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  • ルイス・ハミルトン 「表彰台の頂点でステットソンハットをかぶりたい」

    ルイス・ハミルトン 「表彰台の頂点でステットソンハットをかぶりたい」

    ルイス・ハミルトンは、F1アメリカGPが開催されるオースティンのサーキット・オブ・ジ・アメリカズについて語った。

    ルイス・ハミルトン (メルセデス)
    ソチの日曜日にラインを横切ったときは本当に素晴らしい瞬間だった。初開催のF1ロシアGPで優勝し、1-2フィニッシュでメルセデス・ベンツの初めてのコンストラクターズ選手権を成し遂げる手伝いができた。それ以上のものはないよね」

    「その後の週にブラックリーとブリックスワースのファクトリーに行ったけど、雰囲気は本当に物凄かった。全員がこのタイトルを獲得するために本当に懸命に仕事をしてきたし、彼ら全員がその瞬間を味わうのに相応しい。もちろん、僕たちにはまだドライバーズ選手権を決めるために3戦残っている。それが一年で最高の週末のひとつであるオースティンで始まる。アメリカ方面のファミリーの多くがレースに来てくれるし、それに加えて2012年にはサーキットで初開催されたグランプリで優勝しているので、僕にとって特別なレースだ。あそこに行くのを本当に楽しみにしているし、また素晴らしいレースがしたい。表彰台の頂点でまたステットソンハットをかぶりたいね!」

  • ルイス・ハミルトン 「今週末はF1にとって新しい経験」

    ルイス・ハミルトン 「今週末はF1にとって新しい経験」

    ルイス・ハミルトンが、F1ロシアGPが初開催されるソチ・オートドロームについて語った。

    ルイス・ハミルトン (メルセデス)
    「日本でのような週末の後になんて言っていいのかわからない。ラインを横切って、鈴鹿でついに優勝できたのはもちろん嬉しかった。でも、ピットに戻ってすぐにジュールに起こったことを聞いた。突然のことで、何がなんだかわからなかった。僕の気持ちと祈りは、彼と彼の家族とともにある」

    「僕たちは初めてロシアに向かう。今週末はF1にとって新しい経験だ。僕はチャレンジが好きだし、新しいサーキットはいつもチャレンジを提供してくれる。当然、僕たちはシミュレーターで多くのラップを走り込んでいる。でも、実際に走って、トラックがどんな感じかを掴むまでは決してわからない。実際にどのような感じか、そして僕たちのクルマがどこでどのように機能するかを確認するのを楽しみにしている。日本でのレースは素晴らしい気分だったし、ソチでも強いと確認している。過去数レースで構築したリザルトを続けられることを願っている」

    関連:F1ロシアGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • ルイス・ハミルトン、メルセデス離脱は「考えたこともない」

    ルイス・ハミルトン、メルセデス離脱は「考えたこともない」

    ルイス・ハミルトンは、メルセデスを離れることは「考えたこともない」と述べ、2015年にマクラーレンに復帰するとの噂を否定した。

    現在、ルイス・ハミルトンはチャンピオンシップをリードしているが、これまでチームメイトのニコ・ロズベルグとの緊張関係が報じられてきた。

    最新の噂では、ルイス・ハミルトンが契約のためにマクラーレンのワーキングの本拠地を訪れたと報じられたが、マクラーレンは「全く根拠のないこと」だとこの噂を否定している。

    セバスチャン・ベッテルがレッドブル離脱を発表したことをきっかけにF1の“シリーシーズン”は加速。まずはそのベッテルが、フェルナンド・アロンソに代わってフェラーリ入りするとみられている。

    そして、フェルナンド・アロンソは、ホンダ時代を迎えるマクラーレンに移籍するとの見方が強い。

    しかし、日本でフェルナンド・アロンソの噂について質問されたロン・デニスは「ルイス・ハミルトンが戻ってくることに障害はない。フェルナンド・アロンソが戻ってくることにも障害はない。ケビンとジェンソンが留まることにも障害はない」とのコメントを残している。

    一方、ルイス・ハミルトンは「僕はここ(メルセデス)にいることにとても満足している」と Sport Bild に語った。

    「チームと僕は、一緒に仕事を続けたいというポジティブなフィーリングを持っている」

    ルイス・ハミルトンはすでにメルセデスと2015年の契約を結んでおり、チーム関係者は契約延長のための会談が行われることを示唆している。

    ルイス・ハミルトンは、メルセデスを離れることは“考えたこともない”と主張した。

    「考えたこともない。メルセデスは世界で最もクールで伝統的なブランドのひとつだ」とルイス・ハミルトンは述べた。

    実際、メルセデスのニキ・ラウダは、新しいマクラーン・ホンダ時代を率いるのはもう一人の元マクラーレンドライバーだと考えている。

    ニキ・ラウダは「先週木曜日に(アロンソとマクラーレンの間で)契約した」と El Mundo Deportivo に語った。

  • F1シンガポールGP 結果:ルイス・ハミルトンが優勝で首位奪還

    F1シンガポールGP 結果:ルイス・ハミルトンが優勝で首位奪還

    F1シンガポールGPの決勝レースが21日(日)、マリーナ・ベイ・サーキットで行われた。

    優勝は、ポールポジションからスタートしたルイス・ハミルトン(メルセデス)。タイトルを争うチームメイトのニコ・ロズベルグがリタイアしたことで、チャンピオンシップ首位に躍り出た。

    2位にはセバスチャン・ベッテル、3位にはダニエル・リカルドとレッドブル勢が続いた。

    小林可夢偉(ケータハム)は、フォーメーションラップ中にマシントラブルが発生。レースをスタートすることなくリタイアした。

    2014年 F1シンガポールGP 結果

    順位 No. ドライバー チーム
    1 44 ルイス・ハミルトン メルセデス
    2 1 セバスチャン・ベッテル レッドブル
    3 3 ダニエル・リカルド レッドブル
    4 14 フェルナンド・アロンソ フェラーリ
    5 19 フェリペ・マッサ ウィリアムズ
    6 25 ジャン・エリック・ベルニュ トロ・ロッソ
    7 11 セルジオ・ペレス フォース・インディア
    8 7 キミ・ライコネン フェラーリ
    9 27 ニコ・ヒュルケンベルグ フォース・インディア
    10 20 ケビン・マグヌッセン マクラーレン
    11 77 バルテリ・ボッタス ウィリアムズ
    12 13 パストール・マルドナド ロータス
    13 8 ロマン・グロージャン ロータス
    14 26 ダニール・クビアト トロ・ロッソ
    15 9 マーカス・エリクソン ケータハム
    16 17 ジュール・ビアンキ マルシャ
    17 4 マックス・チルトン マルシャ
      22 ジェンソン・バトン マクラーレン
      99 エイドリアン・スーティル ザウバー
      21 エステバン・グティエレス ザウバー
      6 ニコ・ロズベルグ メルセデス
      10 小林可夢偉 ケータハム

    ファステスト:1分50秒417 / ルイス・ハミルトン (メルセデス)

  • ルイス・ハミルトン 「まだチャンピオンシップは射程圏内」

    ルイス・ハミルトン 「まだチャンピオンシップは射程圏内」

    ルイス・ハミルトンが、F1シンガポールGPへの意気込みを語った。

    ルイス・ハミルトン (メルセデス)
    「モンツァでやっと一番上のステップに戻れて良い気分だった。特にレースはまたスタートなスタートだったからね。最初の数ラップは難しかったけど、クルマは飛ぶように速かったし、週末序盤に感じていたペースを理想することができたのは素晴らしかった」

    「もちろん、ニコは2位だったので、それほどギャップを縮めることはできんなかったけど、まだ獲得できるポイントはたくさんあるし、前に進めて嬉しく思う。浮き沈みはあるけど、まだチャンピオンシップは射程圏内だし、それは最後の6レースにむけて大きなモチベーションを与えてくれる。シンガポールが始まる。シーズン最後のフライアェイ・フェーズを始めるには素晴らしい場所だ。都市賑やかだし、トラックはメガだ。ストリート・サッキットだし、僕はストリート・サーキットが大好きだ。2009年の優勝は本当に特別な経験だったし、さらに表彰台も獲得している。2008年の初レースでも優勝する準備はできていた。それ以来、このサーキットではあまり運が良くなかったけど、来週末はそれが変わることを願っている」

  • ルイス・ハミルトン、ニコ・ロズベルグへのブーイングに苦言

    ルイス・ハミルトン、ニコ・ロズベルグへのブーイングに苦言

    ルイス・ハミルトンは、F1イタリアGPの表彰台でのチームメイトのニコ・ロズベルグへのブーイングを耳を不快に感じたと語った。

    モンツァの前戦F1ベルギーGPでは、トップ争いをしていたメルセデスデュオは2周目に接触。ルイス・ハミルトンはこの接触でパンクしてレースをふいにしたが、走行を続けたニコ・ロズベルグには表彰台でブーイングが浴びせられた。

    ニコ・ロズベルグは、F1イタリアGPでもスパと同様に2位に入ったが、表彰台でトロフィーを受けとったときにブーイングが起こった。

    ルイス・ハミルトンは、それを気がかりに感じているという。

    表彰台で受け取った声援で自信が高まったか質問されたルイス・ハミルトンは「そうだね。でも、あの状況で特別にというではない」とコメント。

    「あそこに上ってニコへのブーイングを聞いたとき、僕はちょっと不快な感じがした。僕はスポーツ一般でああいうのが好きではない。サッカーでもそうだ。ピットを離れたとき、そして、レースが終わったときは、誰もが他のみんなに親切にしなければならない。それが僕の感覚だ」

    モンツァでファンがそれぞれのひいきを持つのは自然なことだと考えるルイス・ハミルトンは、自分もF1のサポーターからネガティブなリアクションを受けたと話している。

    「ここの観衆は本当に情熱的だし、たいていはみんなフェラーリファンだ。なので、彼らは多かれ少なかれ誰かにブーイングするとか、そういうことになると思う」

    「数年前は僕にもそうだったし、たぶん2年くらいブーイングされていた。ようやくここですべてのフェラーリファンやメルセデスファン、そして僕のファンからこんなにも素晴らしいサポートを受けたのは、僕にとって最高のことだ」

    レース後にファンのブーイングについて触れたニコ・ロズベルグは、ベルギーのリアクションで受けた感じと変わらないと述べた。

    「良いことではないけど、僕に何が言える? 時と共に彼らが許し、忘れていくことを願っている。そうなればいいね。僕は謝罪した。それ以上のことはできない」

  • ルイス・ハミルトン、“GQ スポーツマン・オブ・ザ・イヤー”受賞

    ルイス・ハミルトン、“GQ スポーツマン・オブ・ザ・イヤー”受賞

    ルイス・ハミルトンが、GQ誌の2014年の“スポーツマン・オブ・ザ・イヤー”を受賞した。

    ガールフレンドのニコール・シャージンガーとともにロンドン・コベントガーデンのロイヤルオペラハウスで開催された授賞式に出席したルイス・ハミルトンは、自身のInstgramにカニエ・ウェスト、ジョナ・ヒル、ファレル・ウィリアムス、キム・カーダシアンの名前が記された名札の写真を投稿している。

    ルイス・ハミルトンは「この賞は僕の家族とチームのために受け取りたい」とコメント。

    現在、チャンピオンシップでチームメイトのニコ・ロズベルグを29ポイント差で追うルイス・ハミルトンは「F1に8年間もいられて僕はとても幸運だし、とても感謝している・・・ここからはタフな道になるけど、今よりずっと後ろからチャンピオンシップに勝った例はいくつもある。チーム、家族とファンのために全力以上を尽くすと誓う」と述べた。

    Lewis Hamilton 画像 画像

  • ルイス・ハミルトン 「どっちが悪いと指摘するのは間違っている」

    ルイス・ハミルトン 「どっちが悪いと指摘するのは間違っている」

    ルイス・ハミルトンは、今シーズンを通して自分もニコ・ロズベルグもミスを犯したとし、“お互いを責め合うのは間違いだ”と述べた。

    今年、二人の間には複数の事件が起きている。バーレーンGPとスペインGPでのエンジンマッピングに関する問題、モナコGPでのニコ・ロズベルグの予選ラップ、ハンガリーGPでのルイス・ハミルトンのチームオーダー無視、そしてベルギーGPでの接触事故。

    F1ベルギーGP後、両ドライバーの確執は強まっていたが、メルセデスは29日(金)に会議を開き、ニコ・ロズベルグは自分のミスを認め、懲戒処分を受けた。ルイス・ハミルトンは、お互いにミスを犯したと認め、メルセデスは今後も2人に自由なレースをさせるとしている。

    ルイス・ハミルトン
    「今日、僕たちはチームとして集まり、意見の相違について話し合った。ニコと僕は、お互いにミスを犯したことを受け入れた。どっちが悪いと指摘するのは間違っていると感じている。重要なことは、僕たちがこのような状況からチームとしてどのように立ち直るかだ。僕たちはチームとして、勝つのも負けるのも一緒であり、もっと強く生まれ変わるだろう。困難な時や意見の違いもあったけど、僕とニコにはまだ深い基礎がある。僕たちには最高のチームがあるし、僕たちがレースをしているような最高のマシンを用意するために熱心に働く最強のグループがついている。僕たちは、それを忘れることなく、彼らにふさわしい結果をもたらすことが重要だ。今日、トトとパディは、今後フェアで正しい方法で互いにレースをしなければならないと僕たちに話した。ファンは、シーズン終了までクリーンなバトルを見たがっているし、僕たちもそれを見せたい。ここからは難しいが、今の僕より厳しい状況からチャンピオンシップに勝ったドライバーもいる。チーム、家族、ファンのため、優勝するために全力を尽くしことを約束する」

    関連:ニコ・ロズベルグが接触事故を謝罪。懲戒処分を受ける

  • ルイス・ハルトン、メルセデスとの契約交渉をストップ

    ルイス・ハルトン、メルセデスとの契約交渉をストップ

    メルセデスとルイス・ハミルトンは、タイトル争いが落ち着くまでメルセデスの契約交渉を延期することにしたという。だが、その間に双方とも他者にはアプローチはしないと約束している。

    ルイス・ハミルトンは、2015年末までメルセデスと契約している。しかし、チームメイトでタイトル争いのライバルでもあるニコ・ロズベルグは最近、複数年の契約更新を行った。

    タイトル争いはこれからさらに激しさを増すと考えられており、メルセデスのトト・ヴォルフは、もう少し静かなときにルイス・ハミルトンとの交渉を続けたいとし、待つことに同意したと述べた。

    「今はとても張り詰めた状態なので、シーズンに集中することが必要だ」とトト・ヴォルフはコメント。

    「だが、一つ確かなのは、ルイスとの仕事をどう続けるのかが明白になるまで、我々はほかの誰とも話しをしないということだ。これはお互いに約束した」

    トト・ヴォルフは、ルイス・ハミルントンとの契約はまだ1年以上残されており、両サイドがお互いを信頼しているため、他に目を向けることはないとヴォルフは述べた。

    「我々は他のどんなドライバーとも話すつもりはないし、実際に誰とも話していない。ルイスもまた、他のチームとは話していない。我々はお互いを信頼している。今、我々はチャンピオンシップに集中する必要がある。まだ1年半も先のことであり、契約話や激しい議論を交わすときではない」

  • ルイス・ハミルトン 「ニコ・ロズベルグの走りは信頼できない」

    ルイス・ハミルトン 「ニコ・ロズベルグの走りは信頼できない」

    ルイス・ハミルトンは、F1ベルギーGPで接触事故を起こしたチームメイトのニコ・ロズベルグとの今後のバトルは慎重になるだろうと述べた。

    ルイス・ハミルトンは、スタート時にニコ・ロズベルグを抜いて首位に立ったが、ロズベルグが2周目のレ・コームでポジションを取り戻そうと仕掛けてきた際にハミルトンと接触し、ハミルトンは左リアタイヤがパンクした。

    レース後のミーティングで、ニコ・ロズベルグは、ルイス・ハミルトンとメルセデスのスタッフに対し、接触が避けられないことはわかっていたにも関わらず、それでも引かなかったと明かしたようだ。

    ルイス・ハミルトンは、残りのシーズンで自分のの中にしこりが残るだろうと語った。

    今後、ニコ・ロズベルグを信頼していけるか質問されたルイス・ハミルトンは「走っているときには、周りの人たちが頭で物事を考えて、わざと何かをしたりしないと信じることが必要だ」とコメント。

    「自分の仕事についての話になったので、僕はそれを質問した。僕たちが言われたのは、チームのためにフィニッシュするということだった。常にチームがプライオリティだ。たとえ、彼らが僕たちにレースしてもいいと言ったとしても、チームが優先される。そこで争って二人でクラッシュしていいという意味ではない。いずれにせよ、良い一日になると思っていた」

    ルイス・ハミルトンは、レ・コームではニコ・ロズベルグより前にレーシングライン上にいたため、接触についてはまったく責任がないと考えている。

    「彼は僕が悪いと言った。彼には避けることができたけど、そうしたくなかったとね」

    「逆だったらどうなっただろう。フェルナンドや他の全てのドライバーに聞いてみるといい。あるクルマが、クルマの半分より後ろの状態で隣にいて、自分がインサイドだった場合、それはこっちのレーシングラインだ。ご丁寧にもスペースを残すために大きく後退したりするなんて、こっちの仕事ではない」

    「それに、ウォールがあるような状況だったわけでもない。1周前のセバスチャンを見ればわかると思う。彼はもっと前に行っていたけど、彼はアウトサイドからは仕掛けられなさそうだとわかっていた。彼は賢明だった」

    モンツァでホイール・トゥ・ホイールの状態になったとき、ニコ・ロズベルグを信頼できるかと質問されたルイス・ハミルトンは「とにかくホイール・トゥ・ホイールにならないようにするよ」とコメント。

    「次のレースにどうアプローチしていいかまったくわからない。わかっているのはプッシュしなければならないということだ。ここから巻き返すには長い道のりだ」