タグ: レクサス

  • レクサス、「LEXUS LF-C2」をロサンゼルスオートショーに出展

    レクサス、「LEXUS LF-C2」をロサンゼルスオートショーに出展

    レクサスは、オープンエアタイプのコンセプトカー「LEXUS LF-C2」を米国・ロサンゼルスで開催される2014年ロサンゼルスオートショーに出展する。

    LF-C2は、レクサスが目指すエモーショナルなデザインをテーマにしたデザインスタディであり、光からインスピレーションを得た外形デザインを採用。2+2シーターのGTカーで、自然と一体となったドライビングが楽しめる開閉式ルーフすらないオープンボディは、LEXUSの走りの情熱を具現化している。

    エクステリアは、ボディ表面の造形により、陰影が見る角度や光の種類によって変化するフォルムとし、外板色には、陰影の変化を際立たせる新規開発色のゴールドイエローを採用。精緻に編み込まれたメッシュ形状のスピンドルグリルは、見る角度により異なる表情を醸し出す。さらに、5本スポークの20インチアルミホイールにより、存在感を強調した。

    インテリアは、リヤデッキを起点とした、センターコンソールからダッシュボードまでを含めた一体感ある構成とし、タッチパッドを用いたリモートタッチを採用するなど、機能的かつシンプルなデザインとした。また、手によく馴染むレザーステアリングと身体にフィットするシートにより、走りの楽しさをよりダイレクトに表現している。

    LEXUS LF-C2 LF-C2

  • レクサス、RC / RC Fを発表

    レクサス、RC / RC Fを発表

    レクサスは、新型スポーツクーペ『RC350』『RC300h』、ハイパフォーンス版『RC F』を全国のレクサス店を通じて10月23日に発売した。RCの価格は5,650,000円〜6,780,000円、RC Fの価格は9,530,000円〜10,300,000円となる(消費税込み)。

    レクサス RCは、LEXUSの「エモーショナルな走り」のイメージをけん引するクーペ専用モデル。スポーツクーペならではの人を魅了し誘惑するデザインと、走りへの情熱を駆り立てる走行性能を兼ね備えている。

    レクサス RC Fは、アグレッシブな意匠と、サーキット走行ができる本格的プレミアムスポーツカーであり、“F”のスポーツイメージをけん引していくモデルである。同日に発売した新型スポーツクーペRCをベースに、エンジン、足回り、空力パーツなどに専用装備や先進技術を採用。走りを愛するすべてのドライバーに、非日常的なドライビングプレジャーを提供する。すでに日本のSUPER GT GT500ではRC Fベースのレース車両で参戦している。

    RC350には、あらゆる領域で力強く軽やかに加速するV6 3.5Lエンジンを採用。8-Speed SPDSの滑らかな加速で快適な走行をもたらす8速ATは、Mポジション選択時に最短0.2秒で変速し、マニュアル車のように本格的なスポーツドライビングを楽しむことができる。また、V6エンジンのサウンドは、発進時にサウンドマフラーが重厚感ある音を演出し、加速に伴いサウンドジェネレーターが高回転まで軽快な音を発することで、エモーショナルなドライビングを実現する。

    RC300hには、低燃費と高出力を実現する直噴技術の次世代D-4S*9を搭載した直列4気筒2.5Lエンジンを擁するハイブリッドシステムを採用。JC08モード走行燃費23.2km/Lを実現しながら、エンジンの回転数をきめ細かく制御することで、スポーティな走行を実現する。

    RC Fのパワートレーンは、シリンダーヘッドやコンロッドなどを刷新したほか、直噴技術D-4SやDual VVT-iの吸気側にVVT-iEを採用した新型V8 5.0Lエンジンにより、自然吸気ならではの気持ちの良いエンジン回転の伸び感とレスポンスの良さを実現。街中などでの低負荷走行時には、アトキンソンサイクルでの燃焼に切り替え、低燃費と高出力を両立した。8-Speed SPDSは、Mポジション選択時に最短0.1秒で変速し、本格的なスポーツドライビングを提供する。

    レクサス RC F

  • レクサス、新型SUV「NX」を発売

    レクサス、新型SUV「NX」を発売

    レクサスは、初のコンパクトクロスオーバーSUV「NX」を開発し、全国のレクサス店を通じて7月29日に発売した。

    レクサス NXは、「Premium Urban Sports Gear」をコンセプトに、都会を機敏に駆け抜ける高い走行性能と、SUVらしい力強さを兼ね備えている。レクサス初の新開発ターボエンジンを搭載したNX200tと、ハイブリッドシステム搭載のNX300hをラインアップし、アクティブな走りと優れた環境性能を両立した。

    なお、新型NXの価格は4,280,000円〜5,820,000円(消費税込み)となる。月販台数は700台を予定。

    「スポーツギア」を感じさせるデザイン
    エクステリアは、一目でレクサスとわかるスピンドルグリルを起点に、人が乗るキャビンの前後を大胆に絞り込んだ菱形のボディと力強く張り出したホイールフレアを融合させ、タイヤの存在を強調。SUVとしての力強さを表現している。インテリアは、「Premium Urban Sports Gear」を感じさせる構造美と素材感を、センタークラスターのフレームなど金属質感のダイナミックな骨格と革調素材の構成で具現化した。

    力強さと爽快さを両立した走り
    NXは、新世代レクサスが培ってきたエモーショナルな走りを継承するべく、SUVらしい力強さと爽快なスポーツドライビングの両方を追求。LEXUS初の新開発2.0ℓターボエンジンでは、ツインスクロールターボチャージャーと可変角を拡大したDual VVT-iWを組み合わせるとともに、最適な燃焼効率を実現するD-4STを採用することで、低回転域から強大なトルクを発生させ、滑らかで爽快な加速フィーリングを生み出している。さらに、ターボエンジンに合わせて6速オートマチックトランスミッションを新開発。マニュアル感覚のシフトチェンジを可能にするシーケンシャルシフトマチックやパドルシフト、コーナリングでの変速制御を最適化するG AI-SHIFT制御を採用した。また、レクサススポーツの走りを継承するスポーティバージョン”F SPORT”は、NAVI・AI-AVSやパフォーマンスダンパーを標準装備し、乗り心地や操縦安定性を向上。さらに、足回りに専用のチューニングを施している。

    アクティブな走りをサポートする先進装備と高い利便性
    ハイブリッドユニットは、熱効率を追求した2.5ℓアトキンソンサイクルエンジンと高トルクモーターを内蔵したハイブリッドトランスミッションを組み合わせ、クラストップレベルの低燃費(JC08モード走行燃費21.0km/ℓ)を実現した。全車速追従機能付レーダークルーズコントロールでは、アイドリングストップとの連携機能をレクサス初採用。レーダークルーズコントロール作動時に停車した場合、前車の発進を感知してエンジンが自動で再始動し、ドライバーによる発進操作をサポートするなど、利便性と環境性能を両立。安全面においては、レクサス初導入の左右確認サポート付パノラミックビューモニターや夜間にコーナーの先を広く照らすLEDコーナリングランプなどが、ドライバーの安全運転をサポートする。その他、タッチパッドを用いた新型リモートタッチ、レクサス初のワイヤレス充電「おくだけ充電」、および運転に必要な情報をウインドシールドガラスの視野内に投影するカラーヘッドアップディスプレイなどの利便性を高める機能を備えている。

    LEXUS NX 画像

  • レクサス、RC Fのプロモーション映像を公開

    レクサス、RC Fのプロモーション映像を公開

    レクサスは、RC Fのプロモーション映像を公開した。

    レクサス RC Fは、2013年11月に東京モーターショーで発表したスポーツクーペ「RC」をベースに、LEXUSスポーツ“F”の中核モデルとして、2007年発売のIS F以降受け継がれてきた“F”ブランドのイメージを強くけん引すべく開発。高出力エンジンやトランスミッション、サスペンション、空力パーツなど、数多くの専用装備を採用。非日常的なドライビングプレジャーを提供し、LEXUSのエモーショナルな走りを象徴するモデルとなっている。

    レクサス RC Fは、2014年後半に発売が予定されており、レクサスはすでにRC Fをベースとした車両でSUPER GTを戦っている。

    映像では、富士スピードウェイやニュルブルクリンク、アメリカの市街地などでのテストの模様が、開発エンジニアのコメントともに収録されている。

  • レクサス、新型SUV「LEXUS NX」の画像を公開

    レクサス、新型SUV「LEXUS NX」の画像を公開

    レクサスは、コンパクトクロスオーバーSUV「LEXUS NX」の画像を公開した。

    レクサスは、中国・北京で4月20日(日)〜29日(火)に開催される第13回北京モーターショーに、新型コンパクトクロスオーバーSUVで、新開発2.0Lターボエンジンを搭載した「NX200t」と、2.5Lハイブリッドシステムをもつ「NX300h」を出展する。

    今回、世界初公開するNXは、2013年のフランクフルトモーターショーや東京モーターショーなどに出展したコンセプトカー「LEXUS LF-NX」を進化させたもので、LEXUSにとっては初のコンパクトクロスオーバーSUVとなる。「Premium Urban Sports Gear」をコンセプトに、高性能とクールなデザインが融合した「Sports Gear」として、都市ユースにも合った環境時代のSUVをお客様に提案するものである。

    LEXUS NX 主な特長

    ▽内外装デザイン
    ・軽快で機敏な走りを備えた都市ユースに合ったSUVとして、一目でSports Gearと感じさせるアグレッシブなスタイリング
    ・L字型に発光する先進的な3眼フルLEDヘッドランプは、LEXUS独自の個性を強調
    ・人が乗るキャビンの前後を大胆に絞り込んだスピンドルグリルから始まる菱形ボディに、張り出した前後のホイールフレアを融合させ、タイヤの存在を強調することで、SUVの力強さを表現
    ・特徴的なルーフラインで後席のヘッドクリアランスを確保し、かつ勢いのあるサイドシルエットを創出
    ・美しさとスポーティさを追求したLEDのL字型リヤコンビネーションランプと、立体の流れにスピンドル形状のテーマを採用したリヤビューは力強いスタンスを強調
    ・インストルメントパネルにはまり込んだ、金属を削り出したような質感のセンタークラスターのフレームは、身体を支える革調ニーパッドとのコンビネーションで、SUVらしい骨格の力強さと、素材の対比による洗練された質感を両立。また、センタークラスターに操作系を集約することで、Sports Gearにふさわしい機能美あるデザインとなっている
    ▽その他装備
    ・直観的操作の実現を目指したタッチパッドを採用した新型リモートタッチを導入
    ・スマートフォンなどを、センターコンソールボックス内に設置したトレイに置くだけで充電可能な「おくだけ充電」、パノラミックビューモニター、Gセンサー表示、そしてターボのブースト圧表示は、LEXUSとして初の導入

  • レクサス、「LEXUS NX」を北京モーターショーで世界初公開

    レクサス、「LEXUS NX」を北京モーターショーで世界初公開

    レクサスは、新型ラグジュアリーコンパクトクロスオーバー「LEXUS NX」を2014年4月に開催される第13回北京モーターショーで世界初公開する。

    「LEXUS NX」の発表は、現在急成長しているコンパクトクロスオーバー市場へのLEXUSの本格参入を示すもの。「LEXUS NX」は、印象的なデザイン、先進技術、そしてLEXUSフェイスを象徴するスピンドルグリルなどを兼ね備えており、今後のLEXUS車の新たな方向性を示す。

    さらに、2014年1月に開催された北米国際自動車ショーに出展した新型高性能クーペ「RC F」も出展し、中国で初披露する。

    第13回北京モーターショーは、4月20日(日)がプレスデー、21日(月)〜22日(火)がトレードデー、23日(水)〜29日(火)が一般公開日となっている。

  • レクサス、RC F GT3 conceptをジュネーブショーで世界初公開

    レクサス、RC F GT3 conceptをジュネーブショーで世界初公開

    レクサスは、新型高性能クーペRC Fをベースにしたレーシングカーのコンセプトモデル「RC F GT3 concept」をジュネーブモーターショーで初出展する。

    レクサスは、ブランドの根幹にある「お客様の期待を超える驚きと感動を提供し続ける」という想いを実現するにはモータースポーツは欠かせないものであると考えており、今後この分野での活動を更に強化する。

    グローバル規模での活動においては、FIA公認の国際レース規格であるGT3に対応した車両を2015年から供給開始する。

    GT3規格の車両が出場できるレースは、欧州のニュルブルクリンク24時間耐久レースをはじめ、国内のSUPER GTやスーパー耐久など数多くあり、これらのレースに参戦する世界中のチームへ車両供給を開始するべく、2014年はテスト走行を行い、FIAが定めるGT3のホモロゲーション取得に向けた車両開発を進めていく。

    今回出展するRC F GT3 conceptは、GT3規格にのっとり開発された。エンジンはRC FのV8エンジンをベースとし、最高出力は397kW[540PS]以上に向上。また、車両重量は1,250kgまで軽量化した。

    第84回ジュネーブモーターショーは、3月4日(火)〜16日(日)にスイス・ジュネーブで開催される。

    LEXUS RC F GT3 concept 画像 画像

  • レクサス、レースとファッションを融合した展示:東京オートサロン

    レクサス、レースとファッションを融合した展示:東京オートサロン

    レクサスは、東京オートサロンでSUPER GTのGT500クラスに2014年より新たに参戦する車両(ベース車両:レクサス RC F)を展示。これまでのレースイメージとは違う、新たなサーキットの世界観をブースにて表現している。

    レクサスは、「オイル、泥、汗」というハードなイメージが伴うカーレースと、相反するイメージの「ファッション」を融合。

    “レクサスのイメージするモータースポーツとはこんなにも美しい世界である”ということを、デザイナー小此木達也氏、スタイリストの島津由行氏と共に創造したモノトーンのブースで提案している。

    東京オートサロン2014 with NAPACは、2014年1月10日(金)〜12日(日)に千葉・幕張メッセにて開催される。

    小此木 達也 氏
    ファッションデザイナー
    1963年横浜生まれ。長年三宅一生氏「ISSEYMIYAKE」、津森千里氏「TSUMORICHISATO」に師事。数々のパリコレクション、東京コレクションのデザインを担当する。独立後、自身のブランド「TROISO /トロワゾ」を発表。 現在は、数々のブランドやセレクトショップのオリジナル商品の開発やミュージシャン、俳優の衣装 制作を手がける。また、シューズブランド「White Flags」のデザイナーも手がけている。

    島津 由行 氏
    スタイリスト/ファッションディレクター
    1959 年熊本生まれ。現在はCM、広告媒体を中心に多くのタレント、アーティストのスタイリングや衣裳製作を担当し、「GINZA」、「花椿」、「GROOVE」などのファッション誌、カルチャー誌ではスタイリングとともにディレクションも手掛けている。またファッションショーの演出・構成・選曲、最近はDJ としても活動を行っている。

  • レクサス、「LEXUS RC」を東京モーターショーで世界初公開

    レクサス、「LEXUS RC」を東京モーターショーで世界初公開

    レクサスは、スポーツクーペ「LEXUS RC」および、新開発2.0Lターボエンジンを搭載したコンパクトクロスオーバーSUVのコンセプトカー「LEXUS LF-NX」を東京モーターショーに出展する。

    レクサスは、従来の高級とは異なる価値観で、お客様の期待を超える驚きと感動を提供し続けることを使命としている。具体的には、一目でLEXUSとわかるデザイン、エモ−ショナルな走り、優れた環境性能を実現したほか、先端技術の採用など、LEXUSならではの価値を提供し、さらなる進化を追求していく。

    レクサス RCは、「LEXUSの“走り”のイメージをけん引するスポーツクーペ」。スポーティでダイナミックなサイドシルエットや、踏ん張り感を強調したホイールフレアなど、低く構えたワイドスタンスを生かした、見る者を一目で魅了するスタイリング、 「LEXUS LFA」や「LEXUS LF-LC」など、LEXUSスポーツモデルの意匠をモチーフとしたヘッドランプやL字型を強調したリヤコンビネーションランプなど、個性を際立たせたLEXUS独自のデザイン要素を採用。

    インテリアは、水平基調のインストルメントパネルや表皮一体発泡シートを採用し、クルマとドライバーの一体感を感じさせるスポーツコックピットとしている。パワートレーンには3.5Lガソリンエンジンと2.5Lハイブリッドの2種類を採用し、LEXUSならではのエモーショナルな走りを実現する。

    また、フランクフルトモーターショーに出展した「LEXUS LF-NX」に、新たに開発した2.0Lターボエンジンを搭載。高い走行性能と優れた環境性能を実現する。

    LEXUS RC RC 画像 画像

  • レスサス、「LEXUS LF-NX」をフランクフルトモーターショーに出展

    レスサス、「LEXUS LF-NX」をフランクフルトモーターショーに出展

    レクサスは、ドイツ・フランクフルトで開催される第65回フランクフルト国際モーターショーに、コンパクトクロスオーバーSUVのコンセプトカー「LEXUS LF-NX」を出展する。

    LF-NXは、次世代のLEXUSユーザーに向けたコンパクトSUVのコンセプトカーとして、シャープさと力強さを兼ね備えたデザインを実現している。

    エクステリアは、SUV特有の力強さを表現しながら、エモーショナルな走りを予感させるフォルムとし、スピンドルグリルや、ヘッドランプから独立させたL字型のクリアランスランプなど、LEXUS独自のデザイン要素を採用している。

    インテリアは、金属のフレームからなる骨格に革を組み合わせた構成とし、フリック操作などを可能にしたタッチパッド型の新型リモートタッチを採用するなど、SUVとしての力強さと先進性を融合したデザインとしている。

    また、パワートレーンには、レクサス・ハイブリッド・ドライブを採用し、LEXUSならではの高い走行性能と優れた環境性能を実現している。

    LEXUS LF-NX 画像 画像 画像