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  • ロータス:コンディションに対応できず (F1マレーシアGP)

    ロータス:コンディションに対応できず (F1マレーシアGP)

    ロータスは、F1マレーシアGPの決勝レースで、ロマン・グロージャンが6位、キミ・ライコネンが7位だった。

    キミ・ライコネン (7位)
    「金曜日クルマの感覚はとても良かったけど、昨日と今日はかなり難しかった。土曜日の午前中からなんらかの理由で期待していた共同ではなかった。特にウェットでは本当にグリップに苦労していた」

    「タフなレースだったし、スタートでウロントウイングのパーツを失ったてしまったのも助けにはならなかった。でも、少なくともポイントは獲れたし、何もないよりはいい。オーストラリアのようなクルマに戻ることができれば、再びトップにいられると確信している」

    ロマン・グロージャン (6位)
    「今日の結果にはかなり満足していいと思う。ウェットでスタートして、ドライでフィニッシュするというタフなレースだったけど、マレーシアでは予想できていたことだ。レース中盤にフェリペ(マッサ)の後ろに引っかかってかなりの時間を費やしてしまったし、もっと早くに彼を抜くことができていれば、前に留まれていたと思うけど、最後にはタイヤが終わっていたし、彼を先に行かせるしかなかった。週末の始めに望んでいた結果ではないけど、最終的にはチームのために多くのポイントを獲得できた。上海にはもっと強くなって戻りたい」

    関連:F1マレーシアGP 結果:セバスチャン・ベッテルが優勝

  • ロータス:ライコネンが3グリッド降格 (F1マレーシアGP 予選)

    ロータス:ライコネンが3グリッド降格 (F1マレーシアGP 予選)

    ロータスは、F1マレーシアGPの予選で、キミ・ライコネンが7番手、ロマン・グロージャンが11番手だった。

    キミ・ライコネン (7番手)
    「僕たちはインターミディエイトで十分に速くなかったので、今日はウェットではこれ以上のタイムは見い出せなかったと思う。もっと多くを望んでいたのは確かだけど、それはそれだし、日曜日にはもっと良い結果を出せることを期待している」

    「3グリッド降格はもちろん期待外れだけど、レースでどうなるか見てみなければならない。天候がどうなるかはわからないけど、それは全員にとって同じだ」

    ロマン・グロージャン (11番手)
    「今日、クルマの感覚が良かったのは確かだし、フリープラクティス後は良さそうだった。楽に2台のクルマがトップ10に進めるはずだったけど、残念ながら、僕にとって悪いタイミングで空模様が変わってしまった。Q2の最初の走行はスクラブしたタイヤで走っていたし、新しいタイヤを装着してすぐに雨が降り始めた。なので、まだタイヤは新品のままだ。残念だけど、明日のレースは長いし、余分に新品のドライタイヤがあるので、それらをうまく使えることを願っている」

    関連:
    ・キミ・ライコネン、3グリッド降格ペナルティ (F1マレーシアGP 予選)
    ・F1マレーシアGP 予選:セバスチャン・ベッテルがポールポジション

  • ロータス、タイヤ面のアドバンテージはテストカーのおかげ?

    ロータス、タイヤ面のアドバンテージはテストカーのおかげ?

    ロータスのライバルチームは、ロータスがピレリタイヤに不公平なアドバンテージを得ているのではないかとの疑念を抱き始めているようだ。

    今シーズン、ピレリはピットストップの増加を狙った新しいコンパウンドを用意したが、F1オーストラリアGPではキミ・ライコネンが2ストップ戦略を決めて、優勝を果たした。

    Auto Motor und Sport は、ピレリが2013年用タイヤを開発する際に利用したクルマが3年落ちのルノーのF1カーである点を指摘。チーム名こそ変っているが、そのクルマを設計したのがエンストンのチームであることに変りはない。

    「この戦いには、大きな疑念がある」とミハエル・シュミット記者は述べた。

    「F1における開発のスピードから見れば、それ(2010年型ルノー)はすでにかなり旧式のクルマであることは明らかだ。だが、シャシーや空力バランスにおける特定の原則や原理などは何年経ってもそれほど変わるものではない」

    つまり、現在のロータスのF1カーは生まれながらにして2013年用ピレリタイヤと相性が良いというアドバンテージを持っているのだろうと考えられる。

    ライバルチームのメンバーは匿名で「我々はその影響を見落とし、過小評価していた」とコメント。

    「今後これに対してどのように対処していくべきか、考える必要が出てくるかもしれない」

  • ロータス、新パーツはキミ・ライコネン優先

    ロータス、新パーツはキミ・ライコネン優先

    ロータスは、ここ2戦でキミ・ライコネンのマシンにのみアップデートされた空力パッケージを投入。ロマン・グロージャンの“ナンバー2”待遇が浮き彫りになっている。

    開幕戦ではキミ・ライコネンが優勝したのに対し、ロマン・グロージャンは10位でフィニッシュ。この差は、ロマン・グロージャンがセットアップの方向性を間違えたためだと考えられていた。

    しかし、ロータスのテクニカルディレクターを務めるジェームス・アリソンは、キミ・ライコネンが一歩先の開発パーツをクルマに搭載していたことを明らかにし、それは今週も同じだと述べた。

    「彼(グロージャン)にとっては、どちらの週末も簡単なものではない。我々には、どちらのレースにおいても2台のクルマを全く同じ仕様にする余裕がなかったからだ」とジェームズ・アリソンはコメント。

    マレーシアでは、キミ・ライコネンのマシンにのみ新エキゾーストシステムが搭載されている。

    「もう一度言うが、我々には1セットの改良パーツしかなく、我々はそれを使う者としてキミを選んだんだ。だから、ロマンはその分不利な立場に置かれている」

    「我々としても常に2セットを準備しようとはしているが、それが常に可能とは限らない。なので、グロージャンは難しい状況に置かれているし、さらに今まさに絶好調のチームメートと争っている」

    だが、ロマン・グロージャンもこの条件に腐ってはおらず、「でも、僕にとって全てがうまく働くようになれば、現在の仕様でもやれることはまだある」と述べた。

  • ロータス:F1マレーシアGP 初日のコメント

    ロータス:F1マレーシアGP 初日のコメント

    ロータスは、F1マレーシアGP初日のフリー走行で、キミ・ライコネンがトップタイム、ロマン・グロージャンが6番手タイムだった。

    キミ・ライコネン (1番手)
    「かなり良い一日だった。クルマのいくつかのことを変更して、セッション終了時点には望んでいた場所まで前進させることができた。ウェットでも走れた。ここでは良くあることだけど、クルマの感覚は問題なかった」

    「今日はかなり重い燃料で走ったので、予選で全員が軽い燃料のときにどうなるかはわからないけど、僕たちの位置には満足しているし、明日もいい感じだと思う」

    ロマン・グロージャン (6番手)
    「まだクルマのセットアップに取り組んでいる。僕にとってあまり適切ではないし、理由を正確に理解するのは難しい。新しいフロントウイングは以前のものより好感触だし、それは助けになっている。キミはアップデートされた空力パッケージを走らせていたけど、改善しているように見えるので、そのエリアでもっと多くのパフォーマンスを引き出せることはわかっている。でも、僕にとって全てがうまく働くようになれば、現在の仕様でもやれることはまだある。メルボルンと正反対でかなり暑かったけど、快適に感じているし、明日の予選までに改善をもたらしたいと思っている」

    関連:
    ・F1マレーシアGP フリー走行2:キミ・ライコネンがトップタイム
    ・F1マレーシアGP フリー走行1:マーク・ウェバーがトップタイム

  • キミ・ライコネン 「プレッシャーはまったくない」

    キミ・ライコネン 「プレッシャーはまったくない」

    キミ・ライコネンは、チャンピオンシップ首位としてマレーシアGPに挑むことが、なんらロータスのアプローチを変えることはないと述べた。

    キミ・ライコネンは、先週末の開幕戦オーストラリアGPで見事なタイヤマネジメントで勝利を収めた。

    今週末の連続優勝について質問されたキミ・ライコネンは「それは目標ではない。僕たちは前回のレース、または昨年と比較して、今週末なにも違ったことはしない」とコメント。

    「リーダーであることで、今週末、または他の週末に僕たちがやることは何も変わらない」

    「最善を尽くそうとしているし、多くのポイントを獲得できることを期待している」

    ロータスは、今週末のマレーシアにエキゾーストやボディワークの変更を含むアップグレードの導入を予定しており、セマンの暑さとトラックレイアウトが、さらに多くをもたらす助けになってくれることを期待している。

    キミ・ライコネンは、マレーシアの暑さは、ロータスのクルマの強みに有利に働く可能性を認めるが、マレーシアでドライバーが直面するタフなコンディションは好きではないと認める。

    「暑さと湿気は好きではない。サーキットは素晴らしいけどね」とキミ・ライコネンはコメント。

    「ここがどのような感じになるかはわかっている。通常、良いレースになるし、それが重要だ」

  • ロータス、タイヤ面のアドバンテージにおごらず

    ロータス、タイヤ面のアドバンテージにおごらず

    ロータスは、今年の全てのグランプリでライバルに対するタイヤ面のアドバンテージが必ずしも続いていくとは考えていない。

    ロータス E21のタイヤマネジメント能力は、オーストラリアGPでのキミ・ライコネンの優勝の鍵となった。

    主要なライバルが3ストップを敢行するなか、キミ・ライコネンは2ストップでレースを走り切っている。

    ロータスは、クルマがタイヤデグラデーション面で最高のクルマの一台だと自信を持っているが、テクニカルディレクターを努めるジェームズ・アリソンは、全ての場所でそれをやれるとは考えていない。

    「かなりバランスが取れているが、どこでもコンペティティブなペースで他の誰よりも少ないピットストップで走るという手段を使えるとは仮定できない」とジェームス・アリソンはコメント。

    「クルマはいいし、ドライバーは二人とも最初からそう言っている。彼らは良い感覚を持っているが、それが当たり前のことだとは思っていない」

    ジェームズ・アリソンは、予選パフォーマンスがクルマの勢力図のポジションをおおまかに示していると認めるが、今年のタイヤ特性は2012年末ほどスタート位置が重要ではないと考えている。

    キミ・ライコネンとロマン・グロージャンは、レッドブル、フェラーリ、メルセデスの後ろの4列目に締め出された。

    ロータスは、タイトル候補との予想を軽視しているが、タイヤがレースの鍵である限りは、複雑なレースになると予想している。

    「1発の速さでは、我々は3〜4番目のチームであり、我々は予選で5〜8番手ということになる」

    「クルマの兆候は、レースで走るトラックの広範囲でその力があることを示している」

    「誰もが予想していたよりもタイヤの物語は少ない。だが、去年よりもさらに神経質なものになっている」

    「1周につき0.2〜0.3秒落ちてきて、予選ペースが意味をなさなくなるまで何周もかからないので、予選ペースは昨シーズンの最後よりもわずかに重要ではなくなっている」

  • キミ・ライコネン:F1マレーシアGP プレビュー

    キミ・ライコネン:F1マレーシアGP プレビュー

    キミ・ライコネンが、F1マレーシアGPへの意気込みを語った。

    サーキットとしてのセパンの一番の思い出は何ですか?
    過去、マレーシアは僕にとって良くも悪くもあった。いくつか良くないレースもあったけど、僕のグランプリ初優勝を含めて3回勝っているサーキットでもある。初勝利で全てが始まった場所に戻るのは嬉しいことだ。2003年のマレーシアGPでのグランプリ初勝利をずっと忘れることはないのは確かだね。

    初勝利の場所ということは、あなたにとって特別な場所ということですか?
    僕にとって重要なサーキットだとは言わない。特別なサーキットではないね。でも、レースをするには素晴らしい場所だ。好きなサーキットだし、シーズン序盤の暑さはいつも最も高いレベルのチャレンジだ。週末中にたいてい雨が降るサーキットのひとつでもある。なんで、その可能性も含めてプログラムを計画しなければならない。

    シーズン開幕戦の勝利によって、自動的にドライバーズ選手権をリードすることになりました。かなり良いスタートと言えますよね?
    気分はいいけど、1レースを終えただけだ。僕たちの目標や今シーズンへのアプローチの仕方はそれほど変わらない。勝利に満足しているのは確かだけど、チャンピオンシップに勝つためにはまだやらなければならないことが山ほどある。アルバート・パークでは良いクルマを持っているようだったので、次のレースでもうまく働いてくれることを願っている。

    シーズン序盤の勝利は重要ですか?
    勝利は勝利だし、シーズンのどこで勝つかはあまり重要ではない。もちろん、ずっとフルスピードで走らなくても良かったことには満足している。良い兆候だし、良いレースだったけど、言ったようにマレーシアでは完全に違ったストーリーになるかもしれないし、飛び上がって特別に喜ぶことではない。シーズンは長い。最終的には全てのレースでトップにいたいけど、厳しいシーズンになりそうだね。オーストラリアで全てはがうまくいったし、週末を通してクルマには何の問題もなかった。クルマは良かったし、チームはよく働いてくれた。おそらく全員のなかで最も少ない周回数だった冬季テストから戻れたのは良かったし、その意味ではあまり特別な冬ではなかった。

    マレーシアにむけてはいかがですか?
    異なる場所だし、ずっと暑くなりそうだ。クルマがどんな感じか、たった1レースを終えただけなので誰が最速かを言うのはとても難しい。実際に誰がどの位置にいるかがわかるには2〜3レースかかると思うし、何が起こるかはわからない。マレーシアではどこからの時点で再び雨になるかもしれないけど、異なるサーキットだし、コンディションも異なる。僕たちのクルマはオーストラリアでうまく働いていたし、通常、少なくとも去年は、暑いコンディションで僕たちは良かったので、良い週末になることを願っている。

    チームはこの勢いを維持できると思いますか?
    去年、僕たちのチームがビッグチームの開発についていけるかどうかは大きな疑問符だったし、僕たちの仕事が良くなかったとは思っていない。もちろん、簡単にはいかないだろう。僕たちにはそれを実現するための人材とあらゆるツールが揃っていると確信している。予算は常にファクターだし、僕たちにフェラーリやレッドブル、メルセデスと同じ資金がないことは秘密ではない。僕たちにもっと多くのスポンサーがいれば、そのようなチームと戦えるチャンスがもっとあると確信している。シーズンは長い。正しいことができれば、うまくいくだろうけど、1つのことがシーズン全体を変える可能性もある。少しでも間違ったことをすれば、状況が変わって、下降してしまうことがある。なので、僕たちは去年のように新しいパーツに十分な努力をつぎ込んで、いつも通りのことをしていくだけだし、それを続けられれば満足だし、それができなければ、もっと細かく見ていかなければならない。でも、言ったように、ここまではいい感じだし、僕たちがそれを維持することができないという理由はない。

    2013年 F1マレーシアGP

    3月22日(金) フリー走行1回目 11:00〜12:30 (現地時間 10:00〜11:30)
      フリー走行2回目 15:00〜16:30 (現地時間 14:00〜15:30)
    3月23日(土) フリー走行3回目 14:00〜15:00 (現地時間 13:00〜14:00)
      予選 17:00 (現地時間 16:00)
    3月24日(日) 決勝 15:00 (現地時間 17:00 )

    BSフジ F1マレーシアGP 放送時間

    【予選】3月23日(土) 23:30〜24:30
    【決勝】3月24日(日) 23:00〜24:50

  • ロマン・グロージャン:F1マレーシアGP プレビュー

    ロマン・グロージャン:F1マレーシアGP プレビュー

    ロマン・グロージャンが、F1マレーシアGPへの意気込みを語った。

    セパン・インターナショナルは、あなたが大好きなサーキットですよね。なぜですか?
    セパンは、シーズン全体で一番好きなサーキットかもしれない。2008年にGP2アジアシリーズの一部として初めてレースをしたけど、本当に好きなサーキットだ。

    素晴らしいし、ワイドで、流れるようなコーナーとうねりが多くて、走っていてとても楽しい。最終コーナーはトリッキーだけど、レースという点では全てが楽しい。暑さと湿気がなければいいけど、最終的にはそれもドライバーにとってのチャレンジだ! 本当に楽しみにしているよ。

    メルボルンのレースについてお話ください。あまり望みどおりではありませんでしたよね?
    そうだね、残念だよ。午前中の予選後は、全てがポジティブに見えていたけど、レースではクルマが何かおかしかった。問題がどこから来たのか分析するためにエンジニアとじっくり話し合ったし、今後はもっと良いパフォーマンスを発揮できることを期待している。週末にわたってクルマの感覚がかなりいいときもあったけど、望んでいたような位置にいないこともあった。レースが長く感じたし、かなり難しかった。アルバート・パークは理解するのが大変なサーキットなのはわかっているし、天候も助けにはならなかった。とてもフラストレーションを感じたし、チームにとっても、自分自身にとっても残念だった。力強い結果でシーズンをスタートしたかったからね。でも、エンジニアと話し合って、レースでどのように改善していくのがベストかを理解している。いつものように最大限の結果を出せるように懸命に働いていく。クルマに表彰台を獲得する力があるなら、そこにいたいね。

    期待外れなレースの後は、次のイベントのためにリセットボタンを押せばいい感じですか?
    そうだね。もちろん、学んだ全てを生かしていきたいけど、いつもベストを尽くそうとレースに挑んでいるし、望んでいたような結果にならなかったとしても、引きずったりはしない。オーストラリアとマレーシアの間は、バッテリーを充電できる休みがとても短いので、フレッシュな気持ちでセパンに到着して、トラック上でベストな結果を出す準備を整えたい。

    良いニュースは、パフォーマンス的にクルマは強そうだということです。マレーシアにむけてそれは自信を与えてくれますか?
    キミのクルマがオーストラリアでとても良く機能していたのは明らかだし、僕のクルマも週末で良いときもあったので、セットアップを望んでいるところまで持っていき、クルマの実力のガイドを得ることが明確な目標だ。チームのためにグランプリで25ポイントを獲得したい。E21のベストを引き出すために何が必要かを理解するためにエンジニアと密接に働いている。望んでいるクルマを得る寸前だし、有望なのは確かだ。

    ウェットでのセパンはどれくらい難しいですか?
    去年は確かに難しかったけど、僕たちはウェットでのパフォーマンスを改善させているし、オーストラリアの難しいコンディションでもそれを示すことができた。天候に関係なく良いショーを披露できると確信している。

    連戦は常にチームに追加のストレスを与えます。マレーシアのような気候に向かっているときは特に。次のレースにむけてどのように回復して準備する予定ですか?
    このような状況を助けるものはいくつかある。まず第一にいつものようにトレーニング療法を続けることが重要だ。どんなに眠くてもね! それと時差と気候に身体を適応させることも重要だ。暑さと湿気のあるマレーシアでは1年で最も身体的に難しいレースのひとつなので、気候への適応は特に重要だ。

    2013年 F1マレーシアGP

    3月22日(金) フリー走行1回目 11:00〜12:30 (現地時間 10:00〜11:30)
      フリー走行2回目 15:00〜16:30 (現地時間 14:00〜15:30)
    3月23日(土) フリー走行3回目 14:00〜15:00 (現地時間 13:00〜14:00)
      予選 17:00 (現地時間 16:00)
    3月24日(日) 決勝 15:00 (現地時間 17:00 )

    BSフジ F1マレーシアGP 放送時間

    【予選】3月23日(土) 23:30〜24:30
    【決勝】3月24日(日) 23:00〜24:50

  • キミ・ライコネン Q&A:開幕戦オーストラリアGPの優勝について

    キミ・ライコネン Q&A:開幕戦オーストラリアGPの優勝について

    キミ・ライコネンが、優勝を果たした開幕戦F1オーストラリアGPの週末を振り返った。

    なんというシーズンのスタートでしょう! どのような気持ちですか?
    チームとため、そして自分のためにもハッピーだ。予選は簡単ではなかったし、もう少し上のグリッドに行けたかもしれない。でも、スタートでいくつか順位を上げることができたし、そのあとルイス(ハミルトン)と良いバトルをして、最終的になんとか抜くことができた。それ以降はかなりシンプルだった。おそらく最も簡単な勝利のひとつかもしれない。

    レースを通して力強いペースに見えました。コックピットの中からはどう感じていましたか?
    バルセロナでクルマに満足していたけど、もっと引き出せるのはわかっていたし、今週末を通してそれを見つけることができた。冬季テストでは問題によって多くのラップを走り込めなかったので、実際には金曜日が初めてのきとんとしたロングランだったし、すぐに好感触を得ていた。週末ずっとクルマは速かったし、何の問題もなかったので、異なることを試したり、望み通りのセットアップにすることに集中することができた。ここでのクルマのパフォーマンスには本当に満足している。望んでいたときにプッシュできたし、スピードを見い出すのもそれほど難しくはなかった。

    あなたは他の誰よりもタイヤを長く持たせていましたね。タイヤを維持するのはどれくらい難しかったですか?
    フリー走行後、タイヤに関して問題ないという好い感触があった。すぐに100%というわけではなかったけど、いくつか変更を施したのがうまく機能したし、それらがレースでどんな感じか、他チームがどのように対処するかは決してわからなかったので、そこは大きなポジティブな点だ。チームの戦略は完璧だった。フォース・インディアは別として、他チームが同じことをできたとは思わない。

    1レースで1勝です。これはシーズンにむけて良い前兆ですか?
    開幕戦での優勝することほど良いシーズンのスタートはない。もちろん、チャンピオンシップ争いができることを期待しているけど、まだ長い道のりだし、ずっと激しくプッシュし続けていく必要がある。全てのチームの実力がわかるまで2〜3レースかかると思う。次のレースではもう少し予選をうまくやって、同じようなパフォーマンスを発揮できることを願っている。

    キミ・ライコネン

    関連:F1オーストラリアGP 結果:キミ・ライコネンが優勝