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  • レクサス、2014年SUPER GT参戦車両「LF-CC」を発表

    レクサス、2014年SUPER GT参戦車両「LF-CC」を発表

    レクサスは、2014年シーズンからSUPER GT GT500クラスに、従来のLEXUS SC430に替えて、2012年9月パリモーターショーで発表した2ドアクーペコンセプトモデルであるレクサス LF-CCをベースとした新型レース車両で参戦することを発表した。

    レクサス LF-CCは、将来のLEXUSラインナップに加わるスポーティエントリーモデルを示唆するモデルとして、空力・冷却性能に配慮した躍動感ある外形デザインを実現したコンセプトカー。

    トヨタ自動車株式会社モータースポーツ部の高橋敬三部長は「私たちのレース車両は、昨年9月のパリモーターショーに出品した“レクサス LF-CC”をベースにしたものです。LF-CCは将来のレクサスラインナップに加わる2ドアFRクーペ、スポーティエントリーカーのコンセプトモデルです。従来のSUPER GT車両の速さに加え、環境性能、グローバル化、コスト低減を満たしています。大変申し訳ありませんが、先に行ったテスト走行でトラブルが出てしまい、今日の午後と日曜日の走行は参加できなくなりました。今後、私どもとレクサスのチームで一丸となってクルマを仕上げていき、もっともっと楽しいレースをお見せできるよう努力してまいります」とベース車両等についてコメントした。

    LEXUS LF-CC

  • レクサス、新型ISを発表

    レクサス、新型ISを発表

    レクサスは、IS350、IS250をフルモデルチェンジするとともに、新たにハイブリッドモデルIS300hを追加し、全国のレクサス店を通じて5月16日に発売した。価格は420万円〜595万円(税込)。

    新型ISは、「真の“走る楽しさ”の体現」を開発のキーワードとし、ISのDNAとも言える「気持ちよい走り」と「スポーティなデザイン」をさらなる高みへと飛躍させた。

    レクサスハイブリッドラインアップを完成させる一台であるIS300hは、レクサスのアイデンティティ「先進性」の具現化を目指し、スポーツセダンに不可欠な高い動力性能と快適性の両立に加え、クラストップレベル*2の環境性能(JC08モード走行燃費23.2km/L、CO2排出量:100g/km)を達成した。

    さらに新型ISは、新生産技術を採用してボディ剛性を向上させたほか、新型リヤサスペンションや8-Speed SPDSを採用し、ドライバーの意のままに操ることができる優れた操縦性・走行安定性を実現した。

    加えてスポーティバージョン“F SPORT”では、新工法を用いた専用スポーツシートや、レクサス LFA*5の意匠・機構を受け継ぐ可動式メーターなどを採用。さらにIS350“F SPORT”では、GSにも採用されたレクサス・ダイナミック・ハンドリングシステム(LDH)を採用し、これまでにない走りの楽しさを体験することを可能にした。

    デザインは、レクサスのデザインアイコン「スピンドルグリル」を起点として力強さとスポーティさを表現したエクステリア、操作性に配慮したインテリアにより、ISならではのスポーツ性を予感させるスタイリングとした。

  • GAZOO Racing、レクサス LFAでニュル24時間レースに参戦

    GAZOO Racing、レクサス LFAでニュル24時間レースに参戦

    GAZOO Racingは、6月23日(木)から26日(日)までニュルブルクリンク(ドイツ、ラインラント・プファルツ州)で開催される第39回ニュルブルクリンク24時間耐久レースにレクサス LFAで参戦する。

    舞台となるニュルブルクリンクは、F1ドイツGPも開催されるグランプリコースと、全長20kmにも及ぶ北コース (ノルドシュライフェ)を組み合わせた1周25kmものロングコース。北コースは、自動車メーカーがスポーツモデルのテストを行うことでも知られる“スポーツカー開発の聖地”。

    このコースで行われる24時間耐久レースには、200台以上ものレース車両がエントリーする。

    GAZOO Racingは新監督にレーシングドライバー飯田章氏を迎え、2台でエントリー。ドライバーは、87号車が木下隆之、脇阪寿一、アンドレ・ロッテラー、88号車は飯田章、石浦宏明、大嶋和也がステアリングを握る。

    また今年の参戦を通じ、2012年から生産・デリバリーを予定しているLFA“ニュルブルクリンク パッケージ”の最終確認も実施する。

    メカニックは例年通り、トヨタの社員が担当。過酷なモータースポーツにチャレンジすることを通じてクルマを鍛え、いいクルマづくりのための人材育成に活用する。

    また、今年のニュル24時間レースに参戦するLFAのカラーリングを発表した。

    GAZOO Racing チーム監督 飯田 章
    「GAZOO Racingとして味づくりの旅が出発して、ニュルでの活動が5年目、LFAで4年目。今年はドライバー、そして監督としてレースに挑みます。ちょうど1年前の成瀬前監督の訃報から、1年があっという間でした。皆さまの協力のもと今年もこの時を迎える事が出来ました。 前に進む思いと力は、挑戦を続ける事により強さに変わっていけると信じています。ニュル24時間レースという限られた時間、沢山のライバルとの競争という舞台で鍛えられる人とクルマの挑戦、GAZOO Racingの挑戦にご期待ください」