タグ: ロバート・クビサ

  • フェラーリ 「ロバート・クビサとの契約を検討していた」

    フェラーリ 「ロバート・クビサとの契約を検討していた」

    フェラーリのチーム代表ステファノ・ドメニカリは、ロバート・クビサとの契約に関心を持っていたが、ロバート・クビサは再びF1でレースをするには十分な体調ではないと判断したことを認めた。

    ロバート・クビサは、2011年序盤にラリーでの事故で重傷を負うまで最高のグランプリドライバーの一人としてみられていた。

    現在、ロバート・クビサは、WRCに参戦し、メルセデスのF1シミュレーターで走るまで回復したが、シングルシーターでレースができるために十分な手首の運動を取り戻しせていない。

    ステファノ・ドメニカリは、かつてロバート・クビサがフェルナンド・アロンソの潜在的なチームメイト候補に挙がっていたことを認めた。

    「そうだね。我々は彼を見守っていた。残念ながら、彼の身体的な問題により、彼が戻ってこれるとは思わなかった」

    「反応性が要求される特定の限られた状況で苦労するだろう。残念なことだ」

    関連:ロバート・クビサ、シトロエンからWRC最終戦に参戦

  • ロバート・クビサ、シトロエンからWRC最終戦に参戦

    ロバート・クビサ、シトロエンからWRC最終戦に参戦

    ロバート・クビサは、シトロエンからWRC最終戦ラリー・オブ・グレートブリテンに参戦することが決定した。

    今年、WRC2にシトロエンDS3 RRCで参戦するロバート・クビサは、現在首位に立っており、今月末のラリー・カタルニアで2位以内でフィニッシュすればタイトル獲得が確定する。

    この活躍を受け、シトロエンは、ロバート・クビサに最終戦ラリー・オブ・グレートブリテン(11/15〜17)でアブダビ・シトロエン・ワールドラリーチームからスポット参戦させる機会を与えた。

    ロバート・クビサは「ワークスチームからのスポット参戦は素晴らしい機会だが、大きな挑戦でもある」とコメント。

    シトロエンのチーム代表イブ・マトンは「ロバートとの話し合いで、WRC2タイトルを獲得したら上のカテゴリーにステップアップさせることで同意していた」とコメント。

    「実際は、彼はまだタイトルを獲得してはいないが、彼がスペインでチャンピオンを逃したとしても、これまで素晴らしい活躍をみせている。彼のモチベーションとプロフェッショナリズムを持った姿勢が良い結果につながるのは疑いない」

  • ロバート・クビサ、メルセデスのF1シミュレーターでテスト

    ロバート・クビサ、メルセデスのF1シミュレーターでテスト

    ロバート・クビサは、ブラックリーでメルセデスのF1シミュレーターでテストを行っていることを明らかにした。

    2011年のラリー事故で重傷を負ったロバート・クビサは、今年WRC2に参戦中。また、メルセデスの開発プログラムに関与することでF1スキルもキープしていることを明らかにしていた。

    今年5月に「でも、何回そこいたか、または何周走ったかを話すつもりはない」と述べていたロバート・クビサだが、今回「この6ヶ月間で1回だけでなく10回くらいメルセデスのシミュレーターにいた」と Bild にコメント。

    「作業は、僕の限界がどこか、どのように自分自身を発展させ続けられるかを確認するチャンスを与えてくれる」

    「メルセデスは、僕がやっていることに満足してくれていると感じている」

  • ロバート・クビサ、今季シトロエンでWRCに参戦の可能性

    ロバート・クビサ、今季シトロエンでWRCに参戦の可能性

    シトロエンのチーム代表イヴ・マットンは、今シーズン中にロバート・クビサがファクトリーチームのシトロエン DS3 WRCで走る可能性があることを明らかにした。

    現在、ロバート・クビサはWRC2シリーズに参戦しているが、イヴ・マットンは、ここまでのロバート・クビサの成功は、ワールドラリーカーに昇格させるのに十分なものだと述べた。

    ロバート・クビサは、2014年のシロトエンのシート候補にも挙げられている。

    「現在、彼はWRC2のタイトルを争っている」とイヴ・マットンはコメント。

    「それが彼にとって最も重要なことだが、シーズン終了前にそれに勝てば、いいはずだ」

    「確かに彼は来年のショートリストにもいる。現時点で、ドライバーをどうするかについてはドイツ後まで待っている」

    「だが、ロバートがここ2〜3戦のような走りを続けれ、今のように成長していくのであれば、いくつかのラリーで彼がリストに載るのは普通のことだと言える。チャンピオンシップをフルにとは言っていない」

    ロバート・クビサは「スペインでワールドラリーカーを走らせる契約を結んだというのは真実ではない。来年に関しても、自分が来年何をしているのかはわからない」

    「ラリーを続けることに決めれば、ワールドラリーカーを走らせることを考えるだろう」

  • ロバート・クビサ 「レースの見込みがなければF1テストに興味はない」

    ロバート・クビサ 「レースの見込みがなければF1テストに興味はない」

    ロバート・クビサは、F1復帰への準備は80%くらいまできているが、レースをする見込みがないのであれば、サーキットでのF1テストは望まないと述べた。

    ロバート・クビサは、La Gazzetta dello Sport にF1をとても恋しく思っていると明かした。

    「F1にたどり着き、そこ留まるためにすべてを尽くしているけど、ある日突然、みんなが知っている通りの理由でその能力を失ってしまった」とロバート・クビサはコメント。

    「だから、僕がF1を恋しくうのも当然だよね」

    ロバート・クビサは、当面はシトロエンから参戦するWRC2でコンペティティブな走りをすることが必要だと考えている。

    「まだ(F1には)右腕の動きが十分ではない。先は長いし、すべてが僕次第というわけでもない。F1でレースをするには身体的に完璧な状態ではないだろう」

    しかし、ロバート・クビサはブラックリーにあるメルセデスのF1シミュレーターの常連であることを認め、メルセデスもロバート・クビサがマシン開発に協力していることを認めている。

    だが、ロバート・クビサは「現実的に全てのサーキットではドライブできない。たとえばモンテカルロではステアリングホイールを回す回数が多いし、僕にはそれができない」とコメント。

    「マシンをドライブできるのは確かだ。シミュレーターでは以前と同じように走れていると感じるけれど、全てのサーキットで走れなければ(トラック)テストに意味はないさ」

    また、Autosprint には「フィジカル的な部分で、もちろんシミュレーターはGフォースを生み出すことはできないけど、ステアリングホイールを握る力やコントロールは本当のマシンと同じだ」

    「今でも、何の補助がなくても使えているけど、正直に言えば、サーキットの80%でしかドライブできないと思う」

    ロバート・クビサは、F1のトラックテストの予定がすでに決まっているとの噂を再度否定した。

    「全員に秘密にしておくことはできないからね。でも、実際は、レースの見込みがないならテストには興味ないんだ」とロバート・クビサは微笑んだ。

  • ロバート・クビサ 「F1復帰への足かせはコックピットの狭さ」

    ロバート・クビサ 「F1復帰への足かせはコックピットの狭さ」

    ロバート・クビサは、F1復帰を妨げているのはコックピットの狭さだと明かした。

    ロバート・クビサは、2011年2月のラリーの事故で重傷を負い、右腕にはまだ後遺症が残っている。

    ラリーでの新たなキャリアを順調に進めているロバート・クビサは、F1復帰を妨げるのは非常に限られたコックピットのスペースで動きが制限されてしまうことだと述べた。

    「ラリーのクラッシュで大ケガを負ったけど、幸運なことに僕は今でもハイレベルのドライブができる。ただ、F1では駄目だけどね」とロバート・クビサは BBC に語った。

    「F1で走るすることは大きな問題じゃない。問題は、全てのサーキットでレースを走り切れるかだ」

    「でも、残念ながら今はそれができない。F1で問題なのはスペースだ。FIAが、いつかマシン幅を10〜15cm広げることがあれば、僕もドライブできる。でも、ラリーがセカンドチョイスというわけじゃない」

    ロバート・クビサは、再びF1マシンでドライブできるかのはいつかという期限を設定する気はなく、復帰に近づいていると感じる限りモチベーションは保たれると述べた。

    「僕にとって重要なのは前進していると感じることだ。日常生活で腕の動きに支障があるとしても、ドライビングでは前進しているのがわかる。ラリーでも、シミュレーターでもね」

    「どこまでいけるか、いつまでかかるかが問題だけど、正直なところ1カ月だろうが1年、10年だろうが構わない。いつか再びF1をドライブするチャンスはあるだろう」

  • ロバート・クビサ、WRC2で初優勝

    ロバート・クビサ、WRC2で初優勝

    ロバート・クビサは、WRC2 アクロポリスラリー(ギリシャ)で初優勝を成し遂げた。

    ロバート・クビサは、WRCのサポートカテゴリーであるWRC2にシトロエンDS3 RRCで参戦。最初の10ステージで9勝し、スタートからフィニッシュまで首位を独走。同クラスのライバルに1分29.8秒の差をつけて初優勝を達成。総合でも11位に食い込んだ。

    「自分のミスやマシンの故障という期待外れの期間のあと、やっと今日は素晴らしい日になった」とロバート・クビサはコメント。

    「最も良かったことは、ここでも多くのことを学べだことだ。過去20年間慣れ親しんだこととは全く逆の状況だ」

    「ここでよい走りをして、マシンを壊すことなく走らせ続けられただけでもすでに業績だ。優勝はなおさらだ」

    だが、ロバート・クビサは、成功にも浮かれてはいない。
    「多くのことを学び、次のラリーではもっと改善しなければならない。僕が到達したいレベルはまだ長い道のりだ」

    ロバート・クビサ WRC2 画像

  • セバスチャン・ローブ 「クビサはライコネンより速くなる」

    セバスチャン・ローブ 「クビサはライコネンより速くなる」

    WRCで最も成功したドライバーであるセバスチャン・ローブは、ロバート・クビサにはキミ・ライコネンよりも多くのポテンシャルがあると考えている。

    キミ・ライコネンは、2010年と2011年にWRCに参戦。そして現在、ロバート・クビサは、WRC2にシトロエンから参戦している。

    「ロバートがトップに到達するポテンシャルは非常に高い」とセバスチャン・ローブは Turun Sanomat にコメント。

    「彼は速い。彼にはもっと経験が必要だが、キミよりも速くなると思う」

    「まだ言うのは難しいが、彼は本気で成長したがっているがわかる」

    「キミはすぐに非常に優れていたが、そのあと彼が望む方向に改善することはできなかった。彼はF1に復帰し、再びかった。それはF1とラリーが完全に異なることを示している」

    「ロバートはラリーに関して本当に真剣だし、改善するために懸命に取り組んでいる」

    ロバート・クビサは、2011年の事故の影響により右腕の動きが制限されており、現在はシングルシーターを運転することはできないが、最近メルセデスのF1シミュレーターをテストしている。

    だが、メルセデスのモータースポーツ責任者を務めるトト・ヴォルフは、ロバート・クビサがメルセデスでF1復帰にむけて進歩しているとの見方を否定している。

    「現時点で彼はラリーをしており、現時点ではそれが彼の決断だと考えている」

    「ラリーに留まるか、F1に復帰するかは彼次第だ」

  • ロバート・クビサ 「F1以外のレース復帰には興味はない」

    ロバート・クビサ 「F1以外のレース復帰には興味はない」

    ロバート・クビサは、F1以外のカテゴリーでのフルタイムのレース復帰には興味はないと述べた。

    ロバート・クビサは、今年メルセデスのDTMのシートをオファーされてが、フィットネスの回復のためにラリーに専念することを選んだ。

    ロバート・クビサは、F1に復帰できると信じている限りは、他のレースカテゴリーに専念したくはないと述べた。

    「僕にとって今はできる限り体調を整えれることがプライオリティだ」とロバート・クビサはコメント。

    「現時点ではシングルシーターに戻ることはできない。現段階での僕のビジョンは、サーキットにサルーンカーで戻ることではない」

    「僕にとってDTMは、世界で最高レベルの選手権のひとつだ。レースをしているドライバーで優勝できるのは10人もいないと言える。とてもレベルの高いチャンピオンシップだ」

    「それらのクルマやGTカーを過小評価しているわけではない。そう思っているし、それを達成するためにあらゆる手を尽くしている。これが僕にとって最善の方法だ」

    「将来のどこかで、正しい瞬間だと感じれば、DMTやGTでレースをするかもしれない。僕はまだ若いし、まだモータースポーツでなにかを達成できると思っている。ベストを尽くしていくつもりだ」

    ロバート・クビサは、再びF1でレースをするために十分な体調になるかは確信できていないと認めるが、まだ除外することもできないと述べた。

    「まったく保証はないし、復帰できるかどうかのパーセンテージも言えないけど、F1に100%復帰できないというわけでもない。ベストを尽くしていく」

    「難しい時期を経験してきたし、今はより楽な時期だと言える。自分自身を楽しんでいるけど、完全に楽な期間ではない。100%の体調でF1で走りたいのは確かだからね。現実は異なる」

    「今はいろんなものが少しずつ必要だ。少しの運とモチベーション。僕はそれを持っていると思うし、事故以前の場所に戻るチャンスがあるかもしれないので働き続けている」

  • メルセデス 「ロバート・クビサにF1テストを提供したい」

    メルセデス 「ロバート・クビサにF1テストを提供したい」

    メルセデスは、ロバート・クビサにF1テストの機会を与える気があることを明かした。

    メルセデスは、ロバート・クビサがブラックリーでF1シミュレーターを運転したという報道に対してコメントすることを避けていた。

    だが、ロバート・クビサはその報道を認め、メルセデスのチーム代表トト・ヴォルフもロバート・クビサがメルセデスの“手伝いをしている”ことを認めている。

    「DTMのツーリングカーやF1のコックピットに戻るチャンスがあるのであれば、我々はそうするだろう」とトト・ヴォルフは BBC に述べた。

    「どんなチームもロバート・クビサを欲しいと思っているだろう」

    だが、トト・ヴォルフは、2011年のクラッシュでの右腕の負傷からの回復に努めているロバート・クビサの今の焦点はラリーだと述べた。

    「彼のことは10年間知っているが、彼が我々を手伝いたいというのは完全に彼の判断であり、彼の一番の焦点はラリーだ」