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  • ジョリオン・パーマー:2017 F1マレーシアGP プレビュー

    ジョリオン・パーマー:2017 F1マレーシアGP プレビュー

    ジョリオン・パーマーが、F1マレーシアGPへの意気込みを語った。

    ジョリオン・パーマー (ルノー)
    「マレーシアはいつも暖かくて素晴らしいし、僕は湿気が高い場所でのレースでうまくやれる傾向にある。去年のマレーシア、今年のシンガポールなどね。だから、楽しみにしている。雰囲気のいいクールなトラックだ。ロングストレート、速いコーナー、ハードブレーキングゾーンがある流れのいいサーキットだ」

    「僕たちはちょっと自信をもってマレーシアに向かう。クルマは良くなり続けているし、僕も確実に改善しているので、また良い結果を目指すつもりだ」

    「GP2時代にセパンでは2度レースをしているけど、そのときは様々な理由であまり記憶に残る結果が出せなかった。そのうちの1年はグリッド後方から9位まで順位を上げることができたけどね。去年はF1初ポイントを獲得した。オーバーテイクのチャンスがたくさんあるコースだし、それを最大限に生かして、もっと多くのポイントを追加するつもりだ」

    「クアラルンプールは、探索するには本当に素晴らしい都市だし、ダウンタウンには有名な大きなタワーがあるとても近代的なエリアがある。それに伝統的なエリアや市場もある。素晴らしい雰囲気の街だ」

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  • ニコ・ヒュルケンベルグ:2017 F1マレーシアGP プレビュー

    ニコ・ヒュルケンベルグ:2017 F1マレーシアGP プレビュー

    ニコ・ヒュルケンベルグが、F1マレーシアGPへの意気込みを語った。

    ニコ・ヒュルケンベルグ (ルノー)
    「1年で最も暑いグランプリのひとつだし、僕たちは試されることになるし、限界まで追い込まれる。レース中はかなり多くの水分を失うのでしっかり水分を摂らなければならない。トラックは多くの高速コーナーと速いコンビネーションがあってチャレンジングだ」

    「マレーシアに行くのを楽しみにしている。天候はいつもヨーロッパととこなるし、ちょっと慣れが必要だ。飛行機で移動するときに見える熱帯雨林は素晴らしい」

    「セパンではリズムが重要だし、うまく走れたときは素晴らしいフィーリングが得られる。ターン1は永遠に続くようだし、うまくまとめるのがかなり難しい。良い流れを見つけて、良いリズムをキープすることが重要だ。最終セクターはわずかに遅いし、長くて広いコーナーはもう少しテクニカルだ。今年のクルマはそれらのコーナーでとても速いだろうね。適切なバランスを見つけるのは常に難しいし、通常、タイヤデグラデーションはかなり高い。バックストレートとスタート&フィニッシュ・ストレートでは早めにスロットルを開ける必要がある」

    関連:2017 F1マレーシアGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • ジャック・エイトケン、ロータスE20でF1マシン初走行

    ジャック・エイトケン、ロータスE20でF1マシン初走行

    ジャック・エイトケンが、先週ヘレスで2012年型のロータス E20でF1マシンでの初テストを実施。近い将来、もっと多くF1で経験を積みたいと述べた。

    韓国とイギリスのハースで、ルノー・アカデミーのメンバーでGP3に参戦中のジャック・エイトケン(22歳)は、ロータス E20で200k以上を走行。「また走りたい」と興奮気味に語った。

    「クルマに慣れるために順応の時間を得られたし、ショートランやロングランを走った」とジャック・エイトケンは Autosport にコメント。

    「異なる燃料量やタイヤコンパインドなどいくつかのことを試した。いい感じだったし、多くのことを経験できた」

    「素早くスピードを上げることができたのでかなり満足している。自分で予想していたよりもさらに速かった。チームは僕のためにすべてを本当にうまくやってくれた。彼らは出来る限りの準備をしてくれたし、全ての事が本当に素晴らしかった」

    ルノー・スポールのマネージングディレクターを務めるシリル・アビテブールは、ヘレスでのジャック・エイトケンのパフォーマンスを暖かく見守った。

    「水曜日にヘレスでジャック・エイトケンが2012年型のルノーV8エンジンを積んだE20で初走行を行うのを見ることができて嬉しく思う」とシリル・アビテブールはコメント。

    「ジャックはルノー・スポール・アカデミーで順調に成長している。これは彼のドライビングキャリアにおけるほんとのマイルストーンだ」

    ルノーは、2018年にニコ・ヒュルケンベルグのチームメイトとしてトロ・ロッソからカルロス・サインツをローンで獲得。ジャック・エイトケンがすぐにF1シートを獲得する可能性はほとんどない。

    ホンダの育成ドライバーである福住仁嶺も所属するARTグランプリからGP3に参戦するジャック・エイトケンは、ハンガリーでの優勝を含め、現在チャンイオンシップで2位につけている。残り2ラウンドでチームメイトのジョージ・ラッセルとの差は41ポイントだ。

    「数週間後にヘレスでのラウンドがあるし、まだチャンピオンを争っている」とジャック・エイトケンはコメント。

    「またF1カーに乗りたいと考えることが後押しになるといいね」

    チームメイトでランキング首位のジョージ・ラッセルは、メルセデスの育成ドライバーであり、8月のハンガリーテストでメルセデスと2日間のテストを行っている。

    ジャック・エイトケン GP3

  • ルノー:パーマーが待望の今季初ポイント / F1シンガポールGP

    ルノー:パーマーが待望の今季初ポイント / F1シンガポールGP

    ルノーは、F1シンガポールGPの決勝で、ジョリオン・パーマーが今季初ポイント&自己ベストとなる6位入賞。ニコ・ヒュルケンベルグはリタイアでレースを終えた。

    ジョリオン・パーマー (6位)
    「とても嬉しいし、この日が来るのをずっと待っていたけど、今日はすべてがうまくいった。スタートでのドラマや激しい雨によってトリッキーなレースだったけど、その状況がポイントを獲得するいい場所に僕たちを置いてくれた」

    「良い戦略、良いピットストップができたし、クルマはウェットコンディションで良かった。次のレースはさらに良くなるはずだ」

    ニコ・ヒュルケンベルグ (リタイア)
    「とても期待外れなレースだった。週末通して、多くのハードワークをしてきて、このようなことが起こるなんてね。あまり嬉しいことではないけど、それがテクニカルスポーツであり、チームスポーツだ。残念ながら、エンジンに技術的な問題が発生して、クルマをリタイアさせなければならなかった」

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  • マクラーレン、交渉難航で2018年F1マシン開発に2週間の遅れ

    マクラーレン、交渉難航で2018年F1マシン開発に2週間の遅れ

    マクラーレンは、ホンダとのパートナーシップを解消してルノーのF1エンジンに切り替えるという交渉が長引いたことで、ルノーのパワーユニットに対応した2018年F1マシンの開発に2週間の遅れが出ていることを認めた。

    マクラーレンは15日(金)、不遇な3シーズンを過ごしてきたホンダと決別し、2018年からルノーのF1パワーユニットを搭載することを発表した。

    当初、マクラーレンはF1イタリアGPを最終期限に定めていたが、最終的に決定はF1シンガポールGPの週末まで延びることになった。一説、すでにマクラーレンがルノーに切り替えることはF1イタリアGPの時点でほぼ確定したが、ホンダ側の返答が遅れたとも言われている。

    マクラーレンのレーシングディレクターを務めるエリック・ブーリエは、その交渉によって2週間の開発期間を失っており、時間を取り戻すことはチャレンジングだとしつつも、チームは仕事量を増やして失われた時間を取り戻せると確信している。

    「我々は理想的な決断を下したが、現在、2週間を取り戻すために24時間体制で仕事をしていかなければならない」とエリック・ブーリエはコメント。

    「来年はいかなる妥協もしない。もちろん、我々は他のカスタマーと同じような経験を積んではいないので、パッケージを探求していかなければならない」

    「我々はエンジニアが非常に良い仕事をしてくれることを信頼できるし、2週間は回復可能だ。多くの作業量になるだろうが、マクラーレン内に出来る限り早くに取り戻そうというエネルギーが満ち溢れていることを嬉しく思っている」

    エリック・ブーリエは、2018年のマクラーレン・ルノーのマシンの開発と並行して、今年のマクラーレン・ホンダの最終的な開発継続していくと述べた。

    「我々はリカバリーできるように作業量を増やしている。取り戻すことができたら、通常の作業方法に戻るつもりだ」

    「現在、我々は作業について異なるプロセスをとっている。パワーユニットの変更はあるものの、来年のクルマは大変革ではなく、進化だ」とエリック・ブーリエは現行マシンのシャシー性能の高さに自信をみせた。

    関連:
    ・マクラーレンとホンダ、パートナーシップ解消を正式発表
    ・マクラーレン、ルノーとのF1エンジン契約を正式発表

  • ルノー:F1シンガポールGP 予選レポート

    ルノー:F1シンガポールGP 予選レポート

    ルノーは、F1シンガポールGPの予選で ニコ・ヒュルケンベルグが7番手、ジョリオン・パーマーは11番手だった。

    ニコ・ヒュルケンベルグ (7番手)
    「今週末、僕たちにはここで強力なパッケージがある。今日の予選ではマクラーレンと素晴らしいバトルをした。彼らは最終ラップまで優位に立っていたけど、なんとか本当にいいラップを搾り出すことができた」

    「7番手スタートにはとても満足しているし、チームに努力の賜物だ。全員が良いレースをするために最大限のチャンスを与えてくれた。シンガポールGPが予測できないレースになることはわかっているし、何が起こるかわからないし、とにかく準備をして、レース全体で気を抜かないことだ」

    ジョリオン・パーマー (11番手)
    「クルマで多くのペースを見つけることができた。特にQ1ではクルマが生きているように感じた。Q1もいい感じだったけど、最後の走行でリアタイヤがオーバーヒートしてしまい、そこで多くのタイム失い改善することができなかった。11番手だけど、あまり不満はない。タイは新品のセットを使えるし、明日ポイントを獲得するためには良いポジションだ」

    関連:【動画】 F1シンガポールGP 予選 ダイジェスト

  • マクラーレン 「ルノーとの契約は一時しのぎの解決策ではない」

    マクラーレン 「ルノーとの契約は一時しのぎの解決策ではない」

    マクラーレンのエグゼクティブディレクターを務めるザク・ブラウンは、2018年からのルノーとF1エンジン契約は、ホンダとの厳しい3年間を埋め合わせるための一時しのぎの解決策ではないと強調した。

    マクラーレンは15日(金)、ホンダとのパートナーシップを解消し、ルノーと2018年から3年契約を結んだことを発表。ちょうど2021年に新たなエンジンフォーミュラが導入されるまでの契約となる。

    マクラーレンは、ホンダのワークスステータスを捨てて、レッドブルにもパワーユニットを供給するルノーのカスタマーになるわけだがザク・ブラウンはそこについては心配していないと語る。

    マクラーレンとルノーが共同で出したプレスリリースのタイトルは“マクレーン・ルノーは勝利にチャレンジするパートナーシップ”だと記された。

    「これは一時しのぎの解決策ではない。最終的に2021年のエンジンルールがどうなるかは誰もわからないし、2020年以降を見据えるのは誰にとっても難しいことだと思う」とザク・ブラウンはコメント。

    「我々は長期的なパートナーシップを確立していると思う。ルノーはF1で素晴らしい歴史があるし、レッドブルと多くのチャンピオンを獲得し、彼ら自身でも多くのチャンピオンを獲得してきた。我々の位置にはとても満足している」

    「我々は一緒に競争力をつけていけると思う」

    以前、ザク・ブラウンは、2021年のエンジンフォーミュラが魅力的で費用対効果に優れたものであれば、自社でエンジン開発することにもオープンだと述べていた。

    関連:
    ・マクラーレンとホンダ、パートナーシップ解消を正式発表
    ・マクラーレン、ルノーとのF1エンジン契約を正式発表

  • マクラーレン、アロンソと契約延長の場合はル・マン24時間参戦を容認

    マクラーレン、アロンソと契約延長の場合はル・マン24時間参戦を容認

    マクラーレンは、フェルナンド・アロンソが2018年もチームとの契約を延長した場合は、ル・マン24時間レースへの参戦を容認する構えだ。

    フェルナンド・アロンソが、世界3大レース(F1モナコGP、インディ500、ル・マン24時間レース)で“3冠”達成を希望しているのは秘密ではない。

    すでにフ2006年と2007年にF1モナコGPを制しているフェルナンド・アロンソは、今年のモナコを欠場してインディ500に参戦。結果はエンジン故障によってリアイアを強いられている。

    フェルナンド・アロンソは、2018年のF1での目標はチャンピオンを獲得するためであり、日程が重なるインディ500に参戦することはないだろうと述べていたが、ル・マン24時間レースはグランプリを欠場することなく参戦することが可能だ。

    マクラーレンは、フェルナンド・アロンソと1年契約の締結に近づいているとされている。

    エグゼクティブディレクターを務めるザク・ブラウンは、フェルナンド・アロンソは他のチームでル・マン24時間レースに参戦することに反対することはないと明かした。

    「マクラーレンにとって2018年のル・マン参戦はあまりに早すぎる」とザク・ブラウンはコメント。

    「我々はF1チームを軌道に乗せることに全力を尽くしている」

    「だが、我々はル・マンについて話をしている。彼がそれをしたい場合、正しい環境であれば、我々はそれについてはオープンだ」

    マクラーレンの上層部は、シンガポールの金曜日の夜にフェルナンド・アロンソと夕食をとり、新契約の交渉を続けている。

    ザク・ブラウンは、フェルナンド・アロンソとの交渉は正しい方向に進んでいると楽観視している。

    「我々とフェルナンドの契約更新は極めて近い。彼は全体的にチームの方向にとても満足している」とザク・ブラウンはコメント。

    「彼はF1で最も多額の報酬を得ているドライバーであり、我々が彼との契約を継続することで引き続き最も高額報酬を得るF1ドライバーの1人であり続けるだろう」

    マクラーレン・ホンダでは、現在フェルナンド・アロンソが受け取っている報酬4,000万ドル(約45億2,000万円)の半分はホンダが負担していると考えられているが、マクラーレン・ホンダとのパートナーシップは今シーズン限りで解消される。

    2018年に向けてフェルナンド・アロンソの報酬を減額する可能性について質問されたザク・ブラウンは「必ずしも必要ではない。ビッグネームには大金がつきものだ」とコメント。

    「我々にはレースに勝つことを望んでくれる非常に献身的な株主がいる。レースに勝つためにやるべきことをやる。それが彼らから与えられた委任と付託だ。財政面の対処については協力して取り組んでいる」

    また、ザク・ブラウンはフェルナンド・アロンソの高額報酬によってチームが妥協を強いられることはないとも強調した。

    「最終的には必要な分だけ財政支援を手配することになるだろうし、それによって我々が妥協を強いられることはない。エリック(ブーリエ)は豊富な予算を与えられており、さらに多くの設備投資を進めつつ、エリックに求められれば相応の金額を支払い続けていくだろう。我々はレースに必要なものに関して妥協するつもりはない」

  • ルイス・ハミルトン、マクラーレンのルノーへのF1エンジン変更に賛成

    ルイス・ハミルトン、マクラーレンのルノーへのF1エンジン変更に賛成

    ルイス・ハミルトンは、ホンダからルノーにF1エンジンに切り替えることになった古巣マクラーレンが2018年に再出発できることを願っていると語った。

    F1シンガポールGPが開幕した15日(金)、マクラーレンは今シーズン限りでホンダとのパートナーシップを解消し、2018年からルノーと3年契約を結んだと発表。2015年にマクラーレン・ホンダとして出発して以降、チームは苦戦を強いられ、3シーズン目となった今年もいまだ表彰台にすら手が届いていない。

    ルイス・ハミルトンは、それぞれに険しい道を歩んできたマクラーレンとホンダは、新たな道で再出発できるはずだと語る。

    「正直、こうならなかった方が驚きだといっていいと思う。どちらにとっても長くて険しい道だったし、今回のことがマクラーレンにとって新たなスタートになることを願っている。彼らは僕たちと戦うすべきチームだと思うからね」とルイス・ハミルトンはコメント。

    「でも、どうなるかは誰にもわからない。もしかしたら、ホンダが数年後に挽回しているかもしれないしね」

    ルイス・ハミルトンは、F1はいかに適切なタイミングで動けるかが重要であり、まるで“チェス”のようだと評している。

    ルイス・ハミルトン自身、2012年シーズン末にマクラーレンに別れを告げてメルセデスに移籍した際は大きな疑問の目を向けられた。だが、移籍から1年経った2014年以降はメルセデスが圧倒的な強さをみせている。2008年にマクラーレンで初のタイトルを獲得したルイス・ハミルトンは、メルセデスで2014年と2015年にドライバーズ選手権を2連覇。良いタイミングで勝てるクルマを乗り継ぐことができたハミルトンは、ミハエル・シューマッハが保持してきた歴代最多ポール獲得記録を塗り替えている。

    メルセデスへの移籍は人生で一番の決断だったかと質問されたルイス・ハミルトンは「これ以上は夢にすら描けないくらいだと思っている。本当に最高の経験だし、当然、変えたくはないね」と述べた。

    関連:
    ・マクラーレンとホンダ、パートナーシップ解消を正式発表
    ・マクラーレン、ルノーとのF1エンジン契約を正式発表

  • フェルナンド・アロンソ 「2018年のF1エンジンについてルノーと話したい」

    フェルナンド・アロンソ 「2018年のF1エンジンについてルノーと話したい」

    フェルナンド・アロンソは、マクラーレンとの将来を決めるために2018年のF1エンジンの計画についてルノーと話したいと述べた。

    マクラーレンは15日(金)、ホンダとのパートナーシップを解消し、2018年からルノーのF1パワーユニットを使用することを正式発表した。

    マクラーレンのルノーへのパワーユニットの変更は、今シーズン限りで現行契約が期限を迎えるフェルナンド・アロンソを説得する鍵だとみられてきた。

    しかし、フェルナンド・アロンソはまだルノーに関する情報は持っていないと述べた。

    「ルノーがどのようなことを予想しているか、来年のためにどのような改善を計画しているかについてのデータは持っていない」とフェルナンド・アロンソはコメント。

    「このレースが終わったら、彼らの計画についてもっと知るために彼らに連絡を取りたい。そこから決断するつもりだ」

    「チームにとて良い動きなのか悪い動きなのかは決してわからない。でも、マクラーレンがホンダと決別してルノーに行くときだと考えたのであれば、それは彼らが来年について良い情報を持っているからだと思う」

    「マクラーレン全員がいるべき場所だと感じている表彰台やチャンピオンシップを争える場所に再び戻れることを願っている」

    ルノーF1のマネージングディレクターを務めるシリル・アビテブールは、マクラーレンは数日前からルノーのデータで作業をしていると述べているが、フェルナンド・アロンソはまだそれを見ていないと語る。

    「いいや、僕は情報を持っていない」とフェルナンド・アロンソはコメント。

    「僕も今日皆さんが見たニュースを受け取ったばかりだ」

    「シンガポールの後、プロジェクト、ルノーのエンジン、来年の予想についてもう少し詳しく知りたいと思う。今は何もわからないからね」

    マクラーレンは、ホンダのF1エンジンで厳しい3シーズンに耐えてきたが、フェルナンド・アロンソはルノーへの転換によって必ずしも成功が保証されているわけではないと語る。

    「それがチームにとって良い動きなのか悪い動きなのかどうかは決してわからない」

    「マクラーレンにとって、来年も良いトラックや悪いトラックはあるだろう。でも、ここから3月までの間にクルマは劇的に変化していくし、プロゲクトも劇的に変わっていく。各チームがどうなるか見てみなければならない」

    関連:
    ・マクラーレン、ルノーとのF1エンジン契約を正式発表
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