タグ: ルノーF1

  • ルノー、フェルナンド・アロンソが4番手 (フランスGP予選)

    ルノー、フェルナンド・アロンソが4番手 (フランスGP予選)

    ルノーは、F1 フランスGP予選で、フェルナンド・アロンソが4番手、ネルソン・ピケJr.が11番手だった。アロンソは、ハミルトンが10グリッド降格のため、明日の決勝レースを3番グリッドからスタートする。

    フェルナンド・アロンソ (4位)
    「今日はQ1とQ2両方ともとてもタイトな時間だった。でも、Q3に進出できたし、良いタイムを出すことができた。マシンは本当に改善されたし、今シーズン初めて本当に表彰台のために戦えるチャンスだ。確かにフェラーリは1歩先をいっているけど、明日良い結果を出すために全力を尽くすよ。」

    ネルソン・ピケJr. (11位)
    「Q3を逃したのことにはフラストレーションが溜まるよ。ソフトタイヤが考えていたより遅いことは予想外だった。でも、少なくとも僕たちは明日のレースのために理想的な戦略を採用するチャンスがあるし、それがうまくいくことを願っている。ここでは特にオーバーテイクが難しいからね。今日、タイムはとても接近していたけど、マシンの挙動は良かったし、僕たちは通常のレースコンディションで速さがあると思う。明日は初ポイントを獲得するためにベストを尽くすよ。」

  • ルノー、アロンソがトップタイムを記録 (フランスGP初日)

    ルノー、アロンソがトップタイムを記録 (フランスGP初日)

    ルノーは、F1 フランスGP初日のフリー走行で、フェルナンド・アロンソが1番手、ネルソン・ピケJr.が9番手だった。

    フェルナンド・アロンソ
    フリー走行1回目 6番手 1分16秒400
    フリー走行2回目 1番手 1分15秒778
    「午前のセッションの終わりに小さなエンジンの問題が生じたけど、僕のメカニックが素晴らしい仕事でマシンを修理しれくれて、午後はなにも問題なくフリー走行のプログラムを続けることができた。僕たちは先週のテストで走行したいくつかの新しいエレメントを試した。全てがうまくいったし、プログラムを完了できた。明日の予選に向けて、僕たちのパフォマンスレベルは励みになると思う。」

    ネルソン・ピケJr.
    フリー走行1回目 11番手 1分17秒063
    フリー走行2回目 9番手 1分15秒778
    「うまくいった一日だった。僕たちはたくさんの走行をすることができた、結果として多くの上を収集した。今晩、改善を続けることができる。まだマシンの挙動を改善するためにいくつか変更が必要だけど、全体的に今回の初日には満足している。週末の良いスタートがきれたのは確かだね。」

  • ルノー、ピット機器がすべて故障した中で4番グリッドを勝ち取る

    ルノー、ピット機器がすべて故障した中で4番グリッドを勝ち取る

    カナダGPの予選で、ルノーF1チームは、ピット機材が故障。電子機器が使用できない状態で予選を戦ったが、それでもフェルナンド・アロンソは4番手ポジションを獲得した。

    ルノーF1チームは、ピットの電子機器がすべて故障した中でカナダGP予選を戦った。

    「予選の序盤にピットウォールのすべてのツールが故障し、それらなしで予選を戦わなければならず、エキサイティングなセッションがさらにエキサイティングになった」とパット・シモンズは振り返った。

    「それにも関わらず、フェルナンドは素晴らしい結果だった。彼は非常に適切な燃料搭載量で4番グリッドでスタートする。今シーズン、これまでのベストパフォーマンスだ」

  • ルノー:F1 カナダGP予選 フェルナンド・アロンソが4番手

    ルノー:F1 カナダGP予選 フェルナンド・アロンソが4番手

    ルノーは、F1カナダGP予選で、フェルナンド・アロンソが4番手、ネルソン・ピケJr.が15番手だった。

    フェルナンド・アロンソ (4位)
    「僕たちは今週末とてもわずかな走行だったし、予選前にはまだ多くが未知数だった。マシンはまだ少し敏感だし、ここはトラックの変化が速い。だから午後の4位にはとても満足している。週末にとって良いスタートだ。レースは全体的にオープンだし、それは大きなポイントを獲るチャンスだ。」

    ネルソン・ピケJr. (15位)
    「かなり難しいセッションだったし、マシンはQ1を通過する速さがあったけど、残念ながらQ2より先に進むことはできなかった。僕にとって新しいトラックで、まだこのトラックに苦労している。望んでいたほど多くの走行をすることができなかった。明日のレースのために、問題を解決し、前進して、ポイントのために戦いたい」

  • ルノー:F1 カナダGP初日 アロンソがコースオフ

    ルノー:F1 カナダGP初日 アロンソがコースオフ

    ルノーは、F1第7戦 カナダGPのフリー走行でフェルナンド・アロンソが17番手、ネルソン・ピケJr.は20番手だった。

    フェルナンド・アロンソは、ウェット状態だった午前中は、ウェットタイヤをセーブするために走行を抑えた。2回目のセッションでは、中盤にターン2でコースオフしバリアに衝突。そのままセッションを終えた。

    一方のネルソン・ピケJr.も2回目のセッション序盤にマシンにトラブルを抱え、わずか13周で早々にセッションを終了した。

    フェルナンド・アロンソ
    フリー走行1回目 10位 1分19秒005
    フリー走行2回目 17位 1分17秒644
    「ウェットタイヤの量は限られているし、今週末にそれらを必要とする場合に備えて、今朝はあまり多くの走行をしなかった。だからサーキットが乾いた最後の10分まで待ったんだ。午後は、2つの異なるドライタイヤでいくつかの作業を行った。プログラムを完了させられなかったけど、明日のためにマシンを改善させるための興味深い情報がある。」

    ネルソン・ピケJr.
    フリー走行1回目 17位 1分20秒091
    フリー走行2回目 20位 1分18秒076
    「今日の主な狙いはサーキットニなれることだった。でも、やりたかったほど多くの走行ができず、それは難しかった。とても難しいサーキットだ。所々にかなりのバンプがあったし、低いエアロで走るのでチャレンジングな場所だ。今朝、トラックがウェットのときは多くの走行をしたけど、コンディションは絶えず変わったし、多くを学ぶのは困難だった。午後はマシンに問題が生じて早く終わってしまった。あまり作業ができなかったよ。」

  • カルロス・ゴーン、ルノーF1の長期継続を明言

    カルロス・ゴーン、ルノーF1の長期継続を明言

    ルノーの社長カルロス・ゴーンは、ルノーF1の不振にも関わらず、長期的にF1に留まることを明言した。

    カルロス・ゴーンは、「敗者のままで手を引く?決してない。我々は長年、F1に留まるつもりだ」と“Gazzetta dello Sport”に語った。

    ルノーは、2005年と2006年にチャンピオンとなったが、2007年シーズンは低迷した。

    今年は、2度のワールドチャンピオンであるフェルナンド・アロンソの復帰にもかかわらず、獲得ポイントは昨年のこの時点よりも悪い結果となっている。

    カルロス・ゴーンは、現在の状況に満足していないことを認めたが、チームがシーズン後半に反撃すると確信している。

    「リカバーするための作業の成果は、シーズン後半に現れるだろう。私が結果に満足していないことは明らかだ」

    ゴーンはまた、FIAの経費削減を歓迎するが、ルノーがライバルよりも資金が少ないという印象を否定した。

    「我々はFIAの方針を好ましく思う。しかし、我々が他チームより資金をかけていないというのは真実ではない。そうでなければ、この3年間で2度の世界チャンピオンにはなれなかっただろう。」

    またカルロス・ゴーンは、フェルナンド・アロンソが今シーズン以降もチームに残留する理由を見つけることに楽観的だが、ルノーがアロンソを引き止めるには競争力のあるマシン与えなければならないことを認識している。

    「フェルナンドは非常に重要だ。彼はチームにモチーベーションと論法をもたらした。彼はファイターであり、正直な人間だ。彼に良いマシンを与えるかは我々次第だ。私は彼がルノーに留まると確信している」

    「結果が出ないことでF1での活動を妨げることはない。我々がもっと頑張らなければならないことはチームの誰もがわかっている」

  • ルノー、イギリスGPで新サスペンション投入

    ルノー、イギリスGPで新サスペンション投入

    ルノーは、イギリスGPで新サスペンションを投入するらしい。

    今年、苦しいレースが続くルノーは、スペインGPで“背びれ”エンジンカバーをはじめとする大幅なアップデートを行い、R28は確実な進歩をみせた。それに次いで、今度はイギリスGPでも大幅なアップデートを行うようだ。

    イギリスGPでルノーは、リアサスペンションのアップデートを投入するという。

    ルノーのエンジニアは、そのアップデートにより1周あたり0.2秒速くなることを期待していとされるる。この改良はフェルナンド・アロンソが指摘しているトラクション不足の改善も目的のようだ。

    現在チャンピオンシップで9ポイント獲得しているルノーは、コンストラクターズ選手権で7番手。昨年の同時期にはすでに21ポイントを獲得していた。

  • ルノー、開発のジレンマを認める

    ルノー、開発のジレンマを認める

    ルノーは、今年のマシンの改善と来年のマシンの開発とのリソースの配分でジレンマに直面していることを認めた。

    2009年のF1レギュレーションの根本的な改革によって、ホンダのようないくつかのチームは、2009年マシンに注力することを決定している。

    しかし、今年の順位のために戦っているルノーのようなチームにとって、リソースをどこに置くべきか選択することを簡単ではない。

    ルノーのエンジニアリング・ディレクターであるパット・シモンズは、そのジレンマに直面していることを認めた。

    「昨年の我々のような、2位にはなれないが、4位に落ちることもない確実な3位ならば、次の年へ注意を向けることを考えることができる。今年の我々がしているように戦っている場合は、開発を維持しなければならない」

    「すべてが来年のマシンに適用できるなら、開発を続けることは間違いではない。残念ながら今回、来年のマシンに適用できることはごく僅かだ。来年のマシンは、非常に違った生き物だ。空力ルールは完全に異なり、KERSシステム、スリックタイヤ、多くのことがかなり異なるマシンになる。だから早い時期にスタートすることがよりいっそう重要になる。」

    「そして、我々にとって、そうすることは非常にハードなことだ。我々は大きなチームだが、2つの主要なプロジェクトをハンドリングできるほど大きくはない。今年苦労している人々、例えばホンダは、我々ができるよりも多くの努力を来年に押し込んでいる。我々は、来年、体制をわずかに改変するかもしれない。」

  • ルノー、山本左近とテストドライバー契約

    ルノー、山本左近とテストドライバー契約

    ルノーは、2008年のテスト開発ドライバーとして山本左近と契約したことを発表した。山本左近は、ルノーのテストと開発作業を担当すると同時に、ルノーが開催するF1ロードショープログラムに参加する。

    山本左近
    「2008年シーズンに向けて、INGルノーF1チームに加われたことにとても興奮している。ワールドチャンピオンになったチームの一員になることは大変光栄なことです。たくさんのことを学び、どんなことでもチームのために貢献できることを楽しみにしています。」

    フラビオ・ブリアトーレ
    「山本が2008年のチームに加わったことを嬉しく思う。我々は、シーズンに今年に向けて積極的な開発プログラムを計画している。彼のF1での経験は役に立つだろう。さらに、ルノーは、独特なロードショープログラムを行っており、世界中で最も積極的にF1プロモーションをしているチームのひとつであり、山本は重要な市場で我々の知名度をあげてくれるだろう。彼はチームにとって重要な人材になるだろう。」

  • ルノー:バレンシアテスト(1月24日)

    ルノー:バレンシアテスト(1月24日)

    ルノーは24日、バレンシアでのテスト最終日を完了させた。チームは引き続きR28での走行を重ね、シーズンに向けての準備を続けた。

    ネルソン・ピケJr.は、フェルナンド・アロンソから作業を引き継いだ。ピケJr.にとって初のR28のドライブ。午前中は、R28に慣れるために走行を行った。

    午後は天候は良く、開発プログラムを続けることができた。フェルナンド・アロンソが今週の初めにスタートさせたセットアッププログラムとクルマのバランスの改善に集中した。クルマは信頼性があり、生産的な一日となった。チームは目標を達成した。ピケJr.は、クルマに戻ってきたことに満足し、R28の初ドライブで結果を残せたことに励まされたようだ。ピケJr.は89周を走行し、全体の12番手となる1分12秒973をマークした。

    来週1月31日、フェルナンド・アロンソとネルソン・ピケJr.はパリで行われるR28の発表会に参加する。その後、2月1日〜3日に行われるバルセロナのカタロニアサーキットでのテストで作業を再開する。フェルナンド・アロンソとネルソン・ピケJr.が2台のR28を走らせる予定。

    ネルソン・ピケJr.
    「良い一日だったよ。クルマに戻ってこれたことが重要だ。まだF1でレースをしたことがないから、マシンに乗る時間はいつも有益だ。新車はたくさんのセットアップ作業が必要であり、我々は今日もそれを続けた。異なったアプローチでのマシンバランスの改善を試した。R28はとても有望だ。来週のバルセロナでのテストを楽しみにしている。」

    クリスチャン・シルク
    「ネルソンの新車での初日は、すべて計画通りにいった。フェルナンドと始めたセットアッププログラムを続ける前に、ネルソンが順応するための作業をはじめた。午後もトラック状況はよく、R28でよい多くの走行をすることができた。」