タグ: ル・マン24時間レース

  • 【ル・マン24時間】 ポルシェ #1号車がリタイア / 21時間経過

    【ル・マン24時間】 ポルシェ #1号車がリタイア / 21時間経過

    2017年 ル・マン24時間レースは20時間が経過した時点で総合首位を快走していたポルシェ 1号車(ニール・ジャニ/アンドレ・ロッテラー/ニック・タンディ)がトライブによりリタイア。これでLMP1-Hクラスの5台のうち3台がリタイアとなった。

    318周目。それまでトップを走行していたアンドレ・ロッテラーが走行中にポルシェ #1号車オイルプレッシャーにトラブルが発生。エンジンを切ってモーターだけの走行に切り替える。

    しかし、トヨタの2台と同様に不運にもピット出口付近での発生だったため、バッテリーが持たずストップ。コース上でロッテラーがなんとかマシンをピットに戻そうと作業を続けたが、打つ手がなくリタイアとなった。

    このリタイアにより、LMP2クラス Jackie Chan DC Racing #38号車が総合首位に浮上。ポルシェ #2号車がJackie Chan DC Racing #38号車から3周差の3位で猛追。トヨタ #8号車は10位まで順位を上げている。

    LMP2クラスはJackie Chan DC Racing #38号車が、2位のVaillante Rebellion #13号車に2周差をつけてトップ。3位にはSignatech Alpine Matmut #35号車が続いている。

    GTE Proクラスは、トップ5が引き続き僅差でレースを展開。アストンマーティン、ポルシェ、コルベット、フォード、フェラーリが同一周回でレースを続けている。

    GTE Amクラスは、JMW Mortorsport #84号車が首位をキープ。2位にはSPIRIT OF RACE #55号車、3位にはScuderia Corsa #62号車とトップ3をフェラーリが占めている。澤圭太が走らせるClearwater Racing #61号車は5位につけている。

    2017 ル・マン24時間 21時間経過

    C/P P No Driver Team Car Lap
    LMP1
    1 3 2 アール・バンバー
    ティモ・ベルンハルト
    ブレンドン・ハートレー
    Porsche LMP Team Porsche 315
    2 10 8 中嶋一貴
    セバスチャン・ブエミ
    アンソニー・デビッドソン
    Toyota Gazoo Racing Toyota 306
    – 51 1 ニール・ジャニ
    アンドレ・ロッテラー
    ニック・タンディ
    Porsche LMP Team Porsche 318
    – 54 9 ニコラス・ラピエール
    国本雄資
    ホセ・マリア・ロペス
    Toyota Gazoo Racing Toyota 160
    – 55 7 小林可夢偉
    マイク・コンウェイ
    ステファン・サラザン
    Toyota Gazoo Racing Toyota 154
    LMP2
    1 1 38 ホー・ピン・タン
    トーマス・ローラン
    オリバー・ジャービス
    Jackie Chan DC Racing ORECA/Gibson 318
    2 2 13 ネルソン・ピケJr.
    デビッド・ハイネマイヤー・ハンソン
    マティアス・ベシェ
    Vaillante Rebellion ORECA/Gibson 315
    3 4 35 ネルソン・パンチアティシ
    ピエール・ラギュ
    アンドレ・ネグラオ
    Signatech Alpine Matmut Alpine/Gibson 315
    4 5 37 デビッド・チェン
    トリスタン・ゴメンディ
    アレックス・ブランドル
    Jackie Chan DC Racing ORECA/Gibson 314
    5 6 32 ウィリアム・オーウェン
    フーゴ・ド=サーデレール
    フィリップ・アルバカーキ
    United Autosports Ligier/Gibson 313
    GTE Pro
    1 18 97 ダレン・ターナー
    ジョニー・アダム
    ダニエル・セラ
    Aston Martin Racing Aston Martin 294
    2 19 63 ヤン・マグヌッセン
    アントニオ・ガルシア
    ジョーダン・テイラー
    Corvette Racing – GM Chevrolet 294
    3 20 91 リヒャルト・リエツ
    フレデリック・マコヴィッキィ
    パトリック・ピレ
    Porsche GT Team Porsche 294
    4 21 67 アンディ・プリオール
    ハリー・ティンクネル
    ルイス・フェリペ・デラーニ
    Ford Chip Ganassi Team UK Ford 294
    5 22 71 ダビデ・リゴン
    サム・バード
    ミゲル・モリーナ
    AF Corse Ferrari 294
    GTE Am
    1 29 84 ロブ・スミス
    ウィル・スティーブンス
    ドリス・バンスール
    JMW Motorsport Ferrari 288
    2 30 55 ダンカン・キャメロン
    アーロン・スコット
    マルコ・チオチ
    Spirit of Race Ferrari 288
    3 32 62 クーパー・マクニール
    ウィリアム・スウィードラー
    タウンゼント・ベル
    Scuderia Corsa Ferrari 286
    4 33 99 アンドリュー・ハワード
    ロス・ガン
    オリバー・ブライアント
    Beechdean AMR Aston Martin 286
    5 34 61 モク-ウェン・サン
    澤 圭太
    マシュー・グリフィン
    Clearwater Racing Ferrari 286

    関連:【動画】 2017年 ル・マン24時間レース 決勝ハイライト

  • 【ル・マン24時間】 トヨタ #8号車が総合13位まで挽回 / 19時間経過

    【ル・マン24時間】 トヨタ #8号車が総合13位まで挽回 / 19時間経過

    2017年 ル・マン24時間レースは18時間が経過。ポルシェ 1号車(ニール・ジャニ/アンドレ・ロッテラー/ニック・タンディ)が首位をキープしている。

    LMP1クラスでは、トヨタ #8号車(中嶋一貴/セバスチャン・ブエミ/アンソニー・デビッドソン)が総合13位まで挽回。

    #8号車は中嶋一貴からセバスチャン・ブエミに交代して10周ほど走った125周目に前輪ハイブリッドモーター関係のトラブルで緊急ピットイン。

    モーターとバッテリーの交換作業に約2時間を費やして総合54位でレースに復帰。そこからWECのシリーズポイント争いのために可能な限り上位でフィニッシュを目指して懸命に走り続け、首位から27周遅れながら総合13位まで挽回している。

    LMP2クラスは、LMP2クラスはJackie Chan DC Racing #38号車がトップをキープ。2位はVaillante Rebellion #13号車、3位にはSignatech Alpine Matmut #35号車が続いている。

    GTE Proクラスは、トップ5が同一周回で激しいレースを展開。アストンマーティン、ポルシェ、コルベット、フォード、フェラーリが僅差でのレースを続けている。

    GTE Amクラスは、JMW Mortorsport #84号車が首位をキープ。2位にはSPIRIT OF RACE #55号車、3位にはScuderia Corsa #62号車とトップ3をフェラーリが占めている。澤圭太のClearwater Racing #61号車は3位と同一周回の5位につけて表彰台を目指している。

    2017 ル・マン24時間 19時間経過

    C/P P No Driver Team Car Lap
    LMP1
    1 1 1 ニール・ジャニ
    アンドレ・ロッテラー
    ニック・タンディ
    Porsche LMP Team Porsche 298
    2 10 2 アール・バンバー
    ティモ・ベルンハルト
    ブレンドン・ハートレー
    Porsche LMP Team Porsche 281
    3 14 8 中嶋一貴
    セバスチャン・ブエミ
    アンソニー・デビッドソン
    Toyota Gazoo Racing Toyota 271
    – 54 9 ニコラス・ラピエール
    国本雄資
    ホセ・マリア・ロペス
    Toyota Gazoo Racing Toyota 160
    – 55 7 小林可夢偉
    マイク・コンウェイ
    ステファン・サラザン
    Toyota Gazoo Racing Toyota 154
    LMP2
    1 2 38 ホー・ピン・タン
    トーマス・ローラン
    オリバー・ジャービス
    Jackie Chan DC Racing ORECA/Gibson 285
    2 3 13 ネルソン・ピケJr.
    デビッド・ハイネマイヤー・ハンソン
    マティアス・ベシェ
    Vaillante Rebellion ORECA/Gibson 284
    3 4 35 ネルソン・パンチアティシ
    ピエール・ラギュ
    アンドレ・ネグラオ
    Signatech Alpine Matmut Alpine/Gibson 283
    4 5 37 デビッド・チェン
    トリスタン・ゴメンディ
    アレックス・ブランドル
    Jackie Chan DC Racing ORECA/Gibson 282
    5 6 32 ウィリアム・オーウェン
    フーゴ・ド=サーデレール
    フィリップ・アルバカーキ
    United Autosports Ligier/Gibson 281
    GTE Pro
    1 19 97 ダレン・ターナー
    ジョニー・アダム
    ダニエル・セラ
    Aston Martin Racing Aston Martin 264
    2 20 63 ヤン・マグヌッセン
    アントニオ・ガルシア
    ジョーダン・テイラー
    Corvette Racing – GM Chevrolet 264
    3 21 91 リヒャルト・リエツ
    フレデリック・マコヴィッキィ
    パトリック・ピレ
    Porsche GT Team Porsche 264
    4 22 67 アンディ・プリオール
    ハリー・ティンクネル
    ルイス・フェリペ・デラーニ
    Ford Chip Ganassi Team UK Ford 264
    5 23 71 ダビデ・リゴン
    サム・バード
    ミゲル・モリーナ
    AF Corse Ferrari 264
    GTE Am
    1 27 84 ロブ・スミス
    ウィル・スティーブンス
    ドリス・バンスール
    JMW Motorsport Ferrari 259
    2 31 55 ダンカン・キャメロン
    アーロン・スコット
    マルコ・チオチ
    Spirit of Race Ferrari 258
    3 32 62 クーパー・マクニール
    ウィリアム・スウィードラー
    タウンゼント・ベル
    Scuderia Corsa Ferrari 257
    4 33 99 アンドリュー・ハワード
    ロス・ガン
    オリバー・ブライアント
    Beechdean AMR Aston Martin 257
    5 35 61 モク-ウェン・サン
    澤 圭太
    マシュー・グリフィン
    Clearwater Racing Ferrari 257
  • 【順位結果】 2017 ル・マン24時間 決勝速報 / 18時間経過

    【順位結果】 2017 ル・マン24時間 決勝速報 / 18時間経過

    2017年 ル・マン24時間レースは18時間が経過。ポルシェ 1号車(ニール・ジャニ/アンドレ・ロッテラー/ニック・タンディ)がトップ快走を続けている。

    残り6時間。LMP1クラスは引き続きポルシェ #1号車がトラブルなくトップを快走。2位にポルシェ #2号車、3位のトヨタ #8号車は総合14位まで順位を上げている。

    LMP2クラスはJackie Chan DC Racing #38号車がトップをキープ。2位はVaillante Rebellion #13号車、3位にはSignatech Alpine Matmut #35号車が浮上している。

    GTE Proクラスは目まぐるしく順位が入れ替わっており、アストンマーティン、ポルシェ、コルベット、フェラーリにフォードが加わって同一周回でレースを展開している。

    GTE Amクラスは、JMW Mortorsport #84号車が首位をキープ。2位にはSPIRIT OF RACE #55号車、3位にはScuderia Corsa #62号車とトップ3をフェラーリが占めている。澤圭太のClearwater Racing #61号車が5位につけている。

    2017 ル・マン24時間 18時間経過

    C/P P No Driver Team Car Lap
    LMP1
    1 1 1 ニール・ジャニ
    アンドレ・ロッテラー
    ニック・タンディ
    Porsche LMP Team Porsche 285
    2 10 2 アール・バンバー
    ティモ・ベルンハルト
    ブレンドン・ハートレー
    Porsche LMP Team Porsche 268
    3 14 8 中嶋一貴
    セバスチャン・ブエミ
    アンソニー・デビッドソン
    Toyota Gazoo Racing Toyota 258
    – 54 9 ニコラス・ラピエール
    国本雄資
    ホセ・マリア・ロペス
    Toyota Gazoo Racing Toyota 160
    – 55 7 小林可夢偉
    マイク・コンウェイ
    ステファン・サラザン
    Toyota Gazoo Racing Toyota 154
    LMP2
    1 2 38 ホー・ピン・タン
    トーマス・ローラン
    オリバー・ジャービス
    Jackie Chan DC Racing ORECA/Gibson 273
    2 3 13 ネルソン・ピケJr.
    デビッド・ハイネマイヤー・ハンソン
    マティアス・ベシェ
    Vaillante Rebellion ORECA/Gibson 272
    3 5 35 ネルソン・パンチアティシ
    ピエール・ラギュ
    アンドレ・ネグラオ
    Signatech Alpine Matmut Alpine/Gibson 271
    4 4 31 ニコラ・プロスト
    ジュリアン・キャナル
    ブルーノ・セナ
    Vaillante Rebellion ORECA/Gibson 270
    5 6 37 デビッド・チェン
    トリスタン・ゴメンディ
    アレックス・ブランドル
    Jackie Chan DC Racing ORECA/Gibson 269
    GTE Pro
    1 22 97 ダレン・ターナー
    ジョニー・アダム
    ダニエル・セラ
    Aston Martin Racing Aston Martin 252
    2 21 63 ヤン・マグヌッセン
    アントニオ・ガルシア
    ジョーダン・テイラー
    Corvette Racing – GM Chevrolet 252
    3 19 91 リヒャルト・リエツ
    フレデリック・マコヴィッキィ
    パトリック・ピレ
    Porsche GT Team Porsche 252
    4 44 67 アンディ・プリオール
    ハリー・ティンクネル
    ルイス・フェリペ・デラーニ
    Ford Chip Ganassi Team UK Ford 252
    5 20 71 ダビデ・リゴン
    サム・バード
    ミゲル・モリーナ
    AF Corse Ferrari 252
    GTE Am
    1 29 84 ロブ・スミス
    ウィル・スティーブンス
    ドリス・バンスール
    JMW Motorsport Ferrari 248
    2 31 55 ダンカン・キャメロン
    アーロン・スコット
    マルコ・チオチ
    Spirit of Race Ferrari 246
    3 32 62 クーパー・マクニール
    ウィリアム・スウィードラー
    タウンゼント・ベル
    Scuderia Corsa Ferrari 246
    4 33 99 アンドリュー・ハワード
    ロス・ガン
    オリバー・ブライアント
    Beechdean AMR Aston Martin 245
    5 34 61 モク-ウェン・サン
    澤 圭太
    マシュー・グリフィン
    Clearwater Racing Ferrari 245
  • 【順位結果】 2017 ル・マン24時間 決勝速報 / 17時間経過

    【順位結果】 2017 ル・マン24時間 決勝速報 / 17時間経過

    2017年 ル・マン24時間レースは17時間が経過。ポルシェ 1号車(ニール・ジャニ/アンドレ・ロッテラー/ニック・タンディ)がトップ快走を続けている。

    現地時間午前8時のル・マンは快晴。徐々に気温・路面温度が上昇している。トップはポルシェ #1号車。総合2位に12周差をつけてトップを快走している。LMP1クラスは2位のポルシェ #2号車は総合10位、クラス3位のトヨタ #8号車は総合15位まで順位を上げている。

    LMP2クラスのトップはJackie Chan DC Racing #38号車。クラス2位はVaillante Rebellion #13号車、クラス3位は同チームの#31号車が続いている。

    GTE Proクラスは、トップ6が同一周回という接戦。トップはAston Martin Racing #95号車、2位はPorsch GT Team #91号車、3位にはAF Corce #71号車、4位にはCorvette Racing – GM #63号車と、アストン vs ポルシェ vs フェラーリ vsコルベットの優勝争いが繰り広げられている。

    GTE Amクラスは、JMW Mortorsport #84号車が首位をキープ。2位にはSPIRIT OF RACE #55号車、3位にはScuderia Corsa #62号車とトップ3をフェラーリが占めている。

    2017 ル・マン24時間 17時間経過

    C/P P No Driver Team Car Lap
    LMP1
    1 1 1 ニール・ジャニ
    アンドレ・ロッテラー
    ニック・タンディ
    Porsche LMP Team Porsche 265
    2 10 2 アール・バンバー
    ティモ・ベルンハルト
    ブレンドン・ハートレー
    Porsche LMP Team Porsche 247
    3 15 8 中嶋一貴
    セバスチャン・ブエミ
    アンソニー・デビッドソン
    Toyota Gazoo Racing Toyota 238
    –   9 ニコラス・ラピエール
    国本雄資
    ホセ・マリア・ロペス
    Toyota Gazoo Racing Toyota 160
    –   7 小林可夢偉
    マイク・コンウェイ
    ステファン・サラザン
    Toyota Gazoo Racing Toyota 154
    LMP2
    1 2 38 ホー・ピン・タン
    トーマス・ローラン
    オリバー・ジャービス
    Jackie Chan DC Racing ORECA/Gibson 252
    2 3 13 ネルソン・ピケJr.
    デビッド・ハイネマイヤー・ハンソン
    マティアス・ベシェ
    Vaillante Rebellion ORECA/Gibson 253
    3 4 31 ニコラ・プロスト
    ジュリアン・キャナル
    ブルーノ・セナ
    Vaillante Rebellion ORECA/Gibson 253
    4 5 35 ネルソン・パンチアティシ
    ピエール・ラギュ
    アンドレ・ネグラオ
    Signatech Alpine Matmut Alpine/Gibson 251
    5 6 37 デビッド・チェン
    トリスタン・ゴメンディ
    アレックス・ブランドル
    Jackie Chan DC Racing ORECA/Gibson 250
    GTE Pro
    1 18 95 ニッキー・ティーム
    マルコ・ソーレンセン
    リッチー・スタナウェイ
    Aston Martin Racing Aston Martin 235
    2 19 91 リヒャルト・リエツ
    フレデリック・マコヴィッキィ
    パトリック・ピレ
    Porsche GT Team Porsche 235
    3 20 71 ダビデ・リゴン
    サム・バード
    ミゲル・モリーナ
    AF Corse Ferrari 235
    4 21 63 ヤン・マグヌッセン
    アントニオ・ガルシア
    ジョーダン・テイラー
    Corvette Racing – GM Chevrolet 235
    5 22 97 ダレン・ターナー
    ジョニー・アダム
    ダニエル・セラ
    Aston Martin Racing Aston Martin 235
    GTE Am
    1 29 84 ロブ・スミス
    ウィル・スティーブンス
    ドリス・バンスール
    JMW Motorsport Ferrari 231
    2 31 55 ダンカン・キャメロン
    アーロン・スコット
    マルコ・チオチ
    Spirit of Race Ferrari 230
    3 32 62 クーパー・マクニール
    ウィリアム・スウィードラー
    タウンゼント・ベル
    Scuderia Corsa Ferrari 229
    4 33 99 アンドリュー・ハワード
    ロス・ガン
    オリバー・ブライアント
    Beechdean AMR Aston Martin 229
    5 34 61 モク-ウェン・サン
    澤 圭太
    マシュー・グリフィン
    Clearwater Racing Ferrari 228

    関連:【動画】 2017年 ル・マン24時間レース 決勝ハイライト

  • 【ル・マン24時間】 ポルシェ:1号車がトップを快走 / 15時間経過

    【ル・マン24時間】 ポルシェ:1号車がトップを快走 / 15時間経過

    ル・マン24時間レースは15時間を経過。深夜にトヨタの2台がリタイアした後、ポルシェ 919ハイブリッド1号車(ニール・ジャニ/アンドレ・ロッテラー/ニック・タンディ)がトップを快走している。

    午前6時のサーキットには太陽が昇り、ポルシェ 1号車は後続に11周差をつけて首位を独走している。ポルシェ 2号車は(アール・バンバー/ティモ・ベルンハルト/ブレンドン・ハートレー)は午前中に修復作業で1時間を失った後、総合10位まで挽回。LMP2クラスの前に戻ることを目指している。

    ニール・ジャニ (ポルシェ 919ハイブリッド 1号車)
    「真夜中まで続くとても難しいトリプルスティントだった。フロントスクリーンが汚れていて、視認性がとても悪かった。そこは1回目のピットストップ後に良くなったけど、全体的なグリップがとても低かった。それにセーフティカー中にはコース上でかなりの混乱があった」

    ニック・タンディ (ポルシェ 919ハイブリッド 1号車)
    「そうだね、僕たちは午前の非常に速い時間にレースをリードしているけど、自分たちの仕事をして、ミスをせず、フィニッシュにクルマをもたらすこと以外は考えたくない。完全に集中したままでいなければならないのは確かだ」

    アール・バンバー (ポルシェ 919ハイブリッド 2号車)
    「午前3時までのスティントはクレイジーな4スティントだった。どうやってライセンスを得たのかわからないようなドライバーもいたね。でも、僕たちはのチームは素晴らしい仕事をしているし、まだナンバー2のクルーのために表彰台は可能だ。でも、まだレースの半分だし、まだこの先長くプッシュしなければならない」

    ブレンドン・ハートレー (ポルシェ 919ハイブリッド 2号車)
    「トヨタが強力なポジションからリタイアするという変なレースになっているね。僕のスティントは良かった。僕たちには2位のポジションを取り戻すチャンスがある。僕たちは全力で頑張っている。最大限のアタックをしている」

    2017 ル・マン24時間 15時間経過時順位(LMP1-Hクラス)

    Pos No Driver Team Car Lap Gap
    1 1 ニール・ジャニ
    アンドレ・ロッテラー
    ニック・タンディ
    Porsche LMP Team Porsche 241  
    10 2 アール・バンバー
    ティモ・ベルンハルト
    ブレンドン・ハートレー
    Porsche LMP Team Porsche 224 17周
    23 8 中嶋一貴
    セバスチャン・ブエミ
    アンソニー・デビッドソン
    Toyota Gazoo Racing Toyota 211 30周
      7 小林可夢偉
    マイク・コンウェイ
    ステファン・サラザン
    Toyota Gazoo Racing Toyota    
      9 ニコラス・ラピエール
    国本雄資
    ホセ・マリア・ロペス
    Toyota Gazoo Racing Toyota    

    関連:【動画】 2017年 ル・マン24時間レース 決勝ハイライト

  • 【ル・マン24時間】 トヨタ:7号車と9号車が無念の戦線離脱 / 12時間経過

    【ル・マン24時間】 トヨタ:7号車と9号車が無念の戦線離脱 / 12時間経過

    ル・マン24時間レースも12時間を経過し、夜間走行に入るまでは1、2、4位を走行していたTOYOTA GAZOO RacingのTS050 HYBRIDだったが、午後11時前、#8号車がフロントモーター周りのトラブルで長時間のピットイン。さらに深夜1時前、首位を快走していた#7号車がクラッチトラブルでコース上にストップ。その直後に2位にポジションを上げた#9号車も他車に追突され駆動系にダメージを負ってコース脇に車両を停めた。TOYOTA GAZOO Racingは、立て続けに起きたアクシデントにより、首位争いをしていた2台を一気に失うこととなってしまった。

    TS050 HYBRID #7号車と#9号車が無念の戦線離脱
    #8号車は2時間の修復後にレース復帰。完走を目指す

    TS050 HYBRID #7号車は、首位を快走してレースが8時間に達しようとする直前、セーフティカー走行中にマイク・コンウェイから小林可夢偉にドライバーチェンジを行った。しかし、レースが再開されるとほぼ同時にクラッチトラブルに見舞われスローダウン。暗闇の中、小林は何とかピットまで戻ろうとスロー走行を続けたが、その努力も及ばず、ポルシェカーブ出口で完全にストップ。前半戦を支配したレースから離脱することとなった。

    一方、#9号車は、ニコラス・ラピエールが、首位と1周差の2位にポジションを上げていたが、#7号車がリタイアした直後に、第1コーナーで後方から追突されてコースオフ。コースへは復帰し、走行を続けたものの、追突の衝撃で左リアタイヤがバースト。ダメージは駆動系にも及んでおり、走行不能に陥り車両を停めた。わずか30分の間にTOYOTA GAZOO Racingは2台を失うこととなってしまった。

    #8号車は、モーターとバッテリーの交換作業に約2時間を費やしてレースに復帰。首位から29周遅れながら、WECのシリーズポイント争いのために可能な限り上位でフィニッシュし、24時間レースを1mでも多く走りチェッカーを受けるべく、全力で最後まで諦めずに走り続ける。

    TS050 HYBRID #7号車(小林可夢偉、マイク・コンウェイ、ステファン・サラザン)
    10時間経過時点(小林可夢偉): 3位 154周
    10時間15分リタイア(154周)

    TS050 HYBRID #8号車(中嶋一貴、セバスチャン・ブエミ、アンソニー・デビッドソン)
    10時間経過時点(アンソニー・デビッドソン): 54位 129周
    11時間経過時点(アンソニー・デビッドソン): 52位 141周
    12時間経過時点(アンソニー・デビッドソン): 46位 159周

    TS050 HYBRID #9号車(ニコラス・ラピエール、国本雄資、ホセ・マリア・ロペス)
    10時間経過時点(ニコラス・ラピエール): 2位 157周
    10時間35分リタイア(160周)

    小林可夢偉 (TS050 HYBRID #7号車)

    本当に悔しい。TS050 HYBRIDは絶好調で、我々は着実に後続との差を広げていました。セーフティカーが導入されたタイミングで給油のためのピットインを行い、セーフティカーが退出して再スタートが切られた直後、駆動力がかからない症状が発生してしまいました。何とかピットまで戻ろうと努力しましたが、不可能でした。このレースのためにハードワークを続け、これほど速いTS050 HYBRIDを仕上げてくれたチームスタッフの悲しみは察するに余り有るものです。

    ニコラス・ラピエール (TS050 HYBRID #9号車)

    信じられません。ストレートの終わりで減速をした時にLMP2カーに追突された影響で、リアタイヤがバーストしてしまいました。追突したドライバーも驚いたと思いますが、追突は事実です。チームのためにも走り続けたかったのですが、ピットまで戻れず、本当に残念な気持ちで一杯です。

    2017年 WEC 第3戦 ル・マン24時間 12時間経過時 順位(LMP1-Hクラス)

    Pos No Driver Team Car Lap Gap
    1 1 ニール・ジャニ
    アンドレ・ロッテラー
    ニック・タンディ
    Porsche LMP Team Porsche 188  
    16 2 アール・バンバー
    ティモ・ベルンハルト
    ブレンドン・ハートレー
    Porsche LMP Team Porsche 170 18周
    26 8 中嶋一貴
    セバスチャン・ブエミ
    アンソニー・デビッドソン
    Toyota Gazoo Racing Toyota 159 29周
      7 小林可夢偉
    マイク・コンウェイ
    ステファン・サラザン
    Toyota Gazoo Racing Toyota 160  
      9 ニコラス・ラピエール
    国本雄資
    ホセ・マリア・ロペス
    Toyota Gazoo Racing Toyota 154  

    関連:【動画】 2017年 ル・マン24時間レース 決勝ハイライト

  • ル・マン24時間レース 2017:無料Webライブ配信

    ル・マン24時間レース 2017:無料Webライブ配信

    第85回 ル・マン24時間レースが17日(土)にいよいよスタートが切られた。今年はトヨタが無料Webライブ配信を実施している。

    昨年、残り3分でル・マン制覇を逃したトヨタ。19回目のル・マン挑戦となる今年、トヨタ 7号車のドライバーである小林可夢偉がル・マン24時間の予選新記録となる3分14秒791を記録してポールポジションを獲得。

    また、中嶋一貴がドライブするトヨタ8号車も2番グリッドを獲得。トヨタはフロントローから悲願のル・マン24時間レース初制覇を狙う。

    3番手はポルシェ 1号車(ニール・ジャニ/アンドレ・ロッテラー/ニック・タンディ)、4番手はポルシェ 2号車(アール・バンバー/ティモ・ベルンハルト/ブレンドン・ハートレー)が続き、ポルシェの2台が2列目に並ぶ。

    LMP2クラスはG-Drive Racing 26号車、GTE ProクラスはAston Martin Racing 97号車、GTE AmクラスはLarbre Competition 50号車がポールポジションを獲得している。

    トヨタはTOYOTA GAZOO Racing 公式サイトとYouTubeでライブ配信。スタートシーンやゴールシーンを含む計12時間のレース生中継と配信開始から30分間(17日 21:00~21:30)のTOYOTA GAZOO Racingオリジナル番組等からなる、全14時間のWEB配信を予定。レース生中継は、J SPORTSのル・マン生中継番組と同内容の映像が配信される。

  • 【ル・マン24時間】 ポルシェ 「トヨタの速さはセンセーショナル」

    【ル・マン24時間】 ポルシェ 「トヨタの速さはセンセーショナル」

    ポルシェの2台のポルシェ919ハイブリッドは、第85回ル・マン24時間レースを3番手と4番手からスタートする。

    1号車のニール・ジャニは木曜日の夜に13.629kmのサルト・サーキットを3分17秒259で走り総合3番目のラップタイム、2号車のティモ・ベルンハルトは3分18秒067で走り4番目のタイムを挙げた。

    この2人のポルシェ ドライバーは、25℃の外気温と35℃の路面温度の下で先に行われた2回目の予選セッションがベストタイムだった。午後10時から深夜まで行われた最終予選ではトヨタ7号車の小林可夢偉がポールポジションを獲得し、決勝は熱い戦いが予想される。

    ニール・ジャニは、アンドレ・ロッテラー/ニック・タンディとポルシェ919ハイブリッド1号車をシェアし、ベルンハルトは、アール・バンバー/ブレンドン・ハートレーとともに2号車のステアリングを握る。18回のル・マン総合優勝を飾った記録保持者で2015年と2016年の覇者であるポルシェがタイトルディフェンダーとなる。

    フリッツ・エンツィンガー (LMP1 担当副社長)

    「トヨタと小林可夢偉さん、おめでとうございます。彼が速いことは知っていましたが本当にセンセーショナルでした。我々は10分の1秒差でフロントローを逃しました。それを除くと予選は順調でした。長距離レースには自信があるので決勝については楽観的です。目標はル・マン3連覇です。これまでのチーム全員の努力に感謝します。過酷でスリル満点の仕事が我々を待ち受けています」

    アンドレアス・ザイドル (チーム監督)

    「非常に実り豊かな一日となりました。様々なコース温度での車のセットアップやレース用タイヤの選択と磨耗に関して得た重要な知識を最適化することができました。最終予選セッションの途中で、2号車のエンジン温度が上昇しました。予防措置として、セッションを早めに切り上げました。明日、車をもう一度分解して慎重に点検し、最終的なレースコンポーネントで組み立てて、早めに寝るようにします。この2日間を終えて、強豪と対戦する次のル・マン決勝の準備は万全だと感じています」

    ニール・ジャニ (ポルシェ919ハイブリッド 1号車)

    「トヨタが素晴らしいパフォーマンスを見せました。我々は夜間に再びアタックラップを試みるのではなく、レースの準備に集中できたのが良かったと思います。今日は非常に順調だったので決勝が楽しみです」

    アンドレ・ロッテラー (ポルシェ919ハイブリッド 1号車)

    「車にさまざまなタイヤを試し、特に夜間のレースのために有益な情報を得ました。全体的に計画どおりに運びました。ニールの予選ラップはトラフィックに引っかかりました。適切なタイミングを取るのは容易ではありません。トラブルのないレースを行いたいと思います」

    ニック・タンディ (ポルシェ919ハイブリッド 1号車)

    「ここまで本当に順調でした。2週間前のテストデーから素晴しい進歩を遂げました。チームはこの2日間のプログラムについて完璧な仕事をしてくれました。これまでのル・マンの車と比べてもコーナーのハンドリングは最高です。良い兆しだと思います。ポルシェのレースペースは安定しています」

    アール・バンバー (ポルシェ919ハイブリッド 2号車)

    「この2日間のラップで車は改善されました。週末に調子は最高潮になると思います。トヨタの予選のペースは印象的でしたが、決勝を見据えたポルシェのラップタイムも悪くはありません」

    ティモ・ベルンハルト (ポルシェ919ハイブリッド 2号車)

    「決勝が楽しみです。土曜日の午後のスタートが待ちきれません。今夜は車のバランスも本当に良い感じでした。決勝には車の調子も絶好調になっていると思います」

    ブレンドン・ハートレー (ポルシェ919ハイブリッド 2号車)

    「本当に素晴しい車だと感じました。4年連続でアタックを担当したティモは、そのラップでトラフィックに引っかかりました。残念でしたが、今日はトヨタの調子が良すぎました。小林可夢偉のタイムを上回るのは難しかったと思います。我々は早く切り上げたので最後のセッションは多く走りませんでした。車の調子にはとても満足しています」

  • ルーベンス・バリチェロ、ル・マン初挑戦 … 世界3大レース全てに出走

    ルーベンス・バリチェロ、ル・マン初挑戦 … 世界3大レース全てに出走

    ルーベンス・バリチェロが、今年のル・マン24時間レースでルーキーとしてデビューを果たす。

    F1で11勝を挙げ、322戦というF1史上歴代最多出走記録を持つルーベンス・バリチェロ(45歳)は、レーシングチーム・ネダーランドの29号車でLMP2クラスを戦う。

    ル・マン24時間レース参戦についてルーベンス・バリチェロは「かなり長い間テレビでレースを観てきた」とコメント。

    ルーベンス・バリチェロは、F1引退後の2012年にKVレーシングからインディカーに参戦しており、F1モナコGP、インディ500、ル・マン24時間レースという世界3台レース全てを経験することになる。

    「僕はモナコ(F1モナコGP)を走っているし、インディアナポリス(インディ500)も経験している。僕のキャリアの一部としてル・マンも重要だと思ったんだ。最も重要なのは僕が好きでやっているということだ」

    「19年間F1でレースをした後、みんなに『止めるべきなんじゃないか。すでに多くのことを達成している』と言われた。でも、僕が止めるのはもう走りたくないと思ったときだ」

    「今はストックカーやカートでF1にいたときよりもたくさん走っているし、僕はまだとてもコンペティティブだ。だから、ル・マン参戦はとても素晴らしいことなんだ。自分がやっていることをとても楽しんでいるからね」

  • トニー・カナーン、ル・マン24時間レースにブルデーの代役で参戦

    トニー・カナーン、ル・マン24時間レースにブルデーの代役で参戦

    トニー・カナーンは、インディ500の予選で負傷したセバスチャン・ブルデーの代役として2017年のル・マン24時間レースに参戦する。

    インディカーのベテランであるトニー・カナーンは、GTE Proクラスでフォード・チップ・ガナッシのフォードGT 68号車をドライブ。ジョーイ・ハンドとダーク・ミューラーとチームを組む。

    昨年のル・マン24時間レースでは、セバスチャン・ブルデー、ジョーイ・ハンドとダーク・ミューラー組が1966年のル・マンでの勝利から50周年のタイミングでの復帰したフォードに勝利をもたらした。

    「我々は、ル・マン24時間でNo.68 フォードGTにトニーのような経験と才能のドライバーを起用できることを非常に嬉しく思う」とフォード・パフォーマンスのグローバルディレクターを務めるデイブ・ペリカックはコメント。

    「理想的な状況ではないのは確かであり、セバスチャンが彼のレース勝利を防衛するために戻ってこれないことに心から悲しんでいる。彼にとって個人的にそのレースがどれくらい多くの意味があるかを知っているからね」

    「彼は我々のファミリーの重要な一員であり、彼が完治することを楽しみにしている」

    トニー・カナーンは、デイトナ24時間レースにフォード・チップ・ガナッシから参戦し、ほぼ8時間の走行を経験している。

    「ル・マン24時間レースでフォード・チップ・ガナッシ・レーシングのフォードGTラインナップの一員になれるのは名誉なことだ」とトニー・カナーンはコメント。

    「もちろん、この段階でセバスチャンが怪我をしたのは不運な状況だ。だが、彼の代役としてベストを尽くし、今年もこの驚くべきレースでチームがレースに勝つ手助けをするつもりだ」

    「このレースは、長い間僕のバケツリストにあったし、この機会を与えてくれたチップとフォードの我々のパートナーに感謝している」

    トニー・カナーンは、インディカーのデトロイト大会に参戦するため6月4日のル・マン テストデーは欠場することになる。

    それはインディカーとル・マン24時間でチームメイトとなるスコット・ディクソンも同じ。二人は6月10日にテキサスで開催されるインディカーを戦ったあと、公式車検のためにル・マンへと直行する。