タグ: ルイス・ハミルトン

  • ルイス・ハミルトン、ニコール・シャージンガーとまた破局

    ルイス・ハミルトン、ニコール・シャージンガーとまた破局

    ルイス・ハミルトンが、2015年最初のプレシーズンテスト最終日にらしからぬスピンを喫した。母国では長年のガールフレンド、ニコル・シャージンガーとの破局が盛んに報じられていた。

    メルセデスの広報はヘレスでルイス・ハミルトンのプライベートに関する質問は歓迎しないと述べたが、人気ポップシンガーで女優のニコール・シャジンガー自身が「うまくいかなかったことにショックを受けています」と Mirror に語った。

    ルイス・ハミルトンはこの話題について無言を貫いたが、W06をスピンさせたのを見て、Timesのケビン・イーソンは「今回の破局は、過去3回の彼女との破局と同じように、彼の調子を狂わせてしまうのだろうか」と懸念を示した。

  • ルイス・ハミルトン、パープルPRとマネジメント契約

    ルイス・ハミルトン、パープルPRとマネジメント契約

    ルイス・ハミルトンは、ロンドンのパープルPRとマネジメント契約を結んだ。

    まだ2015年のメルセデスとの契約を協議していないルイス・ハミルトンだが、昨年11月にこれまで契約していたサイモン・フラーの19エンターテインメントとのマネジメント契約を解消していた。

    ニコール・シャジンガーと交際し、余暇をギターでの作曲に費やしているルイス・ハミルトンは、F1だけでなく、映像や音楽といった世界で彼のプロフィールを拡大したという願望を隠してはいない。

    先日、パチで開催されたルイ・ヴィトンのメンズウェアショーに新しいヘアスタイルと眼鏡姿で登場したルイス・ハミルトンは、新たにビヨンセ、アデル、プリンスなど所属するパープルPR(Purple PR)とマネジメント契約を結んだことが明らかになった。

    Daily Mail は、ルイス・ハミルトンはまだ“F1における問題に関してのマネージャーはいない”ままだと推測している。

    しかし、そんなルイス・ハミルトンに対して、バーニー・エクレストンは、彼がF1で2度目のタイトルを獲得したことに満足していると Sky に述べた。

    「彼はラッパーだ」とバーニー・エクレストンはコメント。

    「我々は今後、完全に異なるオーディエンスも獲得できるだろう。彼はワールドチャンピオンとしてまくやってくだろう」

  • メルセデス、ルイス・ハミルトンに3年契約をオファー

    メルセデス、ルイス・ハミルトンに3年契約をオファー

    メルセデスは、2015年で契約が満了となるルイス・ハミルトンに新たに3年契約をオファーした。

    メルセデスは、ルイス・ハミルトンのチャンピオン争いが終わってから、新契約について交渉を再開するとしていた。

    しかし、メルセデスのモータースポーツ責任者トト・ヴォルフは、契約を“急いでいない”とし、ルイス・ハミルトンがチームを離れることになった場合は、フェルナンド・アロンソとバルテリ・ボッタスが獲得候補だと述べていた。

    そんななか、La Gazzetta dello Spor は、メルセデスがルイス・ハミルトンに“年間2000万ユーロ(28億2400万円)の3年契約を準備”していると報道。つまり、2016年、2017年、2018年の3年間、ルイス・ハミルトンを起用する意志があるとしている。

    また、新しい契約では、勝利につき100万ユーロのボーナス、そして3度目のタイトルを獲得した場合にはさらに500万ユーロのボーナスが含まれていると同紙は伝えている。

    ルイス・ハミルトンは現在マネージャーを雇っていない。

    ルイス・ハミルトンは「誰もがこのような素晴らしいチームと働けるわけではない。彼らは、素晴らしい支配的なクルマを持つという僕の夢を叶えることを手伝ってくれた」と述べている。

  • ルイス・ハミルトン、2015年もカーナンバーは“44”

    ルイス・ハミルトン、2015年もカーナンバーは“44”

    ルイス・ハミルトンは、2015年のメルセデスマシンにチャンピオンナンバーでは“1”を付けないことを選択した。

    クリスマス目前、FIAは2015年シーズンのF1エントリーリストを公表。2014年のチャンピオンに輝いたルイス・ハミルトンがレギュラー番号である“44”を選択したことが明らかになった。

    右耳の後ろには“44”のタトゥーを入れているルイス・ハミルトンは、タイトルを獲得した直後、「44が僕の番号だ。カート時代の初めてのチャンピオンシップ制覇も44番だったから、自分のマシンにこの番号を付け続けられるかチームに聞いてみる」と述べていた。

    また、今回のエントリーリストに載せられた中で、3チームに“承認待ち”のマークを付けられた。

    ケータハムとマノー(マルシャ)が承認待ちであることは以前と同じだが、驚きはロータスが承認待ちになったことだ。

    ロータスは、ロマン・グロージャンとパストール・マルドナドのドライバーラインナップを継続し、2015年からメルセデスエンジンを積むことも決まっている。

    2015年 F1エントリーリスト

    メルセデスAMGペトロナス・フォーミュラワン・チーム
    44 ルイス・ハミルトン
    6 ニコ・ロズベルグ

    インフィニティ・レッドブル・レーシング(ルノー)
    3 ダニエル・リカルド
    26 ダニール・クビアト

    ウィリアムズ・マルティニ・レーシング(メルセデス)
    19 フェリペ・マッサ
    77 バルテリ・ボッタス

    スクーデリア・フェラーリ
    5 セバスチャン・ベッテル
    7 キミ・ライコネン

    マクラーレン・ホンダ
    14 フェルナンド・アロンソ
    22 ジェンソン・バトン

    サハラ・フォースインディアF1チーム(メルセデス)
    27 ニコ・ヒュルケンベルグ
    11 セルジオ・ペレス

    スクーデリア・トロロッソ(ルノー)
    33 マックス・フェルスタッペン
    55 カルロス・サインツ

    ロータスF1チーム(メルセデス)*
    8 ロマン・グロージャン
    13 パストール・マルドナド

    ザウバーF1チーム(フェラーリ)
    9 マーカス・エリクソン
    12 フェリペ・ナスル

    マノーF1チーム(フェラーリ)*
    TBA
    TBA

    CF1 ケータハムF1チーム(ルノー)*
    TBA
    TBA

  • ルイス・ハミルトン、2014年F1チャンピオンのトロフィーを受け取る

    ルイス・ハミルトン、2014年F1チャンピオンのトロフィーを受け取る

    ルイス・ハミルトンは、カタールのドーハで開催されたFIA Galaで2014年のF1ワールドチャンピオンのトロフィーを受け取った。

    今シーズン、ルイス・ハミルトンは、11勝、5度の表彰台を獲得。2008年にマクラーレン時代に獲得して以来となる、2度目のF1ワールドチャンピオンを獲得した。

    メルセデス W05でスタートに登場したルイス・ハミルトンは、FIA会長ジャン・トッドからトロフィーを受け取った。

    観客からスタンディングオベーションで迎えられたルイス・ハミルトンは「僕にとって素晴らしい瞬間です。ここに上がれることをとても光栄に感じています」とコメント。

    2位で終えたニコ・ロズベルグ、3位のダニエル・リカルド(レッドブル)にもトロフィーが与えられ、メルセデスのモータースポーツ責任者トト・ヴォルフにはコンストラクターズ選手権のトロフィーが与えられた。

    また、世界耐久選手権でドライバーズタイトルを獲得したアンソニー・デビッドソン/セバスチャン・ブエミ、マニュファクチャラーズタイトルを獲得したトヨタの木下美明代表も檀上でトロフィーを受け取った。

    F1 トヨタ FIA PRIZE GIVING 2014

  • ルイス・ハミルトン、メルセデスと“クリスマス前”の話し合いを望む

    ルイス・ハミルトン、メルセデスと“クリスマス前”の話し合いを望む

    ルイス・ハミルトンは、F1で最も有名なチームであるフェラーリには魅力を感じないと述べた。

    レッドブルで7年を過ごし、4年連続でワールドチャンピオンを獲得したセバスチャン・ベッテルは、2015年からフェラーリに移籍する。

    しかし、ルイス・ハミルトンはメルセデスに満足していると主張する。

    「自分が他のチームにいるところなんて想像できない」とルイス・ハミルトンは Bild am Sonntag にコメント。

    ルイス・ハミルトンはメルセデスと2015年の契約を有しているが、チーム首脳陣は2016年以降の契約についてすぐにでも話し合うことを予定していた。

    だが、メルセデスのモータースポーツ責任者を務めるトト・ヴォルフはは「まだ話し合っていない」と DPA通信 とコメント。

    ルイス・ハミルトンは「クリスマス前にじっくり腰を据えて話し合えたらいいね」と語る。

    ルイス・ハミルトンは、メルセデス離脱を検討していたり、セバスチャン・ベッテルに合流してフェラーリに移籍することを考えてはいないと強調する。

    「フェラーリの夢を描いたことは一度もない。赤いマシンはすごいと思うけど、いつでも赤いメルセデスを買えるからね」とルイス・ハミルトンは笑う。

    また、チームメイトのニコ・ロズベルグとの激しいタイトル争いがようやく終わった今、ルイス・ハミルトンは、もう少し楽な付き合いができることを期待している。

    「いろいろと緊張感は脱したし、いつものように普通のことを普通に話せる2人に戻った」

  • ルイス・ハミルトン、2015年もカーナンバー44を希望

    ルイス・ハミルトン、2015年もカーナンバー44を希望

    2014年のF1ワールドチャンピオンに輝いたルイス・ハミルトンは、2015年も自身のレースナンバーである44を維持したいと考えている。

    伝統的にディフェンディングチャンピオンはカーナンバー1をつけてきた。しかし、今年からF1は固定ナンバーを採用。ドライバーはキャリアを通じて2から99の間のナンバーをそれぞれ使用することになった。チャンピオンは、ナンバー1をつけるか、自身で選んだナンバーをつけるかを選択できる。

    今季にナンバー1をつけていたセバスチャン・ベッテルは、2015年にフェラーリで自身が選んだナンバーである5をつけることになる。

    44を使用するルイス・ハミルトンは、右耳の後ろのタトゥーにこのナンバーを入れている。

    アブダビでキャリア2度目のタイトルを獲得したルイス・ハミルトンは「44が僕のナンバーだ」と述べた。

    「僕はカートで44をつけていたときに初めて選手権で優勝した。だから、このナンバーのままにできるかチームに聞いてみたい。僕のマシンに1と描かれるかどうかは、僕にとっては重要ではない」

    関連:2014年 F1ドライバー&固定ナンバー:FIAエントリーリスト

  • ルイス・ハミルトン、祝杯はスイカジュース

    ルイス・ハミルトン、祝杯はスイカジュース

    ルイス・ハミルトンは、2度目のワールドチャンピオンのお祝いにも関わらず、用意されたコニャックが口に合わず、スイカジュースを飲むだけにとどめたようだ。

    ドライバーズ選手権とコンストラクターズ選手権を制したメルセデスは、最終戦F1アブダビGP終了後にシャンパンで優勝を祝った。

    ルイス・ハミルトンはジャッキー・スチュワート以来となる複数回のタイトルを獲得したイギリス人ドライバーになれたことに満足していると述べた。

    優勝直後に「人生で最高の一日」と明かしていた通り、ルイス・ハミルトンは、アブダビで戴冠を決めた翌朝も前夜の影響を受けることなく自身の偉業に満足しているとコメントした。

    24日(月)の記者会見で「新鮮な気持ちだ。昨夜は1杯しか飲んでいない。それで十分だった」とルイス・ハミルトンはコメント。

    「シャンパンは飲まなかった。夕食でスイカジュースを飲んだ。好物なんだ。その後、パーティーに行って、たぶんコニャックか何かを飲んだんだけど、あんまりおいしくなかったので、2〜3口しか飲まなかった。早起きしなければならないこともわかっていたしね」

    「僕の21年以上に及ぶキャリアに関わってくれたすべての人々を思うと、自分の環境に新鮮な気持ちだったし、今朝はもちろん信じられない気持ちで目覚めた。太陽がさんさんと輝いていて、本当に幸せを感じた」

    メルセデスのモータースポーツ責任者を務めるトト・ヴォルフと共に記者会見に臨んだルイス・ハミルトンは、レース後のパーティーで自身と同様のアプローチを取った人ばかりでなかったことを認めている。

    「僕がパーティーに合流した時点で、トト(ヴォルフ)は我を忘れていたよ」とルイス・ハミルトンは笑った。

  • ルイス・ハミルトン、2度目のワールドチャンピオン獲得!

    ルイス・ハミルトン、2度目のワールドチャンピオン獲得!

    ルイス・ハミルトンが、自身2度目となるF1ワールドチャンピオンを獲得した。

    23日(日)、2014年 最終戦 F1アブダビGPが開催され、ルイス・ハミルトンが優勝。合計384ポイントを獲得し、マクラーレン在籍時に獲得した2008年以来となる2度目のF1ワールドチャンピンを獲得した。

    「言葉にならない。ファンのみなさん、わざわざ来てくれてありがとう。本当に僕を応援してくれたみなさん、家族のみんなありがとう」と表彰台で行われたインタビューでルイス・ハミルトンはコメント。

    「本当にチームのみんなのおかげでここまで来ることができた。本当に2回目というのは1回目よりも嬉しいね」

    「いいスタートを切ることができた。これまででベストなスタートかもしれない。あとはリードできるとわかったので、どういうアプローチにしようかを考えて、1回目のストップまでどうするかを考えた。本当にクルマは素晴らしかった。予選はパーフェクトではなかったけど、レースは本当に良かった」

    最後までタイトルを争ったニコ・ロズベルグは残念ながらマシントラブルで14位となったが、最後は表彰台のバックヤードを訪れて、ルイス・ハミルトンを祝福した。

    「ニコは今年本当に良く戦った。いいライバルだった」とルイス・ハミルトンはコメント。

    「97年からお互いに競ってきて、同じチームでこのようなカタチで争ってきただけど、彼がこういったトラブルを抱えたのは残念だ」

    「さっき来てくれて、本当にプロとしておめでとうと言ってくれた。本当に今シーズン、予選での彼は素晴らしかった」

    関連:F1アブダビGP 結果:ルイス・ハミルトンが優勝でタイトル獲得!

  • ルイス・ハミルトン 「勝利する準備はできている」

    ルイス・ハミルトン 「勝利する準備はできている」

    ルイス・ハミルトンが、ワールドチャンピオンを賭けた戦いとなる最終戦アブダビGPへの意気込みを語った。

    ルイス・ハミルトン (メルセデス)
    「ブラジルはチームにとって素晴らしい週末だった。もちろん、僕にとっては計画通りには行かなかったけど、あの条件での2位は良いリカバリーだったし、1-2フィニッシュの記録を破るできことはこの素晴らしいクルマを与えるために本当に一生懸命に働いてくれた全員のために素晴らしい瞬間だった」

    「サンパウロでは、本当にファンと繋がっていると感じたし、彼らのサポートは本当に素晴らしかった。今でもまだ驚いている。アブダビでのシーズン最終戦にむけて本当に僕を奮起させている。人々は僕がタイトルを獲得してからどれくら経っているかについて話しているけど、正直なところ、初めてのワールドチャンピオンを戦っているような気持ちだ。前よりも年を取ったし、ちょっと賢くなっているかもしれないのは確かだけどね。2008年以降、僕は多くのことを学んできた。それでも、僕はまだ同じドライバーだ。まだ同じようにハングリーだし、勝ちたいという気持ちも同じだ。今シーズンの最初から全力を尽くしてきた。途中で浮き沈みはあったけど、決して諦めなかった。どんなことが巡ってきても這い上がることができたし、今回のレースでもアプローチは変わらない。アブダビ・サーキットでは良い記録がある。唯一、去年はフロントローからスタートできなかったし、表彰台でフィニッシュすることができなかった。でも、長年にわたってあそこでは不運に見舞われていた。特に2012年はね。今回は不運に見舞われないことを願っているし、チームもそうならないように全力で頑張ってくれていることはわかっている。リラックスしているし、自信もある。勝利する準備はできている」

    関連:ルイス・ハミルトン vs ニコ・ロズベルグ、タイトル獲得の条件