タグ: ルイス・ハミルトン

  • ルイス・ハミルトンにシャンパンをかけられた女性 「気にしてません」

    ルイス・ハミルトンにシャンパンをかけられた女性 「気にしてません」

    F1中国GPの表彰台でルイス・ハミルトンにシャンパンをかけらたコンパニオンが「気にしていない」と証言したことで、“スプレーゲート”は大ごとにはならずに沈静化しそうだ。

    F1中国の表彰台で困惑顔の女性にルイス・ハミルトンがシャンパンを吹きかける画像が出回ったことで、ハミルトンに対して批判の声が出ていた。

    しかし、シャンパンをかけられた本人であるリュー・シーイン(22歳)は、Shanghai Daily に対し、大した問題ではないと語った。

    「ほんの1〜2秒のことでしたし、それほど気にしていませんでした」とリュー・シーインは語った。

    「地元メディアよりも海外メディアの方がこの話題には神経質なのではないかと思います」

    上海の芸術学校出身だというリュー・シーインは、現在、地元の不動産会社で働いているという。

    またリュー・シーインは、中国のSNS微博でも「私には仕事中に他の人々の行動をコントロールすることはできません。どうかあまり騒がないでください。私の私生活に影響がないことを願っています」と投稿した。

  • ルイス・ハミルトン、表彰台で女性にシャンパンをかけた行為に非難

    ルイス・ハミルトン、表彰台で女性にシャンパンをかけた行為に非難

    ルイス・ハミルトンが、優勝を飾ったF1中国GPの表彰台で嫌がるグリッドガールにシャンパンをかけた行為が非難されている。

    反性差別団体Objectの代表ロズ・ハーディは「我々は、ルイス・ハミルトンは彼の行為を謝罪し、今後の振る舞いについて慎重に考えるべきだと思います」とコメント。

    「素晴らしい勝利が、利己的で思いやりのない振る舞いいよって損なわれたのは残念なことです。我々は、その業界の人々がそのような女性をリスペクトすることを願っています」

    ルイス・ハミルトン

  • ルイス・ハミルトンとニコ・ロズベルグに新たな確執が勃発?

    ルイス・ハミルトンとニコ・ロズベルグに新たな確執が勃発?

    F1中国GPの決勝レースを巡り、メルセデスのルス・ハミルトンとニコ・ロズベルグとの間で意見の相違が生まれている。

    ニコ・ロズベルグは、F1中国GPのレースでチームメイトのハミルトンに妨害されたと主張している。

    ミドルスティントで、ルイス・ハミルトンは本来のマシンの実力よりもペースを抑えて走り、ニコ・ロズベルグの後ろにいたセバスチャン・ベッテルを追い付かせようとするような動きを見せたことで、メルセデスのチーム内バトルに火がついた。

    ルイス・ハミルトンはタイヤをケアしていただけだと主張しているが、ニコ・ロズベルグはハミルトンが不必要に自分のレースを難しくしたと確信しており、それがメルセデスの1−2勝利を危険にさらしたと不満を述べた。

    「レースを邪魔された“かも”ではなく、実際に邪魔された。あれはレース前に話し合っていたシナリオだ。ベストなレースにするために、前にいる方は後ろを走っている方をセバスチャン・ベッテルから守ることになっていたのに」とニコ・ロズベルグは述べた。

    「彼がしたことは前を走っている方にとっては最善のレースだけど、チームにとっては良くない。2番手にいる方を不必要にリスキーな立場に置くからだ」

    「ルイスはわざとやったのか? 僕にはわからない。それには答えられないけど、記者会見で彼は自分のことだけを考えていたと述べた。それが示唆するところは興味深いと思う。それだけだ。腹は立つよ。レースを邪魔されたんだし、僕の最終スティントはセバスチャンをカバーしなければならかったので長すぎたし、最後にはタイヤが終わってしまっていた」

    一方でルイス・ハミルトンは、ニコ・ロズベルグに対し、ペースが抑えられていると感じたのであれば追い抜こうとすべきだったと反撃した。

    「ニコのレースをケアするのは僕の仕事ではない。マシンを管理し、できるだけ速くマシンをゴールさせることが僕の仕事だ。だから、それをしただけだ。意図的に何かやったなんてことはない。僕はただ自分のことに集中していただけだ。ニコが先に行きたのであれば、トライすればよかったと思う。でも、彼はそうしなかった」

    「彼は4.4〜4.5秒くらい後ろにいた。一度も近づかれたことはないし、彼のレースに影響を与えるなんてできない。もし、彼が近づきたくて、僕の真後ろに来ていれば、何か言えるかもしれないけど、そうではなかったs、僕は自分の仕事をしていただけだ。メルセデスが彼を早めにピットに入れたければ簡単にできただろう。僕のタイヤは走り続けられるだけの寿命が残っていた」

    「1-2だったし、チームには何の問題もないはずだ。正直、戻ってからのチームミーティングがどんな感じになるか楽しみにしているくらいだ」

    「僕たち2人とも激しいコンペティターだけど、今日もそうだし、今週末は公平に勝利を狙ったと思う。できるだけ速く走って完走できるように僕たち2人ともがベストを尽くせたと思っているし、僕たちのどちらも間違っているとは思っていない」

    だが、ニコ・ロズベルグは、抜こうとすればタイヤを駄目にしてセバスチャン・ベッテルに脅かされるか、ペースが遅れて追い付かれてしまう可能性があるという苦しい状況だったと説明した。

    「問題は、僕たちが同じクルマだということだ。僕が彼を捕えようとすれば、彼は長いストレートで抜かれないようにギャップを保つだけでいい」

    「1周か2周もすれば僕のタイヤはボロボロになっているだろう。セバスチャンが同じことを言っている。彼は一時僕より速かったので僕を捕えようとしたけど、DRSゾーンにすら入れず、ただタイヤを壊しただけだとね。それはいいアプローチではなかった。ピットストップ前のスティント終盤でも彼はまた僕から遅れていった。僕に近づこうとしてタイヤを傷めてしまっていたからだ。最初のスティントでルイスにプレッシャーをかけようとした時に、僕はそれを学んだ。タイヤに負担をかけるだけでうまくいかないよ」

    また、セバスチャン・ベッテルがピットインした後のルイス・ハミルトンのペースは、彼が自分とフェラーリを近づけようとしていたことの証明だとニコ・ロズベルグは述べた。

    「僕は事実を述べているだけだ。外から知るのは不可能だからね。その他の事実として、ピットイン後の彼のペースはかなり改善していた。全体的にとても良くなっていたよね。それももう一つの事実だ。もうちょっと早くスピードアップしていてくれればチームにとっては良かったのにね」

  • ルイス・ハミルトン 「上海は僕のドライビングスタイルに合っている」

    ルイス・ハミルトン 「上海は僕のドライビングスタイルに合っている」

    ルイス・ハミルトンが、F1中国GPへの意気込みを語った。

    ルイス・ハミルトン (メルセデス)
    「マレーシアはタフな週末だった。いつも暑いし、金曜日にはマシンにトラブルが発生し、土曜日の予選は雨だった。日曜日のレースもプラン通りに行かなかったし、あの週末は特にチャレンジングだった。僕たちは可能な限りベストな選択ができたと思けど、改善の余地は常にあるものだし、次の中国のレースに向けて、すべてを分析することに努力を続けてきた」

    「上海は好きなロケーションの一つだ。理由はファンだ。どうやって調べているのかわからないけど、空港に到着した瞬間から僕たちがどこにいるかを知っている。彼らの応援はアメージングだ。サーキットはアルバート・パークやセパンとは違ったチャレンジになるけど、とても楽しめるサーキットの一つだし、僕のドライビングスタイルにとても合っている。去年は勝てたし、あそこで表彰台に乗れなかったのは2回だけなので、それを足がかりにまたトップに返り咲くことが目標だ」

    関連:F1中国GP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • ルイス・ハミルトン、規約変更でスペシャルヘルメットを使えず

    ルイス・ハミルトン、規約変更でスペシャルヘルメットを使えず

    ルイス・ハミルトンは、F1マレーシアGPにむけてスペシャルヘルメットを用意していたが、実際にそれを使うことはできなかった。

    メルセデスのタイトルスポンサーである石油会社ペトロナスはマレーシアを本拠地に置いており、マレーシアGPのタイトルスポンサーを務めている。

    そのため、ルイス・ハミルトンは、同社のイメージカラーであるグリーンのカラーリングを施したヘルメットを用意していた。

    だが、今年FIAが定めたレギュレーションではコース上でドライバーを識別しやすくするために、ドライバーのヘルメットはシーズンを通じてすべてのセッションで同じデザインでなくてはならない」と定められた。

    ルイス・ハミルトンは、自身の公式Twitterで「ペトロナスとマレーシアを祝してスペシャルヘルメットを用意した。でも、FIAの新ルールで、使うことはできない」と投稿。

    ルイス・ハミルトンは、F1マレーシアGPを2位でフィニッシュした。

    ルイス・ハミルトン ヘルメット F1マレーシアGP ルイス・ハミルトン F1マレーシアGP ヘルメット

  • フェラーリ、ルイス・ハミルトンにアプローチ?

    フェラーリ、ルイス・ハミルトンにアプローチ?

    フェラーリが、2016年にキミ・ライコネンの後任としてルイス・ハミルトンにアプローチしていると報じられている。

    チャンピオンチームであるメルセデスは、2015年以降もルイス・ハミルトンと契約を延長する間近まできていると主張している。

    だが、契約交渉は長い時間が経過してもまとまらず、メルセデスのモータースポーツ責任者トト・ヴォルフが、ルイス・ハミルトンの要求する報酬に同意するのをしぶっているとの噂が流れている。

    Mirror は、ルイス・ハミルトンが、昨年にフェラーリから2度のアプローチを受けた報じ、フェラーリにはルイス・ハミルトンの報酬を“このスポーツで最高額”にする構えがあるという。

    フェラーリは、今年セバスチャン・ベッテルを新たなドライバーに迎えたが、チームメイトであるキミ・ライコネンの契約は2015年末で期限切れになる。

    ルイス・ハミルトンは、イタリア国内のファンが年々増えているとコメントしている。

    「去年のモンツァでは、僕に対する歓迎の声や応援が信じられないくらいだった。2007年や2008年とは全然違う。今はみんなが僕を呼び止めて、“フェラーリに来い、フェラーリに来い”って言うんだ」

    「イタリアの好きなところ? 食べ物、情熱、綺麗な女の子だね。それに、2台のとてもいマシンがある」とほほ笑むルイス・ハミルトンは「嫌いなところ? ないよ」と付け加えた。

  • ルイス・ハミルトン、メルセデスとの契約交渉は“最終段階”

    ルイス・ハミルトン、メルセデスとの契約交渉は“最終段階”

    ルイス・ハミルトンは、メルセデス残留の契約が同意間近であることを明かした。

    2016年以降の契約に関してマネジャーを介さずに交渉しているルイス・ハミルトンは、週給150万ドル(約1億8,100万円)を要求しているとの報道を「アホらしい」と一蹴しつつも、新契約がF1の現役ドライバーで最高額になる可能性をほのめかしている。

    「ステータスとか最高額とか、そういうことではない。だって、僕はワールドチャンピオンなんだからね。当然のことだと思っている。チームと共に徐々に進めているところだ。チームの成長と一緒に僕も成長したい。全てのドライバーと同じで、最高のドライバーになるために取り組むことが僕の目標だ」

    交渉は遅延を繰り返してきたが、ルイス・ハミルトンは終りが近いことを示唆している。

    「最終段階に来ているといいんだけどね。実際にタイムラインがどうなっているのかは知らないけど、最終段階にいると思う」

    また、ルイス・ハミルトンは、メルセデスの新車W06が速い一方でセットアップやドライブが難しいのではないかとの噂を否定。プレシーズンは「とても素晴らしく、感触は非常に良かった」と述べた。

  • ルイス・ハミルトン 「僕にとってはカーナンバー1よりも44の方が重要」

    ルイス・ハミルトン 「僕にとってはカーナンバー1よりも44の方が重要」

    2014年のF1ワールドチャンピオンを獲得し、今年2連覇を狙うルイス・ハミルトンだが、マシンにカーナンバー1を掲げることは考えていない。

    2013年からF1にはパーマネントナンバーが導入され、F1ドライバーはキャリアを通して自分の選んだナンバーを使用していく。

    ワールドチャンピオンはカーナンバー1を使うことができるが、タイトルを失った場合はそれを放棄しなければならない。

    2011年からタイトルを4連覇したセバスチャン・ベッテルは、今年フェラーリでカーナンバー5を使用する。

    だが、ルイス・ハミルトンは、2015年シーズンをカーナンバー1ではなく、自身のナンバーである44をマシンに掲載する。

    「チャンピオンシップを獲得すれば、誰でもナンバー1を使うことができるけど、僕にとってそれは重要ではない」とルイス・ハミルトンはコメント。

    「僕にとってはナンバー1よりも44の方が意味があるんだ。それは僕がナンバー1ではないというわけではない」

    「44は僕のファミリーナンバーだ。僕が初めてレースをスタートしたときのナンバーだ。44で初めてカートのチャンピオンを獲得した。僕にとっては意味のある数字だ」

    「ナンバー1自体、ベッテルが付けていたし、シューマッハも付けていた。全てのチャンピオンが付けていた。44は誰もいない。44は僕のものだ」

  • ルイス・ハミルトン ヘルメット (2015年)

    ルイス・ハミルトン ヘルメット (2015年)

    ルイス・ハミルトンの2015年のヘルメット。昨年同様、ベースカラーにパールホワイトを採用。2014年に2度目のワールドチャンピオンを獲得したことで、ヘルメットサイドには2つの星がデザインされた。

    背面にはアメリカの黒人女性作家/詩人のマヤ・アンジェロウの言葉であり、ラッパーの2パックのアルバムタイトルにもなっている ”STILL I RISE(それでも私はまた立ち上がる)”の文字が入れられている。ハミルトンは背中にも同じ言葉のタトゥーを入れている。アライ製。

    ルイス・ハミルトン 2015年 ヘルメット

    ルイス・ハミルトン 2015年 ヘルメット (フロント) ルイス・ハミルトン 2015年 ヘルメット (バック) ルイス・ハミルトン 2015年 ヘルメット (サイド) ルイス・ハミルトン 2015年 ヘルメット (トップ)

  • ルイス・ハミルトンが体調不良、パスカル・ウェーレインが代役

    ルイス・ハミルトンが体調不良、パスカル・ウェーレインが代役

    メルセデスは、ルイス・ハミルトンが体調不良のため、バルセロナテスト初日の残りの時間を欠席することを発表した。

    ルイス・ハミルトンは、午前中の2時間で11周を走行していた。しかし、この日はテストへの参加を取りやめ、メルセデスのリザーブドライバーのパスカル・ウェーレインがW06でのテストを引き継ぐことになった。

    パスカル・ウェーレインは、メルセデスのエンジン供給先であるフォース・インディアでテストの機会を得ており、午前中に2014年F1マシンのVJM07で20周以上を走っている。

    フォース・インディアは、パスカル・ウェーレインに代わり、セルジオ・ペレスがこの日のテストを引き継ぐ。

    ルイス・ハミルトンは、21日(土)にW06のコックピットに戻る予定となっている。