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  • マックス・フェルスタッペン 「ガスリーにとっては残念なことだけど…」

    マックス・フェルスタッペン 「ガスリーにとっては残念なことだけど…」

    マックス・フェルスタッペンが、レッドブル・ホンダの体制変更に言及。新たなチームメイトとしてアレクサンダー・アルボンを迎えることになったが、誰がパートナーであったも気にしないというのが本音のようだ。

    レッドブルは、これまでのチームメイトであるピエール・ガスリーをトロロッソに降格させ、アレクサンダー・アルボンを起用することを発表。夏休み明けのF1ベルギーGPでマックス・フェルスタッペンは新しいパートナーであるアルボンと初めてペアを組むことになる。

    カート時代からピエール・ガスリーこともアレクサンダー・アルボンのことも知っているマックス・フェルスタッペンは、ガスリーにとっては残念のことだと認めつつも、誰がチームメイトであるかは気にならないと主張する。

    「もちろん、ピエールにとっては残念なことだけど、個人的には誰がチームメイトであろうと気にしない」とマックス・フェルスタッペンは Telegraaf にコメント。

    「重要なのは、僕たちは他のクルマよりも良いパフォーマンスを発揮し、チームのためにより多くのポイントを獲得することだ」

  • ピエール・ガスリー、トロロッソ降格を知らされたのは発表の数時間前?

    ピエール・ガスリー、トロロッソ降格を知らされたのは発表の数時間前?

    ピエール・ガスリーは、自分がアレクサンダー・アルボンに代わってトロロッソに降格するという決定をレッドブルがプレスリリースを発表する数時間前に伝えられたと報じられている。

    今年、ダニエル・リカルドの後任としてレッドブル・ホンダのドライバーに抜擢されたピエール・ガスリーだが、開幕2戦でQ3に進出できず、それ以降、予選4番手以上を記録したことはない。

    レースでもマックス・フェルスタッペンが181ポイントを獲得しているのに対し、わずか63ポイントにとどまり、コンストラクターズ選手権で5位のカルロス・サインツ(マクラーレン)が5ポイント差まで迫られていた。

    レッドブルは8月12日(月)の午前11時頃にピエール・ガスリーとアレクサンダー・アルボン交代のプレスリリースを発表したが、RMC Sport によると、ピエール・ガスリーにそのことが伝えられたのは発表の数時間前だったという。また、最近ではピエール・ガスリーと彼のエンジニアとの関係は冷え切っていたと伝えている。

    だが、ピエール・ガスリーのマネージャーは、ガスリーが仕事に戻る準備ができてると語っている。

    「彼が愛し、すでに自分自身を証明してきたチームで、彼は真の価値を発揮する」

    F1ベルギーGPからはレッドブル・ホンダがマックス・フェルスタッペンとアレクサンダー・アルボン、トロロッソ・ホンダがダニール・クビアトとピエール・ガスリーというドライバーラインナップで戦う。

    レッドブルは「チームとトロ・ロッソの間で交代できる4人の才能あるF1ドライバーを契約下に持つというユニークな立場にある。チームは、次の9レースを使用して、アレックスのパフォーマンスを評価し、 2020年に誰がマックスと一緒にドライブするかについて十分な情報に基づいて決定を下す」と語っている。

  • 「マックス・フェルスタッペンは日本で“ヒーロー”になる」と父親

    「マックス・フェルスタッペンは日本で“ヒーロー”になる」と父親

    ヨス・フェルスタッペンは、息子であるマックス・フェルスタッペンが、かつてのアイルトン・セナのようにホンダF1の母国である日本で“ヒーロー”になると考えている。

    ホンダF1は、今年レッドブル・レーシングへのF1エンジン供給を開始。マックス・フェルスタッペンは、F1オーストリアGPとF1ドイツGPで優勝し、F1ハンガリーGPでポールポジションを獲得。ホンダF1にとっては16年ぶりの勝利とポールポジションとなった。

    元F1ドライバーのステファン・ヨハンソンは「これは新しい時代の始まりだと思う」と語る。

    「私が1年前に言ったように、フェルスタッペンとホンダは、彼らが適切なことをしていればおそらく4~5年でF1を支配するだろう」

    「ホンダがコミットしたとき、彼らは最終的に常にそれを正しくやっている。彼らがそうなれば、止めるのは非常に難しいだろう」

    それが実現したとき、父親であるヨス・フェルスタッペンは、マックス・フェルスタッペンがホンダの母国である日本でヒーローになると考えている。

    「セナで起こったことが今後マックスで起こるかもしれない。それは良いことしかない」とヨス・フェルスタッペンは語った。

  • レッドブル 「アルボンの起用は2020年のドライバーを決定するため」

    レッドブル 「アルボンの起用は2020年のドライバーを決定するため」

    レッドブルは、残りのレースでピエール・ガスリーに代えてアレクサンダー・アルボンを起用するのは2020年に誰がチームでレースをするかを決定するためだと述べた。

    8月12日(月)、レッドブル・レーシングはF1ベルギーGPから過去12戦でドライバーを務めてきたピエール・ガスリーを外し、今年トロロッソ・ホンダでF1デビューを果たしたアレクサンダー・アルボンを起用するという衝撃的な発表を行った。

    今年、レッドブル・ホンダのドライバーに抜擢されたピエール・ガスリーだが、チームメイトのマックス・フェルスタッペンのパフォーマンスに匹敵することができず、上層部にインパクトを与えることに失敗。残りのシーズンはトロロッソ・ホンダに降格することになった。

    ドライバー変更はすぐに適用され、アレクサンダー・アルボンは夏休み明けにスパ・フランコルシャンで開催されるF1ベルギーGPからレッドブル・ホンダのドライバーを務める。

    レッドブルは、今後の9レースを使用して、2020年に誰がマックス・フェルスタッペンのチームメイトを務めるかを決定していくことを明らかにした。

    「アレクサンダー・アルボンはチームに昇格してマックスと一緒に走り、ピエールはレッドブルの姉妹チームであるスクーデリア・トロ・ロッソに戻る」と声明は述べた。

    「レッドブルは、チームとトロ・ロッソの間で交代できる4人の才能あるF1ドライバーを契約下に持つというユニークな立場にある。チームは、次の9レースを使用して、アレックスのパフォーマンスを評価し、 2020年に誰がマックスと一緒にドライブするかについて十分な情報に基づいて決定を下す」

    「チームの全員が、アレックスを歓迎し、F1キャリアの次の段階をサポートしていくことを楽しみにしている」

    F1ベルギーGPからはレッドブル・ホンダがマックス・フェルスタッペンとアレクサンダー・アルボン、トロロッソ・ホンダがダニール・クビアトとピエール・ガスリーというドライバーラインナップで戦う。

  • 【動画】 アストンマーティン ヴァルキリー お披露目走行

    【動画】 アストンマーティン ヴァルキリー お披露目走行

    レッドブル・レーシングのエイドリアン・ニューウェイが設計に関わったアストンマーティンのハイパーカー『ヴァルキリー』が、シルバーストンでその走行を初披露した。

    レッドブルとアストンマーティンの技術提携によって誕生したヴァルキリーは、6.5リッターの自然吸気V12エンジンを搭載した2人乗りのミッドエンジン・ハイパーカー。ハイブリッドと組み合わせて1160馬力を発生させる。

    ヴァルキリーには、今年レッドブル・レーシングがRB15のシェイクダウンで採用したカラーリングが施され、アストンマーティンのパフォーマンスドライバーを務めるクリス・グッドウィンによってデモ走行が行われた。

    「どのように見栄えになるかスケッチし始めた瞬間から5年が経ち、アストンマーティン・ヴァルキリーが今日走っているのを目にするのは非常にエモーショナルだ」とエイドリアン・ニューウェイはコメント。

    「ノイズとともに駆け抜けていくビジュアルアングルの変化を見ていると今やるべきことをやっていると実感する。ダイナミックに動くことだ。今日ここで走行させるためにチームは本当に頑張ったし、彼らにとっても特別な瞬間だ」

    レッドブル・レーシングのF1チーム代表を務めるクリスチャン・ホーナーは「初披露できたのは、レッドブル・アドバンスド・テクノロジーとアストンマーティンとのデザイインと設計のコラボレーションの結果だ」とコメント。

    「最初のビジョンは最先端技術を駆使したハイパフォーマンスなハイパーカーを構築することだった。我々はそれを達成した。このお披露目走行はこのクルマにとって驚くべき物語の始まりに過ぎない」

    アウトンマーティン・ヴァルキリーは、2020年のハイパーカーレギュレーションの元でFIA 世界耐久選手権(WEC)に参戦する予定となっている。

    アストンマーティン・ヴァルキリーレッドブル・レーシング&アストンマーティン

  • バーニー・エクレストン、スパイス・ガールズのコンサートを鑑賞

    バーニー・エクレストン、スパイス・ガールズのコンサートを鑑賞

    元F1の最高責任者であるバーニー・エクレストンが、レッドブル・レーシングの面々とスパイス・ガールズのコンサートを鑑賞した。

    レッドブルのチーム代表クリスチャン・ホーナーは、2015年に元スパイス・ガールズのジェリ・ハリウェル(別名ジンジャー・スパイス)が結婚。二人にはそれぞれ娘がいたが、2017年には男の子が誕生している。

    スパイスガールズが最後にパフォーマンスを披露したのは、2012年ロンドン・オリンピック開会式だったが、今年ファンからの熱い期待に応えて再結成。「Spice World Tour 2019」を行った。

    バーニー・エクレストンは、2017年F1の第一線から退いたが、2012年のファビアナとの結婚式にも招待されたクリスチャン・ホーナーとの友好関係は継続している。

    クリスチャン・ホーナーは、Instagramに画像を投稿。そこにはバーニー・エクレストンと妻ファビアナの姿もあった。

    ロンドンのウェンブリー・スタジアムで行われたツアーファイナルには、クリスチャン・ホーナー、ヘルムート・マルコ、エイドリアン・ニューウェイ、マックス・フェルスタッペン、ピエール・ガスリーといった面々が訪れ、スパイス・ガールズのTシャルを着て、VIPスウィートからコンサートを楽しんだ。

    F1 バーニー・エクレストン

  • レッドブル・レーシング、アストンとのル・マン24時間でのタッグを否定

    レッドブル・レーシング、アストンとのル・マン24時間でのタッグを否定

    レッドブル・レーシングは、将来、FIA 世界耐久選手権(WEC)に関与するかどうかを言うには“時期尚早”だと語る。

    先週、ル・マン24時間レースを含めたWECの2021年の新レギュレーションが発表。現在トップクラスとなっているLMP1カーは市販車ベースの“ハイパーカー”に置き換わることになる。

    すでにレッドブル・レーシングのパートナーであるアストンマーティンは、同社のハイパーカー『ヴァルキリー』での参戦を発表。同車はレッドブルのデザイナーであるエイドリアン・ニューウェイの手で設計されたマシンだ。

    これにより、アストンマーティンの最高峰クラスへの挑戦はレッドブル・レーシングが母体になるのではないかと期待にも似た憶測が広まった。

    しかし、レッドブルのモータースポーツアドバイザーを務めるヘルムート・マルコは、今のところはレッドブル・レーシングの関与については否定している。

    「それは時期尚早だ」とヘルムート・マルコは Salzburger Nachrichten に語った。

    ル・マン24時間レースを2連覇し、今期のWECタイトルを獲得したフェルナンド・アロンソは、2021年のハイパーカー規則を歓迎している。

    「ハイパーカー、新しいレギュレーションのアイデアを気に入っているし、アストンマーティンとトヨタもコミットした。今後数週間でもっと多くのブランドが参戦を表明することを期待している」

    フェルナンド・アロンソは、今年でトヨタとWECから離れることが決定しているが、将来的に同シリーズに返ってくる意向があると語る。

    「そうだね、ハイパーカーで2021年、2022年、もしくは2023年になると思う。すでにWECから離れることが最終的なさよならではないと言っているし、戻ってくるつもりだ。でも、2年後になるのか3年後になるのか、もしくは5年後になるのかはわからない」

    マクラーレンも同社のハイパーカーでル・マン24時間レースに参戦する可能性があるが、CEOを務めるザク・ブラウンは、今年のインディ500での失敗を踏まえ、慎重に進めていかなければならないと語る。

    「そのための良いプロダクトがあるか、F1に影響しないかどうか、当社にとって良いビジネスモデルであるどうかを分析する必要がある」とザク・ブラウンは Auto Motor und Sport にコメント。

    「それらの質問に対する答えがイエスであると楽観的に捉えている。我々はインディ500で酷い経験をしたばかりだが、インディにも同じことが言える」

  • レッドブルF1の面々、スパイス・ガールズの再結成コンサートを鑑賞

    レッドブルF1の面々、スパイス・ガールズの再結成コンサートを鑑賞

    レッドブル・レーシングの面々が、おそろいのTシャツを着用して再結成した「スパイス・ガールズ」のコンサートに駆けつけた。

    レッドブルのチーム代表クリスチャン・ホーナーは、2015年に元スパイス・ガールズのジェリ・ハリウェル(別名ジンジャー・スパイス)が結婚。二人にはそれぞれ娘がいたが、2017年には男の子が誕生している。

    スパイスガールズが最後にパフォーマンスを披露したのは、2012年ロンドン・オリンピック開会式だったが、今年ファンからの熱い期待に応えて再結成。「Spice World Tour 2019」を行った。

    ロンドンのウェンブリー・スタジアムで行われたツアーファイナルには、クリスチャン・ホーナー、ヘルムート・マルコ、エイドリアン・ニューウェイ、マックス・フェルスタッペン、ピエール・ガスリーといった面々が訪れ、スパイス・ガールズのTシャルを着て、VIPスウィートからコンサートを楽しんだ。

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  • ホンダ、F1フランスGPで“スペック3”エンジンを投入との報道

    ホンダ、F1フランスGPで“スペック3”エンジンを投入との報道

    ホンダは、F1フランスGPでレッドブル・レーシングにアップグレード版“スペック3”エンジンを投入するとマックス・フェルスタッペンの母国オランダの De Telegraaf が報じている。

    ホンダは今年からトロロッソに加えてレッドブル・レーシングにパワーユニット供給を拡大。開幕戦オーストラリアGPではマックス・フェルスタッペンが3位入賞を果たしてホンダに11年ぶりの表彰台をもたらし幸先のいいスタートを切った。

    しかし、ホンダのF1エンジンはメルセデスとフェラーリに対してまだ遅れをとっており、パワーが重視されるバーレーンやカナダでは苦戦を強いられた。

    特に先週末のF1カナダGPではマックス・フェルスタッペンが5位、ピエール・ガスリーが8位と期待外れな結果に終わっており、ホンダはポール・リカールで今季2回目のアップグレードを投入すると報じている。

    ホンダF1のテクニカルディレクターを務める田辺豊治はアップグレードの投入時期について「我々の開発は進行中であり、次のステップをいつ導入するかを検討しているところです」とコメント。

    「現在のPUの状況、走行距離、ダメージなどを観察しています。アップデート版の新しいPUを導入するのに最適なタイミングはいつかについてチームと話し合っています」

    「そこはホンダだけの問題ではありません。トロロッソとレッドブルの両方のチームと密接に取り組んでいます。現時点でいつになるかは正確にはお伝えできませんが、新しいアップデート版PUの導入を目指しています」

    ホンダは、F1アゼルバイジャンGPで“スペック2”エンジンを投入しており、次のアップグレードでエンジンは年間の上限となる3基に到達する。

    しかし、レッドブルはすでに4基以上の投入を見込んでいるようだ。モータースポーツアドバイザーを務めるヘルムート・マルコは「モンツァでエンジンナンバー4が登場する。パフォーマンス向上がそれほど大きくなければ、我々は早めにペナルティを受け入れることができる。ホンダから得ている数値によれば、それはリアルなブーストだ」と語っている。

  • ホンダ | 2019年 第7戦 F1カナダGP プレビュー

    ホンダ | 2019年 第7戦 F1カナダGP プレビュー

    ホンダは、レッドブル・レーシングとスクデーリア・トロ・ロッソとともに2019年のF1世界選手権 第7戦 カナダGPに挑む。

    レースが行われるジル・ヴィルヌーブサーキットは、ファンにもドライバーにも愛されているサーキットで過去に39回カナダグランプリの会場になってきた。40回目の開催となる今年は、ピットとパドックが一新され、ここからまた新たな歴史を刻むことになる。

    長いストレート、ハードなブレーキング、高速かつ低いグリップという特徴を持ったこのコースの攻略は簡単なものではないが、熱心なファンに迎えられ、例年エキサイティングなレースが展開されている。

    田辺豊治 (ホンダF1 テクニカルディレクター)
    「今シーズン初の4台入賞という結果を得られたモナコでのレースを終え、次はいったんヨーロッパを離れてカナダに向かいます。今回レースが行われるジル・ヴィルヌーブサーキットは、ロングストレートとタイトな低速コーナーが特徴で、パワーセンシティビティが高くパワーユニットの性能が重要になるトラックとして知られています。低速コーナー進入時のブレーキングで充電したバッテリーの電力をストレート区間に配分するのですが、ロングストレートを始め、それぞれの箇所にどのように配分していくかなどがキーになります。ここまで、スペイン、モナコと、異なるタイプのサーキットでいいパフォーマンスを発揮できたことはポジティブに捉えています。ここカナダはまた別のタイプのサーキットですので、その特性に合わせた準備を進めています。個人的には、1992年にゲルハルト・ベルガーとともに勝利を挙げた思い出がある場所です。今回もいい結果を得られればと思っています」

    アレクサンダー・アルボン (トロロッソ・ホンダ)
    「初めて走るコースは本当におもしろいものだと思いますし、そこでのレースにワクワクしています。本当にここはドライバーズサーキットで、最終コーナーの壁と「遊ぶ」ことを、すべてのドライバーが愛しています。これまでモントリオールに行ったことはありませんが、バルセロナやモナコのような要素を持つすばらしいトラックだと聞いています」

    ダニール・クビアト (トロロッソ・ホンダ)
    「カナダGPは非常にクラシカルなイベントで、ドライブするのが楽しいコースです。長いストレートとハードブレーキゾーンを持つサーキットなので、レースは常に刺激的です。そして、DRSゾーンでは観客にとってもおもしろいたくさんのオーバーテイクが見られると思います」

    ピエール・ガスリー (レッドブル・ホンダ)
    「カナダはすばらしい場所だし、フランス語圏なことも僕を少し楽にしてくれる要素だと思います。モントリオールは多くの歴史を持つトラックで、その長いストレートでいくつか名勝負を生み出してきました。カナダでレースをしたのは一度きりなので、モントリオールについてはあまり知りませんが、また来ることができてうれしいです。また、チームにとっても相性のいいコースだと思います。マックス(フェルスタッペン)は昨年3位でフィニッシュしていますし、ダニエル(リカルド)が初優勝を遂げた場所です。Red Bullとしては成功を収めてきたサーキットだと思います。昨年のレースでは11位とまずまずでしたが、今年はさらにいい結果を目指します」

    マックス・フェルスタッペン (レッドブル・ホンダ)
    「モントリオールを訪れるのをいつも楽しみにしています。ストレートがメインなように見えますが、それだけではなく、意外と難しいコースレイアウトだと思います。シケインの攻略と、どのように縁石に乗るかがかなり重要で、ミスをすると、大きな代償を払うことになります。コーナーは全て、左から右、または右から左につながっていて、一つでも間違えると走りのリズム全体が崩れてしまいます。ここはオーバーテイクもできるので、いつもここに来るのを楽しみにしています。カナダではフェラーリの競争力が高まると予想されていますし、僕たちにとっては難しい展開かもしれませんが、いつものように最大限の結果を残そうと思います」

    関連:2019年 F1カナダGP テレビ放送時間&タイムスケジュール