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  • レクサス、「UX Concept」をパリモーターショーで世界初公開

    レクサス、「UX Concept」をパリモーターショーで世界初公開

    レクサスは、フランス・パリで9月29日(木)〜10月16日(日)に開催される2016年パリモーターショーに、コンセプトカー「UX Concept」を出展する。

    UX Conceptは、次世代レクサスの力強く大胆なエクステリアデザインの方向性を示し、伝統的な匠の技と先進技術を融合したインテリアと共に独自の世界観を演出。都市生活における先進的なドライビング体験の提供を目指した。

    UX Conceptのデザインは、フランス・ニースに拠点を置くED2(EDスクエア)が担当した。

    また、2016年4月に開催された北京モーターショーに出展した、マイナーチェンジの新型スポーツセダンISの欧州初公開や、2017年春頃に発売予定の新型ラグジュアリークーペLCなどの展示を予定している。

    レクサスは、現地時間9月29日(木)13時30分(日本時間の同日20時30分)より、モーターショー会場ホール4内のLEXUSスタンドにてプレスカンファレンスを実施予定。

  • レクサス、新型ISを北京でワールドプレミア

    レクサス、新型ISを北京でワールドプレミア

    レクサスは、中国・北京で4月25日(月)〜5月4日(水)に開催される第14回北京モーターショーに、マイナーチェンジした新型スポーツセダン「IS」を出展する。

    ISはLEXUSセダンのラインアップにおいて、ユーザー層の拡大を担うスポーツセダンとして、ドライバーの意のままに操ることができる優れた操縦安定性とスポーティなデザインを特徴とし、支持を集めてきた。

    今回発表の新型ISは、歴代ISが受け継いできた個性をさらに際立たせるため、エクステリアをよりアグレッシブなデザインとしたほか、内装の質感を向上させている。

    また、サスペンションの熟成によるさらなるハンドリングの気持ち良さ、乗心地の質感向上により、ISならではの運転の楽しさを進化させている。

    さらに、予防安全パッケージLexus Safety System +を新たに採用し、LEXUSのアイデンティティとも呼べる「先進性」を一層強化した。

    なお、新型ISの日本での発売は、2016年秋頃を予定している。

    新型ISの主なNEWS

    IS購入者の半数以上が新規LEXUSユーザー
    ISは持ち味とするスポーティな走りとデザインで、LEXUSラインアップのスポーツセダンとしてシェア拡大に大きく貢献してきた。米国、欧州、日本などの地域では、購入者の半数以上が新規LEXUSユーザーであり、若年層を中心にLEXUSユーザー層の拡大を図っていく重要モデルとなっている。

    成長する“Near Luxury市場”で確固たる地位を築く個性
    “Near Luxury市場”とは、日本では聞き馴染みがないが、米国では高級車市場の一角を占める重要なカテゴリーとして存在している、いわば中型高級車の市場。ISが属するこの市場は年齢の若いユーザーが多く、性能面での評価に加えて何者にも似ていない個性が購入決定の重要な要素となるため、新型ISは従来からご好評いただいていた高い操縦安定性に加え、それを象徴するデザインのさらなる進化を目指した。

    好評だったISのエクステリアデザインが、よりアグレッシブに進化
    ISの購入理由で最も多かったのが「エクステリアデザイン」であった。今回は高く評価されたデザインの進化を狙い、デザインのキーワードを“Aggressive Sports”とした。ISが本来持つ力強くスポーティなイメージを一層際立たせるため、LEXUSのデザインアイコン「スピンドルグリル」を中心に構成されるスポーティな表情や、今にも走りだしそうな感覚を与えるスタイリングで、アグレッシブな進化を実現している。

    予防安全パッケージLexus Safety System +などの先進技術でドライビングをサポート
    これまでもISは、ボディ剛性向上に寄与する溶接技術「レーザースクリューウェルディング」や、優れた操縦安定性を実現する車両の統合制御技術「レクサス・ダイナミック・ハンドリングシステム」(LDH)など、新技術を積極的に採用してきたが、今回のマイナーチェンジでは高い予防安全性能確保のため、最新の予防安全パッケージLexus Safety System +を採用し、先進性をさらに高めている。新型ISは、本来の楽しい走りに加え、さらなる安心を提供することを目指した。

    新型IS車両概要

    外装
    “Aggressive Sports”をデザインテーマとし、従来型ISで好評だった高い走行性能を予感させるイメージを進化させ、よりアグレッシブなデザインとしている。具体的には、ヘッドランプ、リヤコンビネーションランプ、フロントおよびリヤバンパーを中心に、力強くスポーティなスタイリングを実現した。

    フロントまわりは、フェンダーからダイナミックにつながる塊感のあるバンパーコーナーにより、スポーティでアグレッシブな造形を追求。ヘッドランプはL字型のクリアランスランプと連続性を高め、内側に延長した特徴的な形状とし、鋭さを強調したデザインとしている。

    LEXUSのデザインアイコンであるスピンドルグリルは、上下の比率を変化させ、グリル下部がより大きく広がり、両下端のブレーキダクトへ空気を導く機能性も表現した、低重心でスポーティな印象を与える造形とした。

    また“F SPORT”は、3次元F字メッシュパターンにジェットブラックメタリックコーティングを施した独自のスピンドルグリルに、ブレーキダクトと関連を持たせたサイドガーニッシュを組みあわせ、スポーティなイメージの付与と空力性能向上を両立している。

    リヤビューは、リヤコンビネーションランプの内部に大胆な造形のL字を3つ層状に重ねた奥行きのあるデザインや、エギゾーストパイプの形状変更により、スタンスの良さを強調した。

    内装
    インテリアは、機能性の向上やISが本来持つスポーティさを進化させるとともに、LEXUSセダンとしての質感の高さを向上させている。

    具体的には、マルチメディアディスプレイを10.3インチに拡大。ナビゲーションやオーディオの情報をより大きくより鮮明に表示するとともに、リモートタッチ側面にEnterボタンを設置し、操作性も向上。また、メーターフードは、スタートスイッチを押しやすい角度に調整したほか、フードステッチの通し方を変更することで、スポーティさを演出している。

    また、ヒーターコントロールパネルとオーディオパネルを質感の高いヘアライン調に変更したうえで、大型化した二―パッドで両端から挟み込む構成とすることにより、車格感の向上を目指した。加えて、カップホルダーの使用性向上やアナログクロックの視認性向上など、細部に至るまで質感の高さと利便性を追求している。

    安全性能
    予防安全パッケージLexus Safety System +を新たに採用。歩行者検知機能付衝突回避支援タイプの「プリクラッシュセーフティ」、車線逸脱による事故の予防に貢献するステアリング振動機能付レーンディパーチャーアラート(LDA)、夜間の前方視界確保を支援するためロー・ハイビームを自動で切り替えるオートマチックハイビーム(AHB)、そして設定車速内で先行車の車速に合わせて速度を調節することで一定の車間距離を保ちながら追従走行できるレーダークルーズコントロールをパッケージ化し、多面的な安全運転支援を強化している。

  • レクサス、新型ISを北京モーターショーに出展

    レクサス、新型ISを北京モーターショーに出展

    レクサスは、マイナーチェンジした新型スポーツセダン「IS」を中国・北京で4月25日(月)〜5月4日(水)に開催される第14回北京モーターショーに出展する。

    ISはドライバーの意のままに操ることができる優れた操縦安定性とスポーティなデザインを特徴とし、若年層ユーザーの獲得に大きく貢献してきた。

    今回のマイナーチェンジでは、レクサスのデザインフィロソフィー「L-finesse」に基づきデザインを大胆に進化させ、思わずステアリングを握って走り出したくなるような、スポーティなスタイリングとしている。

  • レクサス、新型『LC500』を世界初公開

    レクサス、新型『LC500』を世界初公開

    レクサスは、新型ラグジュアリークーペ「LC500」を2016年北米国際自動車ショーで世界初披露した。LC500は、LEXUSを新たな章へと導くフラッグシップクーペとして誕生した。

    LC500は、2012年デトロイトモーターショーに出展したデザインスタディモデル「LF-LC」がベースとなっている。好評を博したLF-LCのデザインテイストを進化させ、市販モデルにまで昇華させることは、LEXUSブランドに変革をもたらす挑戦であった。

    次世代のLEXUSを象徴するクーペの実現に向け、基本に立ち返り、クルマの骨格であるFRプラットフォームを新開発し、走りのポテンシャルを高め、美しいデザインを創り上げた。低重心かつ前後重量配分などの慣性諸元をつくり込み、フロントミッドシップのレイアウトとし、高剛性ボディ、新開発マルチリンク式サスペンション、およびカーボン素材などを活用した軽量化で、「より鋭く、より優雅に」をキーワードに、すっきりとして奥深い走りの実現を目指した。また、LEXUS “F”モデルから継承したV型8気筒5.0Lエンジンに、新開発10速オートマチックトランスミッションをLEXUSとして初めて採用。伸び感ある加速とドライバーが意図する走行リズムをつくり出す変速が、エンジンサウンドと調和し、気持ち良い走りを実現した。

    なお、LC500の日本での発売は、2017年春頃を予定している。

    LEXUS LC500

    レクサス LC500 主な特長

    LC500の走りのイメージを具現化した妥協なきエクステリア
    ・新開発プラットフォームによる骨格を活かし、走行性能の要件とデザインの狙いが合致した、ダイナミックなプロポーションとラグジュアリークーペとしてのエレガントさを融合したデザイン
    ・低重心かつ低い全高とワイドな全幅でアグレッシブなスタンスを実現し、四隅のタイヤを強調するフェンダーが張り出した、抑揚ある立体構成でクーペとしての機敏さを表現。さらに、各部位の表面は艶やかな曲面とシャープなラインで構成され、ラグジュアリークーペに相応しいエレガントさを強調
    ・フロントは、下端からボンネットフードへと続く流れを強調し、ボディと一体化させ躍動感を高めたスピンドルグリルを中央に、新開発の超小型3連LEDヘッドランプユニットと、L字型に発光するLEDクリアランスランプ(デイライト機能付)により、精悍かつエレガントな表情を演出
    ・リヤは、中央部にフロントからの流れを受けたスピンドル形状のテーマを採用。テールランプ外側から縦下方向に伸びたターンシグナルランプや、マフラーディフューザーの左右下端の配置と合わせ、低重心かつワイド感を強調

    ドライビングプレジャーと快適性が融合したインテリア
    ・コックピットは、ドライバーとクルマの一体感を醸成するドライビングポジションとし、ペダル配置、ステアリング傾角、シートのホールド性など、徹底した走り込みに基づく細部にこだわったレイアウトを実現
    ・シフトバイワイヤシステムや、直感的な操作に対応した次世代マルチメディアを操作系に採用。ステアリングホイールは、握る位置に合わせて断面形状を緻密に変化させ、手にしっくりと馴染むよう配慮。パドルシフトにはマグネシウム素材を使用し操作性と質感が相まって、ドライビングプレジャーの高まりを演出
    ・助手席は、人を包み込みながら、車両前方へ視覚的に広がりを感じさせる開放的な空間づくりを目指した。レザーやアルカンターラ®*2を採用し、触って感じる素材感や使うたびに深まる心地良さを、LEXUS独自の感性とクラフトマンシップによる繊細で高品質なモノづくりで実現。また、ボディ骨格から考慮し開発されたオーディオシステムの採用など、上質なおもてなしの空間を提供

    「より鋭く・より優雅に」をキーワードに開発された走行性能
    ・素直なハンドリングで、すっきりとして奥深いドライビングフィールを実現するべく、世界中のワインディングロードや高速道路などあらゆる道を走り込み、プラットフォームやサスペンションを新たに開発
    ・新開発FRプラットフォームは、新開発の大径ランフラットタイヤを四隅に配置、そしてエンジンを車軸の後方に置き、人や重量物をより重心に近く、低い位置に下げ重量配分のバランスを調整するなど、慣性諸元をつくり込み、走りの理想形に近いフロントミッドシップのレイアウトを創造
    ・高剛性ボディは、基本性能として、高い剛性を確保することに加え、走行中のボディへの力の入力や変形特性にも着目し、回頭性が良く、ドライバーの思い通りにラインをトレースできる性能を実現
    ・マルチリンク式サスペンションは、上下共に2本のアームを持つ構造で、ボールジョイント配置の工夫により、ドライバーの操作や路面からの入力に対し、リニアな応答と手応えの良いステアリングフィールを実現
    ・軽量化では、フロントサスペンションタワー、フロントフェンダー、サイドドア外板などへのアルミ素材の採用、ルーフ、ラゲージドア、サイドドア内側にCFRP*3(炭素繊維強化プラスチック)を採用するなど、低重心化とヨー慣性モーメントの低減を図り、走行性能向上に寄与
    ・10速オートマチックトランスミッションは、シフトチェンジの際の心地良いフィードバックと、切れ味の良い変速を実現。構成部品のアルミ化による大幅な軽量化と部品の小型化を実施。また、アクセルやブレーキ、車両のG(重力加速度)から、ドライバーの意図を読み取り、最適なギヤを選択する新制御も採用

  • レクサス、次世代フラッグシップコンセプト『LF-FC』を世界初公開

    レクサス、次世代フラッグシップコンセプト『LF-FC』を世界初公開

    レクサスは、第44回東京モーターショー2015において、将来のLEXUSフラッグシップカーをイメージしたコンセプトカー「LEXUS LF-FC」を発表した。

    レクサス LF-FCは、未来社会のお客様の指向を想定したセダンベースのコンセプトカーである。圧倒的な存在感あるデザイン、先進技術の搭載、そして来るべき水素社会を見据え、パワートレーンにはレクサスで初めて燃料電池技術を採用するなど、レクサスのNew Chapterに続く新たな章の幕開けを予感させるものである。

    レクサスは、2012年にフルモデルチェンジしたGSを契機にNew Chapterへ踏み出し、スピンドルグリルに代表される、革新的かつオリジナリティの高いデザイン、エモーショナルな走り、そして先進的な環境・安全技術を採用し、従来の高級とは異なる価値観を追求してきた。今後も常に最新の先端技術を採り入れて、ブランドの根幹にある、お客様の期待を超える驚きと感動の提供を推進していく。

    <LEXUS LF-FC 主な特長>

    未来社会のLEXUSフラッグシップカーをイメージ。
    燃料電池技術を採用し、前輪にインホイールモーターを配置することで、環境性能と走りの楽しさを高次元で両立

    エクステリアは、将来のLEXUSフラッグシップを示唆するスタディモデルとして、LEXUS独自のデザインフィロソフィーである「L-finesse」に基づいたダイナミックかつ洗練された美を追求。より大胆に進化したスピンドルグリルから始まる骨太な骨格に、前後ホイールアーチが融合する造形は、加飾やキャラクターラインに頼らない普遍的な美しさを表現

    インテリアは、先進的でありながら人を優しく包み込む豊かな空間を追求。ドライバーの着座姿勢に対し、空間を上下二層に分け、上部は開放感をもたせると共に運転に集中できる造形とし、下部は上質なピュアアニリン革を豊富に使用したシートや、匠の技による杢目のステアリングやドアオーナメントの縫製などが、次世代のラグジュアリーを演出

    燃料電池技術と前輪にインホイールモーターを採用し、LEXUSならではの走りの楽しさも兼ね備えた燃料電池自動車(FCV)を提案。高出力のFCスタックとパワーコントロールユニットをエンジンコンパートメント内に配置、水素タンクをT字型に配置し、最適な前後重量配分を実現することで、優れた操舵応答性を確保。また、メイン駆動を後輪とし、前輪には、軽量かつ高出力のインホイールモーターを搭載することで四輪駆動仕様となり、前後輪の駆動力制御をきめ細かく行えるため、安全かつ高次元な操縦安定性を実現

    自動運転技術で全ての人が、安全、スムース、自由に移動できることを追求。従来からのLEXUSの「統合安全コンセプト」に基づいた安全技術に加えて、クルマが高度な認識・予測判断を行う「運転知能(Driving Intelligence)」、車車間・路車間通信を活用した「つながる(Connected Intelligence)」、さらにドライバーの状態認識や、ドライバーとクルマが連携しチームメイトの様に助け合う「人とクルマの協調(Interactive Intelligence)」を含んだ自動運転技術を搭載

    次世代マンマシンインターフェイスが快適な自動運転やドライビングをサポート。タッチパネルに触れることなく、ジェスチャー入力が可能な操作システム、重畳表示が可能な大型ヘッドアップディスプレイ、および小型電子ミラーなど、人の自然な動きにマッチした次世代インターフェイスを探求

    その他、ルーフにはシースルーソーラーを採用。また、熱可塑性CFRP(炭素繊維強化プラスチック)を一部使用するなど軽量化を図る

    LEXUS LF-FC レクサス 次期LS?

  • レクサス、新型RXを発表

    レクサス、新型RXを発表

    レクサスは、プレミアムクロスオーバー「RX」をフルモデルチェンジすると共に、新たに直噴2.0Lターボエンジンを搭載したRX200tをラインアップに加え、全国のレクサス販売店を通じて、10月22日に発売した。

    RXは、洗練されたデザインと高い技術力をもつLEXUSブランドを体現するコアモデルの一つである。新型RXは「RXでありながら、RXを超えていく」をコンセプトに開発され、堂々とした力強いエクステリアや心地良い操縦安定性など、さらなる進化を遂げている。

    新型RXの価格は4,950,000円〜7,425,000円(消費税込み)となる。月販目標台数は500台を予定

    新型RXの主な特長

    力強さと色気が両立したエクステリア
    ・SUVらしい「力強さ」と知的な「大人の色気」を兼ね備えることで、RXのDNAをさらに進化させたエクステリア
    ・ホイールベースの延長とタイヤサイズの拡大により、堂々としたプロポーションとゆとりある室内空間を両立
    ・キャビンの前後を絞り込むような菱形状のメインボディと、大きく張り出したホイールフレアによる構成が、抑揚ある伸びやかな塊感を表現
    ・フロントビューは、スピンドルグリルの切り返し位置を高く置き、薄くシャープなアッパー部と分厚く堂々としたロア部を対比させ、鋭さと力強さを両立
    ・リヤビューは、フードから始まるサイドの立体の流れを、リヤコンビネーションランプ内側で切り返すスピンドル形状とし、ディフューザーなどのパーツと相まって、力強いスタンスを表現
    ・グリルやメッキ部位などを全体の塊に融合し、大らかさと先鋭的な優美さを両立。例えば、クォーターウインドウをメッキで縁取り、ブラックアウトしたクォーターピラーを浮いたように見せるルーフが優美なラインを創出

    上質感と先進性が融合したインテリア
    ・新技術と融合した、時代の一歩先を行くエレガントな室内空間の実現を目指したインテリア
    ・コックピットのような包まれ感を演出したドライバー空間と、低い位置で水平軸を通して、階段状の構成としたインストルメントパネルによる広々とした開放感を両立
    ・高い視認性の12.3インチワイドディスプレイや、大型フルカラーヘッドアップディスプレイなどを採用したディスプレイゾーンと、両サイドにENTERボタンを追加するなど操作性に配慮したリモートタッチなどの操作機能を集約したオペレーションゾーンを明快に分離し、運転に集中できる環境を追求
    センタークラスターやエアコンレジスターなどの機能部位には硬質な素材を、人の手が触れる部分には柔らかで上質な素材をそれぞれ配し、機能の違いを素材感で表現
    ・大型化し曲面を取り入れることで室内意匠に組み込んだセンターコンソールのオーナメントパネルに、新規開発のレーザーカット本杢を採用するなど、加飾意匠にも先進性と質感を追求

    快適な乗り心地と優れた応答性を両立
    ・快適性とドライバーの意図に素直に呼応する優れた応答性が両立した走りを実現
    ・素直な車両応答性を実現するべく、フロントプラットフォームの構造を変更。エンジンマウントの配置を、エンジンの重心に対してより近い位置でボディに懸架することで、エンジンの動きを抑制し、高い操舵応答性を確保
    ・フロントサスペンションの構造変更、およびフロントスタビライザーの大径化によりロール剛性を高めることでフラットな車両姿勢を実現。同時に、フロント・リヤサスペンションのばね剛性を適正化し、前後のバランスをとり直すことで、疲れにくい乗り心地を追求
    バックドアなどの開口部にレーザースクリューウェルディングや構造用接着剤を用いるなど、ボディ剛性を高めることで、ボディの微振動を低減すると共に、俊敏な車両応答性を確保
    ・走りの楽しさを追求する“F SPORT”では、NAVI・AI-AVSの標準装備や専用チューニングを施し、スポーティーな走りを強化。また、RX450h “F SPORT”には、電動アクティブスタビライザーを標準装備し、旋回時のロールを抑え、安定した旋回姿勢の維持と高い旋回性を実現

    高い燃費性能と滑らかな加速フィーリングのパワートレーン
    ・RX450hには、燃料噴射システムD-4Sを新たに搭載したV6・3.5Lエンジンを擁するハイブリッドシステムを採用。排気冷却を強化したシリンダヘッドなどの最新技術と組み合わせ、出力性能を向上させると共に、クラストップレベルの低燃費(JC08モード走行燃費 18.8km/L)を達成
    ・RX200tには、直噴2.0Lガソリンターボエンジンを搭載。最適な燃焼効率を実現する先進の直噴技術 D-4STを採用。ツインスクロールターボチャージャーと可変角を拡大したDual VVT-iWを組み合わせることで、低回転域から強大なトルクを発生させ、滑らかで爽快な加速フィーリングを実現

    最新テクノロジーを搭載した安全装備
    ・予防安全パッケージ「Lexus Safety System +」は、歩行者検知機能付衝突回避支援タイプ「プリクラッシュセーフティ」、車線維持をサポートする「レーンキーピングアシスト」(LKA)、夜間歩行者の早期発見に寄与しロー・ハイビームを自動で切り替える「オートマチックハイビーム」(AHB)、そして先行車との車間距離を保ちながら追従走行する「レーダークルーズコントロール(全車速追従機能付)」、これら4つの先進安全技術をパッケージ化し、多面的な安全運転支援を強化
    ・ITS専用周波数(760MHz)による路車間・車車間通信を活用した安全運転支援システム「ITS Connect」、アクセルの踏み間違いや踏み過ぎなどで起こる衝突を緩和するインテリジェントクリアランスソナー、さらに駐車時に左右後方から接近してくる車両と衝突の危険性がある場合、自動的にブレーキ制御するリヤクロストラフィックオートブレーキ(RCTAB)をLEXUS初採用し、予防安全機能を強化

    充実の快適装備などがドライビングをサポート
    ・リヤシートは、従来型よりさらにレッグスペースを広げ、電動でリクライニングが可能なパワーシートや、シートヒーターなどの機能を追加設定することで快適性を強化
    ・LEXUSエンブレムに手をかざすとバックドアが開くタッチレスパワーバックドア(挟み込み防止機能・停止位置メモリー機能付)をLEXUS初採用し、標準装備とすることで使い勝手を向上
    ・前方と後方のサイドウインドウの固定ガラスを拡大し、右左折時や駐車の際の死角を低減

    レクサス RX フルモデルチェンジ

  • レクサス、フラッグシップSUV「LX」を新発売

    レクサス、フラッグシップSUV「LX」を新発売

    レクサスは、同社SUVラインアップのフラッグシップモデルとなるLX570を全国のレクサス店を通じて9月14日に発売する。新型LXの価格は11,000,000円(消費税込み)。

    LXは、1996年にLEXUS初のSUVとして北米で発売されて以来、北米、中近東、およびロシアを中心に海外で販売を拡大。デザインや走りなど飛躍的進化を遂げた新型LX導入を契機に、3列シートのラグジュアリーSUVとして日本でも販売する。

    LXは、LEXUSのフラッグシップSUVにふさわしく、力強さとラグジュアリーが融合した内外装に、先進の空調システム「レクサス クライメイト コンシェルジュ」や、降車時に自動で車高調整を行う「乗降モード」など、乗員の快適性に配慮した機能を標準装備。また、トルクフルなV8・5.7Lエンジンや、LEXUS初となるCUSTOMIZEモードを設定したドライブモードセレクトを採用するなど、オンロードからオフロードまで安定したドライビングを実現。

    さらに、ミリ波レーダーと単眼カメラを組み合わせ、異なる2つのセンサーで高い認識性能と信頼性を両立し、多面的な安全運転支援を可能にした予防安全パッケージ「Lexus Safety System +」を国内初採用するなど安全安心に一層配慮している。

  • レクサス、“空飛ぶスケボー”の全容を公開

    レクサス、“空飛ぶスケボー”の全容を公開

    レクサスは、今年6月のLEXUSホバーボードの発表後、バルセロナ・クベリャスでのテストを成功裏に終え、2015年8月5日、そのプロジェクトの全容を発表した。

    「レクサスは、不可能と思われることを可能にするため、技術・デザイン・イノベーションのすべての限界を押し上げようという想いをもってこのプロジェクトに着手した」とLexus InternationalのExecutive Vice President マーク・テンプリンは語った。

    「“SLIDE”というこのプロジェクトでは、動き(motion)を通して楽しさを創造したいという、私たちと同じ情熱を持ったパートナーと協力した。レクサスの専門知識をもってしてもホバーボードの制作は簡単ではなく、試行錯誤の繰り返しだった。パートナーと決意を一つにして、レクサスのデザインや技術に対する想いを形にした「Amazing in Motion」を作り出すことができた」

    LEXUSホバーボードのプロジェクトは、磁気浮上技術を専門とするIFW Dresdenおよびevico GmbHからの科学者チームの協力のもと、18か月前に始まった。ホバーボードのテストライダーを務めた、プロスケーターのロス・マクグラン3により、ドイツ・ドレスデンで大がかりなテストが行われ、その後もプロジェクトチームはテストを重ね、ホバーボードの限界に挑戦し続けた。

    「20年間スケートボードをしてきたが、摩擦のない状態でホバーボードに乗るためには、特に姿勢やバランスについては一から技術を習得しなければならなかった。全てが新しい経験だった」とホバーボードのテストライダー、ロス・マクグランは語っている。

    6月の発表以来、LEXUSホバーボードのテストは、スケートの要素と技術を組み込んだ特設のホバーパークにて進められた。ホバーパークに敷設するため、最長200メートルに及ぶ磁気のレールがドレスデンの施設からバルセロナに運ばれた。そのレールを利用して、従来のスケートボードでは実現し得ない、水面上を走行するというような技も実現することができた。数々の受賞歴を持つ、ヘンリー=アレックス・ルビン監督によりその様子は撮影され、動画が公開された。

    LEXUSホバーボードは低温保持装置を2つ備えており、その中で超電導体が液体窒素によりマイナス197度に冷却され、永久磁石のレールの上に置かれることで、浮上する。

    「レールの磁場がホバーボードの超電導体の中に「凍結」されることで、ボードとレールの間に一定の距離が保持され、浮くことができる。この力は、ホバーボード上で人が立ったりジャンプしたりできるほど強いものだ」とevico GmbHのCEO、オリバー・デ・ハスは語っている。

    LEXUSホバーボードの動画「SLIDE」には、2015年北米国際自動車ショーでワールドプレミアした高性能スポーツセダンGS Fが登場する。当動画はLEXUSの創造力と革新性を表現するLEXUS「Amazing in Motion」キャンペーン第4弾の一環である。

  • レクサス、新型RXを発表

    レクサス、新型RXを発表

    レクサスは、新型プレミアムクロスオーバー「RX450h」と「RX350」を米国・ニューヨークで4月1日より開催されている2015年ニューヨーク国際オートショーで発表した。

    レクサス RXは、1998年に初代モデルを北米などで発売以来、プレミアムクロスオーバーマーケットをけん引するリーダーであり、レクサス販売を支える主力モデルとして高い評価を受けてきた。

    新型RXは「RXでありながら、RXであることを超えていく」を命題に開発され、歴代モデルが培ってきたお客様からの高い信頼にさらに磨きをかけると共に、新しい魅力をもったプレミアムクロスオーバーへと進化を遂げた。

    具体的には、流麗さと力強い存在感を兼ね備えた外観デザインや、操作性に配慮した先進機能と上質感が融合した内装を実現。また、サスペンションやボディ構造の改良により操縦安定性をさらに高めると共に、ミリ波レーダーとカメラを用いた予防安全パッケージ「Lexus Safety System +」を導入し、多面的な安全運転支援も図っている。

    なお、新型RXの日本での発売は、2015年秋以降を予定している。

    魅力的で力強いエクステリア
    ・ホイールベースを従来型より50mm延長し、20インチへとホイール径を拡大することで堂々としたプロポーションとし、力強いアンダーボディの存在感を強調。併せて充分な室内空間を確保しながら、滑らかで優雅なキャビンシルエットを実現
    ・SUVとして独自の進化を遂げたスピンドルグリルから始まり、ボディ後端まで続く菱形のメインボディと、大きく張り出した前後のホイールフレアが、滑らかで堂々とした力強さを表現
    ・伸びやかなボディに、ブラックアウトしたクォーターピラーにより浮いたように見えるルーフなどのシャープな機能部品が溶け込み、先鋭的な優美さを持った造形を創出
    ・L字型の三眼フルLEDヘッドランプはLEXUSのアイデンティティを表現すると共に、フォグランプと一体化し、高い位置に配したコーナリングランプが安全性とスマートさを訴求。また、リヤにはボディ側面へ回りこんだL字型テールランプをLEXUS初採用しワイド感を強調
    ・新開発の取り付け構造により、トリム脱着が可能なセレクタブルカラートリムホイールをLEXUSで初採用し、外板色との組み合わせで足元に華やかな色を添える

    上質感と先進性が融合したインテリア
    ・インストルメントパネルの水平軸を低い位置で貫通させ前席の広がりと一体感を強調する一方、色や素材の切り替えと立体を関連付けて造形に深みを与えることで、運転席と助手席の各空間を分離する効果も創出
    ・表示スペースを拡大することで視認性を高めたヘッドアップディスプレイを起点に、メーターフードからセンターコンソールへ滑らかに繋がる導線が、前後方向の伸びやかさを形成し、運転に集中できる空間を実現
    ・リヤシートは、従来型よりさらにレッグスペースを広げ、電動でリクライニングが可能なパワーシートや、乗員を直接温めるシートヒーターなどの機能を追加することで快適性を向上

    素直な応答性で心地よい操縦安定性
    ・フロントプラットフォームを徹底的に改良し、軽快な乗り心地と安定した旋回性を実現
    ・ボディ剛性をさらに高めることで、乗り心地の向上だけでなく、リヤ席の振動低減や、ロール方向への動きに対する安定感の向上に寄与
    ・滑りやすい路面でも安定した車両制御を可能にするVDIM*2や、最適なシフト制御で快適な乗り心地を確保するAVS*3などが、確かな走行性能を支える
    ・RX350の直噴機構D-4S*4を搭載したV型6気筒3.5Lエンジンは、パワーと燃費・環境性能を両立。一方RX450hのハイブリッドユニットは、熱効率を追求したV型6気筒3.5Lアトキンソンサイクルエンジンと高トルクモーターを内蔵したトランスミッションを組み合わせ、低燃費とCO2排出量の低減を実現。
    ・スポーティバージョン“F SPORT”は、新たにチューニングを施した電動アクティブスタビライザーが、フラットかつ安定したコーナリング走行をサポート

    予防安全パッケージ「Lexus Safety System +」を採用
    ・衝突回避支援または被害軽減を図る「プリクラッシュセーフティ」(PCS*5)、車線内走行をしやすいようにステアリング操作をサポートする「レーンキーピングアシスト」(LKA*6)、夜間の前方視界確保を支援する「オートマチックハイビーム」(AHB*7)、高速道路で先行車との車間距離を適切に保ちながら追従走行ができるレーダークルーズコントロール(全車速追従機能付)、これら4つの先進安全技術をパッケージ化し搭載することで、多面的な安全運転支援を可能にする
    ・カメラにより、前方の車両光源を検出し、ヘッドランプの配光を先行車両や対抗車両に直接ハイビームを当てないよう最適な状態に切り替える「アダプティブハイビームシステム」(AHS*8)や、「パノラミックビューモニター」などもオプション設定し、安全運転支援を強化する

    レクサス 新型RX LEXUS RX

  • レクサス、新たな“F”モデル「GS F」を北米国際自動車ショーに出展

    レクサス、新たな“F”モデル「GS F」を北米国際自動車ショーに出展

    レクサスは、新たな“F”モデルとなる高性能スポーツセダン「GS F」を米国・デトロイトで1月12日〜25日に開催される2015年北米国際自動車ショー(デトロイトモーターショー)において出展する。

    2014年にデビューしたスポーツクーペRC Fに続き、“F”モデルのラインアップにGS Fを加えることで、レクサスのスポーツイメージを一層強化することを目指す。

    GS Fは、GSをベースにしており、クルマの心臓部にあたるパワートレーンには、V型8気筒5.0L自然吸気エンジンを採用。トランスミッションの8-Speed SPDSは、Mポジション選択時に最短0.1秒での変速を可能とし、本格的なスポーツドライビングを楽しめる優れたレスポンスを実現している。

    また、RC Fと同様に駆動力制御システムTVDを採用し、コーナリング時に後輪左右の駆動力を最適に電子制御し、理想的な車両挙動を実現する。TVDには3つのモードが設定され、「STANDARD」は俊敏さと安定性の最適なバランスを維持、「SLALOM」はステアリングレスポンスを重視、そして「CIRCUIT」は高速サーキットでの安定性を重視している。

     サスペンションを専用設計とし、スポーツドライビング時の路面に吸い付くような高い操縦安定性と、一般道での快適な乗り心地を両立している。GS Fは、街中や高速道路での安定感を実感する内に、峠道やサーキット走行も味わってみたいと、ドライバーに思わせるようなクルマである。

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