような状況でのホンダのF1復帰のニュースは、日本人ドライバーにとって朗報となるかもしれない。

    1987年に日本人初のフルタイムF1ドライバーとなった中嶋悟もホンダのF1テストドライバーとして経験を積み、ホンダがエンジンを供給するロータスでF1デビュー。その後も、佐藤琢磨はホンダがエンジン供給するジョーダンで、中嶋一貴はトヨタがエンジン供給するウィリアムズと、メーカーの後ろ盾がF1シート獲得を後押しした。

    ホンダは、2015年からマクラーレンのワークスパートナーとしてF1に参戦することを発表。現時点ではマクラーレンへのパワーユニット供給のみの発表だが、他チームとカスタマー契約を結ぶ可能性も大いに考えられる。

    2014年からF1には新しい1.6リッター V6ターボエンジンが導入されるが、エンジン価格は値上がりすると報じられている。最も安価なフェラーリでも約20億円、ルノーに至っては約30億円と、予算の少ない中小規模のチームにとってエンジン費用は悩みの種。現在、ルノーエンジンを搭載するロータス、フェラーリエンジンを搭載するザウバーが、ホンダエンジンに興味を示していると報じられている。

    そこでホンダがカスタマーチームへのエンジン価格を抑える代わりに日本人ドライバーを乗せるという図式が生まれる可能性は十分に考えられる。鈴鹿サーキットは、2018年までF1日本GPの開催契約を結んでいる。

    インディカーで活躍する佐藤琢磨を除き、海外フォーミュラで活躍するホンダ契約ドライバーはいないが、スーパーフォーミュラなどの国内カテゴリーで戦う若いドライバーにとって、ホンダのF1復帰は大きなモチベーションとなるだろう。

    またF1に最も近い小林可夢偉には“小林可夢偉=トヨタ”とのイメージがあるが、現在、小林可夢偉はフェラーリの契約ドライバーとしてWECに参戦しており、来季以降はフリーエージェントとなる。メーカーのしがらみはない。実際、小林可夢偉は、2013年にむけてロータスと交渉しており、2010年にはマクラーレンが小林可夢偉をリストアップしていたとされている。

    “マクラーレン・ホンダに小林可夢偉”も夢物語ではないかもしれない。

    関連:ホンダ、F1復帰を正式発表!マクラーレン・ホンダ復活!

  • 小林可夢偉 「GTでのレース経験の差を勉強することができた」

    小林可夢偉 「GTでのレース経験の差を勉強することができた」

    小林可夢偉が、クラス3位表彰台を獲得したWEC第2戦スパのレース週末を振り返った。

    “スパ・ウェザー”と呼ばれる予想できない天候が特徴のスパ・フランコルシャンだが、レース週末は快晴のなかで行われた。

    「なんとスパ・フランコルシャンはレースの週末を通して一度も雨が降らず、レースの土曜日は快晴でした」と小林可夢偉は振り返る。

    「サーキットに来た時は金曜日と土曜日は雨の予報だったんですけど、やはりスパの天気は予想できないですね」

    「今回は金曜日に朝と午後にフリー走行を行った後、夕方に予選。そして土曜日の朝にウオームアップ、そして午後2時過ぎから決勝レースと、2日間に凝縮されたスケジュールでした」

    今回、2013年モデルのタイヤが投入されたが、フリー走行の感触から、小林可夢偉の71号車は2012年タイヤを選択した。

    「シルバーストンからクルマは特に変わっているところはなかったですが、初めて2013年モデルのタイヤが投入されました。ただフリー走行で履いたところ、決勝レースに向けてあまりいい手応えではなかったので、僕たち71号車はあえて2012年のタイヤをチョイスしたんですが、結局このタイヤの選択が明暗を分けてしまいました」

    「同じチームの51号車は決勝レースですべてのスティントで13年モデルのタイヤを履いていたのですが、結果的にレース中のペースを見ると向こうのタイヤが正解だったのかなと思います」

    「1回目のスティントではコースインしたらいきなりセーフティカーランで、タイヤが冷えてしまいまったく戻ってきませんでした。2回目に乗ったときは、まあなんとかマシになったかなという程度であまり状況は改善されず、3回目のチェッカーまで走るスティントで13年タイヤに変えてみたらかなりいいペースで走ることができ、チェッカーの1周前に2番手のクルマを抜けそうでしたが、間に1台入ってしまい逆転することが出来ませんした」

    「この週末はGTでのレース経験の差を勉強することができたと思います。うまくははまっている状態では、シルバーストンのように遜色ないペースで走ることができますが、今回のレースのようにきちんとはまってないときに、いかにリカバリーするかといった点ではまだまだ試行錯誤しています。それでもきちんと表彰台に乗ることができたので、チャンピオンに向けてこの成績を維持していきたいと思います」

    「次のル・マンはこれまた初めての24時間レースになります。いつもの4倍の長丁場で、さらに同じカテゴリーで走るライバルとなる車種が増えますが、獲得ポイントもいつもの2倍なので、選手権上非常に大切なレースです。しっかりと戦いたいと思いますので、みなさま引き続き応援のほどよろしくお願いいたします」