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  • ウィリアムズ:F1アブダビGP初日

    ウィリアムズ:F1アブダビGP初日

    ウィリアムズは、F1アブダビGP初日のフリー走行で、ニコ・ロズベルグが9番手、中嶋一貴が12番手だった。

    中嶋一貴 (12番手)
    「P1は昼間でP2は夜という面白い一日でした。トラックはとても改善されたし、セットアップの方向性を見つけるのに有益な一日を過ごせました。タイヤ選択はかなりトリッキーですし、明日の重要なファクターになるでしょうね」

    ニコ・ロズベルグ (9番手)
    「今日は初めてのトラック走行を楽しんだ。始めはダスティだったし、もちろん2回目のセッションでは、暗闇での人工照明の状況と温度が下がったタイヤの影響に興味があった。2回目のプラクティスセッションでの視認性は問題なかったし、温度変化も僕たちにはあまり大きな影響はなかったように思う。より未知の要素はタイヤ選択だし、どっちがよいかを言うのは難しい。セットアップ面では、特にメカニカル側で方向性を見つけられた。全体的に良い一日だったし、今週末はポイントが獲れるという自信になったよ」

    F1アブダビGP 初日結果:
    ・F1アブダビGP フリー走行2回目:ヘイキ・コバライネンがトップタイム
    ・F1アブダビGP フリー走行1回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム

  • ルノー:F1アブダビGP初日

    ルノー:F1アブダビGP初日

    ルノーは、F1アブダビGP初日のフリー走行で、フェルナンド・アロンソが16番手、ロマン・グロージャンが18番手だった。

    フェルナンド・アロンソ (16番手)
    「今日はヤス・マリーナを始めて経験したので、サーキットを学んでマシンのセットアップのベストな方法を考えなければならなかった。多くの異なることを試したし、低速コーナーでのグリップとトラクションを得ることに集中して、いくつか良い進歩が遂げられた。予想していたように、始めはトラックが少しダスティだったけど、ラバーが載ったら、サーキットとクルマの感覚は良くなりはじめた。今夜見てみる多くの情報があるので、予選前にクルマからもっとパフォーマンスを発見するために午前中にいくつか変更を加えることができるだろう」

    ロマン・グロージャン (18番手)
    「サーキットは非常に素晴らしいし、2つの異なるパートがあるように感じた。最初のパートは“ノーマル”なトラックの様だし、セクター3を含む2つ目のパートは、90度コーナーがたくさんあって非常にチャレンジングだ。セクター1とセクター2はかなり好きだけど、セクター3はどんなミスも犯せないので好きではないね。このように非常に異なるセクターはマシンセットアップで挑戦だ。また昼と夜の間にトラックで走行したので、セッション間の天候の違いも今日のプログラムで比較的大きな役割を演じたし、レースがどのようになるか見ることができた。明日、今日の作業を組み立てるのを楽しみにしているよ」

    F1アブダビGP 初日結果:
    ・F1アブダビGP フリー走行2回目:ヘイキ・コバライネンがトップタイム
    ・F1アブダビGP フリー走行1回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム

  • フォース・インディア: F1アブダビGP初日

    フォース・インディア: F1アブダビGP初日

    フォース・インディアは、F1アブダビGP初日のフリー走行で、エイドリアン・スーティルが11番手、ヴィタントニオ・リウッツィが15番手だった。

    エイドリアン・スーティル (11番手)
    「正しいバランスを得るためにまだ作業することはあるけど、クルマは今日うまく機能していた。ハードタイヤでグリップを少し失っているけど、ソフトコンパウンドではうまくいっていた。両方でウォームアップに苦労しているけどね。午前中はブレーキに問題があって少し走行時間を失ってしまったけど、スタート時はあまりグリップがなかったので、あまりプログラムには影響しなかった」

    「それでも最初のプラクティスは最後に25分あって2回の走行でポジションは良かったし、2回目のプラクティスでもそれをフォローすることができた。サーキットはOKだけど、他のトラックで見い出していた高速セクションのいくつかを逃していた。2速の低速コーナーがたくさんあってあまり流れはないけど、それでも大きなチャレンジだ。とてもスリッパリーでずっとオーバーステアと戦っているよ。照明がとても良いので光の変化に問題はなかった。夕暮れのドライブは問題なかった。日曜日も問題ないと思う」

    ヴィタントニオ・リウッツィ (15番手)
    「素晴らしい施設だ。埃でまだかなりスリッパリーだけど、一日で異なる光のコンディションでドライブするのはとても面白かったよ。今日はかなりうまくいったね。僕たちは競争力があるし、燃料を積んだときに非常に強いと思う。軽い燃料でスポットに入っていないので、まだ多くの作業をする必要があるけど、クルマは正しい方向にすすんでいると申し、今日の進捗には満足していいと思う。厳しくなるだろうとわかっていたけど、このような高い気温でバランスを見出すことは誰にとっても簡単なことではない。明日に向けてはポジティブだよ」

    F1アブダビGP 初日結果:
    ・F1アブダビGP フリー走行2回目:ヘイキ・コバライネンがトップタイム
    ・F1アブダビGP フリー走行1回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム

  • トロ・ロッソ:F1アブダビGP初日

    トロ・ロッソ:F1アブダビGP初日

    トロ・ロッソは、F1アブダビGP初日のフリー走行で、セバスチャン・ブエミが6番手、ハイメ・アルグエルスアリが19番手だった。

    セバスチャン・ブエミ (6番手)
    「この新しいサーキットには、僕たちにとっては初めてのおもしろい特徴がある。トンネルもそうだし、昼間に走行をスタートして暗くなっていくというのも良い感じだ。午前中のセッションはちょっと難しかったが、午後のセッションでかなりクルマを改善することができた。だから、不満はないよ」

    「第1セッションと第2セッションではコースが大きく異なることを考慮しなければならなかった。夜は気温も低いので、随分と速くなる。特にオプションはちゃんと走れるようになるまでが少し難しかったが、それを除けば、クルマの状態も悪くはない。明日は予選で良い結果を出すのが重要となるが、何ができるか様子を見よう」

    ハイメ・アルグエルスアリ (19番手)
    「この新しいサーキットでのドライビングをエンジョイすることができた。特にトリッキーな点もなく、ちょっとバレンシアを思い出すコースだった。先週末はワールドシリーズに出場していたので、午前中はコースを学ぶことF1カーに慣れることが課題だった。第1セッションはかなり順調で、午後も終盤の小さなトラブルを除けば順調だった。タイヤの持ちも良く、性能の落ちは問題ではないようだ。第2プラクティス・セッションではコースのグリップも良くなり、全体的にスピードが上がった。日没後は気温が下がったからだろう」

    F1アブダビGP 初日結果:
    ・F1アブダビGP フリー走行2回目:ヘイキ・コバライネンがトップタイム
    ・F1アブダビGP フリー走行1回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム

  • トヨタ:F1ブラジルGP初日

    トヨタ:F1ブラジルGP初日

    トヨタは、F1ブラジルGP初日のフリー走行で、ヤルノ・トゥルーリが6番手、小林可夢偉は13番手だった。

    小林可夢偉 (13番手)
    「今日は初めてF1を走行する週末を迎え、素晴らしい経験をすることができた。また、ブラジルで走行するのも初めてだ。このトラックはドライバーにとって面白く、とてもチャレンジングだ。今日の作業はうまく行った。にわか雨のために完璧な天候ではなく、トラックの表面の状態は不安定だった。セッション中もコンディションが変わったので、セットアップの判断を適切にすることや、各コーナーの特徴を詳しく知るのが難しかった。最後には、良いリズムを見つけ、クルマの競争力を示せたので、良い1日だった。まだまだ出来ることがあるので、エンジニアと一緒に、僕にとって初めての予選に向けて、懸命に準備を続けたい。予選を楽しみにしているし、自信を持って臨みたい」

    ヤルノ・トゥルーリ (6番手)
    「今日は全てうまく行き、通常の金曜日の作業を行った。フリー走行1回目、2回目とも、雨に見舞われ、普通より難しいセッションになり、特に午前中は、グリップが全く感じられなかった。しかし、天候が不安定の中、違うセットアップをいくつか試し、僕たちは正しい方向に進んでいると思う。このトラックではクルマの調子は極めて良く、大きな問題はなかったので、残りの週もこの調子を維持できればと願う。前戦の鈴鹿で好成績を収めたので、モチベーションがあがっていて、その調子を維持できると思う」

    ディーター・ガス (レース&テスト・チーフ・エンジニア)
    「終日、難しいコンディションにも関わらず、私たちは良いスタートを切ることができた。両セッションでのにわか雨は理想的とは言えないが、それでも、やりたかった多くの作業をこなすことができた。ただ、少しだけ、天候に合わせてプログラムを変えなければならなかった。2種類のコンパウンドのタイヤは、ほぼ期待どおりで、とても良い感触だ。また、スーパーソフトタイヤのほうが、予想したよりもロングラン走行で少し良いことがわかった。特に、難しいコンディションのことを考慮すれば、可夢偉が初めて走るコースで、彼の今日のパフォーマンスは、素晴らしかった。今日の彼の走行は、喜ばしい限りだ。いつものように、注意深く、データを見て、残りの週末に、クルマの性能を最大に引き出せるように、適切にセットアップをしなければならない」

    新居章年 (シャシー部門技術コーディネーション担当ディレクター)
    「時折、雨が降る難しいコンディションだったが、トラブルも無く順調にプログラムを進めることが出来た。また可夢偉は初めて走るコースながら、きっちりと、与えられた役割を果してくれた。ヤルノはベテランらしくコーナーの続く難しいセクター2のベストタイムをマークするなどクルマのセットアップをリードしてくれた。ティモが走れないのは残念だが、その分をカバーするつもりで、しっかりと予選の準備を進める」

    F1ブラジルGP初日 結果&タイム
    ・F1ブラジルGP フリー走行2回目:フェルナンド・アロンソがトップタイム
    ・F1ブラジルGP フリー走行1回目:マーク・ウェバーがトップタイム

  • レッドブル:F1ブラジルGP初日

    レッドブル:F1ブラジルGP初日

    レッドブルは、F1ブラジルGP初日のフリー走行で、マーク・ウェバーが4番手、セバスチャン・ベッテルは7番手だった。

    セバスチャン・ベッテル (7番手)
    「総合的には良い金曜日だった。かなりの周回数を走ったにも関わらず、今日のプラクティスもエンジントラブルはなかった。これに関してはルノーに感謝したい。その他は、今日のプラクティスはずっと良いタイムを記録することができた。これからデータを検討して、さらに改善することができると思う ― 明日までには一歩前進することができるだろう。天気に関しては、雨の予報だったが、それほど降らなかったので、日曜日が雨になるということ?それは日曜日を待つとしよう」

    マーク・ウェバー (4番手)
    「今日はこれ以上は無理だっただろう。トリッキーなコンディションだったが、メンバーが良い仕事をしてくれたおかげで、それなりのタイムを記録することができた。あちらこちらでにわか雨をかわしながらの走行だったが、タイミング良く対応できたと思う。こんなに勇気付けられる結果だった金曜日は久しぶりだったので、良かった。これが明日も続いてくれれば良いね。このチャンピオンシップでは、日ごとに状況が変化するので、予選を楽しみにしている ― 僕たちにとっては良い予選になると思うよ」

    F1ブラジルGP初日 結果&タイム
    ・F1ブラジルGP フリー走行2回目:フェルナンド・アロンソがトップタイム
    ・F1ブラジルGP フリー走行1回目:マーク・ウェバーがトップタイム

  • ブラウンGP:F1ブラジルGP初日

    ブラウンGP:F1ブラジルGP初日

    ブラウンGPは、F1ブラジルGP初日のフリー走行で、ルーベンス・バリチェロが3番手、ジェンソン・バトンは5番手だった。

    ルーベンス・バリチェロ (3番手)
    「今日の僕たちの焦点は、レースに向けてのセットアップを評価することだった。タイムは必ずしも競争力があるようには見えなかったかもしれないけど、僕たちが集めたデータは今夜あらゆるオプションを研究するときにとても役に立つと思う。クルマの感覚は終わり頃にソフト側のオプションタイヤを履いたときの方が良かったし、良いラップを刻むことができた。最終的に今日行ったトラック活動は素晴らしかったし、僕たちの進歩に満足している。フィールドのトップエンドでホームグランプリをスタートできたことには満足している」

    ジェンソン・バトン (5番手)
    「今日は予報されていた雨というより、むしろわずかなシャワーだけだったので、最初に予想していたよりも多くの走行をすることができた。クルマはプライムタイヤでうまく働いているようで励みになるし、ペースは良かった。一発でのオプションタイヤでのバランスに少し苦しんでいるので、予選に備えて今夜解決できると期待している」

    F1ブラジルGP初日 結果&タイム
    ・F1ブラジルGP フリー走行2回目:フェルナンド・アロンソがトップタイム
    ・F1ブラジルGP フリー走行1回目:マーク・ウェバーがトップタイム

  • フェラーリ:F1ブラジルGP初日

    フェラーリ:F1ブラジルGP初日

    フェラーリは、F1ブラジルGP初日のフリー走行で、キミ・ライコネンが18番手、ジャンカルロ・フィジケラは20番手だった。

    キミ・ライコネン (18番手)
    「今シーズン、特に最近のレースで経験しているのとあまり違わない金曜日だった。みんながとても接近していたので、順位では小さなステップだけだろうけど、僕たちが困難な週末に直面しているのは間違いない。タイヤは少しグレイニングに苦しんていたし、それは第2セクターで特に感じられた。でも、ここではよく起こることだし、いったんトラックにラバーが載れば、状況は改善されると信じている」

    ジャンカルロ・フィジケラ (20番手)
    「FP2で18番手と20番手は満足できる結果ではないけど、ありきたりな表現を使えば、実際一年ずっとそうだったように全てがとてもタイトに見えるね。さらに僕たちは2010年のために多くのことに取り組んでもいるので、他と比べて僕たちがどこにいるか正確に理解するのはより難しくなっている。僕たちはF60のあまり優れていない部分である空力ダウンフォースが重要な第2セクターで本当に苦しんでいる。明日良い予選結果を得るためにはわずかなミスもしないことが不可欠だ。ここでQ1を通過するためには、たったコンマ1秒かそれ以下でさえ落とせない」

    F1ブラジルGP初日 結果&タイム
    ・F1ブラジルGP フリー走行2回目:フェルナンド・アロンソがトップタイム
    ・F1ブラジルGP フリー走行1回目:マーク・ウェバーがトップタイム

  • ルノー:F1ブラジルGP初日

    ルノー:F1ブラジルGP初日

    ルノーは、F1ブラジルGP初日のフリー走行で、フェルナンド・アロンソが1番手、ロマン・グロージャンは11番手だった。

    フェルナンド・アロンソ (1番手)
    「今日は天候が常に変化していたので簡単ではなかった。天候はマシンのセットアップに集中するのを難しくしたけど、最終的にいくつか良い走行ができてポジティブな結果が得られた。明日も良い作業が続けられると期待している。今週末は天候がキーになると思うので、どんな変化にも素早く反応する必要があるし、柔軟でいなければならない。とても興味深い週末になっているし、予選のために良い状態でいられるように明日の午後に行う作業を最大限に活用したい」

    ロマン・グロージャン (11番手)
    「かなり調子はうまくいったけど、天候は本当に予想できなかった。それでもなんとか前進することができたし、明日の朝、タイムを改善させるために懸命に作業を続けるつもりだ。インテルラゴスサーキットは初体験だし、簡単ではないけど素晴らしい場所だ。トラックは多くの上り坂セクションと下り坂セクションがあってチャレンジングだね。明日は予選と日曜日のレースの準備するだけでなく、トラックを学び続ける必要がある。」

    F1ブラジルGP初日 結果&タイム
    ・F1ブラジルGP フリー走行2回目:フェルナンド・アロンソがトップタイム
    ・F1ブラジルGP フリー走行1回目:マーク・ウェバーがトップタイム

  • ウィリアムズ:F1ブラジルGP初日

    ウィリアムズ:F1ブラジルGP初日

    ウィリアムズは、F1ブラジルGP初日のフリー走行で、ニコ・ロズベルグが8番手、中嶋一貴は14番手だった。

    中嶋一貴 (14番手)
    「今日は天気がかなりトリッキーでしたが、幸いにもドライコンディションで多くの走行をすることができました。かなり多くの作業をしたし、今は明日どの方向に進みたいかわかっています。ニュータイヤで出て行くたびに霧雨が降り始めたので、今日は良いラップタイムを記録することができませんでした」

    ニコ・ロズベルグ (8番手)
    「今日は予選とレースのためのタイヤテストが全てだった。何をするかはだいたいわかっているけど、レースについては完全に明確というわけでない。トラックがどれくらい改善するかによる。ダウンフォースレベルを見ることにも時間を費やしたけど、可能な最速ラップを見い出したいけど、ストレートでオーバーテイクすることはできないので、常に難しいし、妥協しなければならないときもある。セットアップ面ではいくつか微調整を行った。このトラックではそれについてはあまり改善することはないと思う。全体的に良い作業ができたし、僕たちがいなければならない場所にいると思う」

    F1ブラジルGP初日 結果&タイム
    ・F1ブラジルGP フリー走行2回目:フェルナンド・アロンソがトップタイム
    ・F1ブラジルGP フリー走行1回目:マーク・ウェバーがトップタイム