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  • ロータス:決勝での巻き返しに自信 (F1ブラジルGP予選)

    ロータス:決勝での巻き返しに自信 (F1ブラジルGP予選)

    ロータスは、F1ブラジルGPの予選で、ヤルノ・トゥルーリが20番手、ヘイキ・コバライネンが21番手だった。

    ヤルノ・トゥルーリ (20番手)
    「天候のせいでトラフィックが多かったし、ベストラップをまとめることができなかった。最後はなんとかそれなりのタイムを出せたけど、セッション序盤よりウェットのように感じたし、ティモの前に出ることができなかった。でも、週末にわたってウェットでもドライでもクルマの感覚は良かったし、明日は強いと思う。今日はドライセットアップを保っていたし、レースでは良いポジションに入れるはずだ」

    ヘイキ・コバライネン (21番手)
    「期待外れなセッションだった。アタックするたびにトラフィックに引っかかってしまったし、クルマの最大限を引き出すことができなかった。でも、明日は大丈夫だと思う。ここは短いトラックだし、予選でトラフィックが影響してしまうのは普通のことだ。でも、昨日僕たちはレースに向けて良いセットアップを固めるために懸命に作業したし、明日はクルマに戻って僕たちに何ができるかを示したいね」

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  • トニー・フェルナンデス 「来シーズンもロータス」

    トニー・フェルナンデス 「来シーズンもロータス」

    来シーズンのチーム名ついて憶測を呼んでいるロータス・レーシングだが、チーム代表のトニー・フェルナンデスは、来年もロータスだと主張している。

    2011年から「チーム・ロータス」として活動することを宣言したロータスF1だが、プロトンが所有するグループ・ロータスと「ロータス」の名称使用について論争となっている。

    チームは、金曜日に2011年からルノーエンジンを使用することを発表したが、リリースに「ロータス」の文字が使わず、またルノー側のリリースでは「1マレーシア・レーシングチーム」と契約したと記載されたため、来年は「1マレーシア」で参戦するとの憶測を呼んでいる。

    しかし、チーム代表のトニー・フェルナンデスは自身のTwitterでそのような報道を否定した。

    「我々の名前について多くのことが言われている」とトニー・フェルナンデスは述べた。

    「それを読んだ多くの人々へ。今シーズンは我々はロータス・レーシングだ。来シーズンもロータスだ」

  • ロータス:F1ブラジルGP初日

    ロータス:F1ブラジルGP初日

    ロータスは、F1ブラジルGP初日のフリー走行で、ヤルノ・トゥルーリが19番手、ヘイキ・コバライネンが20番手だった。

    ヤルノ・トゥルーリ (19番手)
    「かなり良い一日だった。多くのラップを完了できたし、まったく問題もなかった。今日のようにクルマのバランスがいいと感じられるときはラップ全体でプッシュできるし、他の新チームの前で終えることができる。好きなトラックだと言わなければならないね。非常にテクニカルだし、僕のスタイルに合っていると思う。今週末にむけていくつかセットアップを変更したし、それによってマシンにより自信が得られた。その結果がラップタイムに現れていると思うし、明日はもっと引き出せると思う」

    ヘイキ・コバライネン (20番手)
    「僕たちにとって良い一日だった。来年のルノーエンジンを発表したことで良いスタートになったし、トラックでも問題なく全てのプログラムを実施できた。クルマの感覚は両方のタイヤと異なる燃料搭載量でもいい感じだし、直接のライバルとラップタイムを比較しても非常に強さがありそうだ。このサーキットは本当に好きだね。一日中進化していたし、高速セクションと低速セクションに対処するための正しいセットアップを探すことは良いチャレンジだ。今日のように良い一日を過ごしているときは、とても走りがいのあるサーキットだ」

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  • ロータス、2011年は“1マレーシア”のチーム名で参戦?

    ロータス、2011年は“1マレーシア”のチーム名で参戦?

    今年ロータスとして参戦しているF1チーム名はいまだ暗雲が立ち込めたままとなっている。

    ロータス・レーシングは、2011年から「チーム・ロータス」として参戦する意向を示したが、プロトンが所有するグループ・ロータスと「ロータス」の名称使用について論争となっている。

    チームは、2011年からルノーのエンジンを使用することを発表したが、声明の中では一度も「ロータス」という言葉を使わなかった。

    だが、ロータスの今後のチーム名称は、ルノーが発表した声明が手掛かりとなるかもしれない。

    ルノーは、新しい契約を「1マレーシア・レーシングチーム」と締結したとしている。「1マレーシア・レーシングチーム」はTuneグループとNazaグループがマレーシア政府と企業コンソーシアムと共同で所有し、英国で登録している会社名だ。

  • ロータス、ルノーとのエンジン契約を正式発表

    ロータス、ルノーとのエンジン契約を正式発表

    ロータスは、2011年からルノーエンジンを搭載することを正式に発表した。

    ロータスは、すでに今シーズン限りでコスワースとの契約を解消することで合意したことを発表していた。

    この発表により、ロータスは2011年マシンにルノーエンジンとレッドブルのギアボックスを使用することが決定した。

    「ルノーとのパートナーシップについて正式にお話しできることを非常に嬉しく思っている」とロータスのチーム代表トニー・フェルナンデスは述べた。

    「2011年から我々のマシンがどのエンジンを使うについて多くの憶測があった。発表がなされた今、我々がどれくらい野心的かを皆さんもおわかりになって頂けると思う」

    「ルノーのエンジンとレッドブル・テクノリジーのギアボックスおよびハイドロリックの組み合わせは、来年のマシンのために我々のデザインチームと空力チームに、成功し、うまく働くことが実証されたプラットフォームを与えてくれる」

    テクニカルディレクターのマイク・ガスコインもルノーエンジンを歓迎。チームにとって大きな後押しになると述べた。

    「今日の発表は、このチームがどれくらいF1でうまくやることを望んでいるかということの裏付けだ」

    「以前、ルノーと働いていたので、彼らが我々にどのようなものをもたらしてくれるかは正確に理解しているし、彼らが我々のストーリーの次の章で重要な役割を果たしてくれることを嬉しく思っている」

    「エンジン自体、我々のデザイナーやエンジニア、ドライバーに働くための素晴らしいプラットフォームを与えてくれる。非常に運転しやすく、信頼性があり、豊富な経験と知識のあるトラックサポートチームもいる。我々全員がルノーと働くことを楽しみにしており、我々のパートナーとチームの将来に非常に興奮している」

  • ヤルノ・トゥルーリ:F1ブラジルGPプレビュー

    ヤルノ・トゥルーリ:F1ブラジルGPプレビュー

    ヤルノ・トゥルーリが、F1ブラジルGPへの意気込みを語った。

    ヤルノ・トゥルーリ (ロータス)
    「最後の2レースに備えて、時差に適応し、リラックスして、少しトレーニングをするために2〜3日アメリカに行く。ブラジルは走るのが楽しいサーキットだし、好きなトラックのひとつだ。いつも楽しんでいるし、雰囲気も素晴らしいけど、レースであまり運が良かったことがない場所なので、今年はそれが変わってくれることを期待している」

    「スタートが重要だけど、トラブルなく潜り抜けることができれば、残りのラップはかなり得るものが大きい。近代サーキットに多くあるロングストレートや1速のヘアプンがないので、良いリズムを刻むことできるし、コーナーでクルマに頼ることができる。僕のベストリザルトは、2001年の4位だ。それを繰り返すことはなさそうだけど、僕たちの目標は2台のクルマがフィニッシュラインを越えて、新チームのトップでアブダビに向かうことだ」

  • ヘイキ・コバライネン:F1ブラジルGPプレビュー

    ヘイキ・コバライネン:F1ブラジルGPプレビュー

    ヘイキ・コバライネンが、F1ブラジルGPへの意気込みを語った。

    ヘイキ・コバライネン (ロータス)
    「韓国では再び良い結果を残せたし、ブラジルとアブダビでもこの状態を保ちたい。サンパウロ・サーキットは楽しいチャレンジだ。かなりオーバーテイクポイントがあるし、コーナーへの進入のいくつかは異なるラインがある。特に1コーナーでは全ラップでお互いにアタックしているのを見られると思う」

    「レースのスタートでは1コーナーがかなり重要になるし、そこではいつも数人が異なるラインをとる。何人かは高い場所、何人かは低い場所を走るけど、最も考えなければならないのは、5台のマシンが一気にそこを通り抜けるときに隙間をすり抜けて、無傷でいることだ」

    「シーズン終盤はかなり激しいし、少し休んでしっかり準備しなければならない。時差やフライト時間、そしてレース自体に適応するために十分にトレーシングをするつもりだ。正直、チームの他のみんなよりは楽だ。ここ数レースは、ガレージをセットアップして、レースに挑み、すべてを荷造りして、アブダビに移動することになるので、みんなにとって大きなプッシュが必要になる。シーズンの終わりまで、少し休む時間は得られたけど、10位に留まるために集中し続けなければならないし、これからのレースに備えることが重要だ」

  • ブルーノ・セナ、ロータスと交渉

    ブルーノ・セナ、ロータスと交渉

    ブルーノ・セナが、2011年のロータス移籍を目指して交渉していると Globo Esporte が報じている。

    ブルーノ・セナは、今年ヒスパニア・レーシングでF1デビューを果たしたが、グリッド上で最も遅く、開発もされていないマシンで苦戦を強いられている。

    「ブルーノ・セナは、もっと良い環境を得る目前だ」とGlobo Esporteは報道。

    同誌によると「彼はロータスと交渉しており、今のところ交渉は順調に進んでいる」とし、ブルーノ・セナが契約した場合にはヤルノ・トゥルーリがチームを去ることになると報じている。

    また“ドライバーに近い人物”によると、ブルーノ・セナがスポンサーと合意に至るまでは契約をまとめることはできないとし、すでに“いくつかの企業”と会談が行われているという。

    同誌はまた、ロータスが2011年のルノーとのエンジン契約を次戦ブラジルGPで発表すると報道。

    両方が実現した場合、叔父のアイルトン・セナと同じロータス/ルノー/セナの組み合わせが再び実現することになる。

    アイルトン・セナは、1985年にルノーエンジンを搭載するロータスで初優勝を飾り、ロータス・ルノーで5勝、16回のポールポジション、24回の表彰台に上り、合計で150ポイントを獲得した。

  • ロータス:コンストラクターズ10位を守る (F1韓国GP)

    ロータス:コンストラクターズ10位を守る (F1韓国GP)

    ロータスは、F1韓国GPの決勝レースで、ヘイキ・コバライネンが13位、ヤルノ・トゥルーリはリタイアだった。

    ヘイキ・コバライネン (13位)
    「チームにとって素晴らしい結果だ。ミスしやすいトリッキーなコンディションのなか、10位のポジションが脅かされそうだったけど終わりまでいることができた。価値ある結果だ。レースは本当に楽しかったし、対処できないような問題はなかった。チームは初めから終わりまで正しい判断をしてくれたし、レースの終わりに力強いポジションに置いてくれた。終わったときはかなり暗かったけど、それは誰にとっても同じことだ。これから僕たちはブラジルに向かうし、今年新チームの一番の場所を守るためにはあと2レースある」

    ヤルノ・トゥルーリ (リタイア)
    「期待外れな一日だったけど、チームが10位に向かってさらに一歩を進めることができたことを嬉しく思う。セーフティカーの後ろにいるときにハイドロリックに問題があると感じた。パワーステアリングがとても重くなったように感じたんだ。1コーナーを曲がるのが本当に大変で、スピンしてしまった。チームは僕を戻そうとしてくれたけど、すっかり駄目になっていた」

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  • ロータス、ヒンガムに風洞を建設

    ロータス、ヒンガムに風洞を建設

    ロータスは、今後数年の発展プログラムの一環としてヒンガムに風洞施設を建設することを発表した。

    2011年にルノーエンジンとレッドブル製のギアボックスを搭載して飛躍を目指すロータス。

    「高いレベルでF1を争うには、設計、製造、テスト、マシン開発を含むあらゆる重要な要素を直接的なコントロールのもとで同じ土地に持つことが重要だ」とマイク・ガスコインは述べた。

    「風洞に関する本日の発表は、さらなる生産、オフィス、管理的な要素と組み合わせて長期的な成功の基盤に必要な両方の施設となり、我々が出来るだけ早くグリッドの先頭で競争することを非常に真剣に考えていることを明確に示している」

    「我々はすでにチームのために驚異的な成長を遂げており、今では次のステップに進むために適切な全ての主要な機能を有している。しかし、効果的に予算を使い、重要な場所に支出を集中させることも重要だと考えている」

    「社内CFD施設と働く独自の風洞に投資することは、設計と製造プロセスの重要な側面の完全な制御を確立する鍵となる要素だ。このような投資がチームの輝かしい未来を照らしているのは明らかだ」

    また新しいGP2チームであるチーム・エアアジアがF1ファクトリーの隣に拠点を構えることも発表された。