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  • レッドブル:ウェバーが5番手タイム(ドイツGP初日)

    レッドブル:ウェバーが5番手タイム(ドイツGP初日)

    レッドブルは、F1ドイツGP初日のフリー走行で、マーク・ウェバーが5番手、デビッド・クルサードが10番手だった。

    昨日、来季のドライバーとしてセバスチャン・ベッテルの獲得を発表したレッドブル。午後にマーク・ウェバーに電気的なトラブルが発生したが、ウェバーは5番手タイムで初日を終えた。

    余談だが、マーク・ウェバーは今回のドイツGPからヘルメットをアライ製からシューベルト製に変更している。

    マーク・ウェバー
    フリー走行1回目 14番手 1分17秒268
    フリー走行2回目 5番手 1分16秒017
    「午後にマシンに電気的な問題が生じて、思っていた走行の全てのを出来ず、若干出遅れてしまった。でも、少なくとも先週ここでテストをしているし、いくつか良い情報がある。通常ドイツGPは暑いけど、今年は珍しく気温が涼しくて、慣れなければならない。でも、僕たちはいつも通り戦うよ。」

    デビッド・クルサード
    フリー走行1回目 11番手 1分17秒108
    フリー走行2回目 10番手 1分16秒378
    「トラックが汚れていて、タイヤにとても困難だった。トラックにラバーが乗ってくると、グレイニングが影響した。でも、それは誰にとっても同じことだ。それ以外は、いつも通りの金曜プラクティスだったよ。」

  • レッドブル:バルセロナテスト初日(2008年2月1日)

    レッドブル:バルセロナテスト初日(2008年2月1日)

    レッドブルは、バルセロナでの冬季テストを開始した。2台目のRB4が到着し、チームは初めて2台のRB4でテストを行った。

    デビッド・クルサードは新しいシャシーのRB4のシェイクダウンを行い、一般的なセットアップ作業を進めた。マーク・ウェバーもまたセットアップ作業を進めた。サーキットの気温は低く、やっかいなコンディションであったが、テスト終盤には異なるタイプのブリヂストンタイヤで走行した。

    一日を通して目立ったトラブルはなく、クルサードは60周を走行し、10番手となる1分23秒491。ウェバーは11番手となる1分23秒547をマークした。明日も両ドライバーによりテストが行われる。

  • マーク・ウェバー:インタビュー

    マーク・ウェバー:インタビュー

    チームは昨シーズン、信頼性の問題を経験しましたね。2008年は解決される自身はありますか?
    去年は、信頼性の問題で困難な一年だったよ。しかし、今年は改善されるだろう。ただ、我々はそう決意しているけど、100%の信頼性なんてないんだ。去年、フェラーリはいくつかのメカニカルな問題でリタイアした。我々にだって今年ないとは言えない。でも、1つか2つ、最大でも3つくらいであることを望んでいるよ。以前は4〜6ものトラブルがあり落胆した。去年よりよくなっていることを望むよ。でも、誰もまだわからない。

    RB4の第1印象はサム・アップ?それともサム・ダウン?マシンはチームが待ち望んでものですか?
    新しいマシンには満足しているよ。信頼性で去年より大きく前進していて、とても励みになった。去年のマシンより、速いしね。だから今、我々は、我々が得たいもの、メルボルンの前に可能な限り速くなるよう作業する必要がある。あと4週間くらいだけど、そうなるチャンスはあるよ。

    RB4は去年のマシンとどんなところ違いますか?まだ少ししか走行していないですが、チームメイトのデビッド・クルサードと話して、データを見てどう思いますか?
    似ている部分もあるし、かなり異なる部分もある。多くのチームがピットレーンでアップダウンを繰り返すようにね。チームは前のシーズンの弱点を克服するために毎年異なるマシンを走らせる。今年は信頼性で変わって欲しいというのが最も大きなことだ。パフォーマンスに関しては、我々はマシンの空力の改善に努めている。そしてそれは正しい方向に向かっているよ。

    これまでテストを見てきて、デビッドとあなたはどちらも限界までプッシュしていませんが、そうしなければならない初期の問題があるのですか?
    我々がタイムシートの上位にいないのには2つの理由がある。我々はたぶん十分に速くない、しかし、異常な位置にいるいくつかチームは、少ない燃料で走っていると思うよ。ある程度のポジションのある程度のチームがいるとする。彼らは、a)もっとスポンサーが欲しくて b)チーム内でのポジションに気を配っているかもしれない。彼らは燃料を少なくして、テストでよい結果を得ることによって、次の週までプレッシャーから開放されるだろう。幸いにも、レッドブルには政治的なものはない。だから、テストをして、学んで、改善するだけでいいんだ。テストよりレースの方が慎重なんだ。

    RB4を発表した先週のヘレステストで、レッドブルのオーナーであるディートリッヒ・マテシッツは2008年のチャンピオンシップでチームが3位のポジションまであがると自信をもって語っていました。どのくらい現実的ですか?
    我々が直面する競争を考えると、タフな目標だね。でも、もし我々がマシンが大当たりで、良いスタートがを切れれば不可能ではない。すべてのレースに首尾一貫したレベルの維持が必要だろう。3位が手中にあるかはわからにけど、彼が正しいことを望んでいる。

    チームメイトは、トラクション・コントロールなしでウェットを走行する危険性に対して懸念を表明しています。あなたはどう感じていますか?
    ウェット・コンディションでレースをするときは、注意しなければならないレースがいくつかある。視界が非常に悪いときなどがそうだが、マシンをコントロールするのがとても難しくなり、マシンがスピンして事故が多くなれば、その時点で正しい判断を下す必要があるだろう。トラクション・コントロールが禁止されるので、今年はウェット・コンディションのグランプリで戦うのはより困難になるだろう。ドライバーは難しいコンディションでマシンを操縦する才能を持っているが、不可能なコンディションでマシンをコントロールする才能は持っていない。だからそのバランスをとらなければならない。

    今年はどの分野の安全性の改善を進めますか?
    いくつかの新しい公道サーキットでレースがある。一面ではエキサイティングだが、公道サーキットはチャレンジングかつ安全性が可能であることを保証する必要がある。ドライバーは全員、公道サーキットを楽しみにしている。今年の最大の未知数は、トラクション・コントロールなしにレース可能と認められるコンディションだと思う。

  • レッドブル:バレンシアテスト(1月24日)

    レッドブル:バレンシアテスト(1月24日)

    レッドブルのバレンシアテストの最終日は残念な日にとなった。

    RB4のテスト走行を行ったマーク・ウェバーのテスト2日目は、モノコックに縁石によるダメージが発見されたため、早々に走行を切り上げることになった。深刻なダメージではなかったものの、修理に時間がかかり、テスト再開は叶わなかった。

    「RB4が心強いパフォーマンスと信頼性を見せてくれたという点でも、今回の3日間のテストはポジティブだった」と、チーフ・テストエンジニアのイアン・モーガンは言う。「今日の午前中の2回の走行は順調だったが、早々に走行を終えることになったため、予定していたプログラムを全てこなすことはできなかった」

    レッドブル・レーシングは、2月1日〜3日にバルセロナでテストを再開する予定だ。