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  • パストール・マルドナド 「良い結果を目指していけるはず」

    パストール・マルドナド 「良い結果を目指していけるはず」

    パストール・マルドナドが、F1モナコGPへの意気込みを語った。

    パストール・マルドナド (ロータス)
    「モナコは本当に大好きだ。過去にとても速かったし、一年で最もスペシャルな週末のひとつだと思う。クルマは大きなステップを果たしているし、エンストンのみんなにとっても大きな後押しになったと思う。もちろん、ドライバーとしてクルマにより自信を感じてるので、もっと良い結果を目指せると思う」

    「僕たちがいた位置を考えれば、今の僕たちの位置は素晴らしい前進だ。特に他チームも開発面で前進しているからね。これはチームの能力の本当の証だし、トラックで結果を出していけることを願っている。僕たちはそれに値するからね」

    関連:F1モナコGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • ロータス、打倒フェラーリを目標に定める

    ロータス、打倒フェラーリを目標に定める

    困難なシーズンスタートを切ったロータスだが、回復傾向にある現在、フェラーリを倒してコンストラクターズ選手権でトップ3フィニッシュを目指すことができると確信している。

    ロータスは、F1スペインGPでロマン・グロージャンが8位でフィニッシュし、ようやくチームとして今シーズン初ポイントを獲得した。

    しかし、ロータスは、エンジンセンサーの問題がなければ、ロマン・グロージャンはもっと高い位置でフィニッシュできた可能性があったと自信をみせている。

    ロータスのチームオーナー、ジャラルド・ロペスは「我和絵はシーズン序盤から本当に良いクルマがあると言ってきた。だが、その基盤によってタフではあった」とコメント。

    「数周にわたってロマンのクルマに電気的なトラブルが発生してフェラーリとのバトルを犠牲になったが、我々はキミ(ライコネン)とフェルナンド(アロンソ)を引き離すことができた。最終結果は異なっていたかもしれないし、我々は5位や6位を戦うことができただろう」

    「それは理論的に我々にはメルセデスの後ろにクルマがあるということだ。まぁ、全員がメルセデスの後ろにいるが、レッドブルに近づいていた。つもり、我々は他のどのクルマとも戦って、打ち負かすことができるということだ」

    ロータスのコンストラクターズ選手権3位の望みは初期のトラブル多発によって妨げられており、現在フェラーリとのポイント差は62ポイントまで広がっているが、ジェラルド・ロペスは士気を下げてはいない。

    「我々はチャンピオンシップで3〜4位を争いたい。チャンピオンシップの4分の1が終了し、メルセデスを除いた各チームがポイントを取り合っているような状態であり、全員にとって簡単はない」

    「それによって我々も努力し続ける必要がある」

    「予選では5位を獲得、決勝では本当なら5位か6位に入る力があった。我々が良いマシンを持っていることを明らかに示している。残りのシーズンを捨てるのはちょっと傲慢と言えるだろう」

  • ロータス:グロージャンが今季初ポイント (F1スペインGP)

    ロータス:グロージャンが今季初ポイント (F1スペインGP)

    ロータスは、F1スペインGPの決勝レースで、ロマン・グロージャンが8位、パストール・マルドナドが15位だった。ロータスは今シーズン初ポイント獲得。

    ロマン・グロージャン (8位)
    「今シーズンの僕たちにとってポイントを獲得するのはタフな戦いだし、今回のレースは、僕がこれまで長くレースをしてきた中でも確実に一番ハードなレースの一つだった。パワーユニットに問題を抱ていたけど、ドライブするために全力を尽くした」

    「この問題のせいで、他のクルマとバトルをするのがとても難しかった。ハードワークにやっと報ることができたし、このサーキットとエンストンにいる全スタッフのためにも嬉しく思う。まだ改善できるエリアはたくさんあるし、路面コンディションなどの問題から今日のクルマには昨日ほどの速さがなかったのは間違いない。スイスでは母の日なので、今日のレースを母に捧げるよ!」

    パストール・マルドナド (15位)
    「今週末はクルマのペースという面で一歩前進があった。15位という結果よりも競争力はあったけど、トップスピードが足りなくて、周りより速いクルマではあったけど、攻撃することができなかった。その部分で作業を続けて、直線でのスピードを上げていかなければならない。今日の結果には少し落胆しているけれど、グリッド後方からのスタートという時点で僕のレースは妥協をしいられていた。少なくともチェッカーフラッグを見ることはできたし、チームとしてマシン開発を進めるためのデータがさらに集められた」

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  • ロータス:ロマン・グロージャンが5番手 (F1スペインGP予選)

    ロータス:ロマン・グロージャンが5番手 (F1スペインGP予選)

    ロータスは、F1スペインGPの予選でロマン・グロージャンが5番手、パストール・マルドナドはクラッシュによりタイムを計測できなかった。

    ロマン・グロージャン (5番手)
    「3列目のグリッドを確保できたことは、チームの全員にとって本当にポジティブなことだだ。僕たちが期待していたポジションだし、確実にまだ力はある。面白いレースになるだろう」

    「このトラックはオーバーテイクが難しいので、第1スティントはできるだけタイヤを温存するようにして、どれだけ行けるかを確かめたい。明日どんな結果を残せるかはまだわからないけど、ついにポイントを獲得できるチャンスだというのは言うまでもない」

    パストール・マルドナド
    「予選セッションでは活躍する大チャンスだったけど、ターン3のコーナー出口で激しいオーバーステアになってコントロールを失ってしまった。残念だ。何が起こったのかを調べて、明日のレースに備えていかなければならない。今日はかなり競争的なペースがあったし、週末を通して改善し続けている。レース用のタイヤが残っているので、戦略を練って日曜日にポジションを取り戻せるようことを願っている」

    関連:F1スペインGP 予選:ルイス・ハミルトンが2戦連続ポールポジション

  • ロータス:F1スペインGP 初日のコメント

    ロータス:F1スペインGP 初日のコメント

    ロータスは、F1スペインGP 初日のフリー走行で、パストール・マルドナドが9番手タイム、ロマン・グロージャンが17番手だった。

    パストール・マルドナド (9番手)
    「今日はクルマの感触が良かったし、本当に進歩を果たしたように感じている。より多くのセットアップ作業を完了できたし、まったく問題のない一日を過ごせたのは素晴らしいことだ」

    「僕たちが実行していたプログラムによってトラックが最速だったときに自分の最速ラップをセットできなかったので、さらなるセットアップを改善させることと同様に、クルマからももっと多くを引き出せると思う。素晴らしい天候の中で走れて本当に楽しかったし、観客のなかには多くのベネズエラのファンがいた。今週末についてのフィーリングはいい」

    ロマン・グロージャン (17番手)
    「今日は相当な数の小さな問題があってクリアな走行をして、良いタイムをセットするのが難しかったので、フラストレーションを感じた。それによって望んでいるクルマのセットアップを得るのも難しかった。ポジティブな面はパストールのラップからクルマのペースを確認することができたことだ。全てをまとめて僕のクルマが本来の走りをしてくれれば、明日予選で良い結果を出せると思う」

    関連:
    ・F1スペインGP フリー走行2回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム
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  • パストール・マルドナド 「ロータスに移籍したことは後悔していない」

    パストール・マルドナド 「ロータスに移籍したことは後悔していない」

    パストール・マルドナドは、ウィリアムズからロータスに移籍したことを後悔していないと主張した。

    今年ウィリアムズが復調の兆しをみせる一方、パストール・マルドナドは、PDVSAの豊富な後援金とともに移籍したロータスはスランプに陥っているようにみえる。

    しかし、パストール・マルドナドは、ロータス加入は正しかったと El Confidencial に述べた。

    「ウィリアムズは“らしい”働きができていなかったし、3年が経っていたので、自分のモチベーションを高めてくれる新しい挑戦、新しい願望を探さなければならなかった」とパストール・マルドナドはコメント。

    「素晴らしいチームであることは歴史が物語っていたので僕はここに来ることに決めた。ここに来てみて、自分が思っていた通りだったこともわかった」

    「雰因気がとてもいいんだ。今はたくさんのトラブルがあるだけにそう言える。みんなは、チームが途方に暮れているとか、前のようではないと言うけど、変わったのはクルマだと思う。僕たちは大きな技術的変化を経験している。膨大な問題があり、その多くは何てことはないなものだったのでかなり時間がかかってしまった」

    パストール・マルドナドは、ルノーエンジンを搭載するトラブル続きのE22に取り組みつつも、フェリペ・マッサとバルテリ・ボッタスの2人ですでに36ポイントを獲得しているウィリアムズの復調を目にしているはずだ。対照的に、パストール・マルドナドとロマン・グロージャンのロータスは4レースを終えてノーポイントに終わっている。

    「僕はとても落ち着いている。本当だ。ウィリアムズの今年のクルマが良くなることをわかっていた。なぜなら、2013年より悪いなんて実質的に不可能だからね」

    「駄目になる可能性は常にあるけど、悪くなるより上がる見込みの方が高かった。ウィリアムズの名前や体制、ファクトリーに比べれば、戦っているのは小規模チームだったからね」

    「彼らはうまくやれることを見せていると思う。でも、彼らがまたレースで勝てるかどうかと言われたらわからない」

    パストール・マルドナドは、2013年と2014年の最大の違いは、レギュレーションの焦点が空力からエンジンに変化したことだと考えている。

    「ロータスはレッドブルのレベルに達しようとすることのできた唯一のチームだった。今はエンジンがすべてだ」

    最後に、今の“新しい”F1は好きかと聞かれたパストール・マルドナドは「イエスともノーとも言える。そもそも、全員にとって同じだし、ルールを受け入れなければならない。そういうものだ。それ以上はない。僕としては以前の方が好きだったけど、きっとすぐに発展してもっと優れたクルマにできると思っている」

  • パストール・マルドナド 「全てをまとめられればトップ5入りも可能」

    パストール・マルドナド 「全てをまとめられればトップ5入りも可能」

    パストール・マルドナドが、F1スペインGPへの意気込みを語った。

    中国から得られたものは?
    スタートと1周目は良かった。でも、その後トップスピード不足によってオーバーテイクに苦労したし、遅い車の後ろで多くのタイムを失い、それによって最終結果が妥協を強いられてしまった。ラップ毎にペースは改善したけど、多くの人々を抜くには十分ではなかった。レース中にもっとアタックできるようにトップスピードの増加に懸命に取り組む必要がある。

    それでも、クルマは悪くはなかったし、ここからは改善だけだ。僕たちは中国のレースにむけて良い前進を果たした。今はデータをレビューして、スペインで再び同じことをする時間があるので、ポイントを争う良いチャンスがあることを願っている。

    シルクーイト・ダ・バルサローナはいかがですか?
    過去に僕にとって非常に良いサーキットだったのは確かだし、202年の優勝はそのハイライトだ。予選でのトップ10入りがまず一番の焦点だし、タイヤマネジメントに関して、多くのピットストップと戦略がある非常にタフなレースになると思う。去年は大部分が4ストップだったけど、ロータスF1チームは3ストップをやり遂げて2位でフィニッシュした。全体的にカタロニアは、全員が熟知しているトラックだし、1000分の1秒を争わなければならないので、クルマ、ドライバー、そしてチームにとってに厳しい。地形的にベネズエラにかなり近いレースではあるけど、バルセロナには巨大なベネズエラ人のコミュニティがすぐ近くにあるし、もちろん、僕の母国語はスペイン語なので、僕にとって特別だ。いつものようにトラックで多くのフラッグとサポートが見れることを期待している。ファンの前でレースをするのはいつも嬉しいし、良い記録を続けていきたい。

    2012年の勝利について覚えていることは?
    僕のキャリアで素晴らしい一日だったし、力強いレースをして、ホームイベントのフェルナンド・アロンソを相手に勝利を挙げた。レース中ずっとフェラーリから大きなプレッシャーを受けていたし、僕たちは実力でそれを成し遂げたので、僕たちは勝利に本当に相応しかった。人々は僕たちが金曜日にトップ10圏外にいたことを忘れていたし、そのあと全てがうまくいった。ルイス・ハミルトンが予選失格になり、僕たちは予選2番手だった。レースで優勝するチャンスがあることはわかっていた。とても落ち着いていたし、優勝する準備はできていた。その週末、1回目のプラクティスで17番手だったことは、なぜF1で決して諦めてはいけないかを示した。F1での初年度は難しかったけど、クルマが競争的になるとすぐに僕はそこにいたし、トップドライバーと戦うことができたのでより多くの自信を与えてくれた。自分のメンタリティに変化があったし、そのことがタフな時間の今、自分を前に進めてくれている。

    今シーズンのバルセロナでの現実的な目標は?
    もっと競争的だと思っている。ポイントを獲得していくことがとても重要だけど、全てがうまくいって、運を掴むことができれば、トップ5も可能だと思う。2台のメルセデス、2台のレッドブル、そしてフォース・インディアのような最近のレースで良いチームを示しているチームがいるので、難しくはあるだろう。でも、クルマから100%を引き出せれば、どんなチームとも戦えると思うし、良い結果を出せると思う。

    技術アップデートにどのような期待をしていますか?
    アップデートがポジティブであることを期待しているのは明らかだけど、相対的にそれくらい大きな改善であるかを言うのは難しい。全員がアップデートを持ち込むし、F1で何かが止まるということはないからね。肝心なことは、改善を続けて、プッシュしていくことだ。今シーズンの終わりにもっとやれることがあったと振り返りたくはない。全員がグリッドの上位に返り咲くために100%で戦っている。僕たちがそこにたどり着くときはさらにスウィートだろう。

    出来るだけ早くポイントを獲得することはどれくらい重要ですか?
    このチームとドライバーは多くのポイントを獲得することに慣れているので不可欠なことだ。でも、もっと重要なのはチームを通して自信を深めるためのきっかけとなることだ。そうすれば、僕たちはそれに作用してずっとポイントが獲れるようになる。バルセロナの後には、いつもいろいりなことが起こるモナコとモントリオールというレースが控えている。僕たちはそのアドバンテージを掴みとるために良い位置にいなければならないし、夏に向けてプラットフォームを良くしていかなければならない。

  • ロータス、F1スペインGPでエル・グレコ展を告知

    ロータス、F1スペインGPでエル・グレコ展を告知

    ロータスは、F1スペインGPでE22のサイドポッドにエル・グレコの名前を掲載する。

    2014年はエル・グレコ没後400年にあたり、現在スペインのトレドで回顧展が開催されている。

    ロータスは、E22にエル・グレコ展のロゴを掲載。また特製の記念ヘルメットも制作。スペインのマリアーノ・ラホイ首相とF1スペインGP決勝日にロータスのモーターホームを訪れる予定となっているスペイン国王ファン・カルロス1世にヘルメットが贈呈される。

    ジェラルド・ロペス (ロータス)
    「F1チームがスペインの文化イベントをこのよな形で宣伝するのは初めてのことだ。今回、我々は世界中でテレビ観戦する6億人を超える人たちに対し、無償でエル・グレコ展の宣伝を行う。偉大なエル・グレコの名前が画面を通じて紹介されることで、スペインの文化や、観光への支援となることを期待している」

  • ロマン・グロージャン 「バルセロナではもっと多くを引き出せるはず」

    ロマン・グロージャン 「バルセロナではもっと多くを引き出せるはず」

    ロマン・グロージャンが、F1スペインGPへの意気込みを語った。

    中国を終えてみて、“半分しか”それとも“半分も”ですか?
    ギアボックス問題はもちろん大きな失望だった。でも、前週末の全体的なイメージは90%ポジティブだ。最後は報いを得られなかったけど、僕たちはクルマで正しい方向性にステップを果たしていることはわかっている。レースでは問題が発生するまで2番目のルノーチームだったし、マクラーレンの前にいて、フォース・インディアと争っていた。ポジティブだったね。

    クルマはもうポテンシャルを発揮していると思いますか?
    まだ、できると信じているほどではない。バルセロナの目標は改善し続けることだけど、うまく機能する適切なプラットフォームがあって、残っている問題を解決できることはわかっている。もちろん、パワーユニット的にはまだベストというわけではないし、僕たちとしてもまだルノーのトップチームの後ろだ。

    前回のレースでの進歩をどのように説明しますか?
    クルマのエクステリアのルックスが同じだけど、いくつかのメカニカル面のアップデートがあったし、ルノー・スポーツF1からの改善もあった。それに、僕たちはE22について学習し、改善を続けていけるエリアをどのように引き出していくかを理解し続けている。

    中国では他のルノーチームよりも大きなステップを果たしたようですが?
    そうだね。理論的には僕たちは中国で相対的に大きな改善をは大したけど、それだけではない。ルノーのアップデートを得られたし、僕たち自身のアップデートも前進を果たした。要するに、クルマに大幅な変化はないとしても、僕たちは大きな進歩を遂げた。とにかく、僕たちは全てをより一緒にうまく働かせようとしている。バルセロナではもっと多くを引き出せるはずだ。

    あなたにとってバルセロナに戻ることはどのような意味がありますか?
    バルセロナはヨーロッパシーズンのスタートということになる。移動も少なくできるし、飛行機で全ての映画を観てしまっていたので、いいことだね! でも、真面目な話、エンジニアにとっては新しいパーツをトラックに持ち込むのが楽になるし、常にヨーロッパのファンに会えるのも嬉しい。バルセロナに戻れてハッピーだ。いくつか良い思い出があるし、2012年に4位でフィニッシュしたトラックだ。全員が熟知しているサーキットなので、チームとして僕たちはクルマからより多くのパフォーマンスを引き出すつもりでバルセロナに向かう。僕たちはそのゴールに集中している。とにかくできるだけハードにプッシュしていかなければならないし、状況はタフになっていってもできる限りポジティブでいなければならない。チームとして僕たちは団結したままだし、ユニットとしてより強くなっていくと思う。

  • ロマン・グロージャン 「ロータスはルノー勢で2番手」

    ロマン・グロージャン 「ロータスはルノー勢で2番手」

    ロマン・グロージャンは、現在ロータスはルノー勢で2番手のポジションにいると考えている。

    F1中国GPでロマン・グロージャンは、ギアボックストラブルでリタイアするまで今季初ポイントにむけてトップ10圏内でレースをしていた。

    ロマン・グロージャンは、トラブルが多発していたE22はもうコーナーを曲がったと考えている。

    「ギアボックス問題まで僕たちは最終的にポイントを取れそうだったと思うけど、週末全体を振り返ってみれば、90%はポジティブだ」とロマン・グロージャンはコメント。

    「ルノーは良い仕事をしたし、ロータスも良い仕事をした。革命とまではいかないけど、正しい方向に小さなステップを果たした」

    「僕たちは中国でルノー・チームの2番手だった。マクラーレンとトロ・ロッソの前にして、フォース・インディアと戦っていた。なので、ポジティブだ」

    チームオーナーのジェラルド・ロペスは、中国GPでロマン・グロージャンはマシンのディフューザーがストールする問題が抱えていなければ、さらに競争的だっただろうと述べた。

    「ロマンは、予選で6番手を目指していた際にリアのダウンフォースがストールするという問題を抱えていた。クルマにはペースがある」とジェラルド・ロペスは述べた。

    「ギアボックス問題の前、レース中に再び同じストールがあり、クルマは運転しずらかった。だが、それがあっても我々は9位〜10位で終えられたと思う」

    「4速ギアが故障し、エンジンにリスクを冒しても意味はなかった。パストール(マルドナド)はすでに3基目のエンジンだ。なので、ロマンをリタイアさせることは意味のあることだった」

    「明らかにペースがあるとわかってスタートしたという意味では異なるフラストレーションを感じた週末だったし、ポイントを獲得できなかったのは期待はずれだった」