タグ: ロータス

  • ロータス、ルノーとエンジン契約を締結

    ロータス、ルノーとエンジン契約を締結

    ロータスは、ルノーとの2011年のエンジン契約を締結したようだ。

    ロータスが、2011年からコスワースからルノーに変更することは公然の秘密だった。しかし、プロトンとの名称についての論争により、ルノーは手続きを延期していたとされていた。

    しかし、グループ・ロータスとの論争はどうあれ、土曜日の夜に韓国で契約が交わされたようだ。

    だが、両者からの正式発表はまだなされておらず、ドライバーのヘイキ・コバライネンも明言を避けている。

    「そうなれば、僕たちのチームにとって興味深い契約だね」とコバライネンは Daily Mail にコメント。

    ルノーに近い情報筋によると、正式発表はブラジルGPで行われると示唆しているという。

    ルノーとの契約を終え、残るはドライバーライナップの発表。ロータスは、現在のヘイキ・コバライネンとヤルノ・トゥルーリというラインナップ継続はほぼ確実とみられている。

    「現時点で、それについては話したくはない」とコバライネンは主張。

    「僕たちは今年良い進歩を果たしていると思うので、もちろん僕がここで続ける可能性は非常に高い」

    「現時点で言えるのはそれだけだ」

  • ロータス:トゥルーリが新チーム勢トップの19番手 (F1韓国GP予選)

    ロータス:トゥルーリが新チーム勢トップの19番手 (F1韓国GP予選)

    ロータスは、F1韓国GPの予選で、ヤルノ・トゥルーリが19番手、ヘイキ・コバライネンが21番手だった。

    ヤルノ・トゥルーリ (19番手)
    「今日には満足しているし、最後のラップはかなり良かったと思う。今日も両方のセッションでトラックがとても汚れていたし、もちろんそれがタイヤに影響を及ぼしたけど、僕たちは午後に望めるだけのことができたと思う。メカニックに再び感謝したい。彼らは週末を通して本当に一生懸命働いてくれた。昨日は運が悪くてトラック時間が限られてしまい、ここまでちょっとタフな2日間を過ごしているけど、今日あのような速いラップを刻めむために十分な走行時間があったのはガレージのみんなのおかげた」

    ヘイキ・コバライネン (21番手)
    「今日にはかなりがっかりしている。今朝はOKだと思っていたけど、午後の戦略は速く走るチャンスを与えてくれなかったと思う。トラフィックがその一部を占めていたのは明らかだ。汚れたトラックでプッシュしようとしているときは、いつだって苦労することになる。でも、僕たちは明日戦うためにここにいるし、グリップレベルが進化すれば僕たちのクルマはもっと強くなると思うので、レースを戦えると思う」

    関連:
    F1韓国GP 予選:セバスチャン・ベッテルがポールポジション

  • カルン・チャンドック、2011年はロータスのリザーブドライバー?

    カルン・チャンドック、2011年はロータスのリザーブドライバー?

    カルン・チャンドックは、2011年にむけてロータスと交渉していると噂されている。

    パドックの噂では、カルン・チャンドックは、2012年のレースシート昇格を目指して、2011年はロータスのリザーブドライバーを務めるかもしれないという。

    カルン・チャンドックは、今年ヒスパニア・レーシングでF1デビューを果たしたが、シーズン途中で山本左近にシートを奪われている。

    「HRTチームと来年のために多くの議論を行っているけど、どんなオプションを手に入れられるかをみるために他チームとも話し合っている。でも、見通しはいい感じだよ」とカルン・チャンドックは述べた。

    イギリスを拠点としているカルン・チャンドックは、日本GPと韓国GPに帯同していない。

  • ロータス:F1韓国GP初日

    ロータス:F1韓国GP初日

    ロータスは、F1韓国GP初日のフリー走行でヘイキ・コバライネンが19番手、ヤルノ・トゥルーリが21番手だった。

    ヘイキ・コバライネン (19番手)
    「今日は楽しかった。まず、全てを準備するためにこのような良い仕事をしてくれたレース主催者に感謝の意を述べたい。特にイベントについて懸念があったのに、金曜日にスダンドにいる多くのファンを見ることは素晴らしいことだ。週末に向けて、そしてここで今後のレースためにも非常に良いことだと思う」

    「トラックでも良い一日を過ごせた。セットアップに関して明確な方向性を見つけられたし、ライバルと比較しても力強いペースがあったので良い状態にいると思う。一日の作業を楽しんだよ。セクター2の序盤の高速コーナーはかなりクールだし、セクター3にはかなりチャレンジングなコーナーもある。ロングストレートとタイトコーナーのあるセクター1ではオーバーテイクが見られると思う。そこは走るのはそんなにタフではないけど、いくつかアクションがあると思う。ピットレーン入り口のあたりは少しタイトなので、僕たち全員が注意しなければならないだろう。タイム計測をしているクルマがいる場合は、ピットレーンに入るためにスローダウンしているドライバーに注意し続けなければならないけど、僕たちは問題なく対処できると思う」

    ヤルノ・トゥルーリ (21番手)
    「かなりハードな一日だった。うまくいかない可能性のあった多くのことがうまくいかなったように感じるけど、メカニックは2回もギアボックスを修理し、比較的多くのラップを重ねられるように素晴らしい仕事をしてくれた。サーキットはかなり早く覚えることができたし、路面が改善するにつれ、オプションタイヤではクルマはいい感じになったし、ラップごとにタイムを更新する助けになった。全体的にいいサーキットだと思う。実際にどこでプッシュできるかを見つけるにはもう少し走ってみる必要があるけど、明日と日曜日に向けてセットアップを煮詰めるために今夜もう少し作業をするので問題はないと思う」

    関連:
    ・F1韓国GP フリー走行2回目:マーク・ウェバーがトップタイム
    ・F1韓国GP フリー走行1回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム

  • マイク・ガスコイン 「GP2チームとの連携はアドバンテージになる」

    マイク・ガスコイン 「GP2チームとの連携はアドバンテージになる」

    ロータスのテクニカルディレクターを務めるマイク・ガスコインは、来年GP2チームとの提携することよってより多くのピレリタイヤについてのデータが得られるので、F1チームにとって大きな利益になると語る。

    ロータスのチーム代表トニー・フェルナンデスは、来年ARTと提携してチーム・エアアジアとしてGP2に参戦する。

    マイク・ガスコインは、GP2レーサーがロータスのリザーブドライバーもしくはサードドライバーを務めることになるだろうと語る。

    2011年からF1の公式タイヤサプライヤーを務めるピレリは、F1とGP2で同じタイヤを使う予定となっており、マイク・ガスコインは、GP2チームからの情報がF1チームの巨大な利益になると考えている。

    「土曜日の午後に唯一の未知である部分を、走り回って評価してくれるドライバー達がいることになる」

    「我々の予備知識によると、結果としてGP2マシンとトヨタのF1マシンと挙動に違いは出ていない」

    「非常に良い情報になると思うし、GP2ドライバーにとってもF1チームに実際に関わることは魅力的な提案だと思う」

    「我々はその事実を秘密にはしていない。GP2はF1と同じタイヤを走らせているので、エアアジアと提携したGP2チームがあることは、グランプリ週末でさらなる情報を得られるので大きなアドバンテージとなる。GP2ドライバーには我々のリザーブドライバーとテストドライバーを望んでいる」

    「レース週末に彼らのフィードバックが欲しいので、頭が切れて、勝てる能力がある経験豊富なGP2ドライバーを望んでいる」

    「GP2チームはF1チームと一緒にヒンガムを拠点とする。彼らのユニットは独自の運営となるが、エンジニアリングチームはグランプリチームにはめ込まれる。我々にとって、そして将来のドライバーにとって、それは非常にポジティブなことだ」

    またマイク・ガスコインは、来年からレッドブルのギアボックス/トランスミッションを使うことが大きな前進になると考えている。

    「昨今、特に小規模チームは、完成したパワートレイン供給を探さなければならない」

    「2010年の失望は、我々のパッケージの一部に酷く信頼性がなかったことだ。なので、2011年のためにきちんとしたものを載せて、前進することが非常に重要だった」

    「ソリューションを提供することができる人達はいろいろといたが、2010年のギアボックスレイアウトによって我々が求めているサスペンションレイアウトを収めることができなかった。レッドブル・レーシングは、非常に最新のテクノロジーと軽量なパッケージ、そして我々が望むサスペンションレイアウトでそれを我々に提供することができた。さらに、加えて我々が向かっているエンジンの方向と統合されてもいる」

    「問題を解決するだけでなく、前進でもある。肝心な点はマシンのメカニカル面の調和だ。プログラムとデザインリソースを全て外に持つことによって、クルマを早くすることに集中できるようになる」

  • ヤルノ・トゥルーリ:F1韓国GPプレビュー

    ヤルノ・トゥルーリ:F1韓国GPプレビュー

    ヤルノ・トゥルーリが、F1韓国GPに向けての意気込みを語った。

    ヤルノ・トゥルーリ (ロータス)
    「日本は本当に楽しかったし、帰れたことが嬉しかったね! チーム全体が週末を通して本当にうまく機能していたし、僕たちは10位でゴールするための大きな前進を果たしたので、みんなが満足している」

    「韓国はかなり良さそうだね。ラインを見るためにシミュレーターやゲームを使っているドライバーもいるようだけど、僕はたいてい木曜日にトラックを何周か走って新しい会場での自分のやり方をみつける。飛行機での移動のストレスを解消するためにもいいし、ブレーキングポイントやターンインのポイントが得られる。どうであろうと、数周走れば自分の走り方やどこでプッシュできるかがわかるので、順応するには長くはかからないよ」

  • ヘイキ・コバライネン:F1韓国GPプレビュー

    ヘイキ・コバライネン:F1韓国GPプレビュー

    ヘイキ・コバライネンが、F1韓国GPに向けての意気込みを語った。

    ヘイキ・コバライネン (ロータス)
    「月曜の朝に素晴らしいレースの余韻が残る鈴鹿を発った。言ったようにクルマは運転していて本当に素晴らしかった。ドライバー全員がそのような日々を祈っている。オーストラリアよりも良い結果を残すことはチーム全体、そしてファン達とって大きな意味があった。そのような結果は、シーズン終盤に向けて大きな後押しになる。特に僕たちはここまで両方のヴァージンの前にいるからね。彼らはレースごとにクルマにアップデートをし続けているけど、僕たちは2011年に取り組んでいるし、シルバーストンからアップデートしていないので、はるか前に留まっていることは大きな結果だ」

    「韓国を楽しみにしている。僕たち全員にとって新しいし、レイアウトを見た感じでは、最初の2周は適切なラインを見つけることが重要になるし、そのあとはセットアップに集中することになるだろう。正直、トラックの予備知識を得るのに長くはかからないだろうし、クルマも問題ないと思う。かなり典型的な近代サーキットだ。ヘビーブレーキングで終わるロングストレートがいくつかあって、タイトなコーナーと速いコーナーがミックスされているので、僕たちは日本でいた場所にいられるはずだ。鈴鹿での2つのセットのようなタイヤセットが得られれば素晴らしいけど、何が起こるかはわからない。僕たちはチャンピオンシップ10位に近づいている。それが重要だ」

  • ロータス、来季レッドブルから供給されるギアボックスは旧型

    ロータス、来季レッドブルから供給されるギアボックスは旧型

    ロータスが、2011年にレッドブルから供給されるギアボックスは新型ではないようだ。

    ロータスは、2011年からレッドブル・テクノロジーのギアボックスとハイドロリック・システムを使用することを発表。

    これにより、ロータスの2011年マシンは、レッドブルやトロ・ロッソと同じプルロッド式のリアサスペンションが採用される。

    ただし、レッドブルから供給されるギアボックスは、2011年型ではなく、2010年もしくは2009年型のものになるという。

    ロータスは、コスワースとのエンジン契約を解消し、来季からはルノーエンジンを搭載するものとされている。

    噂ではロータスは、ルノーエンジンに精通し、先日ルノーを離脱したボブ・ベルの獲得を検討しているという。

    関連:
    ロータス、2011年からレッドブルのギアボックスを使用 – 2010年10月5日

  • グループ・ロータス 「F1に参戦する予定はない」

    グループ・ロータス 「F1に参戦する予定はない」

    トニー・フェルナンデスがロータスの名前でF1参戦することに異論を唱えているグループ・ロータスだが、自身でF1に参戦する計画はないと語る。

    今年、トニー・フェルナンデスは、ロータス・カーズとライセンス契約し、ロータス・レーシングの名前でF1参戦した。

    しかし、ロータス・モータースポーツは、来年からARTと提携してGP2に参戦することを発表し、トニー・フェルナンデスから名称権を取り戻した。

    そのため、トニー・フェルナンデスはデビッド・ハントが所有していたチーム・ロータスの名称を買収したが、グループ・ロータスは異議を唱え、現在その件は法廷に持ち込まれている。

    名称権を取り戻したことで、近い将来グループ・ロータスがF1参戦すると報じていれているが、ロータス・モータースポーツのクラウディオ・ベッロはその噂を否定した。

    「F1は巨額の経費がかかるので、現時点でそのような決定はない」とクラウディオ・ベッロはイタリアの 422race.com にコメント。

    「ロータスがF1に参戦するなら、今年とは違い、トップで最高のチームと争わなければならない」とクラウディオ・ベッロは現在のロータス・レーシングに言及した。

    クラウディオ・ベッロは、将来のレギュレーション次第ではF1参戦もあるかもしれないと語る。

    「F1が手が届くようになり、状況がそうなれば考えるだろう。将来のステップだがね」

  • ロータス:コバライネンが今季最高の12位 (F1日本GP)

    ロータス:コバライネンが今季最高の12位 (F1日本GP)

    ロータスは、F1日本GPの決勝レースで、ヘイキ・コバライネンが12位、ヤルノ・トゥルーリが13位だった。

    ヘイキ・コバライネン (12位)
    「厳しいレースだったけど、僕にとってもヤルノとチーム全体にとっても本当にズ場らしいレースだった。僕たちはスゴトタイヤでスタートすることに決めた。ちょっとギャンブルだったし、そのあとセーフティカーの間にステイアウトした」

    「目標は後ろのドライバーに順位を奪われないようにピットできる十分なギャップを築くことだった。ヤルノが出てきたときはとても接近していたけど、僕たちはそれをすることができた。ハード側のタイヤでのクルマは素晴らしかった。2つ目のセットでは多くのグリップが得られたし、残りのレースでプッシュするのが本当に楽しかった。僕たちのペースは素晴らしかった。1周遅れになっただけだし、このようなパフォーマンスが必要なサーキットではこれ以上は望めない。チーム全体にとって素晴らしい一日だったし、今は10位に近づくために大きく前進している。もとろん、それがシーズ全体の一番の目標だ」

    ヤルノ・トゥルーリ (13位)
    「チーム全体にとって素晴らしい一日だった。最高だ。みんなのためにも本当に嬉しい結果だし、素晴らしいレースをしたヘイキにもおめでとうと言いたい。本当に良いスタートが切れたし、セーフティカー出動中にプライムに交換した。山本の後ろに出て、すぐに彼をアタックした。かなり早くに彼を追い抜くことができたし、そのあとヘイキのあとに続いた。終盤、僕たち二人は力強い走行をしていたし、最後の数周ではまたハイドロリックの問題があったけど、ホームにクルマを持ち込むことができた。もちろん、それが一番の目標だった」

    関連:
    F1日本GP:優勝はセバスチャン・ベッテル、小林可夢偉7位!