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  • ロマン・グロージャン(ロータス):F1バルセロナテスト初日

    ロマン・グロージャン(ロータス):F1バルセロナテスト初日

    ロマン・グロージャンは、F1バルセロナテスト最終日にロータス E21で52周を走行し、11番手タイムとなる1分34秒928を記録した。

    ロマン・グロージャン (ロータス)
    「またバルセロナで望んでいない悪天候に見舞われてしまった一日だったけど、それに関してはどうすることもできないよね。エアロ走行に集中したし、しばらくドライ路面にならなかったのでちょっとフラストレーションが溜まった」

    「クルマはインターミディエイトとウェットタイヤのどちらでもいい感じだし、プレシーズンのテストプログラムの多くを完了させられたのはポジティブな点だ。タイムスクリーンの最下位に自分がいるのは見たくないものだし、今シーズンでの唯一のことであることを願っている。今日よりもクルマにもっとペースがあることは確実だ!」

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  • ロータス、タイトルスポンサーなしで2013年F1シーズンを開始

    ロータス、タイトルスポンサーなしで2013年F1シーズンを開始

    ロータスは、タイトルスポンサーなしで2013年のF1シーズンを開始することになりそうだ。

    昨年後半、ロータスは、アメリカのハネウェイル(Honeywel)と年間3000万ドル(約27億7000万円)のタイトルスポンサー契約が締結間近だと報じられていた。

    ジェニイ・キャピタルのジェラルド・ロペスはハネウェルについては言及しなかったが、「議論はしていたし、それらのいkつかはかなり進展していた」と Reuters にコメント。

    「適切なパッケージを得ることが重要だ。また、その適切なパッケージの大部分は財政面だ」

    「リークされたいくつかのものは契約する可能性があったと思う。だが、我々にとって適切だと思われるものを契約したほうが良いと思う」

    「シーズン中になんらかのものは形になるだろう」

    ロータス E21のカラーリングは、ハネウェルとの契約を前提にデザインされたと考えられている。

    現在、エアボックス付近のエンジンカバー上部の赤の部分には“kimi”と“Romain”というドライバー名が入れられている。

    ロータスは、トップチームでタイトルスポンサーのない唯一のチームとなっている。

  • ロマン・グロージャン(ロータス):F1バルセロナテスト最終日

    ロマン・グロージャン(ロータス):F1バルセロナテスト最終日

    ロマン・グロージャンは、F1バルセロナテスト最終日にロータス E21で64周を走行し、8番手タイムとなる1分27秒616を記録した。

    ロマン・グロージャン (ロータス)
    「今日もクルマのなかで多くの時間を過ごしたけど、今回はトラックではなく、ガレージの中でだった。サーキットは本当に寒かったし、滑りやすかった。僕たちがシーズン中に予想するよりも酷いコンディションだった」

    「少なくとも、ウェットとインターミディエイトのパフォーマンスのテストには良かったね。問題はなかったし、あのようなコンディションでもクルマのバランスは良かったので満足している。来週クルマでもっと多くのラップを重ねて、最新のアップグレードパッケージを確認するのを本当に楽しみにしている。ここまで見てきた全てが非常にポジティブだと感じている」

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  • ロマン・グロージャン 「新しいアプローチはすでにうまくいっている」

    ロマン・グロージャン 「新しいアプローチはすでにうまくいっている」

    ロマン・グロージャンは、プレシーズンテストですでに2013年の新しいアプローチを示すことができていると考えている。

    昨年、ロマン・グロージャンは事故の多さで非難を浴び、F1ベルギーGPでの1コーナーのクラッシュでは1レースの出場停止処分を課せられた。

    2013年もロータスに残留したロマン・グロージャンだが、チーム上層部はグロージャンのフルシーズン2年目にむけてアプローチを改善するために懸命に取り組んできた。

    まだトラック上での戦いに関しては判断できないが、ロマン・グロージャンはテストで新たな成熟を示すことができたと感じていると述べた。

    新しいメンタリティについて質問されたロマン・グロージャンは「すでに変わったと思っている」とコメント。

    「去年は、テストでクルマに飛び乗ってできる限り速く走ろうとしていた。今年はできるだけ多くの知識を得ようとしている」

    「少し異なっている。僕たちがどこに取り組むことができるか、何をすることができるかをわかっている。リスクマネジメントが違っている」

    ロマン・グロージャンは、今はF1ドライバーとしての生き方をより理解しており、2年目のシーズンにむけて取り組み方を変えることは自然なことだったと述べた。

    「今年は全てを初めて発見しているわけではない。そこが非常に異なっている部分だ」

    「もう初めてのフルシーズンではないし、どのようなことに直面するかはわかっている」

    「レース間にどのように力を抜けばいいかわかっているし、小さなことが年間19〜20戦で多くの違いを生むことをわかっている」

    「なにかを発見するときはミスをすることもある。それをわかっているし、二度と同じことはしないだろう」

  • ロマン・グロージャン(ロータス):F1バルセロナテスト3日目

    ロマン・グロージャン(ロータス):F1バルセロナテスト3日目

    ロマン・グロージャンは、F1バルセロナテスト3日目にロータス E21で119周を走行し、3番手タイムとなる1分22秒188を記録した。

    ロマン・グロージャン (ロータス)
    「クルマでこんなに多くのラップを走ったので、ぐっすり寝れると思うよ! 今日はクルマですでに確認していたペースに加えて、信頼性を確認できて良かった。まだ開発の初期段階だけど、僕たちの位置は本当に有望だ」

    「路面温度がかなり低かったので難しかったけど、多くの有益なデータを得ることができた。2013年タイヤが去年とは感覚が異なるのは確かだけど、僕たちはすでにそれを理解し始めている。もっと多くのラップを重ねられるように明日がドライになってくれることを願っている」

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  • キミ・ライコネン 「クルマが直るまで寝てた」

    キミ・ライコネン 「クルマが直るまで寝てた」

    キミ・ライコネンは、バルセロナテスト2日目に3番手タイムを記録したが、午前中はE21の技術的な不具合により大半をガレージで過ごすことになった。

    「イライラしたし、やることなくレーストラックをうろつきたいドライバーなんていない。ギアボックスに問題が生じてクルーが修理するのに時間がかかった」とキミ・ライコネンはコメント。

    メカニックとエンジニアがクルマを直している間に何をしていたかと質問されたキミ・ライコネンは「寝てたよ」とコメント。

    「あのような状況は時間がかかることがあるし、テストではかなり普通のことだ。チームはクルマに非常に忙しく取り組んでいたけど、あのようなことが起こったときにドライバーとしてやれることはあまりないし、他のクルマが多くのラップを重ねているのを見ても嬉しくはない」

    テストでは、どのチームも多くのラップを重ねることが重要な目標のひとつだが、ロータスはギアボックス交換が必要となり、貴重な走行時間が失われた。

    だが、キミ・ライコネンは、トラブルによって水を差されはしなかったと述べた。

    「トラックに出て行ってすぐに3番目に速いクルマだったし、それはいつだって有望だ。望んでいた一日ではなかったけど、ロマンが今後2日間クルマをテストしてくれるし、僕も来週再びクルマをテストする」

    「このような問題はレースよりもテストで出てくれた方がいい。ファクトリーでは全員が忙しく新しいパーツを作っているし、全ての問題を解決してオーストラリアに向かいたい」

    「去年、僕たちはバルセロナでの2回目のテストを逃したけど、それでもクルマはシーズンにむけてかなり良かった。今日あまり走れなかったことにはフラストレーションが溜まったけど、世界の終わりではない」

  • キミ・ライコネン(ロータス):F1バルセロナテスト2日目

    キミ・ライコネン(ロータス):F1バルセロナテスト2日目

    キミ・ライコネンは、F1バルセロナテスト2日目にロータス E21で43周を走行し、3番手タイムとなる1分22秒697を記録した。

    キミ・ライコネン (ロータス)
    「昨日が理想的な一日でなかったとすれば、今日もそれは同じことだった。幸い、一旦ラップに入ってしまえば、クルマに良いペースがあることはわかったけどね」

    「僕たちは問題を見つけるためにテストをしているので、その点では良い仕事をしていると思うけど、フラストレーションが溜まる。もっと多くの周回を重ねたかったのは秘密ではないし、それが今回のテストの残りと来週の最終セッションの目標だ」

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  • キミ・ライコネン(ロータス):F1バルセロナテスト初日

    キミ・ライコネン(ロータス):F1バルセロナテスト初日

    キミ・ライコネンは、バルセロナテスト初日にロータス E21で44周を走行し、2番手タイムとなる1分22秒623を記録した。

    キミ・ライコネン (ロータス)
    「走り込んだ周回数という点では理想的な一日ではなかったけど、クルマの感覚は力強いし、僕たちは良い進歩を遂げている」

    「ヘレスの後、レースをするサーキットに来れて嬉しいし、E21は確実に適切な方向に進歩している。今週はまだやらなければならない作業があるけど、現時点での僕たちの位置には満足している」

    キミ・ライコネン (ロータス)

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  • ロマン・グロージャン 「2013年は一貫性と忍耐強さが鍵」

    ロマン・グロージャン 「2013年は一貫性と忍耐強さが鍵」

    ロマン・グロージャンは、今シーズン改善する必要のなる重要なエリアとして一貫性と忍耐強さを挙げた。

    昨年、ロマン・グロージャンは上位争いに絡む速さを見せた一方で、8戦でリタイア。他者を巻き込むクラッシュリタイアが目立ち、1レースの出場停止処分を受けた。

    しかし、ロータスは、ロマン・グロージャンのポテンシャルを信じ、2013年も引き続きレースドライバーに起用した。

    ロマン・グロージャンは、ロータスの決断が正しいことを証明したいと考えており、どのように流れを変えていけばいいかを正確にわかっていると述べた。

    「昨シーズンから多くのことに取り組んできた。1つを選ぶのは難しい」とロマン・グロージャンは Press Association Sport にコメント。

    「僕が求められているのは一貫性だ。それは秘密ではない。常にスピードはあったけど、一貫性は必ずしも良いとは言えなかった」

    「なので、適切なバランスを見つけることが重要だ。仕掛けなければならないときの正しい動き、クルマに乗っているときにもう少し忍耐強くいなければならないときもあるだろうし、もっと多くのレースで完走しなければならない」

    「それが僕が取り組んでいることだし、成果を挙げてくれることを願っている」

    昨年、ロータスはコンストラクターズ選手権を4位で終えており、今年はさらに高い順位を目指している。

    ロマン・グロージャンは、ヘレステスト2日目にトップタイムを記録しており、ロータス E21に上位争いをするポテンシャルがあることを示唆した。

    「去年と比較してクルマのデザインや哲学はそれほど変わっていない。でも、あらゆるエリアで少しずつ良くなっている」

    「ベースラインはいいけど、バルセロナで取り組みたいこともいくつかある」

    「キミ(ライコネン)のフィーリングが、同じマインドで、彼がセットアップ面で同じ方向性に進めたいかどうかがわかればいいね」

    「でも、僕のフィーリングは去年のスタート時点よりもさらにいいし、それは最初としては良いポイントだ」

    「本当の答えはメルボルンということになるけど、これを続けられて、速さがあることを期待している」

  • キミ・ライコネン 「2013年のロータスは強い」

    キミ・ライコネン 「2013年のロータスは強い」

    キミ・ライコネンは、ロータスが2013年の力強いスタートを継続できると自信をみせている。

    キミ・ライコネンは、ヘレステスト最終日にソフトタイヤを装着したE21で最速タイムをマーク。2日目にはロマン・グロージャンもトップタイムを記録している。

    キミ・ライコネンは、ロータスが2012年よりも良い成績を残す保証はないと認めるが、今後の2つのバルセロナテストでE21がうまく機能しないと予想する理由はないと述べた。

    「僕たちが成し遂げたことには満足しているし、かなり良いテストだった」とキミ・ライコネンはヘレステストを振り返った。

    「開幕戦でわかることだろうけど、ここまでのところはかなりOKだ。クルマは至る所で良くなっていると思う」

    「去年、ロータスはバルセロナで良かったし、今年もそうならない理由はない。僕たちは状況にかなり満足している」

    だが、キミ・ライコネンは2回目のテストではまだ本当の力は明らかにはならないだろうと語る。

    「上位にいられることを期待しているけど、実施にはまったくわからない」とキミ・ライコネンはコメント。

    「他が何をやっているかまったくわからないしね」

    「まだ時期尚早だ。ここまではOKだけど、まだやらなければならない作業はたくさんある」

    「開発において厳しい一年になると確信しているけど、F1では普通のことだ」