予防安全パッケージLexus Safety System +などの先進技術でドライビングをサポート
これまでもISは、ボディ剛性向上に寄与する溶接技術「レーザースクリューウェルディング」や、優れた操縦安定性を実現する車両の統合制御技術「レクサス・ダイナミック・ハンドリングシステム」(LDH)など、新技術を積極的に採用してきたが、今回のマイナーチェンジでは高い予防安全性能確保のため、最新の予防安全パッケージLexus Safety System +を採用し、先進性をさらに高めている。新型ISは、本来の楽しい走りに加え、さらなる安心を提供することを目指した。
安全性能
予防安全パッケージLexus Safety System +を新たに採用。歩行者検知機能付衝突回避支援タイプの「プリクラッシュセーフティ」、車線逸脱による事故の予防に貢献するステアリング振動機能付レーンディパーチャーアラート(LDA)、夜間の前方視界確保を支援するためロー・ハイビームを自動で切り替えるオートマチックハイビーム(AHB)、そして設定車速内で先行車の車速に合わせて速度を調節することで一定の車間距離を保ちながら追従走行できるレーダークルーズコントロールをパッケージ化し、多面的な安全運転支援を強化している。
「レクサスは、不可能と思われることを可能にするため、技術・デザイン・イノベーションのすべての限界を押し上げようという想いをもってこのプロジェクトに着手した」とLexus InternationalのExecutive Vice President マーク・テンプリンは語った。
「“SLIDE”というこのプロジェクトでは、動き(motion)を通して楽しさを創造したいという、私たちと同じ情熱を持ったパートナーと協力した。レクサスの専門知識をもってしてもホバーボードの制作は簡単ではなく、試行錯誤の繰り返しだった。パートナーと決意を一つにして、レクサスのデザインや技術に対する想いを形にした「Amazing in Motion」を作り出すことができた」
具体的には、流麗さと力強い存在感を兼ね備えた外観デザインや、操作性に配慮した先進機能と上質感が融合した内装を実現。また、サスペンションやボディ構造の改良により操縦安定性をさらに高めると共に、ミリ波レーダーとカメラを用いた予防安全パッケージ「Lexus Safety System +」を導入し、多面的な安全運転支援も図っている。