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  • 佐藤琢磨、予選10番手 (インディジャパン)

    佐藤琢磨、予選10番手 (インディジャパン)

    佐藤琢磨は、インディカー第16戦インディジャパンの予選で10番手だった。

    佐藤琢磨は、プラクティス1回目の走行6周目にオイル漏れからアクシデント。

    プラクティス2回目は途中からの出走で十分な走行を行えないまま予選を迎えたが、そんな不利を跳ね返して予選10番手に食い込んで見せた。

    佐藤琢磨 (10番手)
    「プラクティス1回目にトラブルによるアクシデントがあり、予選はぶっつけ本番のようになっていました。セッティングも大きく変え、アタック中にマシンが大きく滑りもしましたが、これまでに積んできたオーバルでの経験を生かして何とかアタックを終えました。日本でのレースは3年ぶり。本当に多くのファンが応援をしてくれているので、予選は思いきっていきました。今日のデータなどから悪い部分をできる限り直し、明日は力強いレースを戦いたいと考えています」

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  • 佐藤琢磨 「2011年もインディカーに集中したい」

    佐藤琢磨 「2011年もインディカーに集中したい」

    佐藤琢磨は、2011年もインディカーシリーズに参戦すると語った。

    2008年のスーパーアグリ消滅によりF1シートを失った佐藤琢磨は、2010年から戦いの場をインディカーに移している。

    11日(土)にホンダ本社で行われた日本人ドライバー壮行会に出演した佐藤琢磨は「来年もインディに集中したい。今年積み上げた経験を生かしたい」とコメント。

    「いいかげんな気持ちでインディ参戦を決めたわけではない」と2011年もインディカーに参戦することを宣言した。

    佐藤琢磨
    「今日、こうして素晴らしい形でインディ・ジャパンへ送り出してもらいました。この3 人でレースをするのも凄く楽しみにしていますし、日本のファンの前でレースができるのも本当に楽しみです。今年はまだ納得できるレースができていませんが、ここまでのレースで本当にたくさんのことを勉強し、吸収してきました。集大成として、インディ・ジャパンは最高の走りを目指して頑張りたいと思います」

  • 佐藤琢磨、アイルトン・セナ映画のプレミア試写会にゲスト出演

    佐藤琢磨、アイルトン・セナ映画のプレミア試写会にゲスト出演

    佐藤琢磨が、F1日本グランプリ初日10月7日(木)に鈴鹿サーキットで行われる「アイルトン・セナ 〜音速の彼方へ」ジャパン・プレミア試写会にゲストとして来場する事が決定した。

    2002年にF1デビューを果たした佐藤琢磨は、2004年のアメリカGPでは3位表彰台を獲得するなどF1の舞台で大活躍、今シーズンはアメリカ・インディカーシリーズに参戦している。

    佐藤琢磨、試写会以外にも様々なイベントに登場し、F1日本GPを盛り上げる。

    「アイルトン・セナ 〜音速の彼方へ」は、セナ生誕50周年にあたる今年、彼の意思を受け継いだ「アイルトン・セナ財団」と、フォーミュラ・ワン・アドミニストレーションの全面協力のもと、各国メディアから提供された大迫力のレース映像、オンボードカメラやインタビュー、貴重なプライベート映像、未公開映像で贅沢に構成された、セナの熱き想いがドラマチックに描かれている。

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    アイルトン・セナ 〜音速の彼方へ、DVD/Blu-rayで発売決定!

  • 佐藤琢磨、日本人ドライバー壮行会に出演

    佐藤琢磨、日本人ドライバー壮行会に出演

    ホンダは、9月11日(土)11:00 より、インディジャパン300マイルに向け、Honda ウエルカムプラザ青山にて、佐藤琢磨、武藤英紀の2人が登場する日本人ドライバー壮行会を開催する。

    当日は、佐藤琢磨、武藤英紀の両ドライバーから、直接ファンに母国レースへの意気込みを伝えられるとともに、ゲーム大会や握手会といった交流イベントが予定されている。

    日本人ドライバー壮行会

    日時: 9月11日(土) 11:00 – 12:30(10:00開場・受付開始)

    場所: Honda ウエルカムプラザ青山(東京都港区南青山2-1-1)

    参加方法: 当日参加(事前のお申し込みは必要ありません)
    お客様の安全を考慮し、先着300名の入場制限をさせていただきます。
    なおイベントに伴い、11日(土)のウエルカムプラザ通常営業時間は、
    15:00- 18:00 となりますのでご了承ください。

    内容: トークショー、握手会、サイン入りグッズ抽選会などを予定

    主催: ホンダ、株式会社モビリティランド

  • 佐藤琢磨、1周目でクラッシュリタイア (インディカー第15戦)

    佐藤琢磨、1周目でクラッシュリタイア (インディカー第15戦)

    佐藤琢磨は、インディカー第15戦ケンタッキーの決勝レースで1周目にクラッシュしてリタイアした。

    佐藤琢磨は14番グリッドからスタートし、予選ポジションを保って1周目を走っていた。ところが、ターン4で突然マシンのリアが流れ、スピンしながら外側のコンクリートウォールにクラッシュ。リアのグリップが突如として失われた原因は、レース終了時点でも不明だ。他車の作り出すタービュランス、低温コンディション向けに調整したマシンセッティング、暖まっていないタイヤなど、さまざまな理由が複雑に絡み合っていたとも考えられる。

    幸いにも佐藤琢磨は骨折などの負傷が一切ないことが確認された。

    佐藤琢磨 (27位)
    「スタート後のターン1、ターン2はまったく問題なく通過して、フランキッティの後ろにつけてバックストレッチへ入りました。まだスタート直後ですし、彼との間隔を十分にとって慎重にターン3に入ったのですが、そこで突然リアが流れました。体はまったく大丈夫です。ガレージでテレメトリーのデータをチームとチェックしましたが、なぜリアのグリップがなくなってスピンが起きたのか、その原因は判明していません。インディジャパンに向けて勢いをつけたいところだっただけに本当に残念なリタイアですが、どのオーバルレースでもなにかしら大きな収穫を得ています。ツインリンクもてぎでは日本のファンの前でいいレースを戦いたいと思います」

  • 佐藤琢磨、予選14番手 (インディカー第15戦)

    佐藤琢磨、予選14番手 (インディカー第15戦)

    佐藤琢磨は、インディカー第15戦ケンタッキーの予選を14番手で終えた。

    事前のテストを行っていないため、佐藤琢磨にとっては今日のプラクティスがケンタッキー・スピードウェイ初走行だった。さらに、プラクティスが雨で短縮され、オーバル経験の少ない佐藤琢磨にとって、決勝用と予選用のマシンセッティングの両方をスムーズに進めるのは至難の業だった。与えられた厳しい状況を考えれば、佐藤琢磨が手にしたグリッドは決して悪いものではないといえる。

    佐藤琢磨 (14番手)
    「予選前のプラクティスが30分少ししかありませんでした。プラクティスで試したセッティングから予選用マシンを作ったのですが、気象などの条件がプラクティスと決勝では大きく異なり、難しかったです。気温が上がり、風も強く吹いていました。ケンタッキー・スピードウェイは先週走ったシカゴランドと同じ1.5マイルのオーバルですが、こちらの方がバンピーでドライビングは難しいです。レースもシカゴのように大集団を作って周回するのではなく、1台ずつが離れた状態で走る戦いになると思います」

  • 佐藤琢磨、クラッシュによりリタイア (インディカー第14戦)

    佐藤琢磨、クラッシュによりリタイア (インディカー第14戦)

    佐藤琢磨は、インディカー第14戦シカゴランドの決勝レースをクラッシュによりリタイアで終えた。

    佐藤琢磨は、予選10番手からスタートし、ほぼその順位を保って序盤を戦っていたが、タイヤの空気漏れが発生して36周目に早めのピットインを行い、周回遅れに陥った。しかし、トップグループもその約20周後にグリーンストップ。琢磨はトップと同一周回の13位へとポジションを戻し、さらに78周目にフルコースコーションが出されたことで、タイヤトラブルで早めに行ったピットストップの不利は帳消しとなった。

    2回目のピットストップを終えて琢磨は勢いよくダッシュ。そこに飛び出してきたチームメートのE.J.ヴィソに激突され、リアサスペンションが壊れたためにリタイアとなった。琢磨のマシンの仕上がりがよかったことは、ラップタイムなどからも明らかだっただけに、ピットでのアクシデントによるリタイアは残念なものだった。

    佐藤琢磨 (26位)
    「スタート後、少し経ってタイヤから空気が抜け始めてしまいました。しばらくの間はコックピットの中でスウェイバーなどを調整して何とかペースを保っていましたが、早めにピットインしました。そこからのマシンは調子もよく、フルコースコーションが出たことで再びトップグループでの戦いに戻れるところでした。ところが、完ぺきなピットストップの直後にチームメートがぶつかってきました。信じられない、起こるべきではないアクシデントによってレースを終えなくてはならないのは本当に悔しい。それでも、今日のマシンの仕上がりのよさから、残る3レースのオーバルに向けて大きな自信をつかむことができました」

  • 佐藤琢磨、予選10番手 (インディカー第14戦)

    佐藤琢磨、予選10番手 (インディカー第14戦)

    佐藤琢磨は、インディカー第14戦シカゴランドの予選で10番手だった。

    今回がキャリア5戦目とオーバルでの経験はまだまだ少ない佐藤琢磨だが、これまでにも何度か予選でのパフォーマンスでチームメートたちを上回ってきた。

    今日の予選10位はオーバルのおける予選結果としては第8戦アイオワでの7位に続くもので、3台体制のチーム内でベストグリッド獲得を達成した。

    佐藤琢磨 (10番手)
    「10番手はうれしい結果です。先に走ったドライバーたちのラインが私とは違い、そちらがいいと考えられたので、アタックでトライしてみました。ウオームアップラップでは高いラインを走って勢いをつけ、アタック1周目から新しいラインを走行。その1周目で得られたフィーリングをもとにして2周目にはさらにいい走りができました。マシンの仕上がりはよく、私の週末のベストを予選アタックの中で記録できました。レースに向けてはトラフィックでのハンドリングが重要なので、夕方のウオームアップでそれをよくしていこうと考えています」

  • 佐藤琢磨、BS朝日「勝負の瞬間」出演

    佐藤琢磨、BS朝日「勝負の瞬間」出演

    佐藤琢磨が出演するBS朝日「勝負の瞬間」が8月29日(日)に放送される。

    「勝負の瞬間」は、スポーツジャーナリスト・二宮清純が現役トップアスリートの思考のメカニズムを探るインタビュー番組。

    佐藤琢磨がモータースポーツに魅せられた理由、F1の世界での苦労と歓喜、新たな舞台・インディカーへの挑戦と野望、そして時代とともに難しい局面を迎えつつあるモータースポーツに対する想いや、未来へ向けての提言まで、徹底的に本音を語る。

    佐藤琢磨はなぜ、世界の舞台で成功できたのか?
    数々の輝かしい記録を残し、日本人レーサーとして世界で最も評価される男、佐藤琢磨。世界での成功の秘密は、外国人クルーとのコミュニケーション、付き合い方にあったという。なぜ彼は、渡り歩いたどのチームのスタッフからも尊敬を集めたのか?

    F1レーサー・佐藤琢磨はこうして誕生した!
    佐藤は早稲田大学入学後の19歳まで自転車競技に取り組み、インターハイ制覇、大学選手権優勝などの記録を残していた。ところが、突然モータースポーツの世界に飛び込むと、わずか5年余でF1ドライバーとなり、7年間にわたってF1界の最前線で活躍した。幼少期からの英才教育が圧倒的に有利といわれるモータースポーツの世界に、異例ともいえる遅い年齢で身を投じ、F1のシートをつかむまでのストーリーを明かす。

    F1からインディへ・・・佐藤琢磨の新たなる挑戦
    2010年から、佐藤はインディカー・シリーズに参戦し、アメリカを中心に活動している。F1の舞台を去った理由、インディカーという新しい世界でぶつかった壁、今後の目標、そして、9月に日本で行われるインディジャパンに向けての強い思いを語る。さらに、環境問題など時代とともに難しい局面を迎えているモータースポーツの抱える現状や将来に向けての提言まで、モータースポーツのすべてを語り尽くす。

    「勝負の瞬間」 8月29日(日) 夜9:00〜9:55放送

  • 佐藤琢磨、18位完走 (インディカー第13戦)

    佐藤琢磨、18位完走 (インディカー第13戦)

    佐藤琢磨は、インディカー第13戦インフィニオンの決勝レースを18位で終えた。

    予選17位からスタートした佐藤琢磨はオーバーテイクを重ねて10番手までポジションアップしたが、ゴールを目前に控えてタイヤにエア漏れのトラブルが発生した影響で、マシンバランスが一気に崩れて他車と接触。

    完全にパンクしたタイヤを交換するためにピットストップを行い、順位を8つ落とし18位でのゴールとなった。

    佐藤琢磨 (18位)
    「決勝日のウオームアップを走っても、まだマシンがうまく仕上がっていなかったのですが、レースではかなりのオーバーテイクもできて、トップ10までポジションを上げることができました。しかし、最後はスローパンクが起きていたのか、何かメカニカルなトラブルが発生していたのか、マシンのフロントが上がった状態でペースが大幅に落ち、他車と接触してしまいました。今年のロードレースはこれが最後となりますが、思い描いていた結果を残せませんでした。しかし、ロードレースで得た多くの経験を生かして、残されたオーバルでの4戦を戦いたいと思います」