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  • 佐藤琢磨、予選17番手 (インディカー第13戦)

    佐藤琢磨、予選17番手 (インディカー第13戦)

    佐藤琢磨は、インディカー第13戦インフィニオンの予選で17位だった。

    佐藤琢磨は2回のプラクティスを費やしてもマシンセッティングを思うように仕上げきれず、予選第1ステージで敗退。今週末の自己ベストとなるラップタイム記録したが、予選結果は17番手となった。

    佐藤だけでなく、チーム全体がグリップ不足を解消できておらず、レースに向けてマシンセッティングをさらに改善する必要に迫られている。

    佐藤琢磨 (17番手)
    「今週末の我々のマシンは根本的なところで何かが間違っているのか、大切なものを見つけられていないのか、非常に苦労をしています。全体的にグリップ感が低く、マシンバランスも取れていません。予選で見たトップグループの走りは、今週に限っては自分たちとは別世界のものになっていました。事前のテスト、昨日と今日のプラクティスと予選、それらのデータをもう一度チェックして明日のウオームアップに備えます」

  • 佐藤琢磨、クラッシュによりリタイア (インディカー第12戦)

    佐藤琢磨、クラッシュによりリタイア (インディカー第12戦)

    佐藤琢磨は、インディカー第12戦ミッドオハイオの決勝レースでクラッシュによりリタイアに終わった。

    予選3番手に入り、決勝での活躍が期待されていた佐藤琢磨だが、1回目のピットストップ直後にコースオフしてリタイアとなった。

    グリッド2列目から見事なスタートを見せた佐藤琢磨はフランキッティをパスして2位へと浮上。そのポジションはフランキッティに取り返されたが、序盤はパワー、フランキッティの2人を追う3位を走り続けて1回目のピットストップを迎えた。ここでKV Racing Technologyは給油に長い時間がかかり、佐藤琢磨のポジションを11位まで下げてしまった。

    29周目にリスタートが切られた直後、佐藤琢磨はバックストレッチエンドの右コーナーでディクソンにアタックした。しかし、飛び込んだインサイドは路面が荒れていてグリップが低く、佐藤琢磨はコースアウトしてタイヤバリアに突っ込み、フロントウイングとサスペンションを破損。リタイアを余儀なくされた。

    佐藤琢磨 (25位)
    「レースの序盤は3位を保ち、トップを走るパワーに引き離されることもなく、燃費セーブモードでもいいラップタイムで走り続けることができていました。しかし、1回目のピットストップで給油に時間がかかり、一気に11位まで順位が落ちてしまいました。それをコース上でばん回しなくてはならないと考えてリスタートを迎え、バックストレッチでディクソンのイン側へサイド・バイ・サイドまで並びかけたのですが、イン側の路面はグリップが低く、止まりきれずにコースアウトを喫してしまいました。本当に悔しい結果です。しかし、決勝スタートからトップコンテンダーと互角に走り、ラップタイムや燃費などの面でもいいレースを戦えました。多くの収穫を得られたレースなので、次のインフィニオン・レースウェイではまたトップグループのバトルに加わりたいと思います」

  • 佐藤琢磨、自己ベストの予選3番手 (インディカー第12戦)

    佐藤琢磨、自己ベストの予選3番手 (インディカー第12戦)

    佐藤琢磨は、インディカー第12戦ミッドオハイオの予選で自己ベストとなる3位に入った。

    予選3位は佐藤琢磨のものとなった。佐藤のこれまでの予選ベストリザルトは5位で、自らの記録を更新してみせた。

    トップ6に駒を進めた全員が第1、第2ステージにソフトコンパウンドのオプショナルタイヤを投入していた。新品セットを持ってファイナルステージを迎えたドライバーはいなかった。

    今回の予選は実力の拮抗ぶりがこれまでより高く、第1ステージからタイム争いは極めて熾烈となっていた。佐藤が予選でファイナルへと進出するのは3度目だが、今回の彼はこれまで以上にファイナルへ余力を残して臨むことができており、それが初のトップ3入りという結果で証明された。

    佐藤琢磨 (3番手)
    「今日の予選3番手という結果にとても喜んでいます。プラクティス1回目、2回目、そして予選と、マシンのセットアップを向上させていき、ラップタイムを縮めていくことができました。先週テストを行えたことが、私にとってもエンジニアにとっても大きな助けとなりました。予選はタイムが拮抗していたために本当に難しかった。厳しい戦いになっていました。そうした中でトップ6に残ってファイナルへと進出でき、自己ベストとなるトップ3入りを達成できました。明日のレースは2列目グリッドからいい戦いが見せられることを楽しみにしています」

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  • 佐藤琢磨、9位完走 (インディカー第11戦)

    佐藤琢磨、9位完走 (インディカー第11戦)

    佐藤琢磨は、インディカー第11戦エドモントンの決勝レースを9位で完走した。

    佐藤琢磨(KV Racing Technology)は、予選13番手から95周のレースを通してアグレッシブに走り続け、初のトップ10フィニッシュを果たした。

    9位はキャリアベストとなるゴールだったが、最後のリスタート後に追突される不運がなければ7位でゴールできていたはずだった。

    佐藤琢磨 (9位)
    「KV Racing Technologyにとって、本当にすばらしい一日になったと思います。エドモントンでのレースはサイドバイサイドの戦いとオーバーテイクに満ちていて、非常にエキサイティングでした。自分自身もレースを思いきり楽しむことができました。最後のスティントでは周回遅れに延々とブロックされました。そして、最後のリスタートの後にはトニー・カナーン(Andretti Autosport)に追突され、スピンしたために2つポジションを落とすことになりました。7位でゴールできていたレースですが、非常に多くの収穫があったので、9位という結果もよいものだと思います」

  • 佐藤琢磨、予選13番手 (インディカー第11戦)

    佐藤琢磨、予選13番手 (インディカー第11戦)

    佐藤琢磨は、インディカー第11戦エドモントンの予選で13番手だった。

    佐藤琢磨は、走行初日に5番手につける滑り出しのよさを見せていながら、予選第2ステージへの進出を果たせなかった。

    第1ステージで組み入れられたグループにTeam Penskeのドライバー3人が入るなど、明らかに強豪が多く存在したことも影響し、7番手となって予選第1ステージでの敗退となったのだ。佐藤の明日のスターティンググリッドは13番手と決まった。

    佐藤琢磨 (13番手)
    「非常に悔しい結果です。暑くなった予選を走り出してみると、ハードコンパウンドのプライマリータイヤでの感触がよくありませんでした。ソフトコンパウンドのオプショナルタイヤにスイッチする際にセットアップも変更し、大部分のリカバーはできました。第2ステージに進めていたら、路面もよくなっていましたし、もっとラップタイムを縮めることができたと思います。精一杯、やれることはやりました。しかし、コンマ1秒届きませんでした。すごく残念です。周りに比べ、伸びがあと少しだけ足りませんでした」

  • 佐藤琢磨、今シーズン6度目のリタイア (インディカー第10戦)

    佐藤琢磨、今シーズン6度目のリタイア (インディカー第10戦)

    佐藤琢磨は、インディカー第10戦トロントの決勝レースをリタイアで終えた。

    佐藤琢磨は、オーバーテイクの難しいストリートコースで18番グリッドからスタート。1周目に15位まで順位を上げてみせた。

    その後にいったん20位まで後退した佐藤は、ペースアップした16周目、チームメートのマリオ・モラレスとターン3への進入で接触し、外側の壁に押し付けられてクラッシュ。10戦で6回目のリタイアを喫した。

    佐藤琢磨 (25位)
    「スタートでいくつかポジションを上げることができ、チームメートのモラレスの後ろにつけました。彼のペースが上がらなかったので、ターン3でサイド・バイ・サイドになりました。ところが、彼はこちらが見えていなかったらしく、アウト側へと寄って来た。私としてはまったく行き場がなく、彼のマシンと壁の間に挟まれるアクシデントとなってしまいました。まだパスされても大きな痛手ではない序盤だったのに、チームメート同志で接触してリタイアするなんて、本当に残念な結果です。次のエドモントンは空港でのレース、初めての経験になりますが、全力で戦いたいと思います」

  • 佐藤琢磨、予選18番手 (インディカー第10戦)

    佐藤琢磨、予選18番手 (インディカー第10戦)

    佐藤琢磨は、インディカー第10戦トロントの予選を18番手で終えた。

    佐藤琢磨は、プラクティス1回目でのベストラップが23番手とトロントでは出足が悪く、2回目が21番手、3回目が16番手とコースへの習熟、マシンセッティングともに苦戦を強いられた。

    しかし、予選に向け戦闘力を大きく向上させ、アタック1周目にトップに立ってみせた。ところが、その後すぐにギアボックスにトラブルが発生。牽引されてピットに戻ったため最速2ラップを剥奪されるペナルティを受けて予選18位となり、第2ステージ進出を逃した。

    佐藤琢磨 (18番手)
    「トロントは非常に難しいコースで、3回のプラクティスを走っても、まだ走り足りないと感じています。そうした中でもマシンをセッションごとに向上させ、予選に向けさらによくすることができました。それだけにギアボックスのトラブルは残念でした。コース上でストップしてしまい、牽引されてピットに戻ったことで我々はペナルティとして最速タイムともう1周のベストタイムを抹消され、予選第2ステージに進むことができませんでした。明日のウオームアップでは、レースに向けたマシンセッティングを確認します。トロントのレースは荒れると聞いているので、粘り強くゴールまで走りきり、好結果をつかみたいと考えています」

    佐藤琢磨の走り

  • 佐藤琢磨、15位完走 (インディカー第9戦)

    佐藤琢磨、15位完走 (インディカー第9戦)

    佐藤琢磨は、インディカー第9戦ワトキンスグレンの決勝レースを15位で完走した。

    5番グリッドからスタートした佐藤琢磨はレース序盤にふたつポジションを落としたが、ディクソンとカストロネベスの後退があって4番手へと浮上。表彰台を目指した戦いが期待された。

    ところが、1回目のピットストップに時間がかかって6ポジションもダウン。コースのコンディションとマシンセッティングがマッチせず、中団に埋もれてからはスピードに乗った走りを見せることができず、15位でのゴールとなった。

    佐藤琢磨 (15位)
    「序盤は上位で戦うことができましたが、最初のピットストップで後れをとりました。レース中盤に装着したハード・コンパウンドのプライマリー・タイヤでスピードが乗らずに苦労しました。2回目のピットストップは無線での交信で誤解があって、そこでもポジションを大きく落としました。レース終盤にはソフト・コンパウンドのタイヤで順位をばん回しましたが、その前までに失ったものが大きすぎました。今回何が悪かったのかを研究し、次のレースにつなげます」

  • 佐藤琢磨、自己ベストの予選5番手 (インディカー第9戦)

    佐藤琢磨、自己ベストの予選5番手 (インディカー第9戦)

    佐藤琢磨は、インディカー第9戦ワトキンスグレンの予選で自己ベストとなる5番グリッドを獲得した。

    佐藤琢磨が11のターンを持つ全長3.37マイル(約5.4km)の伝統あるコースを走ったのは、金曜日の午後が初めてだった。しかし、琢磨は3度目となるファイアストン・ファスト・シックスに出走。今季最高位となる5番グリッドを獲得した。

    琢磨の最終的な予選スピードは134.589mph(約215km/h)で、これは5番手に相当するもの。ポールポジションを勝ち取ったウィル・パワーのスピードは135.832mph(約217km/h)だった。

    佐藤琢磨
    「今朝の段階でも車はまずまず納得のできる状態でしたが、その後、ロータス・KVレーシング・テクノロジーのスタッフが懸命に作業してくれたおかげで、予選では非常によい仕上がりとなりました。1回目と2回目の予選も順調で、ファイアストン・ファスト・シックスへの参加権を手に入れたときは最高の気分でした。明日のレースでもマシーンは好調を保ってくれると思うので、首位争いを繰り広げることを楽しみにしています」

  • 佐藤琢磨、クラッシュによりリタイア (インディカー第8戦)

    佐藤琢磨、クラッシュによりリタイア (インディカー第8戦)

    佐藤琢磨は、インディカー第8戦アイオワの決勝レースをクラッシュによるリタイアで終えた。

    予選7位で4列目のイン側グリッドからスタートした佐藤琢磨は132周目に5位へと浮上し、167周目には4位、168周目にはスコット・ディクソンをパスして3位までポジションを上げた。

    ところが、177周目、バックマーカーに接近してマシンのコントロールを乱し、ターン4の壁に吸い寄せられるようにぶつかり、リタイアとなった。アグレッシブな走りで表彰台圏内まで順位を上げていただけに、非常に悔しいアクシデントであった。

    佐藤琢磨 (19位)
    「トップグループで戦い、オーバーテイクを重ねて3位まで順位を上げていけました。とても楽しいレースになっていました。ところが、2台いた周回遅れの1台をインからパスしようとした時、彼もラインを下げて来たために乱気流を浴び、私のフロントが流れてしまいました。ピットストップでセッティングを調整して、スピードを上げていく戦いができていました。最後のピットストップでまた小さな調整をし、前の2台を追いかけようというところでのアクシデントだっただけに非常に残念です。チームに申し訳ない気持ちです。それでも、特徴の異なる4つのオーバルを経験し、シーズン終盤のオーバルでのレースで戦う準備はできたと思います」