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  • ロータス:F1アメリカGP 初日のコメント

    ロータス:F1アメリカGP 初日のコメント

    ロータスは、F1アメリカGP初日のフリー走行で、キミ・ライコネンが11番手、ロマン・グロージャンが13番手だった。

    キミ・ライコネン (11番手)
    「走るには素晴らしいトラックだ。セクター毎にかなり違うので、よいチャレンジになる。もちろん、他の新しいトラックと同じように、1日の最初は全くグリップがなかったし、あまり良い感覚は得られていないけど、グリップが改善すれば走るのはもっと楽しくなるだろう」

    「午前中はとても滑りやすかったけど、午後はそれほどでもなかった。でも、まだ本気で攻めることができないので、限界を見つけるのはちょっと難しい。路面やマシンのセットアップはもっと改善していくと思うので、予選はかなり面白くなりそうだ」

    ロマン・グロージャン (13番手)
    「この段階でサーキットに関して最も目立っているのはグリップ不足だ。本当に滑りやすい。レイアト自体はとても素晴らしいけど、限界近くまでクルマを攻められるようになるには長い道のりだ。特にターン7〜9とターン19の終盤はクルマの挙動を予測するのが難しい。良いことは、ハードタイヤでのロングランでクルマを快適に感じられたことだ。良い出発点だけど、まだミディアムでやらなければならない作業はもう少しある。まだ明日の午前中があるし、トラックは週末の終わりまで改善し続けていくと思うので、予選は面白くなるだろう」

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  • ロータス、アングリーバード スター・ウォーズとコラボ

    ロータス、アングリーバード スター・ウォーズとコラボ

    ロータスは、今週末のアメリカGPでゲーム「アングリーバード スター・ウォーズ(Angry Birds Star Wars)」とコラボレーションする。

    F1アメリカGPの週末、ロータス E20のサイドポッドにはアングリーバード スター・ウォーズのロゴが掲載される。アングリーバード スター・ウォーズは、フィンランドのモバイルゲーム「アングリーバード」と映画「スター・ウォーズ」のパートナーシップによってた院上下ゲームで、今月8日にリリースされた。

    また、ロータスとアングリーバード スター・ウォーズのコラボレーションの一環として、Facebook上でトーナメントゲームを開催。ロータスのシミュレーターに乗れる権利、キミ・ライコネンのサイン入りレプリカヘルメット、アングリーバードやスター・ウォーズのグッズなどがプレゼントされる。

  • キミ・ライコネン:F1アメリカGP プレビュー

    キミ・ライコネン:F1アメリカGP プレビュー

    キミ・ライコネンが、オースティンで初開催されるF1アメリカGPへの意気込みを語った。

    まず始めに、アブダビでの勝利後の胸中はいかがですか?
    僕たちはそれを成し遂げた! 時間はかかったけど、成し遂げることができた。チームによる全ての作業がうまくいったし、ずっとわかっていた力を示すことができた。僕たちには上位を争えるクルマがあることをね。僕たちはもっと勝つことができる。

    やっと優勝できたのはなぜだと思いますか?
    僕たちは諦めなかった。クルマの新しい開発物が望んでいたようにすぐに機能しない期間があったし、プラクティスセッションで新しいパーツをテストしなければならないときは進歩させるのがとても難しい。でも、僕たちはプッシュし続けた。韓国とインドのプラクティスでやっていたエキゾーストの開発を継続していたし、アブダビでのペースは週末ずっと有望だった。週末ずっとトップ10を外れていなかったし、心のなかでは予選を正しく戦えれば競争力があると考えていた。予選はシーズンを通して大きな問題だった。でも、今回はうまくいった。

    『いつ優勝できますか?』という質問に答えられて良かったですか?
    人々がどう考えていてもあまり気にはならない。もし僕が次のレースでフィニッシュできなかったら、彼らはそのレースと同じくらい僕が駄目だと考えるだろう。自分の仕事をするだけだし、自分がやっていることに満足できれば、それはチームにとってもベストなことだ。人々が今とレース前の3時間で僕について違うことを考えていてもあまり悩まされることはない。

    サーキット・オブ・ジ・アメリカズでのレースを楽しみにしていますか?
    今年、僕にとって3つ目の新しいサーキットだし、なかでも全てのチームとドライバーにとって完全に新しい場所だ。韓国とインドは両方とも僕にとって新しかったけど、前にテレビでレースを見ていた。オースティンについては何もわからない。サーキット・オブ・ジ・アメリカズという名前だけだ。ちょっとした興奮が加えられるので、新しい場所に行くのはいつも好きだ。今回は特に楽しみにしている。アメリカの雰囲気、リラックスした環境は気に入っている。彼らは楽しみ方を知っているし、なによりもレースを愛している。

    アメリカでのレース経験は?
    インディアナポリスで7回グランプリに参加している。2005年は本当に強いクルマがあると感じていたけど、残念ながら6台しかレースに出走しなかったし、僕はその一台ではなかった。2003年にはポールポジションを獲得したけど、レースのことは良く覚えていない。去年はNASCARにトライした。シャーロットのオーバルで2レースしたし、本当に楽しかった。再びレースをするために僕の目を覚まされるのに必要な経験だったと思う。その後、本当にF1に戻りたいと思ったし、もっと多くNASCARに参戦するというのも魅力的なアイデアだった。アメリカのNASCARファンの興奮を見ているので、F1もテキサスでの僕たちのレースを楽しんでくれる人々を獲得できることを願っている。

    アブダビではピットウォールからの無線メッセージにコメントしていましたが、オースティンでもそのようなことはありそうですか?
    そうだね、テレビで僕たちの無線メッセージのいくつかが放送されていたし、それらの瞬間に、僕がそれくらい集中していたいか、自分の仕事をしたいか、レースに勝ちたいかを聞くことができたと思う。僕が知る必要があったのは、後ろのドライバーとのギャップだけだった。YouTubeを探せば、クルマの中での僕の他のメッセージも見つけられると思う。NASCARでの短い時代のものさえね。

    2013年の発表直後に勝利がやってきました。良い裏付けになりましたか?
    全員が正しい選択をしたことを示すにはかなり良い方法だったね。僕たちはシーズンずっとどれくらいうまくやれるかを示してきたし、アブダビでは僕たちが勝てることを示すことができた。もっと勝てると思う。約束するよ。

  • ロマン・グロージャン:F1アメリカGP プレビュー

    ロマン・グロージャン:F1アメリカGP プレビュー

    ロマン・グロージャンが、オースティンで初開催されるF1アメリカGPへの意気込みを語った。

    アメリカの経験はありますか?
    アメリカには行ったことがない。ニューヨークに買い物しにいったことさえね! 様々な点で新しい経験になりそうだ。実際、カナダGPの後に訪問しようとしたけど、結局時間がなかった。僕にとって大きな発見の旅になると確信している。新しい国、新しい文化、そしてもちろん、新しいレースはいつだって経験したいことだ。

    アメリカのモータースポーツについては何か知っていますか?
    もちろん、NASCARはとても有名だし、非常に印象的なので、僕たちは全てファンのために行うNASCARのショーから学ぶことができると思う。インディ500も誰もが知っているイベントだ。オースティンで会うファン全員が他のイベントと同じくらい熱狂してくれることを願っている。

    ロータスF1チームは、ジェロームがサーキットを走っていますが、それについて彼と話をしましたか?
    ジェロームと話をしたし、どう予想すればいいかはなんとなくわかっている。それに加えて、トラックのシミレーションで作業しているし、移動するときはXboxで簡単にプレーできるので、そこからもアイデアを得ることができる。学ぶのが簡単ではないサーキットだと思うし、いくつかチャレンジングな速いコーナーもありそうだ。1コーナーが楽しそうなのは確かだね。

    今回はシーズン最後の9週間の最後の連戦のひとつです。このスケジュールはどれくらい厳しいですか?
    多くの場所への移動は激務だった。ホテルで目が覚めて、自分が今どの国にいるのか自分自身に問いかけなければならないときもあった。それはチーム全体にとっても同じだ。ドライバー、メカニック、エンジニア、ホスピタリティのスタッフ、全員だ。僕たち全員が年末の休みを楽しみにしているけど、残り2レースは重要だ。もっと多くのポイントを獲得できることを期待している。

    前回のレースは望み通りにはいきませんでしたね…
    僕にとって最高の一日とはいかなかったけど、チームにとってはキミが優勝したことで素晴らしい一日だった。僕たちが求めていた勝利だったし、チーム全体にとって信じられないくらいのことだった。僕はかなりいい走れができたし、ポイントも可能だったかもしれない。残念ながら、セルジオ(ペレス)がバトルの最中にトラックに戻ってきた。彼は僕がいたトラックの一部を使おうとした。クルマを消すことはできないし、僕にやれることはなかった。セルジオは事故でペナルティを受けたし、再びセーフティカーが入った。マーク(ウェバー)もそれに巻き込まれたけど、今回は彼は僕に対して厳しい言葉はまったく言っていなかったよ。

    やっと優勝できたことはチームにとってどれくらい良い感覚でしたか?
    チームにとって信じがたいことだった。優勝のチャンスが僕たちから逃げているように思えたけど、僕たちはプッシュし続けたし、1番上のステップは素晴らしい報いだった。キミは素晴らしい仕事をした。クルマは良かった。今回のレースは優勝を期待していたレースではなかったけど、僕たちはそれを達成した。良い結果が続き、オースティンでスタートすることを願っているよ。

  • キミ・ライコネン、ロータスのスタッフに“ほっといてくれ”Tシャツを贈る

    キミ・ライコネン、ロータスのスタッフに“ほっといてくれ”Tシャツを贈る

    キミ・ライコネンは、ロータスのスタッフに“LEAVE ME ALONE, I KNOW WHAT I’M DOING”(ほっとてくれ。自分のしていることはわかっている)”と書かれたTシャツをプレゼントした。

    キミ・ライコネンは、優勝したF1アブダビGPのレース中に無線でこのフレーズを発して話題になった。

    9日、ロータスのファクトリーにチームカラーのブラックとゴールドを使った500枚のTシャツが届いた。

    キミ・ライコネンは、この発言について「チームが僕を助けようとしていることはわかっているし、彼らも僕と同じように仕事をしている」とコメント。

    「僕がやらなければならないこと、周囲で起きていることはよくわかっているので、あれこれ言われるのがあまり好きではない。でも、疑問があれば質問するよ。そうすれば彼らが助けてくれるだろう」

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    ・キミ・ライコネン、F1アブダビGPのレース中の無線応対が話題 – 2012年11月6日
    ・キミ・ライコネン、マレーシアでユーモアたっぷりのプレゼント – 2012年3月27日

  • キミ・ライコネン Q&A:F1復帰後初優勝について

    キミ・ライコネン Q&A:F1復帰後初優勝について

    キミ・ライコネンが、F1アブダビGPでの復帰後初優勝について語った。

    19勝目はどのような気分ですか?
    チームのためにとても嬉しく思う。それに自分のためにもね。でも、一番はここにいるクルーやエンストンのみんなのために嬉しい。厳しいシーズンだったし、今回の勝利は全員にふさわしいと感じている。本当に僕たちに必要なことだった。僕とチームを応援し続けてくれたファン全員にとっても素晴らしい勝利だ。

    ここ数レースは楽ではなかった。この勝利が、トラックやファクトリーで働いているみんなだけでなく、舞台裏でチームを運営している全員を少しでも安心させられればいいね。今回の勝利でテーブルの向きが変わって、今年とはいわずとも、来年もっと多くの良いレースや勝利できることを願っている。

    今回の勝利は他の18勝と比較していかがですか?
    正直、僕にとってはリストのなかの1勝にすぎない。もちろん、数年ぶりなので素晴らしいことだけど、以前の勝利はとても似たようなものだった。僕たちは最高のクルマではなかったけど、戦って勝った。今は勝ててとても嬉しいし、少なくとも人々が僕に勝てるかどうか聞くこともなくなるだろうね。

    『いつ勝てますか』という質問に答えられて良かったですか?
    人々がどう思おうとも決して気にしていなかった。次のレースで僕がフィニッシュできなかったら、彼らは僕がそのレースと同じくらい悪いと思うだろう。自分のことをやるだけだし、自分のやっていることに満足できていて、それがチームにとってベストであれば、それでいい。人々が僕についてレース前の3時間とは違ったふうに考えていても気にはならない。

    チェッカーフラッグを受けたときの気持ちはいかがでしたか?
    嬉しかったけど、飛び回ることではなかった。まだ2レースあるし、また同じように頑張りたい。今夜は楽しいパーティをするつもりだし、明日も祝うかもしれない。チームの全員のために嬉しく思う。

    スタートについてお話しください…
    速いクルマの後ろについて、僕たちほどあ役ないクルマの後ろでスタックしないことが鍵だった。良いグリッドポジションにいたし、スタートはうまくいった。以前にも何度か良いスタートが出来ていたと思うし、他と比較して今日は僕たちの比率ではかなり通常のスタートだった。2速ギアに帰る前になんとかマーク(ウェバー)とパストール(マルドナド)を追い抜くことができた。ウォームアップラップでとても良いスタート練習ができていたので、うまくやれることはわかっていた。

    今回の勝利のお祝いはどれくらい続きますか?
    ほぼ2週間ある。次のレースのために自分自身を管理できている限り、チームは満足してくれると思う。どこかの時点で家に帰るだろうね。

  • ロータス:キミ・ライコネンが復帰後初優勝 (F1アブダビGP)

    ロータス:キミ・ライコネンが復帰後初優勝 (F1アブダビGP)

    ロータスは、F1アブダビGPの決勝レースで、キミ・ライコネンが復帰後初優勝。ロマン・グロージャンはリタイアだった。

    キミ・ライコネン (1位)
    「チームのため、そして自分のためにもとても嬉しい。レース中は何が起きるか決してわからないものだ。セーフティカーにとってトリッキーにしなったけど、今年は何回も似たようなレースがあった」

    「今日はしっかりと僕たちのスピードを生かせるサーキットだった。最後、僕たちは最速ではなかったかもしれないけど、勝つための十分な速さと一貫性があった。チームにとって素晴らしかった。シーズン後半は難しいレースもあったので、勝利に戻ってれてファンタスティックだ」

    ロマン・グロージャン (リタイア)
    「キミのためにとても嬉しく思っている。僕たちが待ち望んでいた勝利だし、チーム全体にとって信じられないような結果だ。僕自身に関してはかなりいい走りができていたのでガッカリしている。ターン11では3人によるタイトなバトルだった。セルジオ(ペレス)がターン13でコースオフし、ターン14でインサイドに戻って僕にはどこにも行くスペースがなかった。そこへ後ろからマーク(ウェバー)が来て接触してしまった。とても残念だ。チームにとっては素晴らしい日だけど、僕にとってはアンラッキーな一日だった」

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    関連:F1アブダビGP 結果:キミ・ライコネンがF1復帰後初優勝!

  • キミ・ライコネン、復帰後初勝利 「厳しいシーズンだった」

    キミ・ライコネン、復帰後初勝利 「厳しいシーズンだった」

    キミ・ライコネンが、F1アブダビGPで復帰後初勝利を挙げた。

    2009年のF1ベルギーGP以来の優勝となったキミ・ライコネンは「前回はスマイルがなかったと言われたので、もちろん、チームにとっても自分にとっても嬉しいけど、厳しいシーズンだった」と表彰台のインタビューでコメント。

    「仕事をしてくれている人やチームをまとめてくれている人がこれで少しは安心してくれて、これから、そして来年もいいレースができるように頑張っていく」

    「もちろん、ハッピーではあるけど、跳びはねるほどではない。まだ数レース残っているし、頑張るしかない。今晩はきっと遅くまでパーティーをして明日はちょっと辛いと思う。そのあと考えるよ」

    「でも、今日は結果を出せてよかったよ」

    関連:F1アブダビGP 結果:キミ・ライコネンがF1復帰後初優勝!

  • ロータス:キミ・ライコネンが5番手 (F1アブダビGP 予選)

    ロータス:キミ・ライコネンが5番手 (F1アブダビGP 予選)

    ロータスは、F1アブダビGPの予選で、キミ・ライコネンが5番手、ロマン・グロージャンが10番手だった。

    キミ・ライコネン (5番手)
    「いい予選だった。週末ずっとクルマの感覚は最高とは言えなかったけど、前回のレースからクルマのセットアップを変えないことに決めた。最終的に予選でサーキットがここまででクルマのベストなところまで来てくれたので正しい選択だった」

    「明日は全力を尽くす。レッドブル勢の後ろにつけるように良いスタートを決めて、そのあとどうなるか様子をみてみたい」

    ロマン・グロージャン (10番手)
    「今日はそれほど良い予選ラップではなかったし、10番手は僕たちが望むグリッドではない。Q3での最後の走行はグリップがなくてあまりペースを見い出すことができなかった。それまでクルマの感覚は良かったし、それ以外の予選セッションではいい感じだった。なのでレースではやらなければならない作業がたくさんあるし、自分とクルマからもっと引き出せる部分はあると思う」

    関連:F1アブダビGP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション

  • ロータス:F1アブダビGP 初日のコメント

    ロータス:F1アブダビGP 初日のコメント

    ロータスは、F1アブダビGP初日のフリー走行で、ロマン・グロージャンが5番手タイム、キミ・ライコネンが6番手タイムだった。

    キミ・ライコネン (6番手)
    「インドの金曜日は良かったし、今日ここアブダビでも強かった。両方のセッションでクルマにいくつか新しいパーツを試したし、明日までにいくつか詳しく調べなければならないことがある。ここまでのラップタイムは順調だと思う。明日のプラクティスと予選セッションでもう少しペースを見つけられること期待している」

    ロマン・グロージャン (5番手)
    「今日のタイムを見れば、今週末は前のチームとより近いバトルができると思うし、まだラップタイムを改善していけると思っている。今日はオプションタイヤで最高の走りができなかった。1セット目のオプションで頑張らなければならないし、もう少し改善できると思っている。前方のマシン勢の前に出来るのは難しいことだろうけど、トライするつもりだ。アップデートのいくつかはうまく機能していたので、それらは継続していく予定だ」

    関連:
    ・F1アブダビGP フリー走行2回目:セバスチャン・ベッテルがトップタイム
    ・F1アブダビGP フリー走行1回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム