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  • ジェームズ・アリソン、ロータスを離脱

    ジェームズ・アリソン、ロータスを離脱

    ロータスのテクニカルディレクターを務めるジェームズ・アリソンが、ロータスを離脱すると AUTOSPORT が報じた。

    F1パドックで最も高く評価されるデザイナーのひとりであるジェームズ・アリソンの離脱は、今年レッドブルからタイトル奪還を目指すロータスにとって大きな痛手となる。

    ジェームズ・アリソンには、シーズン序盤に他チームが引き抜こうとしているとの噂が持ち上がっていたが、ロータスの情報筋は、ジェームズ・アリソンがチームに退職届を提出したことを明らかにした。

    ロータスは、まだコメントを控えているが、後任としてニック・チェスターがテクニカルディレクターに就任するとみられている。

    ジェームズ・アリソンが、どこに行くかはわかっていないが、マクラーレン、メルセデス、フェラーリが候補として考えられている。

    だが、マクラーレンはその噂を否定しており、メルセデスはすでに豊富なテクニカルディレクターを揃えている。

    そのため、最近リクルート活動を進めていたフェラーリが最有力候補と考えられている。

    情報筋によると、ジェームズ・カリソンは、正式発表があるまで新しい雇い主を明かすことを禁じる契約にサインしたという。

  • ロータス 「強いクルマを与えていければキミ・ライコネンは残留する」

    ロータス 「強いクルマを与えていければキミ・ライコネンは残留する」

    ロータスのチームオーナーであるジェラルド・ロペスは、チームが今シーズンの力強いスタートの状態を維持していければ、キミ・ライコネンは2014年もロータスに残留すると考えている。

    今シーズン末でロータスとの契約が切れるキミ・ライコネンは、すでに2014年のドライバー市場のキープレイヤーのひとりとなっている。

    実際、レッドブル、マクラーレン、フェラーリを含めた他チームへの移籍がすでに噂されているが、ジェラルド・ロペスは、ロータスが競争力のある状態を維持できれば、キミ・ライコネンはチームに残留することを“確信している”と述べた。

    「キミは素晴らしい男だ」とジェラルド・ロペスはコメント。

    「キミは、我々が彼が今いる場所に戻したことをとても感謝してくれている。そして、我々も彼がチームを今の位置にもたらしてくれたことを非常に感謝している。うまく合っている」

    「正直に言えば、私は確信している。そうでなければ、キミがパフォーマンス面で我々に望んでいることを得られれば、キミは我々と一緒に前進していくことになるだろうなど、こんなに軽くは言わない」

    「彼はそれを知っている。そう言っているしね。彼が我々とここで得ているものを他のどこかで得られることはないだろう。チームが、青いクルマ、赤いクルマ、シルバーのクルマを持っているかは重要ではない」

    キミ・ライコネンは、2012年にロータスでF1復帰して以来、2つのレースで優勝し、今年のチャンピオンシップではポイントリーダーのセバスチャン・ベッテルに10ポイント差の2位につけている。

    多くの人々は、キミ・ライコネンのリラックスしたイメージにより、ロータスの選択に懐疑的だったが、ジェラルド・ロペスは、ラリーから復帰したライコネンがこのような結果を生みだすことを疑ったことはなかったと述べた。

    「我々は(2012年にむけて)11の選択肢があった。外部からはまったく明らかではなかっただろう。だが、我々にとってはそうだった」

    「正直、このチームには、100%の確信があったので選択をしたという大きなプライドがある。人々がそう見るのは仕方のないことだし、『私はそう言っていた』と言いたい」

    「我々は、彼が持っていることを完全に確信していた。彼と仕事をし、話をして、自分がどう進んでいくかはわかっていた」

    「毎週コマーシャルの撮影をする誰かを得るのではないことはわかっていたそれは我々が望んでいることではない。だが、献身的なレーサーであることは、既知の事実だった」

  • ロータス、F1スペインGPでソフトを選択しなかったピレリに驚き

    ロータス、F1スペインGPでソフトを選択しなかったピレリに驚き

    ロータスは、ピレリが今週末のF1スペインGPでソフトタイヤを選択しなかったことに“驚いている”と認めた。

    ピレリの2013年タイヤについて、特にレッドブルが激しく激しく批判しており、ピレリはF1スペインGP以降のハードタイヤを微調整。バルセロナにはミディアムとハードを持ち込むことを発表した。

    だが、過去にピレリはF1スペインGPでハードとソフトを選択していた。

    今年これまで、ロータスは、デグラデーションの激しいピレリの2013年タイヤを最もうまく扱っていることを示しており、リードドライバーのキミ・ライコネンとともに両方のチャンピオンシップで2位につけている。

    ロータスのテクニカルディレクターを務めるジュームズ・アリソンは、ピレリがF1スペインGPのためにソフトタイヤを選ばなかったことに失望していることを認めた。

    「過去2年間、我々は(スペインで)ハードとソフトのコンパウンドを使ってきた。なので、今シーズン、より保守的なハードとミディアムが選ばれたことには少し驚いている」

    1996年のワールドチャンピオンであるデーモン・ヒルは、ピレリの動きはレッドブルに有利になるだろうと見ている。

    「ピレリの決定は、レッドブル有利に動くかもしれない。不満の声があったのは事実だ。いくつかのチームは、それらの望んでおらず、ソフトタイヤの方が好みであることを示している」

    「だが、それがF1というものだ」

  • キミ・ライコネン:F1スペインGP プレビュー

    キミ・ライコネン:F1スペインGP プレビュー

    キミ・ライコネンが、F1スペインGPへの意気込みを語った。

    現在、あなた自身とチームは、ドライバーとコンストラクターの両方の選手権で2位にいます。状況には満足していますか?
    確かに満足なスタートだったし、去年のこの時期よりも良いポジションにいるけど、シーズンは長いし、僕たちが最後までチャンピオンシップを争えるかを話すのはまだ早い。

    良い結果を出し続けなければ、セバスチャン(ベッテル)を捕えるのは難しいだろうし、彼よりも多くのポイントを獲っていく必要がある。でも、何が起こるかはわからない。クルマを改善するためにプッシュし続けて、どの位置で終わえられるか見てみたい。

    1位とのギャップを埋めるには何が必要がですか?
    もっと勝つことだ! 上位勢を捕えるためには、彼らの2倍の努力をしなければならない。僕たちが予選でクルマにもっとスピードを欲しているのは秘密ではない。上位はかなりタイトだし、毎回勝利を争うためには前2列にいる必要がある。僕たちがいるヨーロッパでのシーズンをスタートできるのは良いことだ。チームがクルマに多くの新しいパーツをプッシュし始めるときだしね。まだ時期尚早だけど、シーズンのスタートから力強いポイントを獲得できたことは、もちろん、獲得できないよりは良いことだ。同じようにポイントを獲り続けていく必要がある。僕たちにとって良くない週末であっても、できる限り良い位置でフィニッシュし続ける必要がある。それが僕たちがシーズンの最後まで戦っていく方法だ。

    カタロニア・サーキットはいかがですか?
    バルセロナでは2回勝っているし、去年も表彰台に上っているので、再びあそこに行くのを本当に楽しみにしている。再び良い結果で週末を終えられることを願っているよ。トップに立つためには全てを出し切らなければならないサーキットだ。全てのチームがこのサーキットで何度もテストを行っているし、あそこでアドバンテージを得るのは簡単なことではない。トラックは風や温度で変化するのでセットアップが重要だし、エンジニアにとっても多くの仕事があるトラックだ。

    再びヨーロッパでレースをするのは嬉しいですか?
    ヨーロッパでレースをするのは本当に好きだ。これまでと違って、週末のためにエネルギーをセーブして移動しなくてもいい。伝統的にヨーロッパに戻るときが実際のシーズンのスタートだ。僕にとっては素晴らしいことだ。

    カタロニア・サーキットは、これまであなたがE21をテストした唯一のサーキットです。それは助けになりますか?
    それは事実だけど、あれは2月末と3月上旬だったことを忘れてはいけない。僕たちが5月に望むコンディションとは非常に異なっていた。前回そこにいたときはタイヤをきちんと働かせるのがとても難しかったけど、それは全員にとって同じことだった。僕たち全員が、FP1で再びゼロからスタートすることになる。

    チームは、テスト中にバルセロナであまり多くの走行距離を重ねることができませんでしたが、シーズンが進行している今、信頼性はそれほど懸念事故ではないように思います。
    クルマに問題があったので、テストであまり多くのラップを走れなかったし、体調不良でも一日逃している。そうは言っても、僕もチームもかなり知っているトラックだし、トラックやクルマに使うセットアップにそれほどサプライズがあるとは思わない。プレシーズンではあまり多くの走行を重ねられなかったけど、重要なのはずっとクルマに良い感覚を持っていることだ。僕たちのクルマはここまで全てのサーキットで良いように思う…

    バーレーンでの表彰台フィニッシュ後はかなり控えめでしたね。結果には満足していていましたか?
    勝てなければ決して満足はできないものだけど、2位はかなり近いと思う。予選でもう少し高い位置にいられれば、状況はもっと楽だったかもしれないけど、最大限の走りができたし、幸運にも予選では欠けていたペースがクルマにはあった。スペインではもっと満足したいね。

  • ロマン・グロージャン:F1スペインGP プレビュー

    ロマン・グロージャン:F1スペインGP プレビュー

    ロマン・グロージャンが、F1スペインGPへの意気込みを語った。

    シーズンのスタートは高い期待にはそわないものでしたが、なぜバーレーンでは全てが良くなったのですか?
    バーレーン前はクルマの感覚が好ましいものではなかったのは秘密ではない。シャシー、エアロなどといったことではなかったけど、全てを自分好みにするのにしばらく時間がかかってしまったし、それにはフラストレーションを感じていた。

    なんとか問題を解決させることができたし、今はずっと快適に快適に感じている。バーレーンでは日曜日にクルマに乗っていて本当に良い感覚が得られていたし、レースの最後には表彰台という結果を得ることができた。だいたいドライバーとして望む位置までクルマを持っていくことができた。3位は全員のハードワークに相応しい結果だ。

    タフな一年のスタートの後、表彰台を獲得できてどれくらい嬉しかったですか?
    多くのオーバーテイクがあって本当に楽しいレースだった。いくつか危ないシーンもあったけど、とても楽しかったよ! 11番手からスタートして表彰台にたどり着けたのは本当に満足なことだ。ボードで4番手なのを確認して、ポール(ディ・レスタ)にそれほど離されてはいなかったので“よし、今回は表彰台だ。いくぞ!”と思ったね。僕の方がフレッシュなタイヤを履いているのは分かっていたけど、タイヤを労わりながらプッシュしなければならなかったので簡単ではなかった。ドライバーにとって、もう一台のクルマが視界に入っているときには厳しいことだ。幸運にもなんとか最後のほうで抜くことができたし、小さなギャップを築いて、フラッグまでそれを維持することができたよ!

    E21はどのように進化していると感じていますか?
    アップグレードが機能していることはわかったし、ラップタイムで進歩を確認することができた。去年のクルマはすでに非常に競争力があった。2012年は合計で10回の表彰台を達成した。チームがそれを維持し、E21のために2012年マシンの最適に機能していたエリアを発展させていることを確認できるのは嬉しいことだ。僕に関しては、バーレーン後、クルマをずっと快適に感じているし、2013年に多くの成功を収められることを期待している。

    タイヤマネジメントに関する話題についてはどのように考えていますか?
    タイヤマネジメントは、常に予選とレース戦略の一部だ。他のチームについてはわからないけど、可能な限りベストな結果を得るためにいつも全力でプッシュしている。もちろん、特定の走り方や自分自身を適応させれば、しないよりもタイヤから多くを引き出せるし、それはレーシングドライバーであることの一部だ。最大のパフォーマンスを引き出すためには常に適応しなければならない。

    スペインで良い週末を過ごすための鍵は?
    バルセロナは、バーレーンよりもオーバーテイクがずっと難しいので、予選をうまくやることが重要だ。チームとして、そこはまだまだ改善していけるエリアだけど、僕たちはそれを実現するためのいくつかのアイデアを持っているし、フトントローに並べることを期待している。

    カタロニア・サーキットについてはいかがですか?
    テストによって全員がバルセロナを良く知っている。最初の4つのコーナーが第1セクターをかなり速くしているし、そのあとターン10〜15の遅い最終セクターがある。ターン15の立ち上がりには力強いトラクションのある優れたクルマのリアエンドが必要だ。リアタイヤをオーバーヒトさせないことが重要だし、ハードタイヤであってもデグラデーションを管理することが重要だ。タイヤが高いデグレデーションレベルに達してしまえば、ラップタイムはどうすることもできない。レースでの良いパフォーマンスにはまだタイヤマネジメントが鍵となるエリアだ。

    表彰台を獲得し続けていくためには何をする必要がありますか?
    ライバルの前でフィニッシュし続けることだ! 僕たちにはすでに一貫性があるし、全てのレースでポイント圏内でフィニッシュしているけど、僕たちが今追っているのは大きな結果だし、望み通りのクルマを得ることだ。それは不可欠な要素だった。自分の望むツールを得られた今は、本気でプッシュすることができる。ある意味、今が僕のシーズンのスタートだと言えるかもしれないね! バーレーンでの表彰台は、そのチャレンジにとって非常に良いスタートだった。チームとして、今シーズンここまでのような仕事を続けていければ、素晴らしい結果を達成できると確信している。

  • ロータス 「ロマン・グロージャンのシーズンはここから始まる」

    ロータス 「ロマン・グロージャンのシーズンはここから始まる」

    ロータスのチーム代表エリック・ブーリエは、F1バーレーンGPの表彰台がロマン・グロージャンのきっかけになると確信している。

    チームメイトのキミ・ライコネンが、開幕3戦で優勝を争う一方で、ロマン・グロージャンは、マシンの問題もあって中団での難しいレースを強いられた。

    昨年、1周目に多くのクラッシュを引き起こしたという事実に多くの目が向けられたこともグロージャンの助けにはならなかった。

    エリック・ブーリエは、ロマン・グロージャンがトラブルを避けることができることを証明したと感じており、バーレーンでの成功が今後のシーズンのきっかけになると確信している。

    「ここまでのシーズンを見れば、マシントラブルを除けば、彼にはトラブルはなかった」とエリック・ブーリエはコメント。

    「彼は良いスタートをしていたし、序盤のラップもよく、オーバーテイクを仕掛けていた。彼はもう問題ないと思う」

    「だが、バーレーンは大きな安堵となった。2012年以降、彼は自分自身を作り直すために努力してきたし、それが成果を挙げている」

    「開幕3戦は難しいレースとなったが、これから彼はこれを基にして、勢いを維持することができるだろう」

    ロータスは、F1バーレーンGPでロマン・グロージャンのシャシーを変更したが、それ以外にもいくつかの要因があったと考えている。

    「シャシーだけでなく、機能していないことを理解しなければならない多くのディテールがあった」

    「だが、チームは素晴らしい仕事をして、ロマンに彼のクルマを満足させられるいくつかのことを見つけた」

    「そして、彼がドライビングを楽しみ始めたとき、それは異なる世界だった。彼のシーズンはここから始まる」

  • ロータス、2014年もルノーエンジンを継続の意向

    ロータス、2014年もルノーエンジンを継続の意向

    ロータスは、2014年以降もルノーエンジンを継続する可能性が高いとチームオーナーのジェラルド・ロペスは考えている。

    2014年からF1は新しいV6ターボエンジンが導入されるが、ロータスはまだ2014年に関してルノーと新しい契約を結んでいないことをジェラルド・ロペスは明らかにした。

    「だが、我々が彼らと密接な関係を築いていることは秘密ではない」とジェラルド・ロペスはコメント。

    「私の考えでは、サプライズはないだろう」

  • レッドブル 「フェラーリよりもロータスの方が手強い」

    レッドブル 「フェラーリよりもロータスの方が手強い」

    レッドブルのヘルムート・マルコは、フェラーリよりもロータスの方が2013年にタイトル防衛における手強い相手だと考えている。

    開幕4戦を終えた段階で、レッドブルとセバスチャン・ベッテルは、ドライバー選手権とコンストラクターズ選手権の両方でロータスとキミ・ライコネンを抑えて首位に立っている。

    フェラーリが大差をつけられているのは、フェルナンド・アロンソのF1マレーシアGPでのクラッシュとF1バーレーンGPでのDRS故障が響いているというのが大方の見方だ。

    だが、ロータスのキミ・ライコネンのこれほどまでの激しいチャレンジを予想していたかと質問されたヘルムート・マルコは「彼らが最も手強い敵かもしれないというとはずっとわかっていたことだ」とコメント。

    「現時点では、フェラ−リよりもロータスを恐れている」

    シーズンを通して、ロータスの方がフェラーリよりも手強いチャレンジャーになると考えているかとの質問には「現時点ではそのように見える」とコメント。

    「だが、まだ4レースだけであり、状況が変わる可能性があることはわかっている。実施、ロータスがどのようにしてレースで速いのかは、我々にとってミステリーだ」

    ヘルムート・マルコは、ロータスが油圧で制御された合法的な“アクティブ・サスペンション”を完成されたとの推測へのコメントは避けたが、別な理由でロータスに目をむけている。

    2014年のマーク・ウェバーのシートには、キミ・ライコネンが強くリンクされている。

    その話題について何か新しいコメントはあるかと求められたヘルムート・マルコは「いいや。何度も言っている。我々は8月前にドライバーを決定する。それは今年も変わらない」

  • ロータス:ダブル表彰台を達成 (F1バーレーンGP)

    ロータス:ダブル表彰台を達成 (F1バーレーンGP)

    ロータスは、F1バーレーンGPの決勝レースで、キミ・ライコネンが2位、ロマン・グロージャンが3位だった。

    キミ・ライコネン (2位)
    「優勝できないのは決して嬉しいことではないけど、2位は最大限に近い結果だったと思う。最大限の走りができたし、クルマには昨日の予選で逃していたペースがあったので、かなり良い結果だったと思う」

    「今日はセバスチャン(ベッテル)に挑戦できるスピードはなかったけど、両方のクルマに表彰台を獲得できるペースがあったので、チームのために嬉しく思う」

    ロマン・グロージャン (3位)
    「表彰台に戻れて本当に嬉しいし、チームにとって素晴らしい結果だ。僕にとって簡単なシーズンスタートではなかったけど、週末を通して良い進歩を果たせたし、僕たちがいるべき場所に戻れた。クルマをかなり快適に感じていたし、今日の結果は僕たち全員のハードワークに応じた報酬だと思う。多くのオーバーテイクがあって本当に楽しいレースだった。途中何度かヒヤリとした瞬間もあったけど、11番手からスタートして表彰台を獲得できたことには本当に満足している。僕たちにはすでに一貫性があるし、全レースでポイントを獲得しているけど、今日は僕たちが追い求めている素晴らしい結果だし、その挑戦へのとてもいいスタートだ」

    関連:F1バーレーンGP 結果:セバスチャン・ベッテルが今季2勝目

  • ロータス:ライコネン、9番手に沈む (F1バーレーンGP 予選)

    ロータス:ライコネン、9番手に沈む (F1バーレーンGP 予選)

    ロータスは、F1バーレーンGPの予選で、キミ・ライコネンが9番手、ロマン・グロージャンが11番手だった。

    キミ・ライコネン (9番手)
    「ここまでの週末は楽なものではなかったいし、簡単な予選セッションではなかった。昨日、クルマのバランスを見つけるのが難しいことがあったし、今日もそうだった」

    「午前中は感覚は良かったし、フリープラクティスではそれほど悪くなかったけど、午後は適切なバランスを得られなかった。僕のラップも良くはなかったけど、レースは長いので、明日何ができるか見てみなければならない」

    ロマン・グロージャン (11番手)
    「Q3を逃したのはもちろん期待外れだけど、仕方ないことだ。クルマに問題はなかった。ちょっと勇敢に1回だけのアタックにトライしたけど、残念ながら成果は挙がらなかった。ポジティブな点は、開幕3戦と比較して今週末は多くのパフォーマンスを見い出せていることと、Q1でのプライムタイヤでのペースがとても強かったことだ。去年も似たような予選ポジションでダブル表彰台を成し遂げたので、まだ可能性は十分にある」

    関連:F1バーレーンGP 予選:ニコ・ロズベルグがポールポジション