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  • ロータス:キミ・ライコネンが開幕戦を制す (F1オーストラリアGP)

    ロータス:キミ・ライコネンが開幕戦を制す (F1オーストラリアGP)

    ロータスは、F1オーストラリアGPの決勝レースで、キミ・ライコネンが優勝、ロマン・グロージャンが10位だった。

    キミ・ライコネン (優勝)
    「チームとため、そして自分のためにもハッピーだ。週末ずっとクルマは速かったし、何の問題もなかったので、異なることを試したり、望み通りのセットアップにすることに集中することができた」

    「フリー走行後、タイヤに関して問題ないという好い感触があったし、チームは完璧な作戦を用意してくれた。スタートで順位をいくつか上げて、その後ルイス(・ハミルトン)と良いバトルをしたけど、それ以降はかなり単純だった。最も楽な優勝のひとつかもしれない。初戦で優勝するほど良いシーズンのスタートはない。もちろんチャンピオンシップ争いができることを期待しているけど、まだ長い道のりだし、ずっと激しくプッシュし続けていく必要がある」

    ロマン・グロージャン (10位)
    「クルマの何かがおかしいと感じたので、問題がどこから来ているのかチームとじっくり分析しなければならない。レースまで週末ずっと感覚はかなり良かったけど、レースは僕にとって長くてかなり難しかった。アルバート・パークがトリッキーなサーキットなのはわかっているし、今日は天候が助けにならなかった。キミの優勝によってチームにとって素晴らしい週末になったし、クルマにペースがあるのは明らかだ。来週のセパンでは僕もペースを引き出したい」

    キミ・ライコネン

    関連:F1オーストラリアGP 結果:キミ・ライコネンが優勝

  • キミ・ライコネン 「これまでで最も楽な勝利のひとつ」

    キミ・ライコネン 「これまでで最も楽な勝利のひとつ」

    2013年の開幕戦F1オーストラリアGPを制したキミ・ライコネンは、今回の勝利はキャリアで最も楽な勝利のひとつだと述べた。

    7番グリッドからスタートしたキミ・ライコネンは、フェルナンド・アロンソ、セバスチャン・ベッテルとは異なる2トップ戦略を採用。ファステストラップも記録し、今季のロータスがタイヤに優しいだけでなく、スピードもあることを示した。

    「2ストップの計画だった。開幕戦ではいつストップするべきか、早過ぎないかを把握するのは難しいけど、まさに適切なタイミングでそれを実施することができた」とキミ・ライコネンはコメント。

    「計画通りだったし、僕たちにとって完璧にうまくいった。必要であれば、タイヤをセーブすることも速く走ることもできた」

    「勝ってきたなかで最も楽なレースのひとつだった。このようなレースがもっとできることを願っている」

    終盤にはフェルナンド・アロンソが迫ってきたが、キミ・ライコネンは、ファステストラップを記録して引き離した。

    「ある時点ではフェルナンドが僕を捕えていた。無理はしていなかったし、トラフィックもあった。雨が降った場合に備えてもう少しギャップを広げておきたかった」

    「かなり素晴らしいレースだったし、それほど難しくはなかった」

    素晴らしいシーズンのスタートを切ったロータスだが、キミ・ライコネンは、まだタイトル候補だとは確信していないと述べた。

    「気分はいいけど、まだ1レースだしあ、僕たちの目標や仕事はあまり変らない」

    「優勝には満足しているし、チャンピオンシップで勝つためにはまだやらなければならないことはたくさんある」

    関連:F1オーストラリアGP 結果:キミ・ライコネンが優勝

  • ロータス:パフォーマンスに手応え (F1オーストラリアGP 予選)

    ロータス:パフォーマンスに手応え (F1オーストラリアGP 予選)

    ロータスは、F1オーストラリアGPの予選で、キミ・ライコネンが7番手、ロマン・グロージャンが8番手だった。

    キミ・ライコネン (7番手)
    「オーケーな予選セッションだったよ。ドライタイヤで1ラップだけしたけど、最後に濡れた部分でちょっと滑ってしまいタイムを失ってしまったのはちょっと期待外れだったけどね。クルマはうまく働いていると思う」

    「スピードはあったけど、濡れたサーキットでドライタイヤで1ラップだけのときに速いラップを決めるのは簡単なことではない。天候はかなり素早く変っていたけど、以前にもメルボルンであったことだ。全員にとって同じことだし、レースでもそうなるだろう」

    ロマン・グロージャン (8番手)
    「これまでで最もトリッキーな予選セッションのひとつに違いない。一日延期になって、今日も本当に天候が複雑だったので、大きなチャレンジだった。残念ながら、Q3ではドライタイヤで1周しかアタックできなかった。このようなドライコンディションで限界はを把握するのは難しいので残念だ。ターン1でちょっとロックさせてしまいかなりのタイムを失ってしまった。もう少し良い結果を出せたかもしれないけど、重要なのは両方のクルマがポイント圏内からスタートするということだ。レースは長いし、ドライになりそうなので、ここから何ができるか見てみよう」

    関連:F1オーストラリアGP 予選:セバスチャン・ベッテルがポールポジション

  • ロータス:F1オーストラリアGP 土曜日のコメント

    ロータス:F1オーストラリアGP 土曜日のコメント

    ロータスは、F1オーストラリアGPの予選で、キミ・ライコネン、ロマン・グロージャンともにQ1セッションを突破した。

    キミ・ライコネン
    「トラフィックやコースオフする人、イエローフラッグによって簡単ではなかったけど、明日のQ2セッションに進めたので悪くはないね。クルマはウェットでもそれほど悪くはなかった。去年から改善しているのは確かだ」

    「でも、今日はトラック上でクリアなスペースを見つけるのがチャレンジだった。セッションが明日まで延期になったのは残念だけど、それは全員にとって同じことだ」

    ロマン・グロージャン
    「かなりうまく一日をスタートできた。初めて公式プラクティスセッションでトップに立てたし、チームの昨日からのハードワークに心から感謝しなければならない。僕たちはセットアップ面で異なる方向性を採用したし、それが正しい決断だったのは明らかだ。残りの予選が延期になったことにはフラストレーションを感じるけど、Q1からいくつか良いことも得られた。去年、僕たちのクルマがウェットコンディションが得意じゃないのは秘密ではなかったけど、今日は確実に改善しているのがっ確認できた。ファンに申し訳なく思う。今週末、彼らは素晴らしかったし、天候にも関わらずいてくれたからね。明日は大切な日だし、ドライになりそうなので、彼らのために良いショーを見せられることを願っている」

    関連:F1オーストラリアGP 予選:悪天候でQ2以降を翌日に延期

  • ロータス:F1オーストラリアGP 初日のコメント

    ロータス:F1オーストラリアGP 初日のコメント

    ロータスは、F1オーストラリアGP初日のフリー走行で、キミ・ライコネンが4番手、ロマン・グロージャンが5番手だった。

    キミ・ライコネン (4番手)
    「シーズンのスタートとしては良かったし、クルマはかなり強いと感じている。僕たちが最速だとは思わないけど、良いスタートが切れた。テストではガレージで過ごすことが多かったので、確実な一日を過ごせて良かったよ」

    「トラックは覚えていた通りだったし、クルマにも驚くようなことはなかった。明日の予選はちょっと涼しくなるかもしれないなので、どうなるか見てみる必要がある。今週末ここまでは満足している」

    ロマン・グロージャン (5番手)
    「サーキットを走れて本当に嬉しい。それもこんな素敵な日にね。トラックの感触は良かったし、クルマの感覚も良かった。グリップが出てくるまで少し時間はかかったけれど、ストリート・サーキットなので予想はしていたことだ。両方のセッションを通してクルアのセットアップで良い進歩を果たすことができた。もっと引き出すことができると思っているし、期待できそうだ」

    関連:
    ・F1オーストラリアGP フリー走行2:セバスチャン・ベッテルがトップタイム
    ・F1オーストラリアGP フリー走行1:セバスチャン・ベッテルがトップタイム

  • エリック・ブーリエ、グロージャンのF1キャリア救済への介入を認める

    エリック・ブーリエ、グロージャンのF1キャリア救済への介入を認める

    ロータスのチーム代表エリック・ブーリエは、昨年末ロマン・グロージャンのF1キャリアを救うために個人的に介入したことを認めた。

    昨年、ロータスは、クラッシュが続きF1イタリアGPでは出場停止処分を受けたロマン・グロージャンの放出を検討していることを隠そうとはしなかった。

    しかし、ロマン・グロージャンと同じフランス出身でグラビティを通じてマネジメントも担当するエリック・ブーリエは、ロマン・グロージャンはもう一度チャンスを与えられるに値すると考えたと述べた。

    「彼は世界で最速のドライバーの一人となる特権を得ている青年だ」とエリック・ブーリエは Le Figaro にコメント。

    「だが、ここは多くのミスを許さない妥協のない世界だ。彼はまだ学んでいかなければならないが、迅速にそれを成し遂げなければならない」

    「私がここにいなければ、彼は今日ここにいなかっただろう」

    ロマン・グロージャンは2度目のチャンス、もしくは「2009年の僕のデビューを入れるなら3回目」のチャンスを与えられたことをよわ分かっていると述べ、もうミスは簡単に許されないだろうと述べた。

    「グリッドには22人のドライバーしかいないし、競争はとても激しい」

    「この冬にそれをマネジメント陣と協議し、彼らは僕が守らなければならない目標を設定した。今、彼らの信頼を保つために何をしなければならないかはわかっている」

    また、ロマン・グロージャンも、エリック・ブーリエがキャリアを救ううえで大きな役割を果たしたことを認めた。

    「僕たちは互いに信頼しているけれど、彼は僕のボスだ。だから、僕を永遠に擁護することはできない」

    「彼が僕がここにいられるように多くのことをしてくれたのは知っている」

  • キミ・ライコネンの母親 「息子のF1復帰には驚いた」

    キミ・ライコネンの母親 「息子のF1復帰には驚いた」

    キミ・ライコネンの母親は、2010年と2011年をラリーで過ごしたキミ・ライコネンが、今は再びF1を楽しんでいると語った。

    昨年、ロータスからF1復帰を果たしたキミ・ライコネンは、復帰後初シーズンをランキング3位で終えるという活躍を見せるとともに、そのユニークなパーソナリティで新たに多くのファンを獲得した。

    キミ・ライコネンの母パウラさんは、2011年末に息子がF1復帰を考えているとの噂を知って驚いたと述べた。

    「ウィリアムズとの交渉しているとの噂は聞いたので、彼にそのことを尋ねました」とパウラ・ライコネンは MTV3 にコメント。

    「彼はロータスの方がベターな選択したなので、ロータスに行きたいと言っていました。驚きました」

    「彼の友人たちは、F1をやめたのは疲れたからだと教えてくれましたが、突然彼は復帰しました。小さなブレークがあったのは良かったと思います。今の彼は再びレースすることを楽しんでいるようですからね」

  • キミ・ライコネン:F1オーストラリアGP プレビュー

    キミ・ライコネン:F1オーストラリアGP プレビュー

    キミ・ライコネンが、2013年F1開幕戦オーストラリアGPへの意気込みを語った。

    テストはあなたにとってあまり計画通りにはいきませんでしたね。2013年のF1シーズンに向けてどのような気分ですか?
    テストではいくつか問題はあったけど、それでもかなりのラップを走り込むことができた。もちろん、いつだってもっと多くのラップを重ねたいものだけど、そういうものだ。僕たち全員がレースをして、実際に自分達がどの位置にいるかを確認することになる。

    信頼性面などはあまり心配していないし、テストで最も大きな問題を引き起こしたものと同じだったし、今では解決しているからね。もちろん、100%確実ということはないけど、昨シーズンを見れば、シーズン前には問題があったけど、レースのときはかなり良かった。もちろん、昨年よりも良いパフォーマンスを発揮できることを期待しているけど、様子をみてみよう。

    昨年よりもチャンピオンシップを戦える位置にいると感じていますか?
    うまくいけばね。でも、テストから語るのはとても難しい。20キロの燃料はラップタイムに大きな差を生むし、スペインで他の人たちがどれくらい燃料を積んでいたかはわからない。メルボルンでどうなるか様子をみてみよう。序盤戦で早くて、シーズンの良いスタートが切れることを願っている。

    E21は前年モデルから素晴らしく前進していると言っていましたね。それは全体的に全てのエリアが改善しているのですか? それともレースカーにもっと望んでいることはありますか?
    常にもっと多くを望むものだけど、今年のクルマはかなり良い出発点だし、様子をみてみるつもりだ。十分に速いことを願っている。去年のクルマより悪いと感じるエリアはないと思う。これまでのところは全てが良くなっている。去年も良いスピードがあったけど、チャンピオンシップに勝つには十分ではなかった。つもり、今年はもっとスピードが必要ということだ。クルマからもう少し多くを引き出して、シーズン序盤にいくつか良い結果を出して一貫性を保つことができれば、ずっと良いチャンスが得られるだろう。

    ロータスはF1チームとの2年目になります。連続性はチームとの感覚において助けになりますか? それによってうまく働けていますか?
    助けになるのは確かだけど、それが違いを生むかどうかはわからない。お互いをすでに知っているので良くなるだろう。お互いを知り、他のドライバーのクルマの好みなどもわかっている。でも、実際にそれがチームに良い結果をもたらすかどうかはわからない。

    アルバート・パークで成し遂げたいことは?
    力強いシーズンのスタートを切りたいし、序盤戦は去年よりも良いレースをしたい。どう予想をするべきかはわからないし、ベストを尽くしていくつもりだ。シーズンのそれなりのスタートを切りたい。

    オーストラリアではいくつか良いレースをしていますね。あそこで1年を始めるのは良いですか?
    ヨーロッパからは遠いけど、オーストラリアは素晴らしい場所だ。サーキット自体、カレンダーで最も難しいというわけではない。アルバート・パークで初めてポイントを獲れたのは嬉しかったし、表彰台や2007年には優勝は、もちろんハッピーだった。サーキットはまったく変わっていないので、どっちにいけばいいかわかっていると確信しているよ…

    アルバート・パークはE21に合っていると思いますか?
    シーズン開幕戦に関して話すのは常に難しいことだ。フルタイムのレーストラックではないので、週末のスタートはかなり滑りやすい。天候もちょっとしたサプライズになることがあるし、他チームと比較してどうかも学んでいくことになる。トラクションの優れたクルマが必要だし、E21はそのエリアに関してE20よりも良くなっていると感じている。E20も悪いクルマではなかったけどね。力強いターンインとブレーキングの安定性も助けになるし、それらのエリアも良いと感じているので、良い位置にいると思う。

  • ロマン・グロージャン:F1オーストラリアGP プレビュー

    ロマン・グロージャン:F1オーストラリアGP プレビュー

    ロマン・グロージャンが、2013年F1開幕戦オーストラリアGPへの意気込みを語った。

    次のストップはアルバート・パークです。我々は2013年シーズンに目を向けています。どのような気分ですか?
    2013年シーズンを本当に楽しみにしている。僕たちにとって良い冬だったし、必ずしも楽なコンディションではなかったけど、やりたかったことをかなり達成することができた。

    アルバート・パークにむけて準備は整っている。お気に入りのグランプリサーキットのひとつだし、あそこに着いて、シーズンをスタートできるのは嬉しいし、全力を尽くすつもりだ。

    去年、E20はダークホース的な存在であり、それはシーズンを通して続きました。比較して、今年の車はいかがですか?
    E20をうまく引継いでいるし、前進しているのは確かだ。チームは懸命に働いてきたし、僕たちに良いクルマを与えるために全力を尽くしてきた。こと絵はメルボルンの予選後に明らかになる。冬季テストでは速そうだったけど、レース週末は異なる。開幕戦が僕たちに何をもたらすか見てみよう。去年のように良いサプライズであることを願っているし、とても良いシーズンを送ることができると確信している。

    去年、以前にレースをしたことがないオーストラリアで3番グリッドを獲得したのは印象的でした。2013年の初の予選セッションにむけての感覚はいかがですか?
    もちろん、去年よりもずっと多くの経験を積んでいるし、シーズン全体を楽しみにしている。チームと一緒にやってきた全ての作業をまとめて、トラック上での良いパフォーマンスに変えていきたい。2013年シーズンへのアプローチはよりリラックスしている。去年は浮き沈みがあったし、今考えているのは、パフォーマンスを維持して、毎回そこにいるために必要な一貫性をもたらすことだ。僕たちが何を望んでいるかはわかっているし、冬の間に良い議論ができたので、僕たち全員がはっきろとした方向性でシーズンを始めようとしている。

    連続性はどのような利益をもたらしますか?
    どんなカテゴリーでも連続的なシーズンには2つの鑑定で良いと思う。1つ目はドライビング自体に関してだ。知っているサーキット、知っているクルマででシーズンを再開し、どのようにレース週末を働き、何をすべきか、何をするべきではないかをわかっている。チームとの連続性はもうひとつのポントだし、それもかなり重要だ。去年から使っている把握しているセットアップでメルボルンに向かうし、そこから作業してくことができる。その観点から、僕たちは実際にうまく作業して、一緒に学んだ全てを継続することができる。テスト中にキミのエンジニアと走るチャンスがあったし、それはとても良かった。僕たちはチームだし、一緒に働いている。隠すものや、共有されないものはない。

    今はチームとかなり長い期間を過ごしています。2013年にむけたガレージ内のフィーリングはいかがですか? 強みはどこですか?
    チームには多くの歴史がある。ずっと前に始まり、3度コンストラクターズ選手権に勝っている。今後もっと多く勝てることを期待している。ここの重要な人々は、どのようにして良いクルマを造るかをわかっているし、過去4年間、チームは勢いを増している。僕たちの目標はもっと高く登りつめることだ。僕たちにはそれらを達成できると言っても過言ではないと思う。

    チームメイトとしてキミとも2年目になります。去年はある時点でトラック上でかなり接戦のレースを展開していました。今シーズンのアプローチ、彼との作業についてはいかがですか?
    キミは良いチームメイトだし、僕たちの関係はOKだ。二人ともかなり早いし、いつも限界までプッシュしている。エンジニアリングミーティングや内部で、僕たちはトラック上でもっと良いパフォーマンスを発揮できるように全てを共有している。走っているときはお互いにハードにプッシュしているけど、常にリスペクトしているし、フェアプレーだ。

    冬季テストを終えて状況を予測するのはとても難しいですがオーストラリアではどの位置にいたいですか?
    それについてかなり考えたけど、実際にはメルボルンの予選まで答えは出ない。もちろん、常にトップにいたいと思っている。それが目標だし、クルマにできる最善を尽くしていくつもりだ。ベストを尽くせている限り、僕は満足だよ。

  • ロマン・グロージャン、F1初勝利を目指す

    ロマン・グロージャン、F1初勝利を目指す

    ロマン・グロージャンは、ロータス E21には自身初の優勝を成し遂げる実力があると自信をみせている。

    ロマン・グロージャンは、2012年に3度の表彰台を獲得しているが、チームメイトのキミ・ライコネンはアブダビGPで優勝を果たしている。

    「僕たちは勝てるはずだでも、他チームが何に取り組んでいるかはわからないものだ。ちょっとトリッキーだね」とロマン・グロージャンはコメント。

    「それを達成したいのは確かだけど、最も重要なことは段階的に週末を進めていって、カツオkとは考えないことだ。フリープラクティスを始まる前でさえね」

    2012年の開幕2戦でリタイアを喫したロマン・グロージャンは、ロータスは2013年に段階的な改善を目標とするべきだと述べた。

    「僕たちの目標は前のシーズンから改善することだ。僕たちはコンストラクターズ選手権を4位で終えたし、そこから段階的に改善していきたい」

    「クルマはいい感じに生まれた。昨年と比較して前進しているし、クルマについてかなりポジティブに感じているのは確かだ。良さそうだし、走っていても感覚はいい。この段階で言えるのはそれだけだ。自分が正しいことを願っている」