タグ: ロータス

  • パストール・マルドナド、次戦F1中国GPで5グリッド降格

    パストール・マルドナド、次戦F1中国GPで5グリッド降格

    パストール・マルドナドは、F1バーレーンGPでのパストール・マルドナドとの接触により、次戦F1中国GPで5グリッド降格ペナルティを科せられた。

    パストール・マルドナドは、ピットアウトでの1コーナーでエステバン・グティエレスと接触。グティエレスのマシンは、宙を舞って一回転した。

    幸い、エステバン・グティエレスに怪我はなく、自力でマシンから降りた。

    パストール・マルドナドには、10秒のストップ&ゴー・ペナルティを科せられたが、スチュワードは、さらにF1中国GPでの5グリッド降格ペナルティと3点のペナルティポイントを科した。

    関連:F1バーレーンGP 結果:ルイス・ハミルトンが2連勝

  • ロータス:グロージャンがQ2進出 (F1バーレーンGP 予選)

    ロータス:グロージャンがQ2進出 (F1バーレーンGP 予選)

    ロータスは、F1バーレーンGPの予選で、ロマン・グロージャンが16番手、パストール・マルドナドが17番手だった。

    ロマン・グロージャン (16番手)
    「Q2に進むのはタイトだった。カットオフあたりにいることは前もってわかっていたので、突破できて嬉しく思っている。週末を通して見てみれば、僕たちはトラックに苦戦している。今夜はクルマの感触はもう少しまとまっいたし、ドライブしやすくなっていた」

    「もちろん、16番手は嬉しくないし、これに満足することは決してないけど、チームの取り組みや正しい方向にプッシュできていることには満足している。いろいろ試して、僕たちがこの位置にいる理由やポテンシャルを発揮できない理由を理解しなければならない。レースペースが予選のペースより少しでも良いことを願っている。そうすればレースでいい戦いができると思う」

    パストール・マルドナド (17番手)
    「僕たちは16番手や17番手を争うためにいるではないし、現時点の予選ポジションにはちょっとがっかりしている。とにか、周りにいる人たちに追いつくために、集中してマシン開発をさらにプッシュしていかなければならない。現時点では、僕たちのクルマはちょっと遅い方にいると言えると思うし、運転するのがかなり難しい。でも、信頼性に関しては重要なステップを踏んでいる。今週末はトラブルがまったくないので、それはかなりポジティブだし、明日もそうなるよう祈っている。レースペースは予選よりずっと競争力があると思う。レースが楽しみだし、何ができるか考えていく」

    関連:F1バーレーンGP 予選:ニコ・ロズベルグがポールポジション

  • ロータス:F1バーレーンGP 初日のコメント

    ロータス:F1バーレーンGP 初日のコメント

    ロータスは、F1バーレーンGP初日のフリー走行で、パストール・マルドナドが17番手タイム、ロマン・グロージャンが18番手タイムだった。

    パストール・マルドナド (17番手)
    「クルマの信頼性が良くなり、多くの仕事ができて良かった。テストしなければいけない多くのパーツがあるし、いろいろな比較を行った。午後のセッションは少しミスしてしまい、縁石で跳ねてかなり大きく飛び上がってしまった」

    「幸い、ダメージはあまりなかったのでセッションを続けることができた。明日はどこまでパフォーマンスを見せられるか楽しみだ」

    ロマン・グロージャン (18番手)
    「今日はクルマについてたくさんのことを学べたし、それは僕たちの前進に必ず役に立ってくれる。2回目のセッションではちょっと問題があったので調査しなければならない。タイムロスにフラストレーションを感じた。確実にもっと改善できたんだからね。1つのセッションが日の出ている午後の暑い時間で、次が闇の中というのは面白かった。明日に向けて仕事はたくさんある」

    関連:
    ・F1バーレーンGP フリー走行2回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム
    ・F1バーレーンGP フリー走行1回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム

  • ロマン・グロージャン 「僕たちは表彰台を狙っている」

    ロマン・グロージャン 「僕たちは表彰台を狙っている」

    ロマン・グロージャンが、2014年 第3戦 F1バーレーンGPへの意気込みを語った。

    バーレーンにむけていかがですか?
    良いトラックだし、戻れて嬉しく思う。特に僕の好きなサーキットでの初めてのナイトレースなので楽しみにしている。F1では3回レースをして、2度表彰台に上がっている。良い記録だよね! プレシーズンテストはあまり成功とは言えなかったけど、うまくいけば、もっと多くのアップデートとパフォーマンスをもたらせるだろう。

    バーレーンまで数日間しかなかったけど、全員が懸命に作業していると思う。セパンでレースを完走したことは大きな励みになった。たとえどんな挑戦だろうと、僕たちは表彰台を狙っているし、どこでも力強いパフォーマンスを目指している。

    バーレーンのトラックのどこが好きですか?
    紙上ではそれほど驚くべきサーキットというわけではないけど、走ればかなりクールだ。ヘアピンに続くロングストレートとそのあとのGフォースの多いツイスティなミドルセクションが気にいってる。エキサイティングだ。ドライバーがやることはかなり多いし、報告会でもやらなければならないことがかなりたくさんある。できるだけ早くラップを刻むために異なる要求のすべてでクルマをバランス良く仕上げられれば、常に報いになる。

    マレーシアでチェッカーフラッグに到達できたのはどのような感覚でしたか?
    レースを完走することは僕たちの第一目標だったし、僕たちのクルマがどの位置にいるか確認したかった。まだ完璧ではないけど、この段階で僕たちがいる場所はいい感じだ。残り8周目くらいでダウンフォースが大きくロスしていた。特にクルマのリアでね。特に僕は守る側にいたので状況は難しくなった。その問題がなければ、もっと高い位置でフィニッシュできたと確信している。ポイントに近い位置に戻れたことは良いことだし、僕たち全員にとってポジティブなことだ。最後のバトルは楽しかった。キミを先に行かせないようにしながら僕たちの過去のバトルを思い出していたよ!

    現在の世代のマシンでレースをするのはいかがですか?
    開発の初期だし、まだパフォーマンス面では望んでいる途中だと言える。現時点ではコックピット内でやらなければならない多くの管理があるし、レースへのアプローチ方法に関してもっと理解を深めて、良い戦略を発展させていけるだろう。1レースしか完了していないので、まだまだだと思う。

    バーレーンのナイトレースは多くの違いがあると思いますか?
    遅くにスタートするので、一日のスケジュールがどのように進むかの僕の計算が正しければ、寝れるウィンドウは大きくなるし、それは常に歓迎だ! トラックに関しては毎年気温が高かったし、太陽がタイヤデグラーデーションをかなり高くしていた。夜に気温が低くなるのは明らかだし、グリップとデグラデーションがどのように変化するか確認しなければならない。夜であることが結果にどれくらいの違いを生むかはわからないけど、視覚的にエキサイティングなイベントになるのは確かだ。レースの10周年記念でもあるので、良いショーになると確信している。

    バーレーンは過去になぜあなたにそんなに相性が良かったのですか?
    必ずしも相性が良かったとは言えないけど、過去にうまくパフォーマンスを発揮できたのは確かだ。F1以前から知っているトラックだし、好きなサーキット特性だ。特定のコーナーでいくつかビッグブレーキングがあったり、レーストラック中盤のダブルの左には楽しい方向転換がある。全ての流れが素晴らしい。E20とE21ではクルマの素晴らしいバランスとタイヤに優しい特性によってアドバンテージを得られた。E22がどのようなパフォーマンスを見せるかを言うのはまだ早いけど、ポジティブな考えで挑むつもりだ。

    関連:F1バーレーンGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • パストール・マルドナド 「信頼性のあるラップを走ることが出発点」

    パストール・マルドナド 「信頼性のあるラップを走ることが出発点」

    バストール・マルドナドが、2014年 第3戦 F1バーレーンGPへの意気込みを語った。

    バーレーン・インターナショナル・サーキットはいかがですか?
    バーレーンは良いサーキットだ。プレシーズンテストの場所だったし、全チームが戻ることを嬉しく思っていると思う。特に気候とトラックのタイプに関してね。高速、中速、低速のコーナーがミックスされていることに加え、コーナーがいい感じに連続している“完璧”なサーキットだと言いたい。

    なので、テストに好都合な会場だし、新しい開発を評価するために僕たちが必要としているものだ。チームにとっては施設も素晴らしいね。

    マレーシア、そしてバーレーンと暑い中のレースは楽しいですか?
    正直、好きなコンディションではないけど、それは全員にとって同じことだし、不満は言えない。バイザーを下げてしまえば問題ない。運転することだけに集中しているからね。

    マレーシアの週末での走行時間はどれくらい重要でしたか?
    走行時間が最も重要だ。クルマで走行距離を稼げれば、エンジニアがパフォーマンスにますます集中していける。クルマのテストデビューが遅れたこともあって、信頼性がまだ100%ではないのは明らかだけど、僕たちは多くの問題を修正しているし、パフォーマンスにより注意を向けることができている。

    レース週末の毎日問題に苦しむことでどれくらいフラストレーションを感じましたか?
    もちろん、とても感じていたよ! 僕はレースをするためにここにいるわけだし、クルマがトラックにいるべきときにガレージに座っていたくはないものだ。マレーシアでは信頼性のなさは僕の方が多かったけど、問題が発生するたびに修正しなければならないことがあるということだし、僕たちは前進している。セパンでは十分にポジティブなことがあった。多くのラップを走れたし、E22がきちんとしたレースカーだと感じることができる。まだかなり多くの作業が必要なレースカーだけど、素晴らしいポテンシャルのあるレースカーだ。ロマンがレース距離を完了したのは、本当にポジティブなことだ。ライバルにも問題があったし、非常に異なる新車への挑戦は僕たちだけではないことがわかった。

    セパンの日曜日をどのように要約しますか?
    ビアンキによって、クルマの後方に衝撃を感じてスピンした。でも、スタートから多くのパワーを失っていたし、エンジンを保護するためにリタイアしなければならなかった。それでも、それでも、今週末は明らかに前進していた。土曜日から僕たちはクルマではるかに多くの走行をすることができたし、ロマンはレースをフィニッシュすることができた。もちろん、僕にとって今日は良くなかったけど、僕たちだけが問題を抱えているわけではないし、まだシーズンの序盤だ。これは全てがクルマの複雑なパッケージに関連したものだ。でも、今週末僕たちは多くのことを学んだし、バーレーンにむけて前進していく。

    バーレーンGPの終末には何を望んでいますか?
    クルマで十分に信頼性のあるラップを走ることが出発点だ。それによってクルマのパフォーマンスとどこを改善できるかを理解できるようになる。エンジニアにフィードバックを与えられるし、最新世代のクウrマのドライビングの挑戦を理解できるようになる。今年の異なるタイヤの理解を深めることにも取り組める。タイヤは常にパフォーマンスを向上させられるエリアだ。

    バーレーンは初めてのナイトレースになります。特別な変化になりますか?
    タイヤ圧とセットアップに関して技術的にちょっと違ったバーレーンへのアプローチが必要になるかもしれない。そうでなければ、他のレースと同じように扱っていくし、もちろん、僕たちにはシンガポールとアブダビでのナイトイベントの経験がある。でも、楽しみにしているのは確かだ。バーレーンでの初めてのナイトレースなので、みんあにとって発見する新しいことがあるだろう。

    関連:F1バーレーンGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • ロータス:グロージャンQ2進出に「嬉しい驚き」 (F1マレーシアGP予選)

    ロータス:グロージャンQ2進出に「嬉しい驚き」 (F1マレーシアGP予選)

    ロータスは、F1マレーシアGPの予選で、ロマン・グロージャンが16番手、パストール・マルドナドが17番手だった。

    ロマン・グロージャン (16番手)
    「今日Q2に到達できたのは嬉しい驚きだし、セッション終盤の新品タイヤのためにピットインする際にミスコミニュケーションがなければQ3に到達するポテンシャルもあったと思う」

    「現時点では持っている全てを出し切って、それをまとめていくだけだ。いくつか良い進歩があったことは明らかだ。今日はいくつか力強い改善を遂げられたし、問題も多くなかったので、あともう少し必要なだけだ! クルマは望んでいたときにトラックにいたし、いくつか違ったことを試すことができた。いくつかはうまく機能したけど、そうでないものもあった。楽しいQ1だったよ。Q2はもっとうまくやれたはずだけど、全体的に明日がうまくいくことを願っているし、そこから続けていきたい」

    パストール・マルドナド (17番手)
    「赤旗が出たときに良いラップを刻めていたし、ラップを完了させることができれば、ポジションを改善していたのは確かだ。同時に僕たちは新品タイヤに交換するのがちょっと遅かったと思うので、そこを分析する必要がある。このようなコンディションではそれはちょっとした宝くじのようなものだし、今回の僕は不運だった。重要でポジティブなことは、クルマがかなりうまく走ってくれたことだ。今日は問題もなかった。とても良いことだ。とても満足しているし、これが大きな前進になって、ここからパフォーマンスを発展させていけることを願っている」

    関連:F1マレーシアGP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション

  • ロータス:F1マレーシアGP 初日のコメント

    ロータス:F1マレーシアGP 初日のコメント

    ロータスは、F1マレーシアGP初日のフリー走行で、ロマン・グロージャンが17番手タイム、パストール・マルドナドはタイムを記録することができなかった。

    ロマン・グロージャン (17番手)
    「全ての問題を解決しなければならない。僕たちは抱えているあらゆる問題に集中している。午前中はほとんど走れなかったし、午後はケーブルが焼けてしまってギアボックスが止まった」

    「トラック上でマシンを止めて、笑顔でクルマを降りることなんてもちろんできないし、頭の中では悪態もつくよね! でも、前にも言ったけど、まだシーズン2戦目だし、僕たちが劣勢の状態でスタートしたのはわかっていたことだ。自分たちが望む場所にたどり着けると思ってる」

    パストール・マルドナド (22番手)
    「今日の問題はパワーユニットに集中していた。明日までにすべてを修復して、FP3と予選で十分に走れることを願っている。クルマをテストし、少しプッシュできるようにすることはチームにとっても重要だし、僕にとっても重要だ。初レースはそうではなかったからね。毎回少しずつ良くなっているだけにタフだ。僕たちは必死に頑張っているし、メカニックもエンジニアも、ルノー・スポールF1と一緒に頑張っている。とにかく問題が起きた時にそれを受け入れるだけの強さが必要だし、すぐに攻められるように、できるだけ素早く全てを修復しなければならない」

    関連:
    ・F1マレーシアGP フリー走行2回目:ニコ・ロズベルグがトップタイム
    ・F1マレーシアGP フリー走行1回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム

  • ロマン・グロージャン 「いじらなければならないエリアはたくさんある」

    ロマン・グロージャン 「いじらなければならないエリアはたくさんある」

    ロマン・グロージャンが、2014年 第2戦 F1マレーシアGPへの意気込みを語った。

    ロマン・グロージャン (ロータス)
    「マレーシアの最初のチャレンジは、午後4時の暑さ、湿気、そしていつもの豪雨だ! 僕たちチームにとっての目標は前進と改善だ。メルボルンでのレースは基本的に良かったし、長いテストだった。スタッフにとっては簡単ではなかったけど、僕はレースで多くのラップを走れたことに満足している。有益なデータを収集することができたし、これからそのデータを使って改善していく」

    「セパンで素直な週末を過ごし、フリープラクティスできちんとしたスケージュールで作業をして、それを予選やレースに利益を持たすことが今の目標だ。セバンは好きなサーキットだし、楽しみにしている。オーストラリアGPは、速めに終えることになった以外はポジティブだった。44周のレースラップから冬季テスト全体よりもクルマについて多くのここと学ぶことができた! チームはずっと多くの作業ができたし、各々の変更が正しい方向に進んだ。レースでは良さそうだったけど、そのあとパストールと同じMGU-Kシャフトに問題が発生した。でも、少なくとも起こったことについて不明な部分はないし、問題を解決するために僕たちはルノー・スポールF1と作業している。全体的にシャシー、燃料変化による空力バランス、エンジンのドライバビリティ、燃費には満足している。もちろん、エネルギー管理とリカバリーについてやらなければならない作業はあるし、ルノー・スポールF1がそこに対応しているのはわかっている。僕たちとしては、セットアップやクルマを良くするために進むべき方向性についてにより把握している。例えば、ブレーキングは完璧ではなかったけど、タイヤに関してもやらなければならないことがある。新しいタイヤは本当に硬いし、ハンドリング特性も変わっている。まだ最大限を引き出せていないけど、引き出せるようになるだろう。いじらなければならないエリアはたくさんあるけど、マレーシアにむけて明白な基本セットアップはできている」

  • パストール・マルドナド 「セパンは全てのエリアで強さが必要」

    パストール・マルドナド 「セパンは全てのエリアで強さが必要」

    パストール・マルドナドが、2014年 第2戦 F1マレーシアGPへの意気込みを語った。

    パストール・マルドナド (ロータス)
    「セパンは良いトラックだし、僕たちが直面するチャレンジは本当に気に入っている。クルマという観点でとても面白い。空力だけでなく、アスファルトがアグレッシブなのでタイヤでもね。オーストラリアと比較してもっとスムーズにイベントが進むことを願っている」

    「僕たちの目標とE22の課題を達するために懸命に作業する必要があることはわかっている。僕たちはどこに主に集中しなければならないかわかっているし、チームとしてそこにたどり着く決意を固めている。セパンの天候はかなり変わる可能性がある。実際、いつも過酷な暑さ、もしくは激しい雨になる。非常に熱帯的だし、全てにうまく備えておく必要がある。過酷な温度は信頼性面でクルマに厳しいし、ドライビングという観点でもかなりストレスフルだ。いろんな意味でセパンは一年で最もタフなレースと言える。全てのエリアで強さが必要だ」

  • ロータス:2台ともマシントラブルでリタイア (F1オーストラリアGP)

    ロータス:2台ともマシントラブルでリタイア (F1オーストラリアGP)

    ロータスは、F1オーストラリアGPの決勝レースで、ロマン・グロージャン、パストール・マルドナドともマシントラブルによってリタイアした。

    ロマン・グロージャン (リタイア)
    「ある意味、かなりポジティブな一日だった。今週末はいろいろ問題が発生していたので、レースでは15〜20周くらい走れればと思っていたけど、僕たは45周を走ることができたからね!」

    「今日は多くのことお学べたし、クルマに施した全ての変更がポジティブだった。また道のりは長いけど、少なくともタイヤの使い方についてはより多くのことがわかった。エンジにが全員がシャシーのどこを改善する必要があるかわかっている。空力バランスと燃料消費についても多くのことを学んだ。もちろん、エネルギー管理と回生についてやなければならないことは多いし、ブレーキングについてもまたいくつか作業することがある。やらなければならない作業はまたたくさんあるけど、僕たちが正しい方向に進んでいるのは明らかだ」

    パストール・マルドナド (リタイア)
    「もちろん、とても期待外れたっだけど、ポジティブに考えれば、プレシーズンよりも多くのラップを走れたし、進歩するために非常に重要な多くのデータを得られたことはかなり励みになる。とてもネガティブなフリープラクティスだったけど、レース中に多くのラップを走れたし、それはチームにとって非常にポジティブだ。次のレースを楽しみにしているし、僕たちはプッシュし続けていく」

    関連:F1オーストラリアGP 結果:優勝はニコ・ロズベルグ