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  • ヒスパニア・レーシング:山本左近は24番手 (F1ドイツGP初日)

    ヒスパニア・レーシング:山本左近は24番手 (F1ドイツGP初日)

    ヒスパニア・レーシングは、F1ドイツGP初日のフリー走行で、ブルーノ・セナが23番手、山本左近が24番手だった。

    山本左近 (24番手)
    「今日は2つのプラクティスでコンディションが混合していました。最初のプラクティスではウェットタイヤでスタートして、そのあとインターミディエイトに変更しました。ウェットタイヤを試せたのは良い機会でしたね。午後、トラックは乾きましたが、いくつかの場所にはまだ水溜りがありました。予選とレースに向けてオプションとプライムの両方のタイヤを試すことができましたし、それらのタイヤで多くの経験とデータを得ることができました。明日に備えて多くのラップを走り込むことができました」

    ブルーノ・セナ (23番手)
    「僕たちにとっては生産的で良い一日だった。いくつかテストをすることができたし、クルマがどのように走るか理解することができた。午前中のウェットコンディションでの走行は楽しかった。最初のセッションの終わりに少しハードに攻めすぎて、グラベルに出てしまいました。これから予選とレースに集中しなければならないし、良い結果を出せることを期待している」

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  • ザウバー:小林可夢偉は11番手 (F1ドイツGP初日)

    ザウバー:小林可夢偉は11番手 (F1ドイツGP初日)

    ザウバーは、F1ドイツGP初日のフリー走行で、小林可夢偉が11番手、ペドロ・デ・ラ・ロサが13番手だった。

    小林可夢偉 (11番手)
    「今日はクルマに搭載した新しいパーツをテストするため、大きなプログラムを予定していたのですが、午前中が雨のセッションとなったことで少しトリッキーな初日でした。それでも今日1日を通じて多くの仕事ができたと思います。濡れた路面ではターン6のヘアピンのブレーキングが一番難しいパートでした。ただ、クルマのバランスが特別悪かったわけではなく、クルマのセッティングを変えることで状況を改善できました。明日以降に向けては、ソフト側のコンパウンドのタイヤを今日以上にうまく使えるようにしないといけないと思っています。ただ、ソフト側のタイヤとハード側のタイヤの違いは特に問題だとは感じていません」

    ペドロ・デ・ラ・ロサ (13番手)
    「午前中にウェットで良い走行ができたし、ドライコンディションでも十分な走りができた。実際、フリー走行2回目がドライのままでいるとは期待していなかったのでボーナスだったね。今は何が必要かだいたいわかっている。僕に関しては、フロントエンドを改善させなければならないけど、セットアップ変更によってそれができると思っている」

    ジェームス・キー:テクニカルディレクター
    「ずいぶんとウエットのセッションを走っていなかったけれども、今朝のセッションでは走り始めに履いたウエットタイヤと、セッションの後半に履いたインターミディエイトタイヤで、我々がどれくらいの位置にいるか確認しなければならなかった。状況としてはオーケーだった。ドライバーもセッションが進み路面のグリップが回復するにつれて満足していた。午後のセッションは雨が降った場合に備えて、早めに走り始めることにした。そのおかげで午前中のセッションで予定していたプログラムのほとんどをこなすことができたし、ドライタイヤのテストもできた。このセッションは有意義なものとなったし、ドライバーもクルマに満足している。路面状況によってクルマのバランスに課題点もあったが、セットアップで対応することができた。今回投入したクルマのアップデートが期待していた通りの効果をみせたことも良かった」

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  • ヴァージン・レーシング:F1ドイツGP初日

    ヴァージン・レーシング:F1ドイツGP初日

    ヴァージン・レーシングは、F1ドイツGP初日のフリー走行で、ティモ・グロックが19番手、ルーカス・ディ・グラッシが21番手だった。

    ティモ・グロック (19番手)
    「週末への良いスタートが切れた。最初のセッションは天候によってスロースタートだったけど、トラックが乾いくるにつれて、僕たちがセットアップに向け始めた方向性はとても快適になったし、12番手でセッションを終えられたことには満足している。これまでのシーズンで最高のポジションだからね」

    「午後はさらにクルマを改善させて、最終的に新チームのトップとしてロータスの前に出られたし、トロ・ロッソから0.2秒以内だった。僕たちが金曜日から土曜日にクルマを改善するのが得意なことは過去に示しているので、これから今週末をもっと楽しみにしていいと思う。最新のアップデートは確実にポジティブな進歩をもたらしているように思うし、地元の観客の前で良いパフォーマンスを発揮できると楽観的に感じている」

    ルーカス・ディ・グラッシ (21番手)
    「とても生産的な金曜日だったし、今週末ここに持ち込んだ新しいアップデートのあかげで、今週末はとても強さがありそうだ。クルマを改善させ続けて、日曜日に最高の結果を持ち帰れるとうに天候が安定してくれることを願っている」

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  • フォース・インディア:F1ドイツGP初日

    フォース・インディア:F1ドイツGP初日

    フォース・インディアは、F1ドイツGP初日のフリー走行で、エイドリアン・スーティルが14番手、ヴィタントニオ・リウッツィが16番手だった。

    エイドリアン・スーティル (14番手)
    「最初のセッションはもちろんとても良かったよ。まず最初にエクストリームで出て行って、いくつか早いタイムを記録できたし、そのコンディションでは非常に自信を感じていた。そのあとラインが乾いてきたので、インターミディエイトに交換したけど、再びクルマの挙動はとても良かったし、1番手になれた。地元の観客の前で最高の気分だったよ」

    「午後もクルマのバランスは良かったけど、新品タイヤを履いたときに雨が降ってきて良いタイムを出すことができなかった。ポジションは僕たちの実際の場所を示してはいないし、もっと力強いことはわかっている。ロングランのペースは良かったし、明日にむけてポジティブに感じている」

    ヴィタントニオ・リウッツィ (16番手)
    「天候のおかげで簡単な一日ではなかった。午前中は雨が降っていたし、午後はウェットでスタートしたけど、常に乾いていった。僕たちがここで示したペースはかなりポジティブだと思うし、全体的に週末のこの時点では良い状態にいると思う。午前中はコーナーの進入とそのあとのストレートでいくつか問題があって、クリーンな走行ができなかった。でも、午後は良いセッションができた。明日に向けていくつかのエリアを理解することができたし、タイヤを最大限に活用するためにブリヂストンと密接に取り組むことができた」

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  • トロ・ロッソ:F1ドイツGP初日

    トロ・ロッソ:F1ドイツGP初日

    トロ・ロッソは、F1ドイツGP初日のフリー走行で、セバスチャン・ブエミが17番手、ハイメ・アルグエルスアリが18番手だった。

    セバスチャン・ブエミ (17番手)
    「午前中のセッションは、ドライバーとしてウェットコンディションで違いをみせることができて、7番手だったのでポジティブだったけど、ドライではもっとセットアップを見い出す必要がある。これから懸命に取り組む必要があるし、明日クルマを改善させるためにデータを分析しなければならない。僕たちはここでクルマに新しいエレメントを持ち込んでいるので、それらからどのようにベストを引き出すか評価しなければならない。ドライタイヤの比較はうまくいったし、それらの使い方についてのイメージはかなりはっきりしている」

    ハイメ・アルグエルスアリ (18番手)
    「ウェットとドライの両方のコンディションに対処して面白い一日だった。多くのラップを走り込めたのでそれなりに満足しているし、ウェットでミスを犯さなかったことにも満足している。でも、このトラックでの経験がないことで、オプションのスーパーソフトタイヤの最大限を引き出すことができなかったし、中古タイヤで最速ラップを記録したので、新品タイヤでうまく走行できればラップタイムは大きく違ってくるかもしれない。少なくとも今はトラックをわかっているけど、このような雑多なコンディションではそれほど自信は高くなかった」

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  • ロータス:F1ドイツGP初日

    ロータス:F1ドイツGP初日

    ロータスは、F1ドイツGP初日のフリー走行で、ヤルノ・トゥルーリが20番手、ヘイキ・コバライネンが22番手だった。午前中にはリザーブドライバーのファイルーズ・ファウジーがコバライネンに代わって走行を行った。

    ヤルノ・トゥルーリ (20番手)
    「今日はポジティブな一日だった。両方のセッションでたくさんのラップをこなせたし、クルマはここでかなりうまく機能していると思う。トラックは一日を通して改善されたし、それなりの量を走ってみて、明日は良い結果を届けられると確信している」

    ヘイキ・コバライネン (22番手)
    「今日の肝心なことは、一日中優れた信頼性があったことだけど、良いバランスを見つけることができなかったので少し期待外れだったので、明日はそれに取り組まなければならない」

    ファイルーズ・ファウジー (リザーブドライバー)
    「まず第一にクルマに戻れて本当に嬉しかった。コンディションは良くはなかったけど、それはみんなにとって同じことだし、僕たち全員がその事実に対処しなければならなかった。雨は激しかったし、そのあと乾き始めて、また降ってきた。でも、全てのラップでより快適になってきたのがわかった。タイヤが温まったらプッシュすることができたし、クルマはずっと信頼性があったので、プログラムをこなすことができたし、それが僕たちが目標にしていたことだ。もっと速く走れたかもしれないけど、今日の自分のインプットには満足しているし、再びクルマに戻るのが待ち切れないよ!」

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  • レッドブル:F1イギリスGP初日

    レッドブル:F1イギリスGP初日

    レッドブルは、F1イギリスGP初日のフリー走行で、マーク・ウェバーが1番手、セバスチャン・ベッテルが3番手だった。

    マーク・ウェバー (1番手)
    「最後の電気系のトラブルを除けばかなり良い一日だった。何周か失ってしまったのは残念だ。それ以外ではここでクルマはかなりいいと思う。他チームのいくつかはわざと力を抜いていたと思うけど、僕たちのプログラムには満足しているし、予選を楽しみにしている。トラックの新しいセクションはかなり難しいけど、いいものができたと思うし、ドライバーにとって良いチャレンジだと思う」

    セバスチャン・ベッテル (3番手)
    「順調なセッションだった。午後にちょっとスピンして、ハードタイヤの1セットを潰してしまったけどね。ブレーキペダルにも問題があったけど、大きな問題ではなかった。クルマのペースは良かった。新しいトラックはかなり低速だけど、予想していた遅さだったし、リズムを殺すことはない。新しさとより多くのチャレンジを加えているよね。ここのトラックは素晴らしい。とても楽しいし、明日が楽しみだ」

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  • フェラーリ:F1イギリスGP初日

    フェラーリ:F1イギリスGP初日

    フェラーリは、F1イギリスGP初日のフリー走行で、フェルナンド・アロンソが2番手、フェリペ・マッサが4番手だった。

    フェルナンド・アロンソ (2番手)
    「今日は他の多くの金曜日と同じとしか表現できない。僕たちのクルマは、前回ここと似たような特性のトラックでレースをしたトルコGPよりもずっと良くなっているので、競争力があると思っていた。予想通り、レッドブルはとても強いし、明日の予選の本命だ。彼らの後ろでマクラーン、ルノー、そしてメルセデスとも戦うことになるかもしれない。バレンシアと何も変わらない」

    「このトラックではクルマには多くの空力ダウンフォースが必要だし、いつもとは少し異なるサスペンションのセッティングが必要だ。バレンシアで導入した新しいコンポーネントとここに持ち込んだものがF10のハンドリングを改善させている。僕たちは全てのレースでクルマの開発面をプッシュし続けなければならない。トラックの新しい部分は気に入っている。楽しいし、安全だし、ショーを改善していると思う。ここ2レースの結果を惜しんでいるかって? 最終的な結果が出るのはアブダビだ。僕たちは手の届く範囲にあったポイントを失ったけど、例えばバルセロナでポイントを獲れたのは幸運だった。これから4週間で手に入れられるポイントは75ポイントある。ライバルよりもうまくやって、常に表彰台でフィニッシュしなければならない。ここからがスタートだ」

    フェリペ・マッサ (4番手)
    「僕たちにとって良い一日だったと言える。様々な新しい空力コンポーネントを試して、異なる構成を比較した。終盤、クルマは様々な燃料搭載量、新品・中古タイヤの両方でかなり良かった。僕たちはクルマの開発においてたくさんの作業をしているし、それが利益を生んでいる。このグランプリに持ち込んだ新しいエレメントは仕事をしてくれているし、トラックデビューを終えて、これから使うことができる。いいスタートを切れたので、今週末このままの方向で進んでくれることを期待しているよ。トラックの新しい部分? 正直なところ、オーバーテイクのチャンスという点ではもっと多くを期待していた。過去と比較してあまり状況が変わるとは思わない」

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  • マクラーレン:F1イギリスGP初日

    マクラーレン:F1イギリスGP初日

    マクラーレンは、F1イギリスGP初日のフリー走行で、ルイス・ハミルトンが8番手、ジェンソン・バトンが13番手だった。

    ルイス・ハミルトン (8番手)
    「再びホームでレースをするのは素晴らしい感覚だ。ピットレーンの出口を出て、バンクにたくさんのファンを見るときにそれを最も感じる。彼ら全員がウェーブしているんだ! 金曜日だけど、ドライブしているときはトラックの本当のあらゆる場所でロケット・レッドのキャップを見つけることができる。応援は本当に嬉しい。いつもファンが僕の週末を作ってくれる。シルバーストンのファンは世界一だ」

    「両方のセッションを新しいコンポーネントで走行した。前回のレースから間違いなく前進したと思おう。サーキットは少し僕たちがレッドブルから1秒遅れだったバルセロナのようだ。明日ギャップを埋められるかはわからないけど、希望は持っている」

    「初めて新しいトラック構成を試したけど楽しかった。新しいセクションはとても速くて流れがあるし、そんなにリズムを妨げることはないと思う。アビーでの左ではなく右に曲がることにまだ少し違和感を感じているし、バンプも大きいけど、よりエキサイティングになっている」

    「まだクルマを最適化できていないけど、もっと引き出せると思う」

    ジェンソン・バトン (13番手)
    「シルバーストンに戻れて嬉しいよ。最初にガレージに歩いて行くときにファンのみんなの声援が聞こえてくると、とても特別な雰囲気になる。本当に素晴らしいスタートだった。グランドスタンドのロケット・レッドのキャップの数は信じられないくらいだった。彼らを初めてみたとき、違うチームのためだと思ったけど、そのあと僕たちのためだと理解したんだ。最高だったね」

    新しいレイアウトもうまく働いていると思う。スパや鈴鹿と同じく、このサーキットを世界で最高のサーキットだと思っているし、ここで良いバランスを得ることはかなり良い気分なんだ。いくつか新しいグランドスタンドがあるターン13の下りはオーバーテイクのチャンスだ。特に誰かがターン11で失敗した場合はね。多くのアクションがあると思うので、僕がこのあたりの観客だったらそのコーナーにいたいと思う」

    「僕たちの一日は予想していたよりもトリッキーだった。新しいパッケージでセットアップを掴むことができなかった。一日を通して良くはなったけど、まだやるべきことはたくさんあるし、バランスはまだ望んでいるところにはきていない。いつものようにレッドブルはとても速そうだし、彼らに挑戦するのはタフになるだろう。なので、今夜良い進歩を遂げられることを期待している」

    「でも、僕はまだポジティブだ。去年のトルコを覚えている。金曜日に本当に苦しんだけど、それでもレースで優勝した。ここのファンのみんなの前でホームグランプリに本当に勝ちたい。クルマの最大限を引き出して、僕たちを応援してくれる数千人のためにショーを見せたい」

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  • ウィリアムズ:F1イギリスGP初日

    ウィリアムズ:F1イギリスGP初日

    ウィリアムズは、F1イギリスGP初日のフリー走行で、ルーベンス・バリチェロが10番手、ニコ・ヒュルケンベルグが12番手だった。

    ルーベンス・バリチェロ (10番手)
    「今日はシルバーストンにとても驚かされたよ。このサーキットが本当に好きだし、お気に入りのサーキットのひとつだけど、本当に本当にバンピーだ。異常だよ。通常なら僕はそういったことのファンなので、このようなことを言うのを申し訳なく思う。こんなにバンピーなトラックを予想していなかったので、対応するために多くの予想外のセットアップ変更をしなければならなかった。でも、チームはうまく対処してくれたし、今日は良い仕事をしてくれた」

    ニコ・ヒュルケンベルグ (12番手)
    「今日は順調に進めることができた。午後のセッションのスタートは遅れたけど、走行プラン通りに作業できたし、必要なこと全てをカバーできた。クルマはギアボックスにオイル漏れがあったけど、メカニックが本当に素早く修理してくれたので、あまり時間を無駄にすることはなかった。現時点ではあまりクルマに満足していたので、明日に向けて改善させるために今夜頑張って作業して、データを分析してみるよ」

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