タグ: ロバート・クビサ

  • ロバート・クビサ 「DTMカーへの対応はまったく問題なかった」

    ロバート・クビサ 「DTMカーへの対応はまったく問題なかった」

    ロバート・クビサは、メルセデスとのDTMテストは身体的にまったく問題なかったと述べた。

    ロバート・クビサは24日(木)にバレンシアでメルセデスのDTMカーをテスト。ラリーでの事故以来、初めてサーキットでハイスペックのレーシングカーを走らせた。

    ロバート・クビサはこの日、バレンシア・サーキットで114周を走破した。

    「最初のインストレーションラップはドライだったけど、そのあと何度か激しい雨のシャワーに見舞われてしまい、トラックが乾くのを待たなければならなかった」とロバート・クビサは語った。

    「DTM メルセデス AMG Cクーペを真剣に走らせたけど、長いブレークの後でもクルマを非常に快適に感じられたし、最高水十の技術が詰まったDTMのレースカーが生み出す高いダウンフォースにも対応することができた」

    「今回のDTMテスト初日の自分のパフォーマンスにはとても満足しているし、クルマに乗ることにはまったく問題はなかった」

    ロバート・クビサ DTM 走行画像

  • ロバート・クビサ 「将来について述べるのはまだ早過ぎる」

    ロバート・クビサ 「将来について述べるのはまだ早過ぎる」

    ロバート・クビサが、メルセデス・ベンツのDTMカーのテストにむけて心境を語った。

    ロバート・クビサは24日(木)、バレンシアのカタロニア・サーキットでDTM メルセデスAMG Cクーペをテストする。ロバート・クビサにとってDTMカーでの初テストとなる。

    「メルセデス・ベンツが彼らのDTMカーをテストするチャンスを与えてくれたことを本当に嬉しく思っているし、再びレースカーに慣れるのを楽しみにしている」とロバート・クビサはコメント。

    「DTM メルセデスAMG Cクーペは優れたダウンフォースレベルを有しているので、常設サーキットで適切なテストコンディションであることが重要だ」

    「1回だけのテストなので、将来について述べるのはまだ早過ぎる」

    「明日を本当に楽しみにしているし、その後どうなるか様子をみてみたい」

    ロバート・クビサは、2013年はフォードもしくはシトロエンからヨーロッパ・ラリー選手権に参戦するとみられている。

  • メルセデス 「ロバート・クビサはF1カーをテストできる状態にはない」

    メルセデス 「ロバート・クビサはF1カーをテストできる状態にはない」

    メルセデス・ベンツは、今週ロバート・クビサをDTMカーに乗せるが、モータースポーツ責任者に就任したトト・ヴォルフは、ロバート・クビサはまだ身体的にF1カーをテストできる状態にはないと述べた。

    ロバート・クビサはすでにラリーでレース復帰しており、2013年はフォードもしくはシトロエンからヨーロッパ・ラリー選手権に参戦するとみられている。

    だが、ロバート・クビサは依然としてサーキットでのレースに関心を示しており、25日にバレンシアでメルセデスのDTMマシンをテストする予定となっている。

    今回のテストは、メルセデスF1マシンに乗る前触れになるのかという質問に対し、トト・ヴォルフは、ロバート・クビサのリハビリにはまだ時間がかかると答えた。

    「ダウンフォースのある本格的なレーシングマカーで彼がうまくやったとしても、肘と腕のせいでまだ身体的にモノコックのシャシーをドライビングするのは制限があると思う」

    「ロバートが将来F1マシンで活躍するのを見てみたいと思うが、現段階では間違いなく時期尚早だ」

    トト・ヴォルフは、DTMテストは予備的なものだと強調した。

    「我々はみんなロバートが好きだ。彼は非常に特別だ。メルセデス・ベンツとしては、彼に本格的なレーシングカーで本格的なテストをするチャンスを与え、彼がどのように走り、どのように感じるのかを見てみたい」

    「彼はまだ100%回復していない。ダウンフォースのあるマシンで走るのは今回が初めてなので、そこから始めなくてはならないと思う」

  • ロバート・クビサ、メルセデスのDTMマシンをテスト

    ロバート・クビサ、メルセデスのDTMマシンをテスト

    ロバート・クビサは、来週バレンシアでメルセデスのDTMマシンをテストすると AUTOSPORT が伝えた。

    2年前のラリー事故で重傷を負ったロバート・クビサは、2012年後半にラリーでレース復帰。いくつかのレースで優勝を果たしている。

    しかし、同誌はテストの結果に関わらず、ロバート・クビサが2013年にDTMに参戦する可能性は低いと報道。

    ロバート・クビサは今年、ヨーロッパラリー選手権にフル参戦すると報じられており、同シリーズはいくつかのレースがDTMとバッティグしている。

  • ロバート・クビサ 「F1レースを観るのは辛い」

    ロバート・クビサ 「F1レースを観るのは辛い」

    ロバート・クビサは、F1を心から恋しいと認めるが、近い将来F1に戻る可能性はほとんどないと述べた。

    「F1レースを観るのは辛いものだね」とロバート・クビサは Daily Express にコメント。

    「レースが恋しいし、それが最大の問題だ。レースが終わって自宅にいると、自分が退屈で変化のない人生を送っていると考えてします。走っているときは集中しているおかげで制限もそれほど影響はない」

    「自分の持っているものに感謝している。すべて自分の思い通りの人生を送ることはできない。レースカーをドライブしていると、確かに6カ月前よりはずっといいし、事故前にやっていたことにかなり近付いているとも思う。それはとてもいいことだ」

    「もう一度、自分の腕を(自由に)動かせられるようになれば復帰のチャンスもある。でも、それまではどうなるか見てみなければならない。すぐにF1復帰する可能性はない」

    ロバート・クビサは、F1以外のモータースポーツでレースをするには十分に回復しているが、まだF1の身体きな要求には応えられないと考えている。

    「腕の強さや力は前ほど良くないけど、もしこれだけが問題であれば2カ月の治療で問題なくなるだろう」

    「残念ながら、力以上に解決に集中しなければならにもっと大きな問題がある」

    「手と指の機能が制限されていたけど、神経は時間がかかるものなので、ゆっくりと回復を確信している」

    「今年はなかなか進まなかった。でもそれが人生だ。イライラしても何も得られない。とても単純なことだ。頑張って、作業を続けるしか選択肢ない」

  • ロバート・クビサ 「すぐにF1に戻るのは難しい」

    ロバート・クビサ 「すぐにF1に戻るのは難しい」

    ロバート・クビサは、“すぐに”F1に復帰することはないだろうと認めた。

    ロータスが、ロマン・グロージャンとの新しい契約を決めかねているなか、最終戦ブラジルGPでは、チームがロバート・クビサに目を向けているかもしれないというデタラメな噂も流れた。

    ロバート・クビサは、2011年2月にラリーで重傷を負い、F1から離れている。

    「すぐにF1カーに乗れることを期待していた」とロバート・クビサは Autoweek にコメント。

    「でも、うまくはいかなかった」

    ロバート・クビサは、マイナーなラリーイベントで少なくともレース復帰は果たしている。だが、事故でほぼ切断という重傷を負った右腕の機動性は制限されており、今はまだシングルシーターを操縦することはできない。

    「まだ右腕を動かすのは難しいとわかった」とロバート・クビサはコメント。

    「この問題を改善させるための手術をいくつか受けたが、目覚しい改善はみられなかった」

    「再び腕を動かすことができれば、(F1に)復帰するチャンスはあるかもしれない。でも、そうなるまでは様子をみなければならない。すぐにF1に復帰する可能性はない」

    ロバート・クビサは、サーキットでのレースを求めており、“ツーリングカーまたは耐久レース”を近い将来の潜在的な戦いの場として考えていることを認めた。

    「わからないね。でも、まもなく決定するつもりだ」

    ロバート・クビサは、もうひとつの選択肢はWRCだと述べたが、“最高の結果を争う”ことはできないかもしれない。

    「現在、いろんな人と話をしている。年末までに全てが決まるだろう」

    ロバート・クビサが、WRC参戦を選択した場合、少なくとも2015年までF1に戻ることはないだろう。

    「2014年に何をしているかまったくわからない状態で、来年11月を探るために1年だけWRCに費やすつもりはない」

    「ラリーを選択した場合は、学ぶことができるように長期的なプログラムである必要がある」

    「事故前のようにF1で走ることはできないので、新しい方向性を選択し、キャリアを次のステップに進めなければならない。どうなるか様子をみてみるよ」

  • ロバート・クビサ、復帰は焦らず

    ロバート・クビサ、復帰は焦らず

    ロバート・クビサは、トップレベルの競技に復帰する時期について焦ってはいないと述べた。

    ロバート・クビサは、今週末のラリー・ディ・コモを含む2つのラリーにシトロエン C4 WRCで参戦する。

    WRCカーを走らせることになったロバート・クビサだが、まだあまり先のことは考えていないと主張する。

    「将来のことを話せば、これまでのところ、まだまったくプランはない」とロバート・クビサは Reuters にコメント。

    「結局のところ、僕はまだリハビリ段階だ。でも、高いレベルの選手権やラリー、サーキットで戦いたいのは確かだ」

    「これまで何度かラリーに参戦したし、レーストラックでテストをしてきたので様子をみてみよう。手が良くなって、全体的な状況が改善することを願っている」

    ロバート・クビサは、F1との連絡は非常に限られており、しばらくF1から距離をおいていることを認めた。

    「残念ながら、F1を離れてからしばらく経っている。その間は復帰すること、健康と体を最高の状態に戻すことに集中していたので連絡はとても限られていた」

    ロバート・クビサは、イタリアでラリー・ディ・コモに参戦し、翌週はフランスでラリー・ドゥ・ヴァールに参戦する。

  • ロバート・クビサ、シトロエン C4 WRCでラリー参戦

    ロバート・クビサ、シトロエン C4 WRCでラリー参戦

    ロバート・クビサが、WRC優勝マシンであるシトロエン C4 WRCで11月に2つのラリーに参戦することが明らかになった。

    2011年2月にラリーで負った重傷からロバート・クビサは、今年9月にレース活動を再開。イタリアで小規模なラリーに参戦して2度の優勝を果たしている。

    今回、ロバート・クビサは、セバスチャン・ローブが2007年から2010年に4年連続でタイトルに獲得したマシンであるシトロエンC4 WRCを走らせる。

    「C4 WRCのような速くて成功を収めたマシンをドライブするのが待ちきれない」とロバート・クビサはコメント。

    「ラリーは、モータースポーツの大好きな形の一つだ。マシンに慣れるためにテストセッションを完了しているので、ラリー・ディ・コモへの参戦はマシンを感じてレースコンディションでのドライビングをさらに学ぶチャンスになるだろう」

    「ラリー・ドゥ・ヴァールでの目的は異なる。今回で3度目の参戦になるからので、すでに馴染みのあるラリーだし、快適に感じている場所だ。まず何よりできるだけ多くの走行距離を稼いで、このカテゴリーで向上したいんだ!」

    ラリー・ディ・コモは、イタリア北部のエルバで11月15日から17日に開催され、ラリー・ドゥ・ヴァールはフランスのターマック・ラリー・チャンピオンシップ最終戦として今週末に開催される。

  • ロバート・クビサ、サーキットでの走行を目指す

    ロバート・クビサ、サーキットでの走行を目指す

    ロバート・クビサは、次のステップとしてサーキットでの走行を目指していることを明らかにした。

    最近レース復帰したロバート・クビサは、3つのラリーに参戦。だが、右腕の怪我はまだ狭いコックピットで完全に運動できるほど回復してはおらず、まだシングルシーターを走らせてはいない。

    しかし、ロバート・クビサは、近い将来、F1スタイルのサーキットでの走行に復帰することを目標にしていると認めた。

    「将来について考えるとき、トラックで70%、ラリーで30%だと考えている」とロバート・クビサは Autosprint にコメント。

    ロバート・クビサは、2013年に“できるだけ高いレベル”のレースシリーズにフルタイムで参戦し、その次の目標として2014年のF1復帰を目指したいと述べた。

    「今の時点でF1について話すのは非常に早過ぎる。僕はほぼゼロからのスタートだ。ラリーはアドネラリンや緊張感に役立つけど、トラックはもっと多くの集中力が必要だ」

    「その2つの間でスイッチしたい。トラックでの一連のテストを予定している」

  • ロバート・クビサ 「F1復帰への道のりは思っていたほど長くない」

    ロバート・クビサ 「F1復帰への道のりは思っていたほど長くない」

    ロバート・クビサは、北イタリアで開催されたチッタ・ディ・バッサーノで優勝。F1復帰への長い道のりでまた一步前進した。

    「まだ僕の前の道のりは長い」とロバート・クビサはコメント。

    「でも、今回、その道のりが思っていたほどは長くないことを示すことができた」とロバート・クビサは2011年にクラッシュで重傷を負ってからの長い治療期間を振り返った。

    ロバート・クビサにとって一番の問題は右腕の機動性。シングルシーターの狭い空間でステアリングを操作することは今のクビサには不可能。

    だが、ロバート・クビサの担当外科医であるイゴール・ロッセロは復帰を確信している。

    「今のところ彼の回復は50%だと考えている」とイゴール・ロッセロは Gwizdek24 にコメント。

    「我々は75%〜80%は取り戻せると考えている。F1マシンをドライブするには十分だ」

    「彼のマネジャーであるダニエル・モレリとも話をしたが、彼は私と同じくらい彼(クビサ)の進歩に興奮していた」

    「回復には数カ月や数年かかることもしばしばだが、(F1復帰は)可能だと確信している」