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  • ロータス:軽い状態でのペース不足に苦戦 (F1オーストリアGP 予選)

    ロータス:軽い状態でのペース不足に苦戦 (F1オーストリアGP 予選)

    ロータスは、F1オーストリアGPの予選で、パストール・マルドナドが14番手、ロマン・グロージャンが16番手だった。

    パストール・マルドナド (14番手)
    「明日はグリッドがひとつ繰り上がって13番手からスタートできるのは嬉しい。僕たちは昨日パワーユニットに問題を抱えていたけど、そこからかなり大きく改善できたと思う。今日はパワーも少し増えたし、バランスも改善できていたので、ちょっと良くなっていた」

    「僕たちが望んでいる位置ではないけど、現時点のパッケージからすれば最後のラップは良かった。このサーキットではもっと競争力があることを期待していたけれど、ストレートや上り坂で苦しめられている。明日を楽しみにしている。今日はペースも改善されたし、ロングランではポテンシャルがあることを示せているので、日曜日に良いレースができることを期待しているよ」

    ロマン・グロージャン (16番手)
    「僕たちが今週末ここまで苦しんでいることは秘密ではない。Q1はとても良かったけど、Q2はかなり難しかった。厳しい週末だし、今日の結果でわかるように、軽い燃料搭載量のときのペースは全然良くない。昨日、燃料を多く積んだときには良いペースで走ることができていたので、明日のレースではそれをできる限りそれを生かせることを願っている。今年、トップスピードは僕たちの強みではないので、オーバーテイクが難しのは確かだけど、良い戦略を考えていくつもりだ。レースではトラックをショートカットすることが助けになるかもしれないね」

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  • ロータス:F1オーストリアGP 初日のコメント

    ロータス:F1オーストリアGP 初日のコメント

    ロータスは、F1オーストリアGP初日のフリー走行で、パストール・マルドナドが15番手タイム、ロマン・グロージャンが19番手タイムだった。

    パストール・マルドナド (15番手)
    「今日は念入りに作業したし、ドライになってトラックが改善していくとよりペースを見つけることができた。残念ながら、午後はパワーユニットに関連する問題に遭遇してしまい、予定通りにプログラムを完全に完了することができなかった」

    「これから今日遭遇した問題を調査し、解決しなければならない。土曜日に備えるために全てのデータを分析する。明日の予選のためにやれるだけ懸命にプッシュできると楽観的なままだ」

    ロマン・グロージャン (19番手)
    「今日初めてE22を運転してサーキットを知ることができて良かった。僕たちは多くの仕事をしたし、セッションで苦しんでいたけど、74周を走り込んだ。クルマのハンドリングとセットアップには満足していないけど、作業する必要がある異なるエリアを調整するために懸命に作業していく。長めの走行のペースの方が強いことを知ることができたのは良かったし、とにかく明日の予選のためにペースをこじ開ける必要がある」

    関連:
    ・F1オーストリアGP フリー走行2回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム
    ・F1オーストリアGP フリー走行1回目:ニコ・ロズベルグがトップタイム

  • ロータスPR責任者、“同性愛”ツィートで解雇

    ロータスPR責任者、“同性愛”ツィートで解雇

    ロータスでブランドディレクターを務めていたステファン・サムソンは、2014年序盤にチームの公式SNSへの投稿が原因で解雇されたことが明らかになった。

    ソチで冬季オリンピックが開催された2月、ロータスは“全てのアスリートがお盛んだ”というキャプションをつけて2人の男性がキスをしている画像をSNSに投稿した。

    ソチオリンピックは、ロシアの同性愛宣伝禁止法を巡って論争になっていた。

    ロータスは、しばしばユーモアの冷笑的な投稿をしてきたが、その“未許可”の投稿はすぐに削除された。

    投稿の削除は、ロータスに関連するロシアのスポンサーとオーナーが理由であることは明白だった。

    しかし、ロータスでブランドディレクターを務めていたステファン・サムソンは、個人のアカウントでその件が原因で“首にされた”ことを明らかにした。

    「ソチの同性愛者アスリートへの支持する私のツィートによって私が首になったことを伝えたい。ロータス=プーチン。人々は知っておかなければならない」とステファン・サムソンは3600名のフォロワーにむけて投稿した。

    ステファン・サムソンは、彼のフォロワーは“LotusAntiGay”というハッシュタグを使うべきだとさえ提案した。

    しかし、後にステファン・サムソンはツィートを削除。「みんな、ごめん。いくつかのツィートを消さなければならなかった。もう一度ね!」

  • ロマン・グロージャン 「オーストリアには強くなって戻れると思う」

    ロマン・グロージャン 「オーストリアには強くなって戻れると思う」

    ロマン・グロージャンが、F1オーストリアGPへの意気込みを語った。

    オーストリアに向けていかがですか?
    ポジティブだよ。カナダでの最終結果はそれを示していないかもしれないけど、実際にはクルマは良い進歩を果たしていたし、扱い方や全てのシステムの感覚など、本物のレーサーのように感じ始めている。これは僕にとって非常に重要なことだ。全てのラップを最大限に活用するために全てのコーナーでクルマの最大限を引き出す助けになるからね。

    確かにシーズン序盤でのこの新世代のクルマは、走らせるのが簡単でも、楽しいわけでもなかったけど、もう口説き落としているよ! クルマの感触は改善のための重要な側面だし、ジグソーパズルのもうひとつのピースだ。

    以前にスピルバーグサーキットで走ったことがあります?
    グランプリに参加するのは初めての経験だし、トラックを知るのはかなりクールだね! 高速セクションがあるし、今年ここまで僕たちのクルマに適していない低速コーナーがあまり多くのないので、かなり楽しそうなラップだね。トラックにはちょっとしたうねりもあるし、ドライバーとしてそれは常に楽しい。ダウンヒルのアプローチは、アップヒルのアプローチとはかなり異なる運転をしなければならないし、スピルバーグにはその両方がある。楽しくなりそうだ。

    新しいドラックにはどのように備えますか?
    シミュレーターで多くのことができるし、Xboxでトラックを走ったり、他の人々のオンボードラップを見たり、エンジニアとデータを調べて予測したりかな。そうは言っても、クルマに乗って、実際にリアルに走ることに勝るものはない。トラックがどんな種類かを実際に知れるFP1のスタートはかなり興奮するだろうね。

    新しいトラックを学ぶことと同様に、セットアップにはどのように取り組むのですか?
    クルマに何を望むか、新しいサーキットを構成する全てのコーナーをどのようにまとめればいいかはすぐにわかる。トラックの習得とクルマのセットアップの課題は、出来る限り早くに走ることだし、両方にとってゴールは同じだ。

    カナダGPのリタイアはどれくらいフラストレーションを感じましたか?
    決してレースをリタイアしたいものではないので、最高ではなかった。レースはかなり刺激的な結末だったので、たまたまそれを見れたのは良かったね! 僕たちの目標はポイントを争いに加わることだったので、これ以上クルマにトラブルが出ないようにしなければならない。僕たちはペース面、クルマの感覚、全体的な信頼性という点でも確実に前進しているので、リアウイングに問題が発生したことにはフラストレーションを幹事ら。また教訓を学ぶことができたし、オーストリア以降はもっと強くなって戻れると思う。

    オーストリアではどれくらい競争力があると思いますか?
    トラックに出て行ってみるまえはっきりとはわからないけど、僕たちにとってモナコやモンテカルロほどチャレンジングになるとは思わない。今シーズン僕たちにとって厳しかった低速コーナーは少ないし、ダウンフォースレベルも僕たちに合っているはずだ。

    十分なレース数をこなした今、新しいチームメイトとはどのように仕事をしていますか?
    パストールは素晴らしいヤツだし、仕事がしやすい。僕たち二人ともポジティブだし、率先的で、クルマやチームから何が欲しいかをわかっている。彼は速いし、彼を倒すために頑張っているよ!

    グランプリ週末のフォーマットを改正することについてはどう思いますか?
    グランプリと予選セッションがある限りは、それが肝心なことだ! どうなろうと、全員にとって同じことだ。金曜日の遅くにプラクティスセッションをやるというアイデアはかなり気に入っている。そんなに早く起きなくてもいいからね! どうなるか見守ってみよう。

    関連:F1オーストリアGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • パストール・マルドナド 「オーストリアはE22にかなり合っていると思う」

    パストール・マルドナド 「オーストリアはE22にかなり合っていると思う」

    パストール・マルドナドが、F1オーストリアGPへの意気込みを語った。

    オーストリアへ向けていかがですか?
    トラックは知っているけど、最後にレースをしたのは10年前くらいだし、F1カーでは走るのは新しい経験だ。E22にかなり合っていると思う。あまり低速コーナーがなさそうだし、ダウンフォースやセットアップはバルセロナに似ていると思う。僕たちの助けになるはずだ。

    オーストリアで自分たちの目標に到達できるようにカナダで発生した問題を解決するために懸命に働いていく。オーストリアは過去の2ラウンドよりも僕たちに合っていると楽観的なのは確かだ。

    カナダでのポジティブな点とネガティブな点は?
    一番ポジティブだったのは僕たちがポイントを争っていたことだ。戦略はかなり良かった。プライムタイヤでスタートして、1ストップだけのプランだった。序盤はグリップ的に難しかったし、いくつか順位を失ってしまった。他はスーパーソフトタイヤだったのでそれは予想していたことだ。でも、ペースは出てきたし、競争的だった。17番手からスタートして8番手まで上がっていた。そのあとパワーユニットにトラブルが発生して、リタイアしなければならなかった。前にもリタイアしてはいるけど、今回のリタイアは特に辛かった。僕たちは本当に前進しているし、かなり後方からのレーススタートだったけど、良いフィニッシュができていたと思うからね。

    タフな2レースでしたが、士気はいかがですか?
    とてもモチベーションは高い。僕たちの先には良い週末があると思っているし、まだレースはたくさんある。シーズンのヨーロッパパートは僕たちにとって非常に重要だし、懸命にプッシュして、ベストを尽くしていく。ポイントはすぐそこだ。

    ヨーロッパでレースをするのは好きですか?
    どこでもレースをするのは好きだよ! ヨーロッパでは何年もレースをしているし、ジュニアカテゴリーで多くのレースをしてきた。もちろん、ホームでレースをするのも好きだけど、レースをする場所がどこでも、レーシングドライバーなので走りためいものだ。レーストラックがあるならば、月でもレースをするよ!

    オーストリアでの最後のレースのことは覚えていますか?
    フォーミュラ・ルノーで表彰台でフィニッシュした。実際には勝ったと思うけど、正直、覚えていないんだ! ハイダウンフォースのトラックだ。特に第2セクターはコーナーのほとんどが非常に速い。あそこでレースをするのを楽しみにしているし、トラックに戻れてとても嬉しい。

    チームとの関係はいかがですか?
    僕たち全員が何をしなければならないかをわかっているし、全員が懸命にプッシュしている。そうだね、僕たち全員がフラストレーションを感じているけど、最終的には成功を成し遂げたいと思っているし、僕たちはポジティブなままだ。ペース面でクルマにどれくらいの改善があったかはわかっているし、全ての信頼性問題が解決すれば、僕たちは定期的にポイントを争えると思う。そこにたどり着ければ、次のステージはもっと多くのポイントを争い、そして表彰台を争うことだ。メルセデスが完璧ではなく、負ける可能性があることがわかった。彼らでさえ、カナダでは信頼性の問題があった。

    シーズン序盤を考えれば、あなたの展望は変わりましたか?
    いいや、まだプッシュし続けているし、今年良い結果を成し遂げられると思っている。シーズンの3分の1が過ぎたし、大きなチャレンジだったけど、まだ残り3分の2には多くのサーキットがあるし、僕たちのクルマに合っているはずだ。全てのトラックに、最高の週末を過ごし、クルマと自分自身から多くのパフォーマンスを見つけ出すことを目標に到着するものだ。前の週末が厳しかったとしてもそれは変わらない。オーストリアのFP1で走ってみるまで待たなければならない。

    関連:F1オーストリアGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • ロータス:マシントラブルでダブルリタイア (F1カナダGP)

    ロータス:マシントラブルでダブルリタイア (F1カナダGP)

    ロータスは、F1カナダGPの決勝レースで、ロマン・グロージャン、パストール・マルドナドともにリタイアだった。

    ロマン・グロージャン (リタイア)
    「今日はペース的にはあまり良くなかったけど、いくつか今後につながるポジティブな面もあった。ルノー・スポールF1のチームがレースに勝ったことで、僕たちにも同じ目標ができたことになる。特に彼らがそれほど強くないはずのサーキットで勝ったんだからね」

    「ダニエル、おめでとう。彼の勝利はガレージで見ていた。僕はリアウイングが壊れてしまったので、危険な状況でリスクを冒すよりもリタイアする方が安全だった。僕たちはまだたくさん仕事をしなければならない。ホームに戻って問題を理解し、次のレースではもっと強くなって戻ってきたい」

    パストール・マルドナド (リタイア)
    「昨日と似たトラブルで多くのパワーを失ってしまった。レースはうまくいっていたし、ペースも素晴らしかったので残念だ。正直、クルマには驚かされた。他が2ストップの中、僕たちは1ストップを考えていたので、戦略は良かったと思う。今日は強さがあったし、ストップしていないのに他チームと同じようなペースで走れた。何が起きたのか正確に調べて、問題を解決するために努力しなければならない。競争力があることは証明できた」

    関連:F1カナダGP 結果:ダニエル・リカルドがF1初優勝!

  • ロータス:Q3進出ならず (F1カナダGP予選)

    ロータス:Q3進出ならず (F1カナダGP予選)

    ロータスは、F1カナダGPの予選で、ロマン・グロージャンが14番手、パストール・マルドナドが18番手だった。

    ロマン・グロージャン (14番手)
    「カナダで厳しい時間になることは予想していた。でも、グリッドポジションを無視すれば、クルマをうまく改善できていて本当に運転しやすいし、とてもポジティブに考えている。予選はもう1周走っていくつかポジションを上げたかったけど、逃しまった。残念だ。でも、ストレートスピード不足を克服することはできなかったと思う」

    「レースは暑くなりそうなので、タイヤのデグラデーションが興味深いポイントになるかもしれない。素晴らしいサーキットだし、気に入っている。ここはタイトな場所があって強烈なラップなのでいつも良いレースになる」

    パストール・マルドナド (18番手)
    「最後のフライングラップでトラブルが発生してかなりパワーを失ってしまった。エンジニアからすぐにクルマを止めるように言われた。Q2に進めるポジションにつけただろうからガッカリしている。レースでは何が起きるかわからないし、展開を見ていきたい。長いレースになるだろう。特に簡単なコースでもないので、良いオープニングラップを走り、いくつかポジションを取り戻すことが重要になってくる。もちろん、ベストを尽くす。明日は楽しみたい」

    関連:F1カナダGP 予選:ニコ・ロズベルグが2戦連続ポールポジション

  • ロータス:F1カナダGP 初日のコメント

    ロータス:F1カナダGP 初日のコメント

    ロータスは、F1カナダGP 初日のフリー走行で、ロマン・グロージャンが11番手、パストール・マルドナドが15番手だった。

    ロマン・グロージャン (11番手)
    「モナコ以来、クルマは良くなっているし、チームはモナコで苦労したエリアを改善してくれた。なので、今日はそれが大きなボーナスになった。ここでストレートが厳しいのはわかっていたし、それを補うためにあらゆる手を尽くしている」

    「全てのデータを詳しく調べればもう少しスピードを見つけられそうだし、天気はこれから暑くなるようなので、明日は予選でトップ10に入れるようにプッシュしたい」

    パストール・マルドナド (15番手)
    「今日は小さな問題がいくつかあったけど、それでも十分な周回数を走り込めた。改善しなければならない部分はわかっている。ここは1周が短いのでラップタイムがとても接近している。午後、僕はロマンから0.2秒しか遅れていないのに、モニターでは11番手ではなく15番手だった。クルマに望むこと、そして明日の予選の目標はわかっている」

    関連:
    ・F1カナダGP フリー走行2回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム
    ・F1カナダGP フリー走行1回目:フェルナンド・アロンソがトップタイム

  • ロータス、燃料ポンプの問題をいまだ未解決

    ロータス、燃料ポンプの問題をいまだ未解決

    ロータスのテクニカルディレクターを務めるニック・チェスターは、F1モナコGPでパストール・マルドナドのマシンに発生した燃料ポンプの問題を依然として調査中であることを認めている。

    「グリッドに向かう際、当初、燃料ポンプは動いていたが、クルマのエンジンを再びふかした際に停止してしまった」とニック・チェスターは述べた。

    「原因を明らかにするために調査を続けている。だが何が問題か解明できると確信している。パワーユニットとは関係ない」

    副チーム代表のフェデリコ・ガスタルディは「パストールが経験した同じ問題が二度と起こらないようにするためにエンストンの全員が懸命に働いている。難しいことは明らかだが、シーズン開幕時からパストールは信頼性の問題に苦しんでいる」

    「彼は経験豊富な速いドライバーであり、他のドライバーと同じようにトラックに出てレースをしたいと思っていることは我々もわかっている」

    「モナコは痛ましい仕打ちだった。クルマからスピードを引き出すことができないとしても、レースでポジションを上げられる戦略をパストールに用意していた。しかし、そうならなかった。それでもモナコのような問題は二度と経験しないだろう」

  • ロマン・グロージャン 「自信を持ってカナダに向かう」

    ロマン・グロージャン 「自信を持ってカナダに向かう」

    ロマン・グロージャンが、F1カナダGPへの意気込みを語った。

    モントリオールには良い記憶がありますか?
    2012年に7番グリッドからF1で初めて2位になったときからとても良い記憶がある。本当に素晴らしい一日だったし、前の日の期待はずれな予選の後、表将来を獲得するために1ストップ戦略を用いた。本当に力強いチームリザルトだった。

    去年はそれほど良くはなったし、雨天とコンディションに苦しんだけど、そういう場所だよね? モントリオールは訪れるには素晴らしい都市だ。フランス語を話す人がたくさんいるので、僕にとってもうひとつのホームレースのようなものだ。ファンはとても歓迎してくれるし、知識もある。それにモントリオールにはとても良いレストランがいくつかあるので、そこはボーナスだね。

    ジル・ヴィルヌーヴ・サーキットはどれくらい挑戦ですか?
    モントリオールは、通常のサーキットとストリートサーキットの中間だ。いくつかの場所ではウォールがとても近いけど、他の部分はヨーロッパのサーキットに似ている。明らかにユニークだし、それが理由で通常僕たちは異なるダウンフォースパッケージを持ち込む。そこも週末のまた別の未知数な要素だ。サーキットは残りの一年は使われていないので、グルップはかなり変化する。そこは僕たちが適応しなければならない部分だ。天候もトリッキーになるだろう。本当に好きなレースだし、Xboxでレースをするのが好きなサーキットなので、快晴になってくれることを願っている。最終シケインは有名な特徴だし、全体的に良いトラックだね。

    ストリート、もしくはストリート風のサーキットの好きなところは?
    壁に近づく感覚が楽しいね。モントリオールはモナコとは異なる。いくつかロングストレートがあるし、ビッグブレーキングもあるからね。他のシーズンで見てきたように路面も挑戦を提示する。今年どのようなグリップレベルか確認するのが楽しみだし、週末始めてトラックで走るときに気にしている部分であるのは確かだ。

    クルマが望みどおりに反応してくれなかったことにも関わらず、シーズンのベストリザルトに並んだモナコをどのように要約しますか?
    モナコGPのスタートは悪夢だった。1周目にぶつけられて、パンクに見舞われてしまったからね。そのあとはトラフィックのせいで身動きが取れなかったし、オーバーテイクすることができなかった。もちろん、グリップが多くて予想できるクルマがあるときは攻撃するのは簡単だ。でも、僕たちはベースセットアップを見つけるのに苦労していたし、レースで十分に良くなかったのは確かだ。でも、モナコでは何が起こるかわからない。僕たちは諦めなかったし、19番手から8位までリカバリーできた。ポイントを獲得できたし、クルマを改善させるための場所はわかっている。低速コーナーで十分に速くないし、カナダに関してはもっと多くのパワーを得たいね!

    高速コーナーは?
    そこは懸念してはいない。空力は安定しているし、パワーユニットのマネジメントも良くなっているので、今はサスペンション側により集中している。去年はその点でとても良いクルマを得られたので、E21とE22を比較してみて、低速でもっと良くするために以前のセッティングのいくつかをコンバートできるか見てみるつもりだ。僕たちのダウンフォースはかかなり良いと思っているし、あとはメカニカルブリップだ。モナコでさえ、僕たちはクルマを改善させた。タイムシートには現れなかったとしてもね。

    以前のシーズンでは、クルマは箱から出してすぐに良かったですが、E22は多くの開発が必要です。それはあなたのアプローチに変化をもたしていますか?
    クルマが良いときに早く走るのはいつだって簡単なことだ。ドライビングに集中するだけでいい。クルマがちょっとトリッキーなときは、予期せぬ反応をするので、ドライビングとクルマがどうなっているかを考えなければならない。それに加えて、僕たちは今、クルマに全く異なるシステムマネジメントを搭載しているので、本当にメンタルテストになっているよ! モナコには理想的ではなかったし、とても厳しいグランプリだったけど、もっとミスをする余地のある他のトラックではもっとプッシュできる。モナコで8位になれたことには満足しているし、より自信を持ってカナダに向かっている。

    関連:F1カナダGP テレビ放送時間&タイムスケジュール