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  • HRT:F1ドイツGP初日

    HRT:F1ドイツGP初日

    HRTは、F1ドイツGP初日のフリー走行で、ヴィタントニオ・リウッツィが22番手、ダニエル・リカルドが23番手だった。

    ヴィタントニオ・リウッツィ (22番手)
    「全体的に午後は良いセッションだった。全てのことに集中できた。タイヤとそれらが長いレース距離でどのように反応するかを理解することが重要だった。スピードとセットアップ面のバランスを改善させることも重要だ。両方に取り組むために一時間半あったし、両方のエリアをカバーできたと思う。良い金曜日だった」

    ダニエル・リカルド (23番手)
    「マシンに慣れるためには楽なスタートだった。マシンのバランスとタイヤに取り組んだ。1回目のセッション、2度目のF1レース週末のスタートしては良かった。残念ながら、2回目のセッションはマシンに小さな問題が発生して走行時間をフルに活用することはできなかった」

    ナレイン・カーティケヤン
    「マシンに戻れて良かった。良いセットアップ、適切なセッションができたし、メカニカルパーツをテストするために十分に走行時間を得られた。マシンに施した変更は望んでいた効果があった。ラップをまとめることはできなかったけど、20番手を維持できたことは誇りに思っている。もっと速く走れたと思う」

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  • ウィリアムズ:F1ドイツGP初日

    ウィリアムズ:F1ドイツGP初日

    ウィリアムズは、F1ドイツGP初日のフリー走行で、ルーベンス・バリチェロが14番手、パストール・マルドナドが17番手だった。

    ルーベンス・バリチェロ (14番手)
    「今日は十分な競争力がなかったけど、天候が変われば面白くなるかもしれない。本当に好きなトラックなので、もっと良い週末になることを楽しみにしている」

    パストール・マルドナド (17番手)
    「今日はいくつかトラブルがあったし、マシンに良いフィーリングを得られなかった。タフな週末になりそうだけど、僕たちは懸命に作業しているし、明日は改善できることを期待している」

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  • チーム・ロータス:F1ドイツGP初日

    チーム・ロータス:F1ドイツGP初日

    チーム・ロータスは、F1ドイツGP初日のフリー走行で、ヘイキ・コバライネンが18番手、カルン・チャンドックが20番手だった。

    ヘイキ・コバライネン (18番手)
    「今日のパフォーマンスには満足している。良い金曜日だったと言えるね。他の誰よりも多くの周回を重ねることができたし、マシンの感覚は一日中良かった。マシン後方にそれなりの改善をもたらせたと感じられたので、かなり早くから良いバランスを見つけるのに役立ったし、両方のタイヤコンパインドでうまく働いていた。今回は良い作業日だったね」

    カルン・チャンドック (20番手)
    「良い学習日だった。最も目を向けていたのはブレーキだ。ここは以前のチームと異なるマテリアルを使用しているし、今日かなり多くの四角いタイヤで終わったのはおそらくそれが理由かもしれないね! ブレーキングで何度かヒヤっとする瞬間があったし、ロックアップもしたけど、タイヤとブレーキに慣れて、プッシュしていける場所に慎重にたどり着くことが今日は重要だった。一日を通して、午前中から1.5秒以上タイムを改善できたので、それには満足しているし、これからより多くのタイムを見い出すためにエンジニアと作業をしていくし、明日にむけてプッシュし続けていく」

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  • トロ・ロッソ:F1ヨーロッパGP初日

    トロ・ロッソ:F1ヨーロッパGP初日

    トロ・ロッソは、F1ドイツGP初日のフリー走行で、ハイメ・アルグエルスアリが15番手、セバスチャン・ブエミが24番手だった。

    ハイメ・アルグエルスアリ (15番手)
    「良いテスト日だったし、多くのラップを重ねることができた。忙しいプログラムだったし、今後のためにものやいろいろと異なるセットアップシナリオを試した。午後にはオプションタイヤでロングを行ったけど、予選シミュレーションよりもレース仕様の方が良さそうだね」

    「それを考えると、天候がどうなるかはわからないけど、日曜日に多くのポイントを獲得できる可能性があると言えると思う。明日の午前中にレースにむけてもう少しマシンを改善させられると思う。午後の予選で直近のライバルの前にでるのは非常に難しいと思うので、僕たちにとって再び制限的な要因になるだろうけど、レースにむけてのモチベーションは高い」

    セバスチャン・ブエミ (24番手)
    「午前中のセッションの序盤にミスファイアがあったけど、どうにか走行を続けることができた。午後にそれがより酷くなって、メカニックは原因を突き止めるためにマシンを分解しなければならなかったので、FP2で走ることができなかった。午前中のセッションでは、ピレリがここで供給した実験的なソフトコンパインドを評価することができた。でも、走行不足ではあったけど、明日は雨の恐れがあって天候が変わる可能もあるので、僕たちは前進できると信じている。今夜マシンを修理して、雨の場合にどのようなセットアップを走らせるか決めなければならない。今日は難しい一日だったけど、競争力のある週末を送れると信じている」

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  • ヴァージン:F1ドイツGP初日

    ヴァージン:F1ドイツGP初日

    ヴァージンは、F1ドイツGP初日のフリー走行で、ティモ・グロックが19番手、ジェローム・ダンブロシオが21番手だった。

    ティモ・グロック (19番手)
    「午前中は空力プログラムに集中したかったし、あまりセットアップ作業はやらなかったので、ソフトのオプションよりも遅いプライムタイヤしか使わなかった。2回目のセッションは合理的だったと思う」

    「100%満足しているわけではないけど、良い週末のスタートだったと思う。マシンを快適に感じられたし、ドイツにいて、素晴らしい地元ドイツのファンの前でレースができることをとても嬉しく思っている」

    ジェローム・ダンブロシオ (21番手)
    「天候に妨げられたシルバーストンと比較して、スムーズな金曜日だった。いくつか良いテストができたし、明日にはかなり自信がある。まだトラックにドライビングを微調整させる必要があるけど、今日にはかなり満足している」

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  • フェラーリ:F1イギリスGP初日

    フェラーリ:F1イギリスGP初日

    フェラーリは、F1イギリスGP初日のフリー走行で、フェリペ・マッサが1番手、フェルナンド・アロンソが15番手だった。

    フェリペ・マッサ (1番手)
    「雨によって1回目と2回目の両方のセッションが影響を受けたし、天候によって難しい一日だった。でも、ウェットでのマシンのハンドリングはかなり良かったと思うし、もっと雨が降る可能性があることを考えれば、残りの週末に関してはポジティブだ」

    「インターミディエイトを1セットしか使わなかったのもそれが理由だ。特に2回目のセッションの始めでフロントに少しグレイニングができていたけど、終盤には状況は改善されたし、タイヤのパフォーマンスは常に良くなっていた。路面コンディションは連続的に変化していたので、他と比較して僕たちがどこにいるかを言うのは難しいし、僕たちがここに持ち込んだ新しいコンポーネントを深く評価することさえ簡単ではなかった」

    フェルナンド・アロンソ (15番手)
    「F1にとって歴史的なトラックであるシルバーストンに来るのはいつも楽しいし、フェラーリにとっても60年前にチャンピオンシップレース初勝利を獲得したトラックだ。新しいパドックは気に入っているよ。唯一慣れないことは、ピットレーンの最後の部分がトラックよりも低いことだ。グランドスタンドの観客はピットストップを見ることができない。もちろん、雨は助けにはならなかった。僕たちがここに持ち込んだ新しい空力コンポーネントをテストするはずだったからね。インターミディエイトタイヤを1セットだけ使ってできることを試した。明日と日曜日のためにタイヤを温存したかったし、空力を調査するために少なくとも1つの安定したパラメータを得たかったんだ。唯一、1回目のセッションの最後に、コンディションが許容できるかを確認するためにスリックタイヤのセットでリスクを冒してみたけど、トラックはまだあまりにウェットだった。ドライバーが運転して学べることで判断して、新しい空力パーツが前進するための助けになっているかを言うのは難しいけど、少なくともそれらはうまく働いていたように思う。実際カナダでわかったように、ウェットでのマシンは悪くなかった。特に明日は再びこのようなコンディションになる可能性があるのでポジティブなことだ。チャンピオンシップでウェバーを支持しているか? いいや、僕はフェラーリを支持しているよ!」

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  • レッドブル:F1イギリスGP初日

    レッドブル:F1イギリスGP初日

    レッドブルは、F1イギリスGP初日のフリー走行で、マーク・ウェバーが14番手、セバスチャン・ベッテルが18番手だった。

    マーク・ウェバー (14番手)
    「誰もが今日のこのような天候を予想していたと思う。明日と日曜日はもう少し良くなりそうだ。雨のシャワーが来たり、風が強かったリ、難しいコンディションになることはシルバーストンでは普通のことだ。コンディションは素早く変化するからね。今日はインターミディエイトタイヤの良い情報を得られたし、僕は全ての走行を1セットで行った。明日はドライタイヤを試せることを期待している」

    セバスチャン・ベッテル (18番手)
    「今日はサーキットがかなり変化していたので、多くのことを見いだして、今週末投入した変更の効果を理解することは難しかったけど、明日はもっと多くを学べるだろう。このようなコンディションだったけど、今日はマシンやバランスに満足できた。今年のレースは、ピットクルーの地元レースで彼らの激務に感謝するために彼ら全員の写真をヘルメットに入れているんだ」

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  • ザウバー:小林可夢偉が3番手 (F1イギリスGP初日)

    ザウバー:小林可夢偉が3番手 (F1イギリスGP初日)

    ザウバーは、F1イギリスGP初日のフリー走行で、小林可夢偉が3番手、セルジオ・ペレスが9番手だった。

    小林可夢偉 (3番手)
    「まずはじめに第2セッションに間に合うように僕のクルマを直してくれたメカニック達に本当に感謝したいです。クラッシュしたときは濡れた人工芝に乗ってコントロールを失ってしまいました。このクラッシュがありましたが、今日のコンディションでは、クルマの状態、バランスやセットアップなどについて判断するのは非常に難しいと思います」

    「しかしながら明日はドライコンディションになるので、僕たちのウエットのパフォーマンスは重要ではないです。だから明日はもっとサプライズがあることを楽しみにしています。もちろん今日よりもいいものですけどね」

    セルジオ・ペレス (9番手)
    「イングランドへようこそ! まったくドライでの走行はできなかったけど、僕にとっては良い一日だった。今日はいくつか新しいパーツに取り組んだけど、ドライコンディションでのマシンのハンドリングがどうかは明日にならなければわからない。新しく、異なる土曜日になることを僕たちは経験している。とてもポジティブだし、明日良い予選セッションができることを楽しみにしている」

    ジェームス・キー:テクニカルディレクター
    「イギリスの夏に、シルバーストンに戻ってくることができて嬉しい。今年から新しい施設になりガレージスペースも広くなったし、雨にも関わらず多くのファンが来てくれた。ただ、今日のようなコンディションからはなにかを結論づけることは難しい。インターミディエイトとウエットタイヤを経験できたというぐらいだ。午前中、セルジオのクルマには空力テストのパーツを搭載した。もともと可夢偉のクルマにもテストパーツを積んでいたが、天候をみて通常のパーツに交換した。セルジオのインターミディエイトを履いたプログラムはうまくいったと思う。彼もFP1のコンディション下で満足いくバランスを得ていた。可夢偉はそこまで満足しておらず、さらにターン16でほんの少し膨らんだ際、路面が変わったところでリヤがスナップしたため、コースオフしてしまった。良かったのは彼が無事だったこと。クルマはダメージを負ったが、そこまでひどいものではなかったし、チームもふたたび素晴らしい仕事でFP2に向けてクルマを作り直してくれた。第2セッションはかなりウエットな状態ではじまり、そこから路面が改善していくという状況だった。まず、午前同様にウエットタイヤをトライしたが、ウオームアップするのに時間がかかっていた。その後、路面状況がよくなったのでインターミディエイトを履いた。今夜もちろんデータを検証するが、明日に向けてなにか読み取れるものはそれほど多くはない。結論としてはウエットコンディションではクルマはきちんと機能している」

    画像

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  • マクラーレン:F1イギリスGP初日

    マクラーレン:F1イギリスGP初日

    マクラーレンは、F1イギリスGP初日のフリー走行で、ルイス・ハミルトンが4番手、ジェンソン・バトンが5番手だった。

    ルイス・ハミルトン (4番手)
    「今日はかなりウェットで残念だった。全てのファンのために良いショーを行いたかったからね。彼らは、かなり寒くて湿っぽいコンディションに勇敢に立ち向かわなければならなかった。残りの週末は天候が改善しようなので嬉しく思っている。祈っているよ」

    「走行不足にも関わらず、実際、今日はかなり励みになった。いくつかのことをテストできたし、マシンに対してかなり適切な感覚を掴むことができた。僕たちのマシンはかなり良さそうなので明日ドライになれば面白くなりそうだね。新しいリアウイングもかなりポジティブだけど、明日とレースにそれを持ち越すかは決断していない。スチュワードに行った理由は、ウェットコンディションでのDRSの正しい使用法を話し合うためだった。規約ではウェットコンディションでスリックを装着したときにDRSを使用できるか明白には記載されていない。午前中に僕たちはそうしていた。スチュワードは、次のレースにむけてレギュレーションの言い回しを完全にするために理解することを望んでいた。僕もレギュレーションがより明確で安全になるようにいくつかの調整を提案したので、かなり有益な訪問だった」

    ジェンソン・バトン (5番手)
    「今日は少しフラストレーションが溜まる一日だった。午後にいくつか良い走行ができると考えていたけど、雨によってそうはならなかったし、全てのものを評価するチャンスを得ることができなかった。P1でのバランスは問題なかった。うまくいけば残りの週末は雨にはならなそうなので、明日からレギュレーションの新しい解釈が僕たちにどのように影響するかもっと読み取れるはずだ。新しいリアウイングが古いバーションよりも改善しているかどうかはわからない。ダウンフォースレベルは異なるけど、残り週末で何を走らせるかはまだわかっていない。シルバーストンの新しい施設は素晴らしい。唯一の問題はピットレーンエンドでファンが見えないし、彼らも僕たちが見えないことだね! それでも関係者全員による素晴らしい成果だ」

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  • ヒスパニア・レーシング:F1イギリスGP初日

    ヒスパニア・レーシング:F1イギリスGP初日

    ヒスパニア・レーシングは、F1イギリスGP初日のフリー走行で、ダニエル・リカルドが23番手、ヴィタントニオ・リウッツィが24番手だった。

    ダニエル・リカルド (23番手)
    「新たな仕事の初日が完了した。初日を終えられて良かったし、満足している。天候は少し残念だった。僕や残りのドライバーにとってもう少し良ければよかったけど、少なくとも数周はできた」

    「なので、今はヒスパニア・レーシングのコントロール類により慣れてきているし、明日は天候がもう少しドライになってくれて、予選に備えてきちんとしたテストができることを期待している。違うレースカーなので、常に学習し、ベストな妥協点やレーストラックでのベストな方法を見つけようとしているので、今日はそのためには悪い一日ではなかったと思う。問題なく、かなり素早く学べていると思うし、進歩し続けることができれば、良い週末、良い2011年になると思う」

    ヴィタントニオ・リウッツィ (24番手)
    「今日は難しい一日だった。天候によって望んでいたテストがあまりできなかったからね。トラックは10分毎に変化していたので全てを理解するのは難しかった。午前中は問題なかった。インターミディエイトタイヤで2〜3周して、いくつか新しいステップを評価し、いくつか良い答えが得られたけど、問題は路面状況が常に異なっているということだった」

    「午後は明日の予選にむけてインターミディエイトのセットを廃棄するために数周しただけだったので、午後の走行についてあまり言えることはない。全体で6周だけだったし、走らせたくはなかった。午前中はそれなりだったけど、明日はドライになりそうなので、それでイギリスGPの始まりになるだろう」

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