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  • ロータス:F1バーレーンGP 初日のコメント

    ロータス:F1バーレーンGP 初日のコメント

    ロータスは、F1バーレーンGP初日のフリー走行で、キミ・ライコネンがトップタイム、ロマン・グロージャンが7番手タイムでセッションを終えた。

    キミ・ライコネン (1番手)
    「最速なのは嬉しいけど、他が何をやっているかはわからない。自分たちのプログラムに突き通すだけだし、他で何が起こっているかはあまり気にしていない。実際、最速ラップの最終コーナーでミスをしてしまったし、まだ見つけられるタイムはある」

    「ここは正しいセットアップを得るのがトリッキーだし、風も大きな差を生じることがある。一方がうまく働いても、他がよりトリッキーな状況になることもある。今日は悪いスタートではなかった。必ずしも望んでいる位置ではないけど、それなりに速いし、ここから何ができるか見ていきたい」

    ロマン・グロージャン (7番手)
    「新しいシャシーの感覚はいい。今日はそこから望んでいる全てを引き出すために、シャシー、セットアップ、タイヤの間で正しい相関関係を得ることに取り組んだ。望んでいることを把握するのは簡単だけど、小さな詳細をまとめるのが難しい。でも、僕たちはそこにたどり着きつつあるし、ポジティブな一日だった。今日はキミが最速だったし、明日のために素晴らしい目標を与えてくれている」

    関連:
    ・F1バーレーンGP フリー走行2:キミ・ライコネンがトップタイム
    ・F1バーレーンGP フリー走行1:フェリペ・マッサがトップタイム

  • ロータス、速さの秘密はアクティブサスペンション?

    ロータス、速さの秘密はアクティブサスペンション?

    ロータス E21の速さの秘密は、油圧式アクティスサスペンション・システムにあると Auto Motor und Sport が報じている。

    先月、メルセデスがW04に“FRIC(フリック)”と呼ばれる合法的なアクティブサスペンションを搭載していることが報じられた。

    同誌によると、ロータス E21がピレリのデグラデーションが高いタイヤに優しい秘密を発見したのはメルセデスのエンジニアだという。

    「我々は、彼らの統合されたシャシーが最もうまく機能していると考えている」とメルセデスのアルド・コスタは述べた。

    メルセデスだけでなく、レッドブル、マクラーレン、フェラーリ、ウィリアムズ、ザウバーも類似したテクノロジーに取り組んでいたと同誌は報じている。

    彼らが取り組んでいるシステムは、4輪を油圧でリンクさせて、減速や加速時にバランスを取るというもの。また、レース中に燃料が少なくなった際にもバランスを調整するという。

    メルセデスのチーム代表ロス・ブラウンは「ロータスのものが最もシンプルでストなシステムなのだろう」と認める。

    同誌の記者ミハエル・シュミットは、“FRIC”はチューニングが極めて難しいと指摘している。

    ロータスのチームオーナー、ジェラルド・ロペスはサスペンションのチューニングウインドーは非常に小さく、キミの方がグロージャンより正しくセットできる傾向にある」とコメント。

    これはドライバーのドライビングスタイルによるものと考えられ、キミ・ライコネンはオーバーステア気味を好むのに対し、ロマン・グロージャンはアンダーステアを好むと報じられている。

    関連:メルセデス、“FRIC”なる合法アクティブサスペンションを搭載?

  • ロータス 「グロージャンに一貫性のあるクルマを与えてやれていない」

    ロータス 「グロージャンに一貫性のあるクルマを与えてやれていない」

    ロータスは、ロマン・グロージャンが苦戦を強いられているのはチーム側の責任だと述べた。

    キミ・ライコネンは、オーストラリアGPの優勝と中国GPでの2位表彰台でスポットライトを浴びる一方で、ロマン・グロージャンは開幕3戦でポイントを獲得しているものの、目だった活躍はできていない。

    ロータスのテクニカルディレクターを務めるジェームズ・アリソンは「問題の原因がロマンではないのは確かだ」とコメント。

    「ロマンは、速く、スムーズで、タイヤを労わるのが上手だが、我々はまだ彼が力を発揮できるような一貫性のあるクルマを与えられていない」

    「彼のせいではない。まだ彼に十分に適切なクルマを与えられていないし、クルマを手なずけるのがトリッキーなことはキミの週末からも明らかだと思う。開幕3戦の2レースでキミはなんとかそれをやりとげた。我々はロマンにも同じように輝けるチャンスを与える必要がある」

    ジェームズ・アリソンは、二人のドライビングスタイルは違うので、キミ・ライコネンのセットアップは、ロマン・グロージャンにはうまく働かないと述べた。

    「まず第一に両方のドライバーが正確に同じクルマを望んでいるわけではない。キミはロマンよりもフロントタイヤを少し多く使い、ロマンはキミよりも少しリアタイヤを多く使う。いずれにせよ、彼らには異なるセットアップが必要だ」

    「第二に、両方のクルマを同じセットアップにできたとしても、同じ結果を得られるとは考えていない。同じセットアップをすれば、全てがうまくいくと言えるほど簡単なことではない」

  • キミ・ライコネン:F1バーレーンGP プレビュー

    キミ・ライコネン:F1バーレーンGP プレビュー

    キミ・ライコネンが、F1バーレーンGPへの意気込みを語った。

    上海で表彰台を獲得して機嫌がいいに違いありません。
    かなりOKな週末だったけど、優勝ではなかったし、まだシーズンの序盤なので、それほど祝ってはいない。

    バーレーンでの次のレースはいかがですか?
    去年はチームとして良いレースだった。エンストンでの僕の初表彰台だったし、ずっと良い戦いができた。予選でギャンブルをしてたけど、うまくいかなかった。それでトップ10を逃してしまったけど、レースではタイヤをかなりうまく使うことができて、表彰台の一番上を争うことができた。それは常に良いことだ。

    去年はセバスチャン・ベッテルと優勝を争いました。振り返ってみて、彼を抜くために何か別のことができたと思いますか?
    逆の側から彼をオーバーテイクしようとすれば良かったね! チャンスは1回しかなかったけど、間違った側を選択してしまった。その後は反撃することができなかったし、それでもかなり良い結果だったけど、いつだって表彰台の一番上のステップでフィニッシュする方がいい。

    サキール・サーキットをどのように評価していますか?
    好きなサーキットだよ。いくつか素晴らしいレースをしてきたし、勝ったことはないけど、多くのポイントを獲得してきた。他のサーキットとはちょっと異なるし、砂の中で走るのは最高だね! トラックのどこを見て回っても遠くに砂が見えるし、パドックでもそれに気付くと思う。勝ったことがないサーキットなので、今年はそれを変えられるかもしれない。

    バーレーンで望み通りのクルマを得るのはどれくらい難しいですか?
    週末を通して路面が変化するので、良いセットアップを見つけるのは簡単ではないし、風がクルマのバランスに影響することもある。クルマを正確に適切なものにするのが難しいトラックのひとつだけど、少なくともたびたび雨を心配する必要はないね!

    再び良い結果を出せる可能性はありますか?
    マレーシアは別として、僕たちは今年良いレースをしている。でも、そうは言っても3レースを終えただけなので、何かを言うにはまだ早い。去年バーレーンで良い結果を出しているので、今年も良いというわけではない。全てのレースで全力を尽くさなければならないし、戦いのなかにいるためにポイントを獲得しなければならない。全てが思い通りにいけば、再び良い結果を得られるだろう。でも、前もって何かを約束しても無駄なことだ。それがモーターレーシングだし、どんなことでも起こり得る。

    中国で2位を獲得したことはどうでしたか?
    2位はそれほど望んでいた結果ではないけど、状況を感がレ場、僕たちにできる最高の結果だった。勝てなかったので100%は満足していないけど、それはそれだし、悪いスタートとセルジオ(ペレス)との事故を考えれば、2位は良い結果だ。

    今後、クルマのボディワークを修正していくことになると思いますか?
    遅いクルマに邪魔されるのは不運だし、再び何が起こるかはわからない。もちろん、もちろん、クルマはずっとそのように使うようには設計されていないけど、それでも良かったのは驚きだった。アンダーステアといくつか他にハンドリングの問題に苦労したけど、それに耐えなければならなかったし、それでもペースはかなり良かった。

    再びタイヤが話のネタになっています。どう思いますか?
    あのタイヤでもプッシュできると思うけど、決しては完璧ではない。常に100%でプッシュすることはできない。予選ではとてもいいと思うし、グリップもいいので、ドライバー次第だし、レースではもう少し労わらなければならない。去年とそんなに違いはない。少なくとも僕たちにとってはね。なので、なぜ人々が不満を言っているのかあまり理解できない。


    2013年 F1バーレーンGP

    4月19日(金) フリー走行1回目 16:00〜17:30 (現地時間 10:00〜11:30)
      フリー走行2回目 20:00〜21:30 (現地時間 14:00〜15:30)
    4月20日(土) フリー走行3回目 17:00〜18:00 (現地時間 11:00〜12:00)
      予選 20:00 (現地時間 14:00)
    4月21日(日) 決勝 21:00 (現地時間 15:00 )

    BSフジ F1バーレーンGP 放送時間

    【予選】4月20日(土) 24:00〜25:00
    【決勝】4月21日(日) 23:00〜24:50

  • ロマン・グロージャン:F1バーレーンGP プレビュー

    ロマン・グロージャン:F1バーレーンGP プレビュー

    ロマン・グロージャンが、F1バーレーンGPへの意気込みを語った。

    中国の週末は必ずしも望んでいた結果ではありませんでしたよね?
    9位に満足はしていないけど、少なくともポイントでフィニッシュできた。長くてタフなレースだったし、再び望んでいたとおおないjくらいかなりうまくレースを展開させることができた。6番グリッドからスタートしたので、トップ5で終えられるチャンスがあると思ったけど、残念ながら、それを成し遂げることはできなかった。

    どこでレースが崩れたと思いますか?
    週末ずっと適切なバランスを得るのに手を焼いていた。予選では感覚がずっと良くなったけど、レースではパフォーマンスを見い出すことができなかった。良いスタートが切れたし、いくつか順位をあげて、短い間だけどキミの後ろをついて行っていた。でも、そのあとタイヤが崖から落ちていって、順位を下げてしまった。レースが進むなかで、トラフィックに引っかかってしまったのは助けにはならなかったけど、クルマからもっと多くを見つけるためにやらなければならない仕事はまだある。

    バーレーンに向けての気持ちはいかがですか?
    去年あそこで力強いレースがあるので良い思い出があるのは確かだね! 僕たちのクルマはうまく働いていたし、僕たちは暑さが好きなようなので、楽しみにしているレースだ。天候も一貫しているはずだし、週末にむけてクルマをセットアップしているときには常に助けになる。

    適切なセットアップを見つけて、クルマを望み通りに仕上げるのは現時点でかなりの挑戦のようですが?
    クルマが望んでいる位置にいると言ったら嘘になるし、クルマから適切なセットアップとフィーリングを得るためにかなりの冒険をしている。従順で、挙動に一貫性があり、望み通りに走ってくれるクルマを望むものなので、それはドライバーにとって非常にフラストレーションを感じる部分だ。シーズン序盤に厳しい時間を過ごしているのは僕たちのチームだけではないけど、できる限り早く解決したいと思っている。エンジニアと多くの時間を費やしているし、僕たち全員が改善をもたらすために一生懸命に働いている。

    去年のバーレーンでは何がうまく働いたのですか?
    F1以前から知っていたトラックだし、好きな特性のサーキットだ。特定のコーナーで大きなブレーキングがあって、レーストラックの中盤にはダブルの左の良い方向展開がある。全てのかなりうまく流れている。去年はクルマに良いバランスを得られてし、タイヤに優しいE20を生かすことができた。E21もその特性を受け継いでいるので、今年も同じであることを願っている。

    12か月前にここで初表彰台を獲得したときはどのような気持ちでしたか?
    初表彰台は素晴らしい感覚だったし、素晴らしい仕事をしたチーム全体にとって本当に誇らしい一日だった。あの日はほぼ全てがうまくいったと思う。


    2013年 F1バーレーンGP

    4月19日(金) フリー走行1回目 16:00〜17:30 (現地時間 10:00〜11:30)
      フリー走行2回目 20:00〜21:30 (現地時間 14:00〜15:30)
    4月20日(土) フリー走行3回目 17:00〜18:00 (現地時間 11:00〜12:00)
      予選 20:00 (現地時間 14:00)
    4月21日(日) 決勝 21:00 (現地時間 15:00 )

    BSフジ F1バーレーンGP 放送時間

    【予選】4月20日(土) 24:00〜25:00
    【決勝】4月21日(日) 23:00〜24:50

  • ロータス、レッドブルのライコネンへのラブコールに嫌悪感

    ロータス、レッドブルのライコネンへのラブコールに嫌悪感

    ロータスは、来年レッドブルがキミ・ライコネンを引き抜こうとすることを心配していないと主張する。

    F1マレーシアGPの“マルチ21”騒動後、レッドブルは2014年にセバスチャン・ベッテルのチームメイトを必要とするかもしれないとの推測が広まっている。

    レッドブルには、トロ・ロッソで参戦しているダニエル・リカルドとジャン・エリック・ベルニュという育成ドライバーがいるが、彼らがマーク・ウェバーの後任を務められるどうかは疑問視されている。

    また、レッドブルのチームオーナー、ディートリッヒ・マテシッツは最近、チームが変化をもたらすことを決断した場合、キミ・ライコネンが候補者であることを認めている。

    ロータスのオーナーであるジェラルド・ロペスは、レッドブルがキミ・ライコネンへの関心を表明していることを過度に懸念してはおらず、ライコネンがもう一年ロータスに残留するための理由は十分にあると考えている。

    キミ・ライコネンをかけて、ロータスはレッドブルと戦うことになると考えているかと質問されたジェラルド・ロペスは「キミのポジションは多くのもの上に基づいており、レッドブルが言うような状態ではない。彼は今手がいっぱいなんだと思う」とコメント。

    「我々に関する限り、キミとは素晴らしい関係を築いている」

    「我々は望んでいる場所にいるし、彼も望んでいる場所にいる。キミが事前契約のようなものにサインするような男ではないことは保証できる。誰ともね」

    「我々が、彼が望んでいるものを与えて続けることができていれば、彼がどこかに行く理由は見当たらない」

    「我々は満足しているし、彼を変える理由はまったくない」

    ジェラルド・ロペスは、レッドブルのキミ・ライコネンへの言及は、F1マレーシアGPでの騒動を静めようとする政治的な動きなのではないかと考えている。

    「将来のドライバーは、今は全体的な策略とはかけ離れたところにあると思う。彼らは彼ら自身に問題を抱えているし、それらを助けられると思って、そのようなことを言ったのかもしれない。私にはわからないがね」

    「我々は自分たちの場所でうまくやっているし、キミは留まると思っている」

  • ロータス、開発ペースの維持に自信

    ロータス、開発ペースの維持に自信

    ロータスのオーナー、ジャラルド・ロペスは、キミ・ライコネンはタイトル争いに必要な開発ペースを維持できないことを心配することはないと述べた。

    F1中国GPで、キミ・ライコネンはノーズにダメージを負っているにも関わらず、2位表彰台を獲得。チャンピオンシップ首位の背バスチャン・ベッテルに3ポント差の2位につけている。

    ジャラルド・ロペスは、ロータスには、ライバルであるメルセデスやフェラーリ、レッドブルに匹敵するほどの予算はないが、空らと戦うために必要なものは持っていると考えている。

    ロータスにはタイトル争いを維持するためのリソースとインフラがあるかと質問されたジェラルド・ロペスは「毎年、同じ質問をされるが、毎年我々は他チームと同じデルタを維持している」とコメント。

    「我々は弱者の立場が好きだ。それが我々だからね。だが、開発面では決して他に遅れたことはない」

    「我々は異なる資金の費やし方をすると常に言ってきたし、それがチャンピオンシップで我々を面白いチームにしている」

    「他が費やしているような費やし方をするつもりはないが、それは彼らと張り合うつもりがないという意味ではない」

    ロータスは、昨年の冬にハネウェルとタイトルスポンサー交渉をしていたが、ぎりぎりのところで決裂した。

    ジェラルド・ロペスは、他のタイトルスポンサーとも交渉していたとし、すぐにパートナーが見つかることを期待していたと述べた。

    「契約できるタイトルスポンサーはいくつかあったが、3〜5年間のタイトルスポンサーはいなかった。現在、我々はパフォックで価値があると考えているし、チャンピオンシップはその価値が認められるべきものだ」

    「我々は自分たちの価値を安売りするべきではないと考えているので、可能性があった特定の契約を拒否した」

    「それが選択というものだし、選択するときは常に結果に耐えなければならない。我々にとっての結果は、我々(オーナー側)がチームにより多くの資金を出さなければならないということだ」

    「だが、予算が下がったというわけではない。それどころか、予算は増えている」

    「我々には良いスポンサーがいるし、おそらく我々が目指している契約からそれほど離れてはいない。我々が望んでいるものを持っているのは間違いない」

  • キミ・ライコネン、セルジオ・ペレスの動きを非難

    キミ・ライコネン、セルジオ・ペレスの動きを非難

    キミ・ライコネンは、F1中国GP序盤のバトルでセルジオ・ペレスが自分を押し出したと非難した。

    1回目のピットストップ後、キミ・ライコネンは2ストップのセルジオ・ペレスの後ろにいた。

    ターン6での追い抜きを狙って、キミ・ライコネンはターン5でセルジオ・ペレスのアウトサイドに並んだが、ペレスはレースラインに留まり、ライコネンの前を横切る動きをみせた。

    キミ・ライコネンは芝生に押し出され、さらにペレスのクルマの後部にヒットしてノーズにダメージを負った。

    「3コーナーをうまく抜けていたし、彼は十分なスペースを残してくれると思っていた。でも、彼は僕をサーキットから押し出した」とキミ・ライコネンはコメント。

    「彼を避けようとしてけど、グラベルと縁石があった。グリップしていたので、縁石は僕を救ってくれなかった。スローダウンすることができず、彼のリアにヒットしてしまった」

    「彼に僕が見えていたのか、どうしてそうなったのかはわからないけど、僕は彼と並んでいて、コースからはみ出ていたので、どうやっても避けることはできなかった」

    キミ・ライコネンは、ダメージを負ったままのノーズで走り続けるという決定に半信半疑なままで走り続け、2位表彰台を獲得した。

    「僕としては交換したかった」とキミ・ライコネンは認めた。

    「彼らは1回目のピットストップでウイングを見ていたし、おそらく長くかかり過ぎると思ったんだと思う」

    「僕にはわからない。それでもクルマはOKだった」

    「かなりハードに彼にヒットしたけど、あまりダメージがなかったのは驚きだった」

    「それによってアンダーステアがちょっと多くなったし、フロントタイヤが壊れたけど、それ以上の問題がなかったことにもちょっと驚いた」

    関連:F1中国GP 結果:フェルナンド・アロンソが今季初優勝

  • ロータス:ライコネンが手負いのクルマで2位表彰台 (F1中国GP)

    ロータス:ライコネンが手負いのクルマで2位表彰台 (F1中国GP)

    ロータスは、F1中国GPの決勝レースで、キミ・ライコネンが2位、ロマン・グロージャンが9位だった。

    キミ・ライコネン (2位)
    「2位はあまり望んでいた結果ではなかったけど、状況を考えれば、今日僕たちが成し遂げられるベストな結果だった。勝てなかったので100%満足はしていないけど、そういうものだし、酷いスタートとセルジオ(ペレス)との事故を考えれば2位は良い結果だ」

    「かなり厳しかった。もちろん、クルマはずっとそのように使うようには設計されていないけど、それでも良かったのは驚きだった。もちろん、ハンドリングにちょっと問題はあったし、理想的ではなかったけど、耐えなければならなかったし、それでもスピードはかなりOKだった」

    ロマン・グロージャン (9位)
    「長くてタフなレースだったし、再び望んでいたようにうまく働かせることができなかった。9位には満足していない。僕たちは6番手からスタートしたし、トップ5で終えるチャンスがあると思っていたけど、望んだようなパフォーマンスを引き出すことができあなkったし、もちろん、トラフィックの影響もあった。チームにとってポイントを獲得できたのは良かったけど、バーレーンにもっと多くを望んでいるのは確かだ」

    関連:F1中国GP 結果:フェルナンド・アロンソが今季初優勝

  • ロータス:ライコネンがフロントロー獲得 (F1中国GP 予選)

    ロータス:ライコネンがフロントロー獲得 (F1中国GP 予選)

    ロータスは、F1中国GPの予選で、キミ・ライコネンが2番手、ロマン・グロージャンが6番手だった。

    キミ・ライコネン (2番手)
    「このチームでのベストな予選結果だし、それは嬉しいけど、もちろん、常にポールを望むものだ。ここまでかなりトリッキーな週末だったし、セットアップにいくつか小さな問題があった。でも、正確なセットアップを得るのはいつだって難しいことだし、今はクルマはうまくは働いているように思う」

    「明日はもちろんタイヤが疑問符だ。何人かプライムでスタートするドライバーがいるけど、僕たちは自分たちがベストだと考える戦略を選んだ。明日はここまでのシーズンと同じようにデグラデーションをうまく管理できて、良いレースができることを願っている」

    ロマン・グロージャン (6番手)
    「金曜日が難しかったし、土曜日の午前中にも時間を逃してしまったので、チャレンジングな週末だった。でも、やっと仕事に戻ることができたよ。僕たちはあちこちで小さな問題に追われていたけど、エンジニアたちが懸命に作業をしてくれたし、クルマを今の位置まで持ってくれるために素晴らしい仕事をしてくれた。Q1でのオプションでの1周目は、実際、そのタイヤでの週末の1周目だったし、セットアップ面はちょっと手探りだったけど、かなりうまくいったと思う。もちろん、常にもっとうまくやりたいものだけど、全体的には満足している。クルマはずっと良くなっていたし、レースで何ができるか様子をみてみたい」

    関連:F1中国GP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション