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  • ロータス、マシン改善に手ごたえ (F1スペインGP初日)

    ロータス、マシン改善に手ごたえ (F1スペインGP初日)

    ロータスは、F1スペインGP初日のフリー走行で、ヤルノ・トゥルーリが19番手、ヘイキ・コバライネンが20番手だった。

    ヤルノ・トゥルーリ (19番手)
    「ヨーロッパでクルマに戻り、マシンの発展に非常に満足している。もちろん、きとんと評価するにはまだ早いけど、トラックに出てすぐに僕たちが大きな前進を遂げたと感じることができた。僕たちは多くの問題を解決したし、間違いなく正しい方向に向かっている。僕たちがここにたどり着くために多大な努力をしてくれたチームのみんなに本当に満足している」

    「午後はプログラムを続け、ハードタイヤとソフトタイヤの両方で全てが本当にスムーズに進んだ。僕たちのクルマのスピードの増加に本当に満足していることを認めなければならないし、それはマシンに対するチームの作業のおかげだ。現在僕に必要なのはほんのわずかな運とトラブルフリーな週末だね!」

    ヘイキ・コバライネン (20番手)
    「ヨーロッパに戻ること、特にここバルセロナを本当に楽しみにしていたんだ。グランドスタンドがすでに混んでいるのは素晴らしいことだし、たくさんのフィンランド国旗が見えたよ。トラックでは、今朝は本当に素晴らしいセッションだったし、アップデートには本当に励まされている。すぐに望んでいたように働いてくれた。クルマは運転しやすくなっているし、高速でのスタビリティは特に良くなっている。それはクルマのエアロダイナミクスを改善したときに得られるものだ」

    「午後のセッションもかなりうまくいった。調べてみる必要があることはいくつかあるけど、両方のタイヤでの感覚は良かったし、アップグレードは働いていると思うので、僕たちがいる場所には満足していいと思う」

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  • ヒスパニア・レーシング:F1中国GP初日

    ヒスパニア・レーシング:F1中国GP初日

    ヒスパニシア・レーシングは、F1中国GPの初日のフリー走行で、カルン・チャンドックが21番手、ブルーノ・セナが23番手だった。

    カルン・チャンドック (21番手)
    「良いプラクティスだったね。サーキットについて学ぶことができたし、ベースラインを得ることができた。残念ながら、フロントタイヤの多くのグレイニングに気づいてしまった。今日は52周をカバーできたし、ロングランもできたので、2回目のプラクティスは有益だった」

    ブルーノ・セナ (23番手)
    「1回目のプラクティスセッションはOKだった。僕たちは少し気温に苦しんだけど、問題はなかった。ここは暖かくはないからね。したがって、グリップレベルは低かったし、埃っぽいトラックにも取り組まなければならなかった。2回目のセッションも良いセッションだった。問題なくプログラムを成し遂げることができた。明日の予選を楽しみにしている」

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  • ルノー:F1中国GP初日

    ルノー:F1中国GP初日

    ルノーは、F1中国GP初日のフリー走行で、ロバート・クビサが9番手、ヴィタリー・ペトロフが12番手だった。

    ロバート・クビサ (9番手)
    「最初のセッションは特に生産的ではなかったけど、午後にはいくつかの変更を行って、より良い方向性が見つけられたし、クルマのバランスもよりノーマルになった。セットアップ作業やタイヤ評価のために何周か走行して、プログラムの大半を実施することができた。特に軽い燃料での走行でまだ全体的にグリップが不足しているので、クルマの全体的なバランスを改善する必要があるけど、重い燃料でのクルマの感覚はずっと良くなったよ」

    ヴィタリー・ペトロフ(12番手)
    「クルマに大きな問題もなく、僕にとっては良いプラクティスデイだった。僕たちは異なるセットアップオプションと新しいパーツの分析に一日の大半を費やした。クルマはかなり改善されたと思う。全体的なバランスにはかなり満足しているけど、まだグリップが足りないでの、今夜どこを改善できるかデータを見てみなければならない」

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  • ウィリアムズ:F1中国GP初日

    ウィリアムズ:F1中国GP初日

    ウィリアムズは、F1中国GP初日のフリー走行で、ルーベンス・バリチェロが15番手、ニコ・ヒュルケンベルグが17番手だった。

    ルーベンス・バリチェロ (15番手)
    「今日は、予定通りにセットアップといくつかのエアロ修正を行った。僕たちは金曜日にエンジンをかなり労って走っているので、タイムは予想されていた。目標は明日Q3に進むことだ」

    ニコ・ヒュルケンベルグ (17番手)
    「今日はかなりハードな作業だった。明日の予選までに解決しなければならない問題いくつかあるけど、僕たちはそこにたどり着けると革新している。新しいフロントウィングを装着して走ったけど、ポジティブな結果が得られたよ」

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  • レッドブル:F1中国GP初日

    レッドブル:F1中国GP初日

    レッドブルは、F1中国GP初日のフリー走行で、セバスチャン・ベッテルが5番手、マーク・ウェバーが6番手だった。

    セバスチャン・ベッテル (5番手)
    「うまくいったよ。大きな問題もなく、クルマは順調に働いていた。かなり多くの走行ができたし、堅実な一日だった。非常に接戦だね。マクラーレンやフェラーリ同様、メルセデスも競争力がありそうだ。明日はタイトになるだろうけど、そのうちわかるさ。2007年にはここでトロ・ロッソ4位でフィニッシュして良いレースができているし、去年は優勝できたので、この場所にはたくさんの良い思い出があるよ」

    マーク・ウェバー (6番手)
    「かなり良かったね。初めてクリーンな金曜日を過ごせたし、励みになったよ。タイヤがここでどのように回せるかについて今晩やるべきことはたくさんある。他のトラックと挙動がわずかに異なる初めてのトラックだ。予選は再び接戦になると思うし、日曜の午後には少し霧がでるみたいなので、ファンにとっては再びハプニング続きのレースになるかもしれないね。チャレンジを楽しみにしているし、それを最大限に生かしたい」

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  • フェラーリ:F1オーストラリアGP初日

    フェラーリ:F1オーストラリアGP初日

    フェラーリは、F1オーストラリアGP初日のフリー走行で、フェルナンド・アロンソが15番手、フェリペ・マッサが17番手だった。

    フェルナンド・アロンソ (15番手)
    「メルボルンでレースをすることを嬉しく思っている。カレンダーで最も楽しいイベントのひとつだからね。2回目のセッションで雨が降ってしまったけど、全体的に今日僕たちが行った作業にはそれなりに満足している。タイヤの挙動、特にFP2でしか使えなかったソフト側のタイヤをもっと理解したかったのは確かだ。でも、みんな同じ状況だと思う」

    「僕たちには日曜日のレースに備えることだけに取り組んでいたので、順位表の僕のポジションは気にならない。通常、金曜日にはこのトラックはとても汚れているけど、今回は一周目のグリップレベルはそんなに悪くなかった。レースでは同じタイヤセットで多くの周回を走ることになりそうなので、タイヤマネジメントが重要なファクターになるだろう。正しいタイミングでアタックできるようにベストな方法でタイヤを扱う必要がある」

    フェリペ・マッサ (17番手)
    「難しい金曜日だった。特に2回目のセッションはね。雨が降ったり止んだりで、望んでいたことをきちんとこなすことができなかった。僕たちはレースの準備に焦点を置いていたけど、他チームは異なるプログラムを実施していた可能性があるので、単純にタイムシートをみて状況を理解しようとしても無駄だと思う。僕たちの明日の狙いは、予選にむけてうまく準備することだ。このトラックでは予選がいつも重要になるだろう。タイヤはそれほどデグラデーションが出ないということがわかったけど、結論を出すにはまだ早すぎる。僕はアルバートパークのようなサーキットが大好きなんだ。僕はここでいつも速かったけど、難しい予選のあとに6位デフィニッシュした2007年を除いては、いろんな理由でポイント圏内でフィニッシュできていない。今回は幸運に恵まれることを願っているよ」

    F1オーストラリアGP初日
    ・F1オーストラリアGP フリー走行2回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム
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  • ルノー:F1オーストラリアGP初日

    ルノー:F1オーストラリアGP初日

    ルノーは、F1オーストラリアGP初日のフリー走行で、ヴィタリー・ペトロフが5番手、ロバート・クビサが11番手だった。

    ヴィタリー・ペトロフ (5番手)
    「今朝はクルマの感覚がかなり良かったし、バーレーンよりも良かったね。トラックを知らなければならなかったので最初のセッションは僕にとっては学習だったし、いくつかセットアップ作業を行った。2回目のセッションはウェットになりそうだとわかったので、雨が強くなりすぎる前にできるだけ早くドライタイヤで出て行った。トラックにダンプがあるときにも、いくつかのことを分析し、異なる燃料搭載量でのクルマのバランスを理解するために何周か走行した。日曜日は雨かもしれないので、このようなコンディションでの走行を経験できて良かったよ」

    ロバート・クビサ (11番手)
    「良い金曜日だったよ。午前中はいくつか小さな問題があっただけで全てがうまく進んだので、トラックになれるためにセットアップ作業を行った。バーレーンや冬の間にテストしたトラックとは非常に異なる。2回目のセッションはダンプがあったので、ウェットコンディションでのフィーリングを掴むために何周かインターミディエイトで走行した。全体的に、明日クルマから最大限を引き出せるようにバランスを改善する作業をするつもりだ」

    F1オーストラリアGP初日
    ・F1オーストラリアGP フリー走行2回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム
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  • ヴァージン・レーシング:F1オーストラリアGP初日

    ヴァージン・レーシング:F1オーストラリアGP初日

    ヴァージン・レーシングは、F1オーストラリアGP初日のフリー走行で、ティモ・グロックが21番手、ルーカス・ディ・グラッシが22番手だった。

    ティモ・グロック (21番手)
    「厳しい一日だったのは確かだ。今朝、ギアボックのオイル漏れが発生した。新しい問題だったので、それを修理するために一日の多くを費やさなければならなかった。午後はセッション終盤になんとかトラックに戻ることができたけど、多くのトラックタイムを失ったことにはフラストレーションが溜まったよ。午前中に巻き返して、予選までに間に合わすことができることを期待している」

    ルーカス・ディ・グラッシ (22番手)
    「今日は、午前中のとても良いセッションと午後の問題のミックスだった。P1ではただトラックの最初のフィーリングを得ることを目指していたし、全てが計画通りだった。午後は少しトラブルがあって、出て行ってすぐにテレメタリーボックスに問題が生じて、2回目のセッションの残りを失ってしまった。僕にとって新しいサーキットでのレース週末としては完璧な状況ではないけど、頭を上げて、問題を解決し、明日に頑張るつもりだ」

    F1オーストラリアGP初日
    ・F1オーストラリアGP フリー走行2回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム
    ・F1オーストラリアGP フリー走行1回目:ロバート・クビサがトップタイム

  • ロータス:F1オーストラリアGP初日

    ロータス:F1オーストラリアGP初日

    ロータスは、F1オーストラリアGP初日のフリー走行で、ヘイキ・コバライネンが18番手、ヤルノ・トゥルーリが20番手だった。

    ヘイキ・コバライネン (18番手)
    「2回目のセッションは良くなったね。クルマはとてもよく機能していたし、ディファレンシャルの働きは100%だった。クルマの感覚は本当に良かったし、挙動にも満足している。もちろん、雨は少し邪魔だったけど、それは誰にとっても同じことだ。うまく準備できているし、これまでのように信頼性を維持するだけだ。全体的に本当に良い状態だと思うよ」

    ヤルノ・トゥルーリ (20番手)
    「今朝は少し時間を失ってしまい、残念ながら午後のトラックはかなりウェットだったので、あまり良いセットアップが見つけられず、少し難しい一日だった。アンダーステアに問題を抱えて出て行ったので、明日は少し難しくなるだろうけど、予選前の最後のフリープラクティスから何が学へるか様子をみてみるよ」

    F1オーストラリアGP初日
    ・F1オーストラリアGP フリー走行2回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム
    ・F1オーストラリアGP フリー走行1回目:ロバート・クビサがトップタイム

  • F1バルセロナ合同テスト初日:マーク・ウェバーがトップタイム

    F1バルセロナ合同テスト初日:マーク・ウェバーがトップタイム

    シーズン前最後の合同テストが24日(木)、スペインのバルセロナでスタートした。

    バルセロナは、これまでテストで使用されたトラックと比較して高速コーナーが多く、また各チームが開幕戦に近いアップデートを持ち込むことから、今回のテストは各チームのパフォーマンスがより明確になると予想されている。

    初日のトップタイムを記録したのレッドブルのマーク・ウェバー。109周を走行したマーク・ウェバーは、午前中に1分21秒487というタイムを記録。軽めの燃料であったと思われるが、その後も8周にわたり競争力のあるタイムを記録した。

    その後ウェバーは、26周にわたるロングランでも一貫したパフォーマンスをみせた。

    2番手タイムは、ウィリアムズのニコ・ヒュルケンベルグ。終盤に予選シミュレーションをおこなったヒュルケンベルグは、ウェバーから1秒遅れとなる1分22秒407でセッションを終えた。

    3番手にはメルセデスGPのニコ・ロズベルグ、4番手にはザウバーのペドロ・デ・ラ・ロサが続いた。

    フェラーリは、フェルナンド・アロンソがテストを担当。序盤に電子系のトラブルでコース上にストップしたアロンソは、午前中に22周の走行しかできなかった。午後、アロンソはロングランに集中したためタイムは参考にならないが、最終的に74周を走行して7番手タイムを記録した。

    ヴァージン・レーシングは、ルーカス・ディ・グラッシがマシンをクラッシュさせ、早めにテストを切り上げることとなった。

    F1 バルセロナ合同テスト初日 (2010年2月25日)

    順位 ドライバー チーム マシン ベストタイム 周回
    1 マーク・ウェバー レッドブル RB6 1分21秒487 109
    2 ニコ・ヒュルケンベルグ ウィリアムズ FW32 1分22秒407 81
    3 ニコ・ロズベルグ メルセデスGP MGP W01 1分22秒514 107
    4 ペドロ・デ・ラ・ロサ ザウバー C29 1分23秒144 73
    5 ジェンソン・バトン マクラーレン MP4-25 1分23秒452 100
    6 ヴィタントニオ・リウッツイ フォース・インディア VJM03 1分24秒064 64
    7 フェルナンド・アロンソ フェラーリ F10 1分24秒170 74
    8 ヴィタリー・ペトロフ ルノー R30 1分24秒173 73
    9 ハイメ・アルグエルスアリ トロ・ロッソ STR5 1分24秒869 111
    10 ルーカス・ディ・グラッシ ヴァージン・レーシング VR-01 1分27秒057 31
    11 ファイルーズ・ファウジー ロータス T127 1分28秒002 76