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  • 佐藤琢磨、予選7番手 (インディカー第8戦)

    佐藤琢磨、予選7番手 (インディカー第8戦)

    佐藤琢磨は、インディカー第8戦アイオワで予選7番グリッドを獲得した。

    プラクティスから着々とスピードアップを果たした佐藤琢磨は、予選では全4ラップでプラクティスでの自己ベストを上回り、オーバル参戦4戦目にして予選トップ10入りを実現。

    決勝レースに向けた準備も、佐藤琢磨はこれまでに経験したオーバルでの3レース以上に整っている様子だ。

    佐藤琢磨 (7番手)
    「今日の予選ではタイヤが100%のパフォーマンスを発揮するまでの間、思い通りのラインを取れませんでしたが、プラクティスより時速1〜2マイル速く走れました。今回も自己ベストを予選で出すことができました。チームがいい仕事をしてくれたおかげです。私の予選アタックが終わった後、思っていたよりも順位が落ちず予選結果は7番手に決まリました。今日は2回のプラクティスで用意していたプログラムを順調にこなせたのが、予選での好結果につながったと思います。決勝レースは4列目からのスタートです。序盤からハイペースを維持して戦っていきたいですね」

  • 佐藤琢磨、予選11番手 (インディカー第7戦)

    佐藤琢磨、予選11番手 (インディカー第7戦)

    佐藤琢磨は、インディカー第7戦テキサスで予選11番手だった。

    佐藤琢磨は、初めてのオーバルレースとなった第5戦カンザスと同じポジションの予選11番手で終えた。

    バンクの角度、ストレートの長さ、路面や気象といったあらゆる条件がカンザスやインディアナポリスとは異なるが、佐藤の陣営は決勝をにらんだマシンセッティングをメインとしながら、予選でもルーキーとしては満足のいくパフォーマンスを発揮している。

    佐藤琢磨 (予選11位)
    「カンザス、インディアナポリスとオーバルコースを走ってきましたが、今回のテキサスはカンザスと似ている面があるものの、インディアナポリスとはコースの特徴がまったく違っています。バンクが急な分だけトラフィックでも色々なラインを走れるかと考えていましたが、暑さの影響もあってかグリップは思っていたより低かったです。私の担当エンジニアは、とにかくレースで力を発揮しようという考え方のため予選を重視していませんが、カンザス同様に予選用のマシンはハンドリングがよく、11番手という決して悪くない位置につけることができました。この後のファイナル・プラクティスで決勝用のマシンセッティング、そしてフィーリングの確認を行ないます」

  • 佐藤琢磨 「モルヒネの副作用が・・・」

    佐藤琢磨 「モルヒネの副作用が・・・」

    佐藤琢磨が、インディ500のフリー走行でのクラッシュ後の様子についてブログで語った。

    インディ500の予選前のフリー走行で激しくウォールにクラッシュした佐藤琢磨。背中に痛みを感じたため病院で検査を受け、初日の予選を欠場することになった佐藤琢磨が、その際の様子を語った。

    「それにしてもクラッシュ直後はアドレナリンが出まくっていて、なんとか自力で歩けましたが、その後は相当しんどかったです」

    病院では痛みを和らげるためにモルヒネを投与されたという。

    「病院に運ばれてからはCTやらMRIやらの検査が続きましたが、激痛を和らげるためにモルヒネを打たれました」

    「しかし、副作用が凄まじかったです」

    「なんとまあ、頭がグルグル回ること!起き上がるとササーッと血の気が無くなるのがわかって、数分でびっくりするほど具合悪くなります。一瞬でギブアップ。横になると平気なんですけどね…」

    「覚醒しているのに目を閉じた途端に夢を見るし、相当にヤバかったです…(苦笑)」

    精密検査の結果で異常なしと判断された佐藤琢磨は、翌日の予選バンプデイに参加し、31番手でインディ500のグリッドを獲得した。

    インディ500決勝レースは、5月30日(日)に開催される。

  • 佐藤琢磨、31番手で予選通過 (インディ500)

    佐藤琢磨、31番手で予選通過 (インディ500)

    佐藤琢磨は、インディ500の予選を31番手で通過した。

    インディ500の決勝に進出できるのは伝統的に33台と決まっている。今年からの新ルールで予選初日には24位までのグリッドが決定。

    予選2日目は午後1時を前に33個のグリッドが早々と埋められ、インディ500名物のバンプ・アウト合戦が始まった。

    午後12時50分、ルーキーのジェイ・ハワード(Sarah Fisher Racing)が平均時速223.824マイルをマーク。20分ほど前にアタックしていた佐藤琢磨(KV Racing Technology)が今年のバンプ・アウト第1号となった。前日にアクシデントを起こした佐藤琢磨は、初めて行った予選アタックで時速221.622マイルしか出せなかった。

    予選初日以上に気温と路面温度が上昇し、バンプデイはスピードを出すのが困難なコンディションとなった。そのため、各ドライバーは気温や路面温度が少しでも下がる予選終了間際の午後6時直前にアタックを狙う。佐藤琢磨は5時41分にコースイン。2度目のアタックで時速224.178マイルを記録し、31位で予選通過を果たした。

    佐藤琢磨 (31番手)
    「すごい一日になりました。ファンの皆さんには心配をおかけしましたが、インディ500の予選を通過し、決勝に出場できることになりました。予選初日に大きなアクシデントを起こしましたが、チームが一生懸命にマシンを直してくれ、今朝コースを走ってみるとマシンのフィーリングはすばらしいものになっていて、自分の身体にも何も問題がないことがわかりました。昼間に一度アタックを行い、一旦自分たちはバンプ・アウトされましたが、日中は気温が上がってスピードが出せないコンディションだったので、夕方まで次のアタックは待つことにしました。予選終了30分前からはチームも混乱気味になっていました。それでも4周のアタックを気持ちよく行え、グリッドを確保できたのでホッとしています。チームのクルーたちに本当に感謝しています」

  • 佐藤琢磨、プラクティスに復帰 (インディ500)

    佐藤琢磨、プラクティスに復帰 (インディ500)

    インディ500予選1日目のプラククティスでクラッシュを喫し、予選へ出走できなかった佐藤琢磨が、予選2日目の午前中に行われたプラクティスでマシンに復帰。予選バンプデイへの参加は問題なさそうだ。

    予選初日の予選前のプラクティスで、ターン2で激しくクラッシュした佐藤琢磨。自力でマシンから降りたものの、背中に痛みを訴え、X線撮影などを受けるためメソジスト病院に搬送された、予選ポールデイに出走することができなかった。

    しかし、一夜明けた30日、2日目のバンプデイ前に行われたプラクティスに佐藤琢磨は参加。18台中12番手タイムでセッションを終えた。

  • 佐藤琢磨 「セットアップが少し行きすぎた」

    佐藤琢磨 「セットアップが少し行きすぎた」

    佐藤琢磨は、インディ500のウォームアップセッションでのクラッシュ。予選ポールデイを欠場した。

    佐藤琢磨は、土曜日のウォームアップセッションでターン2でウォールにクラッシュ。自力でマシンを降りたものの、背中に痛みを訴えたため、メゾジスト病院に搬送され、念のためレントゲン写真を撮影した。

    午後には病院を後にし、日曜日の午前中はマシーンの予選通過に関する手続きを行なうため、IZODインディカー・シリーズのオフィシャルによる審査を受ける予定となっている。

    佐藤琢磨
    「今日のプラクティスでトラブルが出たのは非常に残念でした。僕たちは順調に進歩し、予選前にいくつかのセットアップを試していました。ただし、そうした変更のひとつに、少し行きすぎた部分があったようです。マシーン修復のために懸命に働いてくれているチームのスタッフに感謝するとともに、明日の朝に走行が再開できるような体調となっていることを期待しています」

    また、琢磨のマネージャーを務めるマシュー・ウィンターは、公式サイトでファンに向け、以下のようなコメントを発表している。

    マシュー・ウィンター
    「今日、インディアナポリスのプラクティスで事故にあった琢磨の体調に心配はなく、すでに病院を後にしています。ルーチーンのメディカル・チェックを受け、身体に異状がないことが確認されるまで、今日はずっと彼に付き添っていました。ただし、おそらく琢磨のキャリアにとっても、これ以上ないというくらい大きな衝撃を身体に受けたので、多少の痛みは残っているようですが、それを除けば問題なさそうです。今晩、ぐっすり眠れば、明日には元気になっているでしょう。マシーンの修復はすでに完了しています。明日がよりよい1日となることを期待しましょう。ご存じのとおり、われわれは「Never give up!」ですから!皆さんのご声援に感謝します」

  • 佐藤琢磨、クラッシュによりインディ500予選ポールデイを欠場

    佐藤琢磨、クラッシュによりインディ500予選ポールデイを欠場

    佐藤琢磨は、インディ500予選前のフリー走行でクラッシュ。ポールデイ(予選1日目)に参加できなかった。

    佐藤琢磨は、午前中に行われたフリー走行でターン2で激しくクラッシュ。自力でマシンを降りたが、背中への痛みを訴えたため、念のためX線撮影などを受けるためメソジスト病院に搬送された。

    インディ500では、ポールポジションから9番グリッドまでと予選通過24台のマシンを決めるポール・デイ。残りのグリッドと決勝に出走する33台を決定するバンプデイといった2日間にわたる予選方式を採用。

    佐藤琢磨は、ポールデイには参加できなかったが、検査結果に問題がなければ日曜日に行われるバンプデイには参加できる。

  • 佐藤琢磨:インディ500 プレビュー

    佐藤琢磨:インディ500 プレビュー

    佐藤琢磨が、伝統のインディ500へ向けての意気込みを語った。

    佐藤琢磨
    「インディアナポリスは、とても特別な週末になるでしょうね!新しく経験することがたくさんあるし、もちろん、トラックは全く新しい挑戦です。すでにインディアナポリスはF1で4回レースをしているので素晴らしい思い出がありますが、有名なバンクは一部しかドライブしていないし、逆方向でした。でも、2004年にここで初めての表彰台を獲得できたので、心の中では特別な場所なままです。ここで、そのような素晴らしい思い出を加えられることを願っています」

    「前回のレースでカンザスのオーバルを学んだときにジミ・バッサーと一緒に作業をして、僕たちはかなり理解を深められましたし、彼の意見や知識をリスペクトしています。インディのオーバルを走って、真相を知るのを楽しみにしています」

  • 佐藤琢磨、インディ500に興奮

    佐藤琢磨、インディ500に興奮

    佐藤琢磨が、今月末に開催されるインディ500への思いを語った。

    「これまでにないくらい興奮していますよ」と佐藤琢磨はコメント。「実際まだ経験してないので、理解するにはしばらくかかると思いますけどね」

    「この2週間を経験して、予選を経験して、レースをすれば、また異なるレベルの興奮に達すると聞いています。想像しかできないですけどね」

    15日のインディアナポリス・モータースピードウェイのオーバルでのルーキテストは雨のため15周に限られたが、16日は62周走行した。

    「そんなに速くはドライブしなかったけど、感じは掴めました。気に入りましたね」

  • 佐藤琢磨と武藤英紀、インディジャパンへの意気込みを語る

    佐藤琢磨と武藤英紀、インディジャパンへの意気込みを語る

    佐藤琢磨と武藤英紀が、インディジャパン開催の発表会に出席。レースへの意気込みを語った。

    2004年のF1 アメリアGPで日本人最高位タイとなる3位フィニッシュを達成した佐藤琢磨は、今年からインディカーに参戦。佐藤琢磨はアメリカ特有のオーバルレースにも素早い順応を見せ、初めてのオーバルレースとなったカンザス・スピードウェイでの第5戦で早くも上位を走った。

    「まったく新しいチャレンジで、多くを学び、サイド・バイ・サイドでのバトルやオーバーテイクを楽しんでいます」と目を輝かせながら語る佐藤琢磨は、新興チームのひとつであるKV Racing Technologyからの出走で、チームとともにトップレベルへと手を届かせようと戦っている。

    インディカー・シリーズ参戦3年目を迎える武藤英紀は、2008年に日本人ドライバーの歴代最高位となる2位フィニッシュを果たし、2009年にも3位で表彰台に上っている(ともにアイオワ・スピードウェイ)。その上、今年から武藤が所属するチームはNewman/Haas Racing。名門と呼ぶにふさわしい歴史と実績を持ったチームだ。

    武藤は、「今年は心機一転、再チャレンジするつもりでがんばっています。チームには手応えを感じていますし、マシンのフィーリングもいいです」と会場を埋めたメディアの前で話した。

    武藤英紀と佐藤琢磨、2人の日本人ドライバーは、「インディジャパンはとても重要なレース」と口をそろえた。

    武藤英紀は、「昨年、日本のファンの声援は本当に大きな力になりました。今年は三度目の正直。気負うことなく伸び伸びと戦いたいと思います。1人でも多くのファンに走りを見て欲しいです」と意気込みを語った。

    佐藤琢磨も、「開幕から多くを学び、手応えを感じているので、徐々に力を発揮していきたいです。インディジャパンでは満身の力を込め、最高のリザルトを求める戦いをしたいです」と、こちらも母国日本でのレースに向けた熱い思いを語った。

    2010年IZODインディカー・シリーズの第16戦INDY JAPAN 300mileの決勝レースは9月19日(日)に行われる。チケットは、5月29日(土)より一般発売される。