タグ: 佐藤琢磨

  • 佐藤琢磨、鈴鹿でロータス100Tをドライブ

    佐藤琢磨、鈴鹿でロータス100Tをドライブ

    佐藤琢磨は、鈴鹿サーキットで開催されるフォーミュラ・ニッポン最終戦(決勝:11月7日)でロータス100Tのデモ走行を行う。

    ロータス 100Tは、1988年にネルソン・ピケと中嶋悟がカーナンバー1&2をつけてF1を戦ったマシン。

    佐藤琢磨は、ロータス100Tでのデモ走行の他、SRS-F(鈴鹿サーキットレーシングスクール フォーミュラ)マシンでの走行、フォトセッション、トークショーなどを開催する。

    ●ホスピタリティラウンジに「Takuma’s Lounge」開設!
    佐藤琢磨がドライブしたジョーダンHonda F1マシーンや、SRS-F(鈴鹿サーキットレーシングスクール フォーミュラ)時代に走り込んだスクールカー、さらにはこれまでの歩みを写真パネルで展示。佐藤琢磨のトークショー、フォトセッションも開催される。

    日時:11月6日(土)・7日(日)
    ※展示は2日間、佐藤琢磨の出演は7日(日)のみ
     - フォトセッション:11月7日(日) 10:00〜
     - Takuma’sトーク:11月7日(日) 11:15〜
    場所:ピットビル2階ホスピタリティラウンジ
    ※ホスピタリティラウンジへご入場できるパス(VIPスイート・プレミアム、ホスピタリティラウンジ、ファミリーラウンジ)が必要です。

    ●SRS-Fデモ走行
    佐藤琢磨の原点とも言えるSRS-F時代に鈴鹿サーキットを走り込んだ思い出のスクールカーをドライブする。

    日時:11月7日(日) FCJ第12戦終了後
    場所:国際レーシングコース東コース
    ※走行マシーンは変更になる場合がございます。

    ●ロータス 100T デモ走行
    1988年のF1グランプリシリーズを戦った名車、ロータス100Tの走行が佐藤琢磨のドライブにより実現! 往年の名車のサウンドが鈴鹿サーキットに再び響き渡る。

    日時:11月7日(日) 12:40〜
    場所:国際レーシングコース フルコース

  • 佐藤琢磨、Japan Lotus Day 2010に出演 (台風により中止)

    佐藤琢磨、Japan Lotus Day 2010に出演 (台風により中止)

    佐藤琢磨は、10月31日(日)に富士スピードウェイで開催される「Japan Lotus Day 2010」に出演する。

    Japan Lotus Dayは、今年で2回目を迎えるロータスのオフィシャルイベント。当日はロータスオーナーやロータスファンだけでなく、全国から700台ものロータス車が集結する予定となっている。

    佐藤琢磨は2011年モデルのロータスを用いたサーキットタクシーのドライバーを務めるほか、握手会やトークショーにも出演する。

    Japan Lotus Day 2010

    日程:2010年10月31日(日) 8:00〜17:00
    会場:富士スピードウェイ 静岡県駿東郡小山町日向694

    ※
    10月31日に開催が予定されていた「Japan Lotus Day 2010」は、台風14号の影響を鑑み、 開催の中止が決定されました。

  • 佐藤琢磨 「Takuma Club Meeting 2010」開催

    佐藤琢磨 「Takuma Club Meeting 2010」開催

    佐藤琢磨のスペシャルイベント「Takuma Club Meeting 2010」のチケット一般販売が、10月22日(金)より開始される。

    毎年、佐藤琢磨がファンのために開催しているイベント「Takuma Club Meeting」。今年は11月27日(土)山野ホールで実施される。

    すでにファンクラブの会員を対象に販売されているが、この度、一般に向けての販売も行われることが発表された。

    新天地インディカー・シリーズに挑戦してきた佐藤琢磨が、インディジャパンも含め、今シーズンをどう戦ってきたかをじっくりと語る。今年も琢磨のサイン入りグッズプレゼントや楽しいアトラクションなど盛りだくさんの内容が企画されている。

    「Takuma Club Meeting 2010」 開催概要

    1. 日時/場所
    ●11月27日(土)山野ホール
     〒151-8539 東京都渋谷区代々木1-53-1山野美容専門学校内
     山野ホール http://www.yamanohall.com/

    ●開場13:00/開演14:00/終演18:00(予定)
    ※時間は変更される場合もあります。

    2. 入場料(全席指定席)
    一般販売料金:6,800円(税込)

    3. チケット購入方法
    10月22日(金)より、以下の方法で先着順で発売致します。

    ●TCM2010事務局へメールでお申込み
    event@takumasato.com

    以下の情報を添えてお申し込みください。
    件名)TCM2010一般販売
    1)お名前、2)ご住所、3)メールアドレス、4)お電話番号 5)ご希望の枚数

    ●チケットぴあ
    http://t.pia.jp/
    Pコード618-282 
    電話予約:0570-02-9999(10月22日10:00より)

    ●e+(イープラス)
    http://eplus.jp
    イベント名:佐藤琢磨スペシャルイベント「Takuma Club Meeting 2010」

    4. お問い合せ先
    TCM2010事務局
    event@takumasato.com

    5. 注意事項
    – チケットは全席指定となります。座席の割振りは、お申込み・ご入金の先着順を基に、主催者側で割振りをさせていただきます。また、座席位置のご希望はお伺いできませんことをご了承ください。
    – お客様の個人情報及びご入力頂いた内容等は、本件以外の目的に利用したり、部外者への閲覧・譲渡することはございません。
    – 6歳未満のお子様については、保護者1名様につき1名様のみ入場無料とさせていただきます。この場合、お子様は保護者の方の膝の上からイベントをお楽しみいただくことになりますので、ご了承ください。
    – ビデオ、カメラ撮影に関しましては、営利目的ではなく個人で楽しまれるのみであればお撮り頂いて結構です。
    – オークションでの譲渡は禁止いたします。
    – 本公演はやむを得ない事情により中止することがあります。その際は入場料をご返金申し上げます。それ以上の責任は免責とさせて頂きますので、ご了承ください。
    – 本公演の模様は報道、放送、WEB、Takuma Club主催のイベントなどで公開される場合がありますことを予めご了承ください。

  • 佐藤琢磨、「僕らの音楽」で長渕剛と対談

    佐藤琢磨、「僕らの音楽」で長渕剛と対談

    佐藤琢磨は、22日放送の「僕らの音楽」に登場。長渕剛と対談する。

    僕らの音楽は、フジテレビ系列で放送されている音楽番組。その中でゲストの長渕剛がいまいちばん会いたい人と行なうスペシャル対談に佐藤琢磨が登場する。

    佐藤琢磨と長渕剛はかねてより親交があり、佐藤琢磨自身が編集長を務めた「FORMULA TAKUMA」でも対談を行ったことがある。

    長渕剛は、11月10日発売のアルバム「TRY AGAIN」から最新シングル「絆 -KIZUNA-」、名曲のひとつ「乾杯」を披露する。

    ■フジテレビ系「僕らの音楽」
    2010年10月22日(金) 23:30〜23:58

  • 佐藤琢磨 「セナに会ってみたかった」

    佐藤琢磨 「セナに会ってみたかった」

    佐藤琢磨が、F1日本GPの本選を明日に控えた鈴鹿サーキットで開催された『アイルトン・セナ 〜音速の彼方へ 』のジャパン・プレミア試写会に特別ゲストとして登場。

    「87年・鈴鹿でのセナの走りに感激してレーサーを志した」という佐藤琢磨が、聖地・鈴鹿でセナへの想いと映画の魅力を語った。

    「セナの走りを見たことがきっかけで、レーサーを志した」という琢磨選手ですが、セナにまつわる思い出は?
    87年の鈴鹿サーキット、僕は当時10歳で初めてのサーキット、初めてのF1観戦をした。場所は最終コーナーだった。キャメルカラーのロータス・ホンダに乗ったセナを応援していたんだけど、当時はセナのチームメイトの中嶋悟さんなど注目のドライバーがたくさんいた。でも、最終コーナーに入るごとに順位を上げてくるセナの圧倒的な走りを目の当たりにしてセナしか目に入らなかった。あの時、重低音のターボエンジン音、金属音を耳ではなく全身で感じた。あの2時間で僕はすっかりセナの虜になったし、あの日の彼の走りが、いまでもずっと焼き付いている。

    セナがこれほどまでに人を惹きつけるのは、何故だと思いますか?
    絶対的な走りへのこだわりと圧倒的なスピード、彼にはそれがあった。今のエンジニアは、マシンのすべてを把握していてマシンのパフォーマンスを常に100%に近づけるけど、昔は、ドライバーの腕次第でマシンのパフォーマンスは違った。当時、セナだけが100%近くのパフォーマンスを引き出せていたと思う。

    人間としても魅力的で、“少しでもチャンスがあったら、リスクがあっても向かっていく”という姿勢を尊敬しているし、飾らない人間性やナイーブな面も魅力的だった。直接会ったことはないけど、自分の人生を変えた人だから本当に会ってみたかった。

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    アイルトン・セナ 〜音速の彼方へ、DVD/Blu-rayで発売決定!

  • アイルトン・セナ 〜音速の彼方へ、ジャパン・プレミア試写会開催

    アイルトン・セナ 〜音速の彼方へ、ジャパン・プレミア試写会開催

    『アイルトン・セナ 〜音速の彼方へ 』のジャパン・プレミア試写会が、10月7日(木)、18時30分よりF1日本グランプリの本選を明日に控えた鈴鹿サーキットにて開催された。

    鈴鹿は、アイルトン・セナが生涯獲得した3度のワールドチャンピオン全ての決定の地であり、数々の記憶に残る名勝負を繰り広げた、アイルトン・セナを語る上では欠かせない伝説のサーキット。

    アイルトン・セナの熱い想いが描かれている本作としては、最もふさわしい場所での開催であり、鈴鹿サーキット初となる映画のジャパン・プレミア試写会となった。

    7日当日に鈴鹿サーキットに入場した先着10000名の中から、抽選で500名が参加できる高倍率のプレミアイベントということで、サーキット内では抽選券を求めるファンが朝から殺到。

    開場時間が近付くと、「世界最速」よりも一足先に映画本編をいよいよ鑑賞できるとあって、GPスクエア内に設けられた特別会場周辺は当選者の熱気で溢れかえった。

    本編上映が始まると、聖地・鈴鹿サーキットの夜空に甦ったセナの雄姿に、様々な思い出を重ね合わせたのか、涙を流す観客も多く見受けられ、会場は大きな興奮と感動に包まれた。

    また、本編上映前に行われた舞台挨拶では、F1で大活躍し今シーズンはインディーカーシリーズに参戦している佐藤琢磨が、特別ゲストとして登壇。

    「87年・鈴鹿でのセナの走りに感激してレーサーを志した」という佐藤琢磨琢が、聖地・鈴鹿でセナへの想いと映画の魅力を語った。

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  • 佐藤琢磨、18位完走で初年度を締めくくる (インディカー最終戦)

    佐藤琢磨、18位完走で初年度を締めくくる (インディカー最終戦)

    佐藤琢磨は、インディカー最終戦マイアミの決勝レースを18位で完走し、インディカーでのデビューシーズンを終えた。

    9番グリッドからナイトレースをスタートした佐藤琢磨だが、マシンセッティングが完ぺきではなく、レース序盤に20番手まで大きく後退。ピットストップでマシンセッティングを改善しながらバトルを続け、最後のピットストップを終えた後には13位まで挽回した。

    しかし、激しいバトルを繰り広げた他車のラフなドライビングによる接触などのトラブルが重なり、18位でのゴールとなった。

    佐藤琢磨は、トータル214ポイントを獲得し、インディカー参戦初年度をランキング21位で終えた。

    佐藤琢磨 (18位)
    「本当に厳しいレースでした。レース序盤はマシンバランスに苦労しましたが、最初のピットストップでセッティングを変更し、そこからマシンはよくなりました。ただ、今日はスピードが不十分でした。少しセッティングで慎重になり過ぎていたと思います。2台、3台が並んでの激しいバトルが続く、エキサイティングなレースになっていました。残念なのは、レースの終盤に何度かの接触があったことでした。最後はターン3で2台に挟み撃ちにされるようなカタチとなって、アクシデントを避けたためにいくつかポジションを落としてしまいました。今晩はピットストップもミスはありませんでした。シーズンを通してハードワークを続けてくれたクルーたちに感謝します。もっといい結果を残したかったシーズンでしたが、本当に多くのことを学び、吸収できた一年でした」

  • 佐藤琢磨、予選9番手 (インディカー最終戦)

    佐藤琢磨、予選9番手 (インディカー最終戦)

    佐藤琢磨は、インディカー最終戦マイアミの予選で9番手だった。

    佐藤琢磨は、プラクティスではなかなかスピードアップが果たせずにいた。ホームステッドのオーバルはバンクの傾斜が走行する部分によって異なるため、ドライビングにもマシンセッティングにも独特のものを要求するからである。

    しかし、初コースでのレースを数多く戦ってきた今シーズンの経験が生かされ、佐藤琢磨は予選に向けていかなるマシンセッティングを施すべきか、予選アタックはどのような走行をするべきかを理解しており、見事なパフォーマンスを発揮した。

    平均時速211.355マイルでの予選9番手という結果は、Team Penskeのエリオ・カストロネベスをも上回るものだったのだ。

    佐藤琢磨 (9番手)
    「マイアミのコースはも本当に難しく、慣れるのには結構時間がかかりました。タイトルを争っているチームがレース直前にテストを行いましたが、彼らでもテストを行う理由がよく分かりました。路面が滑りやすく、コーナーのバンクは低いレーンと高いレーンで傾斜角度が違うため、マシンセッティング、そしてドライビングが難しいです。予選ではウオームアップラップからマシンが滑っていて、アタック1周目と2周目でマシンのバランスが大きく変わっていましたが、これまで積み重ねてきた経験を生かし、よい走りができました。トップ9という結果にも喜んでいます。プラクティスから予選と順調にきているので、次のプラクティスで、トラフィックの中でしっかりと走れるマシンを作り、レースに臨みたいと考えています」

  • 佐藤琢磨、鈴鹿でロータス78をドライブ

    佐藤琢磨、鈴鹿でロータス78をドライブ

    佐藤琢磨が、F1日本GP決勝前に「ロータス78」をドライブすることが決定した。

    佐藤琢磨は、10月10日のF1日本GP決勝日に1977年のF1マシン「ロータス78」のステアリングを握り、鈴鹿サーキットでF1デモンストレーション走行を実施する。

    元F1ドライバーで、今シーズンからアメリカのインディカーシリーズに参戦する佐藤琢磨は、9月18日にツインリンクもてぎで決勝レースが行われたインディ・ジャパンでも果敢なドライビングで日本人最上位の活躍を見せた。

    ■開催日時:10月10日(日)12:55〜13:20
    ■ドライバー:佐藤琢磨選手
    ■走行マシン:ロータス78(1977年)

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  • 佐藤琢磨、オーバル自己ベストの12位で完走 (インディジャパン)

    佐藤琢磨、オーバル自己ベストの12位で完走 (インディジャパン)

    佐藤琢磨は、インディカー第16戦インディジャパンの決勝レースを12位で完走した。

    予選10位で5列目アウト側グリッドからスタートした佐藤琢磨は、初めての日本でのインディカー・レースを粘り強く戦い抜いた。

    予選前にアクシデントを起こしていたことや、第15戦ケンタッキーで1周目にリタイアしていたこともあって、佐藤琢磨のスタートは慎重なものとなっていた。そのためにいくつかポジションを落としたが、失ったポジションをコース上でのバトルでばん回した。

    その後、ピットストップで順位を下げるシーンもあったが、アグレッシブな走りを続け、オーバーテイクを重ねて、オーバルレースでの自己ベストとなる12位でのゴールを果たした。

    佐藤琢磨 (12位)
    「慎重にスタートした結果、いくつかポジションを落としました。しかし、今日はコース上でオーバーテイクをとても多く達成し、レースを楽しむことができました。メインストレートに戻ってくるたびにファンのみんなからの応援を感じて、もっと前へ! という気持ちで走っていました。結果は12位と、トップ10フィニッシュができなかったのは残念ですが、今週の始まり方を思い起こせば、とてもすばらしい週末にできたと思います。今シーズンは苦戦が続いていて、まともな状態でチェッカーフラッグを受けることのできたレースが少ないのですが、それらのレースを通して学んできた多くのことを、今日のレースではフルに発揮できたと思います。ツインリンクもてぎのレースは本当に難しい。オーバルの戦いでありながら、ロードコース的な戦い方も必要とされます。今回また多くのいい経験を積めたので、それを生かして最終戦でいい結果を手にしたいと思います」

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