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  • 【動画】 ル・マン24時間 2017:予選2日目ハイライト

    【動画】 ル・マン24時間 2017:予選2日目ハイライト

    2017年 ル・マン24時間の予選2・3回目が15日(木)、サルト・サーキットで行われ、トヨタ 7号車がポールポジションを獲得。トヨタ 8号車も2番手に続き、トヨタがフロントローを独占した。

    第85回ル・マン24時間レースの予選2日目はドライコンディション。午後7時間から予選2回目、午後10時から予選3回目が各2時間にわたって行われた。ル・マン24時間レースは、3回の予選セッションが行われ、それら予選3セッション中の最速ラップタイムで決勝のスターティンググリッドが決定する。

    ポールポジションを獲得したのはトヨタ 7号車(小林可夢偉/マイク・コンウェイ/ステファン・サラザン)。午後7時から行われた予選第2回目の終盤、小林可夢偉はセッション開始後1時間ほどで起きたアクシデントで赤旗中断になっていたセッションが再開してすぐ、コースがクリアな状況でタイミングよくタイムアタックを開始。前日の予選第1回目に記録した自らのタイム3分18秒651から約4秒ものタイム更新で、最終的に2番手グリッドにつけたTS050 HYBRID #8号車にも2秒半の大差をつける大記録となった。

    午後10時から予選3回目ではすっかり夜の帳が降りたコースで、トヨタ TS050 HYBRID #8号車の中嶋一貴がタイムを3分17秒128まで縮め、予選2番手のポジションを確保。トヨタのフロントロースタートが決まった。

    3番手はポルシェ 1号車(ニール・ジャニ/アンドレ・ロッテラー/ニック・タンディ)、4番手はポルシェ 2号車(アール・バンバー/ティモ・ベルンハルト/ブレンドン・ハートレー)が続き、ポルシェの2台が2列目に並ぶ。

    LMP2クラスはG-Drive Racing 26号車、GTE ProクラスはAston Martin Racing 97号車、GTE AmクラスはLarbre Competition 50号車がポールポジションを獲得した。

    第85回 ル・マン24時間レース 予選ハイライト

  • スコット・ディクソン、怪我の影響でル・マン24時間では右足ブレーキ

    スコット・ディクソン、怪我の影響でル・マン24時間では右足ブレーキ

    スコット・ディクソンは、インディ500での大クラッシュによる怪我の影響でル・マン24時間レースでは右足ブレーキに適応しなければならなくなったと語る。

    スコット・ディクソンは、九死に一生のインディ500の大クラッシュを無傷で切り抜けたように見えたが、左足首を負傷し、翌日にはウォーキングブーツと松葉づえを必要としていた。

    翌周のデトロイトのダブルヘッダーレースのレース1で2位フィニッシュを果たしたスコット・ディクソンは、ブレーキング中に左足が痛んだと報告していた。

    今週、ル・マン24時間のためにフォードGTのステアリングを握ったスコット・ディクソンは、マシンのペダルボックスのセットアップによって痛みが悪化したと述べた。

    「デトロイトはかなりタフだった。インディアナポリス直後のダブルヘッダーだったし、インディカーには左足ブレーキしかないので、左足を使わなければならなかった」とスコット・ディクソンはコメント。

    「実はここでは左足を使うことができない。ペダルを踏む足の角度のように思う得るけど、かなり悩まされたし、ここでは右足ブレーキーに戻さなければならなかった」

    「面白いのは確かだ。14年ぶりくらいだからね」

    ドライビングスタイルを適応させなければならなかったにも関わらず、スコット・ディクソンはル・マン24時間のプラクティスと予選で競争的なラップを披露。予選では69号車を走らせるチームメイトのリアン・ブルスコーがGTE Proクラスで5番グリッドを獲得した。

    フォードGTは、BoP(バランス・オブ・パフォーマンス)の結果として、昨年よりも最低重量が20kg増量となり、エンジン回転数ごとに設定される過給器のブーストレシオもほぼ全域にわたって削減された。

    しかし、ライアン・ブルスコーのラップタイム3分51秒232は、GTE Proクラスのポールシッターからわずか0.395秒差だった。

    「ペース面では問題なかった」とスコット・ディクソンはコメント。

    「1回目のセッションでは僕たちのグループでは僕が最速だったと思うけど、それはタイヤやコンディションなど多くのことに依存する」

    「もちろん、今の僕たちはライバルに対するスピードと言う点で望んでいる位置には届いていない。タフだね」

    「BoPによってトップスピードがかなり奪われているように思うし、僕たちはこのような小さく、ロードラックのクルマなので、ウエイトが追加されて、パワーが取り除かれてしまうと加速は酷いものだ」

    「たとえ、僕たちのトップスピードがライバルに匹敵していたとしても、彼らにはより多くのパワーがある」

    「でも、BoPは絶えず変更される目標だ。新車の時は特にね。小さなクルマのバランスを獲るのは常に難しい」

    スコット・ディクソン インディ500で大クラッシュ

  • 【動画】 小林可夢偉、コースレコード更新の予選ラップ / ル・マン24時間

    【動画】 小林可夢偉、コースレコード更新の予選ラップ / ル・マン24時間

    小林可夢偉は、2017年 ル・マン24時間レースの予選で3分14秒791という従来のコースレコードを約2秒上回る驚異的なタイムでポールポジションを獲得した。

    トヨタ TS050 HYBRID #7号車を駆る小林可夢偉は、15日(木)に行われた第85回ル・マン24時間レースの予選第2回目が始まって1時間ほどで起きたアクシデントで赤旗中断になっていたセッションが再開してすぐ、コースがクリアな状況でタイミングよくタイムアタックを開始。

    小林可夢偉は、ミシュランのミディアムタイヤを使用したTS050 HYBRID #7号車で、1周13.629kmのコースをまるでフォーミュラカーの様な走りを見せた。

    トヨタにとってル・マン24時間レースでのポールポジションは、1999年のマーティン・ブランドル、そして2014年の中嶋一貴に続く3回目となる。

    ル・マン24時間の決勝は、17日(土)の現地時間15時(日本時間22時)にスタートする。

    小林可夢偉 2017 ル・マン24時間 予選ラップ

    小林可夢偉 (トヨタ TS050 HYBRID #7号車)
    チーム全員のおかげでこの結果が得られ、本当に感謝しています。100%のアタックが出来、思い通りの速さを示せました。TS050 HYBRIDも快調そのもので、最高のアタックラップでした。赤旗中断からの再開直後というタイミングも絶好で、コース上もクリアな状況であり、フルアタック出来ました。ポールポジションを獲得出来たことは本当に誇りに思います。とはいえ、まだ24時間レースはスタートしていません。重要なのは決勝レースの結果であり、それこそが我々の目標です。

  • 【ル・マン24時間】 F1新会長のチェイス・キャリーがスターターを担当

    【ル・マン24時間】 F1新会長のチェイス・キャリーがスターターを担当

    2017年のル・マン24時間レースの公式スターターにF1新会長のチェイス・キャリーが任命された。

    近年、ル・マン24時間レースでは、F1ドライバーのフェルナンド・アロンソや俳優のブラッド・ピットなどが公式スターターに起用されている。

    ル・マン24時間レースを主催するACOフランス西部自動車クラブは16日(金)に記者会見を開催。

    第85回ル・マン24時間レースの公式スターターをフォーミュラワン・グループの会長に就任したチェイス・キャリーが務めることを発表した。

    2016年9月にリバティ・メディアがF1を買収し、F1は新たな時代に突入。F1の新会長に就任したチェイス・キャリーは、前任者のバーニー・エクレストンとは異なり、他の国際シリーズとの連携拡大にオープンな姿勢を示しており、可能な範囲で日程の衝突を避けることも検討材料に含まれている。

    フランス西部自動車クラブは、チェイス・キャリーの起用はル・マン24時間とF1との“新たな結びつきを示す”ものだと述べた。

    「2017年のレーススターターの依頼をチェイス・キャリーがすぐに引き受けてくれたことを大変うれしく思っている。我々2人が並んでレースをスタートすることで、ACOとフォーミュラ・ワンの間で結ばれた新たな絆をアピールすることができる」とフランス西部自動車クラブ会長のピエール・フィヨンは述べた。

    「これには世界耐久選手権の我々のパートナーであるFIA会長、ジャン・トッドの力添えがあった。ACOは常に耐久レースの情熱、歴史、そして何よりファンとそのイベントを形作る人々に傾倒してきた」

    「チェイス・キャリーがF1の代表者となったことで、これからはスポーツカレンダーを決めるにあたって協力する時代がやってきた。ファンがグランプリと耐久レースのシーズンをどちらもフルに楽しめるように考えていきたい」

    ル・マン24時間の決勝は、17日(土)の現地時間15時(日本時間22時)にスタートする。

    関連:ル・マン24時間レース 2017:テレビ放送&ライブ配信スケジュール

  • 【ル・マン24時間】 トヨタ:7号車の小林可夢偉がPP獲得&最前列独占

    【ル・マン24時間】 トヨタ:7号車の小林可夢偉がPP獲得&最前列独占

    6月15日(木)、第85回ル・マン24時間レースの公式予選2日目が行われ、午後7時から行われた予選第2回目の終盤、TS050 HYBRID #7号車を駆る小林可夢偉が3分14秒791という従来のコースレコードを約2秒上回る驚異的なタイムでポールポジションを獲得した。前日の予選第1回目に記録した自らのタイム3分18秒651から約4秒ものタイム更新で、最終的に2番手グリッドにつけたTS050 HYBRID #8号車にも2秒半の大差をつける大記録となった。

    小林可夢偉は予選第2回目が始まって1時間ほどで起きたアクシデントで赤旗中断になっていたセッションが再開してすぐ、コースがクリアな状況でタイミングよくタイムアタックを開始。ミシュランのミディアムタイヤを使用したTS050 HYBRID #7号車は1周13.629kmのコースで、まるでフォーミュラカーの様な走りを見せた。

    トヨタにとってル・マン24時間レースでのポールポジションは、1999年のマーティン・ブランドル、そして2014年の中嶋一貴に続く3回目。

    予選2番手にはTS050 HYBRID #8号車の中嶋一貴が、予選第3回目の序盤に3分17秒128をマークし続いた。しかし、TS050 HYBRID #8号車は、予選第2回目が始まってすぐ、セバスチャン・ブエミがタイムアタックを始めた直後に、ユノディエールの直線の終わりでスローダウン。原因はエンジンの不調で、ブエミはそこからTS050 HYBRID #8号車を電気エネルギーだけでピットまで持ち帰った。その後、大事を取ってエンジン交換が行われ、修復なったTS050 HYBRID #8号車はコースに復帰したが、その直後に他車のクラッシュによりセッションは再び赤旗中断となり、そのまま予選2回目は終了した。

    小林可夢偉の衝撃的なタイムの感動が覚めやらぬまま、午後10時から予選3回目が行われた。すっかり夜の帳が降りたコースで、まずTS050 HYBRID #8号車の中嶋がタイムを3分17秒128まで縮め、予選2番手のポジションを確実にした。TS050 HYBRID #9号車はニコラス・ラピエールのマークした3分18秒625がベスト・タイム。予選順位は2台のポルシェに続く5番手だった。#9号車は他の2台と異なり、国本雄資、ホセ・マリア・ロペスという2人のル・マン未経験ドライバーがラインアップに加わっており、予選セッションを通してナイトランの経験を積むことも忘れなかった。

    決勝レースである第85回ル・マン24時間レースは、6月17日(土)午後3時にスタートを切る。

    TS050 HYBRID #7号車(小林可夢偉、マイク・コンウェイ、ステファン・サラザン)
    予選第2回目 : 1番手 (3分14秒791), 22周
    予選第3回目 : 4番手 (3分19秒928), 28周
    グリッド : 1番手 (3分14秒791)

    TS050 HYBRID #8号車(中嶋一貴、セバスチャン・ブエミ、アンソニー・デビッドソン)
    予選第2回目 : タイム未計測, 4周
    予選第3回目 : 1番手 (3分17秒128), 32周
    グリッド : 2番手 (3分17秒128)

    TS050 HYBRID #9号車(ニコラス・ラピエール、国本雄資、ホセ・マリア・ロペス)
    予選第2回目 : 4番手 (3分19秒889), 20周
    予選第3回目 : 3番手 (3分18秒625), 31周
    グリッド : 5番手 (3分18秒625)

    小林可夢偉 (TS050 HYBRID #7号車)

    チーム全員のおかげでこの結果が得られ、本当に感謝しています。100%のアタックが出来、思い通りの速さを示せました。TS050 HYBRIDも快調そのもので、最高のアタックラップでした。赤旗中断からの再開直後というタイミングも絶好で、コース上もクリアな状況であり、フルアタック出来ました。ポールポジションを獲得出来たことは本当に誇りに思います。とはいえ、まだ24時間レースはスタートしていません。重要なのは決勝レースの結果であり、それこそが我々の目標です。

    マイク・コンウェイ (TS050 HYBRID #7号車)

    可夢偉がスーパーラップを決めてくれました。全てが完璧でした。チームの皆と見守っていましたが、本当に凄いアタックでした。3分14秒台というのは信じられないタイムです。テストデーから可夢偉はここまでずっと速さを見せており、彼はやってくれると信じていました。

    ステファン・サラザン (TS050 HYBRID #7号車)

    可夢偉はどのサーキットでも速さを持っているドライバーですが、今回は本当に、本当に速かったです。チームが献身的な努力によって、コースレコードを更新するだけの速さを持つTS050 HYBRIDを用意してくれました。チーム全員に感謝します。ポールポジションからスタート出来るのは素晴らしいことですが、それは過程にすぎず、真の目標へ向かって立ち向かわなくてはなりません。

    中嶋一貴 (TS050 HYBRID #8号車)

    時間の経過と共にコースコンディションが徐々に向上して行くのが感じられた一日でした。トラブルがあり、我々は満足いく予選アタックが出来ませんでしたが、それでも2番手グリッドを獲得、チームの最前列独占という素晴らしい結果に貢献出来ました。決勝レースへ向けたTS050 HYBRIDのバランスには満足していますし、自信を持って決勝レースに臨めます。

    セバスチャン・ブエミ (TS050 HYBRID #8号車)

    トヨタにとって素晴らしい一日になりました。#7号車と可夢偉に祝福を送ります。コースレコードの更新は本当に素晴らしい結果です。チームは良い仕事をしてくれて、最終的な予選結果には満足しています。我々にとってはスムースに行った一日とは言い難かったですが、予選2番手というのは良いスタートポジションだと思います。

    アンソニー・デビッドソン (TS050 HYBRID #8号車)

    我々の#8号車は予選第2回目でエンジン交換を強いられ、順調なスタートではありませんでした。このトラブルは残念でしたが、その後は決勝レースでのペースに集中しながらも予選2番手を獲得出来ました。チームメイトがポールポジションを獲得したのは嬉しいですし、TS050 HYBRIDが最前列グリッドを占められたのも良かったです。可夢偉と#7号車のドライバー、チームスタッフを祝福します。

    ニコラス・ラピエール (TS050 HYBRID #9号車)

    今日の予選はフラストレーションの溜まるセッションでした。再三、先行車に阻まれてタイムを伸ばすことが出来ませんでした。タイミングさえ良ければ、他の2台のTS050 HYBRIDに並ぶタイムも可能だったと思いますが、切り替えてレースに向けての準備に集中しました。いずれにせよ、チームが成し遂げた快挙をとても嬉しく思います。

    国本雄資 (TS050 HYBRID #9号車)

    可夢偉さんとチームの快挙には心からおめでとうを言いたいと思います。我々の予選はとても難しいものでした。ニコラスが頑張ってくれましたが、遅い車に阻まれたのが最大の問題でした。ただ、自分自身の走りは、ラップを重ねる度に良くなっていると感じています。それにしてもTS050 HYBRIDは素晴らしい仕上がりです。

    ホセ・マリア・ロペス (TS050 HYBRID #9号車)

    チームのパフォーマンスには満足すると同時に仕事振りには大いに感激しています。ポールポジション獲得は素晴らしい偉業です。私はTS050 HYBRIDとコースに慣れることに集中しました。特に遅い車両をかわす術を身に着けることに集中しました。予選が終わった今、最も重要なのはレースでの結果です。日曜日午後3時のゴールが目標です。

    関連:ル・マン24時間レース 2017:テレビ放送&ライブ配信スケジュール

  • 小林可夢偉、ル・マン24時間の予選新記録を樹立 … 3分14秒791

    小林可夢偉、ル・マン24時間の予選新記録を樹立 … 3分14秒791

    小林可夢偉は、2017年 ル・マン24時間レースの予選で3分14秒791をマーク。ル・マン24時間の予選新記録を樹立した。

    トヨタ 7号車のドライバーである小林可夢偉は、15日(木)の予選2回目に3分14秒791を記録。2015年にニール・ジャニ(ポルシェ)が記録したコースレコードの3分16秒887を2秒以上更新してル・マン24時間の予選新記録を樹立した。

    さらにミュルザンヌ・ストレートにシケインがなかった1985年にハンス・スタックの平均スピードを上回る251.9km/hを記録した。

    小林可夢偉は、予選での予想タイムは3分15~16秒台だったが、予想を上回るタイムを出せたと述べた。

    「僕たちは3分15~16秒台を予想していたいました。ですが、ラインを横切って、タイムを見て『やった!人生で初めて満足できるラップだ!』と思いましね」

    小林可夢偉は、ル・マン24時間でポールポジションを取ったとしても優勝が約束されているわけではないと気を引き締めつつ、“100%の自信”を持てるクルマを走らせられたのは喜びだったと述べた。

    「クルマがどんな感じかを正確に把握するのは難しかったですが、チームメイトはクルマは運転していて素晴らしいと言っていましたし、ラップには自信がありました。ラップは、ミスもなかったですし、トラフィックもなく、素晴らしかったです。驚くべきラップでした。素晴らしい仕事をしてくれたチームに感謝しなければなりません。クルマには100%の自信を持っていました。自信があるときは、あのようなラップができるものです」

    トヨタは、8号車(中嶋一貴/セバスチャン・ブエミ/アンソニー・デビッドソン)が2番手に続き、フロントローを独占。

    昨年、残り3分でル・マン制覇を逃したトヨタ。19回目のル・マン挑戦となる今年、トヨタはフロントローから悲願の初制覇に挑む。

    ル・マン24時間の決勝は、17日(土)の現地時間15時(日本時間22時)にスタートする。

    関連:ル・マン24時間レース 2017:テレビ放送&ライブ配信スケジュール

  • 【ル・マン24時間】 予選結果:トヨタ 7号車がポールポジション獲得!

    【ル・マン24時間】 予選結果:トヨタ 7号車がポールポジション獲得!

    2017年 ル・マン24時間の予選2・3回目が15日(木)、サルト・サーキットで行われ、トヨタ 7号車がポールポジションを獲得。トヨタ 8号車も2番手に続き、トヨタがフロントローを独占した。悲願のル・マン24時間初制覇に挑む。

    第85回ル・マン24時間レースの予選2日目はドライコンディション。午後7時間から予選2回目、午後10時から予選3回目が各2時間にわたって行われた。

    ル・マン24時間は、3回の予選セッションが行われ、それら予選3セッション中の最速ラップタイムで決勝のスターティンググリッドが決定する。

    ポールポジションを獲得したのはトヨタ 7号車(小林可夢偉/マイク・コンウェイ/ステファン・サラザン)。

    予選2回目でトヨタ 7号車は小林可夢偉が3分14秒791を記録。2015年にニール・ジャニ(ポルシェ)が記録したコースレコードの3分16秒887を2秒以上更新してル・マン24時間の予選新記録を樹立した。

    2番手はトヨタ 8号車(中嶋一貴/セバスチャン・ブエミ/アンソニー・デビッドソン)。予選3回目で3分17秒128を記録。トヨタがフロントローを独占することになった。

    3番手はポルシェ 1号車(ニール・ジャニ/アンドレ・ロッテラー/ニック・タンディ)、4番手はポルシェ 2号車(アール・バンバー/ティモ・ベルンハルト/ブレンドン・ハートレー)が続き、ポルシェの2台が2列目に並ぶ。

    トヨタ 9号車(ニコラス・ラピエール/国本雄資/ホセ・マリア・ロペス)は予選3回目でタイムを更新したものの、5番グリッドからスタートすることになった。

    LMP2クラスはG-Drive Racing 26号車、GTE ProクラスはAston Martin Racing 97号車、GTE AmクラスはLarbre Competition 50号車がポールポジションを獲得した。

    ル・マン24時間の決勝は、17日(土)の現地時間15時(日本時間22時)にスタート。昨年、残り3分でル・マン制覇を逃したトヨタ。19回目のル・マン挑戦となる今年、トヨタはフロントローから悲願の初制覇に挑む。

    2017 ル・マン24時間 予選結果

    Pos No Driver Team Car Time
    1 7 小林可夢偉
    マイク・コンウェイ
    ステファン・サラザン
    Toyota Gazoo Racing Toyota 3m14.791s
    2 8 中嶋一貴
    セバスチャン・ブエミ
    アンソニー・デビッドソン
    Toyota Gazoo Racing Toyota 3m17.128s
    3 1 ニール・ジャニ
    アンドレ・ロッテラー
    ニック・タンディ
    Porsche LMP Team Porsche 3m17.259s
    4 2 アール・バンバー
    ティモ・ベルンハルト
    ブレンドン・ハートレー
    Porsche LMP Team Porsche 3m18.067s
    5 9 ニコラス・ラピエール
    国本雄資
    ホセ・マリア・ロペス
    Toyota Gazoo Racing Toyota 3m18.625s

    2017年ル・マン24時間 スケジュール

    日付 セッション 開始時間
    (現地時間)
    終了時間
    (現地時間)
    開始時間
    (日本時間)
    終了時間
    (日本時間)
    6月14日(水) 公式練習 16:00 20:00 23:00 15日(木) 3:00
    予選1回目 22:00 24:00 15日(木) 5:00 15日(木) 7:00
    6月15日(木) 予選2回目 19:00 21:00 16日(金) 2:00 16日(金) 4:00
    予選3回目 22:00 24:00 16日(金) 5:00 16日(金) 7:00
    6月17日(土) ウォームアップ 9:00 9:45 16:00 16:45
    決勝レース 15:00 18日(日) 15:00 22:00 18日(日) 22:00
  • トヨタ、ル・マン24時間のパブルックビューイングをメガウェブで開催

    トヨタ、ル・マン24時間のパブルックビューイングをメガウェブで開催

    トヨタは、6月17日(土)・18日(日)にル・マン24時間のスタート&ゴールを応援する『 J SPORTS presents ル・マン24時間レース パブリックビューイングin MEGA WEB 』をMEGA WEB(メガウェブ)で開催する。

    今回のイベントは、ル・マン24時間レースをパブリックビューイングし、ファンと一緒にトヨタを応援しようと企画。 90インチをはじめ数台のモニターを設置し、レースのスタートとゴールをリアルタイムで観戦する。

    ゲストには梅原康之氏(17日のみ)、木下隆之選手(18日のみ)、チャンプ☆FUJITA氏、今井優杏氏、MCには中村義昭氏(アナウンサー)を迎え、レースの実況や見どころを解説する。

    18日には先着200名にWECやトヨタGAZOOレーシングのオリジナルグッズが当たる抽選会やダイジェスト映像放映やトークショーも行われる。

    J SPORTS presents ル・マン24時間レース パブリックビューイングin MEGA WEB

    ■日時:6月17日(土) 21:00~23:00、6月18日(日) 20:30~23:00
    ■場所:MEGA WEB トヨタ シティショウケース2階
    ■入場:無料
    ■共催:富士スピードウェイ株式会社、株式会社アムラックストヨタ
    ■協力:J SPORTS

    イベントスケジュール
    ■6月17日(土)
    17:00~ 整理券配布
    20:30~ 開場
    21:00~ イベント開始
    22:00~ レーススタート
    23:00  イベント終了
    ■6月18日(日)
    19:00~ 整理券配布
    19:00~ 開場
    20:30~ イベント開始
    23:00  イベント終了

    また、MEGA WEBでは、トヨタとポルシェジャパンとの共同で車両展示を実施。トヨタ TS050 HYBRIDがポルシェ 919 Hybridとともに展示されている。

    今回の展示は、5月末のTOYOTA GAZOO Racing とポルシェジャパンの公式ツイッターでの会話を発端に、両者の「ル・マン本番を前に、この戦いをより多くの人に見てもらいたい」との思いを具体化したもの。トヨタとポルシェは、ともに世界最高峰の耐久レースであるFIA世界耐久選手権(WEC)に挑戦し、極限レベルの戦いで培った技術を市販車へフィードバックし、より良いクルマにつなげるという共通の思いを持っている。

    TOYOTA GAZOO Racing /ポルシェ ル・マン24時間参戦車両 共同展示 概要

    ■場所: MEGA WEBトヨタ シティショウケース1F(東京都江東区青海一丁目3番12号)
    ■日程: 6月14日(水)~6月17日(土)
    ■展示車両:
    トヨタ 「TS050 HYBRID」「プリウスPHV」
    ポルシェ 「919 Hybrid」「カイエンS Eハイブリッド Platinum Edition」

  • 【ル・マン24時間】 トヨタ:小林可夢偉#7号車が暫定ポールポジション

    【ル・マン24時間】 トヨタ:小林可夢偉#7号車が暫定ポールポジション

    ル・マン24時間ウィーク初の走行セッションが開始された。公式練習第1回目は6月14日(水)午後4時から4時間の公式練習走行に続き、日が落ちた午後10時から2時間の予選第1回目が行われた。TOYOTA GAZOO Racingの3台のTS050 HYBRIDは、#7号車が小林可夢偉のアタックで暫定のポールポジションを獲得。#8号車も中嶋一貴のアタックで2番手につけ、日本人コンビが暫定トップ2を占めた。初の夜間走行となった国本雄資の#9号車も暫定4番手につけた。

    6月14日(水)2017年FIA世界耐久選手権(WEC)第3戦ル・マン24時間レースの練習走行と公式予選第1回目が行われ、TOYOTA GAZOO Racingは暫定ながら予選1番手と予選2番手、そして、予選4番手のタイムを記録し、幸先の良いスタートを切った。

    トヨタのル・マン初挑戦は1985年。今シーズン、開幕戦シルバーストン、第2戦スパと2連勝のTOYOTA GAZOO Racingは、第3戦ル・マンにおいても好調な予選へのスタートを切った。

    暫定ポールポジションを獲得したのは小林可夢偉、マイク・コンウェイ、ステファン・サラザンが乗るTS050 HYBRID #7号車。タイムは3分18秒793。2番手につけた中嶋一貴、セバスチャン・ブエミ、アンソニー・デビッドソンの#8号車に0秒940差のポールポジションだった。#7号車のトップタイムは小林が、#8号車のトップタイムは中嶋が記録している。

    ル・マン必勝を期して送り込まれた3台目のTS050 HYBRID #9号車は、ニコラス・ラピエール以外は、ル・マン初挑戦の国本雄資、ホセ・マリア・ロペスが加わり、初めての夜の予選セッションへと臨んだ。タイムはラピエールが出した3分19秒958。暫定順位は4番手だった。

    ル・マンの予選順位は他のWECシリーズと異なり、3回行われる各2時間の公式予選でそれぞれの車両(ドライバー)が記録する最も速いタイムで決定する。最終的なグリッドは現地時間6月15日(木)深夜に公式予選第3回目が終了した時点で決定する。

    24時間にわたる決勝レースに対して、予選順位を決める1周だけの最速タイムが持つ意味は決して大きくない。しかし、チームやドライバーにとればそのタイムを記録することが可能な車両の状態を把握することで、決勝レースに向けて万全の臨戦態勢を整えることが可能となる。車両全体のバランス、パワーユニットの調子、タイヤの磨耗具合など、レースの流れを左右するいくつもの条件を、予選のペースで読むことが出来る。

    レースウィーク初の走行日となった今日は、午後4時から4時間にわたる公式練習走行、それに続く2時間の公式予選第1回目を行った。チームは6月4日(日)の公式テスト走行でセッティングの方向を定めており、予選に向けてはコースの状況に合わせてセッティングを調整する作業が中心となった。公式練習走行が始まる時には32℃もあった気温も、公式予選第1回目の始まる午後8時には25℃に落ち着いた。公式予選第1回目は開始前に壊れたガードレールの修復で約20分遅れてスタートを切ったため、走行時間は1時間40分に短縮された。

    TOYOTA GAZOO Racingの3台のTS050 HYBRIDを駆る9人のドライバーは、規則で決められた各自5周の周回を無事にこなし、決勝レースへの参加資格を獲得した。明日15日(木)は、午後6時と午後10時からの各2時間の公式予選が行われる。

    TS050 HYBRID #7号車(小林可夢偉、マイク・コンウェイ、ステファン・サラザン)
    公式練習第1回目 : 2番手 (3分20秒966), 51周
    予選第1回目 : 1番手 (3分18秒793), 26周

    TS050 HYBRID #8号車(中嶋一貴、セバスチャン・ブエミ、アンソニー・デビッドソン)
    公式練習第1回目 : 4番手 (3分21秒775), 50周
    予選第1回目 : 2番手 (3分19秒431), 26周

    TS050 HYBRID #9号車(ニコラス・ラピエール、国本雄資、ホセ・マリア・ロペス)
    公式練習第1回目 : 5番手 (3分21秒975), 54周
    予選第1回目 : 4番手 (3分19秒958), 27周

    小林可夢偉 (TS050 HYBRID #7号車)

    最速タイムをマークできましたが、若干コース上の混雑にも引っかかったので完璧に満足のいくアタックではありませんでした。しかし、暫定ポールが取れたのは良かったです。今日の公式練習走行で我々は更に自信を深め、進歩を確認出来ました。24時間レースにおいて予選はそれほど重要ではありません。むしろ連続走行でどこまで速さを向上出来るか、長いレースへ向けそれが必要になるでしょう。

    マイク・コンウェイ (TS050 HYBRID #7号車)

    可夢偉が、完全な予選アタックではなかったのにもかかわらず、素晴らしいラップタイムをマークしてくれました。TS050 HYBRIDはチームの素晴らしい仕事のおかげで好調ですし、着実に進歩を遂げています。我々は決勝レースへ集中しており、全力で戦うための準備に余念がありません。レースウィーク初日を好調に終えることが出来、充分な準備が整ったと感じています。

    ステファン・サラザン (TS050 HYBRID #7号車)

    我々にとってとても良いレースウィーク初日となりました。我々は、最も重要な決勝レースの準備に集中していますが、可夢偉の素晴らしいラップタイムによって、TS050 HYBRIDの戦闘力の高さを見ることが出来ました。決勝レースで更に力強く戦うためには、まだ車両のバランスに向上の余地がありますが、まずは順調なスタートを切ることが出来、ここまでの状況には満足しています。

    中嶋一貴 (TS050 HYBRID #8号車)

    最初は路面コンディションがとても悪く難しいスタートでした。予選セッションの終盤になるとコンディションがテストデーの時に近づいたので、夜間セッションでの走りには満足しています。今日はコンディション変化におけるタイヤやセットアップについて多くを学び、着実な一日でしたが、更にプッシュし続ける必要があります。

    セバスチャン・ブエミ (TS050 HYBRID #8号車)

    私はあまり予選セッションでは走らなかったので、多くを語ることは出来ませんが、トヨタの2台が暫定で最前列を占めたというのは勇気づけられる結果です。しかし、まだ予選第1回目が終わったばかりです。我々は決勝レースへ向け更なる準備を進めていかなくてはなりませんし、予選はそのプロセスの一部に過ぎません。

    アンソニー・デビッドソン (TS050 HYBRID #8号車)

    コースコンディションがテストデーの時とは全く異なっており、本当に驚かされた一日でした。我々はテストデーで本当に好感触だったのですが、今日は最初からバランスの違いに戸惑い、まずその調整から始めなくてはなりませんでしたが、今日の進歩には満足しています。もう一日準備が出来るので、更なる向上を目指します。

    ニコラス・ラピエール (TS050 HYBRID #9号車)

    予選のアタックラップではコース上の混雑に何度も阻まれ、少しイライラもありましたが、TS050 HYBRID自体がとても快調なのは嬉しく思っています。明日の予選セッションでは更にタイムが上がると思っています。夜間走行でのチームメイトの2人のタイムも上々でしたので、とても前向きに進み、全体的には良い内容の一日でした。

    国本雄資 (TS050 HYBRID #9号車)

    初めて夜のル・マンを走りましたが、とても楽しめました。日中と比べるとの高速コーナーでの渋滞の処理などは難しさがあり、まだまだ学ぶことはたくさんあるものの、ひとつひとつ学習しながらも楽しんでいます。

    ホセ・マリア・ロペス (TS050 HYBRID #9号車)

    ル・マンの初めての予選は他にはない経験でした。夜間セッションはとても楽しかったですし、運転する度に多くの事を学びました。慣れていくに従ってとても楽しい気分になり、自分の進歩を感じることが出来ました。ただ、ル・マンウィークはまだ始まったばかり。これからが本当の勝負です。

    2017 ル・マン24時間 予選1回目

    Pos No Driver Team Car Time Gap
    1 7 小林可夢偉
    マイク・コンウェイ
    ステファン・サラザン
    Toyota Gazoo Racing Toyota 3m18.793s  
    2 8 中嶋一貴
    セバスチャン・ブエミ
    アンソニー・デビッドソン
    Toyota Gazoo Racing Toyota 3m19.431s +0.638s
    3 2 アール・バンバー
    ティモ・ベルンハルト
    ブレンドン・ハートレー
    Porsche LMP Team Porsche 3m19.710s +0.917
    4 9 ニコラス・ラピエール
    国本雄資
    ホセ・マリア・ロペス
    Toyota Gazoo Racing Toyota 3m19.958s +1.165s
    5 1 ニール・ジャニ
    アンドレ・ロッテラー
    ニック・タンディ
    Porsche LMP Team Porsche 3m21.165s +2.372S
  • 【ル・マン24時間】 予選1回目:トヨタ 7号車が最速タイムで1-2体制

    【ル・マン24時間】 予選1回目:トヨタ 7号車が最速タイムで1-2体制

    2017年 ル・マン24時間の予選1回目が14日(水)、サルト・サーキットで行われ、トヨタ 7号車が最速タイムを記録。トヨタ8号車が総合2番手に続き、トヨタが1-2体制で1回目の予選を終えた。

    現地時間午後10時。2時間の予選1回目は、ロード・トゥ・ル・マンの事故によるトラック修復のため開始が20分遅れ、完全なナイトセッションで行われた。セッションはそのまま20分短縮されて実施された。

    ル・マン24時間は、3回の予選セッションが行われ、それら予選3セッション中の最速ラップタイムで決勝のスターティンググリッドが決定する。

    予選1回目ではトヨタが速さを見せる。最速タイムはトヨタ 7号車(小林可夢偉/マイク・コンウェイ/ステファン・サラザン)。小林可夢偉が3分18秒793を記録して暫定ポールに躍り出た。

    2番手には0.638秒差でトヨタ 8号車(中嶋一貴/セバスチャン・ブエミ/アンソニー・デビッドソン)が続いた。

    3番手はポルシェ 2号車(アール・バンバー/ティモ・ベルンハルト/ブレンドン・ハートレー)の3分19秒710。トップからの差は0.917秒。

    4番手はトヨタ 9号車(ニコラス・ラピエール/国本雄資/ホセ・マリア・ロペス)、5番手にはポルシェ 1号車(ニール・ジャニ/アンドレ・ロッテラー/ニック・タンディ)が続いた。

    LMP2クラスはCEFC Manor TRS Racing 28号車、GTE ProクラスはAston Martin Racing 95号車、GTE AmクラスはAston Martin Racing 98号車がトップタイムを記録した。

    2017 ル・マン24時間 予選1回目

    Pos No Driver Team Car Time Gap
    1 7 小林可夢偉
    マイク・コンウェイ
    ステファン・サラザン
    Toyota Gazoo Racing Toyota 3m18.793s  
    2 8 中嶋一貴
    セバスチャン・ブエミ
    アンソニー・デビッドソン
    Toyota Gazoo Racing Toyota 3m19.431s +0.638s
    3 2 アール・バンバー
    ティモ・ベルンハルト
    ブレンドン・ハートレー
    Porsche LMP Team Porsche 3m19.710s +0.917
    4 9 ニコラス・ラピエール
    国本雄資
    ホセ・マリア・ロペス
    Toyota Gazoo Racing Toyota 3m19.958s +1.165s
    5 1 ニール・ジャニ
    アンドレ・ロッテラー
    ニック・タンディ
    Porsche LMP Team Porsche 3m21.165s +2.372S

    2017年ル・マン24時間 スケジュール

    日付 セッション 開始時間
    (現地時間)
    終了時間
    (現地時間)
    開始時間
    (日本時間)
    終了時間
    (日本時間)
    6月14日(水) 公式練習 16:00 20:00 23:00 15日(木) 3:00
    予選1回目 22:00 24:00:00 15日(木) 5:00 15日(木) 7:00
    6月15日(木) 予選2回目 19:00 21:00 16日(金) 2:00 16日(金) 4:00
    予選3回目 22:00 24:00:00 16日(金) 5:00 16日(金) 7:00
    6月17日(土) ウォームアップ 9:00 9:45 16:00 16:45
    決勝レース 15:00 18日(日) 15:00 22:00 18日(日) 22:00