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  • 【デイトナ24時間レース】 レクサス RC Fの14号車がクラッシュリタイア

    【デイトナ24時間レース】 レクサス RC Fの14号車がクラッシュリタイア

    デイトナ24時間レースが28日(土)にスタート。レクサス RC F GT3の14号車がクラッシュリタイアを喫した。

    スコット・プルエットが走らせていたLEXUS RC F GT3の14号車は、1コーナーと2コーナーの間でウォールに正面からクラッシュ。チームはマシンの修復を試みたが、52周時点でリタイアを決めた。

    スコット・プルエットは「何が負ったのかははっきりとはわかっていない」とコメント。

    「僕たちはグループの中でかなり激しくレースをしていた。後ろからちょっと突かれたように感じた。集団のなかにいたので、リアウィングで空気が抜けたのかもしれない。残念ながら左側のフェンスに突っ込んでしまった」

    「チームのスタッフ全員に申し訳なく思う。みんなこのために頑張ってくれていたし、僕たちが望んでいたスタートではない」

  • レクサス、「LEXUS RC F GT3」を2017年シーズンGT3カテゴリーに投入

    レクサス、「LEXUS RC F GT3」を2017年シーズンGT3カテゴリーに投入

    LEXUS GAZOO Racingは、2017年シーズンに日本と米国で開催されるGT3カテゴリーのレース参戦に向けた車両として「LEXUS RC F GT3」を投入する。

    「LEXUS RC F GT3」は、LEXUSのハイパフォーマンスクーペ「RC F」をベースに、世界的に人気の高いGT3カテゴリーのレースに参戦することを目的に開発したレース車両である。

    同モデルは、世界三大耐久レースの1つである「デイトナ24時間レース」(2017年1月26日(木)〜29日(日)※米国時間)でのデビューを皮切りに、2017年シーズンは日本、米国において各2台をレースに投入。米国では、IMSA WeatherTech SportsCar ChampionshipシリーズのGTDカテゴリーにおいて3GT Racing(スリージーティーレーシング)から、日本では、SUPER GTシリーズのGT300クラスにおいてLMcorsa(エルエム・コルサ)から参戦する予定。

    トヨタの専務役員を務める、福市得雄(Lexus International President)、嵯峨宏英(TOYOTA GAZOO Racing Factory 本部長・Technical Director)は、「LEXUS RC F GT3」の投入について、それぞれ次のように述べている。

    Lexus International 福市得雄 President
    「LEXUSは想像を超える驚きと感動を生み出すため、ラグジュアリーライフスタイルブランドとして更なる飛躍を目指します。今回のカスタマーモータースポーツへの参画により、ハイパフォーマンスモデル“F”の走りを磨くとともに、お客様に驚くべき経験を提供してまいります。」

    TOYOTA GAZOO Racing Factory 嵯峨宏英 本部長・Technical Director
    「カスタマーレーシングの最高峰であるGT3カテゴリーに、このLEXUS RC F GT3を投入できることができてうれしく思います。まずは、アメリカと日本のレースに合計4台投入しますが、将来的には世界中のお客様に広くご愛顧いただけるモデルに育てていきたいです。」

    LEXUS GAZOO Racingは、市販車ベースのGT3カー「LEXUS RC F GT3」の投入を通じて、参加型モータースポーツにこれまで以上に注力し、LEXUSの走りのイメージを強化していくとともに、より多くの人々に驚きと感動を提供していく。

    レクサス RC F GT3RC F GT3RC F GT3

  • レクサス、「LEXUS Sport Yacht Concept」を発表

    レクサス、「LEXUS Sport Yacht Concept」を発表

    レクサスは、米国・マイアミで実施されたブランドイベント“Through the Lens”において、LEXUS Sport Yacht Conceptを世界初披露した。

    トヨタは、1997年から、プレジャーボートの開発、生産および販売を行っており、これまでに約900隻のボートを日本国内で販売している。

    LEXUS Sport Yacht Conceptは、トヨタのマリン事業が20年目を迎えるにあたり、LEXUSがクルマだけに留まらず、お客様に驚きと感動を提供するための、新たな提案のひとつとして開発。これまで培ってきた技術、ノウハウを最大限活用し、スタイリッシュかつ卓越した走航性能を有するオープンクルーザーが完成した。

    開発にはLEXUSのチーフブランディングオフィサーである豊田章男も関与し、ブランドのデザインフィロソフィーに基づく流麗なフォルムに、“F”モデルやラグジュアリークーペLCに採用しているV型8気筒5Lエンジンを2基搭載するなど、LEXUSの特徴を数多く備えたコンセプトモデルである。

    豊田章男 (Lexus International Co. チーフブランディングオフィサー)
    「私達は、モビリティの可能性を海にも広げたいという思いのもと、かねてからマリン事業に取り組んできました。LEXUS Sport Yacht Conceptは、LEXUSが提供するライフスタイルを拡げる新たなモビリティの提案です。」

    LEXUS Sport Yacht Concept
    LEXUS Sport Yacht Conceptの主な特徴
    LEXUSのデザインフィロソフィーに基づく流麗なフォルムと高級感のあるインテリア
    ・これまで自動車で表現してきたLEXUSのデザインフィロソフィーを、クルーザーという新たな形で具現化した。立体的なフォルムと曲線美を追求し、高性能を予感させる優美かつ躍動感のあるスタイリングを実現。また、オープンデッキのシートは前向きにも横向きにも座れるユニークな左右非対称の形状を採用し、外形スタイルとの一体感を演出。

    ・バウキャビンは、日本の「和」を意識した落ち着きのあるデザインを基調とし、黒のガラスフローリングや情緒感のある照明により、非日常的な空間を演出した。また、サウンドシステムにはハイエンドオーディオの世界を常に先導し続け、LEXUS車にも採用されているマークレビンソン製を搭載。

    LEXUSの自動車技術と世界最先端のボート開発ノウハウを融合した、高い走航性能と操作性
    ・エンジンは、LEXUS “F”モデル(RC F・GS F)やラグジュアリークーペLCに採用されている2UR-GSE V型8気筒5L自然吸気エンジンを船舶用にチューニング(450ps/基)し、レース用スターンドライブと組み合わせた。また、船底の滑走面は水との摩擦抵抗を軽減するステップハルを採用することで高い走航性能を実現。

    ・船体構造はカーボン繊維をインフュージョン成形することで高剛性・軽量化を実現。

    ・操作画面は統合インストルメントパネル(タッチパネル式24インチ液晶ディスプレイ)を採用。計器類やスイッチ類を集約し、スタイリッシュなデザインと高い利便性を両立。

    ・ジョイスティック操作により、安全でスムーズな離着岸を可能にするドライブアシストシステムや海上で船体の位置や方向を保持するバーチャルアンカーシステムを装備。

    ・クルーザー内の電源は大容量のリチウムイオンバッテリーシステムを装着し、低エミッション、低騒音を実現。

  • レクサス、新型LSを世界初公開

    レクサス、新型LSを世界初公開

    レクサスは、フラッグシップセダンの新型LSを米国・デトロイトで1月8日(日)から開催されている2017年北米国際自動車ショーで世界初披露した。

    5代目となる新型LSは、1989年に発表され、高級車の新たな基準となった初代モデル以来継承されている滑らかでパワフルな走りや、圧倒的な静粛性・快適性など、LSのDNAはそのままに、セダンとして十分な居住性を確保しながら、斬新なクーペシルエットを両立したスタイリングや数々の先進技術により、LEXUSの象徴として大きな変革を果たした。

    <LSの主な特長>
    新開発GA-Lプラットフォームにより実現した流麗なクーペシルエット
    ・新開発GA-Lプラットフォームにより、低く構えたスタイリングを実現。これまでの4ドアセダンとは一線を画す斬新なクーペシルエットを創りだすため、6ライトキャビンデザインを採用し、フロントからリヤまで抜けるシャープな基本立体から、フェンダーがダイナミックに突き出す構成としている。

    ・ボディカラーには、LEXUS独自の塗装技術ソニックをさらに進化させ、金属を削り出したような印象を与える新規開発色「マンガンラスター」を採用。ボディ造形の抑揚を強調し、存在感を際立たせている。

    レクサス 新型LSLEXUS LS

    運転に集中できるコクピットとゆとりある後席空間を融合したインテリア
    ・前席は、上部を水平基調のインストルメントパネル・ドアトリムで広がり感ある構成とし、下部は厚みのあるソフトなコンソール・アームレストにより、心地よい安心感を創出。上下で異なる空間構成とすることで、広がり感と安心感を両立した空間を実現している。また、運転席にはドライバーの体格を問わず高いホールド性を確保しながら、長時間座っていても快適であることを目指し、骨盤、大腿部、背中から肩、脇にかけて最適なサポート位置をきめ細かく設定できるシートとした。さらに、エアブラダ(空気袋)により背中から大腿部にかけて押圧するリフレッシュ機能も付与している。

    ・後席は、人を包み込む連続性のある空間を目指し、ドアトリムやシートバックがシームレスにつながる構成とした。また、シートにはタッチパネルでヒーターやリフレッシュ機能を設定できるオットマン付きパワーシートを採用し、クラストップレベルのレッグスペースによる開放感と合わせ、くつろぎの空間を提供する。

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    新開発V型6気筒3.5Lツインターボエンジン搭載
    ・新開発のV型6気筒3.5Lツインターボエンジンを採用し、圧倒的な静粛性、フラットなトルク特性を活かした爽快な加速フィーリングを実現。さらにDirect-Shift 10ATとの組み合わせで、優れた環境性能や快適性と切れ味の良い変速をより高次元で両立したパワートレーンとしている。

    ・新型LSのVDIMは、VGRS、EPS、DRSを統合制御するレクサスダイナミックハンドリングシステム(LDH)に、アクティブスタビライザーやAVSを協調制御させることで、車両のロールや上下運動の制御を可能とした。これにより、フラットな車両姿勢と質感の高い乗り心地を実現。あらゆるシーンで優れたステアリングレスポンスと安心感を提供する。

    最先端の予防安全パッケージによる安全運転支援
    ・LEXUSのフラッグシップにふさわしい最先端の予防安全パッケージを初搭載。車両への追突、対歩行者、走路逸脱、交差点(出会い頭衝突)という、深刻な・事故につながる4つの事故形態をカバーするほか、危険な状態に近づく前の「注意喚起」の領域でのドライバーへの情報提供から、衝突回避の領域における自動操舵を利用した「操舵回避」まで、事故の防止を支援する新機能を搭載。

    ・自動操舵で衝突回避支援するプリクラッシュセーフティを世界で初めて採用。進行方向に歩行者が飛び出してきた場合に、車両前方のカメラで衝突の可能性を検知。大型HUD(ヘッドアップディスプレイ)への表示により、従来の警報よりも早いタイミングからドライバーを危険な状態に近づけないよう注意喚起する。さらにカメラとミリ波レーダーの情報に基づき自動でブレーキをかけ、ブレーキだけでは回避できないとシステムが判断した場合、車線内の回避スペースを見つけて自動的に操舵制御し、歩行者との衝突回避を支援する。

    ・交差点での出会い頭事故に対応するため、前側方レーダーによるプリクラッシュセーフティの検知範囲を拡大し、交差する車両が接近していることを大型HUDで注意喚起する機能を追加することで、いっそうの衝突回避支援を図る。

    ・高度運転支援技術Lexus CoDriveは、ドライバーの運転意図と協調した操舵制御や、ウィンカー操作による車線変更を支援する新機能により、カーブの多い都市内の自動車専用道や渋滞時などでも、連続した運転支援を可能とする(導入地域により仕様は異なる)。

  • トヨタ:東京オートサロン2017 出展概要

    トヨタ:東京オートサロン2017 出展概要

    TOYOTA GAZOO Racing / LEXUS GAZOO Racingは、2017年1月13日から15日の3日間、幕張メッセで開催予定のカスタムカーイベント“TOKYO AUTO SALON 2017”に出展。

    TOYOTA GAZOO Racing ブースでは、VitzならびにAQUAをベースにした新たなコンセプトモデルを出展する。さらに、2017年1月20日から開幕するFIA世界ラリー選手権(WRC)に参戦するYaris WRCを国内初として出展する。

    TOYOTA GAZOO Racingは、モータースポーツ活動を通じてクルマを鍛え・人を鍛える「もっといいクルマづくり」に取り組んでおり、ニュルブルクリンク24時間耐久レースや世界耐久選手権(WEC)などのレース、また、様々なラリー競技に参戦している。そして、これらの活動で得た技術や知見を生かし、新たな市販車づくり(開発)につなげている。

    今回の東京オートサロン2017では、出展テーマを「オープンピット・オープンガレージ」とし、様々なモータースポーツへの挑戦から、その挑戦を通じて生み出された数々のクルマを紹介。さらには、「カスタマイズ」を通じたクルマの楽しみ方を提示するコーナーを設けるなど、TOYOTA GAZOO Racingの取り組みの一端を紹介する展示としている。

    出展車両は、VitzとAQUAのTGR Concept、Yaris WRCのほか、12月14日に発売したC-HRのカスタマイズカーやニュルブルクリンク24時間耐久レース参戦車両、歴代のWRCで活躍した参戦車両なども出展する。

    さらに、今回特設ブースを別会場に設置。TRD・トヨタモデリスタ・トヨタ純正用品といったカスタマイズブランドパーツでドレスアップされた様々なC-HRを展示し、カスタマイズの魅力を紹介する。

    また、LEXUS GAZOO Racing ブースでは、LEXUS RC Fをベースとした最新のGT3カーを世界初公開する予定である。

    東京オートサロン2017 TOYOTA

  • レクサス、新型LSをデトロイトモーターショーで世界初公開

    レクサス、新型LSをデトロイトモーターショーで世界初公開

    レクサスは、新型LSを2017年デトロイトモーターショーで世界初公開する。

    LSはLEXUSブランド最初のモデルとして1989年にデビューし、低燃費でありながらパワフルな走り、モダンな内外装と優れた快適性、高い加速性能と圧倒的な静粛性など、相反する要素を両立した「二律双生」を実現。高級車の常識を覆すエポックメイキングなモデルとして、ブランドの礎を築いてきた。

    今回出展する新型LSは、2017年春発売予定の新型ラグジュアリークーペLCに続き、新GA-Lプラットフォームを採用。セダンとして十分な居住性を確保しながら、斬新なクーペシルエットを両立させているほか、レクサスのフラッグシップにふさわしい先見的なテクノロジーの数々を採用している。

    2017年デトロイトモーターショーは、米国・デトロイトで1月8日(日)〜1月22日(日)に開催される。

  • レクサス、UX Conceptを世界初公開

    レクサス、UX Conceptを世界初公開

    レクサスは、コンパクトクロスオーバーの将来像を示すコンセプトカー「UX Concept」をパリモーターショーで世界初公開した。

    UX Conceptは、大胆なエクステリア、人間工学に基づいたインテリア、そしてヒューマンマシンインターフェイス等の先端技術が相まって、乗る人たちに奥深いドライビング体験を提供する。

    インサイド・アウトコンセプトをベースにデザインされたUX Conceptは、クロスオーバーの先駆者であるLEXUSが提案する新たなコンセプトモデルである。また、高いデザイン性と共に、コンパクトなボディと快適性を両立させ、先進的な都市生活者の期待に応えることを目指した。

    UX Conceptの主な特長

    革新的パッケージ
    クロスオーバーとしての力強いエクステリアに、低めの車高とクーペのようなドライビングポジションが、コンパクトなボディでありながらダイナミックな走りを予感させる革新的なパッケージとなっている。

    インサイド・アウトコンセプト
    上部から俯瞰するとエクステリアとインテリアがキャビンを中心にしたX線状で繋がり、強い相乗効果を生み出すインサイド・アウトコンセプトを採用。また、ホイールアーチ、ルーフバー、電子ミラーを同じ素材感で仕上げ、キャビン内側との一体感や連続性を演出している。

    彫り深く、繊細な造形のエクステリア
    フロントグリルを取り囲むボリューム感あるスピンドルグリルが、LEXUSのアイデンティティを強調し、かつ三次元的な立体効果を出している。彫り深く、繊細な面の造形がクラシックスポーツカーを彷彿とさせると共に、全体を貫く力強さがLEXUSらしいユニークさを与えている。

    UX Concept

    細部まで、こだわりのデザイン
    フロントには、LEXUSを象徴するL字型ランプに加えて、エアダクトに広がるファイバー形状のランプがスピンドルグリルと相まって、クルマのワイド感と力強い存在感を印象付ける。また、リヤランプは、スポイラーと一体となり立体的な構造を強調。

    タイヤの接地面は、高いグリップ力を確保するデザインとし、サイドウォールは、クロスオーバーに相応しいデザイン性を強調。ホイールは、タイヤとスポークの一体感を演出したデザイン構造になっている。

    フロントピラーは、アルミ部材に、フィン形状のポリカーボネイト材が接合されたシースルー構造になっており、内外の境界を感じさせない、広がり感を演出している。

    Lexus UX Concept

    前後で独立したインテリア空間
    インテリアは、シャープなイメージのフロントとソフトなリヤのデザインにより、前後席それぞれが異なる趣となっている。フロントは、人間工学に基づいたドライバー主体のデザイン構造で、ホログラム等のヒューマンマシンインターフェイス技術を採用し、三次元による先進的なドライビング体験を提供。一方リヤは、寛ぎの快適空間を演出している。また、キャビン中心を縦に貫くコンソールや室内配色で、前後席空間の違いを際立たせている。

  • レクサス、UX Conceptの内装を一部公開

    レクサス、UX Conceptの内装を一部公開

    レクサスは、2016年パリモーターショーで世界初公開するコンセプトカー「UX Concept」の内装の一部を公開した。

    UX Conceptは、次世代LEXUSコンパクトSUVの将来像を示すものであり、力強く大胆なエクステリアデザインと先進技術を駆使したインテリアで独自の世界観を演出している。

    インテリアにおいては、ヒューマンマシンインターフェイス技術を採用し、三次元による先進的なドライビング体験を提供する。運転席のインストルメントパネルには、透明な球体ホログラムが浮かび上がり各種情報を表示。また、センターコンソール上では、切子面のあるクリスタル形状の中のホログラムがエアコンやインフォテインメント情報を表示し、運転席・助手席両方から情報確認が可能となっている。

    さらに、電子ミラーや調光ガラスといった最新の電子技術を搭載している。電子ミラーカメラにより、従来型ミラーより小型・薄型化が可能となり、車内スクリーンでミラーに映った状況が確認できる。全てのスイッチ類はセンターコンソール上の透明カバー内に収められている。

    そして、フィン形状にデザインされたAピラーや助手席側インストルメントパネルの取り外し可能なオーディオスピーカーが、インテリアのデザイン性を高めている。

    尚、UX Conceptの全容は、パリ現地時間9月29日(木)13時30分(日本時間の同日20時30分)に公表予定。

    関連:レクサス、「UX Concept」をパリモーターショーで世界初公開

  • レクサス、コンセプトシート「Kinetic Seat Concept」を世界初公開

    レクサス、コンセプトシート「Kinetic Seat Concept」を世界初公開

    レクサスは、フランス・パリで9月29日(木)〜10月16日(日)に開催される2016年パリモーターショーに、乗員身体にかかる負担を軽減する新コンセプトシート「Kinetic Seat Concept」を出展する。

    Kinetic Seat Conceptは、長時間運転による疲労の低減や、旋回時の運転しやすさ向上を目指してデザイン・開発された全く新しい形状・機能を有しており、乗員の腰の動きに合わせてシート座面と背面が動き、歩行やジョギングに近い人体の動きをシート上で実現する。

    これにより、旋回時や凹凸のある路面を走行した際、乗員頭部の動きが抑制され目線が安定し、運転しやすさや快適性が向上。また、腰の動きが身体に適度な刺激を与えるため、長時間運転時の筋疲労を抑える。

    Kinetic Seat Conceptの主な特長

    可動式シート座面・背面

    Kinetic Seat Concept 可動式シート座面・背面

    人体は、脊髄による頭部安定機構により、歩行やジョギング時であっても、骨盤と胸郭が逆方向に回転するように動くことで、頭部の動きを抑制することが出来る。この動きをシート上で再現するため、シート座面と背面を可動式とした。身体をシートに預けているだけで、車両に対する頭部の動きが抑制され目線が安定。乗員の負担が軽減され、運転しやすさや快適性が向上する。

    クモの巣パターンのネットシート

    Kinetic Seat Concept クモの巣パターンのネットシート

    変形が容易なネットが、身体の凹凸を包み込み荷重を分散することで、快適な長時間の着座を可能にすると共に、シートの薄型化を実現し、車両の軽量化に貢献する。形状は、放射線状に広がるクモの巣パターンを採用し、背面の中心を肩甲骨の高さに設定することで、中心部を回転軸とする胸郭の動きを誘発。頭部が安定し、高いサポート性を確保している。

    人工合成クモ糸繊維

    Kinetic Seat Concept 人工合成クモ糸繊維

    背面のクモの巣パターンの裏側には、石油由来ではない環境に優しい人工合成クモ糸繊維*2を使用。微生物発酵によって、原料となるクモの糸の主成分であるタンパク質を生成し、紡糸・加工した新素材であり、衝撃吸収性(タフネス)に優れている。

  • 【SUPER GT】 レクサス、2017年型GT500マシン『LC500』をテスト

    【SUPER GT】 レクサス、2017年型GT500マシン『LC500』をテスト

    SUPER GTメーカーテストが鈴鹿サーキットで2日間にわたって行われ、レクサスが第6戦鈴鹿で発表・公開された2017年型GT500マシン『LC500』を走らせた。

    LEXUS GAZOO Racingは、8月末の第6戦鈴鹿1000kmで発表、お披露目された2017年型GT500マシンである093号車LC500が走行。テストドライバーは、鈴鹿で優勝を飾ったばかりの立川祐路と石浦宏明が担当した。

    初日のシェイクダウンでは2度コース上でストップをしたが深刻なトラブルに見舞われることもなかったLC500は、2日目には1分47秒台を記録。8月の第6戦鈴鹿でのポールポジションは1分47秒456。その完成度の高さを感じさせた。

    ただ、今回はあくまでもテストであり、しかも新型車だけにどういう条件での走行である不明。一喜一憂する段階ではないと、LEXUS GAZOO Racingの関係者もタイムを気にすることはなかった。

    LEXUS LC500 SUPER GT